2011年12月31日

花乃井(1)@舘山寺温泉

 今回の舘山寺温泉への旅行で、一番楽しみにしていたのは、宿泊が「星野リゾート 花乃井」
http://www.hananoi.com/
http://web.travel.rakuten.co.jp/PLAN/106108/2104477
だったことです。星野リゾートは、従業員がきちんとしていて快適だと聞いていました。それを実感することができそうです。
 フロントは3階にあります。
 最初に入ると、係員に案内され、まずは、フロント前のロビーでイスに座ります。そこに、お茶とお菓子が出されます。そして、チェックインはイスに座ったままで済んでしまいます。なるほど、客には快適です。
 部屋の鍵は2個ついていました。文字通りくっついていました。二つの鍵に長い直方体の棒がついていますが、それに磁石が埋め込まれ、2個の鍵がピッタリ一つになるようになっていました。
 オーツたちは、係員に案内され、部屋に入りました。
 なかなかの部屋です。オーツたちが泊まったのは、「花乃井モダン」
http://www.hananoi.com/guestroom/room3.html
というタイプでした。
 壁紙、イスなど調度品として質のいいものが使われています。こういうセンスがすばらしいのです。
 係員が窓のところの4枚の障子を開け放つと、大きな1枚ガラスを隔てて、舘山寺の観光名所が一望できます。この景色がまたすばらしいものです。わざわざ効果的に見せるために、部屋の障子は初めは閉めてあるのでしょう。
 部屋には冷蔵庫があり、ビール(プレミアムモルツ)250 円とポット入りの冷水(無料)が入っていました。ミネラルウォーター(有料)もありましたが、普段からあまり飲まないので、こちらは無視しました。冷やしてあれば水道水でもおいしく飲めます。
 室内を見回すと、照明がまたいいことに気づきます。ムードがあります。
 畳の部屋もありがたいものです。ごろりと横になれます。
 ただし、ベッドのところは 20cm ほど段差があって少し高くなっているのですが、夜、つまずきそうです。実際、夫婦ともにつまずきました。

 1階にある大浴場は、二つに分かれていて、華の湯は夕方(24:00 まで)男性が入れます。湖都の湯は朝方(5:00 から)男性用になります。
 華の湯は、湯船にクスノキのボール(直径 10cm くらい)15個が浮いていました。お湯に木の香りを付けるためでしょうか。しかし、そんなものを入れたって香りはつかないと思います。オーツはボールを投げたり沈めたり回したりして遊びました。こういうためのオモチャなんでしょうか。
 ジャクジー風呂もありました。しかし、ちょっとぬるく、あまり好きになれませんでした。
 湖都の湯は、この日は蜜柑湯ということで、ミカンが10個浮いていました。こちらには露天風呂が付いていましたが、この時期は寒いものです。体は温かくても、首から上が冷たくなります。オーツはさっさと切り上げることにしました。
 二つの風呂とも、洗い場がやや寒い感じです。暖かくしても、結局天井からしずくが垂れたりするようになりますから、一長一短ですが、それにしても寒く感じるのはイマイチです。
 朝の風呂上がりには、マッサージ機を使いました。全自動で15分コースにしましたが、腕や足はあまりマッサージという感じがしませんでした。背中は気持ちよかったです。
posted by オーツ at 05:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする