2011年12月31日

花乃井(1)@舘山寺温泉

 今回の舘山寺温泉への旅行で、一番楽しみにしていたのは、宿泊が「星野リゾート 花乃井」
http://www.hananoi.com/
http://web.travel.rakuten.co.jp/PLAN/106108/2104477
だったことです。星野リゾートは、従業員がきちんとしていて快適だと聞いていました。それを実感することができそうです。
 フロントは3階にあります。
 最初に入ると、係員に案内され、まずは、フロント前のロビーでイスに座ります。そこに、お茶とお菓子が出されます。そして、チェックインはイスに座ったままで済んでしまいます。なるほど、客には快適です。
 部屋の鍵は2個ついていました。文字通りくっついていました。二つの鍵に長い直方体の棒がついていますが、それに磁石が埋め込まれ、2個の鍵がピッタリ一つになるようになっていました。
 オーツたちは、係員に案内され、部屋に入りました。
 なかなかの部屋です。オーツたちが泊まったのは、「花乃井モダン」
http://www.hananoi.com/guestroom/room3.html
というタイプでした。
 壁紙、イスなど調度品として質のいいものが使われています。こういうセンスがすばらしいのです。
 係員が窓のところの4枚の障子を開け放つと、大きな1枚ガラスを隔てて、舘山寺の観光名所が一望できます。この景色がまたすばらしいものです。わざわざ効果的に見せるために、部屋の障子は初めは閉めてあるのでしょう。
 部屋には冷蔵庫があり、ビール(プレミアムモルツ)250 円とポット入りの冷水(無料)が入っていました。ミネラルウォーター(有料)もありましたが、普段からあまり飲まないので、こちらは無視しました。冷やしてあれば水道水でもおいしく飲めます。
 室内を見回すと、照明がまたいいことに気づきます。ムードがあります。
 畳の部屋もありがたいものです。ごろりと横になれます。
 ただし、ベッドのところは 20cm ほど段差があって少し高くなっているのですが、夜、つまずきそうです。実際、夫婦ともにつまずきました。

 1階にある大浴場は、二つに分かれていて、華の湯は夕方(24:00 まで)男性が入れます。湖都の湯は朝方(5:00 から)男性用になります。
 華の湯は、湯船にクスノキのボール(直径 10cm くらい)15個が浮いていました。お湯に木の香りを付けるためでしょうか。しかし、そんなものを入れたって香りはつかないと思います。オーツはボールを投げたり沈めたり回したりして遊びました。こういうためのオモチャなんでしょうか。
 ジャクジー風呂もありました。しかし、ちょっとぬるく、あまり好きになれませんでした。
 湖都の湯は、この日は蜜柑湯ということで、ミカンが10個浮いていました。こちらには露天風呂が付いていましたが、この時期は寒いものです。体は温かくても、首から上が冷たくなります。オーツはさっさと切り上げることにしました。
 二つの風呂とも、洗い場がやや寒い感じです。暖かくしても、結局天井からしずくが垂れたりするようになりますから、一長一短ですが、それにしても寒く感じるのはイマイチです。
 朝の風呂上がりには、マッサージ機を使いました。全自動で15分コースにしましたが、腕や足はあまりマッサージという感じがしませんでした。背中は気持ちよかったです。
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2011年12月30日

舘山寺ロープウェイと舘山寺温泉の街歩き

 オーツたちは舘山寺ロープウェイ
http://ropeway.entetsu.co.jp/
に乗りました。
 実は、このロープウェイには以前「浜名湖オルゴールミュージアム」に来たときに乗っています。
2008.9.19 http://o-tsu.seesaa.net/article/106780767.html
 ロープウェイの乗り場のそばに駐車場があるのですが、ここは何と1回(1日以内)800 円もするのです。ちょっと高すぎるように思いました。ここは、パルパルという遊園地を利用する人のための駐車場なのです。それなら 800 円というのもわからないではありません。
 そこで、先に宿(花乃井)に行って、そこにクルマをとめ、歩いてロープウェイまで行こうと思いました。地図を見ると、そんなに遠くないのです。
 宿の人にたずねると、宿から出たところに公共駐車場があり、無料だからそこにとめるといいとのこと。いやはや、知りませんでした。駐車場には、看板も何もなく、ここが駐車場だとは地元の人しかわからないところです。
 宿の人はロープウェイの10%割引券をくれました。ロープウェイ料金の往復 800 円が 720 円になりました。2人分ですから 160 円得をしました。
 ロープウェイに乗ると、遊園地のパルパルが眼下に見えます。しかし、あまり客が入っておらず、乗り物などもガラガラでした。休みの日なのに、……。これでは、長期的に営業が継続できないのではないかと思いました。お客が少なくても、乗り物の維持管理費用やスタッフの確保などで固定的な経費がかかるものです。
 湖を渡るロープウェイで大草山の山頂まで行き、そこから周辺を散策しました。とはいえ、妻が「寒い、寒い」と騒ぐので、あまり長居をせずに切り上げることにしました。
 その後、歩いて浮身堂を見に行きました。湖に突き出た場所で、鐘が置いてあります。ここも風に吹かれて寒かったです。風が強かったので、体が風に押されて、湖に落ちるような感じになりました。ちょっと恐さを感じました。
 水神の松の足湯のところも通りました。しかし、寒い季節なので、誰も利用者がいません。足湯で足を温めても、出るときが寒そうです。
 さらに、舘山寺の町を散歩しました。全国どこの温泉街でもそうなのかもしれませんが、ちょっとさびれた感じがしました。廃業した店もいくつか見受けられました。ある空き地には、ヌード劇場の看板が横倒しになっていました。昔はそういう場所もあったのでしょう。
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2011年12月29日

舘山寺

 今回の旅行は、舘山寺温泉
http://www.kanzanji.gr.jp/
に宿泊することが目的だったのですが、せっかくここまで来たのだからということで、地名の元になった舘山寺に行ってみました。
http://hamamatsu-daisuki.net/search/area/are-west/st051.html
 ここの案内は、駐車場について「隣接のレストラン駐車場を利用(有料)」と書いてありますが、舘山寺の入口右側に有料の駐車場があるので、そこを利用するのが便利です。もしかすると、この場所のことを言っているのかもしれません。オーツは、この駐車場は舘山寺のものかと思っていましたが、レストランのものだったのかもしれません。
 実は、うなぎ料理店「志ぶき」の向かい側に町営の公共駐車場があるので、そこにクルマをとめておけば無料で済みます。オーツはこちらにしました。舘山寺まで徒歩3分です。
 舘山寺は小高い丘の中腹にあります。そこまでは階段を登っていかなければなりません。オーツは、ちょっと膝が痛いので、
2011.12.21 http://o-tsu.seesaa.net/article/241608871.html
少しだけ気になりました。
 歩いていくと、かなり寒く、風も吹いていたので、ダウンジャケットのフードを広げて首から上の保温に心がけました。
 舘山寺は弘法大師が開いたという曹洞宗のお寺ですが、すぐ隣に神社(愛宕神社)があります。両方が接しているような感じで、少し違和感があります。
 舘山寺は「檀家」がないそうで、寺の維持費用をまかなうために、千円の寄付を募っていました。オーツはこういう趣旨に賛成ですので、喜んで寄付しました。
 お寺の右側に大梵鐘がありました。
kane.JPG
 鐘を見るためには、コンクリート製の建物の階段を登っていきます。屋上まで登ると大きな釣鐘があります。静岡県下最大級だそうです。鐘の本体には、昭和54年の製造と書いてありました。
 この鐘は 100 円払って、1回鳴らすことができます。オーツは、力一杯打ちました。けっこう大きな音がしました。打ってからしばらく(数分)しても、さわると、鐘がビリビリと振動しているのがわかりました。
 舘山寺からは、さらに裏手の山に登っていくことができます。
 山頂には大きな観音像があります。オーツたちはそばまで行かずに遠くから眺めて終わりにしました。
 山の中腹に穴大師という場所がありました。眼病に御利益があるそうです。オーツは腰をかがめて穴の中に入ってみました。ローソクがたくさん並んで燃えていました。皆さんが寄進したものでしょう。穴の中が暖かく感じられました。
 浜名湖側に突き出た形で展望台もありました。ここから浜名湖が一望できます。いい景色ですが、今の時期は風が直接当たって寒く感じます。
 さらに富士見岩もありました。ここからは富士山が見えるというわけですが、岩の付近はちょっとすべるし、岩がゴツゴツととがっているし、靴が傷むので、あまりおすすめではありません。どうせ富士山を見るなら、遊覧船で浜名湖から見るほうがいいです。視界がじゃまされないのですから。
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2011年12月28日

浜名湖の遊覧船@舘山寺温泉

 オーツは、妻と舘山寺温泉に宿泊旅行に行きました。そこで、浜名湖の遊覧船に乗りました。
 実は、まぎらわしいことに、遊覧船には2種類があるのです。(オーツはそのときには気がつかず、あとから気がつきました。)
 一つは、「浜名湖遊覧船」
http://www.hamanako-yuransen.com/
です。かなり大きな船です。
 もう一つは、「浜名湖マリーナ」
http://www.fantommarine.com/hamanako/
が運営しているものです。
 オーツたちが乗ったのは、後者でした。「アクアパティオ号」という名前だそうです。
http://www.fantommarine.com/crusing/index.html
yuuransen.JPG
 船体の前半は透明なカバーがしてあって、風があまり入ってこないようになっています。冬場の処置です。
 1人千円で、30分ほどクルーズが楽しめます。
 オーツたち2人が乗ったとき(12:30 出港)は、他に客が誰もいなかったため、2名で貸切状態でした。到着した船にもお客さんは2名だけでしたので、この遊覧船はあまり込んでいないのでしょう。
 出港すると、カモメが低空を飛んでついてきます。船内でかっぱえびせんの小袋を 100 円で売っていますので、それを買って、カモメに投げると、とてもよく食べます。船体の後半はカバーがついていないので、ここから投げるようになっています。カモメは、湖に落ちたかっぱえびせんを、さっと拾って食べます。慣れているのでしょう。
 遊覧船が舘山寺温泉の入江から浜名湖に出ると、カモメは去っていきます。この辺でエサが尽きることを経験的に知っているのでしょう。
 このあたりからは、波が結構あって、船体が左右前後にゆれます。妻は、船内に固定されたテーブルにしがみつくようにしていました。
 船長さんがあれこれ説明してくれます。エンジン音はあまりしないので、説明もよく聞き取れます。
 湖からはきれいな富士山も見えました。
 遊覧船は東名高速の橋の下をくぐりました。橋は赤いペンキで塗ってあって、派手ですが、よく見ると、ところどころ白い汚れがついています。船長さんの説明では塩だそうです。浜名湖は汽水湖なので、こんなことになるのですね。
 帰り道、遊覧船が舘山寺の入江に入っても、カモメは全く寄ってきません。実は、えびせんが少し余っていたのですが、……。
 しかたがないので、下船するころに船に近づいてきたカモにえびせんを与えました。
 なかなか気分のいい遊覧船でした。
posted by オーツ at 06:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月27日

志ぶき@舘山寺温泉

 オーツが妻と舘山寺温泉(浜名湖のそば)に行ってお昼を食べた店です。
 うなぎ専門の店ということで、よく知られた店のようです。
http://www.shibuki.jp/
http://r.tabelog.com/shizuoka/A2202/A220201/22000916/
 浜名湖といえば、うなぎです。ここまで来たら、ぜひうなぎを食べようと思いました。
 11時前にお店に着いて、ちょっと早めにお店に入ることになりました。この店は11時からの営業なのです。駐車場はがらがらで、オーツのクルマだけがある状態でした。おじいさんが1人、駐車場脇の石に座って、ひなたぼっこしていました。その後、2人ほどの老人がやってきて、3人でお店に入りましたので、開店時刻を待っていたということがわかりました。
 オーツがお店のこあがりの座敷で、外の駐車場を見ていると、次々にクルマが入ってきます。けっこう人気店なのですね。
 オーツも妻も、上うな重 2,600 円を注文しました。
http://www.shibuki.jp/menu/07.html
 注文したものが出てくるまでに20分ほどかかりましたかねえ。注文を受けてからうなぎを焼いているのでしょう、たぶん。うなぎは肉厚でとてもおいしかったと思いました。
 漬物3種は普通です。
 吸い物がとても熱くて、ちょっとやけどしそうでした。
 この店にはクーポンがありますが、
http://www.shibuki.jp/website/coupon.html
うなぎ丼(1,850 円)ではこれが使えず、もう少し高いものを食べるように誘導する仕組みです。
 11:45 にはお店を出ました。
 このころには、店内はほぼ満席状態でした。
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2011年12月26日

カップ麺

 オーツはカップ麺をほとんど食べません。
2011.3.6 http://o-tsu.seesaa.net/article/189132000.html
2007.6.23 http://o-tsu.seesaa.net/article/52563959.html
 先日、100円ショップにいったら、「大盛り」と表示してある大きなカップ麺が売られていました。105円でこんな大きな物を売っているとは意外だ、お得だと思い、1個だけ買ってきました。最近のカップ麺の味はどんなものかと思ったのです。
 お湯を注いで5分待って食べるわけですが、5分は長いものです。できあがりを待つ間に、オーツはついカップ麺に入れるネギを刻んだりしてしまうのでした。
 食べてみると、まあ、普通の味で、特にどうということもなく、買わなければよかったと反省しました。この世界は、もう、大きな変化はないのではないでしょうか。
 それに加えて、「大盛り」とは、ゴミの量も増えるのだということを実感しました。
 食べながら、前回カップ麺を食べたのはいつだったろうかと思いました。数年前くらいでしょうか。いつだったのか、思い出せないくらいです。
 カップ麺よりは袋入り麺のほうが絶対においしいと思います。
ラベル:カップ麺
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2011年12月25日

背中が痛い

 最近、オーツの背中が痛みます。背骨の上のほうです。両方の肩胛骨の中間くらいでしょうか。手が届かないところです。
 イスに座ったまま、床に置いてあるものを取ろうとすると、(腰をひねった場合だけでなく、単純な前かがみでも)けっこう痛くなります。腰をかがめて(落として)背骨がまっすぐのまま、ものを取ればどうということはありません。
 腰の痛みは、数年おきに経験していますが、
2011.3.24 http://o-tsu.seesaa.net/article/192214508.html
2008.9.8 http://o-tsu.seesaa.net/article/106186196.html
それとは痛む場所が異なります。
 これも日常生活上、不便です。
 そろそろオーツの体にアブラが切れてきたのかもしれません。何十年も使ってきましたから。
 こういうのも歳をとってきた証拠です。
 放っておけば数日程度で痛みは引くものと思います。
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2011年12月24日

玄品ふぐ 千歳烏山の関

 玄品ふぐはオーツがときおり行く店で、このブログでも、何回か、記事にしてきました。
2010.2.17 http://o-tsu.seesaa.net/article/141371331.html
2009.12.7 http://o-tsu.seesaa.net/article/134909730.html
2009.1.29 http://o-tsu.seesaa.net/article/113328382.html
 記事にしなかった場合ももちろんあります。
 しかし、先日、オーツの勤務先の近くの「桜上水の関」が閉店してしまったので、
2011.5.17 http://o-tsu.seesaa.net/article/201597524.html
どうしたものかということになりました。
 意を決して(というほど大げさではありませんが)7人ほどのグループで千歳烏山の関に行ってみました。
 千歳烏山は桜上水から京王線で4駅ほど離れていますが、西口の北側出口から道なりに歩いていくと目の前に店があります。わかりやすい立地です。
 秘玄小町コース 4,380 円 を注文しました。湯引き、てっさ、とらふぐ唐揚げ、ふぐコラーゲンゼリー、てっちり、雑炊、香物、デザートのセットです。生ビールやひれ酒を楽しみながら(飲めない人はウーロン茶にして)、けっこうたっぷり食べた気がします。
 会計してみると、明細付きの領収書はもらえませんでした。合計額だけがわかる形になっています。ホントにこの金額が正しいのか、確認できません。間違いはないものと思いますが、翌日(酔いが覚めた後に)確認したいと思ってもできません。
 他の店では、明細付きの領収書がもらえるので、納得できたのですが、……。ま、いいですかね。
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2011年12月23日

女子高生のマフラー

 最近は、だいぶ寒くなってきました。
 先日、朝早く、オーツが道を歩いていたとき、その前を女子高生が数人歩いていました。みんながマフラーを巻いていました。こんな寒さなのに、スカート姿で、コートを着ない人が多いのですね。
 女子高生たちは、肩より下に伸びるような長い髪を持っている人が多かったのですが、マフラーをその長髪の外側に巻く人と、内側に巻く人がいました。ちょっと数えてみると、外巻きマフラーのほうが内巻きマフラーよりも多かったのでした。
 意外な感じがしました。
 昔は、外巻きマフラーなんか、している人はいなかったように思います。(まあ、そんなにじっと観察していたわけではありませんが。)最近の流行なんでしょうか。でも、髪の毛がマフラーの内側ですから、髪が直接皮膚にあたるわけで、あまり気分がいいものではなさそうに思いますが、……。
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2011年12月22日

エコキュートのカタログで追いだきを考える

 オーツのところに、ある業者からエコキュートの売り込みがありました。
 深夜電力を使ってヒートポンプでお湯を沸かし、それを風呂や台所で翌日使う方式です。
 以前、オーツがマンションに住んでいたときは、電気温水器を使っていましたが、それと同じようなものです。ただし、電気温水器はヒーターで温めるので、電気をたくさん使うのに対し、エコキュートはヒートポンプなので、あまり電気を使わない(効率がよい)というのが売り物です。
 さて、エコキュート(三菱製)のカタログを見ていると、今は、「急速追いだき」という機能がついているとのことです。30℃に冷めてしまった風呂のお湯でも、約9分で40℃にすることができるというわけです。追いだきをするのは、タンクの外側で、タンクのお湯を使って、熱交換機を通してお風呂の中のぬるくなったお湯を加熱するという仕組みです。いやはや、便利なものになっています。
 ところで、カタログにこんなことが書いてありました。
 翌日におふろのわかし直し(追いだき)をするよりも、再度湯はりをした方が効率的です

 ちなみに、ネット内を見ると、
http://www.mitsubishielectric.co.jp/home/diahot/ecocute/saving/well_saving.html
こう書いてあります。
 お風呂は前日の残り湯をわかすより新たにお湯はりをしたほうが省エネ

 前日の残り湯をわかすほうが水道代分はお得になりますが、浴槽の残り湯の温度が低い場合は、新たにお湯はりをしたほうが効率的です。

 これらの文面、オーツは、ちょっと不思議に思いました。
 わかし直し(追いだき)をするなら、お風呂の中のぬるくなったお湯を加熱するわけで、水道水から加熱するよりはわきあがりとの温度差が小さいので、わかし直しのほうが効率がいいように思ったのです。
 電話で三菱のお客様相談センターに聞いてみると、残り湯の温度によって話が変わるのだそうです。
 42℃の風呂に入るとして、残り湯が30℃くらいだと、わかし直し(追いだき)でもいいというか、そのほうがいいかもしれないけれど、残り湯の温度が20℃以下になると、追いだきは、エコキュート内の熱交換機でタンク内のお湯から熱をもらうときにあまり効率がよくないために、余計にエネルギーを使ってしまい、タンク内のお湯の温度が大きく下がり、効率的でなくなるという話です。
 簡単に言えば、夏は追いだきでもいいけれど、冬は残り湯を捨てて新しくお湯を張る方がいいということです。
 なかなか悩ましい問題ですね。
ラベル:エコキュート
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2011年12月21日

右膝が痛い

 オーツの場合、階段の上り下りをする時に、少し右膝が痛みます。どちらかというと上りのときに痛みを感じます。
 ほんの少しなので、気にするほどのこともないといえばそれまでです。
 しかし、少しは気になるし、ちょっと上下の階に行くにもエレベータを使うというのも面倒だし、日常生活では気にしないようにしても、勝手に気になります。
 そろそろオーツの体にアブラが切れてきたのかもしれません。何十年も使ってきましたから。
 数日経っても、特に治まる感じではありません。慢性的な欠陥でしょうか。
 こういうのも歳をとってきた証拠です。
ラベル:
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2011年12月20日

中国人美少女(2)

 先日も、このブログで中国人美少女の写真を紹介しましたが、
2011.12.16 http://o-tsu.seesaa.net/article/240870641.html
もう一人、紹介しましょう。
 索朗美淇という名前のモデルさんです。
http://model.modelgood.com/Jessica90/show
 名前からして漢民族ではないことは明らかです。
 英語の名前は Jessica だそうで、世界的には(中国以外では)まあ「索朗美淇」よりはわかりやすいでしょう。
 これくらいかわいいモデルさんだと、仕事がたくさん舞い込んできそうです。
 聞くところでは14歳だとか。信じがたいですね。
ラベル:索朗美淇 JESSICA
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2011年12月19日

自宅近くで交通事故が多く起こる?

 年末が近づいてきました。
 何かとあわただしい中、オーツが住んでいる地域の警察署から、回覧板が回ってきました。
 「確実に安全確認をしましょう! ★ドライバーの皆さん★ 重大事故は、自宅から2km以内で多く発生しています。【後略】」
 オーツは、またかと思いました。警察署はいつまでこういう誤解に基づく情報を流しているのでしょうか。
 それは、「重大事故は、自宅から2km以内で多く発生しています。」は正しいでしょう。しかし、元々、自宅の近くでクルマに乗ることが多いのです。どんなに遠くまでクルマで出かけても、最終的には自宅に帰ってきます。ですから、クルマがどこを移動したかを記録すれば、自宅の周辺が多くなるに決まっています。したがって、そこで事故に出くわすことが多いのは明らかです。
 事故率でいえば、運転距離 1km あたりの事故発生件数を調べなければならないのです。
 そうすれば、当然のごとく、遠方(知らない場所)のほうが事故発生率は高く、自宅近辺のよく知っている場所は事故発生率が低くなるのが当たり前なのです。
 「重大事故は、自宅から2km以内で多く発生しています。」は、正しいけれど、間違っています。
 いつになったら、こういう間違いが直るのでしょうか。もしかして、警察は、こういう間違った情報を信じているのでしょうか。だとすれば、根はいよいよ深いものになります。う〜ん。
ラベル:交通事故 自宅
posted by オーツ at 04:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月18日

妻をクルマに乗せず

 オーツは、クルマで出かけることにしていました。さらにその後は電車で出かける予定があったので、さっさと予定を切り上げて帰宅するつもりでした。
 妻は、別件で、出かける準備をしていました。自宅からは歩いて駅まで行くつもりとのことでした。和服を着て、大きなカバンを持っていました。
 出かける20分ほど前に、妻が言いました。「駅まで歩いていくつもりだったけれど、クルマで送っていってくれない?」 オーツは、どうせクルマで出かけるのだし、それでもいいだろうと思い、OKの返事をしました。妻は 11:45 に出るといいました。
 で、オーツは自宅内の準備を済ませ、クルマのエンジンをかけ、エアコンを入れ、助手席を片付け、妻が乗る準備をしました。
 駅の近くまでクルマで入っていくこともできるか、カーナビの地図で確認しました。
 しかし、まだ妻が出てきません。そのうち、宅配便のクルマが来たので、オーツが荷物を受け取り、玄関に置き、受取伝票にハンコを押しました。それでも妻が出てきません。その時点で 11:48 でした。玄関から奥に声をかけたところ、「パソコンを切ろうとしているのだけれど、なかなか切れなくて、……」という声が聞こえました。
 オーツの中でプツンと何かが切れました。
 「もう当初の予定時刻を過ぎているので、置いていくよ!」
 「ちょっと待って。今行くから。」
 オーツは待てませんでした。妻がいつ出てきてもいいように準備してクルマの中で待っていたのですが、その時間に妻がパソコンをさわっていたとは、……。元はといえば、11:45 という出発時刻も妻が言い出したものです。もしも、オーツが妻を置いていっても、妻は自分で歩いて駅まで行けばいいし、元々その予定だったはずです。オーツはそのままクルマで外出してしまいました。11:49 でした。予定時刻よりも4分過ぎでしたが、こんな短時間でプッツンしたのは最短記録です、たぶん。
ラベル:クルマ
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2011年12月17日

インド料理ミラン(MILAN)@下高井戸(7回目)

 オーツはミランによく行きます。
2011.7.2 http://o-tsu.seesaa.net/article/212864648.html
 さて、ミランでは、カレーの辛さを1辛から5辛の範囲で選べますが、オーツはいつも7辛を注文しています。裏メニューです。
 先日、いつものようにランチタイムに入って7辛を注文したのですが、辛さがいつもよりきつくなっていました。
 食べているときに、口の中がかあっとします。
 唇にカレーのルーがちょっとつくと、そこがヒリヒリします。
 食べている内に涙が出てきました。これは辛すぎるサインです。
 まあ、食べられないわけではないので、全部食べてしまいましたが、食べた後も、口の中に辛さが残ります。水を飲んでも辛さが消えません。これはちと辛すぎました。
 午後、おなかが少し下り気味になり、トイレに行くと、便が軟らかくなっていました。
 翌朝にはおしりでも辛さを実感しました。排便後肛門にかゆみが残るのです。大便は香辛料の色でしょうか、オレンジ色になっていました。
 今までにない経験です。
 次回からは6辛にしましょう。
 それにしても、裏メニューでは、香辛料の量をきちんと計らないのでしょうか。
ラベル:ミラン カレー
posted by オーツ at 05:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 飲食店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月16日

中国人美少女

 ネットで写真が注目されるというのはすごい話です。
 中国の美少女の写真があります。
http://www.moko.cc/post/cicieva/1/573201.html
http://www.moko.cc/post/cicieva/1/606816.html
http://www.moko.cc/post/cicieva/1/547155.html
http://www.moko.cc/post/cicieva/1/478421.html
 まあ、これくらいのかわいさになると、めったに会えませんね。
 中国は人口が多いから、そのピンのほうをみると、すごい人がいるものだということになります。
 逆に、キリのほうを見ると、これまたとんでもなくすごいのですが、そちらはおいといて。
 このブログのプロファイル
http://www.moko.cc/cicieva/browseUserProfile.html
を見ると、1992年6月4日生まれだそうなので、19歳です。
 こういう中国語のサイトを見るときは、ウェブページを自動的に翻訳してくれるソフトのありがたさを痛感します。
posted by オーツ at 21:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月15日

Google Chrome のショートカットキー

 オーツは普段ブラウザとして Google chrome を使っています。
2009.2.20 http://o-tsu.seesaa.net/article/114527883.html
 なかなか快適です。
 しかし、使い慣れてくると、マウスでの操作が面倒に感じられるようになってきました。
 特に、新しいタブページを開くときと、今見ているタブページを閉じるときです。
 前者はタブが並んでいるところの右端の「+」をクリックし、後者はタブページの「×」をクリックするのですが、これが面倒に感じます。こんな小さいところにマウスのカーソルを合わせるのが大変なのです。
 しかし、最近、ショートカットキーがあることに気がつきました。
 新しいタブページを開くときは「Ctrl+T」で、今見ているタブページを閉じるときは「Ctrl+W」でできます。それぞれ一瞬で動作しますので、とても快適です。
 ついでにいうと、タブページを切り替えるときは「Ctrl+Tab」でできます。これも最近知りました。
 普段使っているソフトでも、使い方を完全にわかっているわけではないのですね。まあ、こうして少しずつ知識を付け加えることで、さらに便利になるのでしょうが、……。
posted by オーツ at 07:07| Comment(1) | TrackBack(0) | パソコンとIT | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月14日

まぐろ人@下高井戸(4回目)

 オーツは、たまに「まぐろ人」にも行きます。寿司を食べるためでなく、焼魚定食を食べるためです。
2011.9.16 http://o-tsu.seesaa.net/article/226138116.html
 先日行ったときには、焼魚定食がなく、その代わりに(MIX)フライ定食がありました。2箇所の看板で名称が違っていました。手書きは融通が利くものの、こういう欠点もあります。ま、こんな小さいことは気にしないものですが。
 オーツは、基本的に、フライやてんぷら、トンカツなどの揚げ物は食べないようにしているのですが、たまにはこういうのを食べるのもいいかなと思って、注文しました。
 小鉢、ミニサラダ、熱い茶碗蒸しが出てきて、その後、ごはんと味噌汁と一緒に出てきました。フライになっていたのは、アジ(結構大きい)、それに、海老が2本、牡蠣が2個でした。たくさんのキャベツとミニトマトが添えられていました。トンカツソースもついてきて、かけてくれといわんばかりです。
 全部平らげましたが、揚げたてでおいしかったです。揚げ物は久しぶりだったので、特にそう感じたのかもしれません。寿司屋らしからぬ食事になりました。
 この店は、回転寿司としてはちと高めですが、お昼の定食はお得です。これで 700 円でした。また来たくなる価格でした。
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2011年12月13日

45分の停電

 オーツの自宅の電気工事で、日中45分ほどの停電を経験しました。
 電気工事の担当者が来て、いざ停電が始まるときはその人が合図してくれることになっていました。
 何をどうすればいいか、考えてみました。
 暖房が切れてしまい、寒くなるので、暖かい服装にしました。
 照明がつかなくなるので、1階の書斎にはいにくくなります。日差しが十分に入らないのです。そこで、オーツは2階の日差しが差し込む部屋に移動しました。ここなら暖房なしでも大丈夫です。
 パソコンは、デスクトップ式のものの使用をやめました。ノートパソコンはバッテリーがついていますので、停電時にも使えます。もっとも、モデムの電源が切れるので、ネットにはつなげませんでしたが。
 冷蔵庫・冷凍庫は、そのままにしました。寒い時期なので、45分程度動いていなくても、何も問題はありません。
 台所のガスコンロも、電気が来ないと使えなくなります。
2011.3.15 http://o-tsu.seesaa.net/article/190693358.html
 調理も湯沸かしもできなくなります。
 ブルーレイレコーダの予約録画の設定はどうだったでしょうか。通電後に確認したところ、大丈夫でした。今は、短時間の停電に備えて、内部に電池が用意されているのでしょうか。あるいは、不揮発性のメモリを利用しているのでしょうか。前者ならば、何時間くらいの停電まで大丈夫なのか、気になりました。
 一つ、意外なもので(妻が)苦労しました。トイレのウォシュレットです。今は冬なので、便座を温めています。これが切れてしまったので、トイレに座ると便座が冷たいのです。少しだけ不便でした。妻は不平を言っていました。軟弱者です。
 それから、湯沸かし器(ガス式)が変になりました。台所のものは、水をずっと流していても温かくならないので、気がつきました。湯沸かし器のスイッチを一度切って、再度入れ直したら、元に戻りました。風呂は、どういうわけか、水が風呂桶一杯になっていました。全自動でお湯の量を調整する仕組みなのですが、停電によって、メモリがクリアされたのでしょうか。風呂の温度設定もぬるくなっていました。
 45分の停電だけで、こんないろいろがあるのですから、計画停電などがあった場合は、さぞや大変だったことでしょう。

 ブログに書いておくと、次回の停電時に、何に注意したらいいか、簡単にわかります。
ラベル:停電
posted by オーツ at 04:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月12日

1歳ともなると

 孫はすでに1歳になり、だんだん赤ちゃんから子供になってきました。
 先日、ちょっと孫と遊んでいると、よく笑うことがありました。オーツが積み木の木片をお手玉のように3つ持って両手で投げ上げていたときは、それを見て、何がおもしろいのかよくわかりませんでしたが、ケタケタ笑っていました。
 ごはん粒を食べさせると、普通に食べます。しかし、もうおなかいっぱいになると、顔を左右に振って「いやだ」ということを表します。
 自分であちこち歩いていきますし、おもちゃを箱から引っぱり出します。
 ハンドバッグや袋、かばんなどから中身を取り出し、またしまうのが好きなようで、入れたり出したりしています。
 一方、ボール遊びは全く興味を示しません。オーツの二人の息子は、1歳のころにはボール遊びなどが好きだったのですが、……。
 たった3例で一般化してはいけませんが、もうこのころから興味の男女差が出てくるようです。
 YouTube のサイトに孫と嫁の動画があるので、よかったら見てやってください。
http://www.youtube.com/watch?v=hve4fD9PTOs



posted by オーツ at 07:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月11日

インド料理店が増えてきた

 日経新聞12月10日朝刊の NIKKEI プラス1のs13面で「エコノ探偵団」に「インド料理店 増えているって?」という記事がありました。
 NTT の電話帳のデータによると、「2011年3月現在で全国には1443軒あった。4年前の5倍近い急増ぶりだ。首都圏に限れば644軒で、全体の45%を占めている。」とのことです。
 なぜ、こうなったかというと、インドのIT技術者やその家族が来日することが多くなったためとしています。IT技術者やその家族がふるさとの料理を食べたいということで自らお店を開くことが多いようです。なるほど、そのせいで本格的なインド味が楽しめるのですね。
 もっとも、レストランとして営業を継続していくためには、インド人だけの来店では不十分で、やはり人口の多い日本人がどれだけ足を運ぶかがポイントになるでしょう。
 下高井戸から桜上水までのエリアでも、最近、インド料理の店が増えました。
 あまりに多すぎるので、オーツは自分でランキングを付け、行く店をしぼっています。
2011.6.18 http://o-tsu.seesaa.net/article/210447625.html
 このエリアの飲食店を考えても、インド料理の店が増えたというのは実感できます。
 その裏の事情も垣間見えました。
ラベル:インド料理店
posted by オーツ at 05:16| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース時評 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月10日

家帝 YETI@桜上水(6回目)

 家帝 YETI は、オーツがよく行くインドカレーの店です。
2011.10.28 http://o-tsu.seesaa.net/article/232401296.html
 前回は、ナンをお代わりした話を書きました。
 先日行ったときは、ナンがけっこうおなかにたまったので、お代わりはやめようと思っていたところ、お店の人がラッシーはどうだというのです。その段階では、ラッシーがグラスに半分残っている状態でした。つい、くださいといったら、気軽に注ぎ足して、グラスを一杯にしてくれました。
 ラッシーは、とろり、たっぷりで、大いにけっこうでした。
 ラッシーを飲んでおなかは一杯になりました。満足しました。
ラベル:家帝 YETI ラッシー
posted by オーツ at 04:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 飲食店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月09日

王様のレストラン

 オーツがふと amazon で見かけて、驚きました。
 ドラマ「王様のレストラン」が DVD になっていて、それに 77 件ものコメントがついており、そのうち 70 件が「星5つ」という高評価なのです。
http://www.amazon.co.jp/%E7%8E%8B%E6%A7%98%E3%81%AE%E3%83%AC%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%A9%E3%83%B3-DVD-BOX-Belle-Equipe-%E6%9D%BE%E6%9C%AC%E5%B9%B8%E5%9B%9B%E9%83%8E/dp/B0000A3WPG/ref=cm_cr_pr_product_top
 オーツがテレビで見たのはずいぶん前ですが、amazon の記事によれば 1995 年のようです。
 その後、すぐに VHS ビデオ化されました。
http://www.amazon.co.jp/%E7%8E%8B%E6%A7%98%E3%81%AE%E3%83%AC%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%A9%E3%83%B3-vol-1-VHS-%E6%9D%BE%E6%9C%AC%E5%B9%B8%E5%9B%9B%E9%83%8E/dp/B00005FSOF
 DVD発売日が 2003/09/03 ということは、テレビ放送の後8年も経ってから DVD 化されたわけです。それを見た人がこんな高評価をしているところが興味深いわけです。
 いいものは年を経てもおもしろいということでしょうか。
 オーツが今でも覚えているすばらしいドラマでしたが、15,000 円を出してまで見るかといわれれば、まあ遠慮しておこうという感じでしょうか。


posted by オーツ at 05:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月08日

瀧屋めん

 オーツがよくもらううどんの乾麺で茨城県の「瀧屋めん」というのがあります。
 特においしいというわけでもないのですが、普通に食べられます。オーツは、箱単位で(数十食分ほど)もらってしまうので、たいていこれを食べています。食べきるころには、また1箱もらいます。オーツがよほど麺好きと思われているのでしょうか。
 さて、この麺、袋の裏側に「おいしい上手なゆで方」が書いてあります。「沸騰した多目の湯の中にほぐしながら入れ、この際温度が低下しますから更に沸騰してから弱火にし、フキこぼれを防ぎ差水をせずに少しむしてから揚げて水洗いして下さい。」だそうです。肝心のゆで時間が書いてありません。こんなのでいいのでしょうか。標準的なゆで時間を書いておいた方がよさそうに思うのですが、……。
 2〜3分ゆですぎても、特に味に大差があるわけでもないので、まあかまわないといえばかまわないのですが、この程度の説明というのは気になります。
ラベル:瀧屋めん
posted by オーツ at 03:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 飲食物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月07日

中国人漫画家・夏達さん

 オーツがネット内をあちこち見ていたら、日本で活動する中国人漫画家・夏達さんが紹介されていました。
 1981年4月4日生まれだそうですが、夏達さんは高校卒業後に中国の漫画雑誌でプロの漫画家としてデビュー、2009年には「誰も知らない 〜子不語〜」という作品で日本の月刊誌『ウルトラジャンプ』で日本デビューを果たしたとのことです。
 オーツは、夏達さんの漫画の腕は知らないのですが、その外見に驚きました。実にかわいらしい。アラサー世代には見えません。
http://www.people.com.cn/mediafile/pic/20110314/20/15291779568166317804.jpg
http://image.xinmin.cn/2011/02/22/20110222114201866499.jpg
http://img4.cache.netease.com/lady/2011/2/11/201102111008316ead8.jpg
http://www.bohelady.com/attachments/2011/06/34243_2011060811085124cuM.jpg
 こういう人は、数年後には「美魔女」
2011.11.25 http://o-tsu.seesaa.net/article/236893924.html
になるのでしょう。
ラベル:夏達
posted by オーツ at 05:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月06日

ウィーン室内合奏団コンサート@紀尾井ホール

 オーツは妻と室内楽のコンサートに行ってきました。2時間ほどのコンサートでした。
http://www.josai.ac.jp/corporation/lifelong/ex/entertainment/110901_4.html
城西大学のエクステンション・プログラムを利用したので、正規料金よりも 500 円ほど安くなりました。
 演奏されたのは、「ベートーヴェン:弦楽四重奏曲第4番」,「ウェーバー:クラリネット五重奏曲変ロ長調」,「ベートーヴェン:七重奏曲変ホ長調」の3曲でした。
 最後には、アンコールとして「シューベルト:八重奏曲よりスケルツォ」と「ヨハン・シュトラウス2世:エリーゼポルカ」が演奏されました。アンコールは8人による演奏でした。
 七重奏曲では、ステージに向かって左側にヴァイオリン、ヴィオラ、チェロ、中央にコントラバス、右手にホルン、ファゴット、クラリネットが半円形に並びます。曲の一部に弦楽器と管楽器の掛け合い的なところもあるので、こういう配置がいいのでしょうね。
 室内楽では、普段よくいくフルオーケストラとは違って、個々の楽器のシンプルな響きが楽しめます。特に、コントラバスがけっこうよく響くことに驚きました。クルマの中で聞いているような場合、(スピーカーの性能が悪いため?)低音はなかなか聞こえてこないのですが、ホールの生演奏では全部が聞こえてくるというわけです。
 紀尾井ホール
http://www.kioi-hall.or.jp/
は、初めていきましたが、800席ほどの小ぶりのホールで、室内楽の演奏に適しています。2階と1階の両側にバルコニー席があります。オーツは2階のC2列2番の席で、最後尾に近かったわけですが、とてもよく響くホールで、しっかり聞こえました。
 妻は、たっぷりの睡眠が確保できたようでした。
 帰りがけには、ホールに傘を置き忘れてしまいましたが、取りに戻ったら、警備員の人が傘忘れは3件あったと言っていました。
posted by オーツ at 05:42| Comment(0) | TrackBack(0) | イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月05日

AMラジオはノイズを拾う

 オーツは、以前から気になっていたことがあります。
 クルマでAMラジオを聞いていると、ときどきノイズを拾うのです。ガリガリという音です。
 以前、ブログに書いた話
2010.11.29 クルマでAMラジオを聞くと(解決)
http://o-tsu.seesaa.net/article/171090023.html
2010.11.28 クルマでAMラジオを聞くと
http://o-tsu.seesaa.net/article/170796174.html
とは違います。
 通りかかると、いつもノイズが聞こえる特定の場所があるのです。AMラジオの周波数に該当するところで電磁波を出している「何か」があるのでしょうか。それが何なのか、一切わかりません。FMでは、こういうことはありません。
 立体交差などで潜る形になっているところは、電波が弱くなるでしょうから、納得できます。しかし、何もない平地では、そこだけAMの電波が弱いとは信じられません。
 もしかすると、銀行のATMのところで、(振り込め詐欺の被害に合わないために)ケータイを使えないように
しているためでしょうか。まさかとは思いますが。
 そこを通るときはいつもガリガリいうので、気になっています。そういう場所以外では、AMも(もちろんFMも)普通にきれいに聞こえています。

参考記事:
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1265985512
posted by オーツ at 06:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月04日

カーナビの修理が終わる

 オーツのクルマのカーナビは、タッチパネルが不調になりましたので、修理に出しました。
2011.11.18 http://o-tsu.seesaa.net/article/235744983.html
 先日、修理が終わったという連絡がディーラーからあったので、取り付けに行ってきました。
 修理代金は 45,465 円でした。
 けっこう高いと思います。
 新品のポータブル・カーナビ
2011.11.20 http://o-tsu.seesaa.net/article/236058210.html
の値段を見ると、今回の修理代金で十分新品が買えてしまいます。修理といったって、タッチパネルを交換するだけなのに、……。
 次にクルマを買うときは、カーナビをどうしたものか、迷います。いや、まだクルマの買い換えは数年先だから、今から気にしてもしかたがありませんが、……。
ラベル:カーナビ 修理
posted by オーツ at 08:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月03日

マスクと帽子姿で挨拶されて

 最近はマスクをしている人が増えました。
 ある人によれば、風邪を引いているわけでも何でもなくても、寒さ対策のためにマスクをしているのだそうです。そんな使い方をする人もいるのですね。
 先日は、マスクと帽子をしている人から挨拶されて、驚きました。挨拶している人は、オーツの姿が完全に見えているから、オーツだとわかって挨拶しているのでしょうが、オーツから見ると、顔の骨格も、ヘアスタイルも、何も見えないので、誰だったか、わかりにくくなります。
 それでも、誰なのかは一応わかるもののようです。「目」がヒントになるのですね。手がかりが目だけでもかなりわかるということは、人間の顔の中で目が一番重要なのでしょう。
 そういえば、写真に写っている人をわからなくするために、目のところだけを黒く塗って隠すやり方がありますが、あれもやはり個人の識別には目が大事だといっているようなものです。
ラベル:マスク 帽子
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2011年12月02日

電熱器(電気コンロ)

 オーツの自宅には、妻が学生だったころから使っている電熱器(電気コンロ)があります。ニクロム線がむき出しのヤツで、鍋料理などに便利です。
 我が家のもの、そのものズバリではありませんが、wikipedia の写真が以下にあります。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%AB:Light_Label_Electric_tabletop_burner_KCK-L103.jpg
 あ、英語では Electric tabletop burner というのですね。初めて知りました。
 我が家には、カセットガスコンロもありますが、火力が強すぎます。
 電熱器は、300W と 600W の切替式で、それ自体でゼロから鍋料理を作るにはちょっと火力が足りない(時間がかかってしまう)ように思いますが、ガスコンロで鍋を加熱してから食卓の上で食べるときに温めるには電熱器で十分です。電源のオン/オフが簡単で、使い勝手がいいと思います。
 40年も使っていると、十分、もとが取れた気分です。(昔も安かったですが。)
 先日は、電熱器が加熱しなくなり、どこか電線が切れた感じになりました。あれこれさわっている内に加熱を始めたので、そのまま使っていました。ちょっとプラグの部分が変なようなので、食後に、プラグを分解してみると、ねじり合わせたコードの一部が切れていました。これだけが原因ではなさそうですが、念のため、電源コードを数センチ切って、プラグに巻き付け直しておきました。これでまた何年かは使えるように思います。
 こういう素人修理(?)は危険だという見方もありますが、利用の性格上、目の前で使うだけですから、何かあればすぐ気がつくので、まあいいでしょう。
 こんな電熱器は、今は電気屋さんで見かけることがなくなりました。
 今は、土鍋を温めるのにはカセットガスコンロが普通なんでしょうか。


posted by オーツ at 05:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月01日

諸星裕(2010.10)『大学破綻』(角川oneテーマ21)角川書店

 オーツが読んだ本です。「合併、身売り、倒産の内幕」という副題がついています。
 大学が次々と破綻しており、またこれからさらに増加することを念頭に、今後の大学のあるべき姿を論じた本です。
 著者は、日本の大学を卒業後、アメリカの大学院を出て、カナダやアメリカで働いてきた人ですから、海外の目で日本を見る面があります。
 目次は以下の通りです。
第1章 崩れ始めた日本型「大学ビジネス」
第2章 教育力は再生するか?――脱「旧帝大モデル」という活路
第3章 タイプ別・日本の大学それぞれの「いま」
第4章 受験生はなぜ「大学選び」を誤るのか?
第5章 大学から日本がよみがえる
 こうして並べてみると、目次だけでも本書の内容が彷彿としてきます。
 単純化していえば、今までのままの大学では、もう成り立っていかないのではないかということです。
 教員が何でも決定したがっているというのはその通りでしょう。大学は、教授会自治を基本において成り立っています。そういう文化の中にどっぷり浸かってしまうと、決定することが権力の源泉ですから、あたかも自分が力を持っていることと同じ感覚になります。職員に任せられるところは職員に任せるようにしないと、教員がつぶれます。
 第2章では、旧帝大型モデルでは不十分で、これからは専門教員が一丸となって文章力を鍛えるべきだと主張します。そうかもしれません。しかし、多くの教員の頭の中には旧帝大型モデルが組み込まれているようです。モデルを変えるのは、考え方を変えることと同じであり、従来の教員にはなかなか行いがたいことのように思います。もっとも、こうしてずるずると現在まで来てしまった点が(著者に言わせると)問題だということになるわけです。
 受験生の大学選びというのは、ずっと昔から問題でした。オーツの場合の大学選び(もう40年も前の話ですが)を振り返ってみると、周りに大学のことを知る人があまりいなかったために、適当に選んでしまったのですが、結果的には、それでよかったと思っています。高校生くらいで十分な大学選びができるものでしょうか。なかなかむずかしそうです。大学に入ってから(いくつかの授業を受けてから)専門を考えるほうがマシだと思いますが、大学側にしてみれば、学部単位、学科単位で入試を行うために、初めから高校生に専門を決めさせているようなものです。
 とはいえ、オーツは、「正しい大学選び」は不可能で、多くの人は、どの学部や学科に入ろうと、自分が必要とすることは自分で学ぶしかないし、あまり大きな違いはないのではないかとも思っています。自分の過去を考えれば、大学の授業として学んだことは、さほど多くはないし(授業がおもしろくないと思えば忘れてしまうし)、それ以上に自分で学んだことのほうが絶対に多いと思います。専門を変えるのはなかなか大変ですが、自分の専門としての学部や学科を固定したとしても、自分の学びたいことを学んでいって、それと自分の専門とを結びつければいいわけですから、そんなに大学選び(さらには学部選びや学科選び)をきちんと考えなくてもいいのではないかと思います。
 大学はこれからどうあるべきかは、絶えず考え続けなければならない問題だと思います。この本は、そういうことの助けになる面があると思います。


ラベル:諸星裕 大学
posted by オーツ at 04:39| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする