2011年03月27日

ガソリンの購入

 オーツは24日に約1ヵ月ぶりにガソリンを入れました。
 ただし、価格のほうは1リットルあたり 148 円と、今までに経験しなかったくらいの高値になっていました。でも、ガソリンがないよりはマシなので、ありがたく満タンにしました。
 都内のガソリン不足もそろそろ解消といったところでしょうか。やれやれです。
 ガソリンがなくなったら、クルマが動かず、いろいろなところに支障が出ます。逆にいえば、そうならないようにみんな(特に供給サイド)が行動するので、ガソリン不足が長期的に継続するわけはないのです。
 しかし、頭でそう理解することと、主観や感情とは、異なります。
 妻などは、「早くガソリンを入れてきて!」と毎日のように叫んでいました。
 オーツは「クルマの免許も持ってない人間が免許を持っている人間に何をいうか」と思っていました。クルマのメーターでガソリンタンクの残量を見ていれば、給油の切実さはわかります。オーツのクルマの場合、まだ 150km 以上走れる状態でした。
 妻にしてみれば、また何かあったときに、クルマで買い出しに行くようなことができないことを心配しているのでしょう。でもスーパーだって数キロかせいぜい10キロくらい行けばいくらでもあるし、徒歩や自転車でいってもいいわけです。あわてることはありません。
 もしかして、東京に大地震が到来し、クルマで逃げることでも考えているのでしょうか。しかし、東京に大地震が来たとき、クルマで避難してはいけないことは常識中の常識です。震災の際は、主な道路はすべて緊急車両用になり、一般車は走れません。一般車が通行すると大迷惑になります。ひどい渋滞が起こり、緊急車両が走れなくなります。道路が傷んでいて走れないこともあります。自分のクルマが走れないことで他のクルマのじゃまになるだけでなく、ガソリンという可燃物を積んだままでクルマが路上においてあったら、火災が起きたときに引火して、火災を拡大させます。
 妻のような態度は、明らかに騒ぎ過ぎなのです。あわてず、普通に生活していればいいのです。
ラベル:ガソリン
posted by オーツ at 05:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 買物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする