2011年05月31日

ドンキホーテでビールを買う

 オーツは、普段、アサヒスーパードライの缶ビールを飲んでいます。
 ところが、最近、近所のスーパーでしばしばビールが品切れです。お店に電話で聞いてみると、入荷も不定期のようです。
 オーツの場合、自分で運ばなくていいように、配達を頼んでいたのですが、品切れではどうしようもありません。
 そこで、ドンキホーテにクルマで買いに行くことにしました。
 普段使っているスーパーでは、配達料込みで、500×24 が 5,770 円、350×24 が 4,350 円です。
 さて、ドンキホーテではいくらなのでしょう。
 500×24 が 5,880 円、350×24 が 4,150 円でした。
 何とも微妙な値付けでした。まあ買わない選択肢はないので、買いましたが、500cc のほうは、近所のスーパーよりも高いのですね。意外でした。350cc のほうはドンキホーテががんばっているといえるでしょう。
 まあ、こんなところにクルマで買いに行くよりも、配達してもらう方が楽でいいです。
 東日本大震災の影響はいつまで続くのでしょうか。
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2011年05月30日

JRの切符の不思議

 オーツは、神戸に行ってきました。品川から新大阪まで新幹線に乗りました。
 ところが、オーツがうっかりして、特急券と一緒に買う乗車券を、都区内から大阪市内まで買ってしまったのです。特急券と同じ区間ということで乗車券を買うとこうなります。乗車券の値段は 8,510 円でした。オーツはJRの摂津本山で降りたのですが、何となくここが大阪市内と勘違いしてしまったのでした。
 降りるとき、自動改札のゲートが閉まって「精算」が必要と表示されて気がつきました。290 円払って改札口を出ました。290 円というのは、大阪市内の一番神戸寄りの駅=塚本から摂津本山までの料金です。
 正しくは都内から摂津本山まで通しで買うべきで、そうすれば安くなるはずです。
 と思って、Yahoo! の乗り換え案内で見てみると、東京から摂津本山までの乗車券は 9,030 円となっています。何と、切符を2枚に分けて買う方が 8,510+290=8,800 円ということで 230 円安かったのですね。切符の買い方を間違えて損をしたと思っていたのですが、事実は逆でした。
 考えてみれば、「大阪市内」の乗車券は「大阪駅」までの乗車距離で計算されるのに、実際はその先の「塚本」まで同一料金になります。だから、通しで買うよりも、大阪市内までとその先とで2枚に分けて買う方が安くなるわけです。
 これからも、神戸あたりに出かけるときは、「大阪市内」までの乗車券を買うことにしましょう。
 ちょっとしたコツということで、少しだけ知識が増えた気がしました。
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2011年05月29日

ネコの抜け毛

 今の時期、ネコの抜け毛は、それはそれはひどいもので、毎日相当な量が抜けます。
 先日来、毛布を出しっぱなしにしていたら、その上でネコが寝るようになり、ネコの毛が毛布にビッシリと付いてしまいました。毛布に抜け毛が付くと、それを取るのが大変です。しかし、そうしないと毛布が使えません。
 ローラー型の掃除機で抜け毛を取ることになるのでしょうか。果たして取れるのでしょうか。
 妻が、イボイボが付いたゴム製の手袋を買ってきました。ネコをなでて、毛を取るものだそうです。まったく同じではありませんが、
http://d2llqpz8977uj1.cloudfront.net/X456380H_L.jpg
みたいなものです。
 これを使うと、いやにたくさんの毛が抜けるので、室内で行うのも後の掃除が大変です。オーツは室外で使ってみましたが、やっぱりあとの掃除が大変でした。
ラベル:抜け毛 ネコ
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2011年05月28日

CoCo壱番屋のカレーを7辛で食べる

 オーツは、CoCo壱番屋のカレーをずっと6辛で食べてきました。
2007.6.19 http://o-tsu.seesaa.net/article/52563964.html
しかし、7辛でもいいかなと思い始めました。
 先日、7辛にしてみましたが、そんなに辛すぎず、涙もまったく出ないので、これからはしばらく7辛を注文しようと思います。
 ただし、具材によって辛さの感じ方が変わるようです。オムエッグカレーなどは、たまごが辛さを中和するようで、7辛でもそんなに辛く感じませんが、野菜カレーなどでは、ジャガイモの熱さが辛さを一層感じさせるような気がします。
 ま、いずれにせよ、自分がおいしいと思うところを注文するしかありません。
 オーツは、カレー後の野菜サラダで、口の中に残ったカレールーをこそげ落として胃袋の中に収めるようにしています。
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2011年05月27日

スシローの「大とろ祭」にはがっかり

 オーツは毎週1回は回転寿司・スシローに通っています。
 先日は、スシローで「大とろ祭」
http://www.akindo-sushiro.co.jp/_data/file/season-JCukN3x4dd24a36a1d8e_1.jpg
をやっていると聞いて、さっそく「大とろ」を2皿を注文してみました。
 しかし、残念な結果になりました。
 上の写真にあるような、りっぱな「大とろ」ではなく、薄く切った貧弱な大とろが乗っていました。1貫だけなので、いよいよ貧弱に見えます。
http://www.akindo-sushiro.co.jp/menu/season.php
によると、「天然本鮪大とろ(極上一貫)〜天然本鮪使用!濃厚なとろの甘みが口の中にあふれます〜」とのことですが、とてもそんなものではありませんでした。
 食べても、味の方は今一つです。
 以前の「本鮪まつり」
2009.11.24 http://o-tsu.seesaa.net/article/133750586.html
などでは、それなりに食べがいがあるネタが乗っていたのに、今回は期待はずれでした。
 まあ、それ以外は普通においしく食べられたので、かまわないといえばかまわないのですが、……。
ラベル:大とろ スシロー
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2011年05月26日

NHK放送技術研究所・技研公開 2011

 オーツは、NHK放送技術研究所・技研公開 2011
http://www.nhk.or.jp/strl/open2011/index.html
に行ってきました。
 毎年行っていることになります。
2010.5.28 http://o-tsu.seesaa.net/article/151324819.html
2009.5.26 http://o-tsu.seesaa.net/article/120229050.html
2008.5.22 http://o-tsu.seesaa.net/article/97521631.html
 いろいろな技術が展示されているとともに、技研の研究員が説明者になっているので、くわしい説明を聞くことができます。質問すると、きちんとした答えが返ってきて、さすがNHKという感じになります。
 今回は、節電のために、開催時間が短くなっており、ちょっと駆け足で回る形になりました。
 一番おもしろく思ったのは、録画したものを3倍速で再生する装置で、単純な3倍速でなく、音声が自然に聞こえるというものでした。(これについては、2008 年の記事にも書きました。)
 どんな仕組みかというと、重要なところはゆっくり再生し、そうでないところは速く再生するのだそうです。そして、その「重要なところ」を決定するのに、音声情報(声の高さや強さ)だけで判断しているというところがおもしろかったです。
 日本語用だけでなく、外国語でも高速再生ができるのだそうですが、たとえば、英語の場合は、重要度を決めるパラメータのうち、声の高さの占める割合を減らして、声の強さをもっと重視するように変えるのだそうです。日本語はピッチアクセント(高さアクセント)なのに、英語はストレスアクセント(強さアクセント)の言語ですからそうなるのは当然ですが、そんなところまで調整しているという点がおもしろかったです。
 スーパーハイビジョンを見たり、日本語の文章をCGによる手話に自動翻訳するシステムを見たり、短時間ながら充実した時間になりました。
 とはいえ、オーツの以前のブログ記事を読み直してみると、毎年、そんなに大きく変わっているわけでもなく、継続的に研究しているものは同じように展示している面もあるようです。(1年間の研究の進捗状況に応じて少しは改善されているはずですが、……。)
 「昨年見たものはスキップ」という方針で見れば、短時間でも十分かもしれません。
ラベル:技研公開 NHK
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2011年05月25日

佐川急便の不在通知サービス

 オーツはしばしば佐川急便で荷物を受け取ります。
 しかし、日中は自宅にいないことが多いので、帰宅後に(不在配達の紙がポストに入っていることで)荷物が届いていることを知り、営業所に連絡して、荷物を受け取るようにしていました。
 しかし、最近、佐川急便が不在通知サービスを始めました。
 荷受け人が不在だった場合に、メールでその旨を知らせてくれるサービスです。これはありがたいことです。外出時でも、メールで連絡してくれれば、たとえば、その日の夜の帰宅時間をちょっと早めて、荷物を受け取ることができます。
 さっそく佐川急便のサイト
http://sagawa-otodoke.jp
https://www.e-service.sagawa-exp.co.jp/portal/do/login/show
にアクセスして、「お荷物受取サポート」の「不在通知メールサービス」のサービス概要
http://www.sagawa-exp.co.jp/service/webservice/#d04
を見てみました。
 すると、「送り状に記載されている「お問い合せ送り状No.」が必要となります。」と書いてあるではありませんか。これは、「発送人」のためのサービスで、「受取人」のためのサービスではありません。
 一体、どうなっているのでしょう。
 オーツは、どこから届くかわからない荷物について「荷物が届いています」というメールが受け取れるものと思っていましたが、そうではないようです。
 喜んだ分、がっかりしてしまいました。
posted by オーツ at 03:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月24日

Facebook のスパム

 オーツのところに、Facebook からメールがきました。
 見てみると、「○○さんからメッセージが届いています。」ということで、以下のような内容でした。(一部伏せ字にします。)○○さんは、オーツが知らない人です。
【名前】2011年5月23日 【時刻】
件名:
メッセージを送ろうかどうしようかずっと悩んでたんですけど、思い切ってメッセージを送ってみます。

私の友達があなたに興味を持ってるみたいで、何度かページを見てるんです。
よかったらメールとかで直接話してみてくれませんか?

その子は22歳の可愛い系の子で、ぱっと見は森下まいちゃんをもっと可愛くした感じの雰囲気です。
写真とか勿論あるんですけど、こんなメッセージいきなりで断られたら目も当てられないので一回返事もらえますか?

携帯は  p【中略】@ezweb.ne.jp です。

そしたら写真送るんで見てもらった上でよければ話してみてください。

私は友達ですが、ななみがfacebookに登録していなくて連絡が出来ないので私からメッセージを送りました。
facebook内でやりとりするの面倒なんで返信じゃなくて携帯の方にメール下さい♪

無理だったらスルーで!

 オーツのアドレスあてに送ってきたわけです。
 実名制の Facebook でこういうメールを送るというのもどんなものでしょうか。
ラベル:Facebook スパム
posted by オーツ at 05:19| Comment(0) | TrackBack(0) | パソコンとIT | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月23日

タクシーのハイマウントストップランプが点きっぱなし

 オーツが朝方クルマに乗っていて気がついたことです。前にタクシーがいました。そのタクシーにはハイマウントストップランプが着いていました。これがずっと点きっぱなしになっているのです。
 一般に、テールランプはブレーキランプと兼用で、運転席のスイッチでつけっぱなしにできます。ブレーキを踏んだときはさらに明るくなります。一方、ストップランプは、運転席のスイッチではつけっぱなしにできず、ブレーキを踏んだときだけ点灯するものです。
 ところが、オーツが見たタクシーは、ストップランプが点きっぱなしだったのです。赤信号が青になって発車するときも、あるいは流れていて加速するときも、ストップランプが点いていました。
 こういうストップランプは、認められていないように思いますが、故障(整備不良)でしょうか。
 珍しいこともあるものだと思いました。
posted by オーツ at 05:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月22日

人間ドックで肥満気味といわれて

 オーツは、先日、人間ドックでいろいろ検査しました。
 その結果、肥満気味であることが指摘され(まあそんなことは指摘されるまでもなくわかっていますが)、それとともに、やせるように指示されました。
 運動不足なのはわかっているのですが、何と言っても、時間がなくて、さまざまなことが滞っています。こんな状態で1日1万歩ほど歩くとかすると、いよいよもって時間に追いまくられて、するべきことがたまってしまいそうです。
 結果通知に同封されていた「健診成績表の見かた」によると、カロリーの取りすぎが良くないということで、いろいろな食品のエネルギーなどが示されていました。
 カツ丼 865kcal、カレーライス 761kcal などと表示されています。カレーライスが意外と高カロリーであることがわかります。(う〜ん、オーツの好きな食べ物なのに、……。)
 それよりも、もっとショックだったのは、嗜好品のところに、アイスクリーム1皿 155g で 400kcal とあったことでした。
 オーツは、アイスクリームも大好きで、よくお昼にアイスクリームを1個買って食べています。
2010.5.13 http://o-tsu.seesaa.net/article/149728354.html
 お昼を食べた後、アイスクリームを食べながら道を歩いていたりするのですが、グラム数でいうと、大きめのバニラモナカアイスで 130g くらいでしょうか。
 「モナ王」
http://www.lotte.co.jp/products/catalogue/ice/02.html
などをよく食べますが、ロッテのサイトでは 160ml と表示されていて、重さがわかりません。まあ水と同じで 1ml=1g くらいではないでしょうか。
 これで 400kcal もあると聞くと驚きです。1日の必要なカロリー 1800kcal を考えても、高カロリーです。ショートケーキ1個 150g が 390kcal とのことですから、まるでケーキ並みということです。
 これからは、アイスクリームはケーキと同じと考えて、毎日のように食べることはやめようと思います。カロリーの取りすぎになってしまいます。
 缶ビールは、350cc で 140kcal だそうです。ごはん軽く1杯が 168kcal ということでは、ごはんの代わりに缶ビール1個という感じですね。調子づいて缶ビールをもう1個追加して飲むと、ごはん2杯分になってしまうのですね。日本酒は1合で 193kcal とのこと。
 何を飲んでも、何を食べても、カロリーがあるような感じです。1日 1800kcal で抑えるなんて、ムリそうな気がしてきました。
 いやはや、何かと制約が大きいものです。
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posted by オーツ at 04:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月21日

違う名前で呼びかける

 あるときオーツが経験した珍しいことです。
 小さな部屋で数人の人と話をしていたときです。その数人とはお互いによく知っている関係で、名前を間違えることはありません。
 そういうところで、オーツがそばにいるAさんに話しかけるつもりで「Bさん……」と遠いところにいる人の名前を言ったのです。
 言った瞬間に間違えたことがわかりましたし、受け止めた方も状況から「Aさん……」のつもりだとわかったはずですが、それにしても意外でした。
 こんな間違いは、ここ数十年、とんと記憶にないことです。
 話をしている相手の名前が思い出せないことは、たまにあるのですが、それと今回のケースはまったく違います。
 ちゃんとAさんと認識していながら「Bさん……」と言葉が出たのです。
 いやはや、こんなことの積み重ねで老いが進んでいくのでしょう。

 いよいよこのブログがボケ日記になってきました。
ラベル:名前
posted by オーツ at 04:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月20日

自動で度が切り替わるメガネ

 ナリナリドットコムで見かけた記事です。
http://www.narinari.com/Nd/20110415451.html
米国で自動で度が切り替わるメガネが発売とのことです。
 オーツは遠近メガネ(二重焦点メガネ)を使っているので、こういうメガネがあれば、使ってみたいと思います。8万〜10万円という値段は、そんなものでしょう。決して高くないと思います。
 メガネ自体に蓄電池が入っているようなので、問題は「重さ」ではないかと思います。
 大いに期待したいところです。
ラベル:メガネ
posted by オーツ at 04:26| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース時評 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月19日

テイスト・オブ・インディア@下高井戸

 オーツは、桜上水〜下高井戸でお昼を食べるとき、インドカレーの店に行くようになりました。
ミラン
2011.4.1 http://o-tsu.seesaa.net/article/193548114.html
家帝 YETI
2011.4.8 http://o-tsu.seesaa.net/article/194795482.html
エベレスト
2011.4.24 http://o-tsu.seesaa.net/article/197261087.html
Green Valley
2011.5.2 http://o-tsu.seesaa.net/article/198463858.html
の四つです。
 下高井戸に来ると、わかりますが、実は、一番目立つインドカレーの店「テイスト・オブ・インディア」が入っていません。
 この店は、6年前に2回ほど入ったのですが、最初に出てくるお冷やに氷が入っていない点が気になり、ずっと足が遠のいたままでした。
 しかし、せっかくあれこれのインドカレーを楽しんでいるのだから、久しぶりに行ってもいいかもしれないと思い立ちました。
 カウンターに座ったら出てきたお冷やには、相変わらず氷が入っていませんでした。大きな製氷機から店員さんがシャベルで氷をすくって運んでいるのですから、それをお冷やの中に1〜2個入れても全然問題はないと思えるのですが、どうなんでしょうか。
 オーツが注文したのは野菜カレーでした。カレーの他に、ナンとライス、サラダ、ランチドリンク(ラッシー、アイスティ、マサラティー(ホット)のいずれか)がついています。これで 840 円です。
 カレーの辛さは「マイルド、ホット、ベリーホット」の3段階ですが、ベリーホットよりももっと辛くできるかと聞いたところ、OKとのことでした。「ベリーベリーホット」で注文しました。
 さて出てきたカレーは、熱くて、口の中をやけどするくらいでした。しかし、辛さはイマイチでした。店員さんに「辛くないか」と聞かれたので、オーツは「もっと辛いほうがいい」と言ったところ、「りょう君のジェロキチ」という小瓶に入った調味料を出してきて、適宜かけてもいいというのです。オーツは適当にかけてみましたが、これは辛くて、本格的な味になりました。一味唐辛子ですが、世界で一番辛いとギネスブックが認定したそうです。
 すっきりした味になりました。
 オーツは辛いカレーを楽しむことができました。とはいえ、他の店と比べると、特に大きなメリットもなく、値段が一番高いことになります。やっぱり、「行きつけの店」にはならないように思いました。
 インドカレーも競争が激しいですね。

参考記事
http://www.hotpepper.jp/strJ000238219/
http://alike.jp/restaurant/target_top/10078/
http://restaurant.gourmet.yahoo.co.jp/0000874574/
http://30min.jp/place/32518
http://r.tabelog.com/tokyo/A1318/A131809/13022990/
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2011年05月18日

デジカメ用バッテリー

 オーツはパナソニック LUMIX DMC-TZ10 というデジカメを使っています。
2010.8.29 http://o-tsu.seesaa.net/article/160898067.html
 これをベトナム・カンボジア旅行にも持参して、いろいろ写真を撮ったのですが、5日間の旅行で、バッテリー不足になってしまったのです。意外と消耗が早いのですね。
 そこで、予備用のバッテリーを買うことにしました。内蔵してあるバッテリーをフル充電しておいて、さらにもう1個あれば、たいていは間に合いそうです。
 DMW-BCG10 というバッテリーになります。
 kakaku.com で調べて、値段を知り、楽天で調べて、適当なお店を探し、購入しました。実際には、楽天ポイントがたまっていたので、それで買えてしまいました。
 ネットショッピングは楽で快適です。いつでも買えて、交通費も時間も(実際の買い物に比べれば)かからないし、宅配してくれるし、いうことなしです。
 今回は、まったくお金が出ていかず、つまりは「買い物」かどうかあやしいのですが、まあ、これで一安心ということです。
posted by オーツ at 06:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 買物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月17日

「玄品ふぐ 桜上水の関」が閉店

 オーツのところにハガキが来て、「玄品ふぐ 桜上水の関」が閉店したとのことです。
 今まで何回か、行った店で、
2010.2.17 http://o-tsu.seesaa.net/article/141371331.html
2009.1.29 http://o-tsu.seesaa.net/article/113328382.html
けっこう気に入っていたのですが、閉店とはさみしい話です。
 近隣店舗として、「千歳烏山の関」が案内されましたが、わざわざ電車に乗って出かけるほどのことはなさそうです。
 これも東日本大震災の「自粛」の影響でしょうか。
posted by オーツ at 05:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 飲食店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月16日

植木の剪定

 オーツの自宅には山椒の木があります。
 梅雨時になると、とても早く成長します。
 そこで、そろそろ時期かと思って、剪定することにしました。
 実は、山椒の木が枝を広げるようになると、宅配ボックスから新聞や郵便物を取り出すときにじゃまになるのです。雨が降って葉が濡れていたりすると、衣服がふれて濡れてしまうのです。
 剪定前と剪定後の写真を示します。
ueki3.JPG
ueki4.JPG
 2枚を比べてみると、だいぶすっきりしたことがわかります。
 実は、かなりバッサリ切ってしまい、大きなレジ袋が一杯になるくらいだったのですが、こうして写真を見てみると、そんなにたくさん切ったようには見えません。不思議な感じです。
続きを読む
ラベル:植木 剪定
posted by オーツ at 05:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月15日

ベトナム・カンボジア旅行(9)帰国

[1] シェムリアップからハノイまで
 帰りの飛行機もベトナム航空でした。
 シェムリアップからハノイまでは2時間弱です。
 オーツの座った席では、テーブルが水平になりません。傾いています。壊れる寸前といった感じです。
 ま、いいですか。
 でも、ちょっと飛行機が揺れると、機内食などがずるずると移動してしまいます。
 それと、テーブルの一部にベトベトする汚れが着いていました。ティシューでふき取って、特にどうということはなかったですが、まあ機内清掃はこのレベルということです。

[2] ハノイから成田まで
 ハノイから成田までもベトナム航空でした。
 ところが、この飛行機、オーツの隣の席のテレビモニターが勝手についたり消えたりするのです。客室乗務員を呼んで見てもらいましたが、原因不明です。実害はありませんが、こんなのでいいのでしょうか。
 飛行機に乗ってから実質5時間ほどで成田に到着です。到着の1時間半前に朝食として機内食が出ました。ついさっき夕食を食べたばかりなのに、……。
 朝食メニューは、以下の通りです。
和食:季節のフルーツ、赤蒲鉾 大根の煮物、生姜の漬物、バサの蒸し煮。
洋食:季節のフルーツ、プレーンヨーグルト、牛肉炒め牡蠣油ソース。
 和食と洋食に共通するものとして、クロワッサン、バター、ストロベリージャムが出ました。
 バサの蒸し煮というのは、よくわかりません。英語の方は「Braised Basa fish, steamed rice with black sesame, vegetables」と書いてありました。こちらのほうがよくわかります。もっとも「バサ」とは何かはわかりません。ネットで調べると、
http://www.zukan-bouz.com/namazzu/pangasius/basa.html
ナマズの仲間でベトナム、カンボジアで普通に食べられている魚のようです。
 オーツは和食にし、妻は洋食にしました。
 行きも変な食事でしたが、
2011.5.7 http://o-tsu.seesaa.net/article/199629820.html
帰りも同様でした。

[3] 自宅着
 成田から電車を乗り継いで、自宅に帰ってきました。やや睡眠不足気味でした。
 自宅について、ウォシュレットを使って、ホッとしました。5日ぶりのウォッシュレットは快適でした。
posted by オーツ at 05:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月14日

ベトナム・カンボジア旅行(8)アンコール・トムとアンコール・ワット

 ベトナム・カンボジア旅行の4日目です。
 今回の目的の半分を占めるアンコール・トムとアンコール・ワットを見に行きます。ガイドさんが日よけの意味で長袖シャツで行くと聞いていましたので、オーツも長袖で行くことにしました。
 通常の観光コースに加えて、朝日を眺めるオプショナルツアー(15ドル)がありました。5:20 出発で、6:30 ころの日の出を眺め、7時過ぎにホテルに戻ってくるツアーです。一部の日本人が行きましたが、オーツたち夫婦は行きませんでした。どうせ、今日のメインコースなわけですから、2回見ることもあるまいと思いました。

[1] アンコール・トム
 午前はアンコール・トムにいきました。バスで行くと、ゲートで入場料を払うとともに写真を撮られます。写真付きのIDカードが作られるわけです。これが1日有効券で、1日のうち何回でも入場できます。顔写真付きで本人限定のチケットというわけです。
 あとで、1日券が20ドルもするんだと知りました。けっこうな値段です。カンボジアの平均年収は知りませんが、20ドルはかなりの金額でしょう。まあ、カンボジア人はあまり行かないようで、場内は中国語や英語が飛び交うグローバルな雰囲気になっていました。
 アンコール・トムもアンコール・ワットもだだっ広いところでした。こんな大きなものを12世紀に作ったということ自体に驚かされます。
Cambodia2.JPG
 午前は、アンコール・トムだけの観光で、2時間ほど歩いたり、小さなバスに乗ったりしました。それにしても暑くて、汗がどっと噴き出しました。タオルをバスの車内に置いてきたのは失敗でした。ハンカチだけでは、汗が拭ききれません。
 帽子はあってもいいと思いますが、必需品ではありません。汗拭きタオルが必需品でした。
 とにかく暑かったです。汗だくでした。ハンカチなどはグショグショになってしまいました。あまりに濡れてしまい、汗をすわなくなり、汗をすったハンカチを両手で絞ると、ポタポタと滴が落ちる有様でした。
 午後はタオルハンカチを持参したので、かなりマシになりました。結果的には、タオルハンカチ(タオルの半分の大きさ)でさえ、グチョグチョになってしまいました。とにかく大量の汗をかいたということです。
Cambodia3.JPG
 熱帯性気候のためか、アンコール・トムは木が生長して、遺跡を破壊しつつあるように見えました。
 カンボジア政府は、木を積極的には取り除かない方針のようです。自然は自然のままにということでしょうか。でも、木の成長力は大きいので、このままだと、時間とともにアンコール遺跡は木に負けそうです。

[2] 昼食と休憩
 昼食はシェムリアップの市内のレストランで飲茶(ヤムチャ)料理を食べましたが、一緒に注文して飲んだアンコールビールが冷たくて、とてもとてもおしかったです。ほっと生き返る心地がしました。
 昼休みに町中に買い物に行きました。オーツはこういう単独行動が好きなのです。
 スーパーは、勝手に見ていればよく、気楽です。すべでの商品が米ドルで表示されていました。完全な地元の店ではなく、観光客相手の店だったのかもしれません。店内では、アサヒスーパードライが $2.20 で売られていました。また、500cc のベトナム産ミネラルウォーターが $0.35 くらいでした。アンコールビールは、640cc の大瓶が $1.40 くらいでした。レストランで飲むときは、$4.00 くらいするので、レストランは大儲けということです。ま、しかたがないわけですが。
 日本人観光客のために、アサヒスーパードライをサービスしてくれないものかと思いました。いや、しかし、カンボジアまできてスーパードライを飲むのもおかしいですかね。どうせ、ライセンスを渡した上での現地生産なのでしょうが。
 とにかく、おいしくないビールを飲むよりは、アサヒスーパードライのほうがずっといいだろうと思いました。
 カンボジアはアンコールビールがあるからこれを飲んでいればいいかなと思います。ベトナムでは、地ビールの生産とともに、こういうビールの輸入も考えておくべきでしょう。

[3] アンコール・ワット
 午後は、アンコール・ワットに出かけました。ビールを飲むと、体がさらにぐったりしてきて、もう歩きたくないような気分になりますが、さらにがんばって歩くことになりました。
 アンコール・ワットは大きな大きな遺跡でした。急な階段を使って、一番高いところまで登りましたが、よくまあこんなものを作ったという感じです。
Cambodia4.JPG
 この写真は、アンコール・ワットの中心で、一番高い塔のところです。

[4] 生ビール
 観光後、アンコールワットのクッキーを売っているお店に寄りました。日本人が経営しているとのことで、日本語が通じます。オーツはクッキーには全く興味がなかったのですが、その店で生ビールを2ドルで売っていることに気がつきました。汗をかいた後の生ビール! 実にけっこうでした。
 ジョッキ1杯の生ビールに加えて、バナナを薄くスライスして揚げたもの(フライドポテトみたいなもの)がサービスで付いてきました。小さな紙袋に入っています。冷房の利いた部屋で冷たい生ビールを飲みながらイスに座っていると、疲れが吹き飛ぶような気がしました。大変結構でした。

[5] ホテル
 さて、その後、汗をたくさんかいたままで帰国するのもどうかと思っていましたが、何と、昨晩泊まったホテルでシャワーを無料で貸してくれるというのです。一番うれしいサービスでした。このホテルはスパが付いており、それに関連して、シャワー付きの更衣室を使わせてくれたのです。髪の毛も洗って、すっきりしました。
 昨日の記事
2011.5.13 http://o-tsu.seesaa.net/article/200762322.html
では、ホテルの欠点などを書いてしまいましたが、このシャワーのサービスで、ぐっとこのホテルの評価が高まりました。

[6] シェムリアップ空港からハノイ空港へ
 空港には、ちょっと早めに着きましたが、アンコールビールなどを飲みながらカンボジアから出国する飛行機を待ちました。ビールを飲んでいたら、なんだか夕食分が足りてしまったような気がしました。
 21:00 発のカンボジア→ベトナムの機内では、軽食が出ました。行きにカールスバーグ・ビールを飲んでおいしくなかったので、
2011.5.7 http://o-tsu.seesaa.net/article/199629820.html
今回は、ビールの銘柄を客室乗務員に尋ねました。カールスバーグと HALIDA ビールだとのことです。というわけで、選択肢は HALIDA ビールしかありません。これは、ベトナムのビールですが、飲んだ印象では、カールスバーグよりはずっとましです。(でも、あまりおいしくありませんが。)
 ビールを飲みつつ、ハムやソーセージを主体とする軽食を食べました。
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2011年05月13日

ベトナム・カンボジア旅行(7)カンボジアへの移動と Tara Angkor Hotel

[1] 飛行機便
 カンボジア観光では、アンコール遺跡が最大の売り物です。ベトナム各地からベトナム航空が飛んでいます。
 夜、オーツたちはシェムリアップ空港に着いて、飛行機からタラップで降りました。珍しい経験でした。最近の空港では、ゲートから直接乗り降りするタイプが主流になっています。雨の時もそのまま運用できるし、乗り降りがスムーズにできます。しかし、この空港はタラップを降りるのでした。夜に空港に着いたとはいえ、タラップを降りながら、何と暑いところかと思いました。飛行機の中は冷房が利いていたので、そこから一気に外気にさらされると、ぬめっとした暑さを感じるのです。ずいぶんと南にきたものだと思いました。

[2] アンコールビール
 カンボジアについて、すぐに夕食でした。カンボジアでは、Angkor Beer というのがありますが、これがけっこういけます。ベトナムでは、いろいろな地ビールを飲んでみましたが、どれも今一つすっきりしない味です。それに比べてアンコールビールは飲みやすくできています。ベトナムのどのビールよりもおいしいと思います。ベトナムで変なものばかりを飲んで、それからカンボジアに行ったので、特においしく感じたのでしょう。
 アンコールビールという名前もいいです。日本語では、encore も「アンコール」になります。「もう一度」くらいの意味ですが、なにか、ビール自体もう一度飲みたいと思わせるような命名です。これは日本人だけが感じる同音異義語です。

[3] Tara Angkor Hotel
 オーツたちがカンボジア・シェムリアップで泊まったホテルが Tara Angkor Hotel でした。できてから数年程度と新しいホテルでした。
 日本人の従業員もいました。それくらい、日本人観光客がたくさんくるということでしょう。
 ホテルは、なかなか格式があり、ロビーには花が飾られていました。日本風の「生け花」ではなく、独自に花を利用して置物に仕立てたものでした。
Cambodia1.JPG
 部屋のようすもけっこうでした。
 このホテルも、バスローブのサービスがあり、寝間着代わりに使うことができました。
 一つ、困ったことは、お湯の出が悪かったことです。普通にバスタブにお湯を張ろうとしたのですが、水ばかりがでてくる感じです。レバーを最高温度に設定すると、ちょろちょろとお湯がでます。これを貯めて入ろうとしたら、今度は熱すぎてやけどしそうでした。かといって、レバーを最高温度からほんの少し下げただけで、水みたいなぬるま湯になってしまいます。結局、バスタブにわずかばかりのお湯を貯めながら、それを使って体を洗ったりしました。
 カンボジアは発展途上国ですから、風呂がついているだけでもありがたいことだと思うようでなければなりません。
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2011年05月12日

ベトナム・カンボジア旅行(6)ハノイでの観光

 ハノイ市内でも、いくつか観光スポットを回りました。
[1] ホーチミン廟
 ガイドさんがホーチミン氏はベトナムで2番目に偉大な人だという話をしてくれました。残念なのは、一番目の人が誰だったか、メモをし忘れたことです。数百年前の人の名前でした。
 廟の前には広い通りがあります。パレード用でしょうか。
 観光客が思い思いに写真を撮っています。
Vietnam10.JPG
 でも、よく見ると、ホーチミン廟の写真を撮っているわけではありません。何を撮っているのでしょう。実は、その前にある国旗の写真を撮っているのです。ちょうど風が程良く吹いてきて、ベトナムの国旗(かなり大きいものです)がきれいにひるがえっていたのでした。

[2] 一柱寺
 1本の柱の上に成り立っているお寺です。昔は木の柱だったそうですが、今はコンクリート製です。
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 後で写真を見ると、どうということはない感じです。

[3] 生ビール
 お昼に生ビールが飲めました。ベトナム旅行で初めて「飲める」レベルの味でした。

[4] シクロ
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 午後はシクロに乗りました。自転車の前に2人乗り用の箱をつけ、後ろから自転車をこぐスタイルの人力車です。1人乗りの場合は、1,000 円、2人乗りの場合は 800 円×2とのことです。オーツたちは2人乗りを選びました。妻の小柄な体でも、二人乗りはちょっときつかったです。恋人同士で乗るといいでしょう。
 シクロは歩く程度のゆったりしたペースで進んでいきますが、左右からバイクが追い越していき、かなり怖い感じです。もちろん、クルマやバスも追い越していきます。追い越すときのクルマのクラクションがうるさく響きます。
 クルマに乗って見える風景(シクロがじゃまくさい)と、シクロから見える風景(後ろから追い越されると怖い)とはかなり違っています。シクロにはシートベルトもないので、何かにぶつかると箱から前に放り出される形になります。危険です。そのため、ゆっくりしたスピードでしか走らないのかもしれません。
 それにしても、歩行者もみんなシクロをよけないし、シクロが平気でクルマの前に出ていきます。大変なものです。
 こういう一見混乱の中を移動していくところは、さすがにベトナム人といったところでしょうか。
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2011年05月11日

ベトナム・カンボジア旅行(5)ハロン湾からハノイまでのバス移動

 ハロン湾からハノイまで、再度3時間のバス移動となりました。前回
2011.5.8 http://o-tsu.seesaa.net/article/199630426.html
も冷や冷やものでしたが、今回も、バスの追い越しはなかなかすさまじかったです。
 片道1車線、往復2車線の道でも、平気で追い越しをするわけです。このときは反対車線を利用するわけですが、こちらのバスが追い越しをかけるときに、反対車線のクルマも追い越しをかけることがありました。こちらから2台、向こうから2台のクルマが向き合って走る形になります。往復2車線の道路なのですから当然です。スピードをさらに上げて、前のクルマを追い越してその前にさっと入るのですが、スリル満点です。
 バスは、2車線をまたぐ形で走っていくことも多いものです。これは、直前のクルマにこちらの追い越しの意志を伝えるためのものです。この場合、反対車線のクルマが道の端の方に少しよけてくれます。
 相変わらず、クルマも自転車もバイクも適当に走っています。
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この写真は、自転車で荷物を運んでいる人です。横幅が3メートルくらいあります。これは何でしょうか。こんなのを自転車に乗せて運んでいいのでしょうか。

 途中、土産物屋に寄りました。
 刺繍細工を売っていました。売るだけでなく、その場で作っていました。写真を元に、下絵を書き、それに従って一針一針手で縫っていくのです。ベトナム人の若い子が男女合わせて20人くらい、せっせと刺繍に励んでいました。壮観でした。刺繍は細かい作業だし、まあ人件費が安いからこそできる仕事だというわけです。ベトナム人の年間平均所得は、ガイドさんによると、60万円くらいという話です。
 その土産物屋さんでは、ミシンをかけている人もたくさんいました。アオザイなど、3時間でできあがるとのことです。すごく早い仕上がりです。
 土産物屋からの出発時に、バスが急ブレーキしました。駐車場から道路に出たところで、走ってきたバイクと接触しそうになったのです。ヒヤリでした。お互い、荒い運転だから、こんなことがあっても当然でしょう。
 道路のセンターラインはほとんど書かれていません。書かれていたのかもしれないけれど、消えてしまったということでしょう。まあ、センターラインがあっても、みんなが守らないから、あまり意味はありません。道路上の左右折の矢印などもあまりよく見えません。インフラが十分でないように思われます。このあたりが発展途上国ということなのでしょう。

 オーツたちがバスで走っていたら、雨が降ってきました。傘を差して自転車に乗る人が多いです。二人乗りなどでは、後ろの席の人が傘を差す場合もあります。自転車が2台並んで一つの傘に入る相合い傘スタイルが見られます。自転車で走りながらというところがすごいです。
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 こんなふうに、バイクの荷台に横にはみ出る荷物を積んでいる場合もけっこう見かけます。
 雨がひどくなってきました。さすがに熱帯性気候です。しかし、みなさん、雨はあまり気にしないようです。どうせ体が濡れたって、すぐに乾いてしまいますし、気にしてもしかたがないのかもしれません。合羽を着てバイクや自転車に乗る人もたくさんいます。しかし、全身濡れネズミの人もけっこういます。
 道路はほこりと雨が混じって、けっこうぬかるんだ感じになってきました。道路上には、あまりしかとはみえないけれど、かなりの量のほこりがたまっているものと思われます。
 そういえば、バスの運転手はフロントガラスのワイパーを時々動かす程度です。オーツが日本でクルマを運転しているときを基準にすれば、明らかにワイパーの間隔が長すぎます。これでは前方確認が大変になりますが、いいのでしょうか?
 ゆっくり走るトラックなどを次々と追い越しながら、バスはハノイまで走りました。いったい、何台追い越したでしょうか。
 道路は所々、穴が空いています。バスはそんなところでスピードを下げますが、道路状態はあまりよくないらしいです。ところどころに料金所があり、お金を払っています。有料道路というわけです。それにしては道路が荒れています。有料道路なればこそ、メンテナンスをしっかりやってもらいたいものです。
 ガイドさんによれば、バイクは有料道路を無料で使用できるとのこと。だから料金所では一番右の料金所のところだけ、バイク用に通過のためのスペースがあるのです。

 あるとき、また驚きの光景にぶつかりました。前方のバスが走りながら乗客を乗せるのを目撃したのです。バスには補助の人(車掌さん?)が乗っていました。そのバスがオーツたちのバスの前でするすると道路の右端に寄ったと思ったら、ドアが開いて、男性の手が伸び、女性を拾い上げたのです。そんなことがあるんだ!! という感覚でした。

 ベトナムでのバス旅行は驚きと興奮の連続です。ぜひ、バスの最前列に座って、そのスリルを味わいましょう。
ラベル:追い越し バス
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2011年05月10日

ベトナム・カンボジア旅行(4)2日目の観光

 2日目もたくさんの経験をしました。感想のようなことを書いておきましょう。

[1] ハロン湾の観光船
 朝、ガイドさんに連れられて、オーツたちはバスで船着き場に行きましたが、ここは大混雑でした。世界からのたくさんの観光客が集まってきています。バスもたくさん止まっています。また、船もたくさんあり、ごった返している感じです。
 観光船の最後尾には洗濯物を干している例が多く見られます。一部の人が船に住んでいるようです。
Vietnam4.JPG
 船内は冷房がありませんが、海の上を走るので、そんなに暑くない感じです。扇風機の風が気持ちよく感じられます。船が走り始めると、屋上の展望デッキで風を受けながら走るのもよいでしょう。けっこうすずしいです。
 観光船が走り始めると、バナナ売りの船が近づいてきます。観光船と併走しつつ、小さな子(小学生くらい?)が窓からバナナ一房を差し入れて2ドルだと言ってしつこいのです。たまたまオーツたちの観光船では、みんなが屋上に行ってしまって、目の高さで見えるお客はオーツたち2人だけだったという事情も影響しているでしょう。
 バナナは、日本の感覚では安いと思いますが、買って食べて安全かどうか、気になります。

 観光船は、ハロン湾の島々の間を進んでいきます。石灰岩が形作る奇岩でいっぱいです。世界遺産でなくとも、見る価値はありそうです。石灰岩が浸食されてできあがったものという話ですが、不思議な形をしたものがたくさんあります。こういう島で生活することはできませんが、見物するにはちょうどいいと思います。

[2] いけす
 観光船は、途中で「いけす」に立ち寄りました。発泡スチロールの箱がつなぎあわされて「浮き」を作っており、それらを工夫していくつもの「いけす」が置いてありました。そこには、あおりいか、カブトガニ、クエなどが飼われていました。
Vietnam5.JPG
 写真は、カブトガニです。こんなのを売っているのですね。
 ある人(オーツたちの一行ではありませんでした)が魚を注文したらしいです。係員が網で魚をすくって、棒でたたいて、ポリ袋に入れてくれました。魚は簡単におとなしくなってしまうものなんですね。
 しかし、買って食う気にはなれませんでした。旅行客でなくても、ちょっとどうでしょうか。値段は、ガイドさんによれば、カブトガニの料理したもので3000円だそうです。珍しいものなので、高いのでしょう。それにしてもこんなものを売っていていいのでしょうか。

[3] 昼食
 船の中では11時過ぎから早めのお昼ご飯になりました。けっこういろいろ提供されます。おいしくいただきました。
 ビールは地元のものでしたが、おいしくないと思いました。日本でも地ビールはおいしくないものですが、ここでも同様ということでしょう。

[4] ホンガイ教会
 急な坂をあがっていったので、息が切れました。教会自体は大きな建物で、外から見ただけでした。それよりも、バスから降りて歩いていく道々で見られる一般の人々の生活のようすの方が興味深く思いました。多くの家が土産物屋をしているようでした。

[5] 龍天寺
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 荘厳な仏教の寺です。きらびやかというか、きんぴかです。お賽銭は皿の中に入っていましたが、500ドンや200ドンが多いようでした。2万ドンで100円くらいですから、200ドンといえば1円しか価値がありません。使い道がないから、こういうところで賽銭として使われるのかもしれません。
 オーツたち夫婦は、お賽銭を奮発して、1万ドンにしましたが、ちょっとあげすぎかもしれません。仏様が贅沢になることはないとは思いますが、……。

[6] ハロン市場
 ハロン市場は昔ながらの市場です。
Vietnam7.JPG
 野菜・果物コーナーでは、オーツたち一行の中で、ドリアンを食べる人がいました。オーツはドラゴンフルーツを食べました。市場の人から果物を買うと、その場でむいてくれるのです。小さめに切って、みんなで分けあって食べました。こんなふうに食べた後の皮は……当然のごとく、その辺に捨ててしまいます。
 海産物もたくさんありました。たらいなどに入れた形で売っています。干物もありますが、むしろそちらのほうがマイナーです。ちょっと市場全体に生臭さがにおうようです。
 途中の屋台で、ハロン地方の名産物=いかあげを食べました。2ドルで10個くらいありました。あつあつの揚げたてを食べると、それなりにおいしいものでした。

[7] マッサージ
 全身マッサージを経験しました。
 ガイドさんから案内されました。3,000 円ということでした。
 まずは薬とお茶の入った足湯に両足を漬けて、腕、手、肩、などをマッサージ。それから仰向けに寝て、顔にキュウリパックを乗せて、足のマッサージ。さらに腹ばいになって背中のマッサージ。なかなかいいもんですなあ。若い女性に体中あちこちさわられるという経験は初めてだったので、堪能しました。所要時間は1時間強でした。
 唯一、言葉が問題で、彼女たちは日本語ができないし、英語もダメなようで、お互いの意志疎通がはかれません。
 日本人が8名もいるのに、みんな静かにしていて、マッサージ担当者がたまにお互いに話すベトナム語だけが静かに響きます。ちょっと異様な雰囲気です。言葉が通じないということになると、こんなものでしょう。でも、満足しました。
 3,000 円でここまでやってくれると、いうことなしです。日本ではいくらくらいするのでしょうか。普段、オーツはマッサージなどを頼むことがないので、価格感覚がありません。
http://blog.livedoor.jp/heroismbiz-saron/archives/51716771.html
によれば、10分千円が相場のようです。
http://nagomi-cure.com/n-price.htm
にも同様の料金表が書いてあります。
 だとすると、1時間以上やってもらって 3,000 円は、日本価格を基準にすれば相当に安いということになります。ベトナムの生活水準を基準にすれば、相当に高いでしょう。

[8] 散歩
 マッサージから帰ってきて、まだ時間があったので、妻と二人でホテルの周りを散歩しました。昨晩、遅くまで野外ステージで騒いでいたのは盆栽展の会場でした。
 ホテルからは道路を挟んで反対側にあるので、道路を横断しなければなりません。ところが横断歩道というものがありません。一般にベトナムでは横断歩道が少ないように思います。
 往復4車線の道を大量のクルマとバイクが走り抜けていきますが、その隙間をぬって、ささっと渡るようにしないと道路の向こう側にいけません。行きと帰りの2回、かなり怖い思いをしました。実際は、ささっと渡るよりはゆっくり渡る方が、クルマやバイクに歩行者の姿が見えるので、安全なのです。
 こういう経験をしてみると、バイクなどではよそ見をしながら運転している人もかなり多く、2台で話しながら乗っている人もたくさんいます。こんなことで、歩行者に気がつかずに、こちらにぶつかってこられたら、確実に負けそうです。

[9] 水上人形ショー
 舞台には深さ1メートルくらいの水を張った水槽が用意されていました。そこで、人形劇が行われます。伝統芸能とはいえ、中国の影響が色濃く反映しています。オーツたちのグループは、やや早めに来て、(自由席なので)いい席(中央、前から2〜3列目)に座れました。ガイドさんの気配りです。
 しばらくして、中国人の団体が入ってきました。とたんにうるさくなりました。彼らはなぜあんなに大声で怒鳴りあうような話をするのでしょうか。言葉は、北京語ではありませんでしたが、何語でしょうか。上海語でしょうか? 叫ぶように話す人が数人いるだけで、ずいぶんとマナーが悪いように思えます。
 水に浸かったような人形を操る形でストーリーが進みます。しかし、ナレーションの基本がベトナム語なので、よくわかりません。
 最後の方で、一部「シエシエ、ターチャー」(謝謝、大家)というあいさつがあったので、中国語でもナレーションがあったのかもしれません。

 今日も1日、いろいろな経験をすることができました。
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2011年05月09日

ベトナム・カンボジア旅行(3)サイゴン・ハロン・ホテル

 サイゴン・ハロン・ホテルは、オーツたちが2連泊で泊まったホテルです。ハロン湾近辺ではかなりいい方のホテルでしょう。
http://www.sketch-travel.com/vietnam/hotel/detail.php?hcode=saigonhalong
http://www.tripadvisor.jp/Hotel_Review-g293923-d578834-Reviews-Saigon_Halong_Hotel-Halong_Bay.html
http://www.hoteltravel.com/jp/vietnam/halong/saigon_halong.htm
http://jp.hotels.com/ho266339/saigon-haron-hoteru-harongu-bei-betonamu/
http://4travel.jp/overseas/area/asia/vietnam/ha_long/hotel/10171036/tips/10098197/
 洗面台のところにミネラルウォーターがサービスとしておいてありました。ベトナムでは、水道水をそのまま飲むことはできないので、ミネラルウォーターを買わなければならないのですが、いわばそれが無料になったようなもので、ありがたい話です。
 部屋には冷蔵庫完備でした。よく冷える冷蔵庫で、ミネラルウォーターを冷やすと、キンキンに冷えました。こういうのがオーツには一番のサービスです。
 ロッカーのところにはバスローブがありました。オーツはこれを寝間着代わりに着ることにしました。アメニティグッズも完璧でした。エアコンは2台ありました。ちゃんと冷えます。2台だと冷えすぎかもしれません。広い部屋です。オーツたちの部屋は4階でしたが、窓からはハロン湾が一望できます。
 部屋には立派なスリッパがおいてありました。念のため、日本から使い捨て用のスリッパを持参しましたが、使うことはありませんでした。
 部屋にはブラウン管式のアナログテレビがおいてあり、NHK-BS が見られました。日本人にはうれしいサービスです。ただし、画像はきれいではありませんでした。
 浴室には Bath Foam がおいてあり、入浴時に泡が楽しめます。欧米系の観光客はこういうのを喜ぶでしょう。
 こんなにきちんとしているホテルですが、いくつか「あれ?」と思うことがありました。
 一番の問題は、ハンガーのピンチの力不足です。3本あるピンチ付きハンガーですが、どれも、ピンチの力が不足して、ズボンをぶら下げようとすると、ずるっと落ちてしまいます。ベルトが重かったのでしょうか。それにしても、ベルトの重さくらいは支えてほしいものです。
 それから、洗面台に塩がおいてありました。ベトナムでは、塩で歯を磨く習慣が今でも残っているのでしょうか。
 ホテルのエントランスロビーのところには世界の主要都市の時刻が表示されていました。しかし、よく見ると、みんな数分ずつずれています。部屋に入っても同じで、ベッドサイドの時計もずれています。
 というわけで、何に合わせて時計をセットしたらいいか、わからなくなってしまいました。最終的には、HNK-BS の表示から2時間遅らせて自分の時計をセットしました。分単位の時刻を気にするのは日本人くらいかもしれません。ベトナムでは(というか、世界の大部分では)そんな厳密な時刻を知る必要はないものです。
 ところで、ベッドサイドの時計(アラーム付き)ですが、15分ずれていることがわかりました。オーツはこれを直そうと思いましたが、いろいろやってみても直せませんでした。普通は「SET」ボタンを押してから(あるいは押しながら)「H」や「M」を押せば、適宜直せると思うのですが、このやり方では現在時刻のセットができませんでした。まあ困るほどのことでもないのですが、……。
 部屋は床がピカピカに磨かれており、快適でした。ドアからの入り口のところはリノリウム板で、居室の大部分が板の間になっています。両者の境界線のところですが、板が1枚、はがれています。幅 2cm くらい、長さ 80cm くらいです。こういうのを修理しないでも特に気にしないのでしょう。
 テーブルの上には本体が陶器製のランプスタンドがおいてありました。なかなか高そうなものです。ところが、その内側が一部はげており、汚れもついています。このあたり、アンバランスという気がします。
Vietnam3.JPG
 部屋にはティッシューが立派な木箱に入っておいてありました。ところが、この中身を見ると、何枚か折り畳んだ紙が容器に入っているだけです。日本のように、取り出し口がフィルムでカバーされているわけでもありません。
 トイレには、トイレットペーパーが置いてありました。しかし、予備のロール1個が無造作にホルダーの上に置いてありました。トイレットペーパー2個入りのホルダーを用意すればいいわけですし、1個だけなら、もう1個は目に付かないようなところに置くべきでしょう。しかし、目に付かないとお客が気がつかないわけで、ここらへんは悩ましいところかもしれません。
 もちろん、トイレットペーパーの紙の質はよくありませんでした。まあ、用が足せれば、それ以上の質を求めても無意味かもしれませんが。
 このホテルは全館冷房ではありませんでした。居室には冷房が入っていますが、廊下は冷房が利いていないのです。よく見ると、廊下の端にあるドアが開いていて、外気を取り入れるようになっていました。全館冷房の考え方が普及していないのかもしれません。1階のロビーなども冷房なしです。少し暑いようですが、現地の人は特に気にしていないようです。
 デラックスホテルでもこの程度なのですから、スタンダードホテルだと、日本人にはちょっとつらいかもしれません。
 今回はパッケージツアーでいったので、ホテルの宿泊料金は不明です。しかし、町中のレストランに置いてあった日本語情報誌(ベトナム旅行情報誌)「とらまっぷ」によると、Superior $53/室 Deluxe $66/室 Junior Suite $132/1室と書いてありました。オーツたちが泊まったのは、スイートではありませんでしたから、たぶん、Deluxe なのでしょう。1部屋で5千円程度なのですね。まあそんなものかもしれません。現地の収入を基準にすれば、これでも相当に高いことになりますが、どうせ泊まる人の大部分は外国人でしょうから、あまり関係ないでしょう。
 朝ご飯はバイキング式で、野菜がたくさん食べられて満足でした。おかゆもあったし、フォーというベトナム風うどんもおいてありました。
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2011年05月08日

ベトナム・カンボジア旅行(2)ハノイからハロン湾までのバス移動

 ハノイ空港には、現地のガイドさんが迎えに来ていました。ガイドさんに案内されて、オーツたちはバスに乗りました。ハロン湾のホテルまでの3時間ほどのバス移動となりました。
 オーツたち夫婦は、たまたまバスの最前列(ドライバーとは逆サイド)に座ったのですが、フロントガラス越しにさまざまなクルマやバイクが見え、とても興味深いものになりました。ベトナムでは右側通行なので、ちょうど日本のクルマでドライバーの席に座っている感覚です。
 バスは、一般道を走ったのですが、道路側にゴミが散乱しています。どうみても、クルマからゴミを投げ捨てているとしか思えません。バスに乗っている間に、ポップコーンを助手席の窓からまき散らしながら走る乗用車も見かけました。いや、ホントにポップコーンかどうかはわかりませんが、とにかく、そんな形のものを何回も窓から放り投げていました。驚きでした。
 道路には、バイクがやたらにたくさん走っていました。2人乗りが一番多いのですが、3人乗りもけっこう見かけました。メーカー別ではホンダが多いようでした。これらのバイクが、けっこういい加減な運転をするのです。道路を逆走するバイク(バスに突っ込んでくる形になります)も、何台も見ました。見慣れてしまうと、「あ、逆走だ」などと思わなくなります。スピードが様々なバイクが、2人乗りや3人乗りで、別に道路の端の方を走るわけでもなく、道の真ん中などを適当に走っているのですが、そんなのと一緒に走ったら、バスの運行が遅くなります。それだけでなく、一般車やトラックの中にも、スピードが極端に遅いものが混じっています。そこで、バスは反対車線に出て、スピードを上げて、遅いクルマを追い越すのですが、これがなかなか迫力があります。何回も経験しました。反対車線を向こうからこちらに走ってくるクルマがヘッドライトをパッシングさせながら近づいてきます。バスは追い越したクルマの前に入れればいいのですが、なかなか入れないときもあります。そんなときは追い越すクルマに幅寄せして、端に寄ってもらうのです。車線の区分を守って走るクルマのほうが少ないのです。あたかもクルマ同士が路上で戦っているかのような雰囲気です。
 そんなことをしていたら、バスの横を走っているバイク同士が接触しました。オーツは座席に座っていて直接目撃しました。「あっ!」と思いましたが、2台のバイクも平気で走っていきますし、バスの運転手も気にとめるようすがありません。こんな接触は日常茶飯事なのでしょう。ガイドさんは、この2台は知り合い同士だから、特に問題にはならないといった説明をしてくれました。
 バスは一般道を時速 100km くらいのスピードで走っていきます。道路には信号機が少なく、快適に走れます。高速道路かと思ったのですが、そうではなく、有料道路のようです。バイク・自転車は無料で、一番右端のゲートを通っていきます。
 オーツは、バスが時速何キロくらいで走っているのか、気になって、バスの運転席を見たのですが、スピードメーターが動いていません。エアコン付きのバスで、外国人観光客が乗っているわけですから、たぶんデラックスな仕様のはずです。しかし、そんなクラスでも、スピードメーターなしで走っているわけです。
 ちなみに、現地の路線バスは窓を開けて走っていましたから、冷房なしということです。きっと暑いでしょう。
 クルマのナンバープレートには、白い一般車のもののほかに、赤いナンバープレートもあります。ガイドさんによれば、軍隊関係者のクルマだそうで、多少無理が利くとのことです。つまり、違反気味に走ったり、実際違反しても、取り締まりをする警察側が大目に見るのだそうです。オーツはいかにも新興国らしいやり方だと思いました。
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2011年05月07日

ベトナム・カンボジア旅行(1)成田空港とベトナム航空

 5月の連休中に、夫婦でベトナム・ハロン湾とカンボジア・アンコールワットの観光旅行にいってきました。今回は、クラブツーリズムが主催するパッケージ旅行 No. 14384 悠久の世界遺産アンコールワット&ハロン湾5日間
http://tour.club-t.com/vstour/WEB/web_tour3_tour_tmp.aspx?&p_company_cd=1002000&p_course_no2=14384
というのに参加しました。
 通常だと一人10万円ほどで参加できるのですが、連休中はざっと2倍に跳ね上がります。ちょっと高いけれど、時間が取れないので、しかたがありません。
 8:00 に成田空港に集合というのは、かなり早い時間帯です。そんなわけで、奮発して京成のスカイライナーを使ったというわけです。(といっても、たった 2,400 円でしかありませんが。)
 スカイライナーは、昔と違って、きれいで落ち着ける車内です。(とはいえ、オーツはいつも無料の「特急」を利用していたので、スカイライナーを利用するのはホントに久しぶりだったのですが。)
 成田空港に着いてみると、空港内はけっこう閑散としていました。ゴールデン・ウィークの間は、例年、人、人、人の大混雑だと思うのですが、今年は日本全体の「自粛」ムードのためか、成田空港を利用する人が少なくなっているようです。その結果、荷物検査もスムーズだし、出国検査もあっという間だし、搭乗ゲートのところまで来ても1時間以上空いてしまいました。もちろん、空き時間用の読み物などを持ってきていましたので、時間のムダになるようなことはありませんでした。
 実際には、少し居眠りなどもしました。なにせ、朝早起きしたものですから(2:30 くらいでしたかね、起き出したのが)。

 ベトナム航空は、機体が古そうでした。正面から見ると、何か修理した跡があるように見えます。
Vietnam1.JPG
機内設備は普通でしたが、ちょっと気になるところがありました。前の座席の背のところに食事用のテーブルが格納されているわけですが、そのノッチのところがはげています。
Vietnam2.JPG
JAL や ANA では、なかなかこういうのは見られません。珍し物好きのオーツはさっそく写真を撮りました。ロシアや中国の飛行機ならこんなこともありそうに思います。
 自分の座席に座って窓を見ると、ガラスの一番外側の部分にひっかいたような傷がありました。まあ飛行機の安全運行には差し支えない程度なのでしょうが、ほとんどの窓ガラスがこうなっていました。国内の飛行機ではなかなか見ることができません。
 客室乗務員の制服は、なかなか優れています。ベトナム式アオザイを取り入れた制服です。落ち着いた色で、体にぴったりしていて、スマートな感じです。そして、何といってもスリットがかわいいです。
 客室乗務員はスタイルがいい人ばかりなので、映えるのでしょう。機内アナウンスを聞く限りでは、客室乗務員として、ベトナム人と日本人が搭乗していました。英語はかなりなまりがあり、聞き取りにくかったです。
 機内食の昼食は、和食と洋食の2種類があり、選択できます。
 和食は以下の通りです:山くらげ金平、つくね串、玉子焼、秋刀魚甘露煮、春菊と湯葉のお浸し、牛すき焼き、パン、フルーツ。
 洋食は以下の通りです:鮭とホタテの燻製マリネ ロシア風ポテトサラダ添え、シーフードのチャイブクリームソース、ナシゴレン風ライス、温野菜、パン、フルーツ、アーモンドミルクムース。
 和食にパンが付き、洋食にライスがつくところがおもしろく感じました。実は、和食では「牛すき焼き」の皿にライスが入っています。つまり、和洋を問わず、パンとライスがついてくるわけです。オーツは和食の方を食べましたが、妻が洋食を選んだので、両方をそれぞれ食べた形になります。
 昼食時には、いくつかの飲み物が選べました。オーツは、ビールと白ワインをもらいました。ビールは、缶に入ったカールスバーグのプレミアムビールでした。ビールも白ワインも、いずれもおいしくなかったです。まあ、ないよりはマシといった程度です。
 昼食後、しばらくしたら客室乗務員が回ってきて、窓を閉めさせられました。さらに機内の照明を落としてしまいました。昼寝タイムということでしょうか。オーツは読書灯をつけて読み物をしていました。その後、着陸前には窓を開けるように言われ、照明がつけられました。
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2011年05月06日

麦わら帽子

 以前、5月の連休中に日差しが強いところに旅行に行くので、サンバイザーを買った話を書きました。
2011.4.30 http://o-tsu.seesaa.net/article/198462301.html
 その後、ふと、ホームセンター・マツモトキヨシに行けば、麦わら帽子を売っているかもしれないと思いました。オーツの自宅から少し離れているのですが、相当に広い店で、何でも置いてある感じなのです。
 さっそく、行ってみました。
 店員に聞くと、1種類だけあるというのです。農作業のコーナーに「麦わら帽子」がありました。説明タグには「Farmar's Hat」と赤い字で誤字の表示がありました。(正しくは Farmer's)
 その裏には「一般作業に、農作業に幅広くお使い頂けます。おしゃれな帽子で作業も楽しく!!」と書いてありました。
 別に、作業するわけでもありませんが、旅行に持参して単なる日よけとして使うつもりです。
 サンバイザーよりもずっと実用的です。麦わら帽子のすごいところは、汗をかいても、その汗がベタベタしないところです。すばらしい工芸品だと思います。
 あ、値段は 399 円でした。
ラベル:麦わら帽子
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2011年05月05日

スーパーみらべる江古田店の立地条件

 スーパーみらべる江古田店は、なかなかいい立地条件のところにできたように思います。
http://machikomizaq.jp/users/tk-nerima04/article/11/
http://s-nerima.jp/wp/6303
近所に類似の店がないのです。
 それを確認するために、「全国スーパーマーケット情報」から、近所の店「どらっぐぱぱす新江古田駅前店」を指定して、その周辺のスーパーを表示させてみました。
http://www.ajsm.biz/shop031454.html
(左端の+−で地図の拡大縮小ができます。)
 うん、なるほど。
 確かに近所にはスーパーがありません。シモザキヤとサミットくらいです。(オーツの経験上、サミットはあまり安くないのです。)
 という意味では、スーパーみらべるの立地は、実に巧みだといえます。きっと大繁盛するでしょう。
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2011年05月04日

猫アレルギー

 猫アレルギーの人がいます。
 猫アレルギーがどんなものか、ネットを検索してみました。

http://under00131.hanagasumi.net/
 概説として優れています。症状、原因、注意点などが簡潔にまとめられています。

http://hm.aitai.ne.jp/~ishikawa/p_memo17.htm
 掃除、洗濯、空気清浄機がいいようです。

http://www.nekobaka.com/~ne-help/arerugi.html
 「猫を手放しても、根本解決にはなりません。猫を手放さす事を考えるのでは無く、一緒に暮らしていける様に努力をしましょう。」とあります。
 猫をきれいにすることもいいことかと思います。マメにやらなければならないところが大変ですが。

http://allabout.co.jp/gm/gc/68930/
 猫アレルギーになっても、猫を手放さずに共存することを説いています。そうかもしれません。

http://allabout.co.jp/gm/gc/68936/
 読者からの経験談がたくさん掲載されています。人によってずいぶん症状なども違うようで、有益です。

http://d.hatena.ne.jp/i-zanmai/20080401/p1
 ネコを飼うこと自体の問題を述べています。「掃除洗濯・食事に気を使うといったような、子供を授かったのと同様の労力が家庭に必要となります。(やがては介護も)」こんなことまで考えてからネコを飼うべきですね。

http://oshiete.goo.ne.jp/qa/5328225.html

http://www.tkk2t.com/arerugi.html
 猫アレルギーでありながらネコを飼っている人の体験日記です。

http://nekoarerugi.seesaa.net/
 猫アレルギーでブログを書いている人です。4件しか記事がないのが残念です。

http://kotarou.way-nifty.com/nekoraku/2005/09/post_b163.html
 猫アレルギーに漢方薬をという話です。

http://komachi.yomiuri.co.jp/t/2009/0901/260141.htm?g=03
 猫にだんだん慣れて、アレルギーが治まったという人から、呼吸困難で死にそうになったという人まで、さまざまな体験談がコメントになっています。

 我が家で飼っているネコは、それはそれでいいし、猫アレルギーの人はいないので、問題もないのですが、知り合いで猫アレルギーの人がいるのです。その人が我が家の中に入れるのかどうか、心配になったので、ちょっと調べてみました。
 かなり大変なようです。個人差も大きいようですが。
ラベル:猫アレルギー
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2011年05月03日

自転車と自転車で接触して

 オーツが、ある晩、クルマもたまに通るような細い道(片道1車線)を自転車で走っていたときのことです。
 前方の交差点(細い道同士が交差しています)の手前の路上に白い横線が描かれ、そのさらに手前の路上に「止まれ」という文字が見えました。
 そこで、ブレーキをかけて交差点の手前で自転車を止めました。左右を確認するためです。
 以前、この交差点を通ったとき、横からバイクが出てきて、びっくりしたことがあったことも影響しているでしょう。
 さて、オーツが停止すると、オーツの自転車のすぐ後ろを走ってきた自転車の若い男がオーツの自転車に接触しました。ブレーキをかけたのに間に合わなかった感じです。
 まあ、接触自体は特に気にするほどのことではないのですが、オーツが振り向くと、その若い男は「あんたね、すぐ後ろを自転車が走っているのだから、そんな急ブレーキをかけるなんて、どうかしてるよ。危ないじゃないか」と言ってきました。オーツはカチンと来ました。接触(追突)した側が言うべきことではないということです。オーツの側は、急ブレーキも何も、自転車のタイヤがスリップするほどの急ブレーキではなく、普通に一時停止で止まっただけです。
 オーツは言いました。下の太い横線を指さして「あなたね、ここの横線が見えないの?「と・ま・れ」と書いてあるでしょ?」と言いました。その若い男は「何言ってんだ」という感じに応答してきました。オーツはさらに「私の自転車があろうがなかろうが、あなたはここで止まるのが当然なんだよ。」と言いました。その男は理解できないようでした。
 こんな男に道路交通法を説いても無意味ですから、オーツはあまりあれこれ言わずにその場を離れることにしました。こんなバカは相手しているだけ時間のムダです。
 前方の自転車にピッタリついて走って、前方の自転車が止まったら接触するなんて、この若者は自転車の運転のしかたを知らない人間であることは明らかです。こんな人間に交差点の一時停止を説いても無意味です。そういう人は、夜でも左右確認なしでこういう交差点をさっさと通過するようにして、あるとき、クルマにぶつかってみれば、「止まれ」の意味がわかるでしょう。
 いや、実際にそんなことがあれば、クルマのほうの責任が重くなるから、自転車の若者が図に乗るだけでしょうか。
ラベル:自転車 接触 追突
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2011年05月02日

Green Valley@桜上水

 インドカレーの店です。オリジン弁当の2階にあります。目立ちません。3月にオープンしたばかりです。
 2階への階段のところにはランチタイムが 11:00-15:20 と書いてあります。しかし、オーツが 11:45 に行ったときには、まだ準備中で「12時から」といわれました。
 この店は、インド人(?)のシェフと接客・会計担当の日本人女性の二人でやっています。インド人の方は日本語がやや不自由で、意思疎通のためには英語の方がよさそうです。しかし、普通は日本人女性が接客をしますので、安心です。オーツが店に入ったときは、この女性がいなかった(12時出勤?)ということでした。
 さて、この店は、カレーは2種類頼むことになります。オーツはシーフードカレーとポテトカレーを選びました。これにナンとサラダとドリンクが付きます。辛さは「甘口」〜「超激辛」の間で選べます。オーツは当然のごとく「超激辛」にしましたが、結果的にはちょうどよかったと思いました。(もう少し辛くてもいいかもしれません。)
 大きなプレートに、大きなナンとサラダと、カレーの入った容器2個がのって運ばれてきました。これで 750 円はお得でしょう。
 超激辛はすっきりした辛さで、おいしかったです。シーフードカレーのほうがおいしく感じました。ポテトカレーは、香辛料の感覚が強すぎたようです。
 木曜日定休です。
 最近は桜上水にもいろいろなインドカレーの店がオープンして、カレー好き人間としてはありがたいことです。お店のほうは、競争が激しいという意味で、大変でしょうが。
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2011年05月01日

皇庭餃子房の割引券

 オーツは、お昼に皇庭餃子房で定食を食べることがよくあります。
2011.2.10 http://o-tsu.seesaa.net/article/185172890.html
 オーツの行きつけの店の一つです。
 さて、先日、皇庭餃子房に行ったとき、「ランチタイム 100 円引き カード」というのをもらいました。
 これで、890 円の定食が 790 円で食べられることになります。ずいぶんとお得です。
 こういうのを無条件に発行するということは、実質的な値下げです。利用者にはありがたい話ですが、カードには有効期限が書いてありません。ということはこれからずっと有効ということになります。店側がこのカードをやめるときの判断がむずかしくなります。ずっと有効というカードを途中で一方的に利用停止にできるでしょうか。利用停止にすると、店の利用客に不利益を与えることになりかねません。
 まあこんなことで訴訟を起こす人はいないでしょうが、訴訟を起こせば、たぶん客側が勝つと思われます。毎週1回食べるとして、1年で52回、約 5,000 円の不利益です。4年間この店に通うとすれば、2万円です。
 こんなことのないように、オーツは割引券に有効期限を付けておくべきだと思いました。こうしておけば、時間が来ればすべての割引券が無効になります。たとえば、3年くらいあとに設定しておけばいいと思います。制度をさらに延長したい場合は、その時点でその後3年の有効期限の付いた割引券を再発行すればいいのです。割引券自体はそんなにコストがかかっていそうなものではありませんでしたし。
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