2011年11月07日

孫を預かって

 日曜日、息子夫婦が出かける用事があるということで、オーツが自宅で1歳になった孫を預かることになりました。お昼くらいから約3時間です。最初は母親と別れることが寂しいのか、母親のほうに手を伸ばしていた孫ですが、その後は、なんとなくオーツのだっこで安心していたようでした。
 母親からはたぶん昼寝をするだろうと聞いていました。
 ちょっと気分を変えるために外に散歩に出たのですが、雨がぱらついてきたので、これはよくないと室内に戻りました。
 そのころから孫がぐずりはじめました。絵本なんか見向きもしません。積み木は、手に持てる大きさのものを両手で2個ほどしっかりつかんでいました。膝の上に座らせようにもいやがります。結局だっこしかありません。
 しかも、けっこうな大声で泣き叫びます。耳元で叫ばれると、何とかしなければとあせりを感じるのですが、手の打ちようがありません。どうも眠いようです。30分くらいぐずりましたが、おしりをトントンたたいていたら、そのうち眠ってしまいました。
 その後も、しばらくヒクヒク泣きそうなしゃくり上げが続きましたが、しばらく抱いていて、それからふとんに寝かせると、2時間近く眠りました。
 やれやれです。
 気がつくと、腕がけっこう疲れていました。1歳児でもけっこう重いものです。眠ると特に重く感じられます。
 自分の子供のときもこんなふうに重かったのでしょうが、その感覚を忘れてしまっています。歳をとると、筋肉も弱くなるので、子育ては大変なように思います。若い人には、ぜひ、早めに(夫婦とも若いうちに)子どもを産むことをおすすめします。
ラベル:昼寝
posted by オーツ at 06:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする