2010年10月24日

4階から9階にエレベータで行こうとしてスキップされる

 あるビルで、オーツが4階から9階に行こうとしたときのことです。
 4階には、受付があるので、たくさんの人が滞留しやすいのです。そこから5〜9階のさまざまなところにそれぞれ出かけるパターンが多いのです。
 このビルのエレベータは、2台が隣り合って動いていました。
 オーツが4階のエレベータホールに急いで歩いていくと、先にホールでエレベータを待っている人がいて、ボタンも押してありました。
 ラッキー!
 というわけで、オーツがそのままエレベータを待っていると、下から上がってきた箱が何と4階を通過して上に行ってしまいました。「満員」のランプが点いていたわけでもないのに!
 しかたがないのでもう少し待っていると、もう1台の箱がやってきました。
 何と、こちらも4階を通過して上に行ってしまいました。
 おかしい。こんなことが2回続けてあるなんて、何かがおかしい。
 そこではたと気づきました。先にエレベータホールで待っている人が押していたのは「降りる」ボタンでした。
 オーツは、ここでの状況から、「昇る」のボタンが押されているものと勘違いしてしまったのでした。
 改めて「昇る」ボタンを押したら、(当然ですが)ちゃんと昇れました。
 う〜ん。こんな間違いをするなんて。
 ちなみに、9階に行ってから気がつきました。実は8階に用事があったのでした。部屋の前まで行って、ドアの形が違うので、気がつきました。
 オーツはいよいよぼけたということでしょうかね。

 だんだんこのブログがボケ日記になってきました。
ラベル:エレベータ
posted by オーツ at 05:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする