2011年05月03日

自転車と自転車で接触して

 オーツが、ある晩、クルマもたまに通るような細い道(片道1車線)を自転車で走っていたときのことです。
 前方の交差点(細い道同士が交差しています)の手前の路上に白い横線が描かれ、そのさらに手前の路上に「止まれ」という文字が見えました。
 そこで、ブレーキをかけて交差点の手前で自転車を止めました。左右を確認するためです。
 以前、この交差点を通ったとき、横からバイクが出てきて、びっくりしたことがあったことも影響しているでしょう。
 さて、オーツが停止すると、オーツの自転車のすぐ後ろを走ってきた自転車の若い男がオーツの自転車に接触しました。ブレーキをかけたのに間に合わなかった感じです。
 まあ、接触自体は特に気にするほどのことではないのですが、オーツが振り向くと、その若い男は「あんたね、すぐ後ろを自転車が走っているのだから、そんな急ブレーキをかけるなんて、どうかしてるよ。危ないじゃないか」と言ってきました。オーツはカチンと来ました。接触(追突)した側が言うべきことではないということです。オーツの側は、急ブレーキも何も、自転車のタイヤがスリップするほどの急ブレーキではなく、普通に一時停止で止まっただけです。
 オーツは言いました。下の太い横線を指さして「あなたね、ここの横線が見えないの?「と・ま・れ」と書いてあるでしょ?」と言いました。その若い男は「何言ってんだ」という感じに応答してきました。オーツはさらに「私の自転車があろうがなかろうが、あなたはここで止まるのが当然なんだよ。」と言いました。その男は理解できないようでした。
 こんな男に道路交通法を説いても無意味ですから、オーツはあまりあれこれ言わずにその場を離れることにしました。こんなバカは相手しているだけ時間のムダです。
 前方の自転車にピッタリついて走って、前方の自転車が止まったら接触するなんて、この若者は自転車の運転のしかたを知らない人間であることは明らかです。こんな人間に交差点の一時停止を説いても無意味です。そういう人は、夜でも左右確認なしでこういう交差点をさっさと通過するようにして、あるとき、クルマにぶつかってみれば、「止まれ」の意味がわかるでしょう。
 いや、実際にそんなことがあれば、クルマのほうの責任が重くなるから、自転車の若者が図に乗るだけでしょうか。
ラベル:自転車 接触 追突
posted by オーツ at 05:00| Comment(0) | TrackBack(0) | できごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする