2011年07月19日

地デジ用のチューナが高くなっている?

 オーツの自宅では、メインのテレビはプラズマディスプレイですが、サブとしてブラウン管型のものがあります。今はほとんど見ないのですが、たまに VHS ビデオを見るときがあったりします。また、地震があったりすると、確認のために、NHKをつけるので、まったく使わないわけでもありません。
 24日でアナログ放送がなくなってしまうと、このテレビをどうするかという問題が起こります。
 まあ VHS のビデオテープを見るときのためだけにとっておいてもかまいませんが、それにしても場所ふさぎです。
 そこで、地デジ用のチューナを付けることを考えました。以前から、安い製品があることを知っていました。
 2011年1月に kakaku.com で調べた段階で、バッファローの DTV-S110 が 3,949 円で売られていました。こんなので十分だろうと思っていました。
 さて、最近、同様に見てみると、同じ機種が 7,980 円にもなっています。
http://kakaku.com/item/K0000135654/
 もっと安くなることを期待して待っていたら、逆に値上げになってしまいました。
 家電製品が半年ほどで大きく値を上げるとは、実に奇妙な動きです。一般には、価格は下がることがあっても、上がることは珍しいと思います。
 地デジへの切り替え需要が、ここに来て急激に伸びたのでしょう。アナログ放送を見ていると、変な表示
2011.7.6 http://o-tsu.seesaa.net/article/213453479.html
が出て、見ていられませんからね。
 安売りしているところの在庫が切れて、高い値付けの店だけが(売れずに)残ったということでしょうか。
ラベル:地デジ チューナ
posted by オーツ at 04:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 買物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする