2011年11月30日

ニュルブルクリンクをレクサスLFAが走る映像

 オーツが youtube を見ていたら、ニュルブルクリンクをレクサスLFAで走る映像がありました。


 何という迫力でしょう。
 急カーブでは、スピードが時速 80km 以下まで下がりますが、直線(最後のほう)では 300km にも達します。
 コースのギリギリまでクルマを寄せながら走っていきます。プロのドライバーは、こんな運転をするのだという見本です。いや、もちろん、クルマの性能もいいのですが。
 こういうのを見て、ふと思いました。客を助手席に乗せて走るというようなビジネスはできないものでしょうか。
 7分14秒とかいうスピードは要らないので、8〜9分くらいで走っても、相当なインパクトでしょう。これなら安全性が高まります。
 ある日、2時間くらい、サーキットとクルマとドライバーを借りるとします。乗り換え時間を入れて一人15分かかるとすれば、1時間で4人、2時間で8人乗れます。経費が全部で100万円かかるとすれば、一人12万5千円です。利益を上乗せして、20万円で売り出す感じでしょうか。
 サーキットの借料が高い場合は、クルマとドライバーを複数用意して、数分間隔で出発とすればいいでしょう。
 モータースポーツファンならこの経験は「買い」でしょうね。
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2011年11月29日

錠剤を半分に割るには

 オーツが病院にいったら、今までと同じ薬に加えて、錠剤を半分に割ったものを処方されました。
 分量を少な目にすることが目的のようで、次回から丸1錠が処方されるそうです。
 自宅に持って帰ったら、妻がオーツに尋ねてきました。どうやって錠剤を割るのかということです。ハサミ? あるいはナイフのようなもの? はたまた、……というわけです。
 ネットを調べると、錠剤を割る道具を売っていました。
http://item.rakuten.co.jp/ricoro/c/0000000554
 いろいろあるのですね。
 他にも、方法はあるようで、自分で割る場合は、
http://oshiete1.nifty.com/qa5886946.html
によれば、スプーンに乗せて割る方法や、彫刻刀を使う方法などがあるとのことです。
 ネットでピル・カッターを検索すれば、たくさん出てきます。
ラベル:錠剤
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2011年11月28日

未婚者の内、「彼女いない」男性6割、「彼氏いない」女性5割

 オーツが新聞記事で見かけて、驚いた話です。
 未婚者の内、「彼女いない」男性が6割、「彼氏いない」女性が5割もいるということです。たとえば、asahi.com などでも記事の一部が読めます。
http://www.asahi.com/national/update/1125/TKY201111250514.html
 オーツが見かけたブログでは、男女で1割のズレがあることに疑問を呈している例もあります。
http://www.shinoby.net/2011/11/65.html
 では、実際のところ、どうなのでしょうか。ちょっと考えてみましょう。
 そのために、まずは、元資料の国立社会保障・人口問題研究所の「第14回出生動向基本調査」の結果を見てみましょう。ネットで概要が見られます。
http://www.ipss.go.jp/ps-doukou/j/doukou14_s/doukou14_s.asp
 問題の部分は、「2. パートナーシップ −ゆらぐ男女のかかわり−」の中の「(1)異性との交際」にあります。
http://www.ipss.go.jp/ps-doukou/j/doukou14_s/chapter2.html
 ここでの質問は、異性との交際について「婚約者がいる」「恋人として交際している異性がいる」「友人として交際している異性がいる」「交際している異性はいない」の4択です。その他に「不詳」もありますが、男女同比率なので、無視してかまわないでしょう。
 「恋人」と「友人」の違いは、これだけを見たのでははっきりしませんが、大まかには肉体関係の有無で区分して考えていいのではないかと思います。
 新聞記事では「交際」の範囲がはっきりしませんが、元の資料ではほぼはっきりしていると思います。「友人程度の交際すらしていない」ということです。
 男性の「交際している異性はいない」の 61.4% と、女性の 49.5% の違いは何に基づくものでしょうか。
 オーツが、最初に考えたのは、この調査の回答者の男女別の年齢構成がずれているのではないかということでした。夫婦の年齢差では妻側が若いほうが多いように思います。すると、未婚者の調査をすると、男性の回答者のほうが年齢が高い方にずれ、女性の回答者のほうが年齢が低いほうにずれるのではないでしょうか。年齢が低いほうが交際は少ないのではないかと思ったわけです。
 というわけで、この調査の回答者の男女別年齢分布を見てみましょう。
 「T.調査の概要」の「表2 男女年齢別未婚者数」
http://www.ipss.go.jp/ps-doukou/j/doukou14_s/chapter0.html
を見てみましょう。表自体が少し見にくいので、以下のように作り変えました。
年齢層
男性
女性
18-19歳
435
11.9
530
15.6
20-24歳
1,359
37.1
1,371
40.3
25-29歳
1,076
29.3
895
26.3
30-34歳
797
21.7
610
17.9
合計
3,667
100%
3,406
100%

 調査の集計の基本となる18歳から34歳までの年齢別比率を見てみると、男性のほうが女性よりも少し高齢に傾いているようですが、数%程度の差であり、さほど大差ではありません。
 また、付表5で 年齢別に見た未婚者の異性との交際状況を見ると、
http://www.ipss.go.jp/ps-doukou/j/doukou14_s/fuhyou.html
「交際している異性はいない」の比率は、以下の通りです。
年齢層
男性女性
18-19歳69.959.8
20-24歳61.947.4
25-29歳55.943.8
30-34歳63.453.4
合計
61.449.5

各年齢層ごとの違いはあまりなく、一貫して男性の「交際している異性はいない」が高くなっています。
 したがって、以上の検討から、オーツが予想したような男女別の年齢構成のずれで説明できるようなものではないことがわかりました。

 ということは、男女間で1割の差を生み出す仕組みは、未婚女性は、この表にない男性と交際している人が1割ほどいるということになります。35歳以上の未婚男性ということもあるでしょう。男女の交際では男性のほうがやや年上という場合があるでしょう。また、正面からの調査はしにくいでしょうが、未婚女性と既婚男性との交際(いわゆる不倫)もいくらかはあるのではないでしょうか。
 付表5
http://www.ipss.go.jp/ps-doukou/j/doukou14_s/fuhyou.html
には、35-39歳の男女について「交際している異性はいない」の比率も書いてあります。男性が 67.2%、女性が 68.1% ということで、男女差はあまりありません。
 つまり、男女での1割差が見られるのは18-34歳の年齢層だけなのです。

http://www.stat.go.jp/data/nihon/zuhyou/02syo/n0200400.xls
で年齢の5歳階級別人口(平成21年)を見てみると、次の通りです。単位は 1,000 人です。18-19歳は省略します。
年齢層
男性
女性
20-24歳3,5503,363
25-29歳3,8323,670
30-34歳4,3614,230
35-39歳4,9184,797

 人口の年齢差は少子化の傾向を反映しています。今は、中年層の人口が多く(第2次ベビーブーム)、若年層の人口が少ないので、多数の中年層の男性が少数の若年層の女性を取り合う競争が起こり、それが交際比率の1割という差を生み出しているのではないでしょうか。
ラベル:未婚者 異性
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2011年11月27日

中国の詰め込み駐車場

 中国四川省成都市の駐車場の話です。500uの駐車場に70台以上のクルマが停められているのです。
http://rocketnews24.com/2011/11/23/154998/
 クルマの前後はピッタリ詰められていますが、左右はかなり余裕があります。それには理由があります。ここを警備員が歩いて、任意のクルマに乗って出場したりするためです。
 記事の最後のほうに動画がありますが、3人がクルマをあれこれ移動して、奥からクルマを取り出して出場する場面が記録されています。すごい話です。
 クルマを輸出するために船積みする場合は、左右もピッタリ詰めて運びます。順次下船するしかないから、これでいいのです。しかし、駐車場では、いろいろなクルマが出入りするので、いっそうむずかしい問題があるわけです。
 驚きの記事でした。
ラベル:中国 駐車場
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2011年11月26日

基礎英語3

 オーツは、クルマを運転中にラジオを聞いています。たいていNHK第1を聞いています。
 しかし、6:30-6:40 は、ラジオ体操の時間で、ちょっと困ります。偉大なるマンネリ番組を聞いていてもおもしろくも何ともありません。
2010.12.8 http://o-tsu.seesaa.net/article/172289554.html
2010.12.5 http://o-tsu.seesaa.net/article/171887441.html
 普段は、この時間帯には、CD からカーナビのハードディスクにコピーしておいた音楽を聴いたりしているのですが、今、カーナビの修理中で、聞けません。
 そこで、NHKの第2を聞くことにしました。ちょうど基礎英語3をやっています。
http://www.nhk.or.jp/gogaku/english/basic3/
 中学生向けの英語で、内容が簡単で、はっきり(誇張して?)発音してくれるし、発音のスピードもやや遅めで、クルマの運転中でも気軽に聞けます。気分だけ、英語で会話している感じです。こんな簡単な英語を話してくれる人なんて実際にはいないのですが、……。
 基礎英語3を聞いていると、少し気になるところがあります。出演者の3人が、異常にテンションが高く、声の高さも相当に高くなっています。ちょっと不自然なくらいです。まあタレントさんだと思えば、気にならないかもしれません。
 普段、英語を読むことはあっても、耳で聞くことは少ないので、イントネーションなど「英語の雰囲気」にひたるだけでも、新鮮な感覚です。
 1日10分くらい英語を聞いてもいいかもしれません。脳に刺激になります。
ラベル:基礎英語3
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2011年11月25日

美魔女

 「美魔女」などということばがあると知りました。
 wikipedia によると、定義は「才色兼備の35歳以上の女性」だそうです。
 そういう名前のサイト
http://bimajo.jp/
まであります。
 年齢を重ねても若く見える人はいると思いますが、オーツは、どのくらいに見えるのか、ちょっと気になりました。
 水谷雅子さんの写真
http://rocketnews24.com/2011/10/30/147197/
http://rocketnews24.com/2011/11/10/151399/
を見ると、たしかに、とても43歳に見えないので「美魔女」と呼ばれるのもわかる気がします。
続きを読む
ラベル:美魔女 水谷雅子
posted by オーツ at 04:40| Comment(0) | TrackBack(0) | ことば | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月24日

ケータイの機種変更をする?

 オーツが今使っているケータイは、2007年に機種変更したもので、
2007.10.6 http://o-tsu.seesaa.net/article/59124444.html
この機種は、2012年7月22日までしか使えないという話です。
http://www.au.kddi.com/ez/html/kishu/cdma1x/index.html
 そろそろ機種変更が必要なようです。
 以前も、そんな悩みをブログに書いたことがありました。
2010.1.31 http://o-tsu.seesaa.net/article/139824263.html
その後も、au からはしょっちゅうダイレクトメール(郵便もメールも)が来ているのですが、面倒くさいので、機種変更はせずに、今日まで来てしまいました。最近来たダイレクトメールは、以下のようなものです。
日頃はauをご愛顧いただき誠にありがとうございます。
これまでにもご案内しておりますが、携帯電話の周波数切り替えに伴い、お客さまの携帯電話はご利用できなくなります。大変申し訳ございません。

<サンクスチェンジのご案内>
ワンセグ対応機種の無料交換を開始しました。
 →K009

人気のAndroid機種へもおトクに機種変更できるようになりました。
・割引拡大(10,500円引)機種
→INFOBARA01、IS11CA、XPERIAacro、IS11SH
・期間限定、店頭在庫限りの5,000円キャッシュバック機種
→IS04,IS05
この機会にぜひ最新・高機能機種への変更をお願い致します。

●無料交換/特別割引機種、手続き方法の詳細はこちら⇒
http://www.au.kddi.com/ez/html/pr/cdma1x/teens/index.html

 指定されたサイトを見てみると、「無料で交換できる機種」と「特別割引でお求めいただける機種」とがあります。まあ、ふだんあまりケータイを使わない人間としては、写真一枚と機種名だけ見ても、まったく判断できません。それに、URL に「teens」とあり、もしかして10代の利用者用の機種が並んでいるのかと思います。
 似たようなサイトに
http://www.au.kddi.com/ez/html/pr/cdma1x/win/index.html
もあります。上のサイトと何が違うのか、わかりません。
 従来型のケータイにするか、いっそのこと、この際、スマートフォンにするかも迷うところです。
http://bcnranking.jp/news/gallery/1111/111110_21373p4.html
によれば、今はもう、利用者の大勢は雪崩を打ってスマホに移行しつつあるかのようです。
 スマートフォンは、インターネットに接続できるのはありがたいですが、ふだん、オーツはネットにつながったパソコンの前にいることが多いので、ありがたみはイマイチです。出先でも気軽に使えるという程度でしょうか。そのために、毎月5千円から6千円を払うのももったいない気がしています。
posted by オーツ at 04:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 買物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月23日

桜(2)

 最近はすっかり寒くなってきました。季節は秋から冬に向かおうとしています。
 以前、オーツの勤務先の桜の話をブログに書いたことがあります。
2011.4.13 http://o-tsu.seesaa.net/article/195571221.html
 4階のオーツのオフィスの窓から撮った写真を示しましたが、ちょうど桜が満開のときでした。
 今のようすを同じアングルで撮った写真で示しましょう。
sakura2.JPG
 花は、すぐに散ってしまいますが、その後、緑の葉が一面に広がります。そして、今は、葉が赤く染まっていて、まもなく大量の落ち葉になろうとしています。桜の木の下にはそろそろ落ち葉が目立ち始めました。
 そんなことを見ていると、掃除担当者は大変だろうなあと思います。
 オーツのような人間は落ち葉も花びらも掃除をしないので、「ご苦労様です。」と言葉でねぎらうだけですが、……。
ラベル: 落ち葉
posted by オーツ at 04:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月22日

ルヴェ ソン ヴェール駒場

 ルヴェ ソン ヴェール駒場
http://www.leversonverre-tokyo.com/restaurant_komaba/
は、東京大学の駒場キャンパスの中にあるフレンチレストランです。
http://www.leversonverre-tokyo.com/restaurant_komaba_shop/index.html
によれば、2005 年にできたとのことです。
 オーツは日曜日にここでランチを食べました。大学内のレストランであっても日曜に営業しているのです。そしてけっこう客が入っています。今やそういう時代なんですね。
 店の前に、手書きのボードがあり、今日のランチのメニューが書いてあります。Aが肉料理、Bが魚料理、Cがパスタという区分のようです。
 オーツが行ったときのBランチは「コショウ鯛のポアレ オリーブとケッパーのソース」だったので、これを食べることにしました。パンとミニサラダがついて 800 円です。コーヒーを付けて 1,000 円でした。
 ここは、テーブルクロスの上に、さらに1枚の大きな紙が敷いてあります。客が帰ると、ウェイトレス(フレンチレストランでは「セルブーズserveuse」というべきかも)がその紙を丸めて捨てて、新しい紙を敷きます。掃除の手間を減らしているのですね。合理的です。
 オーツが見渡したところでは、客には女子学生+両親という3人組のパターンが多かったようです。女子学生はみな聡明な感じで、たぶん東大生なのでしょう。実家の両親が東京に出てきたといったところでしょうか。他にも、おばさんの二人組や男女のカップルなどがいました。失礼ながら、顔つきと服装から判断して、東大の教員には見えませんでした。
 ここのレストランは本格的です。置いたときのお皿の向きまできちんとしています。ウェイトレスもきちんとしていて、しかも美人が多いと思います。これで 800 円というのはお得感一杯です。地元の人たちがけっこう利用しているようです。それはそうです。駒場東大前の駅の近くには、あまりいい食事場所がなく、中高年層はちょっと困りますから。
 帰りがけに、気がついたら、2階にはファカルティクラブがあります。
http://www.madoi-co.com/food/leversonverre/tokyo.html
によると、「ルヴェ ソン ヴェール駒場」と「ファカルティクラブ 橄欖 かんらん」は別物のようです。
 ファカルティクラブ 橄欖は
http://www.leversonverre-tokyo.com/restaurant_kanran/index.html
で説明されています。そのメニュー
http://www.leversonverre-tokyo.com/restaurant_kanran_menu/index.html
を見ると、ランチは 1,800 円と 3,000 円のコースがあるとのことです。こちらも試してみたいものです。
 ファカルティクラブということは、こちらは教員用ということですね。オーツは東大の教員ではないけれど、入ってかまわないのでしょうかね。東大の教員かどうか、まあ確認のしようがないですね。まさか、身分証を見せろとかは言われないでしょう。
 最近の大学は、こんなしゃれたフレンチレストラン付きなのですね。オーツが学生だったころとは大違いです。この建物は同窓会館で、畳敷きの部屋ですき焼きなどを安く提供してくれていたのですが、……。
posted by オーツ at 04:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 飲食店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月21日

電車に乗っていて経験した不愉快

 オーツは、最近、クルマで移動することが多くなり、その分、電車に乗ることが少なくなりました。
 とはいえ、都内を移動する時には、クルマよりも電車のほうが便利だと思うことがあります。
 先日、某所に出かけた時、電車で不愉快なことを2回経験しました。
 一つは、オーツが電車のロングシートに座っていた時のことです。隣に乗ってきた若い男が足を組んだのです。しかも、泥のついた靴の底面をオーツのほうに向けて、その足首を一方の膝に乗せて90度の足の組み方をしたのです。その靴がオーツのズボンの膝のあたりに触れます。その男は、自分の靴がそんな状態だということに気がつかないようです。気がつかないことがけしからんのです。よっぽど注意してやろうかと思ったのですが、そういうバカに注意しても、逆ギレされる可能性もあるので、やめておきました。
 もう一つは、電車を降りる時のことです。オーツは、電車が止まる前にドアのところに進んで、降りる準備をしていました。すると、ホームにいた若い女がドアに近づいてきました。ドアが開いたので、オーツが降りようとすると、その女が立ちふさがる位置に立って電車に乗ろうとしたのです。オーツは、後ろから押されたこともあって、その女を押しのけるような形でホームに降りました。そのとき、その女が舌打ちしたのです。電車は降りる人優先なのは当然のことです。そんな場合に、降りる人を押しのけて電車内に乗り込もうとすること自体、見苦しいことです。それが舌打ちまで。何と下品な女なんだと思いました。
 2回の不愉快を経験して、思いました。クルマで走っていると、そういう小さな不愉快に出会うことが少ないということです。他のクルマとぶつかりそうになったりして、もっと大きな不愉快を経験することがあるかもしれませんが、可能性はかなり低いと思います。基本的に、クルマの車体が体を守ってくれるので安全ですし、他人と関わらずに済みます。電車では、人間同士が直接接触することがあるというわけです。マイペースで行動できるクルマと、そうはいかない電車の違いです。
 オーツがクルマを快適に感じることの一つの理由がわかったような気がしました。変な人と変なやりとりをしなくて済むことが多いということです。
ラベル:電車
posted by オーツ at 04:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月20日

ポータブル・カーナビ

 今や、ポータブル・カーナビというのがあるのですね。
 クルマに固定的に取りつけて使うものではなく、持ち運びできるタイプのものです。
http://www.enavi.jp/
http://www.enavi.jp/guide1.html
クルマから気軽に取り外して持ち出せるというのが便利そうです。
 とはいえ、ただクルマの中に置くのと違って、やはり取り付け工事が必要なようです。
http://www.enavi.jp/process.html
 価格を見てみると、
http://kakaku.com/car_goods/car-navigation/ma_0/s2=4/
http://kakaku.com/car_goods/car-navigation/article/m_2010_003.html
数万円程度です。普通のカーナビよりもずっと安く済みます。
 こういうのを買うのもありです。

 もっとも、オーツはバックモニター付きの今のクルマのカーナビが使いやすいと思っています。ギアを「R」に入れるだけでカーナビ画面にクルマの後方の景色が映るというのは便利です。何かにぶつける可能性はグッと少なくなります。
 そういえば、昔、駐車場で数十センチの高さのロープが張られているところがあって、バックしながらクルマを入れた時、ドアを開けて目で確認しながらでもロープにこすってしまったことがありました。距離感というのはなかなかつかめないものです。
posted by オーツ at 03:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 買物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月19日

銚子丸・豊玉南店

 オーツは、回転寿司の銚子丸・豊玉南店に寿司を食べに行きました。
 今は、イベントメニューとして、御魚五彩セットがあります。
http://www.choushimaru.co.jp/information/2011_10/omote.jpg
まぐろ赤身、ぶり、オーロラサーモン、あじ、まだいの5貫セットで、平日のランチはそれに茶碗蒸しがつきます。これで 500 円というのはお得です。
 また、がんばろう日本136円企画ということで、むろ鰺や真イカなどが 136 円という価格で提供されていました。さらに、つぶ貝とえんがわを食べたら、おなかいっぱいになりました。あとから数えてみると、13貫も食べています。銚子丸はネタが大きめなので、10貫も食べれば十分になることが多いのです。それに茶碗蒸しがあり、無料サービスのアラ汁もたっぷりといただきました。
 これでも、チラシについてくる 200 円の割引券を使うと 1,000 円未満で収まってしまうのです。
 いやはや、安くてうまくて、幸せだなあと思います。
ラベル:銚子丸
posted by オーツ at 05:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 回転寿司 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月18日

カーナビのタッチパネルの不調

 オーツのクルマでずっと使っているカーナビのタッチパネルが調子が悪くなってしまいました。
 たとえば、行き先をカナで入力するとき、違う文字が入ってしまいます。オコソトノ……を入力するときは、画面の一番下を爪でギリギリ押すようにしても、エケセテネ……が入力されてしまいます。地図の縮尺を変えようと「広域」や「詳細」のボタンを押そうとすると、地図画面を押したことになり、表示されている地図がそちらの方向にスクロールしてしまいます。
 どうにも使い勝手が悪いので、ディーラーに修理に出すことにしました。
 修理は10日から2週間くらいかかるとのことで、この間はカーナビが使えません。ハードディスクに記録した音楽も聴けません。その期間は、ディーラーで AM/FM ラジオを付けてくれましたので、もっぱらラジオを聞きながら走ることになります。
 走ってみると、ふだん、特に気にすることはなくてもカーナビに頼っていた自分に気がつきます。
 カーナビには自動的に道路の混雑状況が表示されますが、今はそういう情報がないので、当初予定した道を走るしか手がありません。
 バックモニター(クルマの後方をディスプレイに映し出すカメラ)にも自覚なしに頼っていました。
 あ、この話は、以前にもブログに書いたことがありました。
2010.12.4 http://o-tsu.seesaa.net/article/171729618.html
ということは、もうカーナビなしのクルマには乗れなくなったようなものだということです。カーナビは、文明の利器であると同時に、広い意味での運転能力を衰えさせる道具でもあったのです。
posted by オーツ at 05:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月17日

SPACE BATTLESHIP ヤマト(2010)

 オーツが見た映画です。
 オーツは、SF映画が好きな方ですが、実は邦画はほとんど見ず、もっぱら洋画を見ています。ごくたまに邦画も見ますが、たいていはちゃっちい場合が多いので、がっかりする経験ばかりです。日本では、特にSFものなどは子供向けと思われているようです。
 「SPACE BATTLESHIP ヤマト」は、漫画が原作ですから、話は荒唐無稽です。実写でもどうかなと思っていたのですが、見てみたら、なかなかおもしろいと思いました。内容は、SF映画というよりは、木村拓哉と黒木メイサの恋愛映画になってしまっていましたが、それはそれでいいだろうと思います。
 「タイタニック」
2009.7.4 http://o-tsu.seesaa.net/article/122758064.html
だって、海難事故に引っ掛けた恋愛映画になっており、だからこそおもしろいと思えるのです。
 科学的な考証がきちんとしていないところがあちこちにあります。たとえば、太陽系を出発する前に、火星近辺でしょうか、最後の機会として乗組員が地球上の家族とテレビ電話で各自1分間だけ話すシーンがありますが、この辺から地球までは電波が届くのに数分〜数十分かかるので、直接の会話はできません。
 しかし、まあ、そういうことにあまりめくじらを立ててもどうかと思います。ワープが実現された世界では遠方まで瞬時に電波が届くこともあるかもしれません。
 この映画では、VFXがハリウッド並みになっていて、邦画もようやくこのレベルまで来たかといった感慨を覚えました。もう少しヤマトのスケール感があるようなカメラワークがなされるとよかったように思いますが、一応、合格点でしょう。



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2011年11月16日

迷惑メールが減っている?

 オーツの手元に来る迷惑メールは、毎日100通程度(1週間で700通)で
2007.12.4 http://o-tsu.seesaa.net/article/70806600.html
この数値はコンスタントでした。送信者の皆さんが、よくがんばっているということの反映でしょう。
 ところが、最近、迷惑メールの数を数えてみたら、1週間で321通でした。何と、以前から半減しています。迷惑メールが減っているのでしょうか。なぜこんなことになるのでしょうか。
 不思議な気分です。
続きを読む
ラベル:迷惑メール
posted by オーツ at 05:14| Comment(0) | TrackBack(0) | パソコンとIT | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月15日

車線変更しようとして

 オーツがクルマで片道2車線の広い道路を走っていたときのことです。左側の車線を走っていたのですが、右側のほうが流れがよさそうだったので、車線変更をしようと思いました。
 右側のレーンもクルマが流れていましたが、その時点では左側とあまりスピードが変わらない状態でした。
 1台の車の後に、かなり車間距離があいているところがあったので、そこに入ろうと、少しスピードを上げ、右前のクルマのおしり近くで、右ウィンカーを出しました。3秒ほど待って、車を寄せようとしたら、何と、後続車がスピードを上げ、車間距離を詰めてきました。
 オーツは、車線変更をあきらめ、そのクルマが行き過ぎるのを待って、その後に入りました。そのクルマがスピードを上げたので、後ろに車間がたっぷりとあいたのです。オーツは、ちょっと恐いと感じましたし、何だか、怒られたような気分になりました。
 オーツがしたことは、別に無理な割り込みでも何でもないし、右ウィンカーを出してしばらく待ってからの車線変更なので、特に危険はない状態だったと思います。普通は、こういう場合、後続者が譲って入れてくれるものです。
 ま、ドライバーがいらだっていたとか、何かの理由があったのでしょう。
 こういうクルマは、相手にせず、先に行かせるほうがいいに決まっています。
ラベル:車線変更
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2011年11月14日

NHK-BS で 102 チャンネル、104 チャンネルがある

 NHK-BS 放送は、今年の4月1日から、それまでの3チャンネル体制から2チャンネル体制(BS1 と BS プレミアム)になりました。
 ところが、先日、ブルーレイレコーダのオンライン番組表を見ていたら、102 チャンネルと 104 チャンネルがあるではありませんか。
 wikipedia の説明
http://ja.wikipedia.org/wiki/NHK_BS1
によると、「デジタル102チャンネルは新BS1の臨時チャンネルで、マルチ編成時に標準画質で放送されている。【中略】この臨時放送用予備チャンネルは定時番組放送のためBS101chで放送していたスポーツ中継延長する時、注目度が高いスポーツ中継が2番組で重なった時、スポーツ中継のため、東京マーケット情報を別のチャンネルに移して放送する時などに限られるが、定期的な臨時放送用予備チャンネルを使った放送では2011年11月以降、大相撲中継を総合テレビの開始時刻まで放送される。マルチ編成時、BS102chは16:9サイズの標準画質となるが、BS101chはハイビジョン画質のままで放送される。」とあります。
 なるほど、そういうことですか。
 NHK のサイトを見ると、マルチ編成についての解説もありました。
http://www.nhk.or.jp/digital/guide/point01/pt08.html

 104 チャンネルについては、
http://ja.wikipedia.org/wiki/NHK%E3%83%87%E3%82%B8%E3%82%BF%E3%83%AB%E8%A1%9B%E6%98%9F%E3%83%8F%E3%82%A4%E3%83%93%E3%82%B8%E3%83%A7%E3%83%B3
で、103(BSプレミアム)のマルチ編成用臨時チャンネルであることがわかります。
 事情がわかって安心しましたが、テレビ放送もいろいろと変わっていくのですね。
posted by オーツ at 05:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月13日

スーパーみらべるの出店で、シモザキヤの鮮魚コーナーがなくなった?

 このブログでは、江古田の「スーパーみらべる」について、何回か書いたことがあります。
2011.5.5 スーパーみらべる江古田店の立地条件
http://o-tsu.seesaa.net/article/198464804.html
2011.4.20 スーパーみらべるが都市型スーパーである件
http://o-tsu.seesaa.net/article/196684813.html
2011.4.10 スーパーみらべる 江古田店
http://o-tsu.seesaa.net/article/195100986.html
オーツは、たまにスーパーみらべるで買い物をします。全体に安くてありがたいと感じています。
 さて、そこから北の方に 400m ほどいったところに、地元資本による小さなスーパー「シモザキヤ」があります。最近、といってもこの数ヶ月間ですが、シモザキヤの鮮魚コーナーが閉鎖されています。
 もともと、鮮魚コーナーはシモザキヤの直営ではなく、店内店舗でした。会計はシモザキヤの全体のレジで済ませますが、商品に貼られた値札などでは別の店の名前になっていました。つまり、この店内店舗が撤退したというわけです。オーツは、スーパーみらべるにお客を奪われたのだろうと見ています。
 その空いたスペースがしばらく埋まらない状態が続いています。大きな冷蔵庫が空っぽのままです。電気は通じているようで、かなりのムダですが、電気を止めたりすると、冷蔵庫が機能しなくなるのでしょうか、何らかの事情があるのでしょう。
 一時、シモザキヤが冷蔵庫内にバターやチーズなどをおいていた時期もありましたが、こちらもなくなってしまいました。うまくいかないのでしょう。大きな冷蔵庫にちょこんと商品が置いてあっても、何か変な雰囲気です。
 かなりのスペースが空っぽだと、お店の全体的な雰囲気も悪くなります。
 しかし、ここに入る鮮魚店は、相当によく考えなければなりません。よほど覚悟して取り組まないと、つぶれます。
 オーツの感覚では、普通の鮮魚店では、みらべるに太刀打ちできないのではないかと思います。オーツはよくみらべるで刺身の盛り合わせを買って食べますが、3点盛りで 499 円、4点盛りで 600 円くらいです。ちゃんとおいしく食べられます。この値段と量と質を考えると、近くにあった別のスーパー(以前、オーツが刺身を買うことが多かった店)より絶対におトクです。そういえば、シモザキヤの鮮魚コーナーでは刺身の盛り合わせはおいてありませんでした。
 刺身だけではありません。みらべるではさまざまな魚の切り身などが安い価格で売られているわけです。
 ということは、シモザキヤの鮮魚コーナーに入ろうとするお店は、それに対抗できるような品揃えと量と質と価格で勝負しなければなりません。
 オーツが江古田近辺の魚屋をのぞいてみたり、江古田からちょっと足を伸ばして別のスーパーに行ってみたり、旅先や勤務先の近辺のスーパーを見てみたりした経験では、スーパーみらべるは大変な競争力を持っているように思います。鮮魚に関して、これほどの品揃えと量と質と価格の店は見あたらないということです。
 シモザキヤの鮮魚コーナーが埋まらないのは、それなりの理由があってのことです。
 このような競争は、消費者側から見ればありがたい話ですが、商売をやっている側から見れば、厳しい話でしょうね。
 この件、どうなるか、注視していきたいと思っています。
posted by オーツ at 05:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 買物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月12日

新香港とは?

 先日、オーツが回転寿司のスシローで寿司を食べているときでした。
 ふと写真付きのメニューに目をやると、そこには「新香港」の文字が。
 「しんホンコン」とは何でしょう。どんなメニューでしょう。
 最近はカリフォルニア巻きなどもあるので、新メニューの登場かと思って、よく見てみると、「新香巻」でした。「おしんこまき」です。
 残念でした。
 いよいよ目が悪くなってきたのでしょうか。
 来年には香港に旅行しようと考えているので、つい、そういう方向に解釈してしまったのでしょうか。
 「新香港」と「新香巻」を並べてみると、確かによく似ています。
 「お新香巻き」とカナ文字を補えば、誤読は避けられそうです。
ラベル:新香巻 新香港
posted by オーツ at 03:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月11日

BD-R への追加録画と録画済み番組の編集

 オーツは、ずいぶん前に買ったブルーレイレコーダ
2008.6.6 http://o-tsu.seesaa.net/article/99568198.html
をずっと使ってきました。
 その使い方ですが、いつも、最初にハードディスクに録画し、その中で残しておこうと思うものをブルーレイディスクに「おまかせダビング」でダビングするというやり方をしてきました。
 最近、ふと思った疑問がありました。
 BD-R は1回だけ録画ができるディスクですが、一度ダビングしたディスクの残りの部分に新しい番組を追加してダビングすることはできるのでしょうか。
 取扱説明書(マニュアル)
http://dl-ctlg.panasonic.jp/manual/dm/dmr_bw700_800_900_r3.pdf
を調べても、可能かどうか、書いてありません。
 知っている人には常識なのでしょうが、知らない人間には、何とも困った事態でした。
 そこで、実験してみることにしました。
 捨ててもいい録画済みディスクを用意します。そして、1〜2分の短い番組をハードディスクに録画します。この番組が録画済みブルーレイディスクの残りの部分にダビングできるかどうか、試すのです。やってみたら、簡単にダビングできました。「1回だけ録画」というのは、こういう意味だったんですね。初めて知りました。
 そして、録画済みのブルーレイディスクに対して、番組削除をやってみると、後から消すこともできるのです。ただし、録画済み番組を消去しても、録画可能時間が増えるわけではありません。 BD-R である以上、それは当然のことです。
 ついでに、ブルーレイディスクに録画済みの番組を編集して、一部削除ができるかどうかもやってみました。できました。何と、ブルーレイディスクというのはフレキシブルだったのですね。DVD でもできるのでしょう、たぶん。
 オーツにとっては新発見でした。だったら、今まで録画したブルーレイディスクも、少し編集しようと思いました。録画してあるものは映画が大半なのですが、出だしのところ、余計な案内部分が録画されている場合が多いのです。最近は、番組編集して、部分削除してからダビングしているのですが、以前は、そういうことを知らず、そっくりそのまま残すしかないと思い込んでいたのです。ブルーレイディスクに記録したものは、もう手が加えられないものとあきらめていました。そうではないのですね。あとからでも、不要部分は削除できるということです。
posted by オーツ at 05:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月10日

電話によるセールス

 オーツは、自宅にかかってくる電話によるセールスが嫌いで(こういうのが好きな人はめったにいないでしょうが)、しばらく、かかってきた電話に出ないようにしていました。いつも留守番電話になっているので、出なくても、用事があればメッセージを残してもらえるので、別に不便はありません。
 最近、直接電話に出るようになりました。電話がかかってくる場合、家族からの電話が多く、電話に出た方が話が早いのです。
 しかしまあ、ホントに急用の場合はほとんどなく、セールスの電話もあるので、やっぱり以前のようなやり方に戻ろうかと思います。

 先日は、勤務先に電話がかかってきました。ダイヤルインの番号ではなく、別の部署(事務室)にオーツの名前を出してかかってきたとのことで、事務員がオーツのところに転送してきました。後日確認すると、「内田」と個人名を名乗るだけだったそうです。「知り合いなので、つないでもらえばわかる」というようなことを語ったとのことです。
 オーツは来客と話をしている最中でしたが、事務員から転送された電話に出ることにしました。
 すると、「あ、オーツさんですか、先日はどうもお世話様でした。」などと親しげな口をきくのです。「1,2分、お時間をいただけますか。」というので、オーツは「今、来客中なので、時間がありません。用件をおっしゃってください。」と言いました。すると、マンションをどうこうというセールスの電話だったのです。
 実に頭に来る電話でした。
 こんな用事で、よくまあ勤務先に電話してくるものだと思いました。もしも、セールスに応じる気があったとしても(オーツはマンションには興味も何もありませんが)、こんな電話をしてくる人からは買わないだろうと思います。あまりにも非常識です。こういう電話をするなら、自宅宛にするべきでしょう。自宅の電話がわからないなら、郵便で資料を送るべきでしょう。勤務先に電話をしてくるなんて、まったく、ずうずうしいにもほどがあります。
 こんなブログにこういう話を書いても、あまり意味はないし、業者にしてみれば、営業してはじめて食っていけるのですから、電話することをやめるはずもありません。
 しかし、こういう営業電話は迷惑メールと同じで、コミュニケーション網を破壊するテロ行為のようなものでもあります。
 困った世の中になったものです。
posted by オーツ at 04:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月09日

薬を飲むのを忘れた

 オーツは毎日痛風の薬を飲んでいます。しかし、たまに飲み忘れることがあります。
2009.10.16 http://o-tsu.seesaa.net/article/130373508.html
 お昼は外で食べることが多いので、いつも小銭入れの中に2回分の薬を入れています。1回分だと、つい毎日の補充を忘れてしまうことがあるので、念のため、2回分を入れています。1回忘れても大丈夫です。
 先日は、お昼に自転車に乗って回転寿司まで寿司を食べに行きました。自宅を出てちょっといったところで、小銭入れの中に薬がまったくないことに気がつきました。その前日、夕方に弁当を食べたので、それに合わせて薬をちょうど飲んでしまって、小銭入れの中に入っていなかったのです。しかたがないので、一度自宅に戻り、小銭入れの中に2回分の薬を入れて、改めて出直しました。
 さて、お昼の寿司を食べているとき、どういうわけか、「今日は薬を忘れてきたっけ。自宅に戻ってから薬を飲まなければ」と考えてしまいました。小銭入れの中も見ずに、支払いを済ませ、店を出てからおつりを小銭入れに入れようとして気がつきました。そうだ! 出かけるときにわざわざ薬を取りに自宅に戻ったのだっけ。
 何ということでしょう。忘れっぽくなってきたのですね。たかだか30分前のことだったのに、……。
 歳のせいなのか、はたまたオーツはこれくらいうっかり人間なのか、……。
ラベル:
posted by オーツ at 05:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月08日

江古田のひもの屋

 久しぶりに江古田のひもの屋で飲もうということになり、男2人で行きました。
 この店は以前にも行ったことがあり、好感を持っています。
2009.9.8 http://o-tsu.seesaa.net/article/127552040.html
2009.2.7 http://o-tsu.seesaa.net/article/113822379.html
 例によって、レシートを見ながら、当日飲み食いしたものを書いておきましょう。
 飲み物は、中生ビール(大きなジョッキで出てきましたが)560 円、ウィスキーは、ニッカハイボール 380 円、富士山麓 380 円、日本酒は、中川 580 円、純米武の井 480 円、杜氏鑑 600 円、武の井(300ml) 580 円、それにウーロン茶 300 円でした。
 食べ物は、小鉢(突き出し)280 円×2、エイヒレの炙り 460 円、鮭とば 480 円、ざる豆富 280 円、キムチ 450 円、海鮮サラダ 680 円、味噌汁 180 円×2、ごはん 180 円でした。味噌汁2杯とごはんは相方が食べました。
 合計金額 7,310 円でした。相方が事前に少し食べてきていたこともあって、食べるほうが少な目でした。
 18:20 に店に入って、出たのが 21:55 ということで、3時間半いても、あまり飲み食いしなかったということです。中高年ともなると、こんな飲み方になるということでしょう。
 深酔いすることもなく、2人で話が弾み、たっぷり会話を楽しみました。一緒に飲む相手がいるということはすばらしいことです。
 店を出てみると、道路が濡れており、お店にいた間に雨が降り、止んだようでした。
ラベル:江古田 ひもの屋
posted by オーツ at 05:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 飲食店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月07日

孫を預かって

 日曜日、息子夫婦が出かける用事があるということで、オーツが自宅で1歳になった孫を預かることになりました。お昼くらいから約3時間です。最初は母親と別れることが寂しいのか、母親のほうに手を伸ばしていた孫ですが、その後は、なんとなくオーツのだっこで安心していたようでした。
 母親からはたぶん昼寝をするだろうと聞いていました。
 ちょっと気分を変えるために外に散歩に出たのですが、雨がぱらついてきたので、これはよくないと室内に戻りました。
 そのころから孫がぐずりはじめました。絵本なんか見向きもしません。積み木は、手に持てる大きさのものを両手で2個ほどしっかりつかんでいました。膝の上に座らせようにもいやがります。結局だっこしかありません。
 しかも、けっこうな大声で泣き叫びます。耳元で叫ばれると、何とかしなければとあせりを感じるのですが、手の打ちようがありません。どうも眠いようです。30分くらいぐずりましたが、おしりをトントンたたいていたら、そのうち眠ってしまいました。
 その後も、しばらくヒクヒク泣きそうなしゃくり上げが続きましたが、しばらく抱いていて、それからふとんに寝かせると、2時間近く眠りました。
 やれやれです。
 気がつくと、腕がけっこう疲れていました。1歳児でもけっこう重いものです。眠ると特に重く感じられます。
 自分の子供のときもこんなふうに重かったのでしょうが、その感覚を忘れてしまっています。歳をとると、筋肉も弱くなるので、子育ては大変なように思います。若い人には、ぜひ、早めに(夫婦とも若いうちに)子どもを産むことをおすすめします。
ラベル:昼寝
posted by オーツ at 06:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月06日

缶切り兼栓抜き

 これもちょっと前の話ですが、オーツが自宅で使っている「缶切り兼栓抜き」が行方不明になりました。
 台所においてあったもので、数十年は使ってきたと思います。こういうのがなくなるというのは解せませんが、たいてい、妻が本来あった場所に戻さないために事件が起きます。
 ちょっとしたものでしたが、ないと不便です。
 そこで、100円ショップにいって、一つ買ってきました。
 似た感じのものがあったので、これでいいやとばかり、迷わずに買ってきました。
 さて、その後、案の定、妻が台所の引き出しの別のところに置いてしまったことがわかり、なくなったはずの「缶切り兼栓抜き」が出てきました。
 新しく買ったものとよく似ていたので、2本を比べてみました。
sennuki1.JPG
sennuki2.JPG
sennuki3.JPG
sennuki4.JPG
すると、新しいものにはコルク栓抜き(ぐるぐる巻きの金属棒)が付いていないことに気がつきました。しかし、コルク栓抜き部分を格納するための「くぼみ」はそのままです。缶切り部分は形状が変わっていましたが、左右が入れ替わった程度です。
 オーツが数十年も使ってきたということは、こういうのが根強い人気商品で、だれでもが使い続けてきているということなのでしょう。コルク栓抜きの部分をなくしたのは、あまり使われないためか、単にコスト削減のためか、わかりませんが、他のデザインを変えないというのはすごいことです。ある種の究極の定番商品なのでしょう。
 栓抜き部分は実に使いやすく、簡単・確実に栓が抜けます。とはいえ、実際にオーツが栓抜きとして使ったのはずいぶん前のように思います。最近は瓶入りの飲み物などを買うことがなくなりました。リングプルタブ付きの缶入りが普通です。
 缶切り部分も必要最低限の機能がついており、変な小細工がないので、使用後はちょっと洗ってそのまましまっておけます。そういえば、こちらも、ワンタッチで開けられる缶詰が増えてきて、使う機会が減りました。
 今後はこういうのを使うことはさらに減るのでしょう。世の中の変化を感じます。
 そういえば、なぜこれを買う気になったかといえば、古いタイプの缶詰を開けようとしたのでした。缶詰を開けるということ自体が久しぶりだったことを思い出しました。次回、これを使うのはいつになるのでしょうか。
ラベル:栓抜き 缶切り
posted by オーツ at 05:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 買物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月05日

掃除機

 ちょっと前の話ですが、オーツが自宅で使っている掃除機が壊れました。
 電気屋に修理に出すことにしたのですが、その間、掃除機がないと掃除ができません。ネコの毛が抜ける時期だったので、掃除機をしょっちゅうかける必要がありました。
 そこで、掃除機を1台買うことにしました。
 kakaku.com で調べて、サイクロン式の掃除機をいろいろ比較検討して、その中から1台を選び、最低価格の店に注文しました。翌日には掃除機が配達されました。
 いやはや、便利な世の中になったものです。ネット買うと、速いし安いのですね。
 オーツが買った掃除機は、東芝 トルネオ VC-CG510X(R) というもので、29,200 円でした。
 今、kakaku.com を見ると、
http://kakaku.com/item/K0000136010/
31,299 円が最安値です。時期によって変動するものなのでしょう。オーツが買った店は、現在は、ショップのリストに出てきません。ときの流れを感じます。
 それにしても、上記のリストを見ると、同じ商品に対して、店によっては 107,060 円を示しているところもあるのですね。不思議な話です。一方で3万円くらいで売っているものを、なぜ、こんな価格で陳列しているのでしょうか。こういうのを並べておいても売れるはずがないのに、……。何か別の目的があるとしか思えません。
posted by オーツ at 05:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 買物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月04日

八代亜紀の夢

 オーツが眠っているときに見る夢は、大したことがないことが多いのですが、先日来、同じような夢を2回見たので、メモしておくことにしました。
 八代亜紀の夢というか、八代亜紀にまつわる夢です。
 夢の中で、宴会があり、オーツの隣に座る人はそれぞれ違っていたのですが、外国人の女性だったりします。(しかし、日本語で話をしています。)そのとき、ちょっと離れた席に座っている女性が八代亜紀に似ているということに気付くのですが、「おや、あそこの人、ほら、演歌歌手のあの人に似ていますね」と隣の人にいいながら「八代亜紀」が出てこないのです。オーツとその隣に座っている人の二人ともです。斜め後ろから見て、誰のことを指しているのか、お互いにわかっているのに、肝心の名前が出てこないのです。臨席が外国人の女性だったりして、オーツが名前を出さないと、たぶんわからないだろうと思い、あせるのですが、瀬川瑛子、いやちがう、都はるみ、いやちがう、……という感じで、何十秒か名前を思い出すのに苦しむのです。これが夢の中なのです。
 日常生活でも、今話しているその人の名前が頭に浮かんでこないなどということがしばしばありますが、それが別の形で再現されているようです。
 因みに、オーツは、八代亜紀のファンでも何でもありません。何年も前にテレビで見たきりです。
ラベル:八代亜紀
posted by オーツ at 05:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月03日

倉部史記(2011.3)『文学部がなくなる日』(主婦の友新書)主婦の友社

 オーツが読んだ本です。「誰も書かなかった大学の「いま」」という副題が付いています。
 タイトルに引かれて読んでしまいました。
 オーツは文学部を卒業した純粋に文科系の人間なのです。
 しかし、単純に文学部がなくなるということを主張(あるいは予測)しているわけではありません。中身は、大学のあり方を問う1冊となっています。その意味では、このタイトルは変です。誤解して本書を買ってしまう人がかなりの数いるのではないかと思います。
 さて、文学部は、現在、人気がなくて、大変な状況にあります。そこで、次の1手をどうするか。
 文学部は、いますぐに社会の役に立つような成果を求めてはいけません。しかし、今までのようなやり方では限界があるのも事実です。
 本書は、p.76 から「残された道はシニア層への展開」だと喝破しています。これは、文字通りそう考えるべきでしょう。退職した人などに、再度大学に来てもらって、実学とは別の学問を学んでもらおうということです。もっとも、こんなことで、教員の給料がまかなえるほどの授業料収入があるのかどうか、心配ではあります。
 p.142 では、AO入試や推薦入試を受けたくても受けられない高校生がいるという、おもしろい話が載っていました。進学クラスなどで、非常に成績がいい生徒です。こういう生徒には、一般入試をたくさん受けてもらって、その高校の「合格実績」を伸ばしてもらおうということです。したがって、AO 入試や推薦入試は受けられないのだそうです。推薦書を書いてもらえなければ、AO 入試も推薦入試も通ることは不可能ですから、高校側のいうとおりにしなければならなくなります。変な事態です。今の入試が病んでいることを端的に物語っています。
 個人的には、第6章「「大学選び」を変える」がおもしろいと思いました。大学選び(さらには学科選び)を間違えると、その人は不幸になります。そうならないためにどうしたらいいかが論じられます。大学教員の高校への出張授業などが意味があるとのことでした。まあ、そうかもしれません。高校生の立場で、大学の各学科がどんなことをやっているのか、わかるはずもありませんからねえ。オーツ自身も、大学に入るときは各学科の中身なんてまったく知りませんでした。
 オーツは、自分の進むべき大学や学部・学科を選ぶときに、いい加減に選んでしまいましたが、入学後、専門に進むときにいろいろと選べるような仕組みになっていたので、助かりました。大学入学時点で、将来自分のやりたいことなんてわかるはずがないと思っています。


ラベル:倉部史記 文学部
posted by オーツ at 04:18| Comment(1) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月02日

ローマの休日(1953)

 オーツが何回か見た映画です。
 2003 年には、夫婦でわざわざ新宿までこの映画を見に行ったことがありました。その前にすでに見ていたように思いますが、いつが初見だったか、覚えていません。
 実にすばらしい映画です。映画の中の映画ともいうべきでしょうか。
 まず、ストーリーが秀逸です。ヨーロッパの亡国のアン王女が、毎日の退屈な日々に嫌気して、ローマの宿泊先を抜け出してしまうというところから始まります。そして、新聞記者のジョーとローマの1日を楽しむわけです。
 新聞記者のジョーが、このことを記事にするのかどうかというところも意味深長です。
 そして、最後のアン王女の会見の場になります。ジョーと新聞記者として会うことになります。実に切なくなります。アン王女はジョーに何といって声をかけるのでしょうか。
 主演のオードリー・ヘップバーンがまた見事です。こんな役は、他の誰にもできなかったのではないかと思わせます。気品があり、そのままでいかにも「王女」といった雰囲気です。各国代表との会見では、相手の言語に合わせて何ヵ国語も使い分けます。
 何回見ても楽しめる映画です。
 モノクロで撮影されていることが唯一残念なところです。時代が時代だからしかたがありませんが、そのうち技術が進歩して、カラーバージョンが出るかもしれません。



posted by オーツ at 04:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月01日

オーロラ@御茶ノ水

 たまには夫婦で外食するのもいいかと思って、御茶ノ水にある「オーロラ」というレストラン
http://www.hotelgp-tokyo.com/rest/aurora.html
に行ってみました。
 水が滝のように流れ落ちるところがあり、落ち着いた感じです。
 食べるものは、事前に「フュージョンコース」
http://www.hotelgp-tokyo.com/rest/aurora02.html
を予約しておきました。テーブルには、ナイフとフォークが4本ずつ並んでいました。右側のナイフの列に混じって1本だけフォークがおいてありました。
 このコースでは、以下のようなものが出てきました。

・フォアグラテリーヌ ミニバケットと共に
・帆立貝のフォルス 香味野菜添え
・焼ききのこのクリームスープ
・鰻のソテー 松茸と秋茄子のミルフィーユ仕立て 赤ワインソース
・秋鮭とイクラの親子パスタ
・牛フィレ肉のポアレ いろいろきのこのグリエ レホールソース
・デザート盛り合わせ
・パン
・コーヒー又は紅茶

 右側のフォークは、スパゲッティ用だったのですね。外側から使っていくと、自然とそうなるように配置されていたわけです。
 それぞれにおいしくいただきましたが、特においしいと感じたのは帆立貝です。肉厚でジューシーで、風味が活きていました。牛フィレ肉もいい線いっていました。
 前菜が2種類、それにメインが魚と肉で2種類ということでけっこうな量です。スパゲッティが付いていたので、妻は満腹だったようです。オーツは、ちょうどいい感じでした。
 オーツは、いつものように、生ビールと日本酒の冷酒 300cc を飲みました。こちらのほうもちょうどいい感じでした。
 値段と比較すれば、それなりに楽しめるものだったと思います。ただし、この店らしい「旨い!」というものではなく、無難という感じでした。
 あ、そうそう。ウェイトレスが日本酒を持ってきたとき、最初の1杯はグラスに注いでくれましたが、注ぎながらちょっと日本酒をテーブルにこぼしてしまいました。注ぎ方が下手(小瓶をグラスに接触させないように注いでいた)ということです。こんなことは、いちゃもんをつけるべきことではないかもしれませんが、ちょっと気になりました。

参考記事:
http://r.tabelog.com/tokyo/A1310/A131002/13021673/
http://r.gnavi.co.jp/g123000/
ラベル:オーロラ
posted by オーツ at 05:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 飲食店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする