2011年12月02日

電熱器(電気コンロ)

 オーツの自宅には、妻が学生だったころから使っている電熱器(電気コンロ)があります。ニクロム線がむき出しのヤツで、鍋料理などに便利です。
 我が家のもの、そのものズバリではありませんが、wikipedia の写真が以下にあります。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%AB:Light_Label_Electric_tabletop_burner_KCK-L103.jpg
 あ、英語では Electric tabletop burner というのですね。初めて知りました。
 我が家には、カセットガスコンロもありますが、火力が強すぎます。
 電熱器は、300W と 600W の切替式で、それ自体でゼロから鍋料理を作るにはちょっと火力が足りない(時間がかかってしまう)ように思いますが、ガスコンロで鍋を加熱してから食卓の上で食べるときに温めるには電熱器で十分です。電源のオン/オフが簡単で、使い勝手がいいと思います。
 40年も使っていると、十分、もとが取れた気分です。(昔も安かったですが。)
 先日は、電熱器が加熱しなくなり、どこか電線が切れた感じになりました。あれこれさわっている内に加熱を始めたので、そのまま使っていました。ちょっとプラグの部分が変なようなので、食後に、プラグを分解してみると、ねじり合わせたコードの一部が切れていました。これだけが原因ではなさそうですが、念のため、電源コードを数センチ切って、プラグに巻き付け直しておきました。これでまた何年かは使えるように思います。
 こういう素人修理(?)は危険だという見方もありますが、利用の性格上、目の前で使うだけですから、何かあればすぐ気がつくので、まあいいでしょう。
 こんな電熱器は、今は電気屋さんで見かけることがなくなりました。
 今は、土鍋を温めるのにはカセットガスコンロが普通なんでしょうか。


posted by オーツ at 05:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする