2010年10月06日

Windows 7 で外付けのハードディスクを使おうとしたら

 オーツは、新しいパソコンに各種ソフトをインストールするとき、外付けのハードディスクを利用します。旧パソコンのC: ドライブ全体をハードディスクに(バックアップ用に)コピーしていますので、そこから各種ソフトのインストールを行います。
 さて、そうやって外付けのハードディスク(E: ドライブ)を快適に使っていたのですが、あるとき、ふと気が付きました。Windows 7 では、ファイルを E: ドライブにコピーできないのです。E: ドライブでは、ファイル名の付け替えや、フォルダーの作成もできません。要するに、E: からはファイルの読み出しだけはできるけれど、それだけしかできないのです。
 困りました。
 今までにない経験でした。
 Windows の標準的なやり方ではできるようです。そのたびに「管理者として実行する」ことが可能だからです。しかし、オーツは普段からファイルメンテナンスは WinFD というソフトを利用しています
2009.11.8 http://o-tsu.seesaa.net/article/132306346.html
2009.11.5 http://o-tsu.seesaa.net/article/132062995.html
ので、それで操作できないときわめて不便ということになってしまいます。
 いろいろ調べたところ、NTFS でフォーマットされている外部HDは、管理者権限がないと使えないようです。
 そこで、まず、
http://www.parts-station.com/wp/?p=321
にしたがって、Administrator を有効にしました。
 このパソコンの使用者としてオーツの他に Administrator という人がいることになります。
 次に、Administrator でログオンして、E: ドライブ全体を「誰でも書き込める」設定にしました。
 ついでに、「サブコンテナとオブジェクトの所有権を置き換える」にチェックして「OK」したところ、外付けHDにはフォルダーがたくさんあるので、それらを順次書き換えていくのに相当な時間がかかりました。何時間かかかって、一応の実行を終えました。
 こうして、どんなユーザーが利用しても、外部ハードディスク内のファイルがいじれるようになりました。
 まあ、Windows 7 に慣れるまでは時間がかかるということです。
posted by オーツ at 05:52| Comment(0) | TrackBack(0) | パソコンとIT | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする