2011年02月16日

孫は3ヵ月で表情が出てくる

 オーツの孫が生まれて約3ヵ月。
 生まれたては、まるで肉の塊で、ただ泣くだけの存在だったのに、いつの間にか、赤ちゃんらしくなってきました。
 2ヵ月くらいのときもブログに記事を書いていますが、
2011.1.2 http://o-tsu.seesaa.net/article/178020602.html
この1ヵ月で、またようすが変わってきて、いよいよ赤ちゃんらしくなってきました。
 最近は、目がしきりに何かを追っているようです。こちらがじっと見つめると、見つめ返します。自分が注目されていると安心しているのか、やたらに泣くことはしません。そうして、あれこれをキョロキョロと見回しています。
 以前は、首が据わっていないので、横に抱くしかなかったのですが、今は縦に抱くことができます。すると、抱く側と抱かれる側の胸から腹にかけてが重なる形になります。これが赤ちゃんに安心感を与えるのでしょう。縦だっこすると、横に並んだ二つの目で周りを見ることができ、大人と同じ見方ができるようになるわけです。また首を回して自分の見たい方向を見ることができます。横だっこだとこうはいきません。
 3ヵ月にして、孫には表情が出てきて、ときおり、笑顔を見せます。こういう小さい子からの何よりのプレゼントです。ホントにかわいいと思います。
 もう少し暖かくなってきたら、あちこち外出もできるようになるだろうし、それはそれでいろいろ経験させてやりたいものです。

 あ、そういえば、先日息子夫婦とスシローに行ったときも、
2011.2.15 http://o-tsu.seesaa.net/article/185962414.html
孫が一緒でした。そのときは、嫁の胸に抱かれて、ほとんどの時間、眠ったままでしたが。
 もしも起きていても、以前と違って、やたらに泣くことはなかったでしょう。
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ラベル: 赤ちゃん
posted by オーツ at 06:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする