2011年10月04日

パソコンが遅い

 オーツは、以前からパソコンの動作がときおり遅くなる事態に困っていました。
2011.9.29 http://o-tsu.seesaa.net/article/228001037.html
そんなことをブログに書いたら、ある読者がメールで教えてくれました。
次のところにあるソフトウェアを一度試してご覧になる価値があるかも知れません。「ファイルアクセスを記録」の機能を使えば、ディスクアクセスが行われるたびにその情報を示してくれます。
http://technet.microsoft.com/ja-jp/sysinternals/bb896645

 これはありがたい情報でした。
 さっそく、当該ソフトをダウンロードし、起動してみました。なかなかおもしろいです。「Process Monitor」というのですね。
 しばらくしたら、勝手にディスクアクセスが始まりました。集中的にアクセスし、オーツがカナ漢字変換しながら何か書こうとすると、遅くていやになります。
 で、Process Monitor を起動して、ファイルアクセスを見てみたら、Inventory Scanner for Windows が頻繁なアクセスをしていることがわかりました。
 このソフトは何か。
 起動しているフォルダー名を見て、わかりました。オーツの予想通り、このパソコン内にインストールされているソフトを定期的にチェックするソフトなのです。勤務先の指示でインストールしたものです。
 こんなにもパソコンを使いにくくするソフトを使うなんて、まったくひどい話です。コンプライアンスを重視する態度もわからないわけではありませんが、もう少し頭のいいソフトにしてほしいと思いました。どのみち、バックグラウンドで動くソフトなのですから、実行の優先度を下げるようにするだけで、かなりパソコンの動作が改善されるように思います。
posted by オーツ at 04:39| Comment(10) | TrackBack(0) | パソコンとIT | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする