2011年04月26日

軽井沢での1泊2日

 オーツは、妻と息子夫婦と一緒に軽井沢に行って、1泊2日の小旅行を楽しみました。
 宿泊したのは、すずかる荘でした。
2011.4.9 http://o-tsu.seesaa.net/article/194951225.html
 見に行ったのは、「鬼押出し園」と「白糸の滝」と「雲場池」の3箇所でした。
 「鬼押出し園」
http://www.princehotels.co.jp/amuse/onioshidashi/
は、ごつごつした岩山が見どころです。しばらく前に行ったことがあるのですが、また行ってもいいかなと思いました。鬼押出し園は、浅間山が噴火した際に出た溶岩が固まってこの奇景を作り出しました。岩をよく見ると、ヒビが入っていたり、ぱっくりと割れていたりしています。鋭い岩肌は、溶岩が冷えて固まるときに複雑に割れてできあがったもののようです。
 オーツたちが歩いたコースは、園内マップ
http://www.princehotels.co.jp/amuse/onioshidashi/map/index.html
によると、表参道→奥の院参道→高山植物観察コースの見晴台までで戻って裏参道で降りてきました。
 見晴台は2箇所見てみました。上の地図では左手にある奥の院見晴台
http://www.princehotels.co.jp/amuse/onioshidashi/map/imgs/p_13.jpg
は、あまり高いところにあるわけでもなく、何が「見晴台」なのか、よくわかりませんでした。
 一方、高山コース見晴台
http://www.princehotels.co.jp/amuse/onioshidashi/map/imgs/p_14.jpg
は眼前に広大な景色が広がり、雄大な気分でした。
 4月下旬でも、このあたりは寒く、冬用のダウンジャケットを着込んでちょうどいい感じでした。日中の最高気温でも一桁台です。
 宿で 100 円の割引券をもらっていったので、一人 500 円で見ることができました。ありがたい話でした。
 ネットでも、100 円割引券があります。
http://www.princehotels.co.jp/amuse/onioshidashi/access/index.html

 「白糸の滝」
http://www.slow-style.com/detail/index_416.html
は、滝自体が何百本もの白い糸のようで、息子は「白滝の糸」と言っていましたが、これまた見事でした。
 地下水が湧き出てこんな滝を形作っているとは不思議です。水がまたきれいです。地下水なので、触ってみると、あまり冷たくなく、ぬるいというほどでもありませんでしたが、普通の川の水による滝とは違っていました。
 滝のそばにいると、フィトンチッドをたくさん浴びるような気がします。
 滝の近くの案内板は、日本語だけでなく、英語、ハングル、簡体字、繁体字の4種類で書かれていました。なるほど、外国人がたくさん来そうです。おかげでいろいろな言語の勉強ができました。

 「雲場池」(くもばいけ)
http://www.slow-style.com/detail/index_472.html
は、軽井沢3大名所の一つだそうですが、普通の池だし、オーツは、とくにおもしろいとも何とも思いませんでした。名所に見どころなしといったところでしょうか。季節がまだ冬で、花などはまったく咲いていないということも影響していたと思います。池の中や周辺では鴨が遊んでいて、人間に近づいてきます。エサをやる人が多いのでしょう。池の周りをぐるり一周できるような散歩コースがありましたが、池の一部にはヘドロがたまっているようなところもあり、ちょっと臭います。
 ちなみに、雲場池駐車場
http://www.slow-style.com/detail/index.cfm?shop_id=567
は1回 500 円ですが、木々の間に駐車するような感じになっており、ユニークです。大型バスも停まっていました。
posted by オーツ at 05:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする