2011年03月31日

地震の名前

 3月11日は、忘れられない日になりました。あの大地震があった日です。
 ところで、この地震は何と呼ばれているのでしょうか。
 気象庁はこの地震を「平成23年(2011年)東北地方太平洋沖地震」と命名しました。
http://www.jma.go.jp/jma/menu/jishin-portal.html
 当面はこれが正式名称ということです。
 しかし、
http://green.ap.teacup.com/ohtama/739.html
には、次のようにあります。
今回の地震の名称については、政府や東京電力は「東北地方太平洋沖地震」、NHKは「東北関東大震災」、朝日・毎日・産経・報知等新聞各社は「東日本大震災」、読売・日経等の新聞社では「東日本巨大地震」、日テレは「東日本地震」等と、各社バラバラです

 というわけで、それぞれの名前が何回使われているのか、検索エンジンで検索してみました。
 Yahoo! JAPAN 検索エンジンによる結果です。
地震の名称検索件数
東北地方太平洋沖地震
31,500,000 件
東日本巨大地震
8,060,000 件
東日本大地震
10,900,000 件
東日本地震
712,000 件
東日本大震災
13,000,000 件
東北関東大震災
49,200,000 件
東北関東大地震
7,990,000 件
東北・関東大震災
49,200,000 件
東北・関東大地震
7,990,000 件

 ここでは、(気象庁の正式名称以外は)「大地震」と「大震災」をそれぞれ検索してみました。
 「震災」は、地震の呼び名であると同時に、その地震によってもたらされた災害に対する命名とも受け取れます。
 結論からいうと、「東北関東大震災」(それに「東北・関東大震災」も同類)が最多件数でした。気象庁の命名以上にこちらが広がっているということです。
 確かに、気象庁の命名は、あまりピンときませんね。
 " " で囲むフレーズ検索をしても、「・」の有無は影響しないようです。「・」を指定して検索しても、検索結果には「・」がないものが大量に含まれています。

参考記事:
http://q.hatena.ne.jp/1300366773
http://okwave.jp/qa/q6591880.html
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1457662159
http://rn.potora.jp/ac/description/view/_/iri/3030924&do=check
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2011年03月30日

自分の言い間違い

 オーツは珍しい経験をしました。
 妻が「焼いた餅を食べた」という話を聞き、それをオーツが確認しようとして繰り返して「えっ? もいたやちを食べた?」と尋ねてしまったのです。オーツは、自分で口にしてから、「あれっ?」と思いました。意味が通りません。
 「や」と「も」がひっくり返ったわけですが、音位転倒(metathesis)に近いとはいえ、普通の音位転倒は単語の中で起こるもので、「焼いた」と「餅を」のように単語の境界を越えて音位転倒が起こるというのは珍しいと思います。
 大辞林第二版
http://www.excite.co.jp/dictionary/japanese/?search=%E9%9F%B3&match=beginswith&itemid=02986000
によれば(音位転換の項ですが)「語の内部で子音が入れかわる現象」としています。大辞林が音位転倒を「子音」に限定しているのは、ちょっと限定しすぎで、これだと「シミュレーション→シュミレーション」が音位転倒の例に入らなくなります。
 もしかすると、「焼いた餅」がオーツの頭の中で一語として意識された(「焼き餅」なら一語です)のかもしれません。

参考記事:
http://members3.jcom.home.ne.jp/balloon_rhetoric/example/metathesis.html
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2011年03月29日

センサーナイトライト

 オーツの自宅でずっと前から使っていたオーム電機製造のセンサーナイトライト
 http://www.tssp.jp/display_item.php?itemNr=6148&cat3Ref=1299
が故障してしまいました。
 初めは、ランプのフィラメントが切れただけかと思っていたのですが、新しいランプに付け替えても動作しないので、故障だと思いました。
 こんなのは、修理するのはもったいない(修理代のほうがが高くなる)ので、新品を買うしかありません。
 ちょっと別の買い物で、マツモトキヨシに行くことがあったので、センサーナイトライトも一つ買ってきました。1,029 円でした。
 だいたいこんな値段でしょう。
 人感センサーがついていて、暗いときに近づくとぽっと明るくなります。1分ほど経つと自動で消えます。日中は点灯しません。
 ネコのトイレの近くにおいておくと、ネコが用足しにくるとライトがつきます。ネコにもとても便利です(いや、ネコに聞いてみたわけでもありませんが)。


posted by オーツ at 04:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 買物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月28日

お墓の基礎が少しずれている

 3月11日の地震では、特に自宅に被害はなかったのですが、妻からいわれて、お墓を確認に行きました。
 オーツの家の墓は、埼玉県北部の利根川に接した墓地にあるのですが、今回の地震で墓石が倒れるようなことはないと思っていました。しかし、一応、念のためという感じで往復してきました。お彼岸に墓参りもしていないので、それを兼ねての行動でした。
 お墓に着くと、ざっとお墓を見わたしてみましたが、特に問題はないようでした。
 オーツがバケツに水をくんできて、お墓のところに戻ろうとすると、そこに来ていた男性の年寄りに声をかけられました。80歳とのことですから、「年寄り」と言ってもいいでしょう。バイクに乗っていたので、とても80歳には見えず、60歳か70歳くらいかと思いましたが、そうではありませんでした。
 その人によれば、この墓地でも、けっこうあちこちの墓石がずれているというのです。そういわれて、よく見ると、墓石の向きがちょっと変わっていたり、数センチずれているようなものがけっこう見つかります。
 先日の大地震の影響です。
 なるほど、こんなこともあるのだなあと思って、オーツは自分の家の墓のところに戻り、あちこちをよく眺めました。すると、お墓の周辺の、他との区画を区切る四角い基礎の石が、少しずれていることに気がつきました。正面から見て、右側が 1.5cm ほど前に出ています。左は出ていません。隣接する石との境界線部分に汚れがたまって、ちょうど線を引いたようになっているのですが、それが左側は目立たず、右側はちゃんと見えます。明らかに右側が前に出ているのです。
 このずれが、先日の大地震の影響か、そうでないのか、わかりませんでした。
 他のお墓を見ても、基礎の部分がずれているようなものはまったく見あたりませんので、オーツのところだけが例外的に動いたことになります。そんなことってあるでしょうか。
 もしかすると、これは地震の影響ではなく、かなり前に別の原因でずれたのかもしれないと思いました。よく見ないと気が付かないくらいのずれなので、オーツがずっと見落としてきたということも十分あり得ることです。
 今回は、修復工事をするほどのことはないと思いましたので、お墓はこのままにすることにしました。
タグ: 基礎
posted by オーツ at 04:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月27日

ガソリンの購入

 オーツは24日に約1ヵ月ぶりにガソリンを入れました。
 ただし、価格のほうは1リットルあたり 148 円と、今までに経験しなかったくらいの高値になっていました。でも、ガソリンがないよりはマシなので、ありがたく満タンにしました。
 都内のガソリン不足もそろそろ解消といったところでしょうか。やれやれです。
 ガソリンがなくなったら、クルマが動かず、いろいろなところに支障が出ます。逆にいえば、そうならないようにみんな(特に供給サイド)が行動するので、ガソリン不足が長期的に継続するわけはないのです。
 しかし、頭でそう理解することと、主観や感情とは、異なります。
 妻などは、「早くガソリンを入れてきて!」と毎日のように叫んでいました。
 オーツは「クルマの免許も持ってない人間が免許を持っている人間に何をいうか」と思っていました。クルマのメーターでガソリンタンクの残量を見ていれば、給油の切実さはわかります。オーツのクルマの場合、まだ 150km 以上走れる状態でした。
 妻にしてみれば、また何かあったときに、クルマで買い出しに行くようなことができないことを心配しているのでしょう。でもスーパーだって数キロかせいぜい10キロくらい行けばいくらでもあるし、徒歩や自転車でいってもいいわけです。あわてることはありません。
 もしかして、東京に大地震が到来し、クルマで逃げることでも考えているのでしょうか。しかし、東京に大地震が来たとき、クルマで避難してはいけないことは常識中の常識です。震災の際は、主な道路はすべて緊急車両用になり、一般車は走れません。一般車が通行すると大迷惑になります。ひどい渋滞が起こり、緊急車両が走れなくなります。道路が傷んでいて走れないこともあります。自分のクルマが走れないことで他のクルマのじゃまになるだけでなく、ガソリンという可燃物を積んだままでクルマが路上においてあったら、火災が起きたときに引火して、火災を拡大させます。
 妻のような態度は、明らかに騒ぎ過ぎなのです。あわてず、普通に生活していればいいのです。
タグ:ガソリン
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2011年03月26日

放射能に騒ぎすぎ

 3月23日には、金町浄水場で水道水から放射性ヨウ素131が検出されて都内が大騒ぎになりました。ミネラルウォーターがいっせいに店頭から消えました。
 オーツの場合も、夕方、妻から仕事場に電話があり、帰宅途中にスーパーに寄ってミネラルウォーターを買えるだけ買ってほしいといわれました。しかし、それからあちこちのスーパーに電話しても、ミネラルウォーターは全部売り切れで、買えないことは明らかでした。
 妻に言わせると、そんな電話で確認してもムダで、実際に店に行ってみれば棚にあるかもしれないというのです。オーツはばかばかしいと思いました。ないものはないのです。
 妻は、会社の近くにあった自動販売機で 330cc 入りのミネラルウォーターを数十本買い込んだとのことで、オーツにクルマで迎えに来てほしいといいました。妻は自分で運べないほど買い込んだのです。妻は、孫のことを心配したようで、嫁に届けるのだと一生懸命です。
 オーツは何もそこまでパニックになることはないのにと思いました。
 いざとなれば、水道水を使って粉ミルクを溶いて0歳児に飲ませても大丈夫です。1年もこんな状態が継続するわけはないし、仮に継続したって、放射線のレベルは乳児に影響があるかどうかはっきりしない程度です。
 ミネラルウォーターは高いものです。自動販売機で売っているような、100 円前後のものだって、まとめ買いをすればあっという間に数千円になります。オーツの自宅で2ヵ月ごとに払っている水道料金が数千円です。風呂も洗濯機も水洗トイレも使ってこの金額です。ミネラルウォーターがいかに高いか、わかります。実際のところ、ミネラルウォーターの中身よりも、ペットボトル代、運送費、冷やすための電気代などが高いわけです。
 そう思っていたら、池田信夫氏のコラム「メディアのバイアスが作り出す「放射能の恐怖」」
http://www.newsweekjapan.jp/column/ikeda/2011/03/post-303.php
を見かけました。
 まさに正論です。
 妻のように、メディアに踊らされている姿はかわいそうに思います。ミネラルウォーターがスーパーから消えたということは、妻のような判断をした人が多かったということです。
 福島の原子力発電所の事故で、東京から関西に逃げ出す人がいたり、外国人の場合は帰国した人も多かったようですが、同じことです。さまざまな情報を得て判断すれば、今回の事故で炉心溶融のような最悪のケースが起きたとしても、東京が放射能で汚染されるようなことにはならないことは明らかです。
 オーツは、この間、ずっと普通に水道水を飲み続けていました。
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2011年03月25日

銚子丸・豊玉南店

 オーツがいつも行く回転寿司の銚子丸・豊玉南店です。
 24日から銚子丸のクーポン
http://www.choushimaru.co.jp/coupon/index.html
が 200 円になりました。今回の東北関東大震災の影響でチラシ(200 円の割引券付き)の配布ができなかったようで、そのために、ネットのクーポンを 200 円にしたのではないかと思います。
 今までネットのクーポンは 150 円だったので、この 50 円は大きな違いのように感じられます。さっそくプリンタで印刷して持っていきました。
 銚子丸では、地震からの復興を考慮して、1皿ごとに1円の義援金を(お店が)払うしくみを作ったようです。
http://www.choushimaru.co.jp/event/2011/1sara1en/index.html
 また、壁に貼ってあるボードの中に、本日の特売として「おもいやり」、「絆きずな」、「がんばろう」という名前の3種類の3貫セットが書いてあり、それぞれが 262 円になっていました。これまた、命名から考えて、いくぶんかは地震の被災者への支援に回るのではないでしょうか。あ、いや、他の皿と同じで1皿1円ですかね。
 心意気はいいでしょう。
 いつもの通り、セットメニュー
http://www.choushimaru.co.jp/information/2011_03c/201104A01.jpg
(今は「魚々彩々」(ととさいさい)という8貫セット)を注文し、さらに「おもいやり」(サーモン、えんがわ、ブリ)を食べて、合計11貫で十分満足でした。
 帰りには、レジのところで割引券付きのチラシをもらってきました。
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2011年03月24日

また腰痛が

 オーツは数年に1回くらいでしょうか、腰痛に悩まされます。
 以前の経験はブログに書いたことがあります。
2008.9.8 http://o-tsu.seesaa.net/article/106186196.html
 今、また腰痛がやってきました。
 理由は何もありません。特に重いものを持ったわけでもないし、腰を冷やしたわけでもありません。普段通りの生活をしているだけなのに、腰痛がやってくるのです。
 そんなにひどい激痛というわけでもないので、以前医者からもらったコルセットを腰に巻いています。それだけで痛みが緩和し、まあ日常生活は何とかなります。重いものを持ち上げたりはできませんが……。
 歳のせいなのか、運動不足のせいなのか、太り過ぎのせいなのか、まあ全部が原因なんでしょう。
タグ:腰痛
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2011年03月23日

レストラン ラ・リオン@新江古田

 レストラン ラ・リオンというのは、新江古田と江古田の駅の中間にあるフレンチ・レストランです。
 5人ほどで行きました。
 お店のホームページ
http://lalionne.co.jp/
があるので、それで見ればどんな感じか、わかると思います。
 学生街としての江古田には似つかわしくない本格的なレストランでした。
 ディナーメニュー
http://lalionne.co.jp/menu02.html
を見ると、「これが 4,200 円?」という感じです。
 時間が経つと、メニューが変わっていくと思われるので、ちょっと今のうちにコピペしておきましょう。

前菜:カリフラワーのブランマンジェ、車海老とウニ添え グリンピースのソース
主菜1:瀬戸内産・真鯛のポワレ、今が旬・白アスパラガス添え
    沖縄・恩納村産シークゥワーサーとバージンオリーブ、トマトのヴィエルジュ風
主菜2:マグレ鴨のロティ、5種春野菜(3種パプリカ・米茄子・ズッキーニ)の蒸し煮添え
    クラッシックなビガラードソース、マダガスカル産・バニラのオイルの香り
デザート:ラ・リオン特製デザート
カフェ(コーヒーか、紅茶か、エスプレッソ)

 これらとともに、温かいパンが出てきましたが、最初は熱すぎるくらいでした。それをオリーブオイルにつけて食べました。
 実際、食べてみたところ、全部おいしかったです。前菜からおいしかったので、次に何が出てくるか、期待が高まりました。そして、その期待にこたえる主菜でした。鴨肉などは、へえっと思いました。何ともいえない味わいでした。ソースが本格的です。
 上記のメニューのところには 5,775 円と書いてありますが、そのくらいの価値はあります。これで 4,200 円というのは大変お得です。ぜひまた来ようと思いました。
 今は、レストラン側の都合で、このコース料理だけのようです。
 おもしろかったのはワインで、ボトルで注文すると、大きなワイングラスが出てきます。お店の人によれば、1リットル入りだそうです。ボトル1本の中身がそのまま全部入ってしまうようなサイズです。それにジョボジョボとワインを注いで、空気と混ぜ合わせて香りを楽しむわけです。
 ワインをグラスで注文する場合は、この大きなグラスは使われず、普通のサイズのグラスです。
 会計してみると、以下のようなことでした。コース料理 4,000 円×5、レーズンジュース 600 円×2、生ビール 700 円×3、白ワイン・ボトル 4,500 円、白ワイン・グラス 1,000 円、赤ワイン・グラス 700 円、合計 29,500 円。それに対してぐるなびの割引
http://r.gnavi.co.jp/p418700/map/
で -5% となり、28,025 円、それに 5% の消費税を加えて、29,426 円でした。(ただし、現金払いです。)
 一人 6,000 円ほどで、十分楽しめました。
 手書き複写式の計算書をもらいましたが、英語とフランス語で書いてあり、もちろんワイン名も明記されていましたが、オーツはワイン名を忘れてしまったので、読んでもよくわかりません。ま、いいでしょう。
 ゆっくり食事を楽しんで、幸せな気分で自宅に帰りました。
 ネット内には、この店のオーナーのブログ
http://blog.goo.ne.jp/reslalionne/
がありますので、見てみてもいいでしょう。
 このレストランは、いろいろなグルメサイトに取り上げられています。クチコミもたくさんあります。
http://r.tabelog.com/tokyo/A1321/A132101/13003990/
クチコミ16件
http://r.gnavi.co.jp/p418700/
クチコミ8件
http://gourmet.livedoor.com/restaurant/9716/
クチコミ6件
http://restaurant.gourmet.yahoo.co.jp/0001048064/
クチコミ5件
http://www.hotpepper.jp/strJ000104113/
クチコミ1件
といったところでしょうか。割と高評価が多いようです。(一部にはそうでない声もありますが。)
 そして、以下のようなブログ類でも取り上げられています。
http://allabout.co.jp/gm/gc/216300/
http://yuurappu.at.webry.info/200806/article_1.html
http://yuurappu.at.webry.info/200905/article_11.html
http://www.ekodabiyori.com/?p=46
http://nanadeli.exblog.jp/10094706/
 オーツは、一度行っただけですが、すっかりこの店のファンになりました。江古田近辺でフレンチを食べるなら、ここで決まりです。
続きを読む
posted by オーツ at 07:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 飲食店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月22日

地震・原発・節電の文字含むマルウェア、日本語メールで出回る

 INTERNET Watch のニュースです。
http://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/20110320_434238.html
 「東日本大震災に便乗し、メールの添付ファイルで不正プログラムが届く事例が複数確認されている。」とのことです。こういう非常時ですから、無関係の第三者から送られてきたメールでも Subject: に「地震」とかあると、ついメールを見たくなったり、中には添付ファイルを開けてしまう人がいるかもしれません。
 悪質なメールがあるものです。
 もっとも、ファイルの拡張子は「exe」「scr」「doc」「xls」だそうですから、気を付けていればわかりそうなものです。
 パソコンでメールの添付ファイルを見るときは、普段からの注意を継続することが必要です。
posted by オーツ at 04:31| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース時評 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月21日

生活関連物資の買い物がむずかしい

 最近、都内のコンビニやスーパーで棚が空っぽになるくらい生活関連物資がなくなっているわけですが、これがどの程度か、調べた結果があります。
http://www.caa.go.jp/jisin/pdf/110317onegai_b.pdf
以前と比べて、供給が数倍に増えても、消費者の実際の需要が、場合によっては30倍にもなっているのでは、とうてい供給が需要に間に合いません。
 上のリストから、通常時と比べた需要倍率が高いものを抜き出すと、次のようになります。
飲料水大型 31 倍、ボンベ 30 倍、パスタ 27 倍、飲料水小型 26 倍、小物チョコレート 18 倍、乾電池 16 倍、お茶飲料大型 15 倍、カップラーメン 14 倍、缶詰 12 倍、懐中電灯 12 倍、防災用品(セット含)12 倍、米 10 倍、携帯充電器 10 倍、おでん・揚物 10 倍、コンロ 10 倍
 なるほど、もっともです。普段からこれらを備えていれば、あわてて買う必要はないですが、備えがなければ買いたくなる品々でしょう。
 もっとも、オーツの家では、ペットボトル入りの水は買いませんでした。普段からそんなのは買わないし、水を入れる10リットルのポリタンク(アウトドア用)があるので、それに水道水をじゃーっと入れて終わりです。コンロとボンベはストックがないので、買おうとしましたが、失敗しました。
2011.3.15 http://o-tsu.seesaa.net/article/190693358.html
 みんながちょっと買い増す程度でも、都内のように居住者が多数いるところではあっという間に品不足になるわけです。
 オーツは、「買いだめをやめよう」といってもあまり効き目はないものと思っています。
2011.3.18 http://o-tsu.seesaa.net/article/191186210.html
 今回の例を参考に、次回の行動を決めるべきでしょう。
 つまり、次回、大きな地震があったら、すぐにスーパーに行って、上のリストで自分の家にないものを買えばいいのです。仕事場にいたりして、すぐに買いに行けるかどうか、わかりませんが。

 普段から備えておけばいいという考え方もわかりますが、必ずしもそれがいい習慣だとも思えません。オーツの場合はパスタやチョコレート、カップラーメンなどは、ほぼまったくといっていいほど食べません。
2011.3.6 http://o-tsu.seesaa.net/article/189132000.html
缶詰なども、普段はあまり食べません。しかし、万が一の事態があれば、これらを手元に置いておきたいと思います。停電・断水になっても命をつなぐためにはこういうものも必要だと思います。
 普段から(わずかでも)こういうものを常備しておくということは、順次消費しているということです。古くなって、いざという場合に食べられないのでは意味がありませんから、新しいものを用意して、古いものを消費するようなことを継続していなければ意味がありません。それぞれの賞味期限内に着実に消費していくわけです。これが大変です。普段食べていないものを順次消費することは、少なくとも望ましいことではありません。
 オーツの場合、勤務先が毎年1回、非常品セットを支給してくれます。ペットボトル入りの水と乾パンです。普段は仕事場のロッカーの中に入れてあります。ということは、毎年1回は乾パンを食べるということです。たいしておいしくもないのに、……。
 自宅でも、これに準じて、普段食べていないものを消費していくべきでしょうか。
posted by オーツ at 04:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 買物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月20日

ガソリンを買うクルマの長い行列

 都内の各地でガソリンを買うクルマの長い行列が見られます。
 営業しているガソリンスタンドが少ないので、給油できるガソリンスタンドを見つけると、そこに並ぶのでしょう。
 ガソリンの場合は「買いだめ」にはあたりません。クルマにガソリンを普通に入れるだけで、それ以外のポリタンクなどにガソリンを入れて保管しているわけではありません。
 ちなみに、ポリタンクにガソリンを保管することは消防法で禁止されています。危険なのでやめるべきです。
 他に保管することもできないので、ガソリンはクルマのガソリンタンクに入れるしかないわけで、つまりは「買いだめ」でも何でもないということになります。

 さて、給油待ちのクルマの列が長くなると、渋滞を引き起こします。むしろ、こちらのほうが問題です。
 片道2車線の広い道路の場合でも、ガソリンを販売している店に向かって、1車線分は給油待ちのクルマで埋まってしまいます。2車線が1車線になってしまうのですから、渋滞しやすくなります。
 さらなる渋滞は、片道1車線の道路で起こります。オーツはあるところで目撃しました。往復2車線でしたので、反対車線を走りながら、渋滞の列を見たわけです。いろいろなクルマがずらりと並んでいました。明らかに給油目的でないクルマもいるのですが、ガソリンスタンドに入ろうとするクルマが何台かあるだけで、渋滞を引き起こします。ガソリンスタンドですでに給油中のクルマがあれば、次のクルマは道路上で待つしかないわけで、つまり、必然的に渋滞が起こるのです。
 都内ではクルマが多いですから、反対車線が空くことはめったにありません。ということは、給油待ちのクルマを右側から(反対車線に出て)追い越していくこともできないわけです。
 バスなどが渋滞に巻き込まれても、動きが取れません。路線バスは決められた道路を走らなければならないわけですから、じっと待つしかありません。
 先日は片道2車線道路を走りながら、左折しようと思いました。しかし、左端にはガソリンスタンドに入るのであろうクルマがずらりと並んでいました。この先にガソリンスタンドなんてあったっけと思うくらい、長〜い列でした。右側の車線を走っていって、交差点で、左側の動かないクルマの間を縫って左折することになります。ちょっと不安でした。
 カーナビの地図を見ていると、渋滞情報が赤で示されますが、見ていると、ガソリンスタンドのあるところは、そこに向かって(左折で入る方向に)渋滞が起きています。
 いやはや、それにしても都内のガソリン不足は深刻です。何時間か待つつもりの人がこんなにも並んでいるのですから。
posted by オーツ at 04:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 買物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月19日

ギョーザ2パックを購入


 オーツは最近朝食にギョーザを食べることが普通です。
2011.1.19 http://o-tsu.seesaa.net/article/181405927.html
 ここのところ、コンビニやスーパーで加工食品の品切れが続き、我が家の冷蔵庫の中のギョーザもなくなってしまいました。となれば、それ以外を食べるしかありません。まあ、冷蔵庫の中にいろいろ食べるものはあるので、特に問題はないのですが、ギョーザが食べられないと、何となく、口寂しいものがあります。
 先日、100 円ショップに行ったら、ギョーザを売っていました。いつもは10パックか、それ以上あるのですが、2パックだけがありました。さっそく2パックとも買いました。ギリギリセーフといった感じでした。
 オーツが買った後は、また空っぽの棚になってしまいました。
 こういうとき、1パックだけ買って、あとの1パックを次の客のために残しておくべきか。ちょっと迷いました。しかし、我が家ですぐにも食べるものですので、2パック買うことにしました。市場経済ですから、早い者勝ちなのです。
 その晩は、息子がギョーザを食べたいというので、さっそく、焼きギョーザで1パックを食べてしまいました。
 そして、翌日の朝からギョーザ入りの通常の朝食を食べています。2パック目を食べているわけです。
 やっぱり2パックとも買ってよかったと思いました。

 どうしてもギョーザが食べたい次の客のために1パックを残すという考え方も理解できますが、でも、1パック残したからといってそのようになるとは限りません。次にやってきた客がそんなにギョーザを食べたくない人でも、たまたま店内を見たら他に選択肢がないので、しかたがないから好きでもないギョーザを買うかということになるかもしれません。つまり、オーツが1パックだけで買うのを遠慮したからといって、もう1パックのギョーザが切実に食べたいと思っている人に渡るとは限らないのです。それよりは、数日間で確実に消費するのであれば、2パックとも買っても何も問題はないと考えました。
 こういうのを「買いだめ」とはいわないでしょう。「買いだめ」とは、当面消費する予定もないのに、品切れになることに備えて事前に買っておくことです。

 たかが 105 円のギョーザを1パック買うか2パック買うかを考えるなんて変でしょうか。そんなことをブログに書くのはもっと変かもしれませんが。
posted by オーツ at 05:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 買物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月18日

「買いだめをやめよう」といっても

 枝野官房長官が首都圏での買いだめ自粛を呼びかけたそうです。
http://news.livedoor.com/article/detail/5420679/
 その意図はわかりますが、実際上、買いだめを自粛するのはむずかしいものです。なぜならば、自粛していて、本当にモノがなくなったら、困るのは自粛していた人だからです。
 トイレットペーパーの12ロールを三つも四つも買い込む人がいるのは、ばかばかしいと思います。そんなにあると、大家族でも消費するのに何ヶ月かかかりそうです。でも、トイレットペーパーの手当てをせずに、たとえば2週間後に切れてしまって、かつその時点でスーパーなどにトイレットペーパーが並んでいなかったら、相当に不便を強いられます。
 トイレットペーパーは、まだ代用品がないわけでもないので、いいのですが、食糧や水となるとそうもいえません。普段からストックの少ない生活をしている人たち(それはそれでムダなものを自宅に置かないシンプルライフであり、悪いことではありません)は、この際だから、ちょっとだけ買おうとするでしょう。その「ちょっと」が集まって品不足になってしまうのです。
 買いだめを自粛しても、ほとんど何もメリットがなく、自粛せずに買いだめをしてもデメリットがあまりない(まさか食べ物を腐らせるような人がいたら、それこそ笑いものです)となれば、みんなが買いだめに走るのは当然です。
 こういうときにするべきことは、品薄の商品をフル生産し、売り切れになっている地域に大量に搬入して、売りさばくことです。ある程度の量が家庭に回れば、自ずと買いだめなんてなくなります。当たり前の話です。
 昨日は、勤務先の近くのコンビニで「パン入荷! 無制限で販売!」という看板が出ていました。きっとそれまでは入荷しても一人3個までとか制限していたのでしょう。これが正しい態度です。

 それにしても、東京近辺のガソリン不足は何とかならないものでしょうか。オーツの場合は今はまだ余裕があるけれど、4月まで持ちそうにありません。そうなったら、なるべくクルマを使わない生活にするしかないのかもしれません。500 メートルも並んでガソリンを買うなんて、ばかばかしいですから。
 4月までにはこのガソリン不足が解消していることを願っています。
タグ:買いだめ
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2011年03月17日

建屋

 今回の福島(第1/第2)原子力発電所での事故に関連して、「建屋」(たてや)ということばが使われます。
 オーツは、今回の事故以前に「たてや」という言い方を知りませんでした。
 手近の国語辞典でも、この見出しを載せているのは、比較的大きいもので、小型国語辞典の類では見出しがありません。カナ漢字変換でも、優先順位がかなり低いものになっていました。
 建屋と建物は意味がちがうようです。
http://doboku.ezwords.net/yougo/%E5%BB%BA%E5%B1%8B.html
によれば、「建屋」は土木用語で「ポンプ場のうち、ポンプなどの諸設備を収容し運転管理するための建築物。」と書いてあります。
 建物が人の住むところとすれば、建屋は人が住むのでなく、設備などを入れておく建築物のことを指すようです。
 なるほど、そう考えれば「建屋」が一番ピッタリした言い方なんですね。
タグ:建屋
posted by オーツ at 07:33| Comment(0) | TrackBack(0) | ことば | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月16日

コンビニ・スーパーで食料品が空っぽ

 東京では、コンビニやスーパーで食料品などが空っぽの状態です。
http://www.jiji.com/jc/c?k=2011031401004
 オーツも、近所の店にいったところ、ものの見事に空っぽなので、驚きました。パンが典型ですが、うどん・そば・パスタ類も品薄です。ヨーグルト・牛乳・ギョーザ・シューマイなどの加工品もなくなっています。それから意外なことに、玉子がありません。物価の優等生で、国内には大量のニワトリがいて、それらが産む玉子の量が減っているはずはないのに、……。買う人がそれぞれ少しずつ購入量を増やすと、全体としてこうなってしまうのでしょう。肉類も少な目でした。(どうせオーツは買わないし、食べなくなっていますが。)野菜と魚は通常通りです。
 オーツの家では、息子に頼んで、トイレットペーパーとティッシュペーパーを買ってもらい、予備を増やしました。しかし、食料品を買うところまでは手が回りませんでした。出遅れました。
 もっとも、米はあるし、うどんや袋入りインスタントラーメンもあるし、冷蔵庫・冷凍庫には普段からいろいろな食品がストックされているので、水と電気が通じていれば、1〜2ヵ月くらいは食べ物に困ることはなさそうです。
 こういうときには、カップ麺やパンなどが品切れになるのですね。パンはそのまま食べられるけれど、カップ麺はお湯がなければ意味がないし、お湯を沸かすのはどうするのでしょうか。多くの家でカセットコンロが保有されているのでしょうか。
 乾電池は、懐中電灯用の単1の予備がないのですが、オーツの自宅は計画停電の対象外だし、仮にそうなったって、アダプタ(スペーサー)を利用して、単3の電池を単1用に使えば、何とかなりそうです。
 以前、エネループの充電池を買いましたが
2010.7.2 http://o-tsu.seesaa.net/article/154989160.html
それに、単1用のアダプタがついてきました。
 町の中では、今のところ、食堂やレストランが普段通りの営業をしているようです。これから大きな余震が来るとか、停電の範囲が広がるとかいうことになれば、対策も必要でしょうが、当面は静観でよさそうです。
posted by オーツ at 04:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 買物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月15日

カセットコンロを買おうとして

 地震の影響がこんな形で現れることまでは思っていませんでした。
 東京電力の計画停電(輪番停電)の影響です。
 電気が来なくなると、ガスコンロが使えなくなります。マッチかライターで着火すれば大丈夫だという情報もありますが、オーツの自宅のガスコンロがそうやって使えるのかどうか、わかりません。新しいタイプなので、いろいろなコントロールがついており、たとえば、ガスの火が消えれば栓が閉まるとかいう機能があります。ガスコンロをつければ、自動的に換気扇が回り、コンロの上の照明が付くようになっています。電気が通じていない場合、これらは動作しないわけで、それでも正常にガスコンロが使えるのかどうか、よくわかりません。
 昨日は、電気のブレーカーを落として、ガスコンロに着火してみましたが、つきませんでした。
 マッチかライターによる着火も今度試してみます。
 (15:30 追記)ブレーカーを落とすと、ライターを近づけても着火しないことを確認しました。(追記終わり)
 というようなわけで、カセット式のガスコンロがほしいと思いました。さっそくあちこち探して回りましたが、どこも売り切れでした。息子が都内を自転車で回りましたが、どこも売り切れで、その後、オーツと息子でクルマで走りながら、それらしい店を見つけると入って確認して回りました。20店くらいは回ったでしょうか。
 その後、新聞で、東北地方の地震の被災地にカセットコンロ10万台とガスボンベ100万本を送るという話を読みました。オーツのような都会暮らしの人間の需要よりも、被災地での需要のほうがはるかに切実ですから、まあカセットコンロがなくてもしかたがないように思います。
 ところで、ちょっと古い資料ですが
http://www.anzen.metro.tokyo.jp/tocho/caution/konro_press.html
によると、
国内の「カセットこんろ」の生産台数は、年間300 〜350 万台(10年前も約300 万台)で、前年に比べ若干の減少傾向で推移しています(平成11年11月末、現在)。ボンベについては、年間約9千万本(10年前は約5千万本)で増加傾向となっていますが、阪神淡路大震災のときには1億〜1億2千万本が販売されました。近年、こんろボンベとも、災害対策用品としての利用価値が見直され、この年末には2000年問題対策商品として需要が伸びているもようです。

ということで、カセットコンロはかなりの生産量があるようです。10万台くらいを被災地に送る程度では、数量的に大したことはないようにも思いますが、「年間生産量」ということと、ある一時点での在庫では、話が違うのかもしれません。
posted by オーツ at 05:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 買物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月14日

ホテル日航豊橋(2)

 昨日の記事
2011.3.13 http://o-tsu.seesaa.net/article/190333969.html
の続きです。
 ホテル日航豊橋での食事について書いておきます。
 夕食は、ホテル内の和食レストラン「藤さわ」にしました。看板の文字は「藤さ和」が崩してあるような文字になっています。しゃれたデザインです。
 きれいな作りのレストランで、事前に予約しておいたので個室を利用することができました。しかし、予約が不要なくらいに空いていました。この日だけかもしれませんが、これではレストランを維持するのが大変でしょう。
 個室は、かなり広い部屋で、10畳間くらいはあるでしょうか。掘りごたつ風のテーブルのついた座敷になっていて、座椅子もついていましたから、座るのがとても楽でした。
 ここでは4人での会食になりました。各自、バラバラで注文してもいいといわれましたが、結果的に4人ともお好み会席を注文しました。
 内容は、次の通りです。
・先付
・御椀
  季節の椀
・お造り
  旬のお造り二種
・主菜
  本日のお魚料理
・蓋物
・酢の物
・食事
  海鮮握り寿司5貫(追加1,000円)
・汁
  味噌汁
・甘味

 お好み会席は、和服の女性が1品ずつ持参するスタイルです。オーツたちはビールと日本酒(愛知県の地酒)を楽しみました。
 オーツだけ、海鮮寿司をプラス千円で注文しました。そうしないと、野菜握り寿司(あるいはじゃこご飯)になるのですが、野菜握りはおもしろかったです。一見、海鮮風のネタが乗った寿司が出てくるのですが、実は野菜というわけです。たとえば、マグロの赤身かと思ったら、赤いパプリカだなどということがありました。ネタがまるでそっくりなのがおもしろいところです。
 ネットから 10% 割引券
http://www.nikkotoyohashi.com/restaurant/right/coupon/coupon.html
が印刷できますので、それを使うことでかなりお得感が増します。ぐるなびでも同様のクーポン
http://r.gnavi.co.jp/n930202/map/
があります。
 勘定は、次の通りでした。お好み会席 4,000 円×4、お好み海鮮寿司 1,000 円、生ビール 690 円×3、四海王 真(日本酒 720cc)3,400 円、合計 22,470 円、割引額 2,247 円、総合計 20,223 円。
 一人あたりにすれば 5,000 円ほどですみました。けっこうでした。

 朝食はバイキング形式でした。本来は 1,680 円だそうです。今回は朝食付きで 7,350 円という特別プランだったので、気楽にここで朝食を食べましたが、1,680 円と聞くと、さすがにホテルだなあと思います。日常的にはこんな値段のものを朝から食べないのではないでしょうか。
 内容は、大変結構で、オーツは満足しました。和食も洋食もありましたし、サラダバーが新鮮でありがたかったし、果物も飲み物もバラエティがあって、不満はありません。
 ホテル日航豊橋には3泊したので3回朝食を食べたことになりますが、だいたい同じようなメニューだったのはちょっとどうでしょうか。もう少し変化がほしかったように思いました。まあ、毎朝同じようなものを食べている人間
2011.1.19 http://o-tsu.seesaa.net/article/181405927.html
のいうことではありませんが、……。
posted by オーツ at 06:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月13日

ホテル日航豊橋(1)

 オーツは豊橋でホテル日航豊橋
http://www.nikkotoyohashi.com/
に宿泊しました。
 本来の宿泊費は、1泊で1万円以上するようで、
http://www.nikkotoyohashi.com/stay/right/stay_fare.html
特別プラン
http://www.nikkotoyohashi.com/plan_cms/hs/mod/plan/index.php?mode=detail&article=155
でもそんなに安くないホテルです(名前に「日航」が含まれると、そんなことになるのでしょう)が、某団体利用ということで、朝食付きで 7,350 円で泊まれました。(こんなことをばらすと問題でしょうかね。でも某団体のホームページに明記してあることですからいいでしょう。)
 オーツの部屋は23階で、とても眺めが良かったです。このあたりは、高い建物がないので、遠くまで見通せました。ちなみに最上階は30階で、展望レストランがあります。全方向が見渡せますが、見える景色が23階とそんなに大きく違うわけではありません。
 部屋からは、朝の日差しも良かったし、夕日もきれいだったし、夜景もなかなかです。室内もきちんとしており、かなりランクが上のホテルのように感じました。部屋はツインでしたが、一つのベッドの幅が広く(140cm ほどで)、セミダブルサイズでした。それが二つも入っているのですから、部屋はそれなりに広かったということになります。
 もちろんウォシュレット付きです。バスルームの鏡は曇り止め付きで、風呂上がりでも曇らずにちゃんと見えます。(実は鏡をずっと温めているので、その分電力を使っており、エコではありませんが。)
 室内には使い捨てタイプのスリッパが置いてありました。
 エレベータは4基ありましたが、うち2基は「展望エレベータ」でガラスを通して外の景色が見えます。23階まで上下すると気圧が変わることが感じられます。
 立派なホテルである割に、三つほど問題点があるように思いました。
 一つは、暖房です。中央管理方式だからなのか、あまり部屋が暖かくならないのです。オーツが部屋に入ったときは、暖房が切られていたので、しばらくすると寒く感じるようになってきました。そこでエアコンのスイッチをオンにしようと思って、よく見ると、設定温度が27℃になっていました。いくらなんでもそんな温度にしてもしかたがないと思って、23℃にしたのですが、吹き出てくる温風がさほど暖かくなく、しだいに設定温度をあげていきました。最終的には29℃にしたのですが、それでも、さほど暖かい空気が吹き出てくるわけでもありませんでした。暖房が力不足なのではないでしょうか。スイッチのところには、「暑く感じられるときはスイッチをOFFにしてください。」という注意書きが書いてありましたが、とてもそんなことはなさそうです。暑すぎると思ったら、温度設定を下げれば、温風の吹き出しはやむようです。結果的に一晩中そういう高い温度設定にしてエアコンをつけたままでした。
 2番目はお風呂の給湯です。レバーを回すとお湯が出てくるのですが、そのレバーが温度設定を兼ねているのです。したがって、ちょっと回すと水が出てきて、もっと回すとしだいにお湯が出てきます。吐水量を調整するレバーはないので、ぬるま湯の場合は量が多く、熱いお湯の場合は量が少なくなります。水温と水量が別々に調整できるようになっていないと、ちょっと不便なように思いました。また、適温にするのもけっこうむずかしかったです。お湯を触りながら少しずつレバーを動かしていかないと、ピッタリの感じがしません。
 3番目はテレビです。室内に置いてあったのは、地上波アナログ放送だけが受信できるブラウン管式のテレビでした。これは今の世の中ではいかにも古いものです。オーツは普段からプラズマディスプレイでデジタル放送を見ているので、ブラウン管でアナログ放送を見ると画質の粗さが目立ちます。
 中国語と英語のチャンネルが見られるようになっていました。ケーブルテレビでしょうが、今となっては当然のサービスなのでしょう。
 食事については、明日書きます。
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posted by オーツ at 07:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月12日

3月11日 14:46 の地震

 3月11日 14:46 の地震には、本当に驚きました。
 いざ、ゆれ始めてからけっこう長くゆれていたと思います。その間、何をするべきか、考えても、よくわかりませんでした。オーツは自宅にいたのですが、ガスを使っていたわけでもないから、元栓を閉める必要もなかったし、高いものの近くに行かないということでは、ぼんやりと部屋の中央にいただけでした。
 どんな行動をするかを事前にきちんと決めておくようなことをしないと、いざというとき、まったく動けないのだということがわかりました。いい経験になりました。
 それにしても、地震が起きたあと、NHK を見るようにしたら、リアルタイムで中継される映像のすさまじさに驚きました。土砂などと一体化した津波の恐さを痛感しました。
 オーツのところでは、ガスが止まってしまったことと、本が本棚から落ちて散乱したことくらいで、実質的な被害はなかったようなものです。
 それにしても、その後、何回もゆれたのにはまいりました。仕事が手に付きませんでした。
 オーツとしては、生まれて初めての大きな地震の経験でした。

 なお、家族・親戚と連絡を取ろうとしましたが、ケータイも固定電話もつながりにくくなっており、着信があっても、折り返しの送信ができないことが多かったです。メールのほうが確実でした。大規模災害時にはメールが重要です。これまた、今回得られた貴重な経験です。
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タグ:地震
posted by オーツ at 05:25| Comment(0) | TrackBack(0) | できごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月11日

不在時に宅配便で荷物が届く

 オーツが驚いたことがあります。
 先日、外出から戻って、玄関の鍵を開けて入ったら、上がりかまちのところに宅配便の荷物が置いてありました。
 ん? 妻は出かけていて不在だし、息子も仕事で不在だし、……。
 家の鍵を持っているのは、と思い出そうとしても、思い当たりません。そんな人が家に来ているはずはありません。受け取ったあとで何もいわずに再度出かけるというのも不自然です。
 やっぱりオーツが鍵をかけ忘れたのだろうかと心配になりました。最近は日常生活でもミスが多くなっているので、これもその一つかと思いました。でも、入るときに、確かに鍵を外して(カチャっという音を聞きました)玄関のドアを開けたのです。
 それに、鍵がかかっていなかったとしても、宅配便の会社が受領のハンコをもらわずに荷物を置いていくなんてことがあるなんて、信じられません。
 念のためと思って、宅配便の会社に電話してみました。すると、係の人が担当のドライバーさんに確認してくれて、事情がわかりました。妻が受け取ったとのことです。つまり、妻が出かける直前に荷物が届いたのでした。オーツは、妻が出かけたあと自宅を出たつもりでしたが、それが勘違いであって、妻よりも先にオーツが出かけたのでした。
 わかってみれば、どうということのない話でしたが、玄関の荷物を見たときは、本当に驚きました。「キツネにつままれたようだ」というのがピッタリする感覚でした。
 やれやれ。
タグ:宅配便 不在
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2011年03月10日

プライスクラブでの値付けの問題

 オーツは、練馬区旭丘にあるプライスクラブでたまに買い物をします。
2008.10.14 http://o-tsu.seesaa.net/article/108043644.html
2008.9.20 http://o-tsu.seesaa.net/article/106844555.html
 先日は、特に目的もなく店に入ったのですが、ふと見ると、ネコ用のペットフード「銀のスプーン 毛玉ケア お魚づくし」の 580 グラム入りの袋が並んでいました。袋には「198 円」という値札シールが付いていました。オーツは、普段、自宅の近くのペットショップで 1kg のものを 600 円程度で買っていますので、これは安いと思いました。
 ちなみに、580 グラム入りのものをアマゾンで調べてみると、593 円します。

 レジで(他のものと一緒に)会計を済ませて、外に出たところでレシートを見ると、何とペットフードが「550 円」と打ってあります。
 さっそく店内に戻り、店員にレシートと商品を見せて、「間違いではないか」といいました。すると、店員は「どこにありました?」というので、オーツは商品が置いてあった棚まで案内しました。オーツが買ったものの他に、同じものがもう1個あって、それにも「198 円」の値札が付いていました。店員は「誰が貼ったのかなあ。いたずらかなあ。」などといって、その値札をはがしつつ、オーツに向かって「198 円じゃ仕入れ値にもならないので、間違いです。ここに並んでいるもの(数種類の類似品を指さして)は、全部 550 円です。ほら(と棚の下に貼ってある値札カードを指さして)550 円と書いてあるでしょ。」と言いました。
 オーツは、結局、これを買わないことにして、550 円分を現金で返金してもらいました。
 なぜならば、店員の態度が気にくわなかったからです。
 まず、誰かのいたずらであろうがどうであろうが、客に対して最初に言うべきは「申し訳ありません」でしょう。そういう値札が貼ってある商品をレジで 550 円と打っただけで問題なのです。オーツが店員といろいろ話をしている間、ひとことも謝罪のことばは出てきませんでした。この店は、こんなことで客商売がやっていけるのでしょうかねえ。
 だいたい、いたずらしようとする人が同じ商品2個にべったりと値札を貼るものでしょうか。そんなことができるのでしょうか。実際は、この店が、一時期 198 円で特売をしていて、(特売期間が終わって)それをやめたということでしょう。店側が値札をはがすのを忘れただけなのです、たぶん。

 その後、オーツは近くのペットショップに行きました。1kg 入りのものが 578 円で売られていましたので、これを買いました。アマゾンでは 1,029 円もします。

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2011年03月09日

孫の成長は早い

 以前、孫が生まれて3ヵ月で表情が出てくる話を書きました。
2011.2.16 http://o-tsu.seesaa.net/article/186132513.html
 今や月齢が4ヵ月になりました。時間が経つのは早いものです。
 いよいよ赤ちゃんらしくなってきて、だっこしてみると、ずしりと重さを感じるようになってきました。それはいいのですが、相変わらず大人が自分を注目していないとわかると泣き出すので、ずっとだっこしていないといけない感じです。こんなことでは、母親の負担がどうなってしまうのでしょうか。
 先日、母親が長時間外出するというので、ちょっと孫と息子のようすを見に行ったところ、赤ちゃんをうつぶせにしても大丈夫なようでした。ベッドにうつぶせに置くと、自分の力で首を持ち上げ、あたりを見渡しています。なかなかりっぱな姿勢です。でも、首が重いのか、長時間はその姿勢を保っていられず、だんだん首が下がってしまいます。そして泣き出します。
 ハイハイはまだできませんが、こんな姿勢が取れるのだというだけで成長を感じました。
 問題はミルクを飲まないことです。ずっと母乳で育っているためか、何時間か経っておなかがすいていそうなのに、ミルクをあげようとしてもいやがって飲まないのです。本当におなかがすけば(あるいは喉が渇けば)ミルクを飲むしかないので、放っておけばいいのですが、その間(オッパイを求めて?)かなりの大声で泣くので、大人のほうが大変です。
 それに、赤ちゃんの起きている時間が長くなって、なかなか眠らなくなっています。
 こんなようすを見ていると、保育園などで保育士の方々が苦労されていることをうかがわせます。一人の赤ん坊でもけっこう大変なのに、保育園では0歳児に関して保育士一人で3人を見ることになっています。2人で6人を、3人で9人を見るので、保育士が複数いれば、何とかやっていけそうですが、それにしてもきっと大変でしょう。
続きを読む
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2011年03月08日

別名でブログ記事を投稿する

 以前の記事で述べたように、オーツはブログを2種類書いています。
2011.2.4 http://o-tsu.seesaa.net/article/184033434.html
この二つは完全に切り離されていますので、読者から見れば完全に別の存在になります。「オーツの日常生活」のほうはリアルな存在とリンクしていますが、もう一つは別の世界を展開しています。
 両者が関連付けられることがないように、注意して記事を書いています。三重人格者であるためには、この努力を継続する必要があります。
 一方のブログの読者は、他方のブログの存在に気がつかないと思います。
 とはいえ、先日、うっかり間違えて、別のブログ用の記事を違う名前でアップロードしてしまうというミスをやりました。30分くらいで気づいたので、さっそく記事を削除しましたが、一部の読者には「あれっ?」と思った人がいるかもしれません。冷や汗ものでした。
 もしかして、記事を削除しても、検索エンジンのキャッシュや archive.org などに残ってしまっている可能性もあります。
 一人で複数のブログを書いていると、こういう失敗もあり得るのですね。
 これからは、ブログ記事を書いたら、すぐに「確認」しようと思います。記事をみれば、デザインがまったく違うので、すぐ気がつきます。

 そんなわけで、今回の事件で、いよいよこのブログがボケ日記になってきました。
タグ:ブログ 名前
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2011年03月07日

アクセスの再度の上昇はおかしい?

 先日、オーツのブログのアクセス数が急上昇した話を書きました。
2011.2.27 http://o-tsu.seesaa.net/article/187987876.html
 その後は、順調にアクセス数が下降すると思ったので、記事としてまとめたのですが、実はそうでもありませんでした。
 その後のアクセス集計も含めて、ちょっとメモしておきましょう。

日付訪問者数ページビュー
2011.3. 6
509
1156
2011.3. 5
493
968
2011.3. 4
524
1322
2011.3. 3
620
1300
2011.3. 2
571
1343
2011.3. 1
617
1322
2011.2.28
1314
2324
2011.2.27
3002
4507
2011.2.26
531
1043
2011.2.25
834
1574
2011.2.24
918
1869
2011.2.23
12500
18653
2011.2.22
4479
7570
2011.2.21
402
777
2011.2.20
413
905

 つまり、2月23日の突然の急上昇のあと、2月27日にも小幅な(とはいえ、実はかなりの)上昇があったのです。なぜこうなったのか、わかりませんでした。
 リンク元の集計結果を見ても、特に不思議なことはなく、
http://videotopics.yahoo.co.jp/videolist/official/news_business/pf9334e5f65d456bfd22fa68f110e2ec4
からやってくる例が多くなっていただけです。
 これは奇妙なことです。この種の時間的変動は、次第に変化するので、波のパターンを描くことが普通です。1回の「事件」は一つの波を起こすもので、2回の波を起こすというのは変です。これは人間の行動の基本的パターンです。「ゆりもどし」があるのは珍しい(というよりもおかしい)と思います。
 事件のあと、オーツのブログの訪問者が増えたようです。以前は、だいたい、日ごとに訪問者 400 前後、ページビュー 900 前後のアクセスがあったのですが、最近は訪問者数 500 前後、ページビュー 1000 前後に増えました。
 今回の「事件」が何かの影響を与えているのかもしれません。
タグ:アクセス
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2011年03月06日

東武ストアでインスタントラーメンの棚を見ると

 オーツはたまに下高井戸の駅の近くの東武ストアに立ち寄ります。たいてい、アイスクリームだけを買って食べています。
2010.5.13 http://o-tsu.seesaa.net/article/149728354.html
 先日、ちょっと時間に余裕があったので、店内をぶらぶら見ながら歩いていました。すると、棚の一角にカップ麺がずらりと並んでいました。数メートルの幅で何段もの棚板がありましたが、全部カップ麺で埋め尽くされていました。壮観でした。ずいぶんと種類があるのですね。
 オーツが不思議に思ったのは、そこに袋入りのラーメンが置いてなかったことです。あたりを探すと、袋入り麺は、特売用ということで平台に乗っていましたが、陳列面積からするとごく一部でしかありません。
 人々の好みが変わってきたようです。今や、インスタントラーメンというとカップ麺の時代なのですね。
 オーツは、カップ麺をほとんど食べません。理由は二つあります。一つは、容器がゴミになり、これが意外にかさばるので、後始末が大変だということです。もう一つは、ちょっと野菜を足したりしたいのだけれど、そういうことがむずかしいということです。
 一方、袋入り麺だと、この二つがクリアーされます。ゴミは袋だけですから処分が簡単ですし、鍋でゆでるので、そのときに適当に野菜を入れれば、簡単に調理できます。カットわかめも定番の具です。
 オーツは「マルちゃん 昔ながらの中華そばシリーズ」が好きですが
2008.9.4 http://o-tsu.seesaa.net/article/105984951.html
いつもこうやって食べています。
 余談ですが、先日は東武ストアで「マルちゃん」シリーズを5個入りパック 257 円で売っていました。今まで見たことのない大安売りでした。
posted by オーツ at 04:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 飲食物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月05日

榎木英介(2010.11)『博士漂流時代』(DIS+COVERサイエンス)ディスカヴァー・トゥエンティワン

 オーツが読んだ本です。「「余った博士」はどうなるか?」という副題が付いています。
 理工系の大学院博士課程修了者で常勤の職に就いていない人がたくさんいるという話です。ポスドクと呼ばれます。ポスドクは、研究の実質的な担い手として、各研究室で重宝される存在ですが、収入という面では十分ではなく、なによりも任期付きであることで、将来を暗いものにしているというわけです。
 『高学歴ワーキングプア』
2007.11.5 http://o-tsu.seesaa.net/article/64584540.html
や『ホームレス博士』
2011.1.17 http://o-tsu.seesaa.net/article/181077787.html
と同様の観点から書かれています。
 著者はもともとバイオ系の研究者だった(その後で医者になった)というわけで、特にこの方面についてくわしく書かれていますが、内容的には自然科学系全般に通じる話になっています。
 目次は以下の通りです。
  第1章 博士崩壊
  第2章 博士はこうして余った
  第3章 「博士が使えない」なんて誰が言った?
  第4章 博士は使わないと損!
  第5章 博士が変える未来
  付 録 博士の就職問題について識者に聞く
 第1章は、博士課程修了者の実態を描いています。多くの統計資料を用いて(出典を示して)図であらわし、それに基づきながら記述していますので、説得力があります。この態度は他の章にも見られます。
 『高学歴ワーキングプア』では、個人的な記述が多かったのですが、本書は客観性を重視しているようで、この態度には好感が持てました。
 オーツがおもしろいと思ったのは第4章で、大学教員への道が厳しいとすれば、ではどういう形で博士たちが活躍していけるかを具体的に提案しています。いろいろなアイディアが示され、それぞれもっともな感じです。今後は、こういうさまざまな道を歩んでほしいものです。(もっとも、それで本当に食っていけるのかはわかりません。)
 本書では、人文社会系はまったく取り上げないという態度で一貫しています。しかし、そちらでも同様の問題が発生しています。今後、そちらについても記述されることを願っています。
 オーツは文系人間ですが、周りを見渡しても、本書の記述と瓜二つの実態を見ることがあります。大学院進学を考えている人は、事前によく教員に相談して、自分に適性があるのかどうかを確認しておくべきでしょう。勘違いして進学すると、教員も大学院生も不幸です。


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2011年03月04日

エレベータのボタン押しをキャンセル

 エレベータの行き先階のボタンを押すとき、間違えることはありませんか。
 オーツは先日ふっと別の階のボタンを押してしまったのですが、同乗者から、エレベータによっては、それがキャンセルできるということを教わりました。間違えた行き先階のボタンを「ダブルクリック」のように2回続けて押せばいいのです。
 最近は、この方式のエレベータが増えているとのことです。オーツは知りませんでした。
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2011年03月03日

少女時代と「いなか家」@本郷

 先日、オーツは「いなか家」にランチで入りました。ここは韓国家庭料理の店です。
http://r.tabelog.com/tokyo/A1310/A131004/13060030/
 入ったときに、ちょうど少女時代の「Oh!」が BGM として流れていました。そんなことがわかることもうれしいものです。
 注文したのは、海鮮スンドゥプチゲ 900 円です。
 出てくるまで待ちながら店内を見渡すと、壁に少女時代のポスターが貼ってありました。9人の白いホットパンツ姿です。これは、少女時代の来日記念盤の DVD のジャケットに使われていた写真でした。
http://ec2.images-amazon.com/images/I/51%2BrGTUklYL._SL500_AA300_.jpg
 すらりとしたスタイルが見事です。オーツは、ついこのポスターをしげしげと眺めてしまいました。
 しかし、よく見てみると、もともとメンバーたちのスタイルがいいことに加えて、二つのポイントがあります。一つはハイヒールを履いていることです。このことは以前のブログ記事
2011.2.22 http://o-tsu.seesaa.net/article/187156841.html
にも書きました。もう一つは、微妙に前後にずれているメンバーの左右の足が重なっていることです。あるメンバーの右足が右隣のメンバーの左足と重なって写っているでしょ。
 これは、実はカメラマンがものすごく注意深く立ち位置を指定して、そうなるように努力して撮った写真なのです。こういうふうに写真を撮ると、もものあたりはそれなりの幅に見えますが、すねのあたりはほっそりと見えます。目の錯覚です。
 しかし、それを活かすように撮影したカメラマンをほめたたえるべきです。
 足が完全に重なっているのでなく、個別には少しずれたままにしているところなどもにくい演出です。これで自然さが出てきます。
 そんなことを考えていたら、料理が運ばれてきました。スンドゥプチゲは、ぐつぐつと煮えたぎっていて、それに、キムチなど小皿が3皿と御飯が付いていました。
 おいしかったです。適当な辛さでした。いや、辛さが調整できるならば、もう少し辛くてもいいと思いましたが、これくらいでも十分ということです。
 スンドゥプチゲは熱くて、口の中をちょっとやけどしましたが、それくらいでいいのです。
 後で考えると、「海鮮」でなくて、普通のスンドゥプチゲ 800 円でもよかったと思います。「海鮮」ということで、イカやエビやアサリなどが追加されますが、大した違いではありません。
 本郷あたりに来たときはまたこの店に寄りたいと思いました。
posted by オーツ at 05:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 飲食店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月02日

水を流すレバーのないトイレ

 オーツが、とある飲食店のトイレに入ったときのことです。
 ウォシュレットがついていて、快適に用が足せました。
 で、水を流そうとすると、水を流すレバーがないのです。最近は手をかざす方式のトイレが増えてきましたが、それもありません。
 あちこち探しましたが、それらしいものがなく、かなりあせりました。少々酔っていたことも関係があるかもしれません。
 しばらくして気がつきました。
 壁にウォシュレット用のリモコンがついていて、「おしり ビデ やわらか」などのボタンがあるのですが、そのリモコンの別の側面(上面)に「流す」ボタンがありました。
 こんなわかりにくいところにあっていいのでしょうか。
 リモコンスイッチで水を流す仕組みですが、電池が切れかけたり、いろいろトラブルがあったらどうなるのでしょうか。
 オーツは、水を流すところだけは旧式のレバーのほうが安心できるように思いました。
 最新式がベストとは限らないということです。
 まさか、これが年寄りの繰り言なのでしょうか。
posted by オーツ at 04:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月01日

肩こりとマグネループ

 最近、肩こりを経験するようになりました。
 オーツは、もともと肩こりなんて知らない人間でした。重い肩掛けカバンをぶら下げて何キロも歩くようなことをすると肩が痛くなったりするので、肩こりとはこんなものかという感じでした。
 ところが、最近、何日も続けて肩が張った感じがしていたのです。特に痛いというわけでもなく、普通に腕が動かせます。何となく肩の辺りがモヤモヤするような感じでした。
 息子に聞いたら、ピップマグネループ
http://www.magneloop.com/
が効くというのです。
 半信半疑でしたが、付けてみると、あら不思議。数時間で肩こりは解消してしまいました。
 ではマグネループを外すべきか。いや、ここがよくわかりません。ネックレス状になっていて、付けていても特に不便はないので、付けたままにすることにしました。
 マグネループを机の上に置くと、クリップなどをくっつけますので、相当強力な磁力を持っていることがわかります。しかし、なぜ磁力のあるものを首の回りにまくだけで肩こりがなくなるのか、説明はできません。
 不思議な経験でした。

posted by オーツ at 06:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする