2011年07月24日

ズボンについた血液のしみ

 オーツがクリーニング屋さんから返ってきたズボンをはこうとしたら、ちょっと血がついていることに気がつきました。しばらく前にクリーニングに出したままでしたから、半年以上は経っていると思います。
 血液は、ついた直後なら、洗えば簡単に落ちますが、時間が経つとタンパク質が変化してなかなか落ちなくなります。血液のしみのところに石鹸を付けて手洗いしてみましたが、やはり落ちません。
 そこで、ネットで調べてみました。
http://shiminuki-cl.com/katei-shiminuki/action/recipe-blood.html
によると、「酸素系漂白剤」を使うといいと書いてあります。
 さっそく、普段妻が整理している洗剤関係の棚を見てみると、ボトル入りのいろいろなもの(多くは鏡用、風呂用、トイレ用などの各種洗剤)が置いてありました。何十本もあり、まるで趣味で集めたかのようです。そして、その中に酸素系漂白剤があることを発見しました。
 さっそく血液のしみのところにつけてみると、……あ、きれいになりました。
 びしょびしょになったズボンを物干し竿にかけて陰干ししました。

 ネットは万能の百科事典ですね。
posted by オーツ at 05:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする