2011年01月31日

「スタジオアリスとしまえん店」での写真撮影

 30日の日曜日、孫のお宮参りとお食い初めを行いました。といっても、実際に手配を整えたのは息子たちですから、オーツは単に参加しただけです。
 また、そのときに、記念写真撮影ということで、「スタジオアリスとしまえん店」
http://www.studio-alice.co.jp/shop/store_detail.php?id=375
http://www.shufoo.net/shxweb/site/shopDetail/9533/
で、孫の双方の祖父母なども含めて、集合写真を撮りました。
 このスタジオでの写真撮影がおもしろかったので、ちょっとメモしておきましょう。
 スタジオアリスは子供の写真専門店です。店に入ると、男の子用と女の子用のさまざまなかわいい衣服があり、全部無料で着ることができます。今回はお宮参り用ということで、あまりバラエティはありませんでしたが、それでも、10種類くらいの衣服(?)があり、その中から2種類を選びました。
 写真撮影にあたっては、赤ちゃんをだっこする役の人がイスに座り、膝の上に固めのクッションを置き、さらにその上にイスのようなものを置き、そこに赤ちゃんを乗せるのです。首が据わらない赤ちゃんでも大丈夫なようにクルマのヘッドレストのようなものもついています。これらは、写真には写りませんが、いろいろな工夫がされていることに驚きました。イスに座る人の背が低い(足が短い)場合、足元にもクッションを置き、膝の上が平らになって、赤ちゃんがちゃんと乗るように調整してくれます。
 いざ、撮影しようとすると、雰囲気が違うためか、赤ちゃんが泣き出しました。この場合、こういうときの秘密兵器(おっぱい)を使うという手がないわけで、どうするのかと思いましたが、係の人がタンバリンをならしつつ赤ちゃんのご機嫌を取るのです。タンバリンをカメラの前でならし、赤ちゃんが泣きやんでそちらを向くと、タンバリンをサッと退けてシャッターを切ります。うまいものです。何枚も写真を撮りました。
 オーツたちの写真撮影の前後には、他の客も来ていて、写真を撮っていました。1歳くらいの小さい子は、スタッフがあやしながら写真をぱしゃっと撮ります。3〜4歳の子供には、スタッフがぬいぐるみを見せて、お話をしながら、子供を笑わせ、写真を撮ります。オーツは何組かの写真撮影を見ましたが、そのお手並みは見事でした。子供の写真を撮るということは、実はいかに子供を上手にあやし、笑わせるかが勝負なのですね。納得しました。
 こういう店なら、今後とも利用してもいいかなと思いました。ま、オーツが利用することはなさそうですが、……。
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2011年01月30日

どちらの歯磨きチューブを使うか

 洗面台に、大きなチューブで 160 グラム入りだったけれど、残りは2割くらいの歯磨きチューブと、ホテルでもらった新品の 10 グラム入りの歯磨きチューブがあるとします。
 どちらを使うべきでしょうか。
 「どっちだっていい」という考え方もあるでしょう。オーツも以前はそうでした。しかし、今は違います。
 2本の歯磨きチューブがあると、最適なほうが決まると思います。それを使うべきだということになります。
 これについては、トイレットペーパーの正しい使い方
2009.7.30 http://o-tsu.seesaa.net/article/124578660.html
ということでブログに書いたことがあります。
 歯磨きチューブもそれと同じことです。正しくは「残量が少ないほうを使う」ということです。
 最初の設問でいえば、160 グラム入りだったものは、8割使っても残り2割があるわけですから 30 グラム程度入っています。ホテルでもらったものは 10 グラムですから、こちらのほうが残量が少ないということになります。つまり、ホテルでもらった歯磨きチューブを先に使うべきです。
 場合によっては、大きめのチューブを使い始めてから数年経っていて乾燥しかかっているとかいうこともあるかもしれません。そういう場合はそちらを使うべきですが、そのような問題がない場合の一般的な解はこういうことです。
 洗面台でちょっと迷って、考えたらこういう結論に至りました。
 歯を磨きながら、こんなことを考えているなんて、……。
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2011年01月29日

ピエロ@桜上水

 オーツのブログ記事(魚の定食を食べたい)
2010.12.9 http://o-tsu.seesaa.net/article/172462562.html
を見たある読者から推薦があったので、「ピエロ」
http://homepage2.nifty.com/pierrot1984/
という店に行ってみました。桜上水駅の南側にあります。
 ピエロは、夫婦二人でやっている店で、喫茶店風です。カウンター7席と4人掛けのテーブルが4個という平均的なお店です。入口のところに新聞やマンガ雑誌などが置いてあります。
 ここは、800-850 円程度で魚の定食がある点が魅力です。
http://homepage2.nifty.com/pierrot1984/menu.htm
 オーツは、1回目に「金目鯛の開き干し定食」800 円を食べました。2回目は「ほっけの塩焼き定食」850 円を食べました。2回とも、御飯、味噌汁、漬物の他に、湯豆腐とおでんが付きました。メニューには「冷や奴」と書いてありますが、ちょっと温かいので湯豆腐です。たぶん、今の時期だけでしょう。
 この定食は安くておいしいと思います。2回とも正解でした。焼き魚を食べたくなったら、この店でいいでしょう。いつも3種類の魚の定食があるようです。昨日のブログで書いた「幸」
2011.1.28 http://o-tsu.seesaa.net/article/182812355.html
よりもここがよいように思いました。
 ところで、ピエロはグルメサイトに情報がないようです。
http://r.tabelog.com/tokyo/A1318/A131809/13080756/
http://rp.gnavi.co.jp/5030016/
 しかし、ブログなどではいくつか情報があります。
http://llltricotlll.jugem.jp/?eid=14
http://manoa2.blog19.fc2.com/blog-entry-772.html
http://manoa.blog14.fc2.com/blog-entry-1193.html
http://josui.happy-town.net/t_gourmet/00005970.html/page:4/genre1:t_gourmet/area_type_id:2/area_id1:200
 もともとは喫茶店のようでしたが、今は何でしょう。オーツにとっては魚の定食を出してくれる店という位置づけです。
 本通りから1歩入ったところにあり、店の外観からは、魚の定食があるようには見えません。オーツが初めて店にいったときは、(店の名前がうろ覚えだったので)店の前を通り過ぎてしまいました。
ラベル:ピエロ 桜上水
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2011年01月28日

お食事処「幸」@桜上水

 お食事処「幸」は、桜上水駅の北側にある小さな店です。
 夫婦二人でやっていて、カウンター7席しかなく、テレビが置いてある大衆的な感じの店です。夕方は飲み屋になるようで、酒のボトルが並んでいます。ここで魚の定食が食べられます。お店の前の道路に手書きのボードが置いてあり、そこに、その日に食べられる定食の種類が書かれています。たいてい複数の焼き魚定食があります。
 オーツは、過去2回ほどこの店に行ってみました。食べたのは、サバ半身塩焼定食 700 円と黒ムツ西京焼定食 720 円でした。前者は、ごはん、味噌汁、漬物、キャベツの千切りが付きます。後者は、それに加えて焼き海苔が付きます。他にも数種類の焼き魚の定食があります。2回とも、質・量ともに十分で、満足しました。特に特色があるわけではありませんが、こういう平凡な店の平凡な食事が飽きないのですね。しいていえば、キャベツの千切りをもう少しサラダっぽくしてくれるとありがたいですが、ぜいたくはいいません。
 食事が終わったら、(オーツが取り出した薬を見て)ご主人がお冷やを用意してくれました。気が利いている人です。
 ネット内には、この店に関してまったく情報がないようです。グルメサイトにも記載がありません。この店は、新しい店ではなさそうですが、あまりにも普通の店なので、注目されていないということでしょうか。
 あ、この店、一つ問題があります。カウンターの下には何も置けないのです。カバンや手荷物があるとその置き場に困ります。オーツは封筒を持って行ったのですが、床に置くのも変だし、結局座っているイスの背中側に置きましたが、封筒がバサッと落ちそうで気になりました。
ラベル: 桜上水 定食
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2011年01月27日

ある居酒屋で耳にした外国人の大声

 オーツは、先日の夕方、二人でとある居酒屋に行きました。店員に案内されたのは小さな4人掛けのテーブルでしたが、その隣に、仕切りを隔てた形で外国人女性の8人ほどのグループがいました。
 仕切りはすだれみたいなもので、相手の姿はよく見えませんが、声は聞こえてきます。問題は、その声の大きなこと。お互いに叫びあっているような大声です。イントネーションからすると、中国語のような感じでしたが、北京語ではありません。何語をしゃべっているのでしょうか。
 オーツたちがいるあいだ、ずっとこのうるさいおしゃべりが続いていました。オーツたちは2時間ほどで切り上げたのですが、いやはや、近所迷惑というか、隣迷惑というか、そんな感じでした。オーツたちのテーブルの隣(外国人グループの反対側)に日本人の男女2人組がいましたが、こちらは極めて静かで、食事を早めに切り上げていました。
 比較的安い居酒屋に行くと、若い学生たちが集まっていて、しばしばうるさい場合がありますが、それをはるかに凌駕する声の大きさでした。若い学生たちは酔っぱらって大声を上げているケースが大半ですが、今回の外国人グループは、全然酔った気配もなく、大声を上げているわけです。外国語なので、何をしゃべっているのかわからないのがいよいよいらだちを感じさせます。

 ふと、オーツは小樽の外国人銭湯事件を連想しました。
 これを知らない人もいるかもしれないので、必要な情報を
http://mentai.2ch.net/rights/kako/980/980063698.html
から引用しておきます。
小樽銭湯「ガイジンお断り」裁判
1 名前: 名無しさん@1周年 投稿日: 2001/01/21(日) 16:54
 訴えによると、有道さんは1999年9月、家族らと一緒に入浴しようとしたが、外国人であることを理由に入浴を拒否された。その後も数回、入浴を求めたが、受け入れられなかったといい、不当な人種差別で精神的苦痛を受けたとしている。

2 名前: 名無しさん@人畜無害 投稿日: 2001/01/21(日) 17:02
1)小樽港に寄港中のロシア人船員が銭湯で石鹸をつけたまま湯船に入った。
り、集団で泥酔して大騒ぎしたりした。で、地元客から苦情がきた。地元客が減った。
2)銭湯はロシア語で入浴マナーの張り紙をした。ロシア人船員の行状は改まらなかった。
3)銭湯は地元客にアンケートをとった。回答の多くはロシア人船員が来るなら銭湯を利用しない、というものだった。
4)銭湯は「japanese only」の張り紙を出した。
5)有道出人(この時点では合衆国籍デビット・アードウィンクル氏)らが銭湯や小樽市に外国人差別だといって抗議した。銭湯は経営がかかっているとして応じなかった。有道らの抗議が繰り返されたが、銭湯は応じなかった。
6)有道氏が日本国籍を取得した。
7)有道氏が家族と友人とともに銭湯を訪れたところ、本件が起きた。

 最終的には、この行為が外国人差別であるということで、銭湯側が敗訴したのですが、オーツは銭湯側の言い分もわかります。外国人を銭湯に入れていたら、日本人客がいやがって、来なくなってしまうのです。結果的に銭湯がつぶれてしまったら、日本人客も外国人客も銭湯もみんなが損をすることになります。
 正しくは、銭湯側がロシア人に銭湯の正しい入り方を指導するべきであったということになります。しかもロシア語で! すでにロシア語の掲示を出してあるのにロシア人たちがマナーを守らないとすると、直接口頭で注意するしかなく、それはそれでずいぶんコストがかかりそうです。銭湯側として対応できるのでしょうか。
 オーツは、その後の経緯を知りませんが、素直に考えると、銭湯がつぶれるのではないかと思います。

 今回の居酒屋の外国人客のケースも同様です。うるささが気にならない若い人はいいのでしょうが、オーツは、そろそろこういうのが苦手になってきました。ま、安い居酒屋には行くなということでしょうかね。
 当人たちがごく普通の声(の大きさ)でおしゃべりしているのに、それを居酒屋側が注意するとなると、かなりむずかしそうです。外国人客側としても納得できないでしょう。銭湯の場合は「正しい入り方」があるのですが、声の大きさには基準がありません。マイクとスピーカーで騒いでいるのと話が違います。彼女らの地声ですからねえ。
 居酒屋がつぶれるのだけは避けたいものですが、……。
posted by オーツ at 03:44| Comment(2) | TrackBack(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月26日

「お正月、予約めでたいプレゼントキャンペーン」に当選

 今年分の年賀状を買ったとき、「お正月、予約めでたいプレゼントキャンペーン」
http://www.yubin-nenga.jp/campaign/
の応募はがきがついてきました。年賀はがき50枚に付き1枚の応募でしたから、かなりせっせとキャンペーンの応募はがきを書いた記憶があります。
 その中の1枚があたったのです。
 とはいえ、申し込んだ「かんぽの宿」コースでは外れてしまい、ダブルチャンスということで、2000 円相当のギフトカタログが送られてきて、その中から一つ選ぶようにということでした。
 オーツが見た感じでは、どれもこれも 2,000 円もしなさそうな感じでした。いわば「高いなあ」という感じがしたわけです。
 念のため、最初の「モロゾフ アルカディア」400g の値段を調べると、
http://www.morozoff.co.jp/product/sweetseveryday/arcadia.html
には、2,100 円と書いてあります。「アマノ特撰セレクトギフト」
http://www.nts.ne.jp/asp/item_order.asp?ItemCD=FOD-AMN-201202
も 2,100 円です。
 なるほど、そんなものなんですね。
 オーツは自宅近くのスーパーで買い物をしますが、いつももっと安い物を買っているということでしょう。たとえば、アマノ特撰セレクトギフトのようなフリーズドライの味噌汁は買ったことありませんが、オーツの感覚では、どんなに具だくさんでも味噌汁なら1食 100 円もしないように思います。ここのは16個で 2,100 円ですから、1食あたり 131 円で、普段だったら(高すぎるので)絶対買いません。
 ちなみにオーツが普通に買って食べている味噌汁は、100 円ショップの5食入り 105 円の味噌汁(生味噌タイプ)です。1食あたり 21 円です。これでも十分おいしいと思います。

 こんなことを考えていたら、ギフトカタログ方式だと送料がかかることに思い当たりました。送料を仮に 500 円とすると、2,100 円分のギフトは実質的に 1,600 円ということになります。これなら、まあ納得の価格かもしれません。

 あれこれ悩んだ結果、結局「アマノ特撰セレクトギフト」をもらうことにしました。普段食べている味噌汁よりもちょっとだけリッチなものにしようと思ったわけです。こういうプレゼントの場合、食料品にして、「食べればなくなってしまう」のがいいと思います。
posted by オーツ at 04:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月25日

美人だからと言って結婚できるとは限らない

 ダイヤモンド・オンラインに出ていた記事です。
http://diamond.jp/articles/-/10820
 美人だからと言って結婚できるとは限らないとのことです。
 著者は、結婚相談所を長年やってきた人ですから、書いてあることはウソではないでしょう。
 一読して、オーツは驚きました。
 世の中には確かに美人がいるものです。しかし、そういう人でも結婚できないことがあるのです。最後の部分を読むと、この女性は41歳で独身ということになっているようですが、だとすると、これからの結婚は非常にむずかしいでしょう。
 この話を聞いて、オーツは「中国“A女”の悲劇」
2008.3.4 http://o-tsu.seesaa.net/article/88184446.html
を思い出しました。人には A, B, C, D, ……のランクがあり、A女というのは、最高ランクの女性です。それでも(あるいはそれゆえに)悲劇が起こる(結婚できない)ことがあるというものです。長い連載ですが、大変おもしろい読み物です。
 自分の配偶者捜しはなかなかむずかしいものですが、「まあほどほどに」というあたりがいいのかもしれません。高望みはするものではないということです。

 若い人にはわからずに、ある程度の歳になるとわかることがあるものです。
 マル秘の話をちょっと語ってしまいましょう。オーツはあと数年で還暦を迎えますが、今までの人生で、結婚してもいいかなと思える女性には3人しか巡り会いませんでした。そのうちの一人は妻ですが、あと二人しかいなかったのです。数十年生きてきて、結果的に出会いというのはとてもとても少なかったのでした。あと二人が誰かはオーツの胸にしまい込んだまま墓場に持って行きましょう。誰にも語るべきものではありません。
 こちらがそう思っていても、相手も同じように思わなければ結婚には至らないわけで、それを考えると、結婚のチャンスは極めて少ないものと思います。
 オーツは、比較的早く(若いうちに)結婚したので、その後の出会いは「既婚者」としてのものだったという事情はあるかと思います。見合いをしたこともないし、友人・知人・親戚がそういう話を持ち込んでくることもなかったわけです。しかし、オーツの場合は、仕事の関係その他で、女性と出会う機会が少なくなかったと思います。
 オーツの経験を一般化することはできませんが、「人生はそんなもの」と思います。とにかく、平均的な人が多数を占めるのです。(当たり前ですが。)
 結婚相手について理想を追いかけてもしかたがありません。あれこれ条件を考えるよりも、適当なところで妥協して結婚するほうがいいでしょう。さもないと時期を逃します。
 「適齢期」ということばは死語だと言われますが、実際は死語ではないと思います。人生後半になってから振り返ってみればわかります。
 若い人は、無限の可能性があるように思えるだけに、これからすばらしい異性とめぐりあうだろうと考えがちですが、そんなことはありません。(断定しすぎかもしれませんが、オーツの経験です。)
 まだ結婚していない若い人には、さっさと結婚したほうがいいといっておきましょう。あ、オーツの家族にもそんな人が若干1名いますが、……(笑)。
ラベル:美人 結婚
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2011年01月24日

隣のアパートのリニューアル工事が終了

 オーツの自宅の隣のアパートがリニューアル工事をしていました。
2010.11.22 http://o-tsu.seesaa.net/article/170221821.html
こういうのを改築というのでしょう。工事担当者は「修繕工事」と称していましたが……。
 それにしても、工事はかなり徹底したもので、柱や壁は一部そのままでしたが、土台が一部腐食していたとのことで、交換したようです。窓は全部交換していましたし、壁の構造体でいえば、断熱材やサイディングボードは全部交換です。屋根も同様です。中の間取りの変更もあったとのことです。2階に上がる階段の位置も変わっています。それでも、建物のサイズはほぼ同じで、基礎工事から行ったわけではないので、新築ではなく改築になるもののようです。改築ということは、新築と違って、新たに建築確認申請をする必要がないということです。
 工事業者に聞いてみると、この建物は、敷地の広さ(建坪率)、建物の建築状況、道路との接地など、各種条件が違法状態になっているとのことでした。前回の新築時には違法ではなかったのでしょうが、その後、建築基準法が何回も改正されているので、今や違法状態になってしまっているとのことです。したがって、どんなに徹底的に手を入れても「修繕工事」なのです。「新築」にしようとすると、ずっと小さいものしか建てられません。
 ちなみに「改築」について wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%BB%BA%E7%AF%89%E8%A1%8C%E7%82%BA
を見てみると、「改築の場合も増築と同様、既存不適格が解除される。」とあり、すでに違法状態になっている建物に対しては改築できないということになります。改築は、一般の用法と建築基準法でいう場合とでずいぶん違っています。これについては
http://www.eco-inc.co.jp/qa/2008/06/post_25.php
にも説明があります。
 だから工事業者は「改築」ではなく、「リニューアル工事」とか「修繕工事」と称していたわけですね。古い建物の壁の一部と柱と土台がそのままで、構造体としては昔のものをそのまま利用したから、いいのでしょうかね。
 アパートはまるで新築で、見違えるようになりました。
 工事期間は2ヵ月以上かかりましたが、以前の薄汚れた(失礼!)アパートが新築同様になると、こちらとしても気分がいいものです。
posted by オーツ at 04:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月23日

タウンマーケットの宅配サービス終了

 オーツは、タウンマーケット
2009.3.29 http://o-tsu.seesaa.net/article/116377467.html
に申し込んでいました。
 先日、チラシとテレビ番組表が配達されましたが、それに同封されていた紙に「タウンマーケット 宅配サービスの終了」とありました。せっかく会員になったのに、残念です。
 たぶん、参加者が予想よりも少なくて、赤字になっていたのでしょう。
 タウンマーケットWEBサイト(http://townmarket.jp/)では、チラシ検索サービスなどが継続されるようです。とはいえ、毎週チラシが紙で手元にくるところにこのサービスのメリットがあったのですがねえ……。
 人口密集地の都内でもこの事業が成り立たないなら、他の地域ならもっとそうなるでしょう。
 着眼点がいいと思ったのですが、オーツの見る目がなかったというべきでしょうか。
posted by オーツ at 05:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月22日

札幌は雪が積もっていた

 オーツは仕事で札幌に日帰り出張しました。早朝出発で深夜帰宅となり、疲れました。札幌は遠いということです。
 それはともかく、この時期の札幌は今まで行ったことがなかったのですが、いろいろと新しい発見がありました。現地の人には常識的なことでしょうが。
 まず、新千歳空港に着陸したわけですが、空港が雪だらけでした。羽田などではちょっと雪が降ると飛行機が飛ばなかったりしますが、こちらではそんなことありません。
 新千歳空港と札幌の間はJR北海道のエアポート快速というのが走っており、JR東日本の SUICA で乗れるので、大変便利です。ところが、この自動改札、関東の私鉄が発行する PASMO は受け付けないのです。オーツは、PASMO と SUICA はどこでも同じだと思っていたので、互換性がないことがあると知って驚きました。
 電車に乗ると、回りの景色は雪だらけでした。オーツがいた日の朝から晩までは、まったく雪が降りませんでしたが、その前日には降っていたとのことです。雪だらけの地面の上にレールだけがむき出しになっています。JRの保線担当者たちの苦労が忍ばれます。
 札幌駅はちゃんと屋根があるので、ホームに雪はないのですが、札幌までの途中の小さな駅などでは、雪かきなんかしていられないのでしょう。駅のホームなども雪だらけでした。これだと、電車から降りると足が雪の中に埋もれてしまうことになります。
 暖かい電車の中でアナウンスを聞いていると、英語のアナウンスがイギリス式の発音でした。日本国内ではアメリカ式が圧倒的に多いと思いますが、こんなところでイギリス式が聞こえてくるとは驚きでした。
 札幌市内では、なるべく歩かないようにしました。もしも転ぶと大変ですから。
 で、歩いていける距離でもタクシーを使ったのですが、札幌駅前のタクシープールのクルマを見ると、どのクルマも、車体の下側の車輪の後ろに雪の固まりをくっつけています。そうです。車輪が雪を跳ね上げて、それが次々と付着していったわけです。たまに、それがはがれて道路に落ちます。
 札幌市内はどこも雪だらけで、普段何車線かある道路でも、車線を区切るライン(道路に白く書いてある破線)が見えませんし、右折や左折の矢印もまったく見えません。クルマは、地元の人が走っているケースが大半らしく、皆さん、迷わずに走っていました。もっとも、どのクルマもスピードは出せません。
 タクシーから見ていると、一部、雪のない歩道もありました。札幌の人によればロードヒーティングがされているとのことです。そのうち、札幌駅から大通りまで地下通路ができるとか。寒い季節は大いに助かるでしょう。
 交差点などでは、けっこうな量の雪の固まりが道路の端にドーンと置いてありました。雪かきをしたあとですが、いかにもじゃまです。クルマから歩行者などが見えにくいし、何とかしてほしいものです。
 タクシーを降りて、真っ白い雪に触ってみると、表面はふわふわで、いかにも最近積もったばかりという感じでした。オーツは雪に触るのは久しぶりで、今シーズン初めてです。札幌の人はわざわざ雪に触ったりはしないでしょうね。
 帰りに札幌駅に入線してきた電車を見ると、正面車両の先頭部の下半分に雪がかぶっています。また、6両編成でしたが、すべての車両の車台が雪だらけでした。一部はつららになっていました。寒いのですね。上野あたりでも、雪国からの列車が屋根やら何やらに雪を積んだかっこうで到着するのが見られますが、札幌ではすべての列車がそうなっています。当たり前ですが。
 あとから、デジカメを持って行けばよかったと思いました。写真を撮れば、東京の人間がどんなところに興味を持つかがわかってもらえるはずでした。まあ、記録代わりにこのブログに書いておきましょう。
 寒い季節の札幌もいいものです。2月7日からは雪祭りも開催されるという話ですから、こういう時期に出かけるのもいいのではないでしょうか。
posted by オーツ at 05:04| Comment(2) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月21日

富士山

 世田谷区内にあるオーツのオフィス(地上4階)の窓から富士山が見えます。富士山は西南西方向に見えるので、朝が一番よく見えます。部屋が西向きなので、窓を開ければそれで十分です。
 昨日の朝7時ころに撮った写真がこれです。
fuji.JPG
 ズームで撮影しました。オーツが使っている LUMIX DMC-TZ10
2010.8.29 http://o-tsu.seesaa.net/article/160898067.html
は(メーカーによれば)ズームに優れているのです。
 世田谷区からの写真なので、一部、他の建物が入り込んでしまいましたが、まあこんな感じです。
 ところで、この富士山ですが、朝は比較的よく見えるのですが、天気が同じく晴れたままでも、お昼には見えないことが多いです。なぜなのでしょうか。
 日中は(人間の活動が盛んになり)空気が汚れるのでしょうか。
 あるいは、気温が高くなることと関連があるのでしょうか。
 富士市のサイト
http://www.city.fuji.shizuoka.jp/hp/page000005700/hpg000005655.htm
でも、朝がよく見え、昼、夕方と見える確率は下がってしまいます。
ラベル:富士山 写真
posted by オーツ at 04:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月20日

インド料理ミラン(MILAN)@下高井戸(4回目)

 オーツはよくミランにも行きます。
2010.12.9 http://o-tsu.seesaa.net/article/172462562.html
前回行ったときに、ウェイトレスから、辛さは1〜5だけでなくもっと辛くすることができると聞きました。そこで、今回は辛さ6を注文してみました。ウェイトレスさんは、普通は辛さを1〜5と案内するようになっているので、いわば裏メニューです。
 けっこうでした。
 これくらい辛いと、カレーを食べた気がします。口の中がちょっとヒリヒリするくらいで、おいしいと思います。
 辛さ5だと、パンチに欠け、カレーを食べている気がしません。しかし、辛さ6だと少し涙が出るくらいで、実は出なかったのですが、これはOKです。
 これからはずっと辛さ6を注文しようと思います。
 なお、激辛のものを食べると、翌朝、おしりでその興奮の続きを味わうことができますが、ミランの6辛は、そんなことはありませんでした。
ラベル:ミラン Milan
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2011年01月19日

毎日同じ朝食を食べてもいい

 最近、オーツの朝食は同じようなものを食べ続けています。
 それについては、以前もちょっと書いたのですが、
2010.8.5 http://o-tsu.seesaa.net/article/158501612.html
だいたいこんなものです。
 ダシ入りしょうゆをちょっと薄めて、汁を作ります。そこに、乾燥わかめ、ネギ、豆腐1/4丁、餃子5〜6個、キノコ類を入れて3〜4分ほど煮込むだけです。ちょっと鍋料理っぽくて、冬は特にいいです。餅を入れるとお雑煮になります。
 ダシ入り味噌でもおいしく食べられます。玉子をとき入れてもいいです。野菜はいろいろ工夫してもいいでしょう。
 先日、妻が「よく毎日同じものを食べ続けているねえ。栄養が偏っちゃうよ」といいました。
 そういう妻だって、朝食メニューを見てみれば、そんなに変わったものを食べているわけではありません。
 息子だって、パンと野菜と果物で、代わり映えしません。
 あ、そういえば、我が家は三者三様で違うものを食べているのですね。食べる時間もずれているし、……。
 人間は、同じものを食べ続けてもいいように思います。というか、それが日常生活では普通で、むしろ安定性があって、満足するのではないでしょうか。
 今はこんなものを食べていますが、ちょっと前は違っていました。味噌汁
2007.7.23 http://o-tsu.seesaa.net/article/52563926.html
とサラダと漬物と豆腐か納豆で、ごはんがあれば普通の朝食ですが、それがないところがオーツ流でした。これまたずうっと同じものを食べ続けていました。
 さらにその前は、雑炊ばかりを食べていた時期がありました。
 さらにその前は、……やめましょう。いくらでも話が続きます。きりがなくなります。
 ともあれ、好きなものでも食べ続けていればいつかは飽きるわけで、そうしたら別のものにすればいいのです。飽きない限り、むしろ食べ続けたほうがいいように思います。メニューに悩むこともありません。食材の準備も簡単です。(なくなったものがあればすぐわかるので、それを買い足しておけばいいのです。)
 食べ飽きるまでは同じものを食べ続ける。この方針で行きましょう。(とはいえ、これは朝食に限った話です。)
ラベル:朝食
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2011年01月18日

銚子丸・豊玉南店でおつりを受け取り忘れる

 オーツがよく行く回転寿司は銚子丸・豊玉南店です
2010.12.25 http://o-tsu.seesaa.net/article/175308531.html
が、先日、お昼すぎにいったところ、ホール担当の店員さんから声をかけられました。「先週○曜日にいらしたとき、1000 円を払って、おつりを受け取らなかったのではありませんか?」
 そして、184 円入りの封筒を渡されました。その封筒には、表に手書きで「釣り銭渡し忘れ ¥184」とあり、日時と店員(レジ係でしょう)の名前が書いてありました。添え書きで「お客様 お申し出があれば渡してください」とありました。
 オーツは驚きました。
 店員から声をかけられたとき、オーツの答えは、「あれっ、もしかしてこちらからお金を払っていないとか?」でした。最近はぼけているので、オーツの方から払わずに、おつりだけもらうようなことがあるかもしれません。むしろそちらが心配でした。
 店員さんは「いえいえ、レシートだけお渡しして、おつりを渡すのをうっかりしてしまったのです。」と言っていました。
 銚子丸は、けっこう頻繁に行く店ですが、オーツのことを覚えていてくれたのですね。名前は知らないはずだけれど、いつも小汚い普段着で行くので、きっと目についたのでしょう。
 たまたまだけれど、珍しい経験ができました。
 何といっても店員さんの誠実さが伝わってきて、その後とてもいい気分でした。
ラベル:銚子丸 おつり
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2011年01月17日

水月昭道(2010.9)『ホームレス博士』(光文社新書)光文社

 オーツが読んだ本です。「派遣村・ブラック企業化する大学院」という副題がついています。
 『高学歴ワーキングプア』
2007.11.5 http://o-tsu.seesaa.net/article/64584540.html
の続編という位置づけです。
 大学院に進学した人(というよりは博士号を取得した人)たちが悲惨な人生を歩む場合が多いということで、それに対する警告を発している内容です。博士号を取得しても、働き口がないという現状を描いています。大学の非常勤講師として働くと、十分な年収が得られず、いくつか掛け持ちしても、仕事が忙しくなるだけで、生活は成り立たないということです。
 一読すると、前著のほうがインパクトがあったように思います。本書は、記述がやや散漫になっている印象を受けました。
 著者は結局僧侶になったとのことです。現在は、任期付きの研究員でもあるので、2足のわらじを履いている形です。
 大学院は高学歴であることは間違いないですが、必ずしも、将来が約束されているわけではないというのも事実です。研究者になるときには、大学院に進学するのが普通です。大学院を経由することなく研究者になることも可能ですが、かなり例外的です。
 大学院で学ぶと、修士論文やさらには博士論文を書くことになり、つまりは(ある意味で強制的に)研究をさせられることになります。また、その研究の成果が評価されます。
 大学院に進むことの一番のメリットは、研究を積み重ねる自由な時間を手に入れることにあります。
 また、指導教員にあれこれ相談できることもメリットかと思います。自分の書いた論文を指導教員に読んでもらってコメントしてもらえば、自分の研究の実際に即しているので、大きな意義があるものでしょう。大学院生から、書いた論文のコメントを求められて、それをしない指導教員はいないはずです。
 そのようにして研究活動を行いつつ、研究とは何かを理解し、研究者になっていくわけです。
 しかし、このプロセスにおいては「就職」は無縁です。大学院に進むことで、いい就職先に入ろうという考え方は成り立ちません。
 研究を続けていれば(優れた研究を続けていれば)、きっと誰かがそれを見ていて、研究者への道が開けてくるものでしょう。
 著者も指摘するように、大学院生が、さらには博士号取得者が多すぎるという問題はあると思います。学問分野ごとの事情もありますが、一般的にそういえそうです。とはいえ、大学間の競争(それは生き残り競争でもあるわけです)がある以上は、大学側の自主的な動きとして、大学院生を減らそうとか、さらには大学院を廃止しようということにはなりにくいものです。
 大学院に進学しようとする人たちは、本書あるいは前著『高学歴ワーキングプア』などを読み、実態の一側面を知った上で進学するようにするといいでしょう。大学を卒業するときには卒業論文を書くはずですが、その卒業論文の出来不出来を見れば、大学院進学に適性があるかどうかはかなりわかるものです。したがって、学部を終える段階で指導教員に尋ねれば、本人の研究者としての適性はかなりの程度判断してもらえます。しかし、それがすべてではありません。大学院進学以降もいろいろと変わっていくものです。修士論文を書いた段階で最終的な判断(研究者への道を進むかどうか)をするべきでしょう。教員側からの評価もありますが、大学院生であれば、自分の修士論文のレベルが自己評価できるはずです。


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2011年01月16日

KSHIKI@マンダリンオリエンタル東京38F

 オーツは、ちょっとした夕食会ということで、KSHIKI
http://www.mandarinoriental.co.jp/tokyo/dining/kshiki/
というレストランに行きました。参加者は全部で8人でした。
 KSHIKI は KESHIKI ではありません。I が一つ落ちています。なぜなのか、わかりませんが。
 このレストランは「マンダリンオリエンタル東京」というホテルの最上階38階にあります。その名の通り、窓越しに見える東京の夜景がとってもきれいでした。若いカップルなどがデートで来るには最高でしょう。
 我々は、ディナーのメニュー
http://www.mandarinoriental.co.jp/tokyo/images/kshiki_dinner_menu.pdf
から「アペタイザーペアセット」を頼みました。10種類の料理の中から7種類を選ぶというスタイルです。テーブルの上には各自用に紙のメニューがあり、10種類の料理が書いてありましたが、それには英語と日本語が併記されていました。ホテルだから外国人客も来るのでしょうね。しばらくして、7種類が8人分出てきました。皿によっては2人分や4人分ずつ盛り合わせてあり、また個人ごとの皿に盛られている場合もありました。オーツは全部おいしくいただきました。
 ワインは赤白2本を注文しました。ほぼ4人で飲んでしまいました。アルコールがダメな人はワインそっくりのブドウジュースを注文していました。
 ここはホテル内のレストランということで、価格はホテル並みです。それにしても、ミネラル・ウォーター 1,050 円とか、日本酒では黒龍 180cc が 3,000 円とかいう値段です。居酒屋気分で注文していると財布が軽くなってしまいます。ワインをボトルで頼むのが一番安いようです。
 会計してみると、料理が 3,900円×8=31,200円、飲み物がワイン 7,000円+7,500円、ブドウジュース 1,050 円×3で(4人だったはずですが、……)、それにサービス料(WWW では 13% と書いてありますが、10% でした)と消費税がかかります。平均すれば一人あたり 7,000 円ほどということになりました。
 そうそう、ここのトイレはぜひ一度経験するべきです。店の外になりますが、同じフロアーにあります。お店の人に案内してもらわないと、ちょっとわかりにくいところです。男性は小用がガラス窓に面しており、夜景を見ながら用足しができます。女性は(妻の話によれば)個室からは外が見えない(もしも見えたら外から中も見えてしまうわけです)けれど、手を洗うところからは夜景が楽しめるそうです。
 とても雰囲気がいいレストランでした。

参考記事:
http://r.tabelog.com/tokyo/A1302/A130202/13020364/
(クチコミが充実。写真も充実)
http://gourmet.livedoor.com/restaurant/313970/
http://syounanlife.cocolog-nifty.com/blog/2009/12/kshiki-7a18.html
(男性のトイレの写真あり)
http://ameblo.jp/chimu841/entry-10413842927.html
(女性のトイレの写真あり)
posted by オーツ at 05:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 飲食店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月15日

ネコが毛布の中にくるまって

 あるとき、自宅でまた妻が「ネコがいない」と騒ぎ出しました。
 以前もそういうことがあったので、
2008.1.27 http://o-tsu.seesaa.net/article/80831768.html
オーツは気にしなくてもいいのではないかと思っていました。
 すると、妻がネコを発見しました。何と、3階の暖かい部屋で、ソファベッドの上に敷いておいた毛布の下にくるまっていたのです。
 完全に毛布の下に入ってしまったので、まったくネコの姿が見えません。
 よくまあこんなに上手に毛布の下に潜り込んだものです。むしろその「技術」に驚きます。
 ソファベッドに毛布を敷いたのは、よくネコがソファベッドの上で眠っているので、ネコの毛がたくさん抜け落ちてソファベッドが毛だらけになるのを防ぐためと、毛布があればさらに温かいから、ネコがその上で丸くなることもあるだろうということからでした。
 よくネコが毛布の上に寝ているのを見ていましたが、その下に潜るようになるとは、……。
neko5.JPG
neko6.JPG
ラベル:ネコ 毛布
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2011年01月14日

東京倶楽部でディナー

 オーツは、ある会合で東京倶楽部
http://www.tokyoclub.or.jp/
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E5%80%B6%E6%A5%BD%E9%83%A8
に行きました。ここは、由緒ある社交クラブなんだそうです。参加者の一人がここの会員だということで、会場として使うことができたようです。
 会合のあとで、ディナーを食べました。きちんとしたサービスでした。それなりの価格だったでしょう。オーツが払ったわけではないので、価格などは知りませんが。
 出てきたものは、みんなおいしかったです。特に、ビーフステーキが絶品でした。ナイフでスーッと切れ、口の中で肉のおいしさがじわりとにじみ出てきます。
 ネット内には、行った人の感想として、以下のようなものがあります。
http://momona.txt-nifty.com/momona/2006/08/post_853c.html
http://jcexp.jp/suzukiblog/archives/2005/12/post-149.html
 東京倶楽部は、また行ける機会があったらぜひ行ってみたいと思いました。オーツは会員でないので、自分の意思で行けないところが残念です。
ラベル:東京倶楽部
posted by オーツ at 05:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 飲食店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月13日

Windows 7 で使うメールソフト(2)

 Windows 7 で使うメールソフトについては、Shuriken か Becky! ver.2 か、迷っていました。
2010.12.26 http://o-tsu.seesaa.net/article/175773099.html
先日、UTF-8 のコードで送られてきたメールがあり、それを両者で読み込んだところ、違いが現れました。
 Shuriken でも Becky! でも、メールソフト内では普通に読めます。差はありません。違いは、メールをテキストファイルに保存するときです。
 Shuriken では、「メール本文にヘッダをつけて保存」にすると、テキストファイルになりますが、本文が UTF-8 で、Subject: や From: などは読めないままです。オーツがよく使っているビューアである WinFD では、UTF-8 のファイルはうまく表示できません。ただし、エディタを起動すれば UTF-8 も読めます。
 一方、Becky! では、「ファイル→名前を付けて保存」で「テキストファイル形式」にすると、テキストファイルが作られますが、これが WinFD で普通に読めます。Subject や From なども日本語で表示されます。つまりシフトJISコードになっているのです。エディタで読み込むと、コードが確認できます。
 というわけで、Becky! ver.2 がベストであるという結論に至りました。
 あとは、エディタのマクロコマンドを作り替えて、ver.2 でもエディタでメールの「返信」ができるように調整するだけです。と思ったら、以前、Becky! Ver.2 に移行しようとしたときがあって、そのときにマクロコマンドに手を入れていたことを思い出しました。(正確にいえば、マクロを見たら、ほぼそのまま ver. 2 でも使えるようになっていたということです。)
 というわけで、あとは、各種ソフトを新しいパソコンにインストールしていけばいいように思います。
posted by オーツ at 05:56| Comment(0) | TrackBack(0) | パソコンとIT | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月12日

休場展望台と篭岩展望台

 オーツたち夫婦は、梅屋山荘に宿泊後、休場展望台と篭岩展望台を見に行きました。どちらも観光ガイドブック類には載っていません。「三太の湯」から単純に舗装道路を登っていくだけで行けます。宿の人から、道がループになっていると聞いたので、どんなところかと一周するつもりで出かけていきました。
 途中で案内板があり、そこに篭岩と展望台があると書いてあったので、ループ道路から外れて、寄り道をすることにしました。
 けっこうな山奥で、道は細いし、ガードレールがないところもあって、妻はかなり怖がっていました。
 突然、休場(やすみば)展望台の駐車場が現れます。トイレと数台分の駐車スペースがあります。ここから数十メートル登ると展望台です。
yasumiba.JPG
休場展望台からは雄大な景色が眺められました。360°の展望ではありませんが、300°くらいの展望でしょうか。水戸市にある茨城県庁までよく見えます。日光や那須の山々が雪をかぶっているのも見えます。季節が季節だけに、落葉したあとですから、全体に灰色っぽい感じになります。新緑の季節、紅葉の季節、それぞれに楽しめそうです。
 それからさらに細い道を上っていくと行き止まりになります。そこが駐車スペースになっていて、これまた数台分のクルマが置けます。
 そこから200メートルくらい歩いたところに篭岩(かごいわ)展望台があります。
http://www.ibaraki-note.net/kagoiwa/kagoiwa.html
に写真が掲載されています。
 ここも見晴らしがよいところでした。登山を楽しんでいる人にも出会いました。篭岩山や明山(あけやま)に登るのだそうです。
 ここにいると、選挙カーのスピーカーからの声が聞こえてきました。下の道路からはずいぶんと離れているはずですが、山々が声を反射してしまうので、こんなところまで聞こえてしまうのでしょう。
 無料で雄大な景色が楽しめるので、オーツとしては気に入りました。

 それにしても、こんな山奥でも民家があるのです。どうやって生計を立てているのか、知りませんが、生活は大変でしょうね。昔なら林業があったでしょうが、今や林業なんてとうてい食っていけない産業です。買い物をするのにも不便で、クルマは必需品でしょう。それでも、この狭い道を行き来すると考えただけで、出かけるのがおっくうになりそうです。
ラベル:篭岩 休場 展望台
posted by オーツ at 01:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月11日

梅屋山荘(2)

 昨日の記事
2011.1.10 http://o-tsu.seesaa.net/article/179909224.html
の続きです。
 翌日、朝は 7:50 から「餅つき」がありました。正月3が日の恒例行事のようです。
 そのころ、フロント前のロビーに行くと、いろりで炭が燃え、そこには上から自在鉤でぶら下がった鍋がありました。中身は甘酒でした。宿泊客に甘酒のサービスというわけです。温かくてほんのり甘く、心地良いものでした。
umeya2.JPG
 写真はつきあがった餅を食べつつ甘酒も飲んでいるところです。
 餅つきは、基本的に宿の人が臼と杵でつくのですが、宿泊客もつけるということで、何人かがチャレンジしていました。
umeya3.JPG
 オーツはやりませんでした。昔、やったことがあるのですが、ちょっとやっただけで翌日あちこちの筋肉が痛くなったことを思い出しました。普段使っていない筋肉を使うと大変なのです。
 つきあがった餅は、そばのテーブルで小さくちぎり、きなこ、あんこ、大根下ろしをまぜて皿にのせてくれます。オーツはあんこと大根おろしを試しましたが、大根おろしにはちょっと醤油が入っていて、絶妙な味のバランスでおいしかったように思いました。妻は3種類とも食べて、あんこが1番、きなこが2番と言っていました。
 甘酒と餅だけでも朝食としては十分かもしれませんが、それとは別に、朝食が用意されていました。
umeya4.JPG
 こちらも、お正月用ということでしょうか、なかなか豪勢で、汁の代わりに具だくさんのお雑煮がついていました。中には餅が3個入っていました。オーツは全部食べましたが、満腹感がありました。妻は残念ながら残してしまいました。
 食後は、コーヒーを飲みました。レストランの一角にコーヒーメーカーが置いてあって、無料でコーヒーが飲めるのです。スイッチを入れると、ガリガリという豆を挽く音がして、しばらく待つとコーヒーが抽出されてきます。本格的な味でした。
 朝食後に洗面と歯磨きをしましたが、洗面台のお湯の量も少なかったように思います。ボイラーをより強力なものにする必要があるのではないでしょうか。
 梅屋山荘は、あまり知られていない宿で、ネット内でも情報は少ないですが、食事がおいしくて、その割に安くて(一人 12,700 円でした)、まあいい宿なのではないでしょうか。また泊まってもいいと思いました。

 帰りがけに、にごり酒とカレンダーをもらいました。カレンダーは2ヵ月タイプだったので、これを居間で使うことにしました。
 オーツの自宅では今年のカレンダーに困っていましたが、
2010.12.30 http://o-tsu.seesaa.net/article/177070887.html
これで解決しました。毎年、正月に梅屋山荘に泊まれば、カレンダーの悩みも解決です。

参考記事:
http://www.shogayaki.com/archives/65218218.html
ラベル:梅屋山荘
posted by オーツ at 04:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月10日

梅屋山荘(1)

 梅屋山荘は、1月2日にオーツたち夫婦が泊まった宿です。
http://www13.ocn.ne.jp/~umeya/
茨城県常陸大宮市(旧山方町)にあります。近くに梅屋旅館というのもあって、関連会社です。
 梅屋山荘は水郡線の山方宿駅からかなり山の中に入ったところにあります。クルマでないと、ちょっと行きにくいでしょう。日帰り温泉「三太の湯」の向かい側に位置しています。
 オーツたちは夕方4時頃に宿に着いたのですが、もう夕暮れ時という感じでした。駐車場は宿のクルマも含めて、込み合っていて、オーツのクルマを止めたら、それで満車でした。
 この宿はごく小さなもので、客室は6部屋しかありません。部屋のそれぞれに花の名前がついています。部屋の中は新しくて気持ちがいいものでした。テレビは地デジ用の薄型テレビでした。
 まずは、ちょっと宿の周りを散歩しようということになりました。山奥のほうに歩いていくと、民家が何軒かありました。ふと気がつくと、犬小屋があり、その外に犬がつながれていました。
inu.JPG
けっこう寒い時期ですが、犬はそばにある犬小屋の中に入らないのでしょうか。オーツたちが歩いていると、不審者と思ったのか、犬が吠えます。
 「三太の湯」には広い駐車場が付属していますが、その一角に温泉の湯を売るスタンドがありました。
onsen.JPG
1回100円のコイン式で100リットル買えるそうです。それにしても100リットルをどう運ぶのでしょうか。体積が100リットルということは重さが100キログラムということですから、簡単に持ち上がりません。18リットルのポリタンクに入れるとすれば、6個必要になります。それにしても、100リットルでは家庭用風呂が一杯にはなりません。家庭用風呂は、一般には300リットルくらいの容量でしょうか。
 オーツたちがブラブラしている間に、1台の軽トラックが来て、お湯を購入していました。もう外は暗くなっていましたので、よく見えませんでしたが。

 散歩から帰ってきた後、宿の風呂に入りました。
 部屋にも風呂がついていましたが、石でできており、いかにも寒い感じで、入る気はしませんでした。
 共同風呂としては、満天の湯という桧風呂と、やまなみの湯という岩風呂の二つがあり、
http://www13.ocn.ne.jp/~umeya/sub3.html
1日ごとに男女が入れ替わるようです。だから、夕方と朝と2回風呂に入れば、両方が楽しめるというわけです。
 風呂自体は、温かくてけっこうでしたが、脱衣所がちょっと寒かったです。暖房がついていないようです。
 風呂のそばの洗い場は、カランが2個しかないのですが、お湯の温度が低いという欠点があります。これは両方の風呂ともにそうです。カランは、40℃のところにロックがかかるようになっていますが、それを越えて45℃にセットしても、出てくるお湯はぬるま湯といった感じでした。まあ、湯船の中のお湯は豊富ですから、それを使えばどうということはありませんが、……。
 夕方と朝の2回とも、オーツが入っている間中、誰も来ませんでした。宿泊客数が少ないのでしょう。
 夕食はレストラン山吹というところで食べます。テーブル席で、テーブルが6個というこじんまりしたところです。6部屋しかないので、テーブルは6個で全部というわけです。
 食事はたいへんおいしかったです。期待以上のものが出てきました。
umeya1.JPG
 銘々鍋としてシシ鍋が出されましたが、イノシシの肉は、どうやって入手するのでしょうか。地元ではどこかで売っているのでしょうか。
 刺身類の中にこんにゃくが入っていたのは、いかにもこの地域の特徴です。刺身こんにゃくが一般的なのです。
 レストランに隣接して大広間があります。ここで宴会が行われていたようで、そのうちカラオケが始まりました。大広間とレストランはパーティションで区切られているのですが、どうしても音と声が漏れ聞こえてしまいます。ちょっと耳障りな感じがしました。
 部屋は快適でした。しかし、寝ているときに感じましたが、エアコンの音が少し大きいようです。サーモスタットがついているため、動作していないときは静かなのですが、動き出すと、グオーンという音がします。うるさいとまではいえませんが、この音が気になって寝付けないという人がいても不思議ではありません。
 部屋にはトイレがついていますが、トイレの照明のスイッチがありません。不思議な気がしましたが、トイレのドアを開けるとさっと照明がつきます。人感センサーがついているのでしょう。旅館やホテルでは、まだちょっと珍しいと思います。
続きを読む
ラベル:梅屋山荘
posted by オーツ at 07:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月09日

守谷サービスエリアの食券の券売機

 お正月に、オーツたち夫婦は茨城県北部に宿泊しました。
 それについては、明日以降に書くことにしますが、出かける途中で、お昼時になったので、常磐道の守谷サービスエリア(下り)
http://sapa.driveplaza.com/sapa/1400/1400016/2/
に寄りました。
 サービスエリアは大変な混雑ぶりでした。駐車場も満杯に近い感じでした。トイレも売店も人でごったがえしていました。屋外のスナックコーナーも、その付近のベンチも人、人、人でした。
 オーツたちは、レストランに入ることはあまり考えませんでした。そもそもしっかりお昼を食べるつもりではなかったということもありましたし、レストランの入口にずらりと並んでいるお客を見ると、並ぶ気もなくなります。
 そこで、スナックコーナー
http://r.tabelog.com/ibaraki/A0803/A080301/8000348/
で味噌ラーメンを食べることにしたのですが、ここでは、券売機が2台あって、麺類やカレーなどの食券を発行しています。
 オーツたち夫婦も、これで食券を買ったのですが、係の人の話によると、食券を購入すると、注文内容が厨房に自動的に伝わるのだそうで、配膳口の上に大きなディスプレイパネルがあって、受付中と、料理完成のそれぞれで、3ケタの券番号が表示されていました。
 これはなかなかおもしろいシステムです。
 食券を購入すると厨房に注文内容が伝わるというのはオーツは初めて経験しました。
 よく見ると、食券の番号が一連番号ではなく、バラバラなのです。2台の食券発行機でそれぞれが違う番号を使っているわけでもなさそうです。受付中も、完成後も、バラバラの番号が並んでいます。
 受付中のリストの並び順は購入時刻順のようです。受付中のリストの中で、だんだん自分の券番号の順番が繰り上がっていって、リストの先頭になると、ほどなく完成後リストに食券の番号が表示されました。
 この番号はどうやって決めているのでしょうか。まったくランダムではなく、それなりに意味がありそうです。100番台と200番台がありましたが、2台の食券発行機がそれぞれに対応しているわけでもなさそうです。注文品の種類によるのか(カレー類が100番台、麺類が200番台とか)とも思いましたが、それも違うようです。
 いろいろ観察したり考えたりしてみましたが、よくわかりませんでした。
 580 円の味噌ラーメンはおいしかったです。こういうところで食べるものは、大したことないのが普通ですが、スープの味がよく、お買い得でした。
http://r.tabelog.com/ibaraki/A0803/A080301/8000348/dtlrvwlst/1557657/
でもおいしいと書いてあります。味噌ラーメンの写真もありますが、
http://r.tabelog.com/ibaraki/A0803/A080301/8000348/dtlrvwlst/1557657/3520393/
いかにもおいしそうでしょ?
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2011年01月08日

知らない人からの年賀状

 オーツのところには、いろいろな人から年賀状が来ます。
 今年の場合、ちょっと困ったのは、まったく記憶にない人から年賀状が来たことです。2人です。
 もちろん、今までに年賀状をくださった方なら、パソコン内に記録してありますので、すぐわかるのですが、初めてくださったケースでは、何ともわかりません。
 この1年間に知り合ったはずですが、たいていは、そういう人との出会いは覚えているものです。しかし、その人の名前、所属、住所、その他文面を見ても、この人がどういう人かまったく思い出せない人なのです。名前で識別(同定)できないくらいなのですから、いずれにせよ重要な人ではなさそうに思います。
 一方、相手はオーツのことを(少なくとも住所氏名を)知っているわけです。不思議です。

 こちらに心当たりがない人に年賀状を返すのもおかしいので、放っておくことにしました。
 一部の会社・団体からの年賀状は、形式的な側面が強いので、こちらからは出さないと決めていますが、こういう例もあるのですね。

 もしかして、送る側が別の方と勘違いして送ってきているのでしょうか。何かのリストを見て送ったら、隣の人と間違えたとか? でも出すときに本人が見ればそんなことはわかるものです。

 もしかして、オーツがぼけてきたということでしょうか。だとすると、恐怖です。ぼけてきた場合は、昔からの知り合いは忘れないものですが、最近知り合った人から忘れるはずです。
続きを読む
ラベル:年賀状
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2011年01月07日

夫婦それぞれに年賀状が届く

 オーツの場合、同居家族全員の連名で年賀状を出すことにしています。何十年もこのスタイルでやってきました。
 ところで、毎年、Yさんからオーツのところに年賀状が届きますが、これが夫婦それぞれに1枚ずつ届くのです。今年の場合もそうでした。同じ文面の年賀状です。同じ住所で、もちろん同居していている夫婦宛に「それぞれ1枚」送ってくる例はYさんだけです。夫婦連名宛で送ってくる人はたくさんいます。オーツたち夫婦ともに知り合いだという場合は、だいたい夫婦連名宛に送ってくる方が多いようです。
 オーツたち夫婦は、お互い宛の年賀状を全部見ていますので、同じ年賀状を2枚送ってきても無意味です。
 Yさんは、数年前に喪中欠礼のはがきも2枚くださったので、この方針に迷いはないようです。
 でも、少しだけムダなような気がしています。いや、そもそも年賀状自体がムダだという見方もありますが、……。
ラベル:年賀状
posted by オーツ at 06:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月06日

知客茶屋@箱根湯本

 オーツが箱根湯本で妻とお昼を食べに入った店です。
http://www.shikajaya.com/
山芋と豆腐の店です。
 「知客茶屋」と書いて「しかぢゃや」と読みます。なぜそんな名前になったかについては
http://www.shikajaya.com/shikajaya.html
に説明があります。
 12時ころに入ったら、タッチの差で、オーツたちはすぐに席に座れましたが、その直後の人は待合い席でしばらく待たされる形になりました。
 オーツたちはいろりの回りに座りました。いろりの四方に2人掛けの長いすが四つ置いてある形です。
 まず、店員さんからメニュー
http://www.shikajaya.com/menu.htm
が渡されたので、いろいろ比較しながら見て、オーツは「山芋とき膳」を、妻は「豆腐とき膳」を注文しました。
 「山芋とき膳」は、「まぐろ山かけ 早雲豆腐、山芋磯辺焼き、とろろ(味噌仕立て)、麦ごはん、吸い物、香の物」のセットで、「豆腐とき膳」は「わさび味噌奴、早雲豆腐、姫がんも煮、とうふステーキ、ごはん、吸い物、香の物」のセットです。
 両者は何が違うか、メニューでちゃんと判読して、それぞれ別のものを頼みましたが、山芋磯辺焼きと姫がんも煮は、半分ずつ分け合って食べたので、あまり違わないことになりました。
 料理は、1皿ずつ出されるスタイルです。店員さんがそれぞれを丁寧に説明してくれます。まぐろ山かけは、ご飯なしで、それだけを食べる形です。ちょっと違和感がありますが、実は、あとからとろろとむぎご飯が出てきますので、このときとろろをご飯にかけながら食べることになります。
 「早雲豆腐」については、
http://www.shikajaya.com/shikajaya.html#souun
に説明があります。これはなかなかおいしかったです。豆腐自体が熱くなっていますが、しかし、それにかかっているとろろ+味噌はさほど熱くありません。
 「山芋磯辺焼き」は、見た目はせんべい風です。食べると山芋の味です。丸く固まっているのが不思議です。
 「豆腐ステーキ」はバターが効いていて、風味がよかったです。
 オーツはとろろが大好きなので、むぎご飯をおかわりして(この店はおかわり自由なのです)2杯食べました。
 なるほど、山芋と豆腐の店でした。
 全体に薄味で、オーツは、まぐろ山かけととろろには醤油をかけながら食べました。
 食べたあとで考えると、各 2,300 円というのは、少し高いかもしれません。まあ雰囲気がいい店なので、その雰囲気の値段が含まれていると考えればそんなものでしょう。
 後から考えると、「山芋点心」と「豆腐点心」で十分だったように思います。
 この店は箱根湯本の名物店のようです。どうりで込むわけです。
 写真は食べログ
http://r.tabelog.com/kanagawa/A1410/A141001/14001894/
(の口コミ)が充実しているので、それを見れば十分です。
posted by オーツ at 06:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 飲食店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月05日

箱根登山鉄道

 箱根で1泊した後、オーツはクルマを宿において、妻と大平台温泉の町の中を散歩しました。
 当初の予定では、別のところを歩くつもりでしたが、足を痛めた
2011.1.3 http://o-tsu.seesaa.net/article/178046802.html
ので、近場をちょっと歩くだけにとどめました。
 大平台は昔ながらの温泉地なので、狭い路地があちこちに張り巡らされていました。
 歩いていくと、道が箱根登山鉄道の線路を横切る形になりました。踏切があったわけです。
 ちょうどトンネルから箱根登山鉄道の電車が出てくるところだったので、写真を撮ってみました。
tozandensya1.JPG
 その昔、息子たちが小さかったころに何回か家族で箱根に来ましたが、そのときに乗った車両と同じもののようです。懐かしい感じがしました。
 その後、さらに歩いて大平台信号所のところに来ました。ここは上の道路から電車のスイッチバックを眺められるのですが、木が生い茂っていて電車がよく見えません。ふと気がつくと、道路脇から信号所に降りていく通路がありました。それを降りていくと、電車が止まるところの正面まで降りられるようになっています。信号所自体は立入禁止になっていて、金網が張ってありますが、ちょうどカメラで写真が撮れるような穴が空いています。そこから1枚撮ってみました。
tozandensya2.JPG
まさに運転手と車掌の交替のときで、ここに写っているのは車掌さんです。車両は新型です。
 さらに歩いて、オーツたちは大平台の駅まで行きました。宿に止めてあったクルマに乗ってもよかったのですが、妻が強羅まで電車に乗ろうと言い出し、結局、箱根登山鉄道の電車に乗りました。今はこんなローカル線でも SUICA や PASMO が使えるようになっているのですね。とはいえ、自動改札ではなく、駅の係員の目の前で入口用と出口用の機械にカードを近づけてピッとやる方式でした。
 強羅までの途中では、沿線の見どころや登山鉄道の特徴などに関する各種アナウンスがあり、いかにも観光地に来たような気分でした。
 強羅まで行ったのは、田むら銀かつ亭(箱根で有名なお店)でお昼を食べるためだったのですが、残念ながら、年末年始は休業ということで、果たせませんでした。事前に電話して営業日をチェックしておけばよかったと思いました。
 強羅駅前で温泉まんじゅうを2個 105 円で買って食べました。
 強羅から大平台までの帰りでは、車内のアナウンスはありませんでした。行きと帰りは大違いということです。
 帰りの登山電車では、車両の一番先頭に乗ることができました。にわか鉄ちゃんです。運転席が全部見えます。
tozandensya3.JPG
 オーツは子供のころ、よく電車の先頭車両に乗って前を眺めていたものです。
 大平台信号所では、オーツたちが写真を撮った金網の近くまで電車が行きましたので、今度は、その金網を電車の中から見る形になりました。(誰もカメラを向けてきてはいませんでしたが。)
tozandensya4.JPG
 同じポイントを別の角度から見るのもおもしろいものです。何だか、自分と対面するかのような雰囲気でした。
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2011年01月04日

箱根・対岳荘(2)

 箱根の対岳荘でオーツたちが利用したのは、1泊2食の味彩(あじさい)プランというもので、料金は、私学関係者が 11,500 円、他共済加入者が 12,960 円、一般が 13,800 円ということで、良心的な価格設定です。
 夕食は食堂で食べます。
 当日、テーブルにおいてあった「御献立」を書き写しておきましょう。

食前酒 梅酒
先 附 鮟肝寄せ
     芽葱 紅葉卸し
     ゴールデンキャビア
      わりポン ふり柚子
向 附 鰤平造り
    鮪重ね盛り
    烏賊へぎ造り
     剣 大葉 金魚草
     縒人参 紅立 山葵
八 寸 銀鱈味噌柚庵焼
     平目求肥巻
     レーズン松風
     子持鮎煮浸し
     千社唐 大徳寺麩
     松葉差し
     鯖寿司 葉地神
      菊葉 南天
蒸 物 蟹広白
     輪ピーマン 絹さや
     生姜あん 針唐辛子
油 物 海老天麩羅
     大葉 椎茸 南京
     三度豆
      大根卸し 天出し汁
蓋 物 海老芋土佐煮
     鴨治部煮
     春菊 木の葉人参
     針柚子
酢 物 サーモン千枚巻
     胡瓜 焼占地
     茗荷 黄味酢
      松の実
煮物椀 胡麻豆腐
     三つ葉 短冊人参
     松葉柚子
御 飯
漬 物 すぐき菜
    塩昆布
    山牛蒡
水菓子 甘柿ゼリー
     苺 キウィ ブルーベリー
      生クリーム パセリ

 末尾に料理長の名前が書いてありました。
 いやはや夕食はりっぱなものでした。
 最初にイスに座ったときは、いくつかの料理が並んでいるだけですが、
taigaku1.JPG
その後、係の人が料理を1皿ずつ運んでくれます。
 全部を並べるわけにいかないので、食べている途中の写真を1枚示します。
taigaku2.JPG
 実際のところ、予想以上のものが食べられました。けっこうでした。
 オーツは、生ビール 500 円×2杯と、支配人の晩酌(という名前の日本酒の冷酒、特別純米酒「天の戸 美稲」(あまのと うましね))650 円で十分でした。
 6時半からの食事を頼んでいましたが、ちょっとしたトラブルがあったため、
2011.1.3 http://o-tsu.seesaa.net/article/178046802.html
7時ころに食堂にいきましたが、特に問題もなく食べられました。

 朝食も、夕食よりは簡単ですが、なかなかりっぱなものが出ました。ここは食事の面でお得な宿だと思いました。
ラベル:箱根 対岳荘
posted by オーツ at 03:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月03日

箱根・対岳荘(1)

 年末にオーツは妻と箱根に1泊旅行に行きました。
 泊まったのは対岳荘
http://www.shigakukyosai.jp/yado/hakone/index.html
というところでした。
 到着後、ゆかたに着替えて、まずは温泉に入りました。男湯と女湯と家族風呂の3種類ありました。オーツたちは家族風呂にしましたが、大変けっこうでした。
 その後、部屋でゆっくりして、食堂まで夕食に出かけようとしたときのことです。玄関でオーツが素足でスリッパを履こうとしたとき、ちょっとよろめいて、スリッパに足が乗らず、10cm ほど左側に着地しました。そのとたん、左足に激痛が走りました。そこにはドアストッパがあり、それを踏んでしまったのです。しかも、完全に踏んだのではなく、かするように踏んだため、足の皮が 1cm×2cm くらいむけてしまいました。皮の厚みは 1-2mm だったでしょうか。痛くて、オーツはその場に座り込んでしまいました。
 とりあえず、フロントに連絡して消毒液とキズバンをもらい、消毒液を適当に塗り、キズバンを貼って(妻にやってもらったのですが)そのままにしていたら、痛みが引いてきたので、靴下をはいて、左足のかかとを床に着けないように歩いて食堂まで行きました。
 食堂から部屋に戻ってきた段階で、スリッパを脱いだら、スリッパに貼ってあった中敷きの紙が血で汚れていました。血は靴下を通してしみ出したものです。
stopper.JPG
 この写真は、スリッパを履こうとしたときのスリッパの位置とドアストッパの位置を再現したものです。
 玄関の床はカーペット敷きなのですが、ドアストッパは銀色で、カーペットのデザインに溶け込んでいて、オーツはそこにそんなものがあるとはまったく気がついていませんでした。
 翌日の朝、妻にキズバンを張り替えてもらいました。キズバンはたっぷり血を吸っていました。
 そのときの写真も示しておきます。
kega1.JPG
kega2.JPG
 汚い足の裏で失礼します。
 ちょっとしたことでしたが、けっこう痛いし、歩くにも難儀しました。
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posted by オーツ at 05:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月02日

孫は2ヵ月にして赤ちゃんらしくなる

 孫が生まれて約2ヵ月です。しかし、この2ヵ月の成長は早いものです。
 孫が生まれたばかりのときは、小さくて、今にも壊れるばかりかと思ったのですが、2ヵ月もすると、目に見えて大きくなりました。もう目が見えているようで、いつもいろいろ捜し物をしているかのようです。態度も、何か赤ちゃんらしくなってきました。
 今までは、やたらに泣いていたものでしたが、最近は、そうでもなくなりました。ベビーベッドで手足を動かし、目をキョロキョロさせ、口をもぐもぐと動かしている時間も長くなってきています。機嫌がいいのでしょう。
 顔つきも、新生児ではなくなり、「赤ちゃん」といった感じになっています。あんなに細かった手の指が、ややしっかりしてきて、何でもつかもうとしています。
 大人の方はあまり変化がないのに、孫の成長で時間の経つのを実感しています。

参考記事:
 2010.12.19 孫はかわいいけれど大変だ
http://o-tsu.seesaa.net/article/174051016.html
 2010.12.6 孫はかわいい(2)
http://o-tsu.seesaa.net/article/172016869.html
 2010.11.25 孫はかわいい
http://o-tsu.seesaa.net/article/170591928.html
 2010.11.4 孫が産まれる
http://o-tsu.seesaa.net/article/168210965.html
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ラベル:赤ちゃん
posted by オーツ at 05:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月01日

おにぎりに巻くのは、大阪が味付け海苔、東京が焼き海苔

 年末に何気なくテレビをつけたら、「秘密のケンミンSHOW」をやっていました。
 その中で、おにぎりに巻くのは、大阪が味付け海苔、東京が焼き海苔という話がありました。
 2010年7月15日放送だそうです。
http://datazoo.jp/tv/%E7%A7%98%E5%AF%86%E3%81%AE%E3%82%B1%E3%83%B3%E3%83%9F%E3%83%B3SHOW/420316/2
 時期が時期なので、総集編をやっていたのですね。
 ネット内でもいろいろなところで話題になっていますが、
http://omiya3104.jugem.jp/?eid=227
http://nijitohato.exblog.jp/11705294/
http://shop.plaza.rakuten.co.jp/yakitate-nagomi/diary/detail/201007160000/
http://kenminshow000.seesaa.net/article/157114307.html
http://kenminshow000.seesaa.net/article/134088082.html
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1236392507
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1443739279
気がつかないところに地域差があって、オーツは驚きました。
posted by オーツ at 06:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 飲食物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする