2011年06月23日

ロッカーの鍵の開け方を忘れる

 オーツの勤務先では、重要書類が入っているロッカー(厳密にいえば、そのうちの棚1個)があり、その鍵は持ち回りで管理することになっています。オーツは4月から2年間を担当し、前任者から鍵を引き継ぎました。
 4月ころに、一体どんなものが入っているのか、中身を確認しておこうと思って、一度開けたことがあるのですが、まあ普段開け閉めするような場所ではないので、ずっとそのままにしていました。
 先日、用事があって、再度開けようとしたところ、鍵を入れて回しても「カチッ」という音がせず、これでは開かないと判断しました。このロッカーの全体を管理している人に「開かない」と言って、見てもらいました。すると、実は開いていたのでした。このロッカーのドアの鍵は音を立てずにかけたり外したりができるタイプなのでした。2ヵ月前に自分自身で経験していることなのに、もう忘れているのですね。
 何でも忘れるし、忘れるのが早くなっているようです。

 いよいよこのブログがボケ日記になってきました。
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posted by オーツ at 04:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする