2012年01月31日

奥歯用の歯ブラシ

 しばらく前に、歯医者にいったとき、奥歯の裏(頬とのすきまのところ)を磨くには普通の歯ブラシではダメで、奥歯用の歯ブラシを使うとよいと聞きました。
 ネット内の写真を探すと、オーツが使っているものにそっくりなものの写真がありました。
http://ameblo.jp/eatomoeat/image-10535210635-10542129879.html
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%AB:%E3%83%AF%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%95%E3%83%88%E3%83%96%E3%83%A9%E3%82%B7.JPG
 wikipedia によれば、ワンタフトブラシというのだそうです。
 これがどれくらい強力かというのは、使ってみればわかります。普通の歯ブラシで一通り磨いて、水で口をすすいだ後、奥歯用で磨くと、食べかすが取れることがあるのです。驚きです。
 こうして、洗面台に立っている時間が以前より少しだけ長くなりました。毎日使うわけではありませんが、2〜3日に1回は使うといいと歯医者さんに言われました。
 まあ、歳とともに、何やかやと雑事が増えてくるものです。
 こういう歯ブラシは、一般の店では売っていないのかもしれません。オーツは歯医者さんで買いました。

参考記事:
http://erim.blog40.fc2.com/blog-entry-247.html
posted by オーツ at 04:42| Comment(1) | TrackBack(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月30日

再度、タイヤチェーン購入

 オーツのクルマの話ですが、またチェーンを交換することにしました。
 前回、2008 年に購入したのですが、
2008.11.26 http://o-tsu.seesaa.net/article/110155522.html
その後、息子がスキーにいくときに使ったりして、だんだんさびてきました。使った後、陰干しするとか、いろいろ手入れをすればいいのでしょうが、面倒なので、プラスチックの箱に入れたままです。非金属チェーンなので、さびることはないだろうと思っていました。しかし、わずかに出ている金属製の突起部分がさびるのです。そのためか、少しグリップ力が落ちてきたようです。
 先日、ハンターマウンテン塩原までいったとき、
2012.1.19 http://o-tsu.seesaa.net/article/246985972.html
チェーンを巻いて雪道を走りながら、少し車体が滑ったりしているのを感じていました。(チェーンを巻いていない後輪の方が滑っていただけかもしれません。)そこで、チェーンを買い換えたわけです。事故に遭ってからでは遅すぎます。
 今回もオートバックスで買ったのですが、前回と同タイプのものを選びました。価格は 25,800 円でした。前回は、19,800 円だったということで、3割も値上げになっているのです。
 以前のものよりも、装着しやすくなったとかいう店員さんの説明でした。まあ、そうかもしれません。それにしても、3年しか持たないとしたら、チェーンは高いもののように思います。
 まあ、東京に住んでいれば、スタッドレスタイヤを装着するほどのことではないですし、微妙な感じです。
ラベル:チェーン
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2012年01月29日

地震かめまいか

 オーツがお風呂に入ったとき、弱い地震(震度3)がありました。お風呂のお湯の表面がゆれるほどの地震ではなく、まったく大したことのないものでした。
 そのときは、地震と気がつかなかったので、オーツは、ちょっと自分がふらふらして、弱いめまいを感じたのかと思いました。めまいが起きたとすれば、要注意です。最近、心臓の薬を飲んでいるのですが、医者からは、脈拍数を落とす薬なので、めまいが起こることもあると聞いていました。
 脱衣所にきた妻に聞いて、地震だとわかりました。めまいでないことが確認できましたから、ある意味で安心しました。
 歳をとってくると、こんなことも気がかりです。
ラベル:地震 めまい
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2012年01月28日

マンションでは毎年排水管清掃がありました

 オーツは、風呂のフィルタの掃除をしたりして、ちょっと思ったことがありました。
 今の一戸建てに住む前は、オーツの家族はマンションに住んでいましたが、そこでは毎年1回排水管清掃がありました。業者と住民で期日を事前に打ち合わせておいて、その日に清掃業者がやってきて、台所、洗面台、トイレ、風呂場のそれぞれの排水管の中に、ブラシが付いた金属製のワイヤを突っ込んで、ゴシゴシ洗っていたものでした。かなり強力な掃除方法です。これで落ちない汚れはないというような感じでした。
 さて、その後、一戸建てに引っ越したわけですが、特に依頼しなければ、業者がやってくるわけでもありません。オーツの場合も、今の自宅に住み始めて十年以上になりますが、1回も排水管の掃除などをやったことがありません。
 マンションでこんな清掃が本当に必要なのでしょうか。
 マンションの場合は、共同住宅なので、必要なのかもしれません。
 どこかで排水管が詰まると、影響が他の住戸に及びます。排水があふれたりしたら、大変です。風呂の残り湯を捨てようとして、それがあふれてしまうと、数百リットルにもなります。水漏れ事故が起こると、下の階にはかなりの被害になります。数百万円レベルの被害になるでしょうか。
 ということでは、安全を見込んで排水管の清掃を年1回やっておくのもいいことかもしれません。
 もっとも、オーツが、某マンションの話を漏れ聞いたところでは、住民の協力が得られず、排水管の清掃工事の実施率が2割程度だとか。これでは意味がありません。しかし、それでも、普通の使い方をしている限りは排水管が詰まるとかいうことはなかなか起こらないものではないでしょうか。
 マンションの住民にはいろいろいますから、中には、抜け毛が異常に多い人とか、中華料理が好きで油を大量に使う人とか、風呂場でネコの毛を洗い流す人とか、さまざまなケースがあり得ます。安全な方に重点をおいて考えるべきですね。
 一戸建ては、排水管が詰まれば、被害は全部自分に返ってきますから、自業自得ということで、問題にはなりにくいと思います。
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posted by オーツ at 05:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月27日

風呂のフィルタが汚れると湯温が下がる

 オーツの自宅では、10年以上同じ風呂を使っています。
 まあ、特に壊れることがなければ、風呂なんてそのまま何十年でも使い続けられるものでしょう。
 風呂の給湯部分はガス式ですが、お湯の量と温度は自動設定です。リモコンでセットしておくだけで、あとは「開始」ボタンを押すだけで、適量・適温のお湯が張られます。お湯の温度は、夏はぬるめで、冬は熱めにしています。ここは手動操作です(当たり前ですが)。
 先日、風呂に入ったとき、湯温が低いと感じました。温度設定はいつもと変わっていないのですが、お風呂のお湯がぬるいのです。湯船のそばにあるリモコンで温度設定を1℃上げてみました。また、「熱め」ボタンを押して、もっと熱くしようと思いました。何回か押しても、そのたびにグオーンという音がして給湯器が動作してお湯が出ることは出るのですが、十分に熱くならずに止まってしまいます。
 これは故障かもしれないと思いました。
 風呂の工事をした業者に連絡するとか、面倒なことが増えそうです。
 そのとき、ふと、風呂場のリモコンのそばに張り紙がしてあることに気がつきました。こんなことが書いてありました。「お願い フィルターの内外面に湯あか等が詰まると、お風呂の温度がご希望の温度にならない場合がありますので、必ずこまめに外して歯ブラシなどで洗い落してください。」
 オーツの自宅の風呂は、一穴式(強制循環式)
http://www.johnson.co.jp/life/souji_jyutsu/images/bathroom_02_06.jpg
で、直径 8cm くらいの丸いフタが湯船の1箇所に付いています。フタがフィルタになっています。ここが屋外のガス給湯器(ボイラー)と接続されています。太い(?)パイプの中に2本の細い管が通っていて、湯船のお湯(または水)を給湯器に送る管と給湯器からお湯を湯船に返す管があるはずです。フィルタは湯船の中にあって、いわば給湯器から送られてくるお湯を湯船に出すところ(つまりは湯船からお湯または水を吸い取るところでもあります)に付いているわけです。こんなところに湯あかが詰まったとして、なぜ湯温が下がるのでしょうか。ここのところが理解しにくいと思います。
 オーツは、次のように考えました。
 フィルタが詰まってくると、給湯器から湯船に送られた熱いお湯がフィルタを通って湯船に出にくくなります。すると、そのお湯がすぐに給湯器に行く管に吸い込まれてしまいます。湯船の中のお湯の温度を測る温度計は、たぶん、湯船から給湯器への管の入口付近に付いているのでしょう。(もしかすると給湯器の中に付いているのかもしれません。)そのため、湯船の中の湯温が低くても、温度が十分熱いと間違えてしまうのでしょう。
 風呂に詳しい方がいらしたら、これで正しいのかどうか、オーツにお教えください。

 というようなわけで、フィルターの掃除をしたら、以前の状態に戻り(実際には熱すぎるくらいになり、設定を元に戻しましたが)、普通に風呂が使えました。
 めでたし、めでたしでした。
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2012年01月26日

インド料理ミラン(MILAN)@下高井戸(8回目)

 ミランは、オーツがよく行くカレーの店です。
 先日、お昼に行ったら、野菜カレーが 650 円に値下げになっていました。以前は 699 円でしたから、かなりのお得感です。もちろん、野菜カレーだけでなく、他のものも値下げになっていました。しかし、オーツは野菜カレーを食べるのが普通なので、とりあえずは、ここだけが注目に値します。
 今回も、何となく習慣で7辛を注文してしまい、食べながらまた「辛い」と感じてしまいました。
 前回食べたとき、
2011.12.17 http://o-tsu.seesaa.net/article/240915606.html
7辛では辛すぎるので、6辛にしようと決めていたのに、やっぱり7辛を注文するとは、どういうことでしょう。次回からは必ず6辛にしようと決心しました。
 このブログに書いて忘れないようにします。
ラベル:ミラン カレー
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2012年01月25日

23日に降った雪が凍って

 東京は23日の夜に雪が降りました。24日の朝は、雪が凍っていました。寒い朝でした。
 オーツは勤務先まで電車に乗り、さらに歩いていったので、早めに家を出て、十分注意してゆっくり歩いていきました。ザクザクという音が気持ちよかったです。
 しかし、勤務先の門のところですってんころり、見事に転んでしまいました。まだあまり人がいない時間帯でした。おしりをつくとともに、手を地面についたので、手のひらが少し赤くなりましたが、特に怪我はしませんでした。ちょっとかっこ悪かっただけです。
 門のそばに守衛所があるので、オーツは守衛さんに歩道が滑りやすい旨を言いました。すると、何と、お湯を沸かして、それを歩道に流して雪が凍ったところを溶かしていたとのことです。ホントにご苦労様でした。
 なるほど、こんなことをして歩行者の安全を確保しているのですね。
 普段は気がつかないところでいろいろな仕事が行われていたわけです。オーツは、転んで初めてそんなことをしていたのかとわかりました。

 お昼を食べに外に出たときは、雪はもうかなり解けていましたが、日陰などでは凍ったままでした。
 緩やかな坂道で、FRのワンボックスカーが坂道を登ろうとして、後輪が空回りするのを見ました。
 対向車は、坂道を下る形になるので、非常にゆっくり走っていました。
 日差しがあって、快適でしたが、ときおり、木の枝や電線からしずくが落ちてくるのには閉口しました。落ちてくるタイミングも場所も、予測がつかないのですね。
 雪国に住んでいる人から見れば、どうということはないのでしょうが、……。
ラベル:
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2012年01月24日

お金を数え間違える

 オーツは、勤務先では、小銭入れ(コイン入れ)を用意しておいて、お札で払っておつりをもらったときなど、ここに貯めるようにしています。そして、ときおり、コインがたっぷり入った小銭入れを持っていって、ピッタリの金額で払って、小銭入れを軽くしています。当然ながら、なるべく小さい金額のコインを使うようにしています。
 さて、先日、750 円のお昼を食べて、コインで払うことにしました。
 オーツは、500 円玉1個、50 円玉1個、10 円玉8個、5 円玉2個、1 円玉10個をレジの人に渡し、「ちょうどあります」といいました。そのとき、1円玉が3枚ほど、下に落ちて、お店の人が拾いました。
 その後、オーツがコートを着て、レジのところに行くと、お店の人が2人で相談しています。イスをどかしたりして、丁寧にお金を探しています。1円玉にしては、ずいぶん大変なことをしているなあと思って、オーツは追加の1円を出そうとしました。1円多く払っても特にどうということはありません。
 そのとき、お店の人が言いました。「100 円足りません。」
 オーツはあわてて 100 円玉を渡して、謝りました。
 何と、オーツがお金を数え間違えたのです。
 この数十年、記憶にない事態です。
 歳ですかねえ。
 こんなことをするようでは、だんだん自分自身に自信が持てなくなってきます。
ラベル:コイン
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2012年01月23日

ケータイの機種変更

 オーツの場合、前回の機種変更
2007.10.6 http://o-tsu.seesaa.net/article/59124444.html
からだいぶ時間が経ち、そろそろケータイの機種変更をしなければと思っていたのですが、
2011.11.24 http://o-tsu.seesaa.net/article/236716309.html
2010.1.31 http://o-tsu.seesaa.net/article/139824263.html
先日、とうとう機種変更してしまいました。
 今回は、スマートフォンにしようかどうしようかと迷っていましたが、外出先でスマホをいじることはあまりなさそうだと判断し、ガラケーで行くことにしました。
 オーツが選んだのは、K006 という機種です。
http://www.au.kddi.com/seihin/ichiran/mobilephone/k006/index.html
無料で機種変更ができました。
 オーツ流のケータイの使い方を考えたら、音声で通話できて、メールが送受信できて、カメラがついていれば、それで十分です。それ以上の機能があっても、たぶん使いそうにありません。
 au ショップで機種について相談しても、こちらの機種はおサイフケータイがついていて(使いません!)、これこれのゲームが入っていて(ムダです!)、音楽が聴けて(聴きません!)、……などと、オーツの使い方に合いません。
 というわけで、一番シンプルな K006 にしました。
 色は3種類ありましたが、オーツは色にこだわりません。機能がしっかりしていれば、何でもいいと思います。その au ショップには、白も黒も在庫がなく、ディープピンクだけがありました。ピンクは、さすがに、女性向けかと思いましたが、「まあいいや」ということで、これを選びました。
 外に持っていったときなど、スーツのポケットからこれを取り出して通話でもすると、違和感があってちょっと目立ちそうです。
 3人まで登録できる短縮ダイヤル機能があります。妻と二人の子供を登録しておきました。日常の使用にはこれだけで十分です。オーツはケータイを持ち歩きませんし、着信があっても出ることはまずありません。自分からかけるときだけ使いますが、かける先はたいていこの3人だけです。
 このケータイは、買ってから気がつきましたが、辞書付きでした。カナ漢字変換とは別に、モバイル辞典ということで、国語辞典、英和辞典、和英辞典がついていて、100件までの検索履歴も残る仕組みです。「単語帳」といって、辞書の記述を各辞典ごとに100件まで記憶しておける機能もあるのですが、これは余分でしょう。登録がめんどくさいし、そんなことをするより再度引くほうが簡単です。

 さて、今回のこの機種は、これから何年使えるでしょうか。
 au から変更するようにいわれなければ、(充電池を交換しつつ)10年くらいは使いたいものです。
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2012年01月22日

福原愛、全日本女子シングルス優勝

 21日(土曜日)の午後、オーツが何の気なしにテレビをつけたら、卓球の全日本女子シングルスをやっていました。準決勝から見始めたのですが、何というか、その緊張感がすごくて、テレビが消せなくなってしまいました。
 決勝戦の石川佳純選手と福原愛選手の一戦など、素人目にも、すごい試合だと感じました。サーブを打つ前後の両者の緊張した表情が何ともいえません。また、スピードがものすごく速くて、あんなことでラリーをしているなんて、まさに信じがたいレベルです。しかも、単にボールを相手コートに返すだけではなくて、相手の弱点を突いたり、コートのギリギリのラインを狙ったり、相手を揺さぶったりするわけですから、その技量たるや、まさに超人としかいえません。まさに驚きの試合運びでした。
 NHKのテレビカメラのとらえ方もうまいものです。両者の表情をいかんなくとらえていました。
 福原愛選手が勝って優勝した瞬間、ほっとした表情になり、さらに、試合後のインタビューなどでは、にこやかな表情になり、ときおり笑顔がこぼれ、試合中の集中した(ある意味で恐い)表情とは打って変わって、かわいらしくなっていました。その変化の大きさにも驚きました。
 本番のこの一瞬のために、どれだけ努力が重ねられてきたのでしょうか。福原愛選手は、3歳で卓球を始めて現在23歳、選手生活20周年というわけですが、全日本では、なかなか優勝できなかったということですから、超人でもまだその先があるということなんでしょう。
 テレビを見て、久しぶりに感動したので、ブログにも書いておきましょう。
 愛ちゃん、おめでとう。
ラベル:福原愛 卓球
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2012年01月21日

木都里亭@赤坂

 オーツを含む12人ほどのグループで新年会を行いました。場所は、赤坂にある「木都里亭」(ことりてい)というところです。
http://www.its-kenpo.or.jp/restaurant/sannou_wasyoku/menu.html
http://r.tabelog.com/tokyo/A1308/A130802/13045891/
 ここは、関係者の1人が所属している健保組合の店です。元々は、健康診断を行う施設で、健康診断の後に昼食を提供していたところ、評判になり、会食などもできるようになったということです。
 平日の夜ということもあったのでしょうが、広々とした和室を個室として使うことができました。きれいな部屋で、飾ってある絵画やお花もセンスを感じさせます。和服姿の仲居さんが数人ついてくれました。
 「山王」という会席料理を楽しみました。値段は 5,250 円です。
 写真は撮りませんでしたが、当日のメニューを示しておきましょう。

 先附 百合根豆腐
     イクラ、水前寺海苔
     山葵、セルフィーユ、旨出汁
 前菜 数の子、若芽
     紅芯大根、糸賀喜
    穴子入袱紗玉子
     菜花、黒豆、ラレシ
    鯛昆布〆、独活
     腸掛け、実山椒
 椀 清汁仕立
    鶏津久根、天蕪、棒湯葉
    梅人参、柚子、萵苣唐
 造り 沖魚三種盛り
     妻物一式、山葵
 焼物 鰤粕焼き、はじかみ
     丸干大根、袋茸
     煎り酒盗和え
 煮物 蛤花弁餅、冬大根、鯛子旨煮
     蕗、木の芽、銀餡
 揚物 寄せ山菜揚げ、干し子
     白魚花衣、青唐
     赤卸し、旨出汁
 食事 古代米御飯
     香の物、赤出汁
    玉子焼き、塩昆布
 デザート 柿ミルク羹、キウイ
       チョコレートソース、ミント

 ここは、日本酒がいろいろ揃っていて、安いのです。たとえば、鶴齢の純米大吟醸が1合で 980 円でした。オーツは次々と注文してしまいましたが、最終的には(みんなで割ったために)6,500 円ほどですみました。
 けっこうでした。
 ITS 健保組合に加入している知り合いがいる人は、ぜひ使うべきです。安くて、おいしくて、溜池山王駅から近くて、いうことなしです。

参考記事:
http://picot.exblog.jp/5657914/
続きを読む
ラベル:木都里亭 赤坂
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2012年01月20日

チャイルドシートを外す

 オーツのクルマには、後部座席にチャイルドシートが付いています。孫を乗せることがあるためです。
 先日は、スキーに行くために、これを外すことになりました。
 ある日、夜にクルマで帰宅したときに、ちょいと外そうと思いました。ところが、そう簡単には取り外せないのです。シートベルトのフックを外すだけではダメなのです。オーツは、取り付け方をすっかり忘れていました。取りつけたのはずいぶん前でしたから。取り付け方がわかれば、その逆の手順で取り外せるわけです、当たり前ですが。
 翌日になって、明るいときに、チャイルドシートの説明書を見て、取り付け方を思い出しました。そうでした。こんなことも忘れているのですね。

 今のクルマの後部座席のシートベルトは、チャイルドシートに対応して、チャイルドシートロックがかかります。ベルトを全部引き出したあと、しだいに短くしていくと、ベルトを全部収めるまでそれ以上ベルトが引き出せなくなり、短くなる一方なのです。よく、小さな子供がシートベルトで遊んでいて、この状態になり、窒息死するという事故があります。新聞ネタになります。オーツは、自分のクルマがこうなっていることを知りませんでした。チャイルドシートをセットする段になって、初めて知りました。
 こういう機構があることもあって、チャイルドシートを外すときもなかなか大変なのです。
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2012年01月19日

スキー@ハンターマウンテン塩原

 オーツは日帰りでハンターマウンテン塩原
http://www.hunter.co.jp/winter/index.php
に行ってきました。自宅から3時間ほどですので、日帰りでもけっこうたっぷりすべることができます。
 今回は、いつものスキー板を使うのでなく、ショートスキーを借りてすべってみました。なかなか使いやすいものだと思います。ショートスキーは、寸法が短く、ストックがないので、リフト券を買ったりするときでもそのまま小脇に抱えて行けます。クルマに積むのも小さくて簡単です。実際にすべってみると、ストックなしでも全然問題はありません。カーブも楽です。一度転びましたが、起き上がるのも楽です。
 平地を歩くとき、ストックがないので、一歩一歩歩くしかないのですが、これが少し大変です。しかし、それだけです。
 1日スキーを楽しんで帰ってくると、何と腕が痛くなりました。ストックをにぎっていたわけでもないのに、腕が疲れるとは意外でした。スキーは全身ですべっているのですね。ま、オーツがスキーが下手なだけということでしょう。
 ハンターマウンテン塩原は、なだらかなコースが長く続くので、初心者でもすべりやすいと思います。
 最近は、スキー場もすいていて、リフトにすぐ乗れるようで、スキーを楽しむにはけっこうなことです。スキー場側はもうけが少なくて大変でしょう。いつ撤退するか、わかりません。
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2012年01月18日

入母屋@池袋

 オーツは、4人ほどで池袋の入母屋に行ってきました。
http://www.irimoya.net/i/index.html
 お店は、池袋の明治通り沿いのビルの8階にあるのですが、このビルがちょっとわかりにくいと思います。ビルの名前を知っていても、それを探すことは困難です。1階にスポーツショップ「アディダス」があるので、それを目安にするといいでしょう。
 この店は完全個室を売りにしています。25室あるそうですが、それぞれに独立していて、実際、隣の部屋の物音はまったく聞こえませんでした。
 個室にはロッカーも付いており、荷物やコートなどをそこに入れることができます。
 ぐるなびにはクーポン
http://r.gnavi.co.jp/irimoyac/map/
があるので、オーツはこれを利用しました。1人 300 円を割り引いてくれます。4人だと 1,200 円ですから、利用しない手はありません。
 事前に「霧氷」のコース料理 6,000 円を予約しておきました。この店の代表的なコースです。
 テーブルには献立表が置いてありました。それを以下写しますが、当日はちょっと献立表と違っていたので、なるべく修正して示します。

先付 白子豆腐
    紅卸し 木の芽
前菜 博多南京焼き 金柑蜜煮
   しめ鯖と春菊のお浸し
   子持ち公魚昆布巻き
   (もう一品がわかりませんでした)
造里 鮪紅白造り 鯛 帆立
    妻一式
凌ぎ サーモン押し寿司
    いくら醤油漬け
鍋物 国産サーロイン冬鍋仕立て
    白菜 九条葱 木の子
    玉葱 高野豆腐 大和卸し
強肴 柚子かぶら
焼物 寒鰤西京焼き 炙り長芋
    林檎チーズ巻き
    杏子松葉串
食事 塩出汁うどん
    合鴨ロース 分葱
甘味 牛蒡のガトーショコラ 苺

 それぞれにおいしくいただきました。鍋物は、テーブルの上に銘々鍋を置き、出し汁を入れて、固形燃料で加熱するスタイルでした。
 旅館の夕食としても十分ですが、これが 6,000 円というのは安いでしょう。
 一品ずつ運ばれてきますが、ちょっとタイミング的に早いように感じました。もう少しゆっくりしたいということです。
 当日飲んだものは、ヱビスビール(グラス)650 円、ヱビスビール(ジョッキ)840 円、グレープフルーツジュース 500 円、日本酒(日高見)980 円×2合、日本酒(伯楽星)980 円 ということで、これにサービス料 10% が加算されます。値段的にはちょっと高めでしょう。
 全体で 29,149 円になりました。
 会食が終わって時計を見ると、始まりから2時間でした。結果的には、早すぎず、遅すぎず、まあこんなものでしょう。
 落ち着いた雰囲気で飲めるし、料理もちゃんとしているので、この店はおすすめだと思います。

 1人が室内でタバコを吸ったのですが、個室ということで、換気がちょっと悪かったように思います。まあ、こんなところで吸うほうも吸うほうですけれどね。

参考記事:
http://r.tabelog.com/tokyo/A1305/A130501/13038254/
続きを読む
ラベル:入母屋 池袋
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2012年01月17日

東京交響楽団コンサート(東京オペラシティシリーズ第65回)

 オーツは、1月14日(土)に東京オペラシティで行われた東京交響楽団コンサートに行ってきました。
 秋山和慶氏の指揮で、ベートーベンの「田園」とバイオリン協奏曲ニ長調作品61の2曲というシンプルな構成でした。
 もちろん、それぞれに楽しめましたが、特に、バイオリンのソロを弾いたセルゲイ・ハチャトリャン氏が見事でした。アルメニア出身の若手の男性です。
 この人の弾き方は、男性だからというわけでもないでしょうが、ピアニッシモからフォルティッシモまでメリハリを付け、指の動きも早く、全体に力強さというか、緊迫感を感じました。こういう弾き方は、ベートーベンのコンチェルトを弾くにはピッタリです。オーケストラとの息もピッタリで、まさに会場が息を呑む見事さでした。
 ハチャトリャン氏は、拍手で何回もステージに呼び出された後、アンコールとして、バッハの小品と、アルメニアの民族音楽を演奏しました。
 若手ということは、これからも聞くことがあるということです。将来が実に楽しみです。世界の人々を魅了していってもらいたいものです。
 帰りがけにはホールの玄関のところでCDを買い求める人の数が普段よりも多いように感じました。
 すばらしいステージが味わえて、ごちそうさまといった感じでした。
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2012年01月16日

魚魚魚(ととうお)@下高井戸

 オーツが3人で飲みにいった店です。
 この店はランチ営業がなく、夜だけの開店なので、オーツはいつも店の前を通り過ぎるだけで、立ち寄ったことはありませんでした。しかし、魚中心という話だったので、どんな店かということでのぞいてみたということです。
 夫婦2人でやっている狭い店です。
 オーツたちは小さなテーブルを割り当てられました。他にも何グループかが来店し、けっこう繁盛していました。
 この店の内装は、ごくありふれたもので、大衆的な感じです。店に入ると、壁にメニューの紙がたくさんぶらさがっています。別途、冊子状のメニューも持ってきてくれました。
 お店の真ん中には、当日仕入れた魚が発泡スチロールの箱に入って数十匹おいてありました。真鯛、そい、めばるなどが鎮座していましたが、味は食べてみないと何ともわかりません。
 刺身は、「おかませ」にしました。1人前 2,500 円です。ところが、お店の人が「おまかせ」は、まぐろやはまちなど、一般的なものになるから、1人前にしておき、むしろ、今日の魚の1匹を刺身(1,500 円)にするといいという話でした。いずれも、けっこうな量になり、たっぷり食べることができました。1人前といいつつ、3人で食べられる量でした。
 さらに、今日のおすすめということで生ガキ(400 円)を食べてみました。ポン酢を付けていただきましたが、これは絶品でした。
 魚入り湯豆腐なども、よかったですねえ。1人前 1,200 円ということでしたが、3人で十分食べられました。
 お酒も進みました。
 2時間半ほどいて、会計してみると、13,340 円ということでした。たっぷり食べて、飲んだ割りにはリーズナブルな値段でした。
 難をいえば、食べ物が出てくるまで時間がかかることでしょうか。突き出し(マグロの角煮とカキの煮物、320 円)くらいはすぐ出てきてもよさそうなのに、それさえも時間がかかります。刺身などは注文してから1時間後になってしまいました。
 でも、この店はおすすめです。また行きたいと思いました。

参考記事:
http://r.tabelog.com/tokyo/A1318/A131809/13052138/
http://gourmet.livedoor.com/restaurant/325231/
http://www.hotpepper.jp/strJ000229513/
http://shimotaka.seesaa.net/article/113642179.html
http://turuturuhead.blog77.fc2.com/blog-entry-155.html
http://summer-child.cocolog-nifty.com/blog/2008/05/post_8c04.html
http://w3.bs-tbs.co.jp/sakaba/shop/409.html
http://turuturuhead.blog77.fc2.com/blog-entry-90.html
http://toshikojyo.blogspot.com/2008/01/blog-post_8572.html
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2012年01月15日

カーナビの地図更新はたかだか6年

 昨日、書いたような事情で、オーツのクルマのカーナビの地図が更新できませんでした。
2012.1.14 http://o-tsu.seesaa.net/article/245816941.html
 その後、トヨタのサイトを見たところ、次のようなことが書いてありました。
http://toyota.jp/dop/navisoft/pdf/koushin.pdf
 オーツのクルマのカーナビの型番はわかりませんが、購入時期(2003年4月)から考えると、たぶん、2002 年モデル用でしょう。この表によれば、2008 年秋の更新が最終版ということです。
 カーナビの地図データの更新は、このように6年程度で終わってしまうものなのですね。
 カーナビのパンフレットなどには、データが更新できて、最新版の地図データが使えると書いてありますが、オーツの感覚では、これは(ウソというほどではないかもしれないけれど)誇大広告です。新品からたった6年しかもたないのですから。
 こんなことなら、カーナビは高い機種を買うことはありません。安いものにしておき、6年後にはカーナビ自体を買い換えることを考えなければなりません。

 オーツは、先日、本屋さんに行って、関東版の道路地図を買ってきました。福島県から愛知県くらいをカバーしています。840 円の簡略版でした。この道路地図をクルマに積んでおくつもりです。もしもカーナビが壊れたときなど、まったく地図がないとクルマの運転がむずかしくなると考えてのことです。
 まあ、カーナビと紙の地図を比べることは不当だとは思いますが、10万円〜20万円ほどかけたものが6年しか持たないことを考えると、紙版は千円程度で毎年のように更新されますから、はるかにお得です。
 道路地図は、今後、10年から20年くらいは更新が期待できそうです。以前ほどバラエティがあるわけでもなく、本屋さんでのスペースも確実に小さくなっていますが、……。
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2012年01月14日

カーナビの地図が更新できない。

 オーツは、トヨタのクルマに乗っていますが、新車購入時からディーラーでハードディスク型のカーナビを付けてもらいました。バックモニタ用のカメラがついていて、その映像がカーナビ画面で見えるので、それなりに便利に使ってきました。それに、CDからカーナビのハードディスクに音楽がコピーできます。何とCD100枚分です。
 今までに、2回ほど、ハードディスク内の地図の更新をしてきました。数年も経つと、地図が古くなってきます。新しく開通した道路が記されないとルートの選び方が変わってきて、よろしくないのです。
 2010年11月に、最新の更新をしました。2010年3月の首都高速・中央環状線の大橋ジャンクションまでが開通したので、その後の地図データにしようとしたわけです。半年くらいで地図が更新されるという話でした。そこで、ディーラーで大橋ジャンクション開通が記載されていることを確認した上で、地図の更新ということになったわけです。
 ところが、最近、気がついたのですが、地図データが古いのです。ディーラーで調べてもらったところ、2008年の段階でカーナビのハードディスク用データの更新が止まっていて、その後は地図の更新がないというのです。おやおや、そんなことがあるのですね。2003 年に買ったクルマで、2006年に第1回の地図更新、2010年が第2回の地図更新だったのですが、何と、元データが5年ほど(2008年)で更新されなくなるというわけです。そんなことがあろうとは思ってもみませんでした。たった5年で数十万円のカーナビを使い捨てるように考えられているのですね。何と資源の無駄遣いなのでしょう。カーナビがたった5年しか使わないと思われているのでしょうか。
 地図を新しくするためには、カーナビを買い換えなければならないのです。
 オーツは、クルマというものは10年10万キロくらい乗ることが目安かと思っていましたが、それは許されないことなのでしょうか。
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2012年01月13日

児美川孝一郎(2011.2)『若者はなぜ「就職」できなくなったのか?』日本図書センター

 オーツが読んだ本です。「生き抜くために知っておくべきこと」という副題が付いています。
 全4章構成です。
第1章 学校は、いつから「職業人養成所」になったのか?
第2章 なぜ若者の雇用問題は、学校教育を直撃したのか?
第3章 「新規学卒一括採用」の功と罪
第4章 仕事の世界へのわたりを支援する学校教育の課題

 著者は大学教授で、ふだんから学生と接触してきています。その中で、就職のあり方が変わってきたことを受け止め、新しいキャリア教育を提案しています。
 全体の流れとしては、もっともだと思えるところも多いのですが、オーツは、最近の企業の考え方を基準にすると、児美川氏のいうようなキャリア教育が企業に受け入れられるのか、はなはだ疑問です。
 以下、オーツの考え方を書きます。
 はっきりいえば、日本国内で、企業は人を必要としなくなってしまったのです。全くゼロになったわけではありませんが、就職ということで普通に思い起こされるような「大企業の正社員」は、ここ20年くらいで様変わりしてしまったというべきでしょう。今、普通に正社員として募集しているのは中小企業です。大企業では、ごく一部の、将来の幹部候補を採用すれば、それで十分であり、そうでない一般社員は不要なのです。総合職というものが、将来の幹部候補だとすれば、総合職だけ採用すればいいということです。総合職には優秀な人材がほしいのです。あとは、派遣社員やアルバイトなどの非正規社員に任せることにしています。
 なぜそうなったかといえば、日本社会の変化が原因です。円高や、法人税の高さ、電力不足、解雇を初めとする各種規制の多さ、そして少子高齢化と経済の低迷など、さまざまな状況を考えると、大企業が日本に残って日本人の若者を正社員として雇い入れるというモデルはすでに成り立たなくなっています。海外に移転することは、ある意味で日本の空洞化ですが、企業にとってはこれからの当然の合理的行動というべきです。
 そのような構造の変化が起きている以上、従来型の「就職」ができるはずもありません。それが可能なのは、公務員、教員などの従来型の仕事が生き残っている職種くらいしかなくなっています。
 児美川氏は、仮に正社員になれなくても、教育と職業経験を活かしつつ、数年以内に正社員になれるような、そういうキャリア教育を推奨していますが、オーツは、こんなことをしても効果は少ないと見ています。なぜなら、企業側の論理として、そんな人は不要だからです。将来の幹部候補になるような優秀な人材なら、新卒時にどこかの企業が目を付けないはずはありません。数年フリーターをやっている人は、やはりそういう人材でしかないと思えます。新卒者は、優劣がわかりませんが、さまざまな面接などを通してしぼっていけば、一応優秀な人が採用できるでしょう。もしも新卒者を採用できなければ、優秀でない人を無理に採用する必要はなく、翌年まで待てばいいのです。
 そんなことを考えているオーツから見ると、この本には、けっこう不満を感じました。データに基づいて論を進める態度には好感が持てますが、その先の、日本の就職事情の見通しなどで、疑問を感じたわけです。
 もっとも、今の就職問題を考えるときに、卒業者(学生も生徒も)は、困難に直面しますが、その親世代はそんなことが理解できないでしょう。自分たちのときは違っていたからです。そんなことを考えると、この本は、若い人が読むよりも、子供が高校生か大学生で、これから就職を考える段階にいる「親」に読んでほしいと思います。

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2012年01月12日

お金が好きなネコ

 我が家ではネコを飼っています。
 さて、夜、妻が寝る前に、その日に立て替えて支払った 3540 円をオーツに請求しました。
 その後、オーツが財布などからお金を数えて、千円札3枚と五百円玉1個と、十円玉4個を揃えて、テーブルの上に置いて、オーツも寝ました。
 翌日、朝になってテーブルの上を見ると、昨晩置いておいたお金がありません。よく見ると、テーブルの下に落ちていました。
 何ということでしょう。
 今の時期は窓を閉めていますから、風のせいではありません。落としたのはネコ以外に考えられません。
 何と、ネコはお金が好きなのです!
 テーブルの周りをあちこち探して、お金を揃え、再度、テーブルの上に置きました。それから風呂に入ったりして、またテーブルのところを見ると、やっぱりお金が落ちています。一枚の千円札は3メートルも離れたところにあり、少ししわが寄っています。ネコがいじったのです。
 十円玉は、実は、ピカピカのものを用意したのです。夜だから、ピカピカかどうか、ネコには見えないと思いますが、それでも、暗い部屋で何か光っているように見えたのかもしれません。
 お札も、二つ折りの財布に入れておいたものなので、U字形になっていて、ネコが不思議に思ったのかもしれません。
 人間同士のお金のやりとりにも、気を付けなければならないことがわかりました。
 それにしても、ネコがお金を好きだとは初めて知りました。
ラベル:お金 ネコ
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2012年01月11日

ロイヤルホスト 江古田店

 休みの日に、長男夫婦が孫を連れてやってきたので、オーツ夫婦と一緒に5人でランチということになりました。
 江原町にあるロイヤルホスト 江古田店に行きました。
 店員さんが4人掛けのテーブルとイスのところに子供用のイスを用意してくれました。
 オーツが驚いたことは、席について、まず水が出て来るときに、氷入りのものが四つと氷なしのものが一つ出てきたことです。何という気配りでしょう。子供用にわざわざ氷なしのものを用意するとは。
 1歳の赤ん坊ではなにかと食べ物をこぼすものですが、そのためのエプロンまでお店が用意してくれました。エプロンの下の方は折れ曲がっていて、落としたものをキャッチするようになっています。
 そして、キッズメニュー
http://www.royalhost.jp/kids/
http://www.royalhost.jp/kids/110906_kids.pdf
を見せてくれました。もっとも、1歳2ヵ月の赤ん坊では、食べられるものはないので、持参した離乳食を食べさせることにしました。
 店員さんによると、子供用のドリンクバーは無料とのことで、オレンジジュースを少しもらいました。これまた嬉しいサービスです。孫も今や大きくなり、コップからジュースが飲めるようになっているのです。
 さらに、子供むけのオモチャも用意してありました。孫は女の子なので、ピンク色の腕輪が気に入ったようです。腕輪をして腕を振り回していました。自動車のオモチャなどには目もくれません。男の子ならこちらを選びそうなものですが、……。
 ファミリーレストランは、確かに、その名の通り、子供連れにやさしいものでした。
 4人がそれぞれ食べるものを注文して、食べました。
 オーツは、40周年記念メニューの「帆立と海老のあつあつグリル温野菜セット」
http://www.royalhost.jp/special/
を食べました。ライスとサラダを付けて 1,680 円というわけで、おいしくいただきました。特に海老がおいしかったですね。
 オーツがこの店に来たのは久しぶりですが、満足しました。
 何といっても、子供連れにやさしいとはどういうことか、教えてもらったような気がしました。

 そういえば、オーツが子育てをしていた30年前にはこんなサービスはなかったように思うのですが、……。いや、そもそもオーツの子育て期にはファミレスなんかには行かなかったですかねえ。だったら何をしていたのでしょうか。今となってはよく覚えていません。
 オーツ流の日記
2009.5.6 http://o-tsu.seesaa.net/article/118702292.html
2009.5.5 http://o-tsu.seesaa.net/article/118371682.html
2009.5.4 http://o-tsu.seesaa.net/article/118371583.html
は、1987年6月から記録が残っているのですが、次男がすでに4歳になっていることもあって、子育ての記録がきちんと書いてありません。保育園のお迎え担当日などは記録が残っているのですが、……。
 それ以前は普通の手帳を使っていましたが、そのころの手帳はどこかに行ってしまいました。30年前のものを残しておくというのはむずかしいことです。パソコン内のファイルならば簡単なことですが。
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2012年01月10日

三百宴や@吉祥寺

 オーツが3人で行った飲み屋です。中華居酒屋と称しています。
http://www.300yen.jp/
http://www.hotpepper.jp/strJ000773175/
 ここは何でも 300 円(税込み 315 円)です。
 飲み食いしたものをレシートに基づいて書いておきましょう。
 生ビール 6杯、紹興酒(グラス、燗)×7、席料(お通しということ)×3、麻婆茄子、春巻、青椒牛肉絲、玉子ときくらげ炒め、豚肉とキャベツの辛味味噌炒め、エビイカ炒め、合計 6,930 円でした。確かにすべてが 315 円でした。
 安い! 旨い! の店でした。料理の量もかなりあり、1皿を3人で食べるのはちと多いと感じたくらいです。味がまた良くて、いかにも中国風の味付けでした。こんなに安くて旨くていいのでしょうか。
 ただし、注文した飲みものが届かなくて、再度ウェイター・ウェイトレスに依頼したケースが2回ありました。客商売では、これは問題です。しかし、圧倒的なコストパフォーマンスの前では、こうしたちょっとした欠点もかすんでしまいそうです。
 最後に会計したときに、明細を記入したレシートをくれました。明朗会計です。
 すごい店があるものです。こういう店が吉祥寺の駅から徒歩3分のところにあるのです。

 ランチもあります。料理1品にライス、スープ、ザーサイ、豆腐がついて 600 円です。一度食べてみたいと思いました。
http://ogui.blog92.fc2.com/blog-entry-183.html
 店舗は
東京都: 四ツ谷本店
     吉祥寺店
赤坂見附店
大阪府: 難波店
の4店しかないようです。
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ラベル:三百宴や 吉祥寺
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2012年01月09日

梅屋山荘

 梅屋山荘は昨年も泊まった宿です。
2011.1.11 http://o-tsu.seesaa.net/article/180070476.html
2011.1.10 http://o-tsu.seesaa.net/article/179909224.html
 今年も、1月2日に1泊しました。
 今回、昨年の疑問(シシ鍋のイノシシはどうするのか)に解答が示されました。
 宿の入口のところに、イノシシが1頭ぶら下がっていたのです。
inosisi.JPG
 下に血だまりができるので、受け皿がおいてありました。
 肛門のところがえぐられていて、中が見えました。なるほど、こうやって腸などを取り出しておかないと、糞が詰まったままになり、腐敗しやすいのでしょう。普段、こういうシーンにはお目にかからないので、オーツは知りませんでした。

 食事は、例によってたっぷりと出ました。
umeya5.JPG
 夕食には、昨年のシシ鍋ではなく、牛肉の入ったすき焼き鍋が出ました。大きなエビフライもありました。刺身もおいしくいただきました。
 オーツは、ビール1本と日本酒(冷酒:地元の根本酒造の本醸造生貯蔵酒 300cc)を飲んで、いい気分になりました。
umeya6.JPG
 三が日は餅つきがあります。8:00 からでしたが、外で行いました。ゆかた+ちゃんちゃんこの姿ではちょっと寒かったですね。
 もっとも、豪快にたき火が燃えていましたから、そこで暖まればいいのです。
umeya7.JPG
 臼と杵によるつきたての餅を食べるのは格別でした。オーツは2個でやめておきました。その後、ちゃんとした朝食が出るからです。
 宿泊客の中には、餅だけで朝食になってしまうという感想を漏らす人もいました。そうなんです。餅がおいしくて、お代わりして食べたりすると、それだけでも満腹になる感じです。
 朝食もしっかりしたものが出ました。
umeya8.JPG
 雑煮も出ました。お椀の中の餅は、つきたてではなく、四角に切ったものが焼かれて入っていました。これはこれで香ばしくてけっこうでした。
ラベル:梅屋山荘
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2012年01月08日

トーヨータイヤターンパイクと伊豆スカイライン

 今回の川奈までのドライブで、往復ともに利用したのがトーヨータイヤターンパイクと伊豆スカイラインです。
 カーナビの案内では(一般のガイドブックでも)東京から湯河原や川奈(熱海や伊東も同じです)に行くときは、小田原厚木道路を使い、(西湘バイパスの)終点の石橋IC で降りたら、国道135号線で海岸線沿いに行くことになっています。
 しかし、この道はよく渋滞するのです。オーツの過去の経験ではそうでした。2回ほど経験しました。以前、土曜日の夕方に小田原から熱海に行くときに国道を使ったところ、ひどい渋滞でうんざりしたことがあります。十分な余裕を持って出かけたのに、宿に着くのが遅れてしまいました。海岸沿いなので、抜け道も全くありません。過去の記録を見ると(オーツは記録魔なのです)、1996年2月10日(土)の経験ですが、16:42 西湘バイパス出口からひどい渋滞で、19:10 に熱海の宿に着いています。ここだけで2時間半かかったのです。この区間は 26km ですから、時速 10km 程度になったということです。
 なお、箱根新道を使って箱根の山道を登るルートもありますが、こちらも場合によっては渋滞します。何といっても国道1号線(のバイパス)ですから、通るクルマが多いのです。
 そこで、今回は、湯河原に行くときに国道135号線も1号線も使わずに、小田原厚木道路からトーヨータイヤターンパイク
http://www.htpl.co.jp/
を使って箱根の山を登り、そこから椿ラインで湯河原に降りていくことにしました。
 大正解でした。まったく渋滞せずに行けました。ターンパイクの料金 700 円はチト高いですが、それなりの効果はあります。ターンパイクのところどころに駐車場があり、海や山などの展望も楽しめます。また、ターンパイクの終点のビューラウンジからの全周囲眺望も期待できます。ただし、オーツが行ったときは曇が出ていて、イマイチでしたが。

 湯河原から川奈に行くときも、普通なら海岸線にそった国道135号線を使うのですが、湯河原パークウェイ
http://www.izuhakone.co.jp/parkway/
(470 円、これもちと高い)から伊豆スカイライン
http://www.siz-road.or.jp/road/izusk/index.html
を使って行きました。
 伊豆スカイラインは、熱海峠から冷川まで 760 円で行けます。こちらもところどころ駐車場があり、すばらしい景色が見られます。冷川IC を出てから、川奈のレストランに行くまでに国道135号線を少しだけ使いましたが、このあたりでも渋滞気味でした。やっぱりという感じです。
 伊豆からの帰りも、伊豆スカイラインとターンパイクをつないで走り、快適でした。
 このあたりの有料道路も ETC で支払えると便利なのですが、……。
 途中の駐車場(休憩所)で撮った写真を示します。
izu1.JPG

izu2.JPG

izu3.JPG
 いずれも、上から見下ろす形になり、いい景色だと思います。車外に出るとちょっと寒かったのですが。
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2012年01月07日

伊豆高原ステンドグラス美術館

 川奈は、ラ・ヴィータ・エ・ベッラにランチを食べに行くことが目的だったのですが、レストランに接して伊豆高原ステンドグラス美術館がありました。
http://stainedglass-museum.com/izu/
 入館料 1,000 円は、レストラン利用者ということで 900 円に割引してもらいました。
 しかし、後から気がついたら、ネットでクーポンがあるのでした。
http://stainedglass-museum.com/izu/coupon/
 美術館とはいえ、教会が併設され、ミニコンサートが開かれます。
 14:00-14:15 には、セントマリーズ礼拝堂で、オルゴール演奏と、バイオリンとチェロの二重奏がありました。とてもよく響く礼拝堂でした。オルゴールは約100年前のものだそうです。
 14:30- には、セントミッシェル教会でパイプオルガンの演奏があり、シューベルトのアヴェ・マリアやワーグナーの婚礼の合唱などが演奏されました。
 いずれも1日に何回も演奏されるようになっています。
 セントミッシェル教会では、実際に結婚式を挙げることもできるというわけです。建物自体もなかなかしゃれた作りをしていました。
stained.JPG
 オーツたちは1時間ほどあれこれを見て回りました。
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2012年01月06日

リストランテ ラ・ヴィータ・エ・ベッラ@川奈

 オーツたちが湯河原に泊まったときに、翌日わざわざ川奈まで出かけたイタリアンレストランです。
http://lavita-ebella.com/kawana/
 なぜ、ここを選んだか。妻がたまたまテレビを見ていて、このレストランが紹介されたので、行ってみたいと言い出したのでした。
http://www.gnavi.co.jp/tv/pr/476/bl/8581857/
 湯河原から川奈までクルマで1時間くらいかと思っていましたが、伊豆スカイライン経由でも1時間40分ほどかかってしまいました。けっこう遠いところにあるというわけです。
 行ったのが年末だったので、「特別ランチコース」¥4,300(税込)しかありませんでした。ランチバイキングは別の会場でやっていましたが、ちょっと落ち着かないので、コース料理にしました。
 ちょうど正午にオーツたちがお店に入ったときは、先客は1人だけでしたが、そのうち、だんだん客が入り始め、1時くらいには席がかなり埋まった状態になりました。
 ここはインテリアもなかなか凝っていて(実はステンドグラス美術館と一体化されているのです)、いい雰囲気のレストランでした。
 前菜は2種類が出ました。
lavita1.JPG
lavita2.JPG
いずれもおいしかったです。特に最初のものが絶品でした。基本は牡蠣なのですが、温かいチーズが乗っていました。2番目の前菜は、プリンの上にエビがのっていました。プリンといっても甘くはありません。
 パスタとしてスパゲッティが出ました。
lavita3.JPG
これはまあ普通の味のように思いました。
 メインは肉料理(鶏肉)と魚料理のどちらか一品ですが、夫婦でそれぞれを注文し、分け合ってそれぞれを食べてみました。
lavita4.JPG
lavita5.JPG
イタリアンですから、料理の量が多めなのです。いずれも少し塩分が強すぎる感じでした。
 鶏肉はナイフとフォークでは食べにくく、手づかみで食べる人が多いということで、フィンガーボウルが付いていました。
 デザートは2種類ありました。
lavita6.JPG
 いずれの料理も、大きな皿にのせて運ばれてきました。写真では、あまり実感がないように思いますが、そばにあるナイフやフォークと比べると、皿の大きさがわかるかもしれません。
 最後に、コーヒーを飲んで終わりました。
 12時にレストランに入って、出たら 13:50 でした。ずいぶんゆっくりと食べたことになります。それぞれの料理が出てくるまでに時間がかかったのでした。今までにオーツが経験した中でも特に時間がかかったランチでした。
 帰りがけには、石崎料理長から挨拶されました。妻がウェイター(イタリアンだからカメリエーレというべきでしょうか)にあれこれ話しかけたからでしょう、たぶん。

参考記事:
http://r.tabelog.com/shizuoka/A2205/A220503/22001387/
http://rp.gnavi.co.jp/3110548/
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2012年01月05日

万葉公園@湯河原

 オーツたちが湯河原に泊まって、朝、チェックアウトしたあと、すぐに出発するのもどうかということで、ちょっと町中を散歩することにしました。
 通り沿いに川が流れており、その音がザーザーとうるさいくらいに聞こえてきます。橋の上から川を見ると、川のところどころに段差があることがわかります。小さな滝みたいなものです。ここで川の音が作られることがわかります。
yugawara1.JPG
 湯河原は、そこいら中に温泉が湧き出ており、源泉は 60℃ほどあるという話です。
yugawara2.JPG
 こんなふうに、道端に源泉があるのです。
 さて、オーツたちが行ったのが万葉公園でした。ここはまだ紅葉がきれいな色をしていました。
yugawara3.JPG
 一方では、椿の花が咲いていました。
yugawara5.JPG
 万葉公園内には、足湯施設「独歩の湯」がありました。
yugawara4.JPG
オーツたちは入りませんでしたが、けっこうこれを楽しみに来ている人がたくさんいました。いろいろな足湯が楽しめるようになっています。(足湯にバラエティがあっても、あまり意味はなさそうに思いましたが。)
 それから、渓流散策もしました。渓流のそばに散策路が造られているのです。なかなか気分がいいです。
 川の反対側には旅館があり、「野天風呂」と大きく書かれた看板がありました。
yugawara6.JPG
 こんなところに泊まって、風呂に入りつつ、裸で散策路を歩いている人を眺めるのも乙な気分でしょう。歩いている人からは風呂に入る姿は見えないようになっているわけです。
 湯河原には、観光名所はないけれど、その分、ゆっくりするにはいい場所です。もっとも、1泊で十分なようにも思います。
ラベル:万葉公園 湯河原
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2012年01月04日

敷島館@湯河原

 オーツが年末に妻と出かけた湯河原の宿が敷島館
http://www.shigakukyosai.jp/yado/yugawara/
です。
 安いところなので、そんなに期待しないで行ったのですが、ちゃんと楽しめました。
 夕食が 18:00- というのは、まあ普通のことですが、朝食が 8:00- というのは、ちょっと遅すぎると思います。オーツのように普段5時ころには起きている人間にとっては、8:00 というのはおなかがすいてしまいます。
 というわけで、チェックインするとき、朝食を早めにしてもらいたい旨を伝えると、7:30- でもいいという話だったので、その時間にお願いしました。
 ところが、実際は、そういう希望が配膳係に伝わっておらず、オーツたちが 7:30 に食事場所に出向いたときには、まだ準備作業の途中でした。とはいえ、朝食のセッティングはほぼ終わっていましたし、まあいいのではないでしょうか。
 なるほど、8:00- の食事のために、実際は 7:30 には準備がほとんど済んでいるというわけですね。
 このあたりの事情は知りませんでした。
 食事の写真を以下に示します。
sikisima1.JPG
 こちらが夕食時です。
sikisima2.JPG
 こちらが朝食時です。別のテーブルにはおかゆが用意されていました。これまたけっこうでした。
 このように、夕食・朝食とも十分おいしくいただきました。1泊2食の料金を考えたら、お得だと思います。先日行った「花乃井」
2012.1.1 http://o-tsu.seesaa.net/article/243675582.html
2011.12.31 http://o-tsu.seesaa.net/article/243346740.html
の半額ですからねえ。
続きを読む
ラベル:敷島館 湯河原
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2012年01月03日

とらやの羊羹

 ある人から年末にとらやの羊羹をいただきました。
 700g の羊羹2種類(「夜の梅」と「おもかげ」)が箱に入っていました。
 ずっしりと重いものでした。
 食べてみると、実においしいものでした。
 ちょっと気になって、値段を調べてみてびっくり。
http://www.toraya-group.co.jp/price/pri01.html#pri001
 竹皮包羊羹というのは1箱で 6,090 円もするのですね。
 こんな値段では、とても自分では買おうと思いません。
 印籠杉箱入でしたが、箱代がまた高いように思いました。上記のページに書かれている情報から計算すると、箱代は 6,090-2,625×2=840 円もするのですから、その分を省略してもいいのではないでしょうか。羊羹の箱なんて、再利用できないものですし、……。
 いやまあそういうところにお金をかけるところが日本的贈答品なのでしょうが、……。
ラベル:とらや 羊羹 箱代
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2012年01月02日

竜ヶ岩洞@浜松市

 舘山寺温泉からは少し離れたところにあるのですが、竜ヶ岩洞(りゅうがしどう)
http://www.doukutu.co.jp/
という鍾乳洞に行きました。
 入口から出口まで約 400m を1時間ほどかけて歩きますが、きちんと整備されていて、スポットライトなどの照明が完備され、通路は舗装され、歩きやすくなっています。いろいろな形の岩が見えます。1枚だけ写真を示しましょう。
ryuugasi.JPG
 こんなのがずっと続きます。
 オーツがおもしろいと思ったのが、数年前に設置されたボトルです。上の方からここに水がしたたり落ちています。ボトルに鍾乳石を発達させようという計画です。数百年経てば、それなりに見えるようになるはずという長期的な話です。
 途中(入口と出口のちょうど真ん中で一番奥にあたるところ)にある「黄金の大滝」は迫力満点です。高いところから大量の水が落ちてきます。地中にこんな大きな滝があるとは驚きです。自然の造形に感心します。
 出口のところには、資料館と土産物屋がありました。
 説明によると、竜ヶ岩洞は 1980 年ころに開発されたそうです。まだ30年くらいしか経っていないのですね。鍾乳洞ができあがるまでには相当な年数が必要だったはずですが、……。
 さらに、外に出ると、足水(この時期では寒くて利用者はいませんが)と冷風浴が楽しめる小さな洞窟
http://www.doukutu.co.jp/topics.events-coolspot-koji.html
があります。洞窟の中には LED のイルミネーションが施され、なかなか幻想的な雰囲気でした。
ラベル:竜ヶ岩洞
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2012年01月01日

花乃井(2)@舘山寺温泉

 花乃井の食事について書いておきましょう。
 夕食は、すばらしいものでした。
 レストランで食べましたが、各グループごとに個室が用意されていました。
 テーブルの上に、筆で書いた「御献立」が置いてありました。これを示すことで、当日の食事のようすがわかります。

食前酢
先付け 鰻と胡瓜の酢のもの 山葵
八寸 ・蟹と菊花の砧巻き
   ・フォワグラ干し柿
   ・寄せ豆乳春菊味噌八方だし
   ・小松菜と焼き椎茸のお浸し
   ・鴨燻製とりんごの串
   ・鮭煎餅 アーモンド
   ・くずし茄子 とんぶり 飛び子
   ・ずいきの土佐和え
お椀 南京のすり流し
    大根餅の揚げ出し 棒蟹 絹さや
お造り 地魚お造り取り合わせ
    伊勢海老
揚げもの 帆立進上の蓑揚げ
      旬野菜天麩羅 抹茶塩 レモン
蓋物 茄子と鶏そぼろの博多蒸し
    彩あん トマト味噌
台のもの 牛ヒレ・ロース・もも肉 三味焼き
   (浜名湖名物鰻の共だれ焼き、鰻の白焼きも選択可能)
食事 白飯・止め椀・香のもの
甘味 フルーツの入った梅酒のゼリー
   (他にも4種から選択可能)

 こうして書いていても、当日の食事が思い出されます。どれもこれも手が込んでいておいしくいただきました。しかも食べ過ぎにはならないような量でした。見事でした。
 なお、この料理は、後でネットで見たところ、「花乃井創作和懐石」
http://www.hananoi.com/cuisine/cuisine1.html
というものでした。
 写真も2枚だけ載せておきましょう。
hananoi2.JPG
 これはお造りです。竹の上に地魚が盛られています。向こう側に船篭に入った伊勢海老が鎮座しています。
hananoi4.JPG
 これはデザートです。氷が敷き詰められた容器に入って出されました。花があしらってあるところが雰囲気を感じさせます。
 料理は一つずつ運ばれてきましたが、全部写真を撮っておいてもよかったように思いました。それぞれ手が込んでいたのです。

 食事に合わせて、飲み物も頼みました。生ビールと日本酒です。
 生ビールはきめ細かい泡が立っていました。注ぎ方が上手だということです。
 日本酒はメニューにいろいろあって迷いましたが、
http://www.hananoi.com/cuisine/cuisine5.html
「緑の英君 無濾過生原酒(1合)」を頼みました。すると、細かく砕いた氷がボウルにたっぷり入っており、その中にスズのとっくりとぐい飲み2個が収まって出てきました。目でも楽しめます。
hananoi1.JPG
 日本酒がおいしくて、もう一合を頼みましたが、今度は容器が異なりました。同じく錫製です。
hananoi3.JPG
 いやはや、「サービス」を感じさせます。けっこうでした。

 朝食も同じレストランでしたが、今度は窓際で外の景色が一望できるところでした。
 ここでもテーブルに置いてあった「花乃井 朝食 おしながき」を写しておきましょう。

珍味三種盛合せ ・しらす干し・烏賊の塩から・もろみ昆布
蒸し 温泉玉子
鍋 湯豆腐
冷菜 和風サラダ
焼魚 大鰺の干物
炊き合せ ・ぜんまいかんぴょう巻き
     ・鳥と豆腐のつくね
     ・長芋の揚煮
食事 白飯 浅利の味噌汁 香物
デザート フルーツ

 特においしかったのは湯豆腐でした。豆腐自体が絶妙な味がしておいしいのです。大鰺もいけますね。
 白飯と浅利の味噌汁はおかわりもできます。おいしかったので、前者は2回、後者も1回おかわりしました。
 全体的に満足しました。花乃井は、従業員の教育もしっかりしていますが、おいしいものが食べられます。
 オーツは、ここにまた泊まってもいいと思いました。ちなみに1人1泊 25,500 円でした。ちょっと高めかもしれませんが、部屋と食事を考えると十分納得できます。

参考記事:
http://womomember.eshizuoka.jp/d2011-12-06.html
ラベル:花乃井 舘山寺
posted by オーツ at 05:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする