2011年01月08日

知らない人からの年賀状

 オーツのところには、いろいろな人から年賀状が来ます。
 今年の場合、ちょっと困ったのは、まったく記憶にない人から年賀状が来たことです。2人です。
 もちろん、今までに年賀状をくださった方なら、パソコン内に記録してありますので、すぐわかるのですが、初めてくださったケースでは、何ともわかりません。
 この1年間に知り合ったはずですが、たいていは、そういう人との出会いは覚えているものです。しかし、その人の名前、所属、住所、その他文面を見ても、この人がどういう人かまったく思い出せない人なのです。名前で識別(同定)できないくらいなのですから、いずれにせよ重要な人ではなさそうに思います。
 一方、相手はオーツのことを(少なくとも住所氏名を)知っているわけです。不思議です。

 こちらに心当たりがない人に年賀状を返すのもおかしいので、放っておくことにしました。
 一部の会社・団体からの年賀状は、形式的な側面が強いので、こちらからは出さないと決めていますが、こういう例もあるのですね。

 もしかして、送る側が別の方と勘違いして送ってきているのでしょうか。何かのリストを見て送ったら、隣の人と間違えたとか? でも出すときに本人が見ればそんなことはわかるものです。

 もしかして、オーツがぼけてきたということでしょうか。だとすると、恐怖です。ぼけてきた場合は、昔からの知り合いは忘れないものですが、最近知り合った人から忘れるはずです。
続きを読む
ラベル:年賀状
posted by オーツ at 05:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする