2011年04月30日

サンバイザー

 5月の連休中に日差しが強いところに旅行に行くので、帽子があるといいといわれました。
 それはそうです。麦わら帽子みたいなのがいいように思います。
 しかし、オーツは普段から帽子をかぶる習慣がありません。持っているのはスキー用とか、冬用とかの温かいタイプの帽子です。
 そこで、この際だから一つ買おうと思いました。
 近所の大型の衣料品店に行くと、2,000 円くらいで男性用の帽子がいくつか置いてありましたが、ツバが広い型のものはなく、これから入荷してくるだろうとのことでした。たしかに、4月にこういう帽子を買おうという人は少ないとは思いますが、一つくらいあってもいいように思いました。
 三つほど用品店や雑貨屋さんを回って、どこにもないので、あきらめて、旅先で買ってもいいかもなどと思っていました。
 すると、妻が、某 100 円ショップで売っているかもしれないと言い出しました。確かに、いわれてみれば、ありそうです。さっそく行ってみました。
 105 円でサンバイザーを売っていました。ベージュ色で女性もののようですが、まあそんなことはどうでもいいことです。マジックテープでサイズが変わり、頭に合わせることができるようになっています。頭のてっぺんの部分が抜けているけれど、まあそこはオーツの髪の毛があるので、それでカバーすることにしましょう。
 これで十分使い物になると思いました。
 なるほど、現代では 105 円でこんなものまで買える時代になったんですね。

 オーツが買ったサンバイザーをネットで探したのですが、まさにそれというのは見つかりませんでした。しかし、だいたい似た感じのサンバイザーの写真がありましたので、いくつか示しておきます。
http://www.marimostep.com/myweb1_036.htm
http://www.dinos.co.jp/p/1148000702/
http://item.rakuten.co.jp/fieldboss/28490/
http://item.rakuten.co.jp/hatshop/10000933/
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2011年04月29日

風邪

 25日(月曜日)ちょっと体調が悪くなった気がしました。
 26日(火曜日)咳が出るようになりました。鼻汁も少し出ます。やや熱がある気がします。ただし、体温計で測定してみると、36.6℃とか 36.8℃といった値でした。
 27日(水曜日)のどが痛いし、体がだるい気がします。
 というわけで、オーツは27日に医者に行きました。もしかしてインフルエンザかもしれないと思ったからです。待合室で体温を測ると 37.3℃ありました。微熱です。
 インフルエンザかどうかは、鼻の粘膜の検査で診断することができるのだそうで、細い棒の先に綿みたいなのが付いたものを鼻の穴から突っ込まれました。くしゃみが誘発されるし、涙が出るしで、けっこうきついものがありました。
 その後、15分ほど待って、検査の結果を聞きました。
 インフルエンザではないとのお達しでした。
 とりあえず安心しました。インフルエンザになると、勤務先の規程で、出勤停止になってしまい、多くの関係者に迷惑をかけることになります。少なくとも、そうはならなかったという意味で、一安心でした。
 とはいえ、28日(木曜日)も1日、調子が悪く、つらい感じでした。
 それにしても、医者から薬を5種類ももらってしまい、困りました。1日3回飲むものと、1日2回のものと1日1回のものがあり、その他に熱が出たときに飲むもの(頓服)もあって、普段飲んでいる痛風の薬2種類と狭心症の薬3種類に加えて5種類が増えると、一体、どのタイミングでどれを飲んだらいいか、わからなくなります。薬の説明書を見ながら、薬のパッケージを確認しつつ、注意して服用しています。
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2011年04月28日

軽井沢高原とうふ 松水庵

 オーツたちが4人で入った豆腐料理専門店です。
http://www.shousui-un.com/
http://rp.gnavi.co.jp/3108591/
http://r.tabelog.com/nagano/A2003/A200301/20003483/
 店構えもきれいで、廊下がピカピカに磨かれていました。オーツたちはベビーカー付きで入ったのですが、砂利道を通ってきたベビーカーをそのままあげるのは気が引けました。お店の人は車輪をぞうきんで拭いて、廊下にあげてかまわないと言ってくれましたが、遠慮しました。
 食べるところは個室になっており、ガラス戸が閉まると声が廊下に響かなくなります。乳児連れにはうれしい話です。係の人がイスを二つ並べて、簡易ベッドを用意してくれました。
 メニューは、コース料理で、ランチには3種類ありました。どれがいいか、よくわからなかったので、4人とも「菫(すみれ)」2,300 円にしました。
http://www.shousui-un.com/lunch.html
 一皿ずつ提供される形式で、それぞれに料理内容を説明してくれました。容器も凝っており、それぞれがおいしかったと思います。ただし、量は少な目です。若い人には少し不満かもしれません。中高年にはちょうどいいでしょう。
 赤ちゃんが離乳食を食べ始めたばかりなので、一緒に食べられなかったのが残念ですが、豆腐料理なので、次回はぜひ一緒に食べたい(ひとさじだけでも)と思いました。
 また行ってもいいかなと思える店です。
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2011年04月27日

アトリエ・ド・フロマージュ ピッツェリア&カフェ@軽井沢

 オーツたちが4人で入った店です。
http://www.a-fromage.co.jp/shop/store05.html
 隣に、チーズ関連商品の売店があり、同じ名前ですが、こちらはピッツェリアです。店内の窯でピッツァを焼いています。
 メニューは
http://www.a-fromage.co.jp/shop/store05.html#fragment-3
に一部あります。店内には、別のメニューもありました。
 結局、「ピッツェリアセット」4,300 円と「ホエーぶたと季節野菜のセイロ蒸し&チーズフォンデュ(味噌ダレ付き)2人前」4,500 円を注文しました。
 前者は、いろいろ選択できますが、前菜は「@フロマージュ自慢の5種のチーズのサラダ 半熟たまごと一緒に」を選び、ピッツァは「Aピッツァマルゲリータ」、カレー・パスタは「@上田産青山たまごの焼きチーズカレー」、そしてドルチェは「農家風生チーズ」と「ジャージー牛のパンナコッタ」の両方を頼みました。
 全部正解でした。
 サラダは新鮮でたっぷりしていました。チーズを切って、それぞれを4人で分け合って食べましたが、味がいいです。半熟たまごを上からかけて食べるのですが、これまたサラダとよく合います。
 ピッツァは、生地が薄くて、その分たくさん食べても大丈夫です。
 焼きチーズカレーも4人で分けましたが、けっこうな味でした。
 ドルチェも2種類それぞれ食べてみましたが、おいしくいただきました。
 また、ホエーぶたと季節野菜のセイロ蒸し&チーズフォンデュのほうもけっこうでした。溶けたチーズを豚肉にからめて食べると、とてもいいバランスです。さまざまな野菜もおいしかったし、ウィンナソーセージの類もなかなかです。小さなパンもたくさん出てきたので、チーズフォンデュもきれいに食べきりました。
 味噌ダレ付きでしたが、こちらはこちらで別の味が楽しめますが、オーツはチーズフォンデュにからませながら食べる方が好きです。
 この店は人気店のようで、開店直後に、席があっという間に埋まってしまうほどでした。
 4人で食べて、それぞれが満腹感を味わいました。
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2011年04月26日

軽井沢での1泊2日

 オーツは、妻と息子夫婦と一緒に軽井沢に行って、1泊2日の小旅行を楽しみました。
 宿泊したのは、すずかる荘でした。
2011.4.9 http://o-tsu.seesaa.net/article/194951225.html
 見に行ったのは、「鬼押出し園」と「白糸の滝」と「雲場池」の3箇所でした。
 「鬼押出し園」
http://www.princehotels.co.jp/amuse/onioshidashi/
は、ごつごつした岩山が見どころです。しばらく前に行ったことがあるのですが、また行ってもいいかなと思いました。鬼押出し園は、浅間山が噴火した際に出た溶岩が固まってこの奇景を作り出しました。岩をよく見ると、ヒビが入っていたり、ぱっくりと割れていたりしています。鋭い岩肌は、溶岩が冷えて固まるときに複雑に割れてできあがったもののようです。
 オーツたちが歩いたコースは、園内マップ
http://www.princehotels.co.jp/amuse/onioshidashi/map/index.html
によると、表参道→奥の院参道→高山植物観察コースの見晴台までで戻って裏参道で降りてきました。
 見晴台は2箇所見てみました。上の地図では左手にある奥の院見晴台
http://www.princehotels.co.jp/amuse/onioshidashi/map/imgs/p_13.jpg
は、あまり高いところにあるわけでもなく、何が「見晴台」なのか、よくわかりませんでした。
 一方、高山コース見晴台
http://www.princehotels.co.jp/amuse/onioshidashi/map/imgs/p_14.jpg
は眼前に広大な景色が広がり、雄大な気分でした。
 4月下旬でも、このあたりは寒く、冬用のダウンジャケットを着込んでちょうどいい感じでした。日中の最高気温でも一桁台です。
 宿で 100 円の割引券をもらっていったので、一人 500 円で見ることができました。ありがたい話でした。
 ネットでも、100 円割引券があります。
http://www.princehotels.co.jp/amuse/onioshidashi/access/index.html

 「白糸の滝」
http://www.slow-style.com/detail/index_416.html
は、滝自体が何百本もの白い糸のようで、息子は「白滝の糸」と言っていましたが、これまた見事でした。
 地下水が湧き出てこんな滝を形作っているとは不思議です。水がまたきれいです。地下水なので、触ってみると、あまり冷たくなく、ぬるいというほどでもありませんでしたが、普通の川の水による滝とは違っていました。
 滝のそばにいると、フィトンチッドをたくさん浴びるような気がします。
 滝の近くの案内板は、日本語だけでなく、英語、ハングル、簡体字、繁体字の4種類で書かれていました。なるほど、外国人がたくさん来そうです。おかげでいろいろな言語の勉強ができました。

 「雲場池」(くもばいけ)
http://www.slow-style.com/detail/index_472.html
は、軽井沢3大名所の一つだそうですが、普通の池だし、オーツは、とくにおもしろいとも何とも思いませんでした。名所に見どころなしといったところでしょうか。季節がまだ冬で、花などはまったく咲いていないということも影響していたと思います。池の中や周辺では鴨が遊んでいて、人間に近づいてきます。エサをやる人が多いのでしょう。池の周りをぐるり一周できるような散歩コースがありましたが、池の一部にはヘドロがたまっているようなところもあり、ちょっと臭います。
 ちなみに、雲場池駐車場
http://www.slow-style.com/detail/index.cfm?shop_id=567
は1回 500 円ですが、木々の間に駐車するような感じになっており、ユニークです。大型バスも停まっていました。
posted by オーツ at 05:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月25日

孫の成長を実感

 以前、孫が生まれて4ヵ月の話を書きました。
2011.3.9 http://o-tsu.seesaa.net/article/189325097.html
 最近、孫と時間を過ごす機会がありました。ほぼ6ヵ月になりました。
 「高い、高い」と頭上に持ち上げると、お口を大きく開けて(笑い声こそ出しませんが)喜んでいることがわかります。何回やっても、いつも笑顔です。赤ちゃんの無垢な笑顔は何物にも代え難い宝物のようです。
 もう一つ、「とうがらし うめ茶」がお気に入りでした。(いえ、飲むのではありません。まだ母乳が中心です。)一人分が 3cm×7cm くらいのパッケージに入っています。パッケージの赤い色が気を引いたのかもしれません。これを手に持たせると、しっかりにぎるとともに、腕ごと振り回します。シャカシャカいう音を楽しんでいるようです。ずいぶん長い時間にぎっていました。
 以前の泣き虫が、最近はそうでもなくなり、機嫌良く時間を過ごすことができます。
 こんなわけで、オーツは孫の成長を実感しました。
タグ:赤ちゃん
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2011年04月24日

エベレスト@桜上水

 オーツがちょっと冒険心を出して入った店です。
 この店は、桜上水駅の北側に位置するのですが、クルマが走る道路から路地を数メートル入ったところにあるので、入りにくいのです。
 「エベレスト」という看板の裏には「アジアンラーメン」という看板がありました。以前はそう名乗っていたようです。
http://r.tabelog.com/tokyo/A1318/A131809/13114974/
http://kmktzw.seesaa.net/article/195094988.html
 オーツは、もともとラーメンを食べるつもりはなかったので、インド式のカレーの方に着目していました。
 実は、すでに2回行ったので、その経験を合わせて書きます。
 注文したのは野菜カレー 700 円とエビカレー 850 円です。サラダとドリンク付きです。オーツはラッシーとアイスコーヒーを頼みました。
 主食としてはナンかライスか選べますが、おかわり自由ということで、ナンとライス両方同時でも大丈夫なようです。2回の経験で、両方とも頼みましたが、ナンは熱くておいしかったし、ライスはサフランライスで、やや黄色になっています。ライスの量はやや多めでしょうか。
 カレーは4段階の辛さが選べます。メニューには、甘口・普通・中辛・辛と書いてあります。最初の入店のときは、一番辛いものを指さして、「もっと辛くして」といいました。いきなりの裏メニューは、これまた冒険でした。
 2回目のときも同じように注文しましたが、お店の人が厨房に向けて「激辛」というのが聞こえてきました。そうです。こう頼めばいいのです。
 出てきたカレーはおいしかったです。量もたっぷり。辛さもOK。満足しました。野菜カレー 700 円はお得でしょう。エビカレーも、大きなエビがゴロゴロ入っていて、いかにもエビカレーだと主張しています。
 食べ終わるころに、お店の人が「お代わりはいかがですか。カレーもライスもおかわりできます。」といいました。もともと量が多めなので、それだけでおなかいっぱいになりますが、さらに食べられるということだと、体育会系の猛者たちにとって、絶好のねらい目スポットになるでしょう。
 しかし、気になる点がないことはありません。オーツは、2回とも、お昼の12時ころに入って、30分くらいで店を出たと思いますが、1回目は、その間中、他の客が一人もいなかったし、一人も来なかったのです。ランチのピークタイムだというのに。これでは長く続かないかもしれないなあなどと余計な心配をしてしまいました。あまりに立地が悪いのではないでしょうか。2回目は、他の客も入ってきたし、テイクアウトの客もいたので、それなりに客がいるのだとかえって安心しました。
 オーツはこれからも行くと思います。ただし、カレーにはもう少しパンチがあってもいいので、次回は「超激辛」を頼もうと思います。
 写真は
http://josui.happy-town.net/t_gourmet/00010868.html
にもあります。
続きを読む
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2011年04月23日

電波時計の狂い

 オーツは日常的に電波時計を使っています。いつも正確な時を刻み、きわめて便利です。
 ところが、最近、気がついたことですが、某所から聞こえてくるチャイムと20秒ほどずれています。
 変だなあと思っていました。
 最近、その原因がわかりました。
 ここでは朝日新聞の記事を挙げておきましょう。
http://www.asahi.com/business/update/0421/TKY201104210424.html
何と、福島県の電波送信所が3月12日から機能していなかったのですね。道理で時計の表示がずれてくるわけです。
 これが原発事故の影響だというのですから驚きです。
 オーツは東京にいるので、原発事故はほぼ何も影響を与えないと思っていましたが、こんなところで影響があったということです。
 まったく、いろいろなものが相互に絡み合って機能しているわけですね。
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2011年04月22日

田中優子さん

 オーツのブログのコメント欄に、ペンネーム・田中優子さんからコメントがありました。
2011.4.13 http://o-tsu.seesaa.net/article/195571221.html#comment
 その後、ふと気がつきました。
 世田谷区議会議員で田中優子さん
http://blog.goo.ne.jp/setagayakugi-tanakayuko
http://www.tanakayuko.net/
がいます。みんなの党です。今、区議選の途中ですので、ポスター掲示板にでかでかと顔と名前が示されています。
 そういえば、もう一人、法政大学の江戸文化研究者で田中優子さんがいます。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%94%B0%E4%B8%AD%E5%84%AA%E5%AD%90
http://lian.webup08.jp/yuu/
 同姓同名で3人もいるとなると、なかなか大変です。ま、住所などは違うので、問題ないでしょうが、ネットで検索したりするとき、はなはだ不便です。
 実際のところ、
http://ameblo.jp/pompompurin-55/
にも、別の田中優子さんがいます。
 ここの写真が本物とすれば、上の3人とはまた別人です。
 探せば、同姓同名はもっといるのでしょう。普段は気がつかないだけです。
 問題になるのは、有名人と同姓同名の時です。
 ネットがあればこそ、このようなことにも気がつくのですね。
タグ:田中優子
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2011年04月21日

居食屋・和民 下高井戸店

 下高井戸の和民は、けっこう利用することが多い店です。
 以前にもブログ記事にしました。
2010.7.16 http://o-tsu.seesaa.net/article/156479785.html
 さて、先日、知り合いの男性と二人で飲みに行きました。平日だったこともあり(それに東日本大震災の後の「自粛」ムードが継続しているためもあって?)、お客はさほど多くなく、静かな感じでした。
 例によって、もらったレシートを見ながら、飲み食いしたものをメモしておきましょう。
 飲んだものは、プレミアム生ビール中 502 円×4、南部美人(純米吟醸)733 円×3でした。
 食べたものは、前菜(お通し)346 円×2、シーザーサラダ 418 円、刺身盛合せ 1,363 円、ぷりっぷりの海老マヨ 523 円でした。合計 7,203 円ということになりました。
 軽い飲みだったので、まあこんなものかもしれません。それにしても、3時間ほどいた割には、飲食が進みませんでした。(話は弾みましたが。)
 オーツは、中ジョッキ2杯とグラス1杯の日本酒で終わりにしました。いえ別に「自粛」するつもりもなく、普段はもっと飲むのです。日本酒は2杯くらいが標準でしょうか。ところが、そんな酔った感じはしなかったのですが、1杯だけで何だか十分な感じになってしまいました。これは、酒に弱くなったということでしょうか。以前とは酒の飲み方が変わってきたということのようです。
 そういえば、先日、自宅で日本酒を飲んだときも同様の経験をしました。さほど量を飲んでいないのに、あまり酒が進まず、何だか十分という感じになったのでした。
 いよいよ酒の消費量が少なくなりそうです。
 これも老化の一側面かもしれません。
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2011年04月20日

スーパーみらべるが都市型スーパーである件

 オーツの自宅の近くに、スーパーみらべる 江古田店が開店して、かなり便利になりました。
2011.4.10 http://o-tsu.seesaa.net/article/195100986.html
 新規開店以来、特売が連続しているようで、新聞には毎日のお買い得品を赤字で書いた大きなチラシが入っています。(店にも置いてあります。)
 さて、先日の記事で書いたように、スーパーみらべるは「都市型スーパー」を名乗っていますが、それがどういうものか、だんだんわかってきました。
 開店時間が 23:30 までということで、遅くまで開いています。こんな時間でも買い物ができるというのはありがたい話です。コンビニも24時間やっていますが、まあそれ並みということです。コンビニも都市型の営業といっていいでしょう。
 スーパーみらべるでは(そしてコンビニの多くもそうですが)商品の搬入と配架は、いつでもやっています。朝の開店前が中心ですが、それだけではありません。そして、夜に買い物にいっても、肉や魚などで品薄になっていることはないようです。つまりいつでも商品がたくさんあって、自由に選択できます。いや、朝一番よりは品揃えが悪いのでしょうが、さほど気にならないレベルです。夜までに売り切ってしまおうという考え方はしていないようです。
 生鮮食品をどう扱っているのか、よくわかりません。商品をどんどん回転させ、次々と新しいものを入れるようにしているようですが、それでもやっぱり売れ残りは出るでしょう。夜中でも品揃えが豊富ということは、閉店時に売れ残りが出るということです。それをどうしているのでしょう。翌日そのままで売ったってかまわないと思います(1日くらいで鮮度が変わるわけではありません)が、実際そうしているのかどうか、わかりません。
 ともあれ、深夜でも豊富な品揃えで買い物ができるようにすること。これが「都市型」ということのようです。
posted by オーツ at 05:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 買物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月19日

NHKのBSで映画を録画するときの不満

 オーツはNHKのBSで映画を見るときがあります。3月まではBSハイビジョンと呼んでいた 103 チャンネルですが、4月からはBSプレミアムという名称になりました。ハイビジョン画質で昔の映画などが見られるので、うれしい話です。
 もちろん、直接みることはなく、いつも録画しておいて、後日見るようにしてます。ブルーレイレコーダー
2008.6.6 http://o-tsu.seesaa.net/article/99568198.html
が大活躍しています。
 しかし、最近、不満に思うことが二つあります。
 第1は、NHKでは地震などの速報が入ることです。先日は、2011.4.12 13:00-14:46 に放送された「青い珊瑚礁」(1980)を録画したのですが、あとで再生しながら見ていると、後半の30分くらいの一番いいところで地震のニュースが割り込んできていました。映画はぷっつりと切れたままです。そんな大きな地震がこの時間4月12日の14時過ぎにあったのでしょうか。
 まあ「皆様のNHK」としては、地震があればそちらを優先するのでしょうが、映画を録画して後日楽しむ人間にはまったくの不要な情報です。
 最近は、けっこう余震が多いですから、しょっちゅう、緊急地震速報やら何やらが割り込むことになります。録画しないで直接見ている人間には、ちょうどいいのでしょうが、録画している人間向けには、そういうのを録画しないで本来の映画を録画するようなしくみはできないものでしょうか。
 WOWOW は、そういうことがありませんので、映画を録画して楽しむには WOWOW のほうがはるかによいと思います。
 第2は、最近気がついたことですが、NHKのホームページで映画の情報が更新されなくなっていることです。
http://www.nhk.or.jp/bs/genre/movie.html
では、BSで放送される8日以内のラインナップが見られますが、今でも、3月28日〜31日の番組を掲載しています。
 また、
http://www.nhk.or.jp/bs/genre/movie_7later.html
では、9日以降の主なラインナップが見られますが、今でも4月8日放送分が掲載されています。
 どうしたことでしょうか。
 サービスが極端に悪くなっているように思えます。NHKファンとしては、きわめて不満です。
 実は、
http://www.nhk.or.jp/bs/t_cinema/calendar.html
を見ると、5月までの映画の放送予定が見られるのですが、上のジャンル別からこちらに移ったのなら、そのことを旧ページに明示するべきでしょう。旧ページを更新しないままにほったらかすのはいけません。
タグ:NHK BS 映画 録画
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2011年04月18日

シルク・ドゥ・ソレイユ『ダイハツ・クーザ』

 オーツは、妻と二人で『ダイハツ・クーザ』
http://www.fujitv.co.jp/events/kooza/index.html
を見に行きました。ひとことでいえば、サーカスです。
 チケットには 18:00 開場 19:00 開演と書いてあったので、18:15 くらいに会場に行きました。すると、全体の入口から中に入れるのですが、その中にもう一つゲートがあり、そこは 18:30 開門というのです。この間は、エントランスロビー付近の売店で、お菓子や飲み物を買ったりして時間をつぶすしかありません。だったら、18:30 開場と書いてくれればいいのに、……(ブツブツ)。
 席につくと、売り子がプログラムなどを売りに来ました。薄っぺらいものですが、2,000 円もするのです。高いので、買わないことにしました。
 公演は、19:00-20:10 と、休憩30分をはさんで、20:40-21:40 ということで行われました。
 各1時間があっという間に過ぎてしまいます。盛りだくさんの出し物でした。手に汗握るパフォーマンスがたくさんありました。その一部は
http://blog.fujitv.co.jp/kooza-produce/index.html
から「ストーリーの魅力」や「パフォーマンスの魅力」をクリックすると概略を見ることができます。
 このページにある個々の演目動画も、大いに楽しめます。
 ホイール・オブ・デス
http://www.fujitv.co.jp/events/kooza/movie_list/player.html?file=../movie/09_Wheel_of_Death_1.flv
http://www.youtube.com/watch_popup?v=0O0-HJhjw8Q&vq=small#t=92
は、ちょっと残念でした。というのは、これは、真正面から見ると、非常に映えると思いますが、オーツの席はEの14列22番ということで、ほぼ横から見る形だったのです。
http://www.fujitv.co.jp/events/kooza/pdf/seat_zoom_tokyo.pdf
 二つのホイールが棒でつながった形をしていて、それが回るのですが、オーツの席からは、単に上下するようにしか見えません。しかも、ライトが向こうからパフォーマンスを照らす形になっており、いわば写真でいう「逆光」みたいなもので、よく見えません。二人の演者は相当に高いところまで上がっていくのですが、上のほうだと特に見えにくくなります。安全のため、ネットが張ってあるのですが、そのネット越しに見るというのもよくありません。あ、このネットは、演者のためというよりは、その近くにいる観客のためです。演者が落ちてきたら、観客がケガをするでしょう。
 正面あたりの観客が悲鳴を上げるようなことが何回もありましたが、オーツの席からはなぜ悲鳴が上がるのか、よくわかりませんでした。後から、上記 YouTube を見て、やっとわかりました。
 全体として、12,000 円という入場料金
http://www.fujitv.co.jp/events/kooza/html/info_tokyo.html#price
は、ちと高いかなと思いますが、十分楽しめました。
 サーカスといえば、2003年12月に「キダム」を見に行ったあと7年半ほど見ていなかったことになります。
 キダムもシルク・ドゥ・ソレイユが演じたものでした。
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2011年04月17日

JALエクスプレス

 日本の航空会社といえば、JAL と ANA です。(他にもマイナーな会社がいくつかありますが。)
 オーツがちょっと遠方に行くことになって、ネットで羽田発の飛行機便の時刻表を調べたら、JEX という略号で「JALエクスプレス」という会社もあることがわかりました。
 どんな会社かと思って wikipedia を見ると
http://ja.wikipedia.org/wiki/JAL%E3%82%A8%E3%82%AF%E3%82%B9%E3%83%97%E3%83%AC%E3%82%B9
「株式会社ジャルエクスプレス(JAL Express Co., Ltd.)は、日本の航空会社で、株式会社日本航空(持株会社)の連結子会社である。」とありました。
 やや低コストな航空会社といったところでしょうか。まあ、安く安全に運んでくれればいうことなしです。
 JALエクスプレスの客室乗務員について、wikipedia によれば
同社の客室乗務員は「スカイキャスト」と呼ばれている。通常の業務に加え、他社は外部委託する機内清掃などをスカイキャストやJEX社員が行うことによって、費用削減(設立当初はコストの20%削減を目指した)と時間短縮をし、多頻度運航を行うものである。

とあり、大手の客室乗務員よりは少し大変なようです。
 乗客の目で客室乗務員について記述したブログ記事もあります。
http://www.geocities.jp/takahajime2003/ryoko-airlink-97.html
客室乗務員とはいえ、忙しそうです。
 ところで、
http://tabidigi.at.webry.info/200909/article_7.html
によると、JALエクスプレスは客室乗務員が美人揃いだとしています。その理由の考察が振るっています。
1.身長制限が無い
2.学歴・学力基準が低い
3.給与・労働条件が親会社よりも厳しい
4.JALグループのブランド力
この四つが理由だというのです。4番目の理由はもっともだと思いますが、1〜3番目の理由は「?」の人も多いでしょう。オーツもそうでした。なぜ、こうすると美人の客室乗務員が揃うのか、興味のある方は上記記事をご覧ください。
 ともかく、オーツはJALエクスプレスに乗ってみたいと思いました。
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2011年04月16日

豆腐を電子レンジで温める

 オーツは豆腐が大好きで、日常的に食べています。
2007.6.15 http://o-tsu.seesaa.net/article/52563968.html
 最近は、1回に1丁の 1/4 ずつ食べるのが普通です。そのための保存容器も買いました。
2010.7.15 http://o-tsu.seesaa.net/article/156327105.html
 この間、豆腐は、基本的に冷や奴で食べていました。一番簡単です。豆腐の上に刻みネギとカツオブシをのせて、しょうゆをかけて食べています。
 さて、先日、豆腐を食べる前に、これを電子レンジで温めたらどうだろうと思いつきました。
 何回か、やってみました。1/4 丁の大きさの場合、オーツの自宅の台所にある電子レンジでは、40秒ほど温めるとちょうどいいのです。インスタント湯豆腐のできあがりです。初めからお湯は切ってあるのですが、豆腐全体が温まり、食感はまあ湯豆腐と同じです。
 ネギをのせてから加熱すると、ネギがちょっとくたっとしますが、いよいよ湯豆腐に近づきます。ネギなしで加熱して、電子レンジから取り出した後でネギをのせてもいいでしょう。ちょっとだけ冷や奴風です。
 いずれにせよ、温かい豆腐というのもいいものです。
 今シーズンはもう寒さがおしまいですので、これからは冷や奴の季節です。
 また年末ころには一人湯豆腐を楽しみましょう。
 ネットで検索してみると、豆腐を電子レンジで加熱する話がいろいろ出てきます。
http://oshiete.goo.ne.jp/qa/751626.html
http://www.kk.iij4u.or.jp/~true/cooking/cooking-018.html
http://cookpad.com/recipe/989644
http://syncook.exblog.jp/2441698/
http://shia9591.blog137.fc2.com/blog-category-10.html
http://www.orangepage.net/diary/myrcpdetail.do;jsessionid=18E3ABCC38D0B40050361D316DAE5609.wb3?did=10000000000000052960&rid=10000000000000011929
 豆腐の水切りに電子レンジを使うのですね。この話は知りませんでした。
 電子レンジを使い始めて30年以上経ちますが、まだまだ使いこなしていない気がします。奥が深い話のようです。
posted by オーツ at 05:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 飲食物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月15日

お口から汁をこぼして老いを知る

 数日前、オーツが一人で食事をしているときに、口の端のところから少し味噌汁をこぼしてしまったことがありました。
 量は大したことでもなかったので、ティッシュで拭いて、どうということもなかったのですが、口に入れたものをこぼすなんて、とんと記憶にないことです。口の筋肉がゆるんだのか、コントロールがうまくいかなかったのかということです。
 オーツも老化が始まったのかもしれません。年をとるというのは、こういうさまざまな小さな失敗が少しずつ積み重なりながら起こってくることなのでしょう。
 オーツは、まだまだ本格的な「老化」を経験しているわけではありませんが、……。
posted by オーツ at 05:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月14日

バスタオルの洗濯頻度

 オーツは、息子から聞いて驚きました。バスタオルは、使うたびに洗濯する人が多いというのです。
 我が家は、体を拭いたら、そのまま室内に干して、それをまた使います。洗濯するのは、1〜2週間に1回くらいでしょうか。においがあるようなら洗濯という主義です。まったく気になりません。
 この問題はネットでもいろいろな例が報告されています。
http://www.toku-chi.com/pages/bbs/topic_detail.htm?id=3899880&listCount=50
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1023868895
http://okwave.jp/qa/q6456482.html
http://okwave.jp/qa/q5275205.html
http://okwave.jp/qa/q2688793.html
http://channelz.blog118.fc2.com/blog-entry-540.html
http://allabout.co.jp/gm/gc/72239/3/
 一人1枚を使うたびに洗濯という人が多いことに驚きました。
 体を拭く程度では、バスタオルはそんなに汚れることもありません。干せば、どうということもないし。
 毎日洗っていたら、バスタオルが傷むし、電気や水も使うし、もったいないのでは? 洗剤を使うことも環境への負荷になるとか……。
 だいたい、大家族だったら、洗濯の手間(全自動洗濯機を使っても、最低限畳んでしまう手間がかかります)が大変でしょう。そんなに手間をかけることではありません。誰が洗濯をしているのでしょうか。もしかして自分で洗濯をしないような人(家族内の誰かにやってもらっている人)がバスタオルを使うたびに洗濯機に放り込んでいるとしたら、そういう生活習慣を変えるべきです。
posted by オーツ at 05:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月13日

 今年も桜が満開になりました。確実に春がめぐってきた感じです。
 今年は、オーツはお花見に行く時間的余裕がなくなってしまいました。土曜日や日曜日までいろいろな会議などがあって、お花見どころではありません。
 満開の桜はクルマでの通勤途上に眺める程度です。中野通りなどは満開の桜のトンネルの中を走り抜ける感じで、とても気分がいいです。
 それにもう一つ、オーツの勤務先も桜がきれいです。
 4階のオーツのオフィスの窓から撮った写真を示しましょう。
sakura.JPG
 こんな感じですので、毎年、この時期は窓から外を眺めるのが楽しみです。だんだん桜の木も生長しますから、年々、花の咲き方が豪華になっていく感じです。1年前のことは、よく覚えていないのですが、どうもそんな気がします。
タグ: 花見
posted by オーツ at 03:59| Comment(2) | TrackBack(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月12日

スシローで軍艦オンリーで食べてみました。

 オーツがよく行く回転寿司がスシローです。毎週1回くらい食べています。
 このブログでも、何回か記事にしました。
2011.2.15 http://o-tsu.seesaa.net/article/185962414.html
 先日、スシローに行ったときに、たまたまレーンから最初に軍艦ものを取ったので、ふと、7皿(オーツが食べる基準量です)全部軍艦もので食べてみようかと思いました。食べたのは、うに、いくら、ねぎまぐろ、まぐろ山かけ、えんがわわさび、あんこう肝、蟹かにマヨ軍艦の7皿でした。満足しました。
 もっとも、これらは全部ワサビなしだったので、別途、ワサビの小袋をレーンから取って、ワサビを付けながら食べました。ワサビは5袋くらいあけたでしょうか。
 ワサビなしの皿は「白」で、ワサビ付きの黄土色の皿と区別できます。白い皿が7枚並ぶと壮観です。いや、単なる自己満足ですが。
posted by オーツ at 05:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 回転寿司 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月11日

ロードプライシングとピークロードプライシング

 以前からロードプライシングという言い方がよく使われていました。京都市が市内に入るクルマに課金しようと計画中だったり、東京でも、環七通りの内側に入るクルマに課金しようという話があります。
 一方、最近、東京の夏の計画停電を避けるために、ピークロードプライシングを導入するべきだという議論があります。
 両者は別物ですが、同じものと誤解している人がいるかもしれません。
 ロードプライシングは road pricing であり、ピークロードプライシングは peak load pricing です。つまり、前者のロードは「道路」のことで、後者のロードは「負荷」です。
 プライシング(値付け)は同じなので、つい両者を取り違えそうになります。
 日本語にRとLの区別がないのがうらめしく思えます。
posted by オーツ at 05:18| Comment(0) | TrackBack(0) | ことば | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月10日

スーパーみらべる 江古田店

 オーツの自宅の近くに「スーパーみらべる」が開店しました。4月8日のことです。
http://twitpic.com/4duhz2
http://s-nerima.jp/wp/6303
http://success5266.jugem.cc/?eid=1468
 自宅から一番近いスーパーです。
 さっそく行ってみました。
 安い! 今がオープン記念セールということもあるでしょうが、まあ相当に迫力のある価格です。
 豆腐 28 円、キャベツ 30 円、大根 58 円といった感じです。
 夜遅く行っても、肉・魚・野菜がおいてあります。これは便利です。
 これでは、近隣のスーパーは閑古鳥が鳴くのではないかと思わせました。
 近くて安くて、おまけに開店時間も長くて(通常は 10:00-1:00。今は節電のため 10:00-23:30)、いうことなしです。
 さっそくファンになりました。
 スーパーみらべるとはどんな会社(スーパー)なのでしょうか。ネットで検索しても、あまり情報が上がってきません。
http://shigototaizen.com/archives/22597
によれば
本社所在地: 173-0004 東京都板橋区板橋1−35−9エムアイビル4F
都市型食品スーパー。現在板橋区中心に8店舗(志村70坪、下赤塚110坪、蓮根105坪、東武練馬120坪、大山100坪、西巣鴨100坪、光が丘80坪、中井130坪)を営業中です。

とのことです。「都市型」とは何でしょう。開店時間のことでしょうか、品揃えでしょうか。
 ともあれ、今後が楽しみです。

 あ、オーツは以前からスーパーみらべるの中井店には行ったことがあります。
2010.4.27 http://o-tsu.seesaa.net/article/147927537.html
こちらは、オーツの自宅からやや遠いのですが、自転車(あるいはクルマ)で行ってもいいかなあと思わせるような店です。
 今回、江古田店ができたので、中井店に行く理由がなくなってしまいました。
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posted by オーツ at 04:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 買物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月09日

軽井沢ですずかる荘に宿泊しようとして

 オーツはスキーなどで軽井沢に行くとき、すずかる荘
http://www.shigakukyosai.jp/yado/karuizawa/index.html
に泊まることが多く、いわば定宿になっています。
 先日も、電話で宿泊を申し込みました。今回は、4人ほどで出かけるのですが、うち一人にちょっと用事があり、そこで、2点を電話で聞いてみました。

(1)早いチェックイン
 すずかる荘の通常のチェックイン時刻は 15:00 です。
 我々の中の一人が早めに部屋に入ってゆっくりしたいということで、13:00 にチェックインしたいと思いました。後のメンバーはちょっと出かけて夕方チェックインする予定です。
 すずかる荘に聞いてみたところ、13:00 のチェックインについては確約できないと言われてしまいました。
 前の客が普通通りに出て(通常のチェックアウト時刻は 10:00)部屋の掃除が終わっていれば、アーリーチェックインが可能だそうですが、そうでなければ、ラウンジで待ってもらうしかないとのことです。
 13:00 入室だと追加料金がかかると言っていましたが、どうせ大した金額ではないから、部屋に入れるなら入ったほうがいいと思いました。
 結局、13:00 ころ直接すずかる荘に行ってみて、その日の状況を聞いてみるしかないわけです。
 オーツはサービスがよくないと思いました。
 こちらが希望しているのは一部屋だけなのですから、その部屋だけ先に掃除してくれればいいのに(ブツブツ……)と思いました。それでこその追加料金というものでしょう。

(2)夕食開始時刻
 すずかる荘は、夕食時刻として 18:00- を原則にしています。
 しかし、オーツたちの場合、一人が宿に戻ってくるのが遅くなりそうで、たぶん 19:00 ころになるだろうと思われました。
 そこで、4人の夕食時刻を 19:00- に変更してもらえないかと尋ねてみました。
 すると、宿の人からは、夕食開始時刻にあわせて、温かい料理、冷たい料理を用意しているので、できたら 18:00 にしてほしいと言われてしまいました。一人だけ遅れることは問題ないとのことです。
 というわけで、こちらが 19:00 を希望すると言ったら、すずかる荘の相当者はかなり渋っていました。
 そこで、妥協案として、オーツが 18:30 開始でどうかと言ったら、それも可能だといいつつ、やっぱり 18:00 にしてほしそうな口ぶりでした。宿としては、何としても、宿泊者全員が同じ時刻に食べ始めるようにしたいようです。
 これまたサービスがよくないと思いました。どうせ部屋ごとに食べるスピードに遅速があるのだから、後半に出てくるものなんか、本当の意味で温度管理なんてできやしないと思います。それなのに、提供者側の手間を省いて一律に料理を押し付けてしまおうという意図が見え見えです。早めに食べる人たちは、途中で待たせておき、同一時刻にいっせいに料理を提供しようというのでしょうか。
 ちょっとオーツの勘ぐりすぎですが、従業員にとって、後片づけの時間が気になっているに違いないと思えました。残業はいやなんでしょうね。でも、これがサービス業の関係者が取るべき態度でしょうか。
 夕食時刻を1時間くらいずらしても、特に問題ではないように思いますが、どうなんでしょうね。

 これら2点ですが、たいていの旅館で、これとは対応が違っていると思います。早いチェックインについては、事前に掃除の順番を調整して、スムーズに部屋に入れるようにしてくれます。13:00 というのは、早すぎる時間帯ではありません。中には、サービスとして、追加料金を取らないところもあります。(というか、経験上、そういうケースのほうが多いと思います。)
 夕食の時間帯についても、客側の都合を優先してくれる場合がほとんどです。よほど遅い時間から食べ始めるのは宿側も大変でしょうが、1時間くらい遅らせることにはほとんど問題がありません。部屋ごとに時間をずらして、そのたびに温かいものは温め直して提供してくれるものです。固形燃料で温める銘々鍋は、客がテーブルに着いてから火をつければいいわけです。冷たいものの場合は、シャーベットやアイスクリームのようなものは冷凍庫に、刺身や果物のようなものは冷蔵庫に入れておくのでもいいと思います。用意してから1時間後に食べても問題はないでしょう。少しは味が落ちますが、1時間程度の時間が感じ取れるほど舌が敏感な人はたぶんいないでしょう。客側が食事時間を遅らせたいといっているのだから、もしもその分味が落ちたとしても、それは客側の判断です。こう考えてみると、料理の温度なんて、いくらでも対応が可能です。
 温度よりも、むしろ「新鮮さ」が問題かもしれません。煮物や汁物などでは、1時間も経つと具が汁を吸ってしまうというようなことがあります。麺類だったら伸びてしまうでしょう。揚げ物も1時間経つと湿気を吸ってしまいます。しかし、電話で話したときは、そういうことを言われたわけではありませんでした。あくまで温度が問題だという話でした。
 オーツは、サービス業として見た場合に、すずかる荘に関して少しだけ問題点を感じました。
posted by オーツ at 04:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月08日

家帝 YETI@桜上水(3回目)

 以前にも、オーツが辛いインドカレーを食べた店
2011.2.6 http://o-tsu.seesaa.net/article/184470654.html
ですが、さらに辛いカレーが食べたいと思い、注文してみました。
 この店のメニューには、辛さが A, B, C の3ランクと書いてあるのですが、実はそれ以上も可能であり、前回食べたのが D 相当だったので、今回は E で頼みました。
 けっこうでした。
 熱いナンとのコンビネーションもいいと思います。
 このくらい辛いと、いかにもカレーを食べた気がします。特に涙が出るような辛さではなかったし、すっきりしていて具の感触も味もわかります。適当に辛くておいしいです。
 翌朝も、特におしりで辛さを感じるようなことはありませんでした。
 本来は、自分の好みの辛さを決めるために、もう1ランク上の辛さを試してみて、「辛すぎる」ということになったら、その一つ手前に落として、それをずっと食べ続けるようにしなければなりません。オーツは CoCo 壱番屋の場合も、そうやって自分の好みの辛さを探りました。
2007.6.19 http://o-tsu.seesaa.net/article/52563964.html
この記事では、5辛となっていますが、今は毎回6辛を食べています。
 家帝 YETI の場合は、次回、辛さ「F」を試してみればいいということになります。
 いよいよこの店でも裏メニューの世界に突入でしょうか。
 さて、「F」を試すべきか、試さざるべきか、ちょっと考えてみます。
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posted by オーツ at 06:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 飲食物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月07日

大陸エビワンタンしお味

 オーツは最近、ワンタンが好きになりました。朝ご飯のときにはしょっちゅう食べています。
 先日は、スーパーでふじや食品の「大陸エビワンタンしお味」
http://www.fuziya-food.co.jp/syohin/2011haru-natu/chu/popup/wa-ebi.jpg
を一袋90円で売っていたので、これを買ってきて食べました。
 ワンタンといえば、中国から伝来したもので、商品名にも堂々と「大陸」とうたっています。
 ところが、一方、包装紙に大きく「国産たまねぎ使用、国内製造品」と書いてあります。何だか矛盾するような感覚です。中国との関わりを強調したいのだけれど、一方では「中国産」とすると、売れない可能性がある(毒入りギョーザ事件は、完全に解決したわけではない)というわけです。実際、国内で作っているわけですから「中国産」と書くと不当表示になります。
 食べてみた結果、「塩味」もなかなかいけるなあと思いました。
posted by オーツ at 04:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 飲食物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月06日

節電と階段組

 オーツの勤務先には「階段組」があります。
 4階のオフィスまでエレベータを使わずに階段でのぼりおりする何人かの人がいて、その人たちが自分たちを「階段組」と称しているわけです。
 2階や3階の人たちは、もともと歩いて登る人が多かったのですが、4階の人間はエレベータを利用することが多かったように思います。オーツも、無理せずにエレベータを使うことにしていました。4階ともなると、階段だとちょっと息が切れる感じがします。
 しかし、ここのところの節電運動のおかげで、回りに階段組が増えたようです。会議の後など、みんなで4階まで階段で登るわけです。
 オーツもそうしてみました。
 すると、いろいろ違ったことが見えてきます。
 階段の途中で出会う人があるので、誰が階段組で、誰がそうでないかがわかります。その顔ぶれを見ていると、いろいろおもしろいことがあります。(委細は省略しますが。)

 先日は、エレベータの箱が1階にあることを知りつつ、階段に向かいました。すると、オーツのすぐ後ろにいた人がエレベータに乗り込みました。
 オーツは「まあ、階段だってけっこう早いぞ」と2段ずつがんばって階段を登りました。4階に到着すると、エレベータのドアが開いて、さっきの人が降りてきました。
 ん? これって節電になっていないのではないかと思いました。エレベータは、一人が使うのも二人が利用するのも、使用電力量に大差はないはずです。少しだけ疑問に感じました。
 まあ、「運動不足を解消しているんだ」と強がりをいいつつ、階段を利用することにします。
 オーツは、重い荷物を担いでいるときなど、エレベータを使うようにしています。もしものことがあったら大変ですから。しかし、書類を持っている程度だったら、階段を利用するようにしています。
 こういうことで、少しは腹が引っ込んでくれれば、いうことなしなのに、……。
posted by オーツ at 04:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月05日

妻が一週間の入院

 妻が一週間ばかり入院しました。
 目の手術だったので、特に気にするほどのこともないのですが、そのためにオーツは短期間自宅でひとり暮らしをすることになりました。妻と死別(あるいは離婚)して、単身生活をするとなったら、こんな生活になるのだろうなということで、得がたい経験です。まあ単身生活の予行演習のようなものです。
 オーツは、結婚して以来、今まで、こういう経験はなかったように思います。ずっと子供がいましたから、妻が出張で海外に行っていたときも、子供と一緒でした。オーツは、子供の食事の面倒を見たりして、けっこう忙しくしていました。今は子供もそれぞれ自立しました。
 オーツが中国に5ヵ月ほど行っていたときも、ひとり暮らしでしたが、それは旅行者としてであって、自宅でのひとり暮らしとは意味合いが違います。
 さて、ひとり暮らしで何が一番違ったかというと、食事のときは基本的にテレビを見ながらになってしまったことです。一人で食卓につくのはやっぱり寂しいのでしょうか。テレビを見ながらであれば、あまり気にならないので、食事パターンは基本的にこうなりました。妻がいるときでも、けっこう新聞を読みながら朝御飯を食べることもあるのですが、やはり、そこに人がいれば、いろいろと話をするものです。一人ではそういう「話」がありません。
 また、酒の量が増えました。とはいえ、若いころとは全然比べられないのですが、缶ビール1個が2個になったくらいです。
 買い物も少なくなり、洗濯物も減りました。ゴミだけは特殊事情
2011.4.4 http://o-tsu.seesaa.net/article/194118655.html
で増えましたが、それがなければ、ゴミも減ったはずです。
 オーツの家にはネコがいますが、ネコも寂しがりやなのか、何かといえばオーツにくっついてきます。おもちゃを口にくわえてオーツのところにやってきて「遊んでくれよ」とせがむのです。
 高齢化社会というのは、こういうことがたくさんの家庭で起こることなのでしょう。
 日本の将来の姿を感じとりました。
posted by オーツ at 04:48| Comment(1) | TrackBack(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月04日

鬼の居ぬ間の冷蔵庫整理

 オーツはたまに冷蔵庫の整理をします。
 前回のときの話はブログに書いたことがあります。
2010.6.13 http://o-tsu.seesaa.net/article/153070424.html
 またまた冷蔵庫整理を行うときがやってきました。鬼がいない日をねらって、ゴミ出しの日の朝に冷蔵庫の中身を捨てるのです。
 水曜日と土曜日の2回やりました。
 オーツの自宅にはどういうわけか冷蔵庫が二つあるので、それぞれの冷蔵室を中心に賞味期限の切れたものを捨てるようにしました。「賞味期限が切れる」といっても、数日なんてものではなく、数ヶ月から数年経っているといったものです。さすがに、1年ほど前に整理しているので、数年も経っているものはあまりありませんでした。
 今回、やってみると、捨てるものとしては、他人からもらった食べ物が多かったように思います。タッパーウェアや瓶などに入っていますが、賞味期限がわからないので、食べられるかどうか、よくわかりません。
 数ヶ月経っても食べていないものは、これから食べることはないだろうと思います。(いや、数ヶ月も経っているかどうかがわからないのですが。)
 考えてみると、他人からもらったものというのは、自分で買ったものでないので、食べようと思ったこともないわけです。他人からすすめられたにすぎません。こういうものは、何となく冷蔵庫に入ったままになるようです。一部は封を切ったものもありましたが、結局食べきれないということです。
 2日とも、ゴミ袋が一杯になるくらいに捨てました。
 しかし、まだ冷凍庫が手つかずでした。冷凍保存しているものは、食べられるのかどうなのか、わかりにくいものです。賞味期限を調べるのも面倒だったりします。冷凍庫部分はいつも満杯です。冷凍庫は、上から入れて上から出す形なので、下の方には数年以上のビンテージものがたまっているようにも思いますが、まあそれは次回の楽しみということですね。
posted by オーツ at 04:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月03日

サマータイムは今年の夏の電力不足を解消するか

 原発の事故のために、今年の夏は節電が必要になるということで、あれこれアイディアが出されています。その中の一つにサマータイムの導入ということがあります。サマータイムは、夏に(たとえば4月から10月まで)時計の針を1時間(あるいは2時間)早めるということです。
 オーツは、もともとサマータイム反対でした。
2008.7.8 http://o-tsu.seesaa.net/article/102409024.html
 今回は、サマータイムが原発事故による節電に効果があるかどうかを考えてみたいと思います。
 サマータイムが節電になるという意味は、もともと、朝の日光を活かそうということになります。回りが明るくなっても寝ているのでなく、早起きして太陽光を無駄なく使おうということです。夜は早く寝て、暗い時間帯にいろいろ活動することはやめようということです。したがって、サマータイムを導入することで、少しは電力の節約ができます。いや、ホントにそうなるかはむずかしい問題ですが、一応、暗い夜に活動する分を明るい朝に回せば、論理的には(照明が不要な分だけ)電力使用量が少なくなるはずです。
 しかし、今回の問題は、これと状況が違います。一番重要なことは、ピーク時の電力使用量を抑えることです。夏であれば、冷房需要が大きいですから、午後2時か3時くらいのピーク時のことを考えなければなりません。そして、サマータイムは、これに関しては無力です。気温のピークが1時間遅くなる(人間が1時間早く活動するので)といっても、結局、暑いときはその分の冷房で冷やさなければなりませんから、多少時間がずれても意味がありません。
 サマータイム賛成論として、たとえば
http://ameblo.jp/kazue-fujiwara/entry-10836173672.html
がありますが、オーツはこの記事が間違っていると思います。

(1)仕事のコアタイム
 サマータイムによって仕事のコアタイム(13:00-15:00)と暑さのピーク(サマータイム採用時には15:00-17:00)がずれることが最大電力を低減させることに貢献することはあまりないと思います。
 仕事のコアタイムかどうかで電力に消費量がそんなに変わるものでしょうか。仕事として何をするかにもよりますが、オフィスでも、工場でも、商店でも、働く時間帯を考えると、冷房以外はほぼ電力使用量が一定なのではないでしょうか。
 結局、電力使用量は気温(冷房の強さ)によって決まってしまうと思います。

(2)早い帰宅は無理
 9時〜5時の勤務時間を7時〜3時にして、早く帰宅しようと主張していますが、それは無理です。
 今でも、5時に仕事を切り上げられる人はごく少数です。公務員の一部は可能でしょうが、実際は多くの人が夜まで働いています。サマータイムが導入されても、働く事情は変わらないでしょう。たとえば、NHK の生活時間調査の結果を見てください。仕事の時間が8時間という人は少ないものです。つまり、明るい時間のうちの帰宅は実現しないと思います。
 勤務時間に関しては、理想論でなく、現実論を考えてみてください。
 電力使用量の話は完全に現実論です。

(3)海外のサマータイムの経験
 海外でサマータイムの開始日や終了日を経験しても何のことはないというのは話がずれています。
 海外では、日本人は単なる旅行者の場合が多いでしょう。持ち歩いている時計も1個だけだったりします。そんな場合のサマータイムの開始・終了はそれはそれは超簡単です。
 海外で働く人の場合だって、もしも海外在住が数年程度の予定なら、時計を増やそうなんて思ってもみないでしょう。また、先進国なら日本と同様でしょうが、発展途上国なら時計なんてたくさん持つものではありません。時間に拘束された生活をしないのですから、社会のしくみが違います。
 しかし、現代の日本では、直すべき時計が膨大にあるのが普通です。特に、コンピュータがからむものは心配です。そんなに簡単に「針を1時間進める」ことはできないと考えるべきです。

 40年ほど前のオイルショックのときのように、トータルで電力使用量を抑えようという場合はサマータイムも少しは意味があるかもしれませんが、今回のようにピークの電力使用量を抑えようという場合はサマータイムは意味がありません。両者を混同しないようにしなければなりません。
posted by オーツ at 04:24| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース時評 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月02日

頸椎症

 最近、肩こりを感じるようになってきました。
2011.3.1 http://o-tsu.seesaa.net/article/188320911.html
オーツは、もともと肩こりとは無縁でした。最近、マグネループを試してみて、効果があると思いましたが、長期的には以前のような「肩こりなし」にはなりません。
 オーツの場合、特に腕が回らなくなっているわけではありません。その意味で日常生活に不便をきたしているわけではありません。しかし、なんとなく肩が(厳密に言えば、肩ではなく、肩の関節と首の中間部分で、鎖骨の上の部分で、いわゆる「肩たたき」をするところですが)不快な感じです。
 そこで、近所の整形外科に痛風の治療に行ったときに、思い切って肩こりについて医者に話してみました。
 すると、レントゲン写真を撮りましょうということになりました。
 その結果、頸椎の間の一部(下の方)が狭くなって神経を圧迫していることが確認されました。頸椎症(けいついしょう)というのだそうです。ある程度の歳になると、こういうふうになる人が多いのだそうです。
 原因がわかって一安心ということもありますが、逆に困ったことでもあります。肩こりは、薬を飲んで直すこともできません。つまり、肩こりは一生続くことが明らかになったわけです。何ということでしょう。
 歳をとるということはこういうことなんですね。
 こうしてオーツは世の中の年寄りと同じような生活をすることになるわけです。
 何だか、人生の先が見えてしまうような気がしました。

 「肩こり」の大部分は実は「肩」が問題ではなく、「首」の問題なのだということも初めて知りました。

参考記事:
http://www.kubikori.com/003/ent222.html
posted by オーツ at 05:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月01日

インド料理ミラン(MILAN)@下高井戸(5回目)

 オーツがよく行くカレー屋さん「ミラン」
2011.1.20 http://o-tsu.seesaa.net/article/181525674.html
ですが、前回、辛さ6を試して、もう少し辛いほうがいいと思ったので、今回は辛さ7を頼んでみました。
 いよいよ裏メニューを愛する境地に達したことになります。
 結果は、……おいしかった!
 辛さもちょうどいいと思います。特に涙が出るほどでもなく、それでいて舌がピリピリとした辛さを感じます。入っている具の味もちょうど感じられます。これ以上辛くなると、舌がしびれそうです。
 というわけで、これからはずっと7辛を注文しようということになりました。

 翌朝、トイレに入ったとき、おしりで若干辛さを感じました。まあヒリヒリするほどのことではないですが。排泄物はいつもより若干赤かったです。
posted by オーツ at 03:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 飲食店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする