2011年05月23日

タクシーのハイマウントストップランプが点きっぱなし

 オーツが朝方クルマに乗っていて気がついたことです。前にタクシーがいました。そのタクシーにはハイマウントストップランプが着いていました。これがずっと点きっぱなしになっているのです。
 一般に、テールランプはブレーキランプと兼用で、運転席のスイッチでつけっぱなしにできます。ブレーキを踏んだときはさらに明るくなります。一方、ストップランプは、運転席のスイッチではつけっぱなしにできず、ブレーキを踏んだときだけ点灯するものです。
 ところが、オーツが見たタクシーは、ストップランプが点きっぱなしだったのです。赤信号が青になって発車するときも、あるいは流れていて加速するときも、ストップランプが点いていました。
 こういうストップランプは、認められていないように思いますが、故障(整備不良)でしょうか。
 珍しいこともあるものだと思いました。
posted by オーツ at 05:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする