2011年11月22日

ルヴェ ソン ヴェール駒場

 ルヴェ ソン ヴェール駒場
http://www.leversonverre-tokyo.com/restaurant_komaba/
は、東京大学の駒場キャンパスの中にあるフレンチレストランです。
http://www.leversonverre-tokyo.com/restaurant_komaba_shop/index.html
によれば、2005 年にできたとのことです。
 オーツは日曜日にここでランチを食べました。大学内のレストランであっても日曜に営業しているのです。そしてけっこう客が入っています。今やそういう時代なんですね。
 店の前に、手書きのボードがあり、今日のランチのメニューが書いてあります。Aが肉料理、Bが魚料理、Cがパスタという区分のようです。
 オーツが行ったときのBランチは「コショウ鯛のポアレ オリーブとケッパーのソース」だったので、これを食べることにしました。パンとミニサラダがついて 800 円です。コーヒーを付けて 1,000 円でした。
 ここは、テーブルクロスの上に、さらに1枚の大きな紙が敷いてあります。客が帰ると、ウェイトレス(フレンチレストランでは「セルブーズserveuse」というべきかも)がその紙を丸めて捨てて、新しい紙を敷きます。掃除の手間を減らしているのですね。合理的です。
 オーツが見渡したところでは、客には女子学生+両親という3人組のパターンが多かったようです。女子学生はみな聡明な感じで、たぶん東大生なのでしょう。実家の両親が東京に出てきたといったところでしょうか。他にも、おばさんの二人組や男女のカップルなどがいました。失礼ながら、顔つきと服装から判断して、東大の教員には見えませんでした。
 ここのレストランは本格的です。置いたときのお皿の向きまできちんとしています。ウェイトレスもきちんとしていて、しかも美人が多いと思います。これで 800 円というのはお得感一杯です。地元の人たちがけっこう利用しているようです。それはそうです。駒場東大前の駅の近くには、あまりいい食事場所がなく、中高年層はちょっと困りますから。
 帰りがけに、気がついたら、2階にはファカルティクラブがあります。
http://www.madoi-co.com/food/leversonverre/tokyo.html
によると、「ルヴェ ソン ヴェール駒場」と「ファカルティクラブ 橄欖 かんらん」は別物のようです。
 ファカルティクラブ 橄欖は
http://www.leversonverre-tokyo.com/restaurant_kanran/index.html
で説明されています。そのメニュー
http://www.leversonverre-tokyo.com/restaurant_kanran_menu/index.html
を見ると、ランチは 1,800 円と 3,000 円のコースがあるとのことです。こちらも試してみたいものです。
 ファカルティクラブということは、こちらは教員用ということですね。オーツは東大の教員ではないけれど、入ってかまわないのでしょうかね。東大の教員かどうか、まあ確認のしようがないですね。まさか、身分証を見せろとかは言われないでしょう。
 最近の大学は、こんなしゃれたフレンチレストラン付きなのですね。オーツが学生だったころとは大違いです。この建物は同窓会館で、畳敷きの部屋ですき焼きなどを安く提供してくれていたのですが、……。
posted by オーツ at 04:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 飲食店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする