2010年10月20日

弁当の分量が多いと感じる

 オーツは、いろいろなところで弁当を食べます。勤務先でも、昼休みに弁当を食べながらの会議などが設定されたりすることがあります。こういうとき、しばしば幕の内弁当タイプが出てきます。いろいろなおかずが少しずつ盛り合わせになっており、ご飯があるというヤツです。最近、こういうのを食べていて、「量が多いな」と感じることが多くなりました。
 30代の頃なら、特に多いとも思わず、普通に全部平らげていたでしょう。しかし、50代にもなると、それがそうでもないのです。
 いや、全部食べることは食べられるのです。しかし、そのあと、夕方までおなかが空くことはありません。というか、お昼に食べたものがおなかに溜まっている感じがします。結果的に太るもとになっているかもしれません。つまりは「食べ過ぎ」ってことですかね。
 外食全般も、もしかすると、量が多めかもしれません。まあ、オーツは普通に食べていますが。このあたりが太る原因なのでしょうか。
 一部を残せばいいのですが、子供の頃(貧しかったです)からの習慣で、出されたものを残すのは作ってくれた人(原材料の生産者を含む)に悪いという気持ちになります。

 昼用に弁当を持参すれば、あまり食べ過ぎなくていいように思います。
 そういえば、オーツが30代の頃、電車で通いながら、妻の作ってくれる弁当を持参していた時期がありました。ところが、あるとき、電車の網棚に弁当を置き忘れてしまい、弁当は何往復かしたのでしょうが、結局出てこなかったことがありました。そりゃそうでしょう。時間が経った弁当は食べられなくなるものですから、駅員さんが処分したのでしょう。
 それ以来、妻が弁当を作ってくれることはなくなりました。
 自分で弁当を作って持参することも考えたほうがいいかもしれません。
ラベル:弁当
posted by オーツ at 05:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 飲食物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする