2011年05月01日

皇庭餃子房の割引券

 オーツは、お昼に皇庭餃子房で定食を食べることがよくあります。
2011.2.10 http://o-tsu.seesaa.net/article/185172890.html
 オーツの行きつけの店の一つです。
 さて、先日、皇庭餃子房に行ったとき、「ランチタイム 100 円引き カード」というのをもらいました。
 これで、890 円の定食が 790 円で食べられることになります。ずいぶんとお得です。
 こういうのを無条件に発行するということは、実質的な値下げです。利用者にはありがたい話ですが、カードには有効期限が書いてありません。ということはこれからずっと有効ということになります。店側がこのカードをやめるときの判断がむずかしくなります。ずっと有効というカードを途中で一方的に利用停止にできるでしょうか。利用停止にすると、店の利用客に不利益を与えることになりかねません。
 まあこんなことで訴訟を起こす人はいないでしょうが、訴訟を起こせば、たぶん客側が勝つと思われます。毎週1回食べるとして、1年で52回、約 5,000 円の不利益です。4年間この店に通うとすれば、2万円です。
 こんなことのないように、オーツは割引券に有効期限を付けておくべきだと思いました。こうしておけば、時間が来ればすべての割引券が無効になります。たとえば、3年くらいあとに設定しておけばいいと思います。制度をさらに延長したい場合は、その時点でその後3年の有効期限の付いた割引券を再発行すればいいのです。割引券自体はそんなにコストがかかっていそうなものではありませんでしたし。
posted by オーツ at 05:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 飲食店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする