2011年01月09日

守谷サービスエリアの食券の券売機

 お正月に、オーツたち夫婦は茨城県北部に宿泊しました。
 それについては、明日以降に書くことにしますが、出かける途中で、お昼時になったので、常磐道の守谷サービスエリア(下り)
http://sapa.driveplaza.com/sapa/1400/1400016/2/
に寄りました。
 サービスエリアは大変な混雑ぶりでした。駐車場も満杯に近い感じでした。トイレも売店も人でごったがえしていました。屋外のスナックコーナーも、その付近のベンチも人、人、人でした。
 オーツたちは、レストランに入ることはあまり考えませんでした。そもそもしっかりお昼を食べるつもりではなかったということもありましたし、レストランの入口にずらりと並んでいるお客を見ると、並ぶ気もなくなります。
 そこで、スナックコーナー
http://r.tabelog.com/ibaraki/A0803/A080301/8000348/
で味噌ラーメンを食べることにしたのですが、ここでは、券売機が2台あって、麺類やカレーなどの食券を発行しています。
 オーツたち夫婦も、これで食券を買ったのですが、係の人の話によると、食券を購入すると、注文内容が厨房に自動的に伝わるのだそうで、配膳口の上に大きなディスプレイパネルがあって、受付中と、料理完成のそれぞれで、3ケタの券番号が表示されていました。
 これはなかなかおもしろいシステムです。
 食券を購入すると厨房に注文内容が伝わるというのはオーツは初めて経験しました。
 よく見ると、食券の番号が一連番号ではなく、バラバラなのです。2台の食券発行機でそれぞれが違う番号を使っているわけでもなさそうです。受付中も、完成後も、バラバラの番号が並んでいます。
 受付中のリストの並び順は購入時刻順のようです。受付中のリストの中で、だんだん自分の券番号の順番が繰り上がっていって、リストの先頭になると、ほどなく完成後リストに食券の番号が表示されました。
 この番号はどうやって決めているのでしょうか。まったくランダムではなく、それなりに意味がありそうです。100番台と200番台がありましたが、2台の食券発行機がそれぞれに対応しているわけでもなさそうです。注文品の種類によるのか(カレー類が100番台、麺類が200番台とか)とも思いましたが、それも違うようです。
 いろいろ観察したり考えたりしてみましたが、よくわかりませんでした。
 580 円の味噌ラーメンはおいしかったです。こういうところで食べるものは、大したことないのが普通ですが、スープの味がよく、お買い得でした。
http://r.tabelog.com/ibaraki/A0803/A080301/8000348/dtlrvwlst/1557657/
でもおいしいと書いてあります。味噌ラーメンの写真もありますが、
http://r.tabelog.com/ibaraki/A0803/A080301/8000348/dtlrvwlst/1557657/3520393/
いかにもおいしそうでしょ?
posted by オーツ at 07:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする