2011年09月17日

パソコンの動作が遅くなった

 先日経験したサブのマシン
2011.8.13 http://o-tsu.seesaa.net/article/219983319.html
とは別の問題です。
 オーツが使っているメインマシンが極端にのろくなりました。
 カナ漢字変換が何秒もかかる始末です。キーボードを操作すると、それから数秒してポツポツ入力されていくのです。これではいらいらしっぱなしです。
 何時間もその状態が続きます。パソコンを再起動しても直りません。どうも、何かのプログラムが実行されているようで、それが CPU の能力の大部分を使ってしまっているようです。
 さっそくタスクマネージャを起動して「プロセス」を見てみると、AppleMobileDeviceService.exe というのが CPU の99% ほどを使っています。
 今まで、こんなことはなかったのに、何かのソフトをインストールしたときにこうなってしまったのでしょう。
 このソフトの「優先度の設定」を下げてみようと思いました。すると、「警告:このプロセスの優先度クラスを変更すると、システムが不安定になるなど、予期しない結果になることがあります。優先度クラスを変更しますか?」というメッセージが出ます。なかなか深刻な問題です。しかし、今のままではパソコンが使い物にならないので、思い切って「はい」をクリックしました。すると「優先度を変更できません  操作を完了できませんでした。アクセスが拒否されました。」というメッセージが出ます。何ということでしょう。
 ネットで検索して、
http://d.hatena.ne.jp/llcheesell/20070713
http://www.zukeran.org/shin/d/2011/08/02/apple-mobile-device-service-too-heavy/
というページを見つけました。
 結局、AppleMobileDeviceService.exe の実行を強制的に止めて、コントロールパネルから iTunes のソフトを削除して、何とか現状に復帰しました。
 そういえば、朝方、iTunes を(ネットからダウンロードして)インストールしたような気がしました。
 いやはや、ひどい目に会いました。
 数時間はメインのパソコンが使えないに等しい状態だったのです。
 iTunes にはこりごりです。
posted by オーツ at 03:34| Comment(0) | TrackBack(0) | パソコンとIT | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする