2011年12月13日

45分の停電

 オーツの自宅の電気工事で、日中45分ほどの停電を経験しました。
 電気工事の担当者が来て、いざ停電が始まるときはその人が合図してくれることになっていました。
 何をどうすればいいか、考えてみました。
 暖房が切れてしまい、寒くなるので、暖かい服装にしました。
 照明がつかなくなるので、1階の書斎にはいにくくなります。日差しが十分に入らないのです。そこで、オーツは2階の日差しが差し込む部屋に移動しました。ここなら暖房なしでも大丈夫です。
 パソコンは、デスクトップ式のものの使用をやめました。ノートパソコンはバッテリーがついていますので、停電時にも使えます。もっとも、モデムの電源が切れるので、ネットにはつなげませんでしたが。
 冷蔵庫・冷凍庫は、そのままにしました。寒い時期なので、45分程度動いていなくても、何も問題はありません。
 台所のガスコンロも、電気が来ないと使えなくなります。
2011.3.15 http://o-tsu.seesaa.net/article/190693358.html
 調理も湯沸かしもできなくなります。
 ブルーレイレコーダの予約録画の設定はどうだったでしょうか。通電後に確認したところ、大丈夫でした。今は、短時間の停電に備えて、内部に電池が用意されているのでしょうか。あるいは、不揮発性のメモリを利用しているのでしょうか。前者ならば、何時間くらいの停電まで大丈夫なのか、気になりました。
 一つ、意外なもので(妻が)苦労しました。トイレのウォシュレットです。今は冬なので、便座を温めています。これが切れてしまったので、トイレに座ると便座が冷たいのです。少しだけ不便でした。妻は不平を言っていました。軟弱者です。
 それから、湯沸かし器(ガス式)が変になりました。台所のものは、水をずっと流していても温かくならないので、気がつきました。湯沸かし器のスイッチを一度切って、再度入れ直したら、元に戻りました。風呂は、どういうわけか、水が風呂桶一杯になっていました。全自動でお湯の量を調整する仕組みなのですが、停電によって、メモリがクリアされたのでしょうか。風呂の温度設定もぬるくなっていました。
 45分の停電だけで、こんないろいろがあるのですから、計画停電などがあった場合は、さぞや大変だったことでしょう。

 ブログに書いておくと、次回の停電時に、何に注意したらいいか、簡単にわかります。
ラベル:停電
posted by オーツ at 04:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする