2011年11月10日

電話によるセールス

 オーツは、自宅にかかってくる電話によるセールスが嫌いで(こういうのが好きな人はめったにいないでしょうが)、しばらく、かかってきた電話に出ないようにしていました。いつも留守番電話になっているので、出なくても、用事があればメッセージを残してもらえるので、別に不便はありません。
 最近、直接電話に出るようになりました。電話がかかってくる場合、家族からの電話が多く、電話に出た方が話が早いのです。
 しかしまあ、ホントに急用の場合はほとんどなく、セールスの電話もあるので、やっぱり以前のようなやり方に戻ろうかと思います。

 先日は、勤務先に電話がかかってきました。ダイヤルインの番号ではなく、別の部署(事務室)にオーツの名前を出してかかってきたとのことで、事務員がオーツのところに転送してきました。後日確認すると、「内田」と個人名を名乗るだけだったそうです。「知り合いなので、つないでもらえばわかる」というようなことを語ったとのことです。
 オーツは来客と話をしている最中でしたが、事務員から転送された電話に出ることにしました。
 すると、「あ、オーツさんですか、先日はどうもお世話様でした。」などと親しげな口をきくのです。「1,2分、お時間をいただけますか。」というので、オーツは「今、来客中なので、時間がありません。用件をおっしゃってください。」と言いました。すると、マンションをどうこうというセールスの電話だったのです。
 実に頭に来る電話でした。
 こんな用事で、よくまあ勤務先に電話してくるものだと思いました。もしも、セールスに応じる気があったとしても(オーツはマンションには興味も何もありませんが)、こんな電話をしてくる人からは買わないだろうと思います。あまりにも非常識です。こういう電話をするなら、自宅宛にするべきでしょう。自宅の電話がわからないなら、郵便で資料を送るべきでしょう。勤務先に電話をしてくるなんて、まったく、ずうずうしいにもほどがあります。
 こんなブログにこういう話を書いても、あまり意味はないし、業者にしてみれば、営業してはじめて食っていけるのですから、電話することをやめるはずもありません。
 しかし、こういう営業電話は迷惑メールと同じで、コミュニケーション網を破壊するテロ行為のようなものでもあります。
 困った世の中になったものです。
posted by オーツ at 04:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする