2011年09月30日

エアフォース・ワン(1997)

 オーツが見たアクション映画です。ハリソン・フォードがアメリカ合衆国の大統領に扮しています。
 主役のハリソン・フォードは、大統領としての貫禄はないですが、アクション映画だけに、あちこちで大活躍です。
 エアフォース・ワンといえば、アメリカ合衆国大統領の専用機です。ジャンボ・ジェットを改造したもののようですが、こんな飛行機が本当にあるのですね。
 エアフォース・ワンがテロリストに乗っ取られるというありえないストーリーですが、ハイジャックが始まってからは、息もつかせずストーリーが進行し、最後まであっという間に進んでしまいます。
 まあ、いくら機内の人間から手引きがあったからといって、こんなに簡単に大統領専用機のハイジャックができるものでしょうか。銃器類を奪ってハイジャックというのが安易なように思いました。そんな手引きをする人が大統領の側近にいるわけないですし、……。
 エアフォース・ワンに対して、アメリカ空軍の戦闘機がミサイルを発射するなどというシーンもあり、驚きます。大統領が乗っている飛行機に向かってミサイルを発射するのですよ。普通はなかなかできません。しかし、命令されたらそのまま素直に実行するのが真の兵士というものです。
 また、最後まで、マーシャル大統領が家族優先を貫きますが、ここは鼻白む気がしました。大統領の職務に忠実ならば、いざとなったときに、家族を選ぶか、アメリカ国民を選ぶかとなったら、アメリカ国民を選ぶのではないでしょうか。そして、アメリカ国民全員に対して責任がある大統領は、何よりも自分自身を大切にしなければなりません。こんなときに自分よりも家族を優先するような大統領だったら、アメリカ人としては、「任せておけない」気になるでしょう。このあたりはハリウッドのおかしな先入観(もしかしたらアメリカ人の神話?)が入っているように思います。多くの映画でそんなシーンがあります。
 この映画もいろいろとツッコミどころ満載です。しかし、内容がおもしろいので、いいとしましょう。最後の最後までハラハラが続きます。



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2011年09月29日

パソコンの動作が遅いのは System Idle Process のせいではない

 パソコンが非常に遅い件
2011.8.13 http://o-tsu.seesaa.net/article/219983319.html
の続編記事です。
 実は、この状態になったとき、ハードディスクのアクセスランプがつきっぱなしなので、これが原因であることは明らかです。しかし、どのプログラムがハードディスクにアクセスしているのかわかりません。
 パソコンが遅くなったとき、Windows タスク マネージャーで見ると、System Idle Process が CPU のかなりを占めています。しかし、ネット内の記事を調べてみましたが、System Idle Process はあまり関係しないようですね。
 ちなみに、遅くない(通常の)状態でも、System Idle Process が CPU のかなりを占めていることには変わりません。
 ハードディスクにアクセスしているプログラムが何なのか、調べる方法はあるのでしょうか?

参考記事:
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1310898133
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1210702562
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1114686251
http://okwave.jp/qa/q4207862.html
http://okwave.jp/qa/q2627292.html
http://okwave.jp/qa/q2396476.html
http://okwave.jp/qa/q653597.html
続きを読む
posted by オーツ at 05:08| Comment(0) | TrackBack(0) | パソコンとIT | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月28日

パソコンにハードディスクを増設する

 以前、オーツが使っているパソコンのハードディスクがいっぱいになった話を書きました。
2011.9.13 http://o-tsu.seesaa.net/article/225700629.html
そろそろパソコンの買い替え時かとも思いましたが、ふと思い出しました。このパソコンを買ったときに、一緒にセカンダリハードディスクを買っていたのでした。Cドライブだけで十分な容量があったので、ずっと使わないままにしてきました。しかし、Cドライブの容量が不足気味ならば、これを使わない手はありません。
 オーツの場合、普通には DVD ドライブをあまり使わないので、これを抜き出し、その部分に増設用ハードディスクを挿入しました。しかし、ウンともスンとも言いません。Dドライブが増えたわけでもありません。
 わからなかったので、DELL のサポートに聞いてみました。DELL のホームページからチャットに入り、そこでいろいろ技術者に聞けるのですが、6年前の古いパソコンでも、きちんと回答してくれました。結論から言うと、ハードディスクのフォーマットが必要だというのです。それはそうです。普段、ハードディスクのフォーマットなんてしたことがないので、やり方を忘れていました。前回、ハードディスクのフォーマットをしたのは、何年前だったでしょうか。Windows 98 マシンで、システムを CD-ROM から入れ替える経験をしたとき以来ですから、10年前くらいでしょうか。オーツは、ハードディスクのフォーマットの方法がまったくわからず、サポートの担当者にその場で教えてもらいました。
 昔の DOS なら format /h というコマンドを入れればよかったのですが、……。ああ古い。しかし、まだ覚えている!
 ともあれ、「マイ・コンピュータ」を右クリックして、「管理」を選び、さらに「ディスクの管理」を選び、増えている「ディスク1」を右クリックして「プロパティ」を選び、……というようなことです。
 まあ、ブログにフォーマットの点順をざっと書いておくことで、これからフォーマットのしかたをすっかり忘れていても大丈夫なようにしておきましょう。もっとも、次回のフォーマットは何年先になるか、わからないし、そもそも、そのときは新しいOSを使っていて、フォーマットの手順も違っているかもしれません。あるいは、今後は一生経験しないかもしれません。
 何はともあれ、増設したハードディスクをフォーマットしたら、Dドライブとして 74.5GB の容量が使えるようになりました。これはかなりの容量です。Cドライブは 93.1GB です。8割増になったというわけです。これで、しばらく XP パソコンで間に合いそうです。
 Windows 7 への移行は、いよいよ遅れてしまいそうです。買ったまま使わないのはモッタイナイですね。
posted by オーツ at 04:52| Comment(0) | TrackBack(0) | パソコンとIT | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月27日

10月の WOWOW はオードリー・ヘップバーンとジャッキー・チェンの特集

 10月から WOWOW が3チャンネル化します。そして、オードリー・ヘップバーンとジャッキー・チェンの特集があります。
 オードリー・ヘップバーン特集
http://www.wowow.co.jp/pg_info/wk_new/000984.php
では5本の映画が、ジャッキー・チェン特集
http://tvmovie.blog48.fc2.com/blog-entry-1415.html
では35本の映画が放映されます。オーツが見ていないものもかなりあるので、録画が大活躍しそうです。とはいえ、実際、それらを見ることができるのはいつになってからでしょうか。
 こんなに集中的に放送されると、とても見切れなくなってしまうのです。
 そもそも、全部をハードディスク(ブルーレイレコーダに付属するもの、1TB)に記録し切れそうにないので、とりあえず、残しておこうと思うものをブルーレイに焼いてしまうのでしょうかね。
posted by オーツ at 04:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月26日

歌舞伎の掛け声

 だいぶ前の話ですが、「ほぼ日刊イトイ新聞」で、歌舞伎の掛け声をかけている堀越さんにインタビューをしています。(2010年1月)
http://www.1101.com/oomukou/index.html
 掛け声をかける人のグループがあるとか、その会員は歌舞伎を無料で見ているとか、会員は(会長に)スカウトされるとかいう話はおもしろかったです。
 何といっても、一番興味深いのは、掛け声がそのまま収録されているところ
http://www.1101.com/oomukou/2010-01-26.html
です。「成駒屋!」などの音声を聞くことができます。
 イントネーションの実例としても、おもしろいです。
 オーツは、歌舞伎を見ていて、どんな人が掛け声をかけているのか、疑問に思っていましたが、これですっきりしました。
ラベル:歌舞伎 掛け声
posted by オーツ at 05:01| Comment(0) | TrackBack(0) | ことば | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月25日

パソコンバッグ

 オーツは、パソコンを入れて持ち歩くためのパソコンバッグを愛用しています。がっちりしていて、パソコンにショックが伝わりません。少しは書類なども入るので、カバン代わりになります。金属製ではないので、パソコンバッグを担いで、それが自分の体にあたっても痛くありません。よくできています。
 最近、そのバッグが壊れてきました。縫い目が裂けてきたので、捨てるしかありません。そこで、新品を買いました。
 今までのものが気に入っていたので、再度、同じものを買いました。BAG-716BK
http://direct.sanwa.co.jp/ItemPage/BAG-716BK
というものです。
 前回は、2005 年に購入していますので、6年使ったことになります。
 価格は、何と 8,400 円でした。
 カバンとしてみると、2〜3万円くらいに見えます(笑)。
posted by オーツ at 05:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 買物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月24日

WOWOW で同じ映画をまた見る

 オーツは、WOWOW と NHK でいろいろな映画を見ます。直接見るのでなく、ハードディスクに録画しておいて、それを見ます。
 そのため、WOWOW の1ヵ月の番組表が送られてくると、放送される映画をチェックして、日時とタイトルなどを記録して、それをプリントしてテレビのそばに置いています。NHK の場合も、毎月はじめにネットでチェックしています。録画予定表ということです。
 題名と簡単な概要で判断して録画すると、あとで「以前見たことのある映画だった」と気付くことがあります。つまらない映画だったりすると、時間のムダです。そこで、見た映画の感想をパソコン内のファイルに記録しており、2000 年ころから記録をし始め、もう 1300 本以上にもなります。番組表を見ながら録画予定表を作成しますが、そのとき、「感想」ファイルで、過去に見たものかどうかをチェックするわけです。
 先日、録画した映画を見ていると、何となく既視感のある映画だったので、あとから感想ファイルを見てみると、2011.5.29 に見たものでした。何ということでしょう。たった3ヵ月で見たことを忘れてしまうのです。録画予定表に書いたときには、前回見てから2ヵ月くらいの時期だったのではないでしょうか。
 見たかどうかあやしいと思う映画は、事前に「感想」ファイルをチェックするのですが、見たことを(題名とともに内容まで)完全に忘れている場合は、チェックしようとも思いません。
 これでは「感想」ファイルの意味がありません。
 ということは、これからは、過去に見たかどうか、録画する予定のすべての映画をチェックするようにしたほうがいいということになります。
 やれやれ。
 ぼけるということは、こういうことなのでしょう。

 それにしても、約11年間で 1300 本の映画を見たということは、1週間に 2.3 本ほどの映画を見ている計算になります。けっこう見ているものですね。
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2011年09月23日

パソコン・ソフト・システム

 オーツが見かけた記事ですが、パソコン・ソフト・システムについて、なるほどなあと思いました。
2011.9.21 http://business.nikkeibp.co.jp/article/manage/20110920/222705/?P=3
以下、引用します。
[1]パソコンの操作
・初めてパソコンを操作する人は年齢にかかわらず抵抗感がある。
・慣れによって解決する場合が多いが年齢との関係は希薄である。
・パソコンの入れ替えやOS(基本ソフト)のバージョンアップで同様な感覚が生じる。
[2]ソフトとシステム
・人は最初に学んだことを「正しい」と認識し、その改定を拒む。
・最初に覚え、慣れてしまったソフト(システム)の操作が基準と思い込む。
・ソフトの改修時やシステムの入れ替え時に操作が変わると違和感を覚える。

 書いているのはSEの経験者で、現在は中小企業の社長をしている方です。
 中小企業の従業員のITに関する感覚だそうですが、オーツの知る限り、もっと広い人に当てはまりそうです。オーツ自身にもピッタリ当てはまっています。

http://business.nikkeibp.co.jp/article/manage/20110920/222705/?P=4
には、以下のようにあります。
 企業の業務改革やIT化に関する記事を読んでいると、中高年が改革を阻害するとしばしば書かれています。その通りです。とりわけ外観や操作の変更に対し、年齢が上の社員ほど拒絶に転じます。
 その通りではありますが、若者も必ず中高年になります。中高年が嫌がっていることを強行すると、将来の自分の居場所を無くすことにつながります。

 これまた「なるほど」です。
 オーツが以前ブログに書いた記事「子ども叱るな、いつか来た道。年寄り笑うな、いつか行く道。」
2010.2.14 http://o-tsu.seesaa.net/article/141075999.html
を思い出しました。
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2011年09月22日

五輪鮨@五反田

 午後、五反田のほうに用事があったので、お昼を五反田駅前で食べようと思いました。
 入ったのが「五輪鮨」です。
http://www.gorin-p.jp/
 あまり目立たないビルの8階にあります。
 ランチの営業は、11:30 からです。オーツは 11:40 に店に入りました。しかし、お店の中はすでにけっこうお客が入っていました。オーツは、カウンターに座ったのですが、カウンターのいくつかの席には、おしぼりとしょうゆを入れる小皿と箸と直径 10cm くらいのお皿とが用意されていました。10cm の皿が何のためにおいてあるのか、わかりませんでした。普通、寿司屋にそんなものはありません。
 まず、店員さんが大きな湯飲みに入ったお茶を持ってきてくれました。
 オーツはメニューを見て、旬にぎり 1.5 人前 1,100 円を注文しました。
http://www.gorin-p.jp/cgi-bin/gorin-p/siteup.cgi?category=2&page=0
 カウンターは10席くらいあったでしょうか。そこにも数人が座って、注文品が出てくるのを待っていました。
 しばらくすると、お椀(吸い物)が出てきました。魚のあら入りです。熱くてやけどしそうです。しかし、これはこれでいいでしょう。出汁が効いていて、おいしいものでした。
 カウンターの一段高くなったところに、大きめの寿司皿をずらりと(7人分ほど)並べ、職人さんが次々と寿司をにぎり、その皿に乗せていきます。セットの寿司です。オーツにもこれが出てくるのかなと思いました。やがて、握り終わると、店員さんが奥のテーブルのほうに運んでいきました。オーツの分は、まだまだで、それから握りはじめたのでした。
 やがて、オーツの分も出てきました。1.5 人前ということで、けっこうな量があり、満足しました。これで 1,100 円というのは安いと思います。
 生の海老(甘エビよりも大きいもの)が、2匹ほど、頭と尻尾付きでシャリに乗っていて、細い海苔でまかれていましたが、こういうのはどう食べるといいのでしょうか。手で頭を外しましたが、1匹のほうはうまく外せませんでした。
 オーツが寿司を食べている途中で、カウンターの隣の席に若い女性がひとりで座りました。女性の一人客というのは珍しいと思います。その人は「海鮮丼 並盛」(600 円)を注文しました。オーツは、出てきたものを見て、びっくりしました。どんぶりに乗りきれないくらいさまざまな具が山盛りに乗っていたのです。何かのフライとかレタスの葉っぱまで乗っています。その女性客は、直径 10cm の皿に具のいくつかを乗せ替えて、(それでも具がどんぶりにかなり乗っています)どんぶりの具の上からしょうゆをかけて食べ始めました。それを見て、オーツは直径 10cm の皿の用途を知りました。なるほど、こんなふうに取り皿にして食べるのですね。この海鮮丼 600 円というのも、ぜひ次回食べてみたいと思いました。
 オーツは、15貫ほどの寿司を食べ、会計してもらいました。店員さんは2人ほどいましたが、2人ともネパール人のようでした。女性の店員のほうに 2,000 円を渡したところ、おつりを間違えて、800 円しかくれなかったのですが、そばにいた男性の店員が間違いを指摘して、あと 100 円を手渡してくれました。女性店員は、若干問題があるかもしれません。
 それはともかく、こういうお寿司を 1,100 円で出しているというのはエライです。五反田でお昼を食べる場合はこの店で決まりです。(もっとも、五反田に用事がある場合というのがあまりなさそうですが、……。)
 行くなら、一番乗りにしましょう。11:25 くらいにいって、店の前で待つくらいにすれば、海鮮丼(限定20食)が売り切れということもないでしょう。

 ネットを探すと、いろいろな記事が見つかります。
http://r.tabelog.com/tokyo/A1316/A131603/13014661/
は口コミが47件も載っています。海鮮丼がこの店の名物だったのですね。それを事前に知っていれば、そちらを注文したかも、……。そうしたら、でも、オーツは取り皿の使い方がわからなかったかもしれません。
http://plaza.rakuten.co.jp/fami7804/diary/200611100000/
には、1.5 人前の寿司の写真があります。
http://plaza.rakuten.co.jp/fami7804/diary/200902240000/
http://plaza.rakuten.co.jp/fami7804/diary/200710160000/
には、海鮮丼の写真があります。まさにこんな感じで出てきました。(隣の客の分ですが。)
posted by オーツ at 03:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 寿司屋 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月21日

クルマのサンバイザーが壊れる

 オーツのクルマは、トヨタのウィッシュですが、新車で購入してからもう8年ほど乗っています。メーターによれば 77,700km ほど走りました。1年で1万キロというのは、まあ標準的な距離でしょう。
 先日、運転席のサンバイザーが壊れました。突然、ダラリとぶら下がってしまうようになったのです。さわってみると、内部で何かが割れたようです。
 サンバイザーが目の前にぶら下がってもじゃまなので、右側のドアのところにグルリと回しておきました。一応、右側の窓は見えるようになっています。
 そして、さっそく、ディーラーに行ってサンバイザーを交換してもらいました。部品取り寄せで1日かかりました。また、修理費として工賃込みで 4,641 円かかりました。工賃がかかるので、このくらいはしかたがないでしょう。
 8年もすると、クルマはあちこち故障が増えてくるようです。今のクルマは、そのように作られているのかもしれません。
 オーツの感覚では、10年、10万キロ乗ったら、次のクルマを考えてもいいかなと思います。あと2年、2万キロほどが目安です。今は燃費のいいクルマが出ていますから、そういうのに乗ってみたいと思います。

 ちなみに、ネットを見ると、ウィッシュのサンバイザーは欠陥商品だという声がいろいろ見つかります。
 とはいっても、8年も乗っていると、やっぱり苦情は言い出せませんが、……。

参考記事:
http://okwave.jp/qa/q6747820.html
http://minkara.carview.co.jp/userid/136867/car/32820/43466/note.aspx
http://ameblo.jp/moekanon/entry-10380877400.html
http://thief.blog.so-net.ne.jp/2008-09-11
http://thief.blog.so-net.ne.jp/2008-10-07
http://twitter.com/#!/nozacchi/status/69593184375816193
posted by オーツ at 05:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月20日

銚子丸・豊玉南店に日曜日4人で行って

 オーツは、銚子丸・豊玉南店で寿司を食べるとき、たいてい平日に一人で行くのですが、先日の日曜日は妻と息子夫婦、それに孫も伴って5人で行ってみました。
 11:30 ころにお店に入ったのですが、もうテーブル席は満席でした。カウンター席は空いていましたが、赤ちゃん連れでは利用がむずかしいので、テーブル席が空くのを待ちました。最初のひと組が食べ終わるまで、15分くらいだったでしょうか。この店も 11:20 くらいを目安にして行かないとすぐには食べられないようです。
 今回は、中とろが半額セールということで、198 円になっていました。また、生ビールも半額で 262 円でした。いずれも安いものです。オーツはクルマの運転をしなければならないので、生ビールを飲みませんでしたが、息子はおいしそうに飲んでいました。
 銚子丸では、アラ汁は日曜・祝日以外のランチ時に無料なのですが、今回は 210 円ということだったので、2杯だけ注文してみました。平日のときとは違って、大きなお椀にたっぷりと出てきました。例によって出汁がよく効いています。二人で1杯でも多いくらいの感じでした。
 アラ汁の中は野菜の具が多めで、大根やニンジン、キャベツなどがよく煮えており、孫も食べることができました。味噌仕立てでおいしかったのでしょうか。周りの大人がおいしそうに食べているものは、赤ちゃんだって食べてみたいと思うものでしょう。大人がおいしいと思うものは赤ちゃんでもおいしいと思うものではないでしょうか。(いやまあ、辛口のカレーや麻婆豆腐、ワサビのきいた刺身のようなものは赤ちゃんには無理でしょうが。)
 鶏の唐揚げも注文して、1個だけ食べてみましたが、揚げたてでおいしかったです。
 ゆっくり食べたので、帰りは 13:00 くらいになってしまいました。そのころには、待合いコーナーが人であふれていました。
 レシートに従って、当日の記録をしておきましょう。157 円皿×7、262 円皿×10、399 円皿×1、525 円皿×2、198 円銀皿(中トロ)×5、アラ汁 210 円×2、生ビール 262 円×2で、合計は 7,102 円です。割引券 600 円分を持参しましたので、これを引いて 6,502 円ということです。4で割ると、一人 1,600 円ほどということになります。寿司皿の数で、4人で25皿(うち1皿は唐揚げ)というのは少な目ですが、女性が2人いたわけですし、男性も一人は生ビール2杯を飲んだわけですから、まあこんなものでしょう。
 おいしくて満腹になりました。
 こんなランチもいいものです。孫の成長も目の当たりにしましたし……。
ラベル:銚子丸
posted by オーツ at 05:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 回転寿司 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月19日

すし銚子丸・花小金井店

 オーツは、回転寿司・銚子丸の他の店舗にも行ってみようと思い、花小金井店に行きました。
 ここは、カウンター席がたくさんある店です。
 この店では、ワサビが大きな容器に入ってレーンを流れていました。オーツがよく行く豊玉南店や、先日行った上尾店ではそういうことはなく、お店の人に直接言ってワサビをもらいます。

 土曜日のお昼だったので、ちょうど本マグロの解体ショーをやっていました。
 板前さんが手袋をして、大きなマグロをつかんで抱え持ち、調理場を一周して、まずは客にマグロを見せます。
 それから、包丁をマグロの胸びれのところに入れて頭を切り落とします。
 さらに胴体を背骨にそって切り開いていきます。
 いかにも新鮮です。
 オーツはマグロが提供されるのを待っている気もしないので(それまでで十分食べてしまったし)、さっさとお店を出ましたが、なかなか迫力のあるショーでした。こうしてできた寿司が皿に乗って提供されるのかという感覚です。
 解体ショーは、おもしろいとは思いますが、まあ1回見れば十分かなと思いました。
posted by オーツ at 05:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 回転寿司 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月18日

ネコ缶を与えるときに皿を新しくしてみた

 オーツの家にはネコがいます。総合栄養食のキャットフードの他に、しばしばネコ缶を与えます。
 しかし、ネコ缶を何回も小分けして与えていると、だんだんネコが食べなくなってきます。
2010.2.22 http://o-tsu.seesaa.net/article/141855635.html
 オーツは、これはネコ缶が(数日間冷蔵庫に入れておいたために)古くなり、それと新品の違いをネコが感じ取って、食べなくなるのだと解釈していました。
 しかし、実は違うのです。
 ネコ缶のエサをあける皿はいつも同じものを使っています。前回の食べ残しがある場合は、それをスプーンで取り除いて、容器から適当量を移します。
 先日、気になって、皿の匂いをかいでみると、少しネコ缶のエサの匂いがするようです。
 そこで、新しい容器を用意して、それに(数日経った)ネコ缶のエサを入れてネコに与えてみました。すると、かなりよく食べました。
 つまり、以前のやり方だと、お皿に古いエサの匂いがつき、もしかすると古くなって傷んだ匂いがしていたのかもしれません。
 エサをやるたびにお皿を洗うことにし、いつも新しいお皿にネコ缶をのせてやると、数日経ったものでも新鮮なエサのように感じられるのでしょう。
 猫の鼻は敏感なのですね。人間の手抜きを見抜いて(かぎ分けて)しまったのでした。
ラベル:ネコ缶
posted by オーツ at 05:46| Comment(0) | TrackBack(0) | ネコ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月17日

パソコンの動作が遅くなった

 先日経験したサブのマシン
2011.8.13 http://o-tsu.seesaa.net/article/219983319.html
とは別の問題です。
 オーツが使っているメインマシンが極端にのろくなりました。
 カナ漢字変換が何秒もかかる始末です。キーボードを操作すると、それから数秒してポツポツ入力されていくのです。これではいらいらしっぱなしです。
 何時間もその状態が続きます。パソコンを再起動しても直りません。どうも、何かのプログラムが実行されているようで、それが CPU の能力の大部分を使ってしまっているようです。
 さっそくタスクマネージャを起動して「プロセス」を見てみると、AppleMobileDeviceService.exe というのが CPU の99% ほどを使っています。
 今まで、こんなことはなかったのに、何かのソフトをインストールしたときにこうなってしまったのでしょう。
 このソフトの「優先度の設定」を下げてみようと思いました。すると、「警告:このプロセスの優先度クラスを変更すると、システムが不安定になるなど、予期しない結果になることがあります。優先度クラスを変更しますか?」というメッセージが出ます。なかなか深刻な問題です。しかし、今のままではパソコンが使い物にならないので、思い切って「はい」をクリックしました。すると「優先度を変更できません  操作を完了できませんでした。アクセスが拒否されました。」というメッセージが出ます。何ということでしょう。
 ネットで検索して、
http://d.hatena.ne.jp/llcheesell/20070713
http://www.zukeran.org/shin/d/2011/08/02/apple-mobile-device-service-too-heavy/
というページを見つけました。
 結局、AppleMobileDeviceService.exe の実行を強制的に止めて、コントロールパネルから iTunes のソフトを削除して、何とか現状に復帰しました。
 そういえば、朝方、iTunes を(ネットからダウンロードして)インストールしたような気がしました。
 いやはや、ひどい目に会いました。
 数時間はメインのパソコンが使えないに等しい状態だったのです。
 iTunes にはこりごりです。
posted by オーツ at 03:34| Comment(0) | TrackBack(0) | パソコンとIT | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月16日

まぐろ人@下高井戸(3回目)

 オーツは、お昼に回転寿司の店・まぐろ人で「焼魚定食」を食べます。
2011.7.7 http://o-tsu.seesaa.net/article/213631667.html
2011.6.2 http://o-tsu.seesaa.net/article/206278928.html
 先日、行ったときは、店の前の看板に「アジ塩焼 700 円」と書いてありました。何と以前よりも安くなっています。最近は、お店の間の競争が厳しくなっているのでしょうか。
 さて、カウンターに座るとおしぼりが出てきます。焼魚定食を注文すると、まず茶碗蒸しが出てきます。おいしいです。それから、小サラダと小鉢(今回は、大根とイカの煮付けでした)が出てきます。少し待つと、アジの塩焼き、それに味噌汁とごはんが出てきました。アジの皿には、大根おろしとレモンが添えてあります。さらに今回は、漬物と海苔の佃煮が小皿に乗って出てきました。これで 700 円とはすばらしい。ちょっとこのあたりでは考えられません。
 以前よりも安くなって、漬物と海苔の佃煮が増えているなんて、サービス満点です。
 帰りに会計を済ませてレシートを見ると「らんちA」と書いてありました。レシートの表示も以前より改善されています。
 こうなると、オーツの行きつけの店の一つに加えてもいいでしょう。
 うれしい気分でした。まさか、オーツがブログに書いたことでお店が変えたわけではないでしょうけれどもね。
posted by オーツ at 04:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 飲食店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月15日

捨てられた飼い猫?

 先日、Wさんの家を訪問したとき、屋外に黒いネコがいました。毛並みがよく、野良ネコとは思えませんでしたが、Wさんによれば、どこからかやってきたネコなのだそうです。Wさんは家の中には入れないようにしていました。ネコは、屋根下で雨が防げるところを中心に寝起きしているようです。今はいいですが、これから寒くなっていくと大変でしょう。
 そのネコには子ネコが4匹ついて歩いていました。そう、大きなネコは母親だったのです。母ネコの腹を見ると、乳首が見えます。子ネコは、母乳を与える段階の、本当に小さいネコなのです。
 子ネコは実にかわいらしく、お互いにじゃれあったり、庭に生えているススキと遊んだりしていました。オーツが近づくと、子ネコはその辺の物陰に隠れます。数メートル離れてじっとみていると、子ネコはだんだん姿を現してきます。
 Wさんは、母ネコにいろいろなエサを試したそうですが、あまり受け付けるものがなく、たまたまキャットフードをやったら、それだけはちゃんと食べるのだそうです。
 キャットフードだけを食べる毛並みのよさそうなネコといえば、飼い猫に決まっています。
 オーツは、たぶん、前の飼い主がそのネコが子供を産んだことを理由に捨てたのではないかと思いました。子ネコが4匹もいるとうるさいし、居住スペースもエサも大変だし、しつけの問題もあるし、引取先を探すのも大変だし、ということでしょう。ネコたちを段ボールなどに入れて、クルマで数十キロも離れたところへ連れて行き、置き去りにしたのではないかと想像します。
 母ネコとしても、4匹の子連れで生きていくのは大変です。今は母乳の段階ですが、まもなく、えさを食べるようになるでしょう。子ネコは生きていけるのでしょうか。元飼い猫であれば、自力でエサを探すのは困難だと思います。何が食べられるのか、判断がつかないのではないかと思います。(いや、本能でわかるのでしょうか。)
 飼い猫ならば、最後まで飼い主が責任を持つべきで、子供を産ませたくないならば、避妊手術をすればそれで十分です。数万円程度かかると思いますが、それくらいは当然のことでしょう。
 ネコを捨てるくらいならば、保健所に処分(という名の殺害)を依頼してもよかったでしょう。これまた飼い主の責任です。
posted by オーツ at 05:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ネコ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月14日

スシロー・烏山店の土曜日の昼の込み具合

 オーツはスシロー・烏山店によく行くのですが、たいてい平日のしかも 11:30 くらいを目指していきます。
 12:00-13:00 はお店が込むからです。
2009.8.5 http://o-tsu.seesaa.net/article/125025622.html
 先日は、土曜日の 11:30 にスシロー・烏山店に行きました。すると、いつもとは大違いで、お店に入ったところの待合いコーナーが客であふれていました。
 自動発券機で番号札7番を取りましたが、そのときは1番が呼ばれていた段階でした。一人でカウンター席を希望したのですが、待たされました。意外でした。
 10分くらいで、席が空き、オーツはいつもの寿司を食べました。
 帰りは12時ちょうどくらいだったでしょうか。待合いコーナーはさらに大変な混雑ぶりで、番号札を取った人が「24分待ちだって!」などと階下の知人に叫んでいました。
 スシローは、土曜日には、平日よりもはるかに混雑するようです。
 店員さんも忙しそうにしていました。テーブルもカウンターも満席なのですから、客をさばくのが大変です。会計ボタンを押してからも、店員さんがすぐ来てくれず、少し待たされました。
 スシローに土曜日に食べに行くなら、11:30 では十分ではなく、11:20 くらいまでに行かないと、混雑しそうです。たった10分ですが、この違いが大きいと思います。待ち時間がまったく違ってきます。11:20 ならば待たずに食べられそうです。

 ちなみに、食べ終わって会計するとき、店員さんが皿の枚数を数えますが、今回は、定規のようなものを取り出して、皿の高さを測っていました。よく見ると、1皿ずつのところに目盛りが振ってあって、何皿分の厚さか、たちどころにわかる仕組みです。オーツは笑ってしまいました。店員さんが数え間違いをするのでしょうかね。まさか、時そばのようなことはないのでしょうが、……。
 くら寿司のように、皿を回収口に入れると枚数を自動カウントするのもハイテク(デジタル)でいいですが、こういうローテク(アナログ)のやり方も味があってオーツは好きです。今まで見たことがなかったので、最近導入されたものでしょうか? おもしろい工夫でした。
posted by オーツ at 05:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 回転寿司 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月13日

メインのノートパソコンのCドライブが一杯になる

 オーツが普段使っているノートパソコンは古いXPパソコンですが、ハードディスクは93ギガバイトしかありません。
 最近、警告メッセージが出て、Cドライブが一杯だというのです。見てみると、92ギガ以上使われており、残りが 600 メガバイトしかありません。
 これはまいりました。
 オーツは、次の Windows 7 のマシンを購入済みですが、まだ新しいパソコンに本格的に移行していません。
 さっそく、現在のパソコンの不要そうなファイルを調べたところ、CD-ROM や DVD-ROM をそのままコピーしたものがけっこうなサイズを占めていることがわかりました。そこで、その中のいくつかのフォルダーを削除したところ、空き容量は 4.6 ギガバイトに増えました。
 これでしばらくは間に合いそうです。とはいえ、これも長持ちしそうにありません。
 さっさと新しいパソコンに移行しなければならないようです。
 ああ、それにしても、時間がない!
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2011年09月12日

銚子丸・上尾店

 オーツは、すし銚子丸ではもっぱら豊玉南店に行きます。しかし、たまには別の店にいってもいいかなと思いました。
 先日、上尾店に行ってみました。
 ここでも、平日のランチではアラ汁の無料サービスがあるのですが、1杯目は、店員さんが盛りつけて席まで持ってきてくれます。2杯目(お代わり)からはセルフサービスになります。
 寿司を食べに来た人のほとんどが無料のアラ汁を食べるものと思われるので、1杯目は、店員が持参する方式のほうがよさそうです。こうすることで、客同士がぶつかったりするトラブルがぐっと減ります。
 上尾店でも、豊玉南店と同じく、おいしい寿司が食べられました。
 チェーン店では、どこでも同じようなレベルの寿司が同じような値段で食べられ、安心です。
 でも、細かいところでお店ごとの工夫があって、こういうところがおもしろいです。
 銚子丸の寿司はおいしいと思いますが、店舗展開が千葉県を中心に、関東南部に限定されるところが残念です。
http://www.choushimaru.co.jp/shop/index.html
新鮮な魚を運搬するためには、店舗を広く展開することができないというのは理解できますが、……。
ラベル:銚子丸 上尾店
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2011年09月11日

狭い道路に重機が入ってくる

 オーツの自宅の前の道路は、一応4メートル幅の道路ですが、クルマがすれ違うことは困難で、一方通行が指定されています。
 先日、ここに大型トラックに乗った重機が入ってきました。近くの現場で使うのでしょう。
 大型トラックがバックしながら入ってきました。いやこれだけでも驚きなのですが、オーツの自宅の前で荷台に積んであった重機を降ろしました。そのため、まずはトラックの前部を持ち上げて、荷台を傾けます。そして、トラック後方の道路上に敷いたベニヤ板の上に重機をゆっくりと降ろしていきます。
zyuuki1.JPG
 トラックを傾けても、トラックの荷台と道路とでは段差がありますから、重機が荷台を降りるとき、アームの先端を地面に付けて、それで自重を支えながら重機の前部を上げるようにして、ゆっくりと荷台から降りていきます。こうして、がたんと降りて道路に傷を付けることにないようにして(あるいは騒音を防止して?)、重機がトラックから降りられるというわけですね。
 降りた後も、狭いスペースで重機の移動する方向を転換しなければなりません。キャタピラが付いているので、方向転換がむずかしそうに思いました。こんなときも、アームの先端で地面を押すかっこうをして、車体をわずかに持ち上げ、そのままの状態で車体を回転するのです。アームの使い方が見事でした。
 オーツは、重機がこういう動きをするとは知らなかったものですから、数分間でしたが、見とれていました。
zyuuki2.JPG
 狭いところでも重機が活躍しているというわけなんですね。
 その後、見たら、ある住宅を取り壊していました。
ラベル:重機 トラック
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2011年09月10日

はやいね

 先日、朝、オーツが息子のところに孫のお誕生日のお祝いを持参したときのことです。
 自宅を出るとき、息子のところに電話して、妻とクルマで運んだわけですが、近くの路上に停車して、オーツがクルマに残って、そこから妻が持参しました。
 妻によれば、息子は「ずいぶんはやいね」と言ったそうですが、オーツはこの意味がわかりませんでした。
(1)朝早い時間だ。
(2)電話してからあっという間に到着した。
(3)誕生日よりもずっと前に誕生日祝いを持参した。
 ことばのあいまいさが三つもあるのですね。他にもあるかもしれません。
 息子の意図としては(3)だそうですが、話すほうはあいまいさがあるとは思ってもいないでしょう。自分の意図ははっきりしているし、それを表現するために「はやいね」と言ったわけですから。
 ことばの誤解はこんなところから生まれるのかもしれません。
posted by オーツ at 04:18| Comment(0) | TrackBack(0) | ことば | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月09日

妻が玄関のドアを開けられない

 オーツが今の自宅(一戸建て)に住み始めて12年になります。その間、玄関のドアは一度も鍵を換えていません。
 先日、オーツが自室にいるときに、妻が帰宅してきて、門の外のインターホンでオーツに連絡してきました。「玄関の鍵が開かない。何か変更したのか。中から鍵を開けてほしい。」
 オーツは、特に何もしていなかったので、玄関までいって、単に中から鍵を開けてやりました。
 その後、妻に聞いてみると、オーツから「右に回すとロック、左に回すとアンロック」と聞いたから、そうやってみたのだけれど、鍵が開かなかったとのことです。これでは逆回しで、開くはずがありません。
 これは、新しい鍵の話ではありません。過去12年間ずうっと使ってきた鍵なのです。妻は、その鍵の使い方を(一時的に?)忘れてしまったわけです。
 鍵を右に回すか、左に回すかは、他人に聞くべきことではなく、右に回してダメなら左に回してみればいいのです。左がダメなら右です。両方やってもダメなら……その場合は他人に聞くとか、鍵を外して修理するとかいうことになりそうです。
 オーツは、そろそろ妻のボケが始まったのかと心配になりました。
 自分のボケは、自分では気にならないし、むしろ幸せな話かもしれないけれど、妻がぼけるとこちらが非常に大変です。そうあってほしくないものです。
ラベル:
posted by オーツ at 05:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月08日

銚子丸・豊玉南店

 オーツは、かなり頻繁に銚子丸・豊玉南店に行きます。
 今は、劇団セット「兎の舞」880 円というセットを売っています。
http://www.choushimaru.co.jp/information/2011_08/omote.jpg
 7貫です。オーツはこれを食べてきましたが、実際、おいしいし、1貫ずつ違うものが食べられるので、お得感があります。
 とはいえ、これはどれくらいお得なのでしょうか。
 メニュー
http://www.choushimaru.co.jp/grand_menu/index.html
と比べて計算してみましょう。グランドメニューに掲載されていないものは、適当に概算します。
 オーロラサーモン 262 円
 すじこ 262 円以上
 ほたて 262 円
 まぐろ赤身 262 円
 いわし  157 円
 赤海老 262 円以上
 かつお 262 円
 かつおがグランドメニューにないことは驚きました。あって当たり前のように思うからです。赤海老は、262 円よりは 399 円相当でしょうか。
 それはともかく、上の合計で 1,729 円(以上)ですが、これは2貫1皿の価格なので、半分にします。すると、865 円(以上)ということで、単純計算では、「兎の舞」セットは妥当な価格付けのように思います。逆に、はっきりいえば、価格面ではそんなにお得ではないということです。
 セットは、1貫ずつ他種類を食べられるというメリットがあるので、(逆にいうと、お店の側ではそれだけの手間がかかっているので)お得ということはあると思います、
ラベル:兎の舞 銚子丸
posted by オーツ at 05:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 回転寿司 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月07日

目覚まし時計をなくした?

 オーツは、ヨーロッパ旅行に出かけるときに、目覚まし時計を持参しようと思いました。モーニングコールが頼めないこともあるし、部屋に目覚まし時計がないこともよくある話なので、自分で準備できるものは自分で準備する方針です。
 実は、オーツが旅行に持参する目覚まし時計は、ふだんは自分のクルマの中に積んであるものなのですが、コンパクトで使い勝手がなかなかいいのです。こういうものは、使い慣れたものがいいのはいうまでもありません。新しいものを使うときは、セットのしかたが正しいのか、心配になります。
 オーツがいつも目覚まし時計をクルマの中に積んでいるのは、クルマで走っていて仮眠するときがあり、そのときに目覚ましをセットするようにしているためです。ずっと前のことですが、大事な用件で山梨県の方に出かけたとき、高速道路上で眠くなり、目的地の近くのパーキングエリアに入って仮眠をとったところ、うっかり寝すぎてしまって、先方との約束にあやうく遅刻しそうになったことがありました。それ以来、目覚まし時計はクルマの常備品になったわけです。
 ところが、今回、旅行用品を準備するに当たって、クルマのグローブボックスを探したのですが、目覚まし時計がないのです。
 息子たちがオーツのクルマを使うこともあるので、もしやと思って聞いてみましたが、二人とも触らなかったと言います。それはそうでしょう。
 気が付いたのが旅行に出る直前だったので、目覚まし時計を買う時間的余裕もなく、しかたがないので、今回は目覚まし時計なしで行こうと腹をくくりました。まあ、オーツは朝型人間ですし、ヨーロッパは時差が日本より7時間遅いのですから、朝寝坊をすることはほとんど考えられません。
 ところが、プラハのホテルについて旅行バッグの中の荷物を整理していたら、荷物の下から目覚まし時計が出てきたのです。前回のベトナム・カンボジア旅行
2011.5.7 http://o-tsu.seesaa.net/article/199629820.html
のときに旅行バッグに入れ、帰国後、クルマに中に戻すのをうっかりしていたのでした。
 とにかく、目覚まし時計が見つかって、よかったと思いました。とはいえ、一方では、いよいよぼけてきたのかと思って、心配にもなりました。
ラベル:目覚まし時計
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2011年09月06日

ヨーロッパ旅行(12)添乗員さんとイヤホンガイド

 今回のヨーロッパ旅行は、添乗員さんに恵まれました。
 添乗員さんの名前は、ここでは書けませんが、男性で40歳くらい、とても広い知識があり、ヨーロッパの歴史、地理などに詳しい方でした。いや、世界中を旅しているということで、何でも詳しいという感じでしょう。バスの中で話を始めると、1時間や2時間は平気でしゃべり続けるタイプの人です。
 アメリカの大学を出て、今も半分はアメリカ暮らしだそうです。奥さんはアメリカ在住だそうです。
 添乗員さんは、しょっちゅう人数確認をしていました。(当然ですが。)その際、「私の目の奥を見つめてください」と言って、目を見ている人の数を数えるのです。これはおもしろい方法でした。今までこんなやり方は見たことがありません。
 また、旅行中に多用したイヤホンガイドがすばらしいです。添乗員なりガイドなりがしゃべると、無線でそれぞれの観光客の受信機に音声が飛び込んできます。50メートルくらい離れていてもまったく問題がありません。添乗員やガイドが大声を張り上げることもなく、周りに迷惑がかかりません。しかも、それぞれの参加者は耳元で十分な説明を聞くことができます。
 混雑する観光地での説明もよかったですが、空港やレストランでの説明でも効果的でした。
 今や、こういうものが使われる時代になったのですね。オーツははじめての経験でした。
posted by オーツ at 04:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月05日

ヨーロッパ旅行(11)帰国

 7日目はもう帰国日です。
 はじめに、ブダペストからフランクフルトまで飛びました。ここでドイツのプレミアム瓶ビールのサービスがありました。1時間20分ほどのフライトでビールが楽しめるのはありがたいです。缶ビールでないところもなかなかいいサービスです。
 次に、フランクフルトから成田までの便に乗り換えました。当初の予定(13:40 出発)より2時間ほどの遅れで、15:45 出発となりましたが、こんなことはよくあることなので、特に気にすることもなかったです。
 キャビンアテンダントから食事のメニューが配られました。昼食(15:45 発なのに!)は、前菜(沢庵巻きとカリフォルニア巻き、甘酢生姜)と主菜(@鶏胸肉のメンフィス風、ピーマン、ポテト、またはA和風ビーフカレー、豆御飯)それにデザート(トロピカルフルーツサラダ)でした。そういえば、カレーなんてしばらく食べていません。オーツはAを選びました。
 メニューには書いてありませんでしたが、この昼食には少しばかりうどんが出ました。固まっていて、実はさほどのものではなかったのですが、久しぶりに食べる醤油味のだし汁がおいしく感じられました。
 その後は、映画を見たり、眠ったりしていました。
 成田に到着する2時間ほど前には、朝食が配られました。オーツは全部平らげました。うっかりしたことが一つだけありました。今は、温かい主菜は温かいままで出てくるのですが、バター(小さな紙にくるんであります)は冷たいままです。ところがうっかり冷たいバターを温かい主菜に接触させて、そのままにしてしまったのです。その結果、バターが溶けだして、どろどろのバターの汁がトレイに広がってしまいました。こんな失敗もあるのですね。
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2011年09月04日

ヨーロッパ旅行(10)スリに遭う

 オーツは、ブダペストの駅で地下鉄を乗り換えるときに、スリにあってしまいました。事前に添乗員さんにスリが多いことと、スリの具体的な手口などを聞いていたものの、実際、自分が被害に遭ってみると、あまりの手口の見事さに感心するばかりでした。
 オーツは、ズボンの左ポケットに財布を入れていました。誰かがこれにさわれば、さわられたことがわかるものと思っていました。地下鉄の駅構内は広く、混雑していませんでした。電車がきて、ドアが開き、いざ乗ろうとすると、後ろにいた男がオーツに声をかけてきて、オーツの財布を手渡してきました。「あれっ? なぜこの人がオーツの財布を持っているのだ?」と思いましたが、財布を受け取って、中身を確認すると、ユーロとフォリントの現金だけがきれいに抜き取られていました。クレジットカードなどはそのままだったので、不幸中の幸いでした。クレジットカードをなくすと、届けやら何やらが大変なのです。まあ、盗んだクレジットカードを使ったりするのは足が付きやすいので、スリもそんなことはしないのでしょう。
 あとから考えてみると、オーツと妻が電車に乗るとき、後ろから一人の男が乗り込んできましたので、その男がスリの実行犯で、オーツの財布を抜き取ってすぐに後ろにいたもう一人の男に手渡したのでしょう。その2番目の男が現金を抜き取り、財布を返してくれたというわけです。1人目の男は普通に電車に乗り込んできました。
 地下鉄の乗換駅でのできごとでしたから、切符を買うところ(財布をポケットにしまうところ)を目撃されたのではないと思います。しかし、スリは、オーツのズボンのポケットに財布が入っていることを察知し、それだけをねらったわけです。
 オーツは、スリにはまったく気が付きませんでした。見事でした。
 合計で数千円の被害額でした。まあ、見せ物の代金ないしスリの実演料と考えれば、高いとも思いません。
 こんな被害に遭ってしまうと、その後で声をかけてくるハンガリー人がみんなスリに見えてしまいます。駅を降りて歩いていくと、「May I help you?」などと声をかけてくる人がいますが、どうにも気になって仕方がありませんでした。

 「お金は分散して持つ」は、正しい方策でした。今回は、オーツの所持金を全部すられてしまいましたが、現金の約半分は妻が持っており、それだけで残りの支出はまかなえました。大した金額の被害でなくてよかったです。
ラベル:スリ
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2011年09月03日

ヨーロッパ旅行(9)ブダペスト観光

 旅行6日目、事実上の最終日です。
 午前中は市内観光ということで、漁夫の砦、マーチャーシュ教会、聖イシュトバーン大聖堂などを見学しました。
 それから、日本人が行く(日本語が通じる)土産物屋に連れて行かれました。オーツは、特に買うべきものもないので、いろいろ見ていただけです。ここでの両替レートは(壁の掲示によれば)1円が 2.4 フォリントでした。成田空港では、1円が 2.1 フォリントでしたから、土産物屋の方がレートがいいということになります。とはいえ、土産物の値段そのものが市中よりも高めになっていますし、大きなお札で買い物をして、お釣りをフォリントでくれる方式なので、こんなレートを掲示して、お客を釣っているのでしょう。フォリントに両替しなかった人も、こんなにレートがいいなら、日本円で買い物をしようという気になるかもしれません。商売上手です。
 その後、ツアーでは英雄広場に行くことになっていました。ここでは、下車観光を予定していました。ところが、近くまでいってみると、軍隊が出ていて、広場の周りにロープが張られ、入場禁止になっていました。明日が建国記念日で、英雄広場で予行演習を行ったのか、あるいは、実際に何か行われたのか、わかりません。
 オーツは、妻とバスを下車しました。英雄広場の近くでお昼を食べるためです。
 少し歩いていくと、英雄広場の中で自転車が走ってきました。自転車用ヘルメットをかぶっています。しかし、自転車は、張られたロープにひっかかってころんでしまいました。痛々しい話です。自転車に乗っていた人には、ロープがさぞやいまいましい迷惑だったことでしょう。
 ちなみに、お昼を食べた後に、英雄広場を通りかかると、ロープは撤去され、普通に入場が可能なようになっていました。ちょっとしたタイミングで、ずいぶん違った経験をするものです。
 この日は、昼食から自由行動という日程でした。
 オーツたちは、バゴイバール
http://4travel.jp/overseas/area/europe/hungary/budapest/restaurant/10002752/
というレストランでお昼を食べました。ここは、事前にネットで調べたところ、大変評価が高いレストランでした。高級レストランはオーツの趣味に合わないので、ちょっとはカジュアルなレベルにしようと思いました。すると、ここがいいということになりそうです。
 12時にオープンします。少し早めに行ったので、12時まで待っていました。
Bagolyvar.JPG
 外観は、古い建物を利用した感じでなかなか雰囲気があります。
 店内に入ると、中のテーブルでなく、庭に面した屋外のテーブルに通されました。太陽がさんさんと照っていましたので、暑くて、ここはちょっとまずいとウェイトレスに言ったら、5メートルくらいでしょうか、日よけ用のひさしが延びてきて、テーブルといすに日差しがあたらないようになってしまいました。(だったら、最初からそうしておけばいいのに、……。)
 メニューには英語も書いてあって、分かりやすかったです。とはいえ、スープやメインディッシュを個別に選ぶのはなかなかむずかしく、メニューの表紙の裏に書いてあった、コース料理にしました。一人2800フォリントで、スープ、メインディッシュ、デザートが付き、さらに白ワインも1杯付いてこの価格というのはお得です。サービスチャージ 12% も含まれているということが書いてありました。この店のすべての飲食物が同様のようで、チップの習慣がない日本人にはありがたい話です。
 オーツは、ビール 500cc 750 フォリントを注文しました。妻はアイスコーヒー 700 フォリントを注文しました。ビールはハンガリー産のものでしたが、ちゃんと冷えていて、おいしく飲めました。アイスコーヒーは、日本で出てくるようなものではなく、白いコーヒー(ミルクたっぷりのコーヒー)にアイスクリームと生クリームが上に乗っているシロモノでした。妻は、冷たいさっぱりしたものがほしかったようですが、なかなかそういうものはないようです。
 メインディッシュは、豚肉を焼いてたれをかけたものとパスタでした。パスタはケチャップ味でした。三角形のパスタですが、何というのでしょうか。
syokuzi7.JPG
 それから、地下鉄に乗って、国立博物館
http://www.arukikata.co.jp/city/BUD/spot_2.html#798
に行きました。地下鉄内で、ちょっとした事件を経験しましたが、それは明日書きましょう。
 国立博物館は、ハンガリーの歴史などが展示されていました。展示場が広くて疲れました。ハンガリー語の説明が多く、英語が少なかったし、歩いて疲れるので、英語を読む気も起こらないのです。1100 フォリントの入場料を考えるとそんなものかなと思いました。
 その後、中央市場
http://4travel.jp/overseas/area/europe/hungary/budapest/shopping/10161006/
http://4travel.jp/overseas/area/europe/hungary/budapest/kankospot/10007660/
に行きました。ここは、狭くてごちゃごちゃしています。100軒以上の店(テナント)が入っています。1階が食料品(肉が多く、野菜や果物も売っている)2階が簡単な食堂とアクセサリーや服などの工芸品でした。お客は、外国人が圧倒的に多いようで、地元の人はあまりいないような感じでした。店の数は多いものの、それぞれの店で扱っているものは似たようなものなので、あまりおもしろく感じませんでした。
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 中央市場をみた後は、夕方の集合場所に歩いていきました。途中の広場では、水を入れたたくさんのグラスを並べ、それをスティックでたたいてさまざまな音楽を演奏している大道芸人を見かけました。ラジカセみたいなものが伴奏していました。風が吹いてくると、演奏を中断してグラスを手で押さえます。倒れたら大変なのでしょう。
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 18:30 にツアー客全員が集合して、民族音楽とダンスのフォークロア・ディナーショーに移動しました。こちらは7時くらいから9時半くらいまでいました。
 料理は、スープ、サラダと、メインディッシュとして魚の煮物(それとじゃがいも)、そしてデザートというコースでした。店内のテーブルには、冷たい(氷入りの)水と白ワインのボトルが置いてありました。両方ともうれしいサービスです。こういう冷たい水がありがたいのです。白ワインもたっぷりありました。
 音楽は、バイオリンとコントラバスとチェンバロのセットでした。民族楽器が出てくるかと思っていましたが、そうではありませんでした。ブラームスのハンガリー舞曲や日本の曲も含めて、いろいろな音楽を演奏していました。
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 バイオリンの人は、楽器に千円札をはさんでいましたが、特にチップを強要しているわけではないにせよ、ちょっと印象が悪いと思います。
 かなり音楽が続いた後で、ようやく民族衣装を着たダンサー4人によるダンスが始まりました。ダンスはけっこうリズムが早く、力強くきびきびと踊っていました。女性ダンサー2人は手足が長く、美人でした。
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 途中で、女性ダンサーの一人が、頭の上に液体の入った瓶を乗せて回転したりするのは見事でした。いかに安定的に頭を(実際には上半身を)動かさないようにしているか、わかります。
 その後、男性ダンサーが、数人の女性客の頭に瓶を乗せました。別にその姿勢で何かをするわけではありませんが、単に瓶を乗せているだけでも、なかなか難しいものです。落ちそうになると、男性が手で支えます。
 それから、ダンサーたちがレストランの客に声をかけて、客をステージに呼び出し、余興をしました。
 オーツは、2回ダンサーに呼び出されました。1回目は、男性のダンサーに促され、ビール瓶を床に立てて、それを踏まないように足を振りあげつつ踊るものでしたが、さらに続いて白ワインを一気飲みさせられ、目隠しをさせられ、その状態で先ほどのことをするようにいわれ、これはなかなか大変でした。急激に酔っぱらってしまって、方向感覚が全くなく、どこが床なのか、ビール瓶がどこに置いてあるか、ぜんぜんわかりませんでした。席に戻ってからも息が弾んでしまいました。
 2回目は、女性のダンサーに呼び出され、女性の肩に手を置き、ダンスをしました。白人の美女と踊る経験なんてめったにできることではないので、強烈な印象を残しました。
 その後に行ったドナウ川ナイトクルーズもすばらしかったです。くさり橋や国会議事堂などがライトアップされ、その間を船が進みます。船が動き出すと風が起き、涼しく感じられます。船内の案内放送は日本語でした。まあ日本人客が貸し切りにしたので、それに配慮してのことでしょう。ツアー客たちは、盛んに写真を撮っていました。
night1.JPG

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 オーツも何枚か写真を撮りましたが、ここでカメラの充電地が切れました。充電池は2セットを完全充電しておいて、持参したのですが、3日目で1セットが終わり、そこで充電地を交換したのに、それも切れてしまったというわけです。意外と長持ちしないものです。今度使うときは、電源アダプタを持ち歩くしかないのでしょうか。
 今日も一日盛りだくさんでした。
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2011年09月02日

ヨーロッパ旅行(8)メルキュール ブダペスト ブダ@ブダペスト

 オーツたちがブダペストで2泊した「メルキュール ブダペスト ブダ」は、きれいなホテルでした。
http://www.tripadvisor.jp/Hotel_Review-g274887-d276658-Reviews-Mercure_Budapest_Buda-Budapest.html
 部屋にあったドライヤーの音がけっこう大きいと思います。しかし、それ以外はまあ問題はありません。インテリアは日本のホテル並みで、落ち着けます。旅行会社の方で、ツアーの最後に泊まるホテルを少しランクアップして、いいイメージで帰国できるように考えたのでしょうか。オーツの勘ぐりすぎでしょうか。
 このホテルでは、ロビーにインターネットにつながるパソコンがあり、無料で自由に使えました。当然ながら、ローマ字漢字変換が使えないのですが、ローマ字でメールを送ることができました。これだけで、最小限必要な連絡ができ、大変ありがたく感じました。
 とはいえ、ハンガリーのパソコンだからでしょうが、キーボードが特殊で、数字キーを押すと、ディアクリティク付きのアルファベットになってしまいますし、通常とは「Y」と「Z」の位置が入れ替わっているキーボードでした。前者の問題は、キーボードの右側についているテンキーを使えば解決できました。「-」(ハイフン、マイナス)もテンキーから入れる必要がありました。
 こういうキーボードは使いにくいものです。通常の入力には、何とか間に合うのですが、パスワードを入力するときは、入力した文字がエコーバックされず、「*」の列になってしまうので、正しくパスワードが入れられたのか、不安になりました。

 宿泊2日目に、気が付いたら、当日の朝、枕の下に入れておいた枕銭がそのままになっていました。
 よくみると、枕カバーは換えていない(髪の毛がついていた)し、バスタブには髪の毛が数本落ちていたので、連泊者には少しサービスを手抜きするようです。せっかくかなりの質感があるホテルなのに残念でした。
 メルキュール ブダペスト ブダの朝ご飯はおいしいと思います。2回食べましたが、それぞれ満足しました。オーツは野菜と果物を中心にしましたが、ハムやソーセージがおいしいと思いました。

 朝、ホテルの近くにあるスーパーマーケットで買い物をしました。7時からやっているとのことです。
 オーツは、スーパーマーケットを見に行くのが好きです。現地の人々の暮らしぶりがわかるからです。
 ハンガリーの通貨はフォリントですが、成田空港での両替レートでは、1万円が 21,000 フォリントでした。だいたい、現地価格の数字を半分にすれば円になると考えられます。
 スーパーで買ったものは、ミネラルウォーター(500cc)109フォリント、ミネラルウォーター(330cc)69フォリント、ビール(500cc)259フォリント、買い物袋(いわゆるレジ袋)10フォリント、チョコレート1399フォリント、ウェハース 199フォリント×2、合計で 2244 フォリント、端数切り上げで 2245 フォリントでした。
 値段の感覚でいえば、だいたいこんなものでしょう。ミネラルウォーターやビールは安い感じがします。いや、実際は、日本のほうが高いということでしょう。
 スーパーでは、肉類がズラリと並んでいて壮観でした。豚のヒヅメが並んでいるのが見えました。豚足ですね。鶏は1羽丸ごとという感じで売られていましたが、それとは別に、小さな切り身でも売られていました。また、砂肝やレバーなどが売られていました。ソーセージやハムの売場もかなり大きめでした。ヨーグルトやチーズもずいぶんバラエティがあり、肉製品とともに乳製品もよく売れるということでしょう。それらに比べると、野菜や果物のところは、量もバラエティも大したことがありません。魚はまったく売られていませんでした。キノコ類や海草なども見かけませんでした。
 ハンガリーの(都会の)食生活がかいまみえました。

 ホテルのそばにスーパーがあるというのはありがたいものです。
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2011年09月01日

ヨーロッパ旅行(7)ドナウベントの観光とブダペストへの移動

 もう、旅行5日目です。朝からバスで移動します。
 昼食を食べたのは、藁葺き屋根のホテルをかねるレストランでした。
restaurant.JPG
 ここではグヤーシュという名物料理を食べました。簡単にいうとビーフシチューです。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B0%E3%83%A4%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%A5
 大きな鍋に入ったものを2mくらいの1本の棒にぶら下げ、店員2人で担いで客のところに持ってきました。
Gulyas.JPG
ショーのようなサービスということでしょう。店の一角でどんぶりに盛り分けて、それぞれの客に提供されます。
Gulyas2.JPG
 テーブルの上に辛み調味料があり、それをスープの中にたっぷり入れてかき混ぜると、辛くなります。暑い場所で辛いものを食べるのはおいしいものです。オーツは辛いものも好きなのです。
 グヤーシュにはサラダとデザートがつきました。それ以上に、水が無料サービスだったのはうれしいサービスでした。ビールもきりっと冷えていて、おいしかったです。このくらい冷たいビールでないと、飲んだ気がしません。(逆にいうと、それまでのビールがイマイチだったということになります。)
 昼食後は、エステルゴムの大聖堂に行きました。
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 大きな聖堂でした。外気温は30℃でしたが、大聖堂の中はひんやりしていました。それくらい大きな聖堂だということです。
 ここにもたくさんの観光客が来ていました。大聖堂のそばに自転車が置いてあり、自転車であちこち回る人がいることがうかがえました。
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 自転車の後ろにトレーラー(といっていいのでしょうね)をつなげている人もいました。これなら荷物がたくさん積めて、宿泊もできそうです。
 大聖堂の駐車場のそばに有料トイレがありました。トイレに入るには、150フォリント(約75円)かかるのですが、おばさんが1枚ずつ領収書を発行してくれます。しかし、その分、おばさんの前に長蛇の列ができます。しかも、その場でカーボン紙を挟み「手書きで」150と書いているわけです。2人分発行してもらうと、300フォリントの領収書を書くのでなく、150フォリントの領収書が2枚になります。う〜ん、何という効率の良さ!! まるで共産主義の時代のようでした。
 さらに、ヴィシェグラードでドナウ川の眺望を楽しみました。
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 バスから降りて、外で写真を撮ったりしましたが、暑かったですね。30℃以上でした。
 次に、センテンドレで街の散策をしました。ドナウ川のそばに行くと、木陰があり、川の方向から流れてくる風が心地よい感じでした。こういう暑い日は、アイスクリームを食べてもいいかなと思いましたが、カロリーがあるので、やめておきました。
 みやげ物屋での価格について、ちょっとメモしておきましょう。フォリントよりもユーロで買う方がかなり安いようです。たとえば、24ユーロのものが6500フォリントでした。妻はどちらかというとユーロを使いたがっていました。しかし、ユーロは次にヨーロッパにきたときに使えるのに対して、フォリントはハンガリー国内でしか通用しません。だから、フォリントを使った方がいいと思うのですが、……。
 バスはブダペストに向かい、夕食は中華料理となりました。九龍大酒店という名前です。
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しばらくぶりに箸を使いました。しかし、この店では、中国語で注文しても店員に理解してもらえませんでした。(考えてみれば、日本だって、中華料理店で中国語が通じるかあやしいものです。)ハンガリー語はわからないので、英語でいうしかありませんが、紹興酒は英語で何というのでしょうか。う〜ん。
 オーツは、最初、温かい紹興酒を注文しましたが、これが熱すぎて、味も香りもすっ飛んでしまいます。次に冷たいのを注文しましたが、こちらは冷やしてあるわけではなく、室温でした。日本的な「かん酒」(やや温かい程度)ないし「冷酒」(冷蔵庫で冷やしてある程度)の温度がほしいものです。
 この店では、食べ物のほうは全部おいしくいただきました。世界中、どこに行っても、中華料理では失敗がないものです。
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posted by オーツ at 05:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする