2011年07月18日

暑い

 毎日、毎日、暑い日が続きます。都内では熱帯夜が10日も続いているとニュースで言っていました。
 自宅にいると、食器棚の中が暑いことに気がつきました。コップやお皿が温かくなっているのです。まるで食器ウォーマーを使っているみたいです。
 なぜ、こうなるのでしょうか。
 食器棚は西日が当たる壁に接しておいてあります。ということは、コンクリートの壁を伝わって熱が室内に侵入してくるのでしょうか。あるいは、窓から入ってくる熱で室内が暑くなり、それが食器棚に影響しているのでしょうか。
 食器棚の扉を開けたときに、熱気が外に出てくるわけではないので、どうも後者らしいとにらんでいます。窓を閉め切っていると、室温が相当高くなるようです。
 食器棚が食器ウォーマー状態だと、冷やし中華やそうめんなど、冷たいものを食べるときにちょっと不快です。また、コップに入れた氷が溶けやすくなります。いや、冷静に考えれば、ほんの少し影響しているだけなのですが、主観的にはかなり違っているように感じます。

 それにしても、この暑さ、昔より厳しくなっている気がします。
 オーツは、高校生のころまで、埼玉県の熊谷市の近くに住んでいました。そう、暑さを売り物にしているあの熊谷市です。そして、自宅には冷房なんてなかったのです。父親が自宅を建てたのは、断熱工法などもあまり意識されていなかった時代でしたから、夏は暑く、冬は寒かったのです。夏でも、冷房がなかったから、外気を取り入れて、扇風機にあたるくらいしか暑さ対策はなく、それで何とか間に合っていたように思います。そういえば、高校生のとき、ぬれタオルを首に巻いている写真がありましたっけ。
 今は冷房があります。自宅にいるときやクルマの中では、それなりに涼しくしていられます。だからこそ、外出するとき、熱気をぐっと感じるのでしょう。気温が昔と変わらなくても、冷房が普及することで、かえって暑さを感じてしまうのではないでしょうか。
 とはいえ、冷房を控えて暮らそうとは思いません。ムダな電気を使うことはよくないことですが、人がいる室内の室温を下げるために冷房を使うのは当然のことです。そのためにエアコンを買ったのですから。
ラベル:暑い 冷房 食器棚
posted by オーツ at 05:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする