2011年08月31日

ヨーロッパ旅行(6)ウィーンとブラチスラバの観光

 旅行は4日目の朝になりました。
 バスに乗って、世界遺産シェーンブルン宮殿に行きました。そこで、現地のガイドさん(日本人女性)と合流しました。この宮殿は、内部まで公開されており、ところどころ工事中でしたが、昔の国王などの生活ぶりがうかがえて、なかなかおもしろかったです。ウィーンの一番の観光地ということで、さまざまな国の観光客がたくさんいました。宮殿の内部は写真撮影禁止ですが、裏庭に当たるところがまた広く、すばらしいところでした。こちらでは写真を撮ることができます。
 次がベルベデーレ宮殿でしたが、こちらは庭園を見るだけでした。それにしても雄大な人工美です。
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 国立オペラ座や市庁舎なども見ました。このあたりが市の中心部ということになります。
 その後、美術史博物館に行きました。たくさんの絵を見ることになりました。ガイドさんは、有名な絵だけを説明してざっと見ることにするという話でした。しかし、オーツは絵にはあまり興味がなく、レンブラントの絵を見ても、「それがどうした?」的な感じです。
 博物館前には、モーツァルトの服装をして、顔や手を金色に塗った人がモーツァルトの音楽の一節を口笛で吹いていました。銅像になりきったつもりでしょうか。
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 それから免税店に寄りましたが、こちらでも何も買う気はしませんでした。日本人の店員がいて、日本語で買い物ができますが、付いている価格がかなり高めで、観光地価格+外国人価格であろうと思いました。
 昼食は、ウィンナー・シュニッツェル(薄いトンカツみたいなもの)でした。薄いとはいえ、大きさは半端ではありません。大皿いっぱいのサイズです。
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全部食べると、それなりに満腹になります。なお、ここでは、ビール 4.6 ユーロ、スプライトなど 2.5 ユーロということでした。
 食後は自由行動の日でした。我々は全部で30人以上の団体旅行でしたが、その中ではウィーン市内観光組が多く、オーツたち5人だけがスロヴァキアの首都ブラチスラバに行きました。無料のオプショナルツアーということで、添乗員さんが連れていってくれたのです。オーストリアのウィーンとスロバキアのブラチスラバはバスで高速道路を走ると1時間ちょっとの距離でした。
 ブラチスラバでは、気温が33℃にもなりました。暑いですが、木陰や建物の陰などではかなり涼しく感じられます。湿気がないためでしょうか。陽射しの当たるところとそうでないところは相当に体感気温が異なります。日本の暑い夏を経験しているものとしては、ブラチスラバは特に暑いとも思いませんでしたが、ブラチスラバを案内してくれたガイドさんは、しきりに暑い、暑いといっていました。
 強く印象に残ったのは、ブラチスラバのガイドさんが、市内散策の途中でアイスクリームの店に連れていってくれたことでした。みんなが50セント(55円)のアイスクリーム(日本的感覚でいえばソフトクリーム)を買って食べましたが、それがとてもおいしかったのでした。冷凍ケースからすくってくれて、コーンにたっぷりと盛りつけてくれて、たったの50セントです。感激ものでした。
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 ブラチスラバの中心部の広場に SUSHI を売っている店がありました。
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 しかし、変なメニューでした。まあ、こうして寿司がスロヴァキアの人たちに受け入れられていくのでしょうが。
 ブラチスラバの旧市内をみんなで歩いているとき、オーツはマンホールから上半身を乗り出すようにしている男の銅像をみました。そのそばに、同じ格好をして、顔が金色の銅像もありました。
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ところが、後者は実は生きている人が演じていたのでした。
 突然、銅像がにこっとしたので、オーツは本当に驚きました。写真では、動きが表現できないので、その驚きを伝えることがむずかしいのですが、想像してみてください。
 化けぶりがあまりに見事だったので、オーツはチップをあげて写真を撮りました。
 この人は、こうして1日中動かずにじっとしているのでしょうね。この人はチップだけで生活しているのでしょうか。

 道路をバスで走っていると、風力発電用の風車がたくさん見られました。そんなに風が強いわけでもなく、止まっている風車もかなりの比率で見られます。こんなことで風車はペイするのでしょうか。他人事ながら気になりました。

 ツアーとしては、夕食が付いていませんでした。しかし、添乗員さんと一緒にウィーンで食べることになりました。添乗員さんが、ガイドブックで調べてくれて、予約の電話を入れてくれました。
 Himmelpforte というレストランに行きました。最後に会計したときにレシートをくれましたので、飲み食いした詳細を書き留めておきましょう。6人分の飲食です。前菜として、モッツァレラチーズとトマトの盛り合わせ 7.8 ユーロ×2=15.6、メインディッシュとして、Zanderfilet 13.4×2=26.8、gem. Fischteller 15.8×2=31.6 となりました。メインディッシュは4人分ですが、魚料理と肉料理、それにジャガイモ(主食)と野菜が付いていて、十分だったと思います。それから飲み物として、ビール 3.9×9=35.1、ワイン 3.9、コーラ 2.9、ジン 8、トニック 3、以上の合計で 126.9 ユーロでした。一人分にすれば 2,000 円ちょっとということで、こんなものでしょう。
 後日、日本のカード会社からの連絡によれば 15,690 円の請求でした。つまり、1ユーロが 123.64 円ということで、成田空港での現金の両替レート(1ユーロ 113.3 円)よりもかなり悪いことになります。これは意外でした。オーツは、クレジットカードでの支払はレートがよい(少なくとも現金よりはよい)と思っていましたが、そうでもないのですね。
 チップを含めて 140 ユーロを払うことになり、たくさん飲んだ人(オーツともう一人)は34ユーロ、あまり飲まなかった人は24ユーロで、添乗員さんの分は無料という計算をしました。
 食べ物は、みんなで小分けにして、食べました。
 オーツはビール2杯とワインを飲んで、いい気分でした。

 帰りは、地下鉄に乗りました。ウィーンの中心部からホテルまでです。切符を 1.8 ユーロで買うと地下鉄や市内電車を乗り換えて利用してもOKとのことです。
 ところが、オーツたちには切符売り場が見つからず、エスカレータに乗って下っていくとホームまで着いてしまいます。その辺の人に聞くとエスカレータに乗る前に自動販売機があるとのことでした。エスカレータで登って、あちこちを見ると、確かに2台の切符自動販売機がありました。小さくて目立ちません。それで切符を購入し、さらに、検札機で時刻を打刻しておきました。21:30 に乗車ということになりました。
 地下鉄に乗っていると、ときどき大きな揺れに遭遇します。左右にぐらぐら揺らされて、あたかも地下鉄の車両が脱線するかのようです。前の席の人(ウィーン市民)に聞くと、こんなものだという話です。その人から、日本の地下鉄はどうなのかと聞かれたので、こんな揺れは経験したことがないと言っておきました。
 さらに、トラムと呼ばれる市内電車に乗って、ホテルまで帰ってきました。
 今日1日は、なかなか得難い経験の連続でした。添乗員さんに感謝の1日でした。
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2011年08月30日

ヨーロッパ旅行(5)アイロタワーホテル@ウィーン

 ウィーンで宿泊したホテルは、アイロタワーホテル
http://www.tripadvisor.jp/Hotel_Review-g190454-d206615-Reviews-Airo_Tower_Hotel-Vienna.html
というところでした。3日目、4日目と2泊しました。
 オーツが部屋に入るなり、いきなり部屋の停電がありました。妻が卓上ランプのケーブルをコンセントにつないだ瞬間だったので、それと関係しているのか、気になりました。廊下には明かりがついていたので、ドアを開けながら、係りの人の到着を待ちました。係員は、部屋の外でブレーカーをリセットしたようでした。その後、係員が部屋にきて、ランプのケーブルをコンセントにつなぎました。
 ベッドサイドには小さなランプがありました。ツインの部屋なので、同じ形をした2個があったのですが、一方は照明の下の方の土台を触ると、3段階で光量が変化する方式でした。もう一方は、電源コードの途中にスイッチがあって、つけたり消したりする方式でした。この違いがわからなくて、オーツはランプが故障しているのかと思って、しばらく迷ってしまいました。
 バスルームにはバスタオルが4枚付いていて、足ふきマットは付いていませんでした。(翌日には足ふきマットがあったので、単に客室係が忘れただけのようです。)
 部屋の価格表示を見ると、ダブルルームで 160 ユーロと書いてありました。一人 9000 円ほどということになりますが、それにしてはお粗末な感じでした。
 テレビでは、英語やドイツ語の番組が流れていましたが、日本語の放送はありませんでした。
 フロントでは日本円がユーロに両替できますが、1ユーロが 150 円ということで、相当にレートが悪いと思いました。日本(成田空港)では 113 円でしたからね。
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2011年08月29日

ヨーロッパ旅行(4)プラハからウィーンへ

 3日目の朝は、例によって、2時半頃に目が覚めました。睡眠時間は5時間で、短めです。
 それからブログを書いたり、いろいろ今日の日程を確認したりしていると、その後で少し眠くなってきました。5時過ぎに再度ベッドに入ったら、6時頃になって外が明るくなったことに気が付きました。1時間弱眠ったことになります。
 6時半の朝食も十分食べられました。野菜と果物を中心に食べましたが、ソーセージがおいしかったように思います。
 今日はプラハのホテルをチェックアウトし、バスでプラハからチェスキー・クルムロフに行きました。
 バスの中の気温計(たぶん車外の温度)は17℃を示していました。寒いです。途中では16℃、さらには15℃にも下がりました。日中は25℃くらいまであがります。半袖シャツで快適に過ごせます。汗がほとんどでません。涼しい感じです。朝晩は半袖だと少し寒い感じになります。
 プラハから3時間ほどバスに乗って、チェスキー・クルムロフに着きます。
 チェスキー・クルムロフでは、お城を見て、旧市街の散策をしました。
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 昼はマス料理で、やっと魚が食べられた感じでした。ヨーロッパでは、毎日、肉がメインなのです。
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 ここまでがチェコの通貨コルナの世界でした。
 妻がおみやげ物を買ったり、トイレで一人5コルナを払ったりして(このあたりは有料トイレが多いのです)、持参したほぼ全部のコルナを使いきりました。最後に残った33コルナ(165円)はバスのドライバー(チェコ人のようです)にあげました。

 夕食はウィーンで、ホイリゲという居酒屋のようなところで食べました。サラダが大盛りですでに置いてありました。
 最初に出てきたコンソメスープがおいしかったです。ちくわの細切りのようなものが入っていました。
 白ワイン、赤ワイン、グレープジュースの3種類のなかから一つがセットになっているとのことです。オーツは妻と赤白ワインを頼みました。ところが、この1杯、ほんの少ししかないのです。オーツは妻の分もせしめて1.7杯くらい飲みましたが、ぜんぜん飲んだ気がしなかったので、店員に英語で白ワインを注文しました。ところがなかなか持ってこないのです。日本の居酒屋では信じられないことです。そこで、何分かしてから、「ヴァイスヴァイン、ビッテ」とドイツ語でいってみましたが、店員は「ちょっと待って」というばかりでした。
 さらに待つこと数分で、白ワインがでてきました。まるでビールを入れるような大きなジョッキでワインが出てきて、びっくりしました。てっきり、最初と同じような小ぶりのサイズのグラスで出てくると思ったのでした。これなら十分飲んだ気がします。2.50 ユーロということで、すっかり満足しました。冷えた白ワインなら、日本酒の冷酒みたいなもので(だいぶ違うか)、まあまあ飲めるものです。
 メインは肉の塊で、チキンとポークでしたが、これまた量が多かったですね。オーストリア人(ヨーロッパ人?)を基準にしているのでしょう。
 この店では、バイオリンとアコーディオンの2人組による音楽の演奏がありました。「美しく青きドナウ」や「ラデツキー行進曲」など、有名な曲を演奏してくれます。あとで、テーブルのところにお皿を持ってやってくるので、チップを渡しましたが、手持ちは2ユーロのコインしかなかったので、妻と2人分と考えて、これを渡しました。
 なお、この店では、各テーブルに無料のミネラル・ウォーターのボトルが置いてありました。プラハでは、こういうサービスがなかったので、うれしく思いました。持参した薬を飲むときに水がほしいということと、どうしても最後は水を飲んで口の中に残った食べかすを胃袋に流し込みたいものです。毎回、デザート(たいていは甘いこってりしたもの)が出てくるので、そういうのを食べた後、お茶も何も飲まないで終わりというのは、どうも違和感があります。
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2011年08月28日

ヨーロッパ旅行(3)プラハ観光

 旅行2日目の朝は、早く目が覚めました。時差の影響です。
 外は真っ暗ですし、何もすることがないので、ポメラでブログ記事を書くことにしました。
 6時半からホテルでバイキング式の朝食を食べました。目が覚めてから何時間も経ってからの食事だったので、けっこうおなかが空いていました。
 9時にバスで観光に出発です。
 バスに乗っているときに気が付きました。行き交うクルマがヘッドライトをつけている場合が多いのです。9割以上のクルマがヘッドライトをつけています。チェコの(ヨーロッパの?)習慣のようです。
 まずは、プラハ城に行きました。歴史を感じさせます。すごいです。いかにもヨーロッパの古都です。聖ヴィート大聖堂や旧王宮、聖イジー教会などをみました。聖ヴィート大聖堂は本当に大きくて、よくまあこんな立派なものを作ったものだと、半分あきれるくらいでした。金、人、時間をたっぷりかけたしろものです。
 さらに黄金の小径を通って、カレル橋まで歩いて行きました。カレル橋の欄干には聖人たちの石像が並べてあり、無料の美術館といわれることもわかります。ここはたくさんの観光客がきていました。
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橋は完全に歩行者天国になっており、クルマが通りません。しかし、あまりにも人が多く、話す言語も様々なので、その意味で驚きの場所でした。日本人には有名なフランシスコ・ザビエルの像もありました。また、ヤン・ネポムツキーの像は「願い事が叶う」ことで有名で、たくさんの人が足元の一部に片手で触りながら願い事をいうことで、その部分だけ金色に光っていました。
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 カレル橋にはたくさんの似顔絵書きがいました。ちょっと見てみましたが、実に絵が上手です。座っている人の特徴をさっと把握して、どんどん鉛筆で描いていきます。無駄がありません。こうして20分程度で書き上げるとのことです。似顔絵の描き方として、portrait と caricature の2種類がありました。前者はモデルに忠実なデッサン、後者はデフォルメしたイラスト風になります。一人の人が両方を書き分けるというところもすごいと思いました。両者は表現手法が相当に異なるのですから、一人で両方をこなすというのはかなり器用なことです。
 さらに旧市街地を歩きました。このあたりはどこに行っても観光客の波でした。
 お昼は、たっぷりのスープに続いて、ローストポークとクネドリーキというチェコ風の蒸しパンが出てきました。かなり量がありました。
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それに加えてデザートの量がまたすごくて、いかにもチェコの人々の体格がいいことが納得できます。お昼を食べ終わると、2時になっていました。
 午後は自由行動となりました。オーツは妻と地下鉄に乗って、ベルトラムカ
http://www.arukikata.co.jp/city/PRG/spot_4.html#331
http://4travel.jp/overseas/area/europe/czech_republic/praha/kankospot/10007150/
を見に行くことにしました。
 地下鉄の駅は特徴的なシンボルマークで表されますので、わかりやすくなっています。で、エスカレーターで地下に潜っていくわけですが、このエスカレーターが早いのです。特に下りは、前方が下に吸い込まれていくようになっており、遊園地のコースターのような感じがあり、少し怖さを感じます。チェコの人のように、体が大きくなると、エスカレーターの速度も速くしてバランスがとれるのかもしれません。
 地下鉄は切符を買って乗るのですが、窓口で切符を買おうとして戸惑いました。全線均一料金かと思っていたら、そうではなくて、30分とか90分とかの区別があったのです。そんなこといわれたって、予期していなかったので、オーツはあわてました。答えようがないので、あわてて地図を取り出し、行き先の駅名を調べ、Andel というと、係りの人は24コルナ(120円)の切符を出してくれました。
 切符を買ったら、再度エスカレーターに乗り、ホームから地下鉄に乗りました。しかし、あとで他人に聞くと、切符を買ったあと乗った時刻をスタンプで押してもらわないと有効ではないとのことでした。特に、そういう係りの人がいなかったので、検印はしませんでしたが、自動検印機があるという話でした。
 Andel の駅からベルトラムカまでは遠いし、わかりにくいと思います。ネットで事前に調べると、簡単にいけるという話でしたが、オーツの経験ではそんなことはありません。道行く人に英語で質問してようやく行き着くことができました。もっとも、オーツが話しかけた一人は、答えをいうときにはスペイン語で返してきましたが。
 プラハは、若い人の場合は英語ができることが多いようです。数人の高校生がおしゃべりしていたときには、英語で話しかけると、中の一人が答えてくれました。まあ英語が得意な人なのでしょう。
 ベルトラムカは、モーツァルトの博物館といった感じのところでした。ドゥシェックという人の別荘で、モーツァルトが何回かここに宿泊したということだそうです。モーツァルトの手書き原稿 autograph が置いてありました。200 年くらい経っても、楽譜などは残るのですね。
 日本語による解説書があって、それを係の人がくれました。
 ある部屋にはハープシコードなども置いてありました。
 とはいえ、予想していたよりもずっと小さい博物館でした。かなりあっけない印象を持ちました。
 その後は、再度地下鉄で旧市街地に戻ってきました。帰りの地下鉄 Andel の駅では、切符の自動販売機がありました。ところが、選択ボタンのところに大きく書いてある料金に24コルナというのがなく、何を買ったらいいのか、わかりませんでした。窓口の人に尋ねようとしましたが、何かのカードの申請のために窓口にはずらりと人が並んでいました。しかたがないので、再度自動販売機のところに戻り、あれこれ見てみると、小さい文字で24コルナと書いてあるボタンがあり、これでいいとわかりました。何か、割引があるようで、そちらの値段の方が大きく書いてあるのでした。
 チェコ語を知らずに地下鉄を利用するのは、実は大変なことなのでした。
 次に、旧市庁舎
http://www.arukikata.co.jp/city/PRG/spot_2.html#353
の塔のてっぺんに登ってみることにしました。ここはエレベータを乗り継いで、塔の一番高いところまで楽に上れます。塔の最上部からは町中がよく見えます。もっとも、周囲を一周する通路は非常に狭く、「観光」なんて考えられていない時代に作られたものでしょうから、今やたかだか数十人の人がいるだけで大混雑になってしまいます。
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 当初の予定では、もう1カ所、ロブコヴィッツ宮殿
http://www.tripadvisor.jp/Attraction_Review-g274707-d655478-Reviews-Lobkowicz_Palace-Prague_Bohemia.html
を見に行くことにしていましたが、歩き疲れたこともあって予定を変更し、旧市街のおみやげ物屋さんに入り、マリオネットとガーネットのアクセサリを買いました。とはいえ、選んだのは妻で、オーツはお金を出すだけという変な(?)買い物でしたが。
 5時が近づいてきたので、再度旧市庁舎のそばに行きました。ここは、毎正時に窓が開き、音楽がなり、窓に聖人の像が現れ、人形たちが動き、……というわけで、オートマタが組み込まれているわけです。まあ、こんなものは、古ければ古いほどちゃっちいもので、歴史的にはおもしろいのかもしれませんが、別にどうということはありません。
 さらに、妻がおみやげ物屋さんでいろいろ見てみたいといいましたが、オーツは歩き疲れてしまい、みやげ物屋さんに置いてあった長いすに座って待っていました。しばらくすると、足の疲れがだんだん抜けてくるような気がしました。
 夕食は、地下にあるビア・レストランでチキンの照り焼きを食べました。チェコビールが一人1杯ずつつき、ちょっとお得な感じでした。とはいえ、チキンが大皿に(肉の厚さが薄かったといえば薄かったですが)どんと乗っていました。
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 これを全部食べたら、おなかいっぱいになりました。日本人の体格を基準にしたら、この半分でいいでしょう。オーツは残すのがもったいなく感じて、全部食べてしまいましたが、明らかに食べ過ぎでした。
 食事中には、3人の男性グループが各種音楽の演奏をしてくれました。
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アコーディオンとサキソフォンと打楽器という組み合わせで、オーツは特に打楽器が気に入りました。1本の杖のようなものの上部にシンバルが付いており、この杖全体を上下させて、軽く床をたたくようにするとシンバルが鳴るのです。太鼓や拍子木も付いており、それらをドラムスティックで適宜たたいていくスタイルで演奏します。オーツは初めてみましたが、狭い店内でドラムセットの代わりになるというわけで、興味深かったです。あちこちのテーブルのそばまできて演奏してくれます。
 日本人ツアーグループは、帰りがけに各自がチップを渡しましたが、コインが多かったようでした。ということは、最大でも50コルナ(約 250 円)ということです。そんなものでしょうが、3人で1時間半ほど演奏して(ずっと演奏を続けたわけではありませんが)数千円しか売り上げがないというのでは、彼らの生活はきびしいでしょう。たぶん、夕方はこんなことをしていても、日中は別の仕事をしているものと思われます。
 夕食が終わったのは、7時15分くらいでした。地下のレストランにいたので、外は全く気にしていませんでしたが、店を出ようとすると、まだ日が射しており、ビールを飲んで気分が良くなっている割にはまだまだ外が明るいということで、時間感覚がずれたような気がしました。
 8時頃にはバスでホテルに戻りましたが、まだ外は明るく、(今はヨーロッパではサマータイムが実施されているということです)妻がさらに買い物に行きたいというので、オーツはつきあうことにしました。実は、妻は英語での交渉が苦手だということと、支払いにはオーツのクレジット・カードをあてにしているということの二つの理由があったようです。
 ホテルの裏手にあるスーパーに行くと、あるテナント店で、割引セールをやっており、2999 コルナの洋服が 900 コルナで買えるとのことです。妻はそれを選び、試着しました。
 ところが、この段階で問題が発生しました。
 店員が英語が理解できなかったのです。しかたがないので、そこにいた若い女性客のチェコ人に通訳を頼みました。試着後にそれを購入することになりましたが、再度、その女性客に通訳を頼み、クレジットカードでの購入ができることや、その際、PIN と呼ばれる暗証番号(Personal Identification Number) がわからないとカードが使えない(サインでは購入できない)ことなどを聞き出すことができました。
 妻は妻のクレジットカードを持参していたのですが、PIN がわからなかったのでした。そこで、オーツのクレジットカードで買うことになりました。
 30分ほどの買い物が終わり、ホテルに戻ってくると夜9時くらいになっていました。ようやく外が暗くなってきました。
 今日は、1日、あちこち歩いたので、かなり疲れました。万歩計で数えたわけではありませんが、たぶん2万歩以上歩いたと思われます。今日も疲れてぐっすり眠ることになりました。
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2011年08月27日

ヨーロッパ旅行(2)パノラマホテル@プラハ

 ヨーロッパは日本よりも7時間遅れなので、日本を午前中に出発し、12時間飛行機に乗っても夕方に着きます。旅行開始日の夕方には、プラハのパノラマホテル
http://www.tripadvisor.jp/LocalMaps-g274707-d276698-Panorama_Hotel_Prague-Area.html
にチェックインしました。1日目と2日目で2泊します。
 ホテルの部屋に置いてあるミネラルウォーターは、500cc のもので、CZK 80,00 と書いてありました。1コルナは5円くらいですから、1本400円ほどということになります。はっきり言って高いです。そこで、近くのスーパー Interspar にミネラルウォーターを買いに行きました。ホテルのすぐ裏手にあるスーパーです。
 チェコでは、ミネラルウォーターには炭酸ガス入りが一般的だそうで、ノンガスを買わないといけません。しかし、スーパーの棚に並んでいるのはチェコ語で説明が書いてあるだけです。店員さんに英語で聞いたら、ちゃんと教えてくれました。1.5 リットル入りで、 6.90 コルナ(30円ちょっと)でした。これなら通常の価格です。いやはやホテルは何でも高いものです。
 もっとも、スーパーでは、6.90 の表示があったのですが、レジでは、おつりを 73 コルナしかくれませんでした。実売価格 7 コルナということです。レシートには、Zaokrouhleni -0.10 と書いてありますが、さて、どういう意味でしょう。(帰国後ネットで見てみると、丸め≒四捨五入 程度の意味のようです。)ちなみに消費税が 10% かかっているので、正味は 6.27 コルナ、税 0.63 コルナ、合計で 6.90 コルナという計算です。
 お風呂は、からんのカバーのところがはずれていましたが、特に大きな問題でもないので、そのまま使うことにしました。

 ホテルのバスタブは、チェコ人用のサイズでかなり大きめですので、ゆっくり足を延ばすことができます。
 風呂場のところには、バスタオルとハンドタオルがありました。ところがこれが両方ともかなり大きめでした。ハンドタオルの方は、A4の紙の長辺(約30cm)を基準にしてはかると、縦が 90cm、横が 45cm です。まるでちょっとしたバスタオル並です。バスタオルははるかに大きく、縦 140cm、横 95cm もありました。今までみたこともないような大きさで、バスタイルをベッドに広げると、横幅がベッドの横幅より少し小さいくらい、縦の長さはほぼベッドの 2/3 にもなります。手に持つと、ずっしりと重さを感じます。あまりに大きいので、記念撮影しておきました。
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 当然のごとく、オーツも妻もハンドタオルで体を拭いて、それで十分でした。
 部屋にあったテレビは多チャンネルでした。NHK の国際放送も映ります。ただし、時差があるので、いつもの時間のニュースなどを見ることはできません。まあ日本語が聞こえてくるだけでもよしとしなければならないでしょう。デジタル放送ですが、どういう仕組みで受信できるのか、知りません。ときおり、画像が乱れます。デジタル特有のモザイクがかかったような乱れ方になります。
 外気温は25度くらいでしょうか、あまり暑く感じなかったのですが、部屋は、さらに涼しく、エアコンが利いているのだろうと思いました。それにしては動作音がしないので、よほど静かな設計になっているのだろうと勝手に想像していました。ところが、夜、寝る頃になって、雨が降り、風も吹いてきました。すると、部屋のカーテンが揺れるのです。なんと、窓が開いていたのです。4階の部屋とはいえ、不用心な気がして、窓を閉めました。
 オーツが「おや」と思ったことですが、このホテルのエレベータには「stop」ボタンがありました。
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右下の赤いスイッチですが、すぐに押せるようになっています。何だか、いたずらしたくなってしまいます。(もちろんしませんが。)
 9時頃には眠ることにしました。
 眠ってみたものの、夜中に目が覚めます。最初は 23:55 でした。いくら何でも早すぎると思って、トイレでおしっこをして、再度眠ろうとしました。少しは眠ったように思いますが、どうも寝付かれないので、起き出しました。夜中の1時半でした。時差を考えると、日本が7時間早いので、日本時間で言えば、朝8時半です。オーツはこんな時間まで寝ていることはなく、たいてい遅くとも5時頃には起きるようにしているので、そのような生活習慣が体になじんでしまったようです。
 ベッドから起き出して、ポメラで記事を書いたりしていると、おなかが空いてきました。そう、朝食の時間だと体が要求したのです。体は正直です。6:30 の朝食が待ち遠しくなりました。
posted by オーツ at 07:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月26日

ヨーロッパ旅行(1)スカイライナー・成田空港・A380

 オーツは、この夏、妻とヨーロッパ旅行に行きました。日本旅行が企画するパッケージ・ツアーで「感動のプラハ・ウィーン・ブダペスト8日 中欧3ヵ国の古都と世界遺産をめぐる旅」
http://world.nta.co.jp/nta_world/tour?TOUR_CODE=10160960
というものでした。
 今日からしばらくはこの旅行での経験などを書いておくことにしましょう。

 日暮里から成田空港までは京成のスカイライナーにしました。日暮里発 6:35で、成田空港着7:15 ですから、買い込んだ朝ご飯などを車内で食べていると、あっという間の到着でした。昔と違って、成田アクセス線を走るので、速くなったようです。
http://www.keisei.co.jp/keisei/tetudou/skyliner/jp/skyliner.html
 スカイライナーの車内の案内用テレビ画面の表示も、アナウンスも、日本語、英語、中国語、韓国語の4か国語対応でした。ちょっと不思議だったのは車内アナウンスで、同じ人が4カ国語を担当しているようでした。なまりからして日本人でした。だとすれば、かなり外国語が堪能な人ということになります。

 成田空港では、チェコのコルナなど3種類の通貨に両替をしました。レートは1円が 5.25 コルナでした。ネットで調べると、現在のレートは1円が 4.6 コルナだそうですから、14% ほどの手数料がかかっています。これでは、往復両替すると、0.86×0.86=0.74 になってしまう計算です。添乗員によれば、現地で両替するより成田空港がお得とのことでしたが、本当にそうでしょうか。現地の ATM からクレジットカードを使って現地通貨をキャッシングするのがレートが一番いいようですが、今回の旅行は、各都市2日ずつの滞在ですし、団体旅行ですから、ATM を探してお金をおろす操作がやりにくくなっています。どうせあまり高額な両替をするわけでもないので、成田空港で両替をすることにしました。
 ちなみに、ユーロは、1ユーロ 113.3 円でしたので、手数料はかなり安いことになります。

 成田空港では、オーツは現地で飲むために、いつも免税品店で日本酒を買うのですが、今回は、添乗員からの案内で、免税品店で酒類を買ってもフランクフルトで没収されるとのこと。なぜだろうと思いましたが、あとで係りの人に聞いてわかりました。今回のフライトでは乗り継ぎがあるのですね。フランクフルトからプラハに移動するわけです。そのとき飛行機に再度乗るので、没収されてしまうのです。オーツは乗り継ぎがあることをすっかり忘れていました。せっかくおつまみなどを買って荷物に入れたのに、活かされないことになってしまいました。しかたがないですが。
 ルフトハンザ航空では、ドイツ語のアナウンスがメインで、英語や日本語もサービスされます。緊急時の安全ビデオは、ドイツ語版で流され、次に同内容が日本語音声・英語字幕で流されました。
 オーツが乗った A380-800 は、新しい飛行機で、設備が快適です。
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 機内の前方スクリーンおよび個人ごとの座席の背中にあるディスプレイでは、地上の航空写真を上から見たものや、鳥瞰したものを映し、それに機体の画像を付け加えてリアルに見せてくれます。Niceview というシステムです。まるでこの飛行機の周りをもう1機の飛行機が飛んでいて、そこから動画を撮影したかのようです。飛行機をぐるりと回りながら、機体と地上の写真が合成され、スクリーンに表示されるわけです。現実には雲があって地上の景色がよく見えないことも多いのですが、この方法ならば、雲はまったくありません。さらに、地球上のフランクフルトと東京を立体的に(まるで地球儀を見ているように)示し、それに飛行ルートを重ねて示します。それ以外にも、様々な縮尺の地図をダイナミックに示したりするので、眺めていて飽きません。コックピットから外を見たような合成映像もみることができます。もちろん、高度、速度、現地到着までの時間、外気温などもリアルタイムに更新されます。尾翼の上部から機体の大部分と前方の景色を映し出すカメラもセットされていて、それもタッチスクリーンで選択して見ることができます。再新鋭の飛行機はこんなサービスがあるのですね。進歩に驚きました。
 成田空港を飛び立ったら、太平洋に向かうこと、1回転して宇都宮の方向に行くこと、さらに日本国内を山形から北海道の方向に北上していくことなど、今まで全く知りませんでしたが、Niceview で知りました。とてもおもしろかったです。
 各座席に付いているディスプレイでは、ゲームや映画なども楽しめるようになっています。機内設備としては、オーディオ・ビデオも充実していました。最近の飛行機はこんななんですかねえ。
 映画・ドラマ・音楽など、ディスプレイをタッチして選ぶことができます。映画は言語が英語、ドイツ語、フランス語、イタリア語、スペイン語、日本語などから選べます。オーツはマイティ・ソーとソース・コードを楽しみました。日本語吹き替えです。映画2本分を見ても、まだまだ時間が余ります。成田からフランクフルトまでは12時間もかかるのです。ボリュームを調整すると、けっこう日本語が聞き取れました。(本当は日本語字幕で英語音声の方が好きですが。)
 音楽は30チャンネルもあり、クラシックだけでも4チャンネルありました。けっこうでした。
 それらのチャンネルの内容紹介は、モニター画面に表示されます。言語が選べるので、日本語にしておくと、かなり日本語になります。(全部が日本語で表示されるわけではありません。)
 ブラームスのハンガリー舞曲が流れていましたが、ディスプレイの曲名をみると「Brahms: Ungarischer Tanz Nr.5」と書いてあり、「Hungarischer」の誤記かと思いましたが、その後、しばらくしてドイツ語の案内が流れてきて「ウンガリッシャータンツ」と言っていましたから、誤記ではないのですね。ドイツ語では「H」がないことを初めて知りました。

 水平飛行に移ってから、機内食のメニューが配られました。
 昼食がサービスされる前に、飲み物が配られます。メニューをみると、ビールやワインがありました。
 オーツは、「ヴァイスヴァイン ウント ドイチェスビエール ビッテ」ということで、両方をもらいました。こちらがドイツ語を使うと、キャビンアテンダントがドイツ語で質問してきて、ちょっと困りました。実はオーツはドイツ語がそんなにできないのです。ちょっとしたおつまみと白ワインとビールということで、ほろ酔い気分になりました。
 昼食は、前菜(スモークサーモン、マスタードポテトサラダ)、主菜は@牛肉の柳川丼、ほうれん草、人参、あるいはA鶏胸肉のミラノ風スパゲティ、トマトソースです。オーツは@を選びました。デザートとして果物が付きます。もちろんパンとバターも付いてきます。
kinai1.JPG
 昼食が出てきたときは、さらに飲み物のサービスがあったので、ビールをあと1缶飲み、十分な気分になりました。
 妻は、食後には毛布をかぶって眠っていましたが、オーツは毛布なしでも普通に眠れました。アルコールの力はすごいものです。しばらくして目が覚めてからは、ポメラでブログ記事を書いたり、本を読んだりしていました。
 昼食の数時間後には軽食が出ました。ちょっとおなかが空いた感じだったので、ありがたかったです。キャビンアテンダントがおにぎりかケーキかというので、オーツはケーキ(それとアップルジュース)にしましたが、妻がおにぎり(それと緑茶)にしたので、結局、二人で両方を分けあって食べることにしました。それぞれ本格的な味でおいしかったです。
 夕食は主菜が@鶏肉の照り焼き、椎茸煮、あるいはAハーブ入りラヴィオリです。デザートとしてガナッシュケーキ、ラズベリーソースが付きます。
 オーツは@を選びました。
kinai2.JPG
 ラヴィオリというのが何なのか、よくわかりませんでしたが、持参した電子辞書を調べて納得しました。その結果、ラヴィオリよりは鶏肉の照り焼きがいいと思ったわけです。
 妻はラヴィオリがいいということで、そちらにしたのですが、食べている途中で「味が濃い」といって食べるのをやめましたので、その分もオーツが食べることになり、結局、両方を食べました。オーツはどちらもおいしいように思いました。

 フランクフルトまでは12時間ほどでしたが、実に快適なフライトでした。
posted by オーツ at 05:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月25日

アイスクリームが38円

 羽生市にいったときに、あまりに暑かったので、スーパーに寄って、アイスクリームをひとつ買おうとしました。
 店内に大きな冷凍ケースがあり、そこには、78円均一と38円均一のアイスクリーム(アイスキャンディを含む)がありました。
 こんな値段がついているとは驚きでした。
 オーツが知っている限り、今、一番安いアイスクリームです。こんな値段は見たことがありません。
 38円のアイスクリームを記念に買って、レジで40円払って2円のおつりをもらいました。
 50年前、オーツが子供のころは、十円玉を何個か持って駄菓子屋に行ったものですが、何だか、そのころを思い出してしまいました。物価水準は大きく変わっているのですが、……。
 38円のアイスクリームとはいいながら、コーンに乗っており、ちゃんとおいしく食べられました。
posted by オーツ at 04:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 買物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月24日

屋号が今でも使われている

 羽生市にいったとき、オーツはコンビニで買い物をしようと思いました。
 ところが、適当な品物がなく、お店の人に聞くと「きのだ」さんのお店が近いと教えてくれました。「たばこ」の看板がかかっているというので、クルマで行ってみると、すぐに店が見つかりました。
 必要な物を買って、レシートをもらうと「関口商店」と書いてあり、その上に「きのだな」とひらがなが書いてありました。お店のご主人に聞くと、このあたりでは名字の「関口」はまったく知られていないとのことです。自分のうちのそばで「関口さんの家はどこでしょうか」と道を尋ねる人がいたら、近所の人が答えるときに「さあ、わかりません」などと言っていたので、「うちのことだ」と割り込んで口をはさんだそうです。
 先祖に「きのすけ」とか何とかいう方がいたそうで、その「きの」を取り、(商売していたので)「棚」をつなげて名乗ったのが始まりとのこと。
 なるほど、屋号が今でも実際に使われていたのですね。
ラベル:屋号 羽生市
posted by オーツ at 08:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月23日

がってん寿司 羽生店

 オーツが寄ってみた回転寿司です。
http://www.gatten.co.jp/gatten/
 客が注文すると板前さんが「がってん承知」と大きな声でこたえてくれます。
 がってん寿司は、グルメ回転寿司と名乗っているだけあって、おいしかったです。
 オーツが食べたものと値段を記録しておきましょう。わらさ 126 円、つぶ貝 189 円、中トロ 290 円、ホタテ 252 円、まぐろのタタキ軍艦 189 円、真アジ 189 円、大トロ 420 円、合計で 1655 円でした。
 クーポン
http://www.gatten.co.jp/news/2011/07/13/%E3%80%8C300%E5%86%86%E5%89%B2%E5%BC%95%E5%88%B8%E3%80%8D-5/
を利用すると、300 円引きなので、1355 円となりました。
 特に大トロがおいしかったですねえ。普段は 525 円で提供しているようですが、それを 420 円に値引きしていました。オーツが食べた他のものも、普段よりも値引きになっているネタが多かったです。値引きされると、何となくお得感があって、つい食べてしまいます。
 わらさなどは、店内で1匹をさばいていました。
 寿司ネタの1個1個が大きく、オーツは7皿でまったく満足しました。
 100 円系の回転寿司とは違っていて、それなりの存在理由があると思いました。
 帰りがけにポイントカードをくれました。500 円ごとにスタンプを押していって、50 回たまると、次回の飲食費が 20% オフになるとのことです。そんなにも食べないように思いますが、……。
 がってん寿司は埼玉県を中心に店舗展開していますが、オーツの自宅からは新宿西落合店が近いようです。
 回転寿司では、銚子丸といい勝負でしょうか。どちらもおいしいです。
続きを読む
posted by オーツ at 05:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 回転寿司 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月22日

道路に穴があく

 オーツが自転車で出かけようとして、気がつきました。オーツの隣家の前の道路に、大きな穴があいていました。数十センチの穴ですので、もしもこの穴に自転車が突っ込んだらケガをします。クルマだって、タイヤがはまったら大変だろうと思います。
 帰宅後に区役所にでも電話しようと思っていたら、隣家の人がすでに気付いていて、電話してくれたとのことでした。
 A4 の紙をそばに置いて写真を撮りました。
ana.JPG
 1時間くらいのうちには、業者が来て、応急処置が終わりました。
 業者の話では、排水管が陥没したようだということでしたが、とりあえずはこんなことにしておいて、1ヵ月くらいのうちにはちゃんとした修理がなされるということでした。
ラベル: 陥没
posted by オーツ at 05:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月21日

図書館から借りた本がなくなった?

 最近、オーツが驚いたことがありました。
 オーツは、自宅の机からドアに向かって歩くときのコースにしばしばもの(書類や差し出す郵便物など)を置きます。こうすると、歩こうとするとじゃまになり、必ず目に入るので、忘れないのです。
 この間は、図書館に返すための本を置いておきました。ところが、いざ出かけるときになって、気がつきました。先ほど置いた本がありません。
 これは妻がどこかに片付けたにちがいないと思い、聞いてみると、掃除をするために、そばにあった大きめの本の下に移動しておいたことがわかりました。これでは、そこに本があるなどということはわかりません。
 オーツは妻に厳重注意しておきました。

 そもそも、妻がオーツの部屋の掃除をする必要なんて、はじめからないのです。ほこりがたまっていようと何だろうと、一切掃除しなければそれでいいのです。
 では、オーツが掃除するか。たぶん、しません。数年してほこりが目についてどうにも汚らしいと思うようになったら掃除するかもしれません。しかし、歩いていれば、歩く通路にはほこりがたまりませんから、掃除なんてしなくてもいいように思っています。書斎ではものを食べたり飲んだりすることもしないので、基本的に汚れるということがありません。せいぜい、ふけがたまる程度でしょうか。衣類から綿ぼこりが出るので、まったくほこりがないわけではありませんが、そんなのは気にならないので、基本的に掃除はしないと思います。
 掃除をしないデメリットよりも本がなくなるデメリットの方がはるかに大きいと思います。
ラベル:掃除
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2011年08月20日

おかねの額面

 ふとオーツが気になったことがあったので、メモしておきます。
 日本では、紙幣は1万円、5千円、千円の3種類です。2千円札もあります(ありました?)が、ほとんど流通していないようで、めったに目にしません。
 1万円と5千円では2倍の違い、5千円と千円では5倍の違いです。硬貨でも、500, 100, 50, 10, 5, 1 円というわけで、日本ではこのような倍率で一貫しています。
 しかし、これは使い勝手が悪いように思います。5千円と1万円では、たった2倍の違いしかないので、2枚で1枚と交換することになり、大きな違いに感じられません。
 3倍くらい違うと少し違う感じになるので、3千円札があってもいいような気がします。
 1万円、3千円、千円の札があると、3.3 倍と3倍の違いになります。2倍と5倍に比べれば、少しだけ等比級数に近づいています。等比級数になっている方が、理論的には使いやすそうに思います。おつりも出しやすそうです。
 しかし、3千円札が使われると、3枚あっても1万円札と交換できず、千円札をプラスしなければなりません。少しだけ面倒です。
 日本では(世界各国でも?)なぜ3のつくお札(ないし硬貨)が使われないのか、不思議です。この結果、5千円札、5百円玉、50 円玉、5 円玉が使いにくいように感じています。
 5は片手の指の数ですから、親しみがあるのでしょう。
 5千円札、5百円玉、50 円玉、5 円玉を廃止して、3千円札、3百円玉、30 円玉、3 円玉を流通させるというのは無謀でしょうか。
 自動販売機やレジなどの大改修が必要になり、余計なコストがかかりますかね。
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2011年08月19日

買い物のしかたが変わる

 最近、オーツの買い物のしかたが変わってきました。
 たとえば、食料品を買う場合、一つ60円、二つで90円とかいうものがあると、以前なら二つ買っていたのですが、今は一つにしています。やや年配の夫婦だけで、子供がいなければ、食料の消費量も少ないし、これで十分だということです。二つ買っても、消費量が少ないと、一つを腐らせてしまうだけです。
 近くのスーパーで、しいたけなどがよくこの方式で売られています。
 今は、信念を持って、1個だけ買うことにしています。

 似たような話で、ビールがあります。
 オーツは、もっぱらアサヒスーパードライの缶ビールを飲んでいますが、350cc の1箱24本入りで、4300 円くらいで買っています。しかし、6本入りの小さいパックでもいいのかもしれないと思うようになってきました。これは 1200 円くらいで買えます。以前の感覚だと、6本で 1200 円ならば、24本で 4800 円だから、4300 円で1箱買うほうがいいと思っていました。
 しかし、24本買っても、そんなに消費しないし(実は 500cc のビールを毎晩1本飲んでいるのです)、冷蔵庫に入りきらない分はその辺に置いておくのですが、その分、家が狭くなってしまいます。また、ビール会社も鮮度にこだわって、作りたてをお店に置くような努力をしていると聞きました。だとすると、24本買って、数ヵ月先に消費するならば、6本ずつ新鮮なビールを買って、日にちを置かずに飲む手もあるのではないかと思います。
 数ヶ月経ったビールの味が落ちたことがわかるかといわれれば、まあ、オーツはよくわからないのですが、……。
ラベル:ビール
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2011年08月18日

電動アシスト自転車は安全だ

 オーツは電動アシスト自転車を愛用しています。
2010.10.11 電動アシスト自転車の「定期点検」(2)
    http://o-tsu.seesaa.net/article/165316834.html
2010.6.18 電動アシスト自転車の「定期点検」
    http://o-tsu.seesaa.net/article/153619413.html
2010.5.22 電動アシスト自転車で早稲田大学まで
    http://o-tsu.seesaa.net/article/150654615.html
2010.5.16 電動アシスト自転車の乗り心地
    http://o-tsu.seesaa.net/article/150023820.html
2010.4.12 電動アシスト自転車
    http://o-tsu.seesaa.net/article/146291448.html

 電動アシスト自転車には、坂道を登るのが楽だというようないくつかのメリットがあるのですが、しばらく乗っていて気がついたことがあります。それは「電動アシスト自転車は安全だ」ということです。
 電動アシスト自転車は、停車状態からこぎ出しのときに電気の力でアシストされるので、さっと走り出せます。すると、交差点の手前で一時停止することが苦にならなくなったのです。
 電動アシストでない、普通の自転車だと、ブレーキをかけてスピードを落とすと、再度スピードを上げるために力が必要になり、ついおっくうになります。その結果、交差点の手前で一時停止することも省きがちになります。スピードを落とさなくても、左右を見ながら安全を確認すれば、実際はあまり問題にならないのですが、やはりそうはいっても、スピードを落とさないと、安全確認がおろそかになります。
 クルマを運転していると、左右の確認のために一時停止することはよくあることで、これが特に負担に思えることはありません。なぜなら、クルマにはエンジンがついているから、再度発車しても負担感はまったくないためです。(実はこの際にガソリンをかなり消費しますが、まったく気になりません。)
 電動アシスト自転車も同様です。
 交差点手前の一時停止は、かなり重要なことです。しかし、見ていると、赤信号を無視して走っていく自転車がかなりあります。オーツもその気持ちがわかります。でも、電動アシスト自転車に乗っていると、ちゃんと一時停止しようという感覚になります。
 こんな意味で「電動アシスト自転車は安全だ」と思えるのです。
 電動アシスト自転車がさらに普及することを願っています。
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2011年08月17日

シロクマに三角コーンを与えると

 オーツがたまたまネットで見かけた写真です。
 シロクマに三角コーンを与えると、こうなることがあります。
http://labaq.com/archives/51508631.html
 おもしろくて、しばらく一人で笑ってしまいました。
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2011年08月16日

スシローで老人が寿司皿を取ろうとして

 オーツはよくスシローに行きます。たいてい一人で食べることになるので、カウンターに座ります。
 先日は、カウンターの向こう側のテーブルに、老女が一人で座って寿司を食べていました。
 手押し車を持参していましたから、足が悪いのでしょう。
 で、老女が注文した寿司ネタが高さ 5cm くらいの色つきの皿に載って回ってきました。2枚でした。老女はそれを両手で取ろうとしたのですが、気が付くのが遅くて、レーンを行きすぎる形になりました。老女は上半身をひねって、両手を伸ばして2枚を取ったのですが、寿司皿が載っている色つきの皿の1枚が落ちてしまいました。そして、右手で取った寿司皿からは、1貫がイスの上に落ちてしまいました。
 ああ、何ということでしょう。
 気が付くのが遅かったときは、無理に取ろうとせずに、1周して再度自分のところに来るまで待っていれば良かったのに、……。
 オーツは、自分が歳を取ったら、同じことをしそうだなと思いました。
 「子ども叱るな、いつか来た道。年寄り笑うな、いつか行く道。」
2010.2.14 http://o-tsu.seesaa.net/article/141075999.html
という言い回しが頭をよぎりました。
ラベル:スシロー 寿司皿
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2011年08月15日

ガスト@下高井戸

 このブログでは、基本的に、飲食店については、再度行く気になるような、オーツの評価が高い店を取り上げることにしています。しかし、先日のガストの対応は、ちょっと納得がいかない部分があったので、メモ代わりに書いておきましょう。
 オーツが注文したのは、タイ風シーフードカレーセット 838 円でした。これは、カレーとライスの他に、サラダとスープがついているセットです。スープはおかわり自由となっていました。
 で、注文してしばらく待っていると、ウェイトレスが大きめのお盆にいくつかのお皿をのせてやってきました。
 カレーとライスとサラダをテーブルに置き、「以上でよろしかったでしょうか」と聞くので、オーツは食後に薬を飲むので、「お冷やをください」といいました。すると、お冷やはセルフサービスだというのです。まあ、しかたがない。食べ終わってから、冷水器のところに取りに行くしかないなと思って、カレーを食べ始めました。
 少し食べて、気がつきました。スープがないのです。コールボタンを押してウェイトレスに聞きました。「スープがついているはずですが、……」すると、ウェイトレスは、スープもセルフサービスだというのです。おやおや、オーツは、お代わりはセルフサービスとしても、最初の一杯くらいはテーブルのところまで持参してくれてもよさそうに思いました。だって他の料理などは運んでくるわけですから、……。
 ウェイトレスは、「今持ってきます」といって、まもなく、スープとスプーンとお冷や、それに紙のおしぼりをのせた小さなお盆を持ってきました。
 ガストを利用し慣れている人なら常識なのかもしれませんが、スープがセルフサービスならセルフサービスで、最初にそういってくれればよいのにと思いました。いわなければ、客にはわからないでしょうに……。
 ちなみに、タイ風シーフードカレーですが、メニューには「大辛」と表示されていましたが、さほど辛くもありませんでした。オーツは、ウェイトレスに注文するとき、もっと辛くしてもらえるかと聞いたのですが、変更できないとのことでした。どこかで調理したものを店に配達して(冷凍して)おき、それを温めるだけなのでしょう。
 具は、海老やイカなどしっかりと入っていて、お得感がありますが、あまり辛くないカレーというのは、それだけで食べる気をなくさせます。
 でも、他に食べられそうなものがあまりなかったのですよねえ。ガストは中高年向きの店ではないのかもしれません。

 そういえば、ふと気になってオーツが付けている食事記録を見ると、3年ほど前に、別のガストの店に行ったことがあり、そのときも、ランチがスープ付きなのに、スープがセルフサービスでしかもその案内がなかったことがメモしてありました。オーツは、こんなことがあったことをすっかり忘れていました。
 検索エンジンで「ガスト スープ セルフサービス」と入れて検索すると、ネットでは、スープについて何の説明もないという声がたくさんヒットします。たとえば、
http://r.tabelog.com/miyazaki/A4501/A450101/45003194/dtlrvwlst/2171769/
などです。
 サービスとは何かについて、お店側は勘違いしているのではないでしょうか。
 うるさいことをいうと、写真付きのメニューに書いておいて、注文すると写真と違うものが出てくるわけですから、詐欺のようなものです。オーツはメニューをしっかり見ましたが、スープがセルフサービスだとは書いてないようでした。あちこちメニューを眺めた客が「見あたらない」と言っているわけですから、仮に書いてあったとしても、それはわかりにくいところに書いてあるだけだと思います。
 スープがおいしいかどうかというのとはまったく別の問題です。(おかわり自由だとはいえ、おかわりする気が起きないしろものでしたが、……。)
posted by オーツ at 05:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 飲食店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月14日

Tポイントがたまっていたので、ガストとファミマで使ってみた

 オーツはTポイントカードを持っています。ずっと前にブックオフにいったときに作ったのでした。(今は、ブックオフはTポイントとは無関係です。)
 しかし、Tポイントカードは、あまり使うほうでもないので、カードを財布に入れたままでした。
 最近、ふと思い出して、Tサイトを見てみると、1,500 ポイント以上たまっています。
 そこで、ガストでお昼を食べる際に、Tポイントカードで支払うことにしました。また、ファミマでアイスキャンディを買うのもTポイントカードにしました。
 これでも数百ポイントが使い切れずに残っています。
 オーツは一体何でポイントがたまるのか、よくわかりませんが、まあとにかくポイントがたまったら使わなければ損ですから、せっせと使うことにしました。
 それにしても、なぜ 1,500 ポイント以上貯まっていたのか、まったく覚えがありません。15万円も買い物したら、気がつくはずなのに、……。あ、そういえば、ずっと前に楽天ポイントから交換してTポイントにしたことがありましたっけ。
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2011年08月13日

パソコンの動作が遅い

 オーツがたまに使うノートパソコンが、動作が遅くていやになります。さまざまなプログラムを立ち上げようとしても、なかなか起動しないし、そもそもエディタで日本語の文章を入力しようとしても、反応が返ってきません。数年前のXPパソコンではありますが、それにしても遅いものです。
 パソコンの電源を入れると、ハードディスクのアクセスランプが点いたままになっています。何かのプログラムがハードディスク上でデータの読み書きをしているのでしょう。何が動いているのか、よくわかりませんでした。
 ともあれ、1時間ほどパソコンを放っておいたら、ハードディスクへのアクセスもやみ、その後は普通に使えるようになりました。
 最近は、Windows OSになって、しくみが複雑になり、どうなっているのか、わかりにくくなってしまいました。今や、OSを信じて任せる時代になったようです。

 その後、しばらくしてわかってきました。勤務先のパソコンなので、インストールしているソフトを定期的にチェックしているのです。あるソフトがパソコン内を定期的に巡回して、何がインストールされているかを調べるようになっており、そのチェックソフトをインストールしないといけない規則になっているのです。そのチェックソフトがパソコンの電源を入れると自動的に動き出し、カラカラとハードディスクアクセスを繰り返しているようです。毎回、立ち上げた後にしばらく勝手に動作するので、30分から1時間くらい、パソコンが使い物になりません。
 メインに使っているパソコンでは、こんなひどいことにならないのですが、それにしても、ずいぶんとパソコンを使いにくくしている話です。
 こんなことなら、勤務先にパソコンを使わずに、私物のパソコンを使うようにすればよさそうですが、私物のパソコンはネットにつないではいけないし、仕事で使ってはいけないことになっています。ネットワーク管理者が接続されるパソコンを監視しているようです。
 やれやれ、やれやれ、……。
続きを読む
ラベル:パソコン
posted by オーツ at 04:12| Comment(0) | TrackBack(0) | パソコンとIT | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月12日

スーパーのレジで20円多い金額を支払った

 オーツがよくいく近所のスーパーで、いくつか食料品を買ったときのことです。
 レシートをよくチェックしないままに自宅に帰ってきたのですが、冷蔵庫に食料品を入れながら、気がつくと、178円のものがレシート上「198円」となっていました。食料品には「178円」の値札がついていました。
 オーツは20円高い金額を支払ったことになります。
 ここでスーパーに出向いて、20円を返金してもらうか、そうしないか、若干悩みました。
 たった20円のことですから、わざわざ出かけるまでのこともないという見方もできます。オーツの時給が 3,000 円だとすると(実際にもらう給料を考えれば、時給はもっと高いと思います)、スーパーまでの往復とレジ係との交渉で5分かかったとして、機会費用は 250 円かかるのです。250 円かけて、20円をきちんと精算しても、無意味というものです。
 しかし、一方では、こういう間違いは気になります。レシートを打つとき、レジの担当者が価格を目で見て打ち込んだわけではなく、商品についているバーコードを読み込んで会計処理をしました。ということは、お店が使っているバーコードと価格の対応表が間違っているわけで、20円余分に払っている人はオーツだけではなく多数いることがうかがえます。
 ちょっと雨が降っていたので、出かけるのは躊躇しました。(歩いていくと、往復20分はかかるでしょう。機会費用が 1,000 円かかるわけです。)
 その後、雨が上がったので、自転車でスーパーに行き、レシートと現物を見せて20円をもらってきました。スーパーでは、さっそくバーコードと価格の対応表を修正していました。
 正しいことをしたという満足感がありました。
posted by オーツ at 06:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月11日

魚玉@神保町

 オーツがランチを食べにいった店です。
 魚玉
http://www.chibiz.jp/modules/network/index.php?op=_detail&E_id=59
は、2世代の夫婦4人でお店をやっているようです。カウンターが十数人分ほどしかない小さな店ですので、席数から考えると4人は多すぎます。若い男性は遊んでいるみたいでした。まもなくお店の経営を次世代にバトンタッチということでしょう。2人で十分やっていける大きさです。
 お店に入ると、先代の旦那さんが大きな声で「いらっしゃい。今日は、ぶり、さんま、いわし、……」とメニューを言い始めます。元気いっぱいです。
 オーツはカンパチ刺身定食 900 円を注文しました。カウンターの上にお盆が何枚か並べてあって、そこにおかみさんが漬物や小鉢を並べていきます。味噌汁とごはんを並べ、最後にカンパチの刺身をのせて手渡されました。
 カンパチの刺身は7切れあり、十分満足できる量でした。味噌汁も普通においしくいただきました。
 しかし、ごはんがダメです。べちゃっとしていて失敗です。量はかなりありました。
 お盆上で味噌汁を置く位置も違っています。こういうことにま無頓着のようです。
 ちなみに食べログの料理の写真
http://r.tabelog.com/tokyo/A1310/A131003/13006524/dtlphotolst/1/
を見ると、全部味噌汁の位置が違っていることがわかります。この店のやり方なのでしょう。
 お昼だったので、いろいろなお客が入ってきて、いろいろ注文し、食べて出ていきます。オーツは自分の分を食べながら観察していました。この店の焼き魚はすでに焼いてあるようで、注文すると、あっという間に出てきます。10秒くらいでしょうか。しかし、これではアツアツの魚ではありません。
 若い女性(娘さんでしょう)が、おかあさんにいろいろ注意していました。ホースから水が出っぱなしになっているとか、ほらこれを出してとかいったことです。客の目の前でそういう注意を聞かされるのは、ちょっとどうでしょうか。まあ、しかたがないのでしょうが。
 隣の客が、何かの定食と合わせて冷や奴を注文していました。50 円のサイドメニューです。ところが、お客に定食を出すときに冷や奴を忘れてしまい、(冷や奴はすでに切ってあり、冷蔵庫で冷やされているのですが)お客から「冷や奴ください」といわれて、追加して出していました。「すみません」のひとことがあれば印象も違うのでしょうが、そういうことはありませんでした。
 ふと気がつくと、おしぼりがありません。紙ナプキンもティシューもありません。大衆的な店ではよくあることですが、口の周りをふきたいときなど、何かがちょっとあってほしいものです。
 魚玉は、ネットで調べたときには、わりと評判がいいような店に思えたのですが、実際行ってみると、どうということはないように感じました。あまり将来性もなさそうです。
 オーツは、神保町まわりに出かけることも多いので、安くておいしい店を探したいと思っています。

参考情報:
http://r.tabelog.com/tokyo/A1310/A131003/13006524/
http://gourmet.livedoor.com/restaurant/11477/
http://alike.jp/restaurant/target_top/30071/
http://si-jimboucho.seesaa.net/article/163900533.html
http://prayforrain.blog62.fc2.com/blog-entry-659.html
http://m.webry.info/at/f-room/201103/article_9.htm?i=&p=1&c=l&guid=on
posted by オーツ at 07:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 飲食店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月10日

こんごう庵 神保町店

 オーツがランチを食べにいった店です。
 ぐるなびのサイト
http://r.gnavi.co.jp/g355600/
では、「越後の地酒と日本海の魚 へぎそば こんごう庵 神保町店」という長い名前がついています。
 オーツは、「へぎそば」というのが何か、知りませんでしたが、
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%B8%E3%81%8E%E3%81%9D%E3%81%B0
に写真があります。蕎麦をのせる容器が「へぎ」なんですね。
 12時過ぎにお店に入ると、もう客が満杯に近い状態で、一人客と相席になりました。このくらいは気になりません。しかし、隣のテーブルの客がタバコを吹かしているのにはまいりました。こんなことをすると、タバコの匂いで、料理の香りが損なわれてしまいます。タバコを吸う客もどうかと思いますが、それを注意しない店側の対応にも不満を覚えました。
 それはともかく、オーツが注文したのは刺身定食 998 円でした。1000 円札で2円のおつりが来るという微妙な価格設定です。蕎麦屋なので小さな蕎麦が付きます。その代わり味噌汁は付きません。注文時に温かい蕎麦か、冷たい蕎麦か、聞かれたので、冷たいのにしました。今の時期は、温かい蕎麦を食べる気にはならないですね。
 しばらく待っていると、店員さんが刺身定食を運んできました。
 刺身は3点盛り4切れでした。ちょっと少ない気がしました。ひじきの煮物と漬物がつき、それにごはんがつきます。小さいながら蕎麦がついているので、量的には満足できます。
 テーブルの上には、七味唐辛子とすり胡麻がおいてあり、オーツはすり胡麻を蕎麦に入れて食べましたが、あまり胡麻らしい香りはしませんでした。
 それと、大きな丼に入った天かすが各テーブルにどんとおいてありました。こんなにたくさんおいてあって、消費されるのでしょうか。自分の蕎麦などに入れて食べている人は見かけませんでしたが、……。
 蕎麦の方は、普通に食べられましたが、特に特徴があるという感じではありませんでした。刺身も普通のものでした。(イカが歯にはさまったりして、ちょっと食べにくかったです。)
 この値段は、まあこんなものでしょう。
 夜は居酒屋風になるようです。そういう店のランチはおいしい場合が多いのですが、ここはそんなでもないので、わざわざ食べに行くほどのものではなさそうです。
 普通に食べられればよしと考えましょう。

参考情報:
http://r.tabelog.com/tokyo/A1310/A131003/13030009/
http://gourmet.livedoor.com/restaurant/16876/
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2011年08月09日

チェゴヤ@神保町店

 オーツは神保町にあるチェゴヤ
http://chegoya.net/shop/index.html
http://www.chegoya.com/shop/jinbocho.html
にお昼を食べにいきました。
 スンドゥプチゲ定食を選びました。これは、スンドゥプチゲという熱い鍋料理(豆腐や生卵が入っていて、煮えたぎっている状態で提供されます)とライス・キムチのセットです。600 円というのは安いと思います。
 ランチメニュー
http://chegoya.net/menu/index.html#02
には、通常ランチ 900 円、「喜びサイズ」で 600 円とあるので、後者だったのでしょう。
 スンドゥプチゲは鍋料理なので、注文してから出てくるまで時間がかかります。でも、確かにおいしく、味には満足しました。ただし、やや量が少な目のような気がしました。
 それ以上に気になったのは、ごはんの量で、こちらはかなり少な目でした。
 通常ランチにするべきだったということです。
 本格的な味の店なので、手軽に韓国を味わうには便利かと思います。
 オーツが入った後、12:10 くらいには満席になり、入店を断られる客もいたりして、だいぶ繁盛しているようでした。

参考情報:
http://r.gnavi.co.jp/a279801/
http://r.tabelog.com/tokyo/A1310/A131003/13027602/
http://gourmet.livedoor.com/restaurant/23503/
ラベル:チェゴヤ 神保町
posted by オーツ at 05:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 飲食店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月08日

ブルーレイディスクからアナログ出力ができない

 2011年1月から、変な規制が実施されています。ブルーレイディスクからのアナログ出力(D 端子)では、ハイビジョン出力ができないとのことです。
http://minkara.carview.co.jp/userid/177244/blog/21371255/
http://minkara.carview.co.jp/userid/622131/blog/23204262/
http://av.watch.impress.co.jp/docs/news/20090609_280859.html
http://av.watch.impress.co.jp/docs/topic/20110204_424700.html
 いやはや、大変なことに。
 オーツが自宅で使っているプラズマテレビは、古いために、デジタル入力(HDMI 端子)がなく、D 端子だけがたよりなのです。
 しかし、気がつくと、変な規制がかかっており、今からブルーレイディスクレコーダを買っても、もう HDMI 端子が標準になっているようです。D 端子は高精細度の出力ができないようになっているわけです。
 まいりました。
 もうこうなると、テレビを買い換えるしかなくなるかもしれません。何という壮大なムダでしょう。いやまあ、今使っているブルーレイレコーダは、2008 年の購入ですから、この規制がかかる前のもので、何ら問題はないのですが、ブルーレイレコーダが故障して買い換えることになったら、テレビを買い換えなければならないわけです。
 先日、オーツが嘆いた端子類の問題
2011.7.25 http://o-tsu.seesaa.net/article/216551860.html
も、このような問題の一環なのでしょうね。
posted by オーツ at 05:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月07日

サマーブッフェショー@東京プリンスホテル

 オーツは、長男夫婦に誘われて、東京プリンスホテルで行われた「サマーブッフェショー」
http://www.princehotels.co.jp/tokyo/event/summerbuffet/
にいってきました。妻も含めて4人+赤ちゃんでの参加となりました。
 18:30 から食事をして、20:00-21:30 にフラダンスのショーがあるというものです。
 18:30 からの食事は、ブッフェ、つまり食べ放題でした。コーナーが日本料理、西洋料理、中華料理、デザート、それに飲み物に分かれており、開始直後は客が殺到するので、ちょっと料理が取りにくかったのですが、しばらくすると空いてきました。
 寿司は3貫ずつ容器に入って提供されていましたので、容器ごと数人分をまとめて運ぶことができましたが、ローストビーフなどは皿で提供されるため、一度に2枚までが限度で、3枚運ぶと皿を落としそうです。
 和洋中を取り混ぜて、いろいろ食べました。
 飲み物は、はじめに係の人が運んできたものの中では、アルコール類としてウィスキーの水割りしかなかったので、それを飲んでいましたが、次に、係の人が通りかかったときに聞いてみると、日本酒の冷酒もあるとのことで、さっそくそれに切り替えました。長男はビールも飲みましたので、オーツも少しそれに付き合いました。
 料理はけっこう食べがいがありました。味の方もまあまあで、満足できたと思います。ローストビーフは結局2人前くらい食べてしまいました。
 あいた容器は係の人が次々下げてくれるので、テーブルの上が乱雑にならずに済みます。係の人数がずいぶんと多かったようです。
 さて、食事後のショーの方もなかなかおもしろかったです。
 基本的に前のステージでショーが行われますが、アリアナ・セイユさんはキラピカの衣装でステージの反対側から登場し、踊りながらステージに上がるといったことで、ステージから遠い客にも配慮したものになっていました。オーツたちのテーブルのすぐそばを通りましたが、ずいぶんと濃いメイクをしていました。(オーツは変なところを見ているものです(笑)。)
 バンドの伴奏でハワイの歌がいろいろ歌われました。それに合わせて数人から20人くらいのダンサーが踊ります。けっこうおもしろいものです。
 オーツが一番驚いたのは、KONISHIKI の歌でした。実にのびのびとハワイアンを歌っていましたが、とても上手で、大相撲の元力士とは思えませんでした。完全にタレントです。KONISHIKI の奥さんもフラを踊っていました。二人目の奥さんのようです。
 あっという間の3時間でした。楽しい夕べになりました。
posted by オーツ at 04:16| Comment(0) | TrackBack(0) | イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月06日

おたる寿し 東中野店

 オーツは、おたる寿しにもよく行きます。
 以前は、勤務先の関係で、町田木曽店などに通ったものでしたが、最近は、東中野店か練馬北町店に行くことが多くなりました。ブログ記事でも何回か書きました。

2009.6.16 おたる寿し 練馬北町店
   http://o-tsu.seesaa.net/article/121596016.html
2009.6.6 おたる寿し 練馬北町店
   http://o-tsu.seesaa.net/article/120922173.html
2009.5.22 夜の回転寿司――おたる寿し 練馬北町店――
   http://o-tsu.seesaa.net/article/119977043.html
2009.4.1 おたる寿し 東中野店
   http://o-tsu.seesaa.net/article/116519194.html
2008.12.28 おたる寿し 東中野店
   http://o-tsu.seesaa.net/article/111814730.html
2008.12.10 おたる寿し 練馬北町店
   http://o-tsu.seesaa.net/article/110995722.html
2008.5.30 おたる寿し練馬北町店
   http://o-tsu.seesaa.net/article/98498270.html
2007.9.18 何と、またまたおたる寿し
   http://o-tsu.seesaa.net/article/55877778.html
2007.9.15 おたる寿し
   http://o-tsu.seesaa.net/article/55100685.html
2007.8.19 おたる寿し
   http://o-tsu.seesaa.net/article/52563899.html

 最近は、記事にしていませんでしたが、地下鉄の乗り換え時などによく東中野店を利用していました。
 先日は、午後1時ころに東中野店に入りました。お昼ごはんとして寿司を食べようということです。しかし、客が数人しかおらず、なんだかずいぶん寂しくなっていました。
 レーンの上に回っているはずの寿司も少なく、皿に立てた小さな看板がやたらと目立ちました。
 1〜2皿はレーンから取りましたが、あとは全部注文して食べました。
 そのとき、気がつきました。ウニはネタが以前よりも少なくなっています。ホタテも、今までと同じサイズのネタと、もう1貫は小ぶりのネタでした。他の軍艦も、具が少なくなっています。それに気のせいか、シャリが少な目で、しかもちょっと固めです。以前とは違った感じです。オーツは、今まで何十回も食べてきたので、その感覚を基準に判断しています。たぶん違いがあるのでしょう。
 おたる寿しが1皿95円(税込み99円)でがんばっているのはエライと思いますが、肝心の寿司がおいしくなくては、客の店離れが起こるでしょう。
 オーツの感覚では、東中野店は抜本的に立て直さなければなりません。さて、おたる寿しにそのような体力があるでしょうか。
 オーツは7皿食べて1時半くらいに店を出ましたが、出るときに店を見渡すと客が誰もいない状態でした。
 もしかすると、店を畳む間際かと思わせる凋落ぶりでした。
 ガンバレ! おたる寿し!
posted by オーツ at 05:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 回転寿司 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月05日

クルマのワイパー交換

 オーツがいつもガソリンを入れるスタンドで、またワイパーの交換を勧められました。
 オーツは、交換することにしました。2本で 2,400 円とのことです。
 以前も、ブログに書きましたが、
2010.8.7 http://o-tsu.seesaa.net/article/158690226.html
2008.12.1 http://o-tsu.seesaa.net/article/110488740.html
どうも、このガソリンスタンドはワイパーの交換を勧めて利益を上げているようです。
 普段、使っていても特に拭き残しがあるわけでもありませんでした。ディーラーで毎年1回交換していますので、それで十分だと思っています。
 しかし、ガソリンスタンドの店員がフロントガラスをふきながら、ゴムが劣化しているというと、ドライバーとしては、どうも交換しないというのは選びにくい選択肢です。
 今後は、心を鬼にして、ガソリンスタンドではワイパー交換を一切しないという態度を貫きたいと思います。
 今日は、心を新たにする日でした。
posted by オーツ at 03:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 買物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月04日

居食屋・和民@下高井戸店が閉店

 下高井戸の「和民」は、オーツが何回か通った店です。
2011.4.21 http://o-tsu.seesaa.net/article/196867344.html
2010.7.16 http://o-tsu.seesaa.net/article/156479785.html
2007.9.14 http://o-tsu.seesaa.net/article/55100530.html
 最近、ここが閉店となってしまいました。
 和民のホームページ
http://www.watamifoodservice.jp/
から店舗検索をしても出てきません。
 残念です。
 安くておいしくて、けっこう気に入っていたのに、……。
 この界隈は、飲食店の出入りが激しいようです。きっときびしい競争があるのでしょう。
 和民の跡には、どんな店が入るのでしょうか。
ラベル:和民 下高井戸
posted by オーツ at 05:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 飲食店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月03日

トラックが東京から鹿児島まで高速道路無料で行き来できる!

 オーツが驚いた話です。
 トラックが東京から鹿児島まで高速道路無料で行き来できるのです。その方法は猪瀬直樹氏がお書きです。
http://www.nikkeibp.co.jp/article/column/20110719/278050/?P=3
いやはや、とんでもない裏道があったものです。
 東京から白河経由で鹿児島に行くのは、あまり現実的ではないかもしれませんが、栃木県や埼玉県あたりから高速道路に乗るトラックは、一旦白河で降りる手を使うと料金が無料になるので、これは使いたくなります。
 おかげで関係者は大迷惑なわけですが、考えてみると、こんな変な制度を作った人が悪いのです。利用者は、制度に従って、最適なルートを選択しているにすぎません。
posted by オーツ at 04:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月02日

また植木の剪定

 オーツの自宅では、7月に植木の剪定をしたばかりなのですが、
2011.7.12 http://o-tsu.seesaa.net/article/214400625.html
そのとき上に伸びていた枝をあまり切らなかったので、その後の暑い日々と雨の日々により、植木がぐんと枝を伸ばしました。さらに日光を求めてのことでしょう。植物のどん欲さを知りました。
 というわけで、また、植木の剪定を行いました。
 今度はかなり徹底的に切りましたので、しばらくは持ちそうです。
 それにしても、植物の生長は早いものです。
 以下は剪定前と剪定後です。
ueki9.JPG

ueki10.JPG
ラベル:植木 剪定
posted by オーツ at 04:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月01日

自宅のテレビでアナログ放送が見られる

 7月24日でテレビの地上波アナログ放送が終わりました。
 オーツの自宅では、ブルーレイレコーダを購入して、それで対応済みと考えてきました。
2011.7.25 http://o-tsu.seesaa.net/article/216551860.html
 オーツの自宅では、メインはプラズマテレビですが、寝室にはサブのブラウン管式のテレビが置いてあります。こちらはBS放送などを受信する設備もないので、7月24日で役目を終えたのでした。VHSビデオを再生して楽しむためだけに残してある形です。
 ところが、実は、このテレビ、アナログ放送が映るのです。
 メインのテレビでも同様です。
 妻は、ずっと前からこれに気づいていたということです。オーツはあまりテレビを見ないので、わかりませんでした。
 妻によると、以前から左下の「アナログ放送終了まであと○○日」という表示がないとのことでした。
 ということで、なぜ映るのかわかりました。
 オーツの自宅ではケーブルテレビの契約をしているのですが、ケーブルテレビでは、デジタル放送をアナログに変換して再送出しているのです。したがって、7月24日を過ぎても、普通に今までのテレビが見られるのです。
 アナログ放送だと、少し画面が汚く、上下に黒い部分ができてしまうのですが、長年親しんできたチャンネル構成(1=NHK総合、3=NHK教育、4=日本テレビ、6=TBS、8=フジテレビ、10=テレビ朝日、12=テレビ東京)がそのままで見えます。デジタル放送の局番は大きく変わってしまったので、ちょいとチャンネルを切り替えるわけにも行きません。(まあNHK以外はほとんど見ませんが。)これで、しばらくは寝室のテレビを買い換える必要もないということになります。
posted by オーツ at 05:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする