2011年10月31日

かっぱ寿司で赤海老がおいしかった

 オーツはかっぱ寿司にもたまに行きます。1皿 105 円で、おいしく食べられます。
 先日行ったときには、天然赤海老が回っていました。現在キャンペーン中のようです。
http://www.kappa-create.co.jp/menu/campaign.shtml
http://www.kappa-create.co.jp/img_new/poster111028.jpg
によれば、11月20日までだそうです。
 赤海老の皿が数枚流れてきましたが、その前を「店内殻剥き」と書いた看板皿が先導していました。1皿1貫ですが、大きな身がいかにもおいしそうです。
 さっそく食してみると、口の中に海老のおいしさが広がり、これはいけると感じました。105 円でこれが楽しめるとは驚きです。
http://kappazushi.jp/menu/gensanti.php
によると、赤海老はアルゼンチン産のようです。
 これはお得です。もう1皿食べようかと思ったくらいですが、同じものを2皿食べるのもどうかと思って、やめておきました。
 近日中に(11月20日までに)再訪したいものです。ネライは赤海老です。
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2011年10月30日

自転車の乗り方を知らない人が多い

 オーツが都内をクルマで走っていたときのことです。往復2車線の道路で、クルマはゆっくり流れていました。
 突然、左側の路地から自転車が飛び出してきて、左折して、オーツの前に入りました。クルマの列はゆっくり流れていたので、オーツが急ブレーキを踏んだというほどにはなりませんでしたが、やはり、ブレーキを踏みました。
 オーツがこの自転車の動きで問題だと思ったことは、路地から広い道路に出て左折するとき、運転者が右側(から来るクルマ)をまったく見ていなかったことです。一時停止して左右を(特に右側を)確認して、それから左折すれば安全です。クルマの運転に慣れてくると、自転車に乗るときもこんなことになるのですが、自転車だけに乗っていると、そんな気分にはなかなかならないのかもしれません。
 自転車に乗っていたのは、男子高校生のようでした。学生服らしきものを着ていました。自転車の運転のしかたを知らないとしか思えません。自転車はハンドルを持ってペダルをこげば運転できるというものではありません。道路の状況を判断し、周りのクルマや自転車の動きに合わせて行動できるようになって、やっと「運転できる」状態になるのです。
 さて、それから少しいって、オーツはその自転車を追い越し、前方の赤信号で止まりました。交差する道路は一方通行らしき狭い道路でした。止まっているオーツのクルマの左側を例の自転車が走ってきて、赤信号を無視して交差点を横断していったのです。そのとき、ちょうど交差する道路をトラックが走ってきて、自転車とぶつかりそうになりました。トラックは急ブレーキをかけ、クラクションを鳴らしました。
 ヒヤリとしました。
 交通信号を守るべきだという建前論を主張してもいいですが、それは子供に対する言い方です。(高校生だから子供でしょうか。)もしも、赤信号を無視するなら、自転車に乗る人の責任で左右を確認してクルマが来ないことを確認してから横断してほしいと思います。
 自転車は、交差する道路の左右をまったく確認せずに普通のスピードで赤信号の交差点を横断していきました。これがいかに危険なことか、まったくわかっていないということです。
 今回は、自転車とトラックは接触もしなかったので、特に双方に被害はないと思いますが、それでも、場合によっては、トラックの積荷が崩れたり、運転席付近に置いてあるものが前方に飛び出したりして、車内が予想外に大変だったりすることがあります。
 同じ自転車が数分もしないうちに2回も危険な運転をしていたことになります。オーツはちょっとあきれました。たぶん、遠からず、この自転車の高校生は事故を起こすだろうと思います。自分自身で事故に遭遇しない限り、この自転車の男は安全運転というものを理解することはなさそうです。
 もしも、自転車とトラックがぶつかっていたとしたら、……。おそらく事故の責任はトラック側に重く認定されるでしょう。トラック側が8割くらいでしょうか。日本では、青信号を普通に走っていて、赤信号無視の自転車が飛び出してきても、トラック側の責任が重いのです。なぜかといえば、交差点ではクルマは徐行運転しなければならないからです。こういう話を聞くと、何か、不公平感があります。

 オーツがたまたま見かけた話ですが、普段クルマを運転していると、こんな運転をする自転車がやけに多いのです。自転車は便利な道具ですが、安全な乗り方を心得て乗ってほしいと思います。
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2011年10月29日

WOWOW で K-POP DREAM CONCERT の少女時代を見て

 10月24日から27日まで、WOWOW で K-POP DREAM CONCERT というのをやっていました。2007, 2008, 2009, 2010 の4年分でした。韓国内で毎年1回、このようなコンサートが行われているようです。それを WOWOW が1日に1年分ずつ放送したわけです。
 オーツは K-POP に特に興味があるわけでもなかったのですが、ちょっと「少女時代」だけ見てもいいかと思いました。オーツは少女時代のプチファンなのです。
2011.3.3 http://o-tsu.seesaa.net/article/188642487.html
2011.2.22 http://o-tsu.seesaa.net/article/187156841.html
(いや、そこまでいうのは言い過ぎかもしれません。)
 さて、2007 年には、少女時代は登場しませんでした。そんなにも前だったのですね。
 2008 年、衝撃的でした。少女時代のメンバーは今と変わりませんが、まさに「少女」(はっきりいえば子供)だったのです。白くて長いソックスとミニスカート、それにスニーカーを履いて踊る姿はまるで中学生といった雰囲気でした。ヘアスタイルも子供のそれでした。歌っていた曲は「少女時代」(グループ名と同じ曲があるとは知りませんでした)と「また巡り逢えた世界」でした。歌がへたっぴーです。
 2009 年、もう「少女」ではありません。グッと成長して、若い女性に変身していました。歌った曲は「願いを言ってみて(Genie)」と「Gee」でした。
 2010 年、まだまだ若い女性といっていいですが、大人っぽさを感じます。歌った曲は「Run Devil Run」と「Oh!」でした。
 たった4年間(いや3年間)で、少女時代はものすごく大きく変わっていたのです。その変化の大きさに驚きました。
 よくいえば「成長している」ということになるでしょうが、別の面からいえば「老けている」ともいえます。若い女性タレントの旬は短いのでしょう。
 今は人気絶頂でも、今から5年後、少女時代はたぶん解散していることでしょう。

 花の命は短いものですが、短いからこそいいのかもしれません。桜の花も、すぐに散るからこそ、咲いているときが一層引き立つというわけです。
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2011年10月28日

家帝 YETI@桜上水(5回目)

 オーツがよく行くカレーの店です。
2011.6.17 http://o-tsu.seesaa.net/article/210252501.html
先日は、ナンを食べましたが、食べている途中でお店の人がナンをさらに食べるかと聞いてきました(この店はお替わり自由なのです)ので、小さ目のナンをもらいました。大きさは、通常出て来るものの半分程度でしょうか。
 この店のナンは、もともと生地がしっかりしていて食べ応えがあるのですが、小さくても2枚目を食べると、おなかいっぱいになりました。
 オーツが好むのは辛いカレーですので、そのように多めのナンでもちょうどよかった感じです。
 こんなに食べて 750 円というのはお得です。
 小さい店ですが、ずっとこの味を保っていってほしいと思います。
タグ:家帝 YETI ナン
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2011年10月27日

出張に持参するノートパソコン

 オーツが使っているノートパソコンは、いくつかありますが、出張に持参するパソコンをどうしようかと思いました。この際なので、ちょっと考えてみました。
 ノートパソコンといっても、普段使っているメインマシンは大型で重いので、これを出張に持参するのは現実的ではありません。
 すると、比較的軽く、小さいパソコンとして、DELL の D420 と Panasonic の CF-R5LW4AXR(それにしても、なぜ覚えにくい名前にするのでしょうかね)があります。
 D420 は、本体が 1.36kg、ACアダプタが 380g(電源ケーブルと一緒に実測)です。WXGA(1280×768ドット) 12.1型液晶ディスプレイが付いています。
 CF-R5 は、本体が 999g、ACアダプタが 215g(実測)です。XGA(1024×768ドット) 10.4型液晶ディスプレイが付いています。
 D420 は、オーツのサブマシンとして使っているので、カナ漢字変換(ATOK)やブラウザ(Google Chrome)がそれなりの設定になっている点が強みです。CF-R5 だと、そういう設定になっていないので、使うときに使いにくいだろうと思います。
 しかし、オーツの年齢が年齢だけに、画面が小さくて見にくいとしても、軽さが一番かなと思い、出張には CF-R5 を持参することにしました。
 CF-R5 を、いざ持参しようとすると、普段使っていないために、ウィルス対策ソフトを更新し、Windows Update (Microsoft Update) を実行し、けっこう大変でした。何回再起動したでしょうか。
 持参するパソコンの準備に半日かかりました。

 実際、持参してみたら、軽くて運ぶのも楽だし(他のもろもろがあるので、トータルでカバンが重くなります)、小さいのでカバンに入れるのも楽だし、空港の検査でノートパソコンは鞄から出すようにいわれたのですが、それもずいぶんと楽でした。
 出張先のホテルに無線 LAN が付いていたので、結局、ホテルで Google Chrome をインストールしました。ATOK はライセンスの関係で今のところインストールしていません。入力は不便でも、まあ何とか使い物にはなります。
 これから出張に持参するパソコンはこれにしようと思います。
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2011年10月26日

とさ市場

 はりまや橋の近くにある土佐料理の店です。
 アーケードつきの商店街の一角にあり、近くには何軒か土佐料理の店が並んでいます。まあ観光客向けの店でしょうか。
 オーツはお昼にここで「室戸御膳」1800円を選びました。普段の昼食では、こんな価格のものは食べないのですが、せっかく高知まで来たのだから、高知らしいものを食べようと思いました。
 出てきたのは、カツオのたたき、鯨のフライ、鯨の刺身、それに煮物と漬物、ご飯と味噌汁という内容でした。
 鯨のフライは、ウスターソースにつけて食べましたが、やや鯨肉が硬く、オーツが小学生のころの学校給食に出た鯨料理を思い出しました。あまりおいしい感じはしませんでした。ソースはおいしく、キャベツの千切りなどを食べるとそれなりの味になりました。
 鯨の刺身は、フライとは違って、適当にやわらかく、おいしく食べられました。ワサビとオロシショウガ、ミョウガとネギとワカメが添えられており、それらと一緒に食べるといろいろな風味が楽しめてけっこうです。
 カツオのたたきは、たれで食べます。煮たタマネギの上に載っており、大量のネギが添えられていました。これが一番おいしかったです。
 全体に満足しましたが、1800円という価格はちょっと高めのように思います。観光地価格でしょうか。これで1400円くらいだったら、いろいろな人にお勧めできるのですが、……。

 あとで、JAL マイレージカードを持参していたら、36マイル付くことを知りました。時すでに遅しでしたが。

参考記事:
http://www7a.biglobe.ne.jp/~hayakawa_c/tosaichi.htm
http://r.gnavi.co.jp/s015801/
http://r.tabelog.com/kochi/A3901/A390101/39000004/
http://www.hotpepper.jp/strJ000060806/
http://www.mapple.net/kuchikomi/K0000282880.htm
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2011年10月25日

明神丸 ひろめ市場店

 高知に行ったら、やっぱりカツオを食べなければと思って歩いていたら、たまたまSさんと一緒になりました。
 ひろめ市場といういろいろなお店が入ったショピングモールのようなものがあり、その一角に明神丸があります。
http://www.myojin.co.jp/tenpo.htm
がお店のホームページですが、「一本釣り藁焼きたたき 明神丸」と書いてあります。ここのカツオのたたきがおいしいという話です。
 お昼ころに行ってみたら注文口のところに長い行列ができていました。
 「たたき定食」には塩とたれがあります。いずれも800円です。オーツは「塩」にしました。
 最終的には、皿に乗ったカツオのたたき5切れが出てくるのですが、その前段階で、カツオのブロックを店内で(客の目の前で)「わら」であぶるのです。豪快な炎があがります。消防法に抵触しないのか、気になります。透明なプラスチック板で囲まれたところで焼くので、クリアーしているのでしょう。
 それに、ご飯と味噌汁がつきます。
 土佐巻きも注文してみました。380円でカツオがしっかり入っています。しょうゆとワサビがついています。2人で半分ずつ分けましたが、これまたいけます。
 この店は安くておいしくて、おすすめです。
 教えてくれてありがとう、Sさん。
 もっとも、3日いた高知で、昼、夜、昼、夜、夜と5回カツオのたたきを食べることになるのですが、それはそれでいいでしょう。
 ちなみに「たたき」というのは、アジの場合は細かく刻む調理法をいうのですが、カツオの場合は、あぶって切り身にする調理法をいいます。

参考記事:
http://r.tabelog.com/kochi/A3901/A390101/39000071/
(口コミが193件あります)
http://gourmet.livedoor.com/restaurant/308848/
http://ggyao.usen.com/0004012319/
http://koukai55.blog.so-net.ne.jp/2011-08-10
http://ameblo.jp/roba-to/entry-10331279645.html
http://hibikar.blog67.fc2.com/blog-entry-671.html
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2011年10月24日

高知

 オーツは高知に行ってきました。
 仕事関連ということで、旅行というよりは出張というべきでしょうか。
 羽田から高知龍馬空港に飛び、そこから高知市内行きの空港連絡バスに乗りました。2階建てバスみたいに座席が高くなっています。一番前の席に座ったら、見晴らしがよくて、じぶんで車を運転している気分でした。ゆったりした運転でとても気分がよいものです。ゆっくり発車し、ゆっくり停車します。とても丁寧な運転でした。
 運賃は片道700円ですが、往復を買うと「2回回数券」ということで1300円になります。
 オーツは、掲示をよく見ないでお金を入れて700円の券を買ってしまい、その直後に1300円の2回回数券があることに気がつきました。100円損したような気分ですが、まあ、初めて利用する場合はなかなか効率的な使用はできないものです。100円くらいは勉強代だと思うことにしましょう。とはいえ、次に高知に来ることはもうないかもしれませんが……。
 帰り(高知市内→空港)は、けっこう乱暴な運転をする運転手でした。ブレーキも加速もかなり急で、運転手によってこんなにも違うものかと思いました。
 高知では、はりまや橋を歩いて渡りました。観光名所は、たいてい、どうってことないわけですが、ここもその一つでした。
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2011年10月23日

サンダル

 オーツは、サンダルを履くことがあります。今まで使っていたものがちょっと壊れてきたし、すり減ってもきたので、新しいのを買うことにしました。
 普通のサンダルのようにつま先が出るスタイルではなくて、つま先が全部隠れている(しかしかかとは靴と違って固定されていない)タイプのサンダルを買おうと思いました。ところが、こういうのは、意外と売っていないのです。
 靴屋を何軒か回って、一つ見つけました。店の人に聞くと 2,400 円ということでした。なかなか売っていないものなので、さっそく一つ買ったのですが、あとで考えてみると、サンダルで 2,400 円というのは高いような気がしてきました。つま先が出るタイプのものなら、雑貨屋さんなどで 1,000 円くらいで売っています。
 そこで、ネットを調べてみようと思いました。
 楽天市場を見てみると、1,029 円(送料 840 円)のもの
http://item.rakuten.co.jp/sworld/23-tk-t2099/
や、1,200 円(送料 480 円)のもの
http://item.rakuten.co.jp/fa-core/10000460/
が見つかります。
 次回からは楽天で買うことにしようと思いました。ちょっと送料が高いですかね。まとめ買いで送料を安くするのでしょうか。
 つま先が出ないタイプのサンダルは、クロッグ、サボサンダル、サボシューズなどと呼ぶようです。知りませんでした。
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2011年10月22日

スシロー 烏山店

 オーツはしばしばスシローに行きます。安くておいしければ、何回でも足を運びたくなります。
 先日は、ちょっと新しいメニューがありました。ぶりとろ(極上一貫)・真鱈白子(特撰二貫)・あんこう肝(特撰二貫)です。それとゴマ味のアジ軍艦もオーツにとっては新しいメニューでした。他にさんま(特撰二貫)もあったのですが、他の皿(うに、中とろ軍艦、赤えび、ぶつ切りサーモン)を食べたので、さんままでは食べられませんでした。
 いつもながら、食べたものはいずれもおいしかったです。
 季節に応じてネタが変わっていくのはいいことです。普段食べ慣れているものだって、飽きることなく食べられますが、こんなふうにちょっと変わったものが提供されると、それはそれでうれしいものです。
 こんなわけで、回転寿司は、たとえしょっちゅう行ったとしても、いろいろ食べることができて、飽きません。
タグ:スシロー
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2011年10月21日

天気予報の弓木春奈さん

 10月から NHK の朝の天気予報の担当者が弓木春奈さんに変わりました。いつも6時53〜55分ころに登場します。
 弓木春奈さんはにこやかな笑顔がすばらしく、見ているだけでいやされる感じです。
http://www.nhk.or.jp/ohayou/cast/detail/yumiki.html
http://c.fc2.com/m.php?_mfc2u=http%3A%2F%2Fwww.weathermap.co.jp%2Fcasters%2Fyumiki.php
 天気予報なのですから、誰が担当しても伝えられる内容は同じではありますが、だからこそ、せっかくなら、美人に担当してもらった方がありがたいように思います。朝、テレビのにこやかな笑顔で迎えられると、ホッとします。

 とはいえ、この種の人には珍しく、声がちょっとくぐもった感じなのです。これですっきりした明るい声だったら理想的なのですが、……。
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2011年10月20日

皇庭餃子房のキャンペーン

 先日、オーツが皇庭餃子房にランチを食べるために行ったら、「十周年記念ほんとにほんとにありがとうキャンペーン」というのをやっていました。10月7日(金)から23日(日)までです。
 人気ベスト10品が 525 円均一ということです。オーツは2回食べる機会があったので、「エビチリ」と「イカ干し豆腐細切り炒め」にしました。それに、ライスセット(ライス、スープ、ザーサイ、杏仁豆腐)を付けると 210 円ということで、つまりは 735 円で普通にランチが食べられることになります。これは安いと思います。しかも、普通のランチは、選択の幅が6種類しかないのに対し、こちらは10種類のメニューから選べるという選択の自由度があります。もちろん、普通のランチを選ぶことも可能ですから、実質的に16種類のメニューから選べることになります。
 オーツは2回とも満足しました。
 キャンペーンが終わるのはちょっとさみしい気がします。
タグ:皇庭餃子房
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2011年10月19日

シートセイバー

 オーツがネットを見ていて、おもしろいものを見つけました。
 シートセイバーというのだそうです。
http://365yen.jp/gadgets/2011/10/47095
 ちょっとしたアイディアですが、なかなかおもしろいと思います。
 注意したいのは、お節介な人がいて、こういうのを見つけたら、ごみ箱に入れてしまうことです。
 それともう一つ。実は本物がこぼれたものではないとわかってしまえば、これ自体を盗んで自分のものとして利用するという不届きものがいるかもしれません。
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2011年10月18日

すし銚子丸で「秋の大感謝祭」

 オーツは寿司を食べるためにしばしば銚子丸に行きますが、先日行ったときにチラシをもらいました。
 10月7日(金)から10月16日(日)まで限定で「秋の大感謝祭」をおこなうというのです。鹿児島産の「ぶり」を 48% 引きにして、2貫で(通常価格 262 円のところ)136 円で提供するというのです。
 チラシの下の方には 200 円の割引券も付いていました。せっかくなので、こういう割引券は有効に使わなければなりません。さっそく期間内に行ってみました。
 たしかに大きな「ぶり」が 136 円で提供され、おいしく食べられました。
 しかし、考えてみると、ブリだけ食べるわけにもいかない(ブリだけでは飽きてしまう)ので、他のものも注文することになります。すると、結局、さほど割引が大きいということではなくなります。
 この宣伝方法は、つまりはお店に有利なものになるようです。
 仮に、こんな「秋の大感謝祭」がなくても食べに行ったはずだと考えれば、客側も得をしたことになります。しかし、他の寿司屋に行こうと考えていたのに、オーツのように「せっかく割引券も付いているし」ということで銚子丸に行く客が多ければ、店側としては売り上げアップにつながります。
 ほんの少しのお得感で客数アップができるならば、こういう宣伝方法もアリでしょう。
 消費者としては、ま、おいしい寿司を食べたから、細かいことは気にしないことにしますか。
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2011年10月17日

スーパーマン4/最強の敵(1987)

 オーツが見た映画です。
 これまた、ツッコミどころ満載です。
 スーパーマンの1本の髪の毛で 450kg のおもりをぶら下げている展示物が出てきます。1本の髪の毛を、鎖の輪のようなところ2箇所に通してあるのですが、このような設置をするときは、髪の毛が丈夫であることはもちろんのこと、実はそれをくっつける接着剤がきわめて優れていなければなりません。しかし、接着剤は人間が作ったものです。1本の髪の毛というきわめて表面積の狭いものを 450kg の力で引っ張っても切れないように接着するのは、とても大変なことです。オーツは、これは不可能だと思います。スーパーマンの髪の毛は 450kg の引っ張り力に耐えられるかもしれないけれど、接着しているところがはがれてしまうはずです。
 映画の中では、その後、ある人間がヤットコのような道具でスーパーマンの髪の毛を切るのですが、何と手動です。450kg のおもりをぶら下げている1本の髪の毛(丈夫すぎます!)がこんな手動のヤットコで簡単に切れてしまうのです。これは設定と矛盾しています。ヤットコを手で動かして加えられる力は、テコの原理を活用したとしても、たかだか数十kg程度だろうと思います。
 映画の中で、スーパーマンがすべての核兵器を廃棄してしまうのですが、これは無理です。物理的にも無理ですが、政治的に無理です。アメリカは、国として核兵器を保有しているのですから、その核兵器を第三者が廃棄するならば、その第三者はアメリカの敵になってしまいます。
 また、いろいろなミサイルをまとめて捨てるとき、大きな網でひとまとめにして、太陽に投げ込むのですが、こんなことをしたら、網が破れるか、ロープが切れるかに決まっています。
 スーパーマンが普通の女性を抱えて空を飛んで、そのまま宇宙空間に飛び出すところも描かれます。こんなことをしたら、空気がないために、女性は窒息死してしまいます。あるいは、成層圏に達したあたりで、極度の低温にさらされて、体温を奪われて死ぬでしょう。
 ニュークリアマンの登場もおふざけとしか言えません。
 コミックが原作とはいえ、ちょっとおふざけの度が過ぎています。


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2011年10月16日

スーパーマンV 電子の要塞(1983)

 オーツが見た映画です。
 これまた、ツッコミどころ満載です。
 スーパーマンが口から冷たい空気を吹き出して、池の水を凍らせて、氷の端を持って全体を持ち上げるなどというシーンが出てきますが、そんなことはできません。氷全体を持ち上げるためには、その重心に上方向の力を加えなければなりません。スーパーマンの持ち上げ方では、手で持った場所から氷が割れて、それまでです。また、仮に重心に力を加えたとしても、映画中に描かれる大きさの氷では、面積が大きい割りに薄すぎて、自重に耐えきれず、やっぱり割れてしまって運べないはずです。氷全体に力を加えないと持ち上げられないはずです。
 ちなみに、池の水を凍らせるのは、火災現場に大量の水を運んで、火災を消すためなのですが、そんなめんどうなことをするくらいなら、火災現場で直接スーパーマンが冷たい息を吹きかける(水を凍らせるときのやり方ですが)方が消火効率がずっと高くて火災を消しやすいものです。火災のときに水をかけるのは、燃えているものの温度を下げるためです。わざわざ水を氷にして(その段階でエネルギーの一部が失われます)火災現場に運び、そこで氷が水になったり、水が蒸発したりして燃えているものの熱を奪うわけですが、水が効率よく全部の熱を奪うわけではありません。
 スーパーマンがピサの斜塔をまっすぐにしてしまうシーンも変です。建物の一部を1箇所だけ横方向に手で押すように力を加えると、建物が崩れてしまいます。建物は縦方向の力(重さなど)には強いですが、横方向の力には弱いものです。それに、もしも力を加えてピサの斜塔をまっすぐにしたとして、それを維持するのがむずかしいものです。再度斜めに傾くことをどうやって防ぐのでしょうか。映画ではそこが何も描かれていません。
 オリンピックらしきスポーツ大会で、ランナーがトーチで運んできた聖火を聖火台に点火しようとするとき、スーパーマンがいたずらで聖火を吹き消してしまうのですが、これもあり得ません。聖火台は、聖火が消えてしまって、着火できないことに備えて、自動着火装置がついています。だから、あんなふうにトーチを吹き消しても、係員がタイミングを合わせてスイッチを入れて火がつくようになっているのです。ランナーもそういう仕組みを知っているはずです。だから、もしも点火直前に聖火が消えてしまっても、ランナーが困った表情をするはずがないのです。
 タンカーの壁面を破り、そこから海面にもれこぼれた原油を、全部息で吹き寄せてタンカー内に戻す話も変です。原油にどのように力を加えてタンカー内に戻すのでしょうか。
 ラスボスにあたるコンピュータがひどいので、思わず笑ってしまいます。30年前ではコンピュータはこんなイメージだったのでしょうか。砂漠の中に大規模なコンピュータを設置するという話ですが、そのコンピュータの電源をどのようにして用意するのでしょうか。映画の中ではまったく触れられていませんでしたが、これは大問題です。そういう大きなコンピュータシステムが、ねじ回し一本でネジを抜くことでダウンさせられるなどというのも、笑ってしまいます。
 まあ、こんなことにケチを付けてもしかたがありません。
 SFというフィクションは、一つだけはフィクションでかまいませんが、それ以外はフィクションでなく、リアルに描くべきだと思います。さもないと、全部がフィクションになり、おもしろくも何ともなくなります。
 スーパーマンシリーズでいえば、スーパーマンが超人的な能力を持っている点はフィクションとして受け入れますが、それ以外はリアルに描いてほしいということです。たとえば、氷を持ち上げるシーンでいえば、スーパーマンに超人的な力があることで、手で何万トンかの重さを支えられることはいいのですが、その力は、スーパーマンの手から伝えられるものであってほしいと思います。そうでなければ、不思議な力で(氷にさわることなく)氷を持ち上げることができることになり、だったら、何も池まで飛んで行かずに、氷が必要な現場で「う〜ん」と念じれば、氷を運んでくることができてしまいます。いや、そもそも氷にする必要すらなく、水の状態でも運べるのではありませんか。しかし、それではストーリーとしておもしろくないでしょう。




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2011年10月15日

スーパーマンU 冒険編(1981)

 オーツが見た映画です。
 この映画では、スーパーマンと3人の悪人の対決が見物です。
 月面で宇宙服を着て作業している人間が出てきます。そこに3悪人がやってきて、作業員を殺してしまうのですが、月のシーンらしからぬところがいくつもあります。月面(宇宙空間も同様ですが)を飛ぶとき、3悪人の衣服がはためいています。月には空気がないので、衣服が空気ではためくことはありません。さらに、3悪人が相互に話をするシーンが出てきます。話し声も映画中に使われ、観客の耳にはっきり聞こえます。でも、月には空気がないので、音声(空気の振動)は他人の耳に届きません。つまり月では話ができないし、通じないのです。マイクを置いても録音はできません。ま、映画が地球上で撮影されたということですね(当たり前ですが)。
 何よりも楽しめないのは、スーパーマンが普通の人間になってしまうところです。スーパーマンが強くなかったら、おもしろくも何ともありません。
 それに加えて、北極近くにあるというスーパーマンの家にロイス・レーンを連れて行くところも変です。行きは、スーパーマンとして空を飛んでいくからあっという間に着いてしまっていいですが、そこで普通の人間になったら、どうやって、メトロポリスあたりに戻ってこられるのでしょうか。事前にヘリコプターとかの移動手段を用意しておかなければ、凍死してしまいそうです。
 そして、この映画の最大の謎は、一度、スーパーマンとしての特殊能力を失ったら、もう元には戻れない(映画中でスーパーマンの母親がそういっていた)のに、映画の中ではスーパーマンが復活してしまうのです。なぜまた超能力が身に付くのでしょうか。どうやったのでしょうか。そんなに都合よくスーパーマンと普通の人とで行き来できるなら、一大決心して人間になる必要もなく、人間になってダメだったら、またスーパーマンに戻ればいいので、「ちょっとお試しに人間の生活を」というような感じになるかと思います。




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2011年10月14日

スーパーマン(1978)

 オーツが見た映画です。
 スーパーマンには、空を飛ぶことなど、人間が持っていない特殊能力があります。それだけで夢があります。どんなことになるのか、見てみたいといいう好奇心がわき上がります。
 空を飛ぶシーンはよくできています。しかし、恋人(ロイス・レーン)と一緒に飛ぶシーンは、ちょっとどうでしょうか。ロイスは、人間ですから、飛ぶ力はありません。すると、スーパーマンが抱きかかえて一緒に飛ぶことはできても、二人が手をつないで(指先だけを接触させて)、ロイスが両腕を広げた形で空中を飛んでいくのはとてもむずかしいことです。映画中にはそんなシーンが出てきます。ロイスがあるスピードで飛び続けるためには、空気の抵抗がありますから、スーパーマンの手から前方向への力をもらうしかありません。さもないとスピードが維持できなくなります。さて、左手の指先だけから体を前方向に押す力をもらうと、体の重心の左側だけに前方向の力が加わる形になり、重心を中心として体が右方向(時計回り)に回転してしまうはずです。映画ではこうなりませんが、これはおかしいと思います。
 二人で雲の上を飛びます。ということは、高度 3000 メートルくらいを飛ぶことになるのでしょう。あの雲の形から考えてそれより低いところにできる雲ではありません。このくらいになると、気温は相当に低くなりますし、その中を移動するのですから、風を受けることになり、地上にいるときのようなドレス姿では、寒すぎると思います。ロイスは凍えなかったのでしょうか。ニコニコしている場合ではありません。
 スーパーマンの真っ赤なマントですが、これは空気ではためくものでしょうか。それとも、自分ではためかせているものでしょうか。常識では、空気ではためくもののように思えます。しかし、宇宙空間(空気がないところ)を飛ぶ場合でも、マントがはためいています。また、スーパーマンが低空をゆっくり飛ぶときでも、高速で飛ぶときでも、マントの動き方はあまり変わりません。高速で飛ぶと、マントにあたる空気の力が強くなり、激しくはためくようになるはずです。さらにいうと、ロケット並みのスピードで飛ぶ場合、空気との摩擦が起こり、マントがちぎれてしまうのではないかと思いますが、そんな心配はいらないのでしょうか。
 ま、映画ですから、こんなツッコミを入れてもおもしろくありませんが、オーツはどうも気になります。
 スーパーマンは超人的な力を持っていてもいいけれど、その周りは普通の世界であってほしいと思います。だからこそ超人的な力が発揮されるわけです。
 この映画の中では、スーパーマンがさまざまな形で人々を救うシーンが出てきます。こういうのを見ると、とても気分が爽快です。へえ、こんなこともできるんだという感じです。
 しかし、この映画では、最後の最後で裏切られた気分になります。ロイス・レーンが乗るクルマが地割れに飲み込まれてしまい、彼女は死んでしまうのですが、彼女を救うことができなかったということで、スーパーマンが地球の周りを高速で飛び周り、時間を後戻りさせてしまうのです。そして、クルマの事故の直前まで時間を戻して、そこからふたたび通常の時間が流れていきます。もちろん、こんな高速移動をしたからといって、時間の流れを変えることはできませんが、仮に変えられたとすると、一種のタイムマシンが実現したことになります。映画ですから、タイムマシンがあってもいいですが、こうすることで、すべてがリセットされてしまいます。つまり、スーパーマンが活躍してさまざまな人を救ったことなどのすべてを自分で否定してしまったことと同じことになります。こういう「落ち」は、好ましくありません。映画で描いてきたことを全部否定したら、一体、何が残るのでしょうか。オーツは、この「落ち」にはどうしても納得できません。
 クリストファー・リーブはスーパーマン向けの俳優で、クラーク・ケントとの二役を巧みに使い分けています。その意味では(つまりコミカルだという意味で)おもしろい映画です。




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2011年10月13日

堀地ヒロ子(2011.7)『銚子丸の心意気』PHP研究所

 オーツが読んだ本です。
 回転寿司・銚子丸の経営者(の妻)が書いた本です。
 オーツは、銚子丸について、寿司評論家の本
2009.2.12 http://o-tsu.seesaa.net/article/114087924.html
を読んだことがありますが、経営サイドからの本も興味深かったです。
 とはいえ、夫婦で切り盛りし、大きく発展してきた歴史を回想するような面が多く、そんなにおもしろいものではありません。(失礼!)
 この本では、銚子丸の理念などが語られます。
 オーツがおもしろいと思ったのは p.149 あたりです。銚子丸がある地域に出店すると、地場のお寿司屋さんがお店を畳んでしまう(そんなにも強い影響力がある)というのは理解できますが、実は、辞めた大将や職人さんに声をかけると、銚子丸で働く例が多いのだそうです。職人さんたちの生活が保障されるのはいいことです。
 なるほど。こうして寿司業界がしだいに変わっていくわけですね。
 著者は、銚子丸にとって百円の回転寿司はライバルでないと言い切っています。オーツは両方に行くのですが、それぞれがおいしいと思っており、ライバルではないかと感じています。でも、経営者の感覚ではそうではないのですね。とても興味深い話でした。
 銚子丸にはこれからもおいしい寿司をずっと提供していってほしいと思いました。


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2011年10月12日

プリンタの給紙機構が壊れた?

 オーツはプリンタとして、CANON LBP-5500 を使っています。レーザープリンタですが、大変快適です。
 ところが、先日は、本体に付いている給紙トレイから紙を読み込まなくなり、手差しトレイから紙を読み込むようになってしまいました。どのソフトから出力しても同じです。
 特にプリンタの設定を(手差しトレイから給紙するように)変更したわけでもありません。
 さあ、大変です。
 プリンタが事実上使えなくなったようなものです。
 さっそく、キヤノンのお客様相談センターに電話して、担当の方と話をしました。その結果、給紙トレイの一番奥にセットされている仕切り板が少し後ろにずれていることがわかりました。それを直したら、普通に給紙トレイから紙を読み込むようになりました。
 電話で話しているだけで、担当の方はまるでプリンタを目の前で見ているかのような対応でした。
 キヤノンのお客様相談センターは、今までにも何回か、お世話になっていますが、適切な対応をしてもらえて、しかも無料です。安心してプリンタを使うことができます。
 オーツは、こういうこともあって、キヤノンのプリンタを長年使ってきました。他のプリンタメーカーでも同じような対応をしてもらえるのでしょうか。
posted by オーツ at 05:50| Comment(0) | TrackBack(0) | パソコンとIT | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月11日

もやしは野菜の王様だ

 オーツは、自分で料理しながら思うのですが、もやしは野菜の王様です。
 扱うのが一番楽です。切る必要がありません。洗う必要もありません。いや、中にはもやしを水洗いする人もいるかもしれませんが、オーツは水洗いをしません。つまり、もやしは一番手軽に使える野菜なのです。
 そして、もやしは安い食材です。最近は、近所のスーパーで1袋19円で売っています。もうこれくらいの値段になると、値上げがあっても気にならない程度の価格です。
 もやしは新鮮で、どんな料理にも合うように思います。炒めてもおいしいし、味噌汁やラーメンなどに入れてもよく合います。ゆでてドレッシングをかけるとサラダに入れられます。ちょっと加熱すればすぐ食べられますから、この点でも便利です。
 ついでにいうと、古くなると茶色っぽくなり、見た目だけで傷み具合がよくわかります。おいしくなさそうなら捨てればいいわけです。もともと安いので、捨てる場合でも後悔はあまりしません。
 自炊者には大助かりの食材です。
 若い人にも、もやしを活用することをおすすめします。もちろん、野菜ですから、中高年が食べるにも適しています。
 やっぱり、もやしは野菜の王様です。
タグ:もやし 野菜
posted by オーツ at 04:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 飲食物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月10日

自覚年齢

 年をとると、自分の年齢を実際よりも若く感じるそうで、それを「自覚年齢」と呼ぶのだそうです。
 どれくらい若く感じるか。
 だいたい20%だそうです。
http://www.rda.co.jp/topics/topics3968.html
 オーツは、そろそろ60歳ですが、気分的には40代半ばということです。
 いわれてみると、そんな気がします。

参考記事:
http://machikomizaq.jp/users/os-moriguchi01/article/248/
http://ameblo.jp/this-illusion/entry-10923200501.html
タグ:自覚年齢
posted by オーツ at 04:58| Comment(0) | TrackBack(0) | ことば | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月09日

テレビが大きくなると見る時間が長くなる

 先日、我が家のテレビを大型のものに買い換えたわけですが、
2011.10.7 http://o-tsu.seesaa.net/article/229311561.html
それによって、テレビを見る時間が長くなりました。
 フルハイビジョン対応ということで、前のテレビよりも解像度が高いことも影響しているのでしょうか。画面がきれいで迫力があります。
 テレビを見る時間が長くなったのは、オーツ自身も、妻も、そしてネコもです。
 三者が一緒にテレビを見ているわけではないのです。そもそも夫婦それぞれで見るものが違いますから。
 ネコだけは人間と一緒でないとテレビを見ません。というか、人間がテレビを見ていると、テレビの前にネコがちょこんと座っているわけです。テレビが大型になると、画面が大きくなり、テレビ台も低いもののほうが適しています。すると、結果的にネコにとっても見やすいものになるようです。
 ネコが一生懸命テレビを見ている姿はかわいいものです。
 もちろん、犬や猫が画面に出てくると、ネコはキョロキョロしはじめます。今まで以上にリアルですから、当然です。
 天気予報のとき、太陽や傘と雨のマークが出てきますが、それらが少し動くようになっています。妻によると、ネコは画面上のマークに手を伸ばしてさわろうとしたとのことです。
タグ:テレビ ネコ
posted by オーツ at 05:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月08日

ちきりん(2011.1)『ゆるく考えよう』イースト・プレス

 オーツが読んだ本です。「人生を100倍ラクにする思考法」という副題が付いています。
 ちきりんのブログ(Chikirinの日記 http://d.hatena.ne.jp/Chikirin/)は、オーツのお気に入りのブログの一つです。その記事を編集して本ができたということで、期待して読んでみました。
 こんなことをいうと申し訳ありませんが、期待していたほどではありませんでした。
 ブログでは、ハッとするような意見がたくさんあり、(今でもそうです)読むのが楽しみなのですが、本になったら、迫力がありません。記事の選び方が悪かったか、編集者(あるいは著者?)が手を入れすぎたか、原因は不明です。ブログで読んでおもしろく思ったものなども、本に再録されていますが、今読んでもピンときません。
 はじめて読む場合と2回目に読む場合の違いなのでしょうか。
 ブログと本との違いでしょうか。
 期待感が大きかった分、残念に感じました。
 どうしてこんなふうに感じるのか、不思議でした。


posted by オーツ at 05:13| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月07日

テレビを買い換えた

 オーツが見ているテレビは、2003 年に購入したものです。この8年間で、すっかり時代も変わった気がします。
 2003 年に購入したのは42型のプラズマディスプレイテレビ(W42-PD3000)で、当時、498,000 円しました。ラックも合わせて買いましたが、こちらが 44,200 円でした。これでも kakaku.com でなるべく安いものを探したのですが、……。
 今回は、東芝の LED REGZA 55A2(K)
http://www.toshiba.co.jp/regza/lineup/a2/index_j.htm
にしました。55型ですが、148,930 円ということで、本当に安くなっています。テレビ台は 13,800 円の DEE 135AV にしました。
 3Dなんていらないと思うと、(大型テレビでは)これくらいしか選択の余地がないのです。今回も kakaku.com で調べました。
 以前のテレビは、サイズが 1030×636×95mm で、両側のスピーカーや置き台も含めると、1233×713×300mm になります。重さは 39.9kg、消費電力は 337W でした。
 新しいテレビは、サイズが置き台も含めて 1262×837×357mm と大きくなりましたが、重さは 28.0kg と軽く、消費電力が 159W と少なくなっています。液晶ですから、プラズマより電力消費量が少ないのは当然なのですが。
 テレビが新しくなると、気分がいいです。

 実は、今回、一番大変だったのは、2階に置いてあった古いテレビを1階に降ろしたことでした。1階に置いてあったブラウン管式のテレビはリサイクルに出しました。
 40kg というのは意外に重くて、エレベータに乗せるまでが大変です。テレビ台から外し、スピーカーも外し、テレビを抱えて、少しずつ運びました。テレビ台やら D-VHS のデッキやらも接続を外して、それぞれに運び、1階でほぼすべてを復元しました。数時間かかりました。汗びっしょりでした。
 キャスターで動いてしまうテレビ台の上にテレビ本体を立たせるようにして乗せるのも一苦労でした。40kg を一人で抱えて「えっこらさ」とやるのはいかにも大変です。ま、どうやったかは秘密です。とにかく一人でやり遂げました。ついでに、古いテレビ台の一部ネジがゆるんでいたところを発見し、修理しました。(そんなに大げさなものではありませんが。)そのままだと、テレビが前のめりに倒れてくる危険性がありました。

 後日談:翌日、気がついたら、太ももが痛くなっていました。歩くと痛いのです。テレビの重さを翌日になって実感しました。そして、翌々日まで痛みが継続しました。やれやれ、歳ですね。
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タグ:テレビ
posted by オーツ at 04:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月06日

クルマのドアのところに大量の虫が

 オーツが自宅の駐車場にクルマを止めると、クルマの左側が植木にちょっと触れるようなかっこうになります。
 たまに、植木の樹液がクルマについたりして、汚くなりますが、まあ、「雨が降れば汚れが落ちる」くらいで、いい加減に使っています。
 先日、クルマで出かけたときのことでした。普段めったに開けないのですが、オーツが左後ろのドアを開けたら、ドアのパッキンのところに大量の虫がいました。体長数ミリです。数百匹くらいいた感じです。ドアを開けたら、後部座席に虫がパラパラと落ちたりしました。「ぎゃっ」という感じでした。
 よく見ると、ドアのパッキンのところに花粉が付いており、それをねらって虫がうごめいていたのです。アリかなと思いましたが、ちょっと違う種類のようにも見えます。
 それにしても、こんなところまでよく虫がきたものです。植木から伝ってきたのでしょうね。
 大急ぎでクルマの掃除をしました。花粉を取り除けば、虫もいなくなってしまいます。
 やれやれ。
 他人を乗せようとしたときにこんなことになったら大変でした。一人のときだったので、恥をかかずに済みました。

 その後、機会がある度にクルマの左後ろのドアのところを見ているのですが、もう虫はいません。
タグ:クルマ
posted by オーツ at 05:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月05日

実家の住宅を売る

 オーツは埼玉県の出身ですが、先日、実家の土地付き住宅を第三者に売ってしまいました。
 オーツが中学生のころ、父親が建て、高校まではこの住宅から通っていました。40年ほど前の話です。
 その後、オーツが大学に入ったときから東京住まいになりましたので、基本的にこの家に住むことはありませんでした。しかし、両親が住んでいたので、オーツはたびたび立ち寄りました。
 しばらくして、両親ともなくなってしまい、オーツがすべてを相続したわけですが、この住宅を自分自身で使うことは考えられず、誰かに売って、役立ててもらうのが一番いいと考えました。
 数年前に、買いたいという人が現れ、代金を分割払いで払ってもらっていたのですが、先日、残金を一括支払いしたいということになったわけです。
 築45年ほどの木造住宅なので、住宅としての価値は基本的になく、売買価格に含まれるのは土地だけの値段でしょう。しかし、購入した人は、オーツの父親が建てた住宅をそのまま使って(一部テラスを増設しましたが)住んでいます。築45年でも、適宜メンテナンスしていれば、けっこう大丈夫なもののようです。この住宅は、特に高級住宅というわけでもありません。地元の大工さんが建てたごく普通の木造住宅です。オーツの目から見ると、けっこう安っぽかったりします。
 いざ、売ってしまうと、何か、吹っ切れたような気がします。オーツはもうこの家に立ち寄ることはありません。
 あと、地元にあるのは墓場だけということになります。まあ、こちらはしばらくそのままになりそうです。オーツの父親の出身地の近くにあるわけで、東京から行くのはちょっと不便ですが、先祖の出自を大事にするほうがいいと考えており、墓場を移設することは考えていません。
タグ:住宅
posted by オーツ at 04:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月04日

パソコンが遅い

 オーツは、以前からパソコンの動作がときおり遅くなる事態に困っていました。
2011.9.29 http://o-tsu.seesaa.net/article/228001037.html
そんなことをブログに書いたら、ある読者がメールで教えてくれました。
次のところにあるソフトウェアを一度試してご覧になる価値があるかも知れません。「ファイルアクセスを記録」の機能を使えば、ディスクアクセスが行われるたびにその情報を示してくれます。
http://technet.microsoft.com/ja-jp/sysinternals/bb896645

 これはありがたい情報でした。
 さっそく、当該ソフトをダウンロードし、起動してみました。なかなかおもしろいです。「Process Monitor」というのですね。
 しばらくしたら、勝手にディスクアクセスが始まりました。集中的にアクセスし、オーツがカナ漢字変換しながら何か書こうとすると、遅くていやになります。
 で、Process Monitor を起動して、ファイルアクセスを見てみたら、Inventory Scanner for Windows が頻繁なアクセスをしていることがわかりました。
 このソフトは何か。
 起動しているフォルダー名を見て、わかりました。オーツの予想通り、このパソコン内にインストールされているソフトを定期的にチェックするソフトなのです。勤務先の指示でインストールしたものです。
 こんなにもパソコンを使いにくくするソフトを使うなんて、まったくひどい話です。コンプライアンスを重視する態度もわからないわけではありませんが、もう少し頭のいいソフトにしてほしいと思いました。どのみち、バックグラウンドで動くソフトなのですから、実行の優先度を下げるようにするだけで、かなりパソコンの動作が改善されるように思います。
posted by オーツ at 04:39| Comment(10) | TrackBack(0) | パソコンとIT | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月03日

味彩せいじ@白金(2回目)

 オーツが妻と行った店です。
 以前にも行ったことがあります。
2010.10.9 http://o-tsu.seesaa.net/article/165121115.html
 さて、今回は、コース料理が木コース、林コース、森コースの3種類になっていました。
http://ameblo.jp/ajisai-seiji/entry-10912557188.html
 オーツたちは林コースにしました。
 最初にカボチャのポタージュ(カボチャの種入り)が出てきました。カボチャの種は、普通のカボチャのものではなく、食用の別品種だそうです。不思議な味でした。ポタージュそのものはおいしかったですよ。
 それから、前菜の盛り合わせが出てきました。何種類出てきたのでしょうか。特に驚いたのは、卵黄の味噌漬けです。オーツははじめて食べましたが、適度に塩分が効いていて、なかなかいけます。
 それからいろいろ出てきました。いちいち記録していなかったので、覚えていませんが、松茸の土瓶蒸しや、2人用の鍋(おじやというべきかもしれません。海鮮系の具がたっぷりでした)など、それぞれおいしくいただきました。最後にはにぎり寿司が出てきましたが、これもけっこうでした。
 結果的に、竹コースでけっこう満腹になりました。お任せコースで十分楽しめます。
 オーツが飲んだ飲み物は、生ビール2杯と日本酒1合(上喜元)でしたが、こちらも十分でした。
 会計すると、2人で 14,290 円でした。
 きれいなお店で、テーブルや食器なども品がよく、おいしい料理を食べられたので、この金額は妥当ないし安い感じでしょう。
 ちょっと気になったのは、他に誰も客がいなかったことです。板前さんの男性2人と客席担当の女性1人では、それなりの数の客が入っていないと、経営が厳しくなります。
 この店の立地は、繁華街から離れているので、一見の客が入りにくいということがあるかもしれません。北里大学など、近くの企業や団体などに働きかけて、お得意さんになってもらうとかが必要かもしれません。
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posted by オーツ at 05:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 飲食店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月02日

レジストリが小さくなった?

 オーツは、パソコンのハードディスクの内容を、現在、10日に1回バックアップしています。
 以前は毎週1回だったのですが、少しだけ手を抜くことにしました。
2008.8.29 http://o-tsu.seesaa.net/article/105662015.html
 さて、バックアップに合わせて、毎回、レジストリをエクスポートして、テキストファイルとして保存しています。何か不都合があったときに、レジストリにインポートするようなことがあるかもしれません。
 で、最近、気がついたのですが、このレジストリをエクスポートしたファイルサイズがぐっと小さくなっているのです。

20110801.reg=96,098,224 バイト
20110811.reg=96,128,816 バイト
20110822.reg=96,293,682 バイト
20110902.reg=96,273,582 バイト
20110912.reg=96,360,360 バイト
20110921.reg=15,999,264 バイト
20111001.reg=16,267,710 バイト

 ファイル名はバックアップの日付にしています。9月21日からは、それ以前の6分の1ほどになってしまったのです。レジストリのエクスポートのファイルの大きさは、きちんと記録してきたわけではありませんが、だいたい、右肩上がりに大きくなる一方でした。このパソコンを使い始めたときからずっとです。それが突然大きく減少しました。
 なぜでしょう。何があったのでしょう。
 特に問題はないと思いますが、いささか心配になります。

追記:ここまで書いてきて、はたと気が付きました。
 先日、このパソコンのレジストリをいじったとき、HKEY_CURRENT_USER をクリックして、その下の階層構造を表示させていました。ということで、レジストリ全部をファイルに書き出したのではなく、HKEY_CURRENT_USER だけを書き出していたのです。
 Windows は、前回の設定を記憶していてくれるのですが、ソフト(レジストリエディタ)を止めて、再開した場合でも、前回の設定を覚えています。いいこともありますが、余計なお世話の場合もありそうです。
 とにかく、気がついてよかった!
 regedit で「マイ コンピュータ」をクリックしてから「エクスポート」したら、94,248,254 バイトになりました。
posted by オーツ at 05:33| Comment(0) | TrackBack(0) | パソコンとIT | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月01日

酒に弱くなった

 以前にも、ビールのロング缶を飲んで気分が悪くなった話をブログに書きました。
2011.2.12 http://o-tsu.seesaa.net/article/185491108.html
 先日も、再度、経験してしまいました。
 そのときは、飲んだものが缶ビール 350cc と日本酒(一ノ蔵生酒)300cc でした。酔うも何も、大したことのない量でしかありません。しかし、これだけで気分が少し悪くなりました。一眠りした後の目覚めもよくありません。
 こんなことを繰り返していると、からだがアルコールを受け付けなくなってきていることを実感します。はっきりいえば、酒に弱くなったということです。若いころは一升瓶をあけたこともあったのですが、今や夢の彼方のできごとです。
 これからは、「酒に弱い」ことを前提に、何ごとに対しても、そういう気持ちで生活しないといけません。
 何かと制約が多くなってきました。
 これも歳をとることの一側面なのでしょう。
 やれやれ、やれやれ。
タグ:
posted by オーツ at 04:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする