2011年01月25日

美人だからと言って結婚できるとは限らない

 ダイヤモンド・オンラインに出ていた記事です。
http://diamond.jp/articles/-/10820
 美人だからと言って結婚できるとは限らないとのことです。
 著者は、結婚相談所を長年やってきた人ですから、書いてあることはウソではないでしょう。
 一読して、オーツは驚きました。
 世の中には確かに美人がいるものです。しかし、そういう人でも結婚できないことがあるのです。最後の部分を読むと、この女性は41歳で独身ということになっているようですが、だとすると、これからの結婚は非常にむずかしいでしょう。
 この話を聞いて、オーツは「中国“A女”の悲劇」
2008.3.4 http://o-tsu.seesaa.net/article/88184446.html
を思い出しました。人には A, B, C, D, ……のランクがあり、A女というのは、最高ランクの女性です。それでも(あるいはそれゆえに)悲劇が起こる(結婚できない)ことがあるというものです。長い連載ですが、大変おもしろい読み物です。
 自分の配偶者捜しはなかなかむずかしいものですが、「まあほどほどに」というあたりがいいのかもしれません。高望みはするものではないということです。

 若い人にはわからずに、ある程度の歳になるとわかることがあるものです。
 マル秘の話をちょっと語ってしまいましょう。オーツはあと数年で還暦を迎えますが、今までの人生で、結婚してもいいかなと思える女性には3人しか巡り会いませんでした。そのうちの一人は妻ですが、あと二人しかいなかったのです。数十年生きてきて、結果的に出会いというのはとてもとても少なかったのでした。あと二人が誰かはオーツの胸にしまい込んだまま墓場に持って行きましょう。誰にも語るべきものではありません。
 こちらがそう思っていても、相手も同じように思わなければ結婚には至らないわけで、それを考えると、結婚のチャンスは極めて少ないものと思います。
 オーツは、比較的早く(若いうちに)結婚したので、その後の出会いは「既婚者」としてのものだったという事情はあるかと思います。見合いをしたこともないし、友人・知人・親戚がそういう話を持ち込んでくることもなかったわけです。しかし、オーツの場合は、仕事の関係その他で、女性と出会う機会が少なくなかったと思います。
 オーツの経験を一般化することはできませんが、「人生はそんなもの」と思います。とにかく、平均的な人が多数を占めるのです。(当たり前ですが。)
 結婚相手について理想を追いかけてもしかたがありません。あれこれ条件を考えるよりも、適当なところで妥協して結婚するほうがいいでしょう。さもないと時期を逃します。
 「適齢期」ということばは死語だと言われますが、実際は死語ではないと思います。人生後半になってから振り返ってみればわかります。
 若い人は、無限の可能性があるように思えるだけに、これからすばらしい異性とめぐりあうだろうと考えがちですが、そんなことはありません。(断定しすぎかもしれませんが、オーツの経験です。)
 まだ結婚していない若い人には、さっさと結婚したほうがいいといっておきましょう。あ、オーツの家族にもそんな人が若干1名いますが、……(笑)。
ラベル:美人 結婚
posted by オーツ at 05:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする