2010年10月31日

自宅の郵便番号を忘れる

 ある書類に手書きで記入していたときです。自宅の住所を書く欄があって、そこに郵便番号を書くようになっていました。
 154の、あれ、ちがうな。156の、いや、これもちがうな。
 何と、オーツは、自宅の住所の郵便番号がすらすらと出てこなくなっていたのです。今のところに引っ越して10年も経っているのに!
 パソコンの中を見て、確認しました。165の、そうです。これです。
 う〜ん。忘却の危機です。

 いよいよこのブログがボケ日記になってきました。
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2010年10月30日

銚子丸・豊玉南店

 オーツがたびたび行く回転寿司・銚子丸ですが、今は34周年記念ということで「感謝の宴」
http://www.choushimaru.co.jp/information/2010_10/omote.jpg
というキャンペーンをやっています。
 劇団セット「鶴」が 750 円という安さです。これは、まぐろ赤身、真いか、オーロラサーモン、ほたて、ずわいがに、ひらめ、かにいくら軍艦、鉄火巻き、かっぱ巻きのセットで、それぞれけっこうでした。
 オーツが行ったときは、たまたまですが、生うにを 299 円で提供していました。いつもは 399 円なのですが、特売日でした。
 両者の合計で 1,000 円を越えるので、150 円の割引券が使えます。こうして 1,000 円札でおつりが来ることになります。オーツはこの値段とこの質と量で満足でした。
 この回転寿司に行くときは、たいてい一人なので、1,100 円以上の会計の時に引くことができる「お楽しみくじ」は、オーツには無縁のものになります。
ラベル:銚子丸
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2010年10月29日

ゴミ集積場にベッドが……

 東京では、週に数回区役所からゴミ収集車が回ってきてゴミを回収していきます。
 住民は、1枚45リットル入りのポリ袋でゴミを出すことになっています。
 ゴミ集積場といっても、オーツの近所にあるのは、ある家の道路に面したコーナーを利用しているだけですので、そんなに広いものではありません。
 先日、オーツがゴミを捨てにいったら、そこにベッドが置いてありました。ベッドですよ! 半分に畳まれた形をしていましたが、こんなのが普通のゴミとして捨てられるはずがないことは常識中の常識でしょう。ゴミ袋に入らないものは基本的に粗大ゴミなのです。当然、毎月1回の粗大ゴミ回収日を利用して(しかるべき手数料を区役所に払って)捨てるしかありません。
 誰がこんなことをしたのでしょうか。
 もちろん、ゴミ収集車はそんなベッドを持って行くはずがありません。
 オーツがベッドを見たら、「ゴミとして収集できません。粗大ゴミの日に云々」と書いた紙が貼ってありました。
 しかし、ベッドはもう何日も出しっぱなしになっていて、雨に濡れて、いよいよ醜態をさらしています。
 そういえば、半年ほど前にもここにソファが捨てられていて、大いに迷惑しました。
 ソファでもベッドでも、非常に大きいものですから、ゴミ集積場のかなりを占め、普通のゴミ袋が置きにくくなってしまうのです。
 誰が置いたかわからないものなので、始末に困ります。
 もしかして、遠くからわざわざ運んできた可能性もないわけではありません。いや、それよりは近所の誰かが置いたものだろうと思いますが、……。
 近所に、若い人が住むアパートがあるので、そこの住人かもしれないと思っています。アパートではけっこう転居が多く、そのたびに引っ越し関連のゴミが出ます。しばしば家具などを引越先に持って行かずにゴミ置き場に置きっぱなしにするケースがあります。粗大ゴミならば、引っ越しよりもずっと前に手続きをしなければ回収してもらえませんが、そういう計画性がないのかもしれません。引っ越していく人は、後のことは知らないとばかり、何でも捨てたままにしてしまうようです。立つ鳥が跡を濁してしまうのです。
 しかし、今回、ホントにアパートの住人がそういうことをしたという証拠はなく、大家(管理者)に抗議するわけにもいきません。

 一人の不心得者のために、みんなが迷惑するという事態です。いい解決策はないものでしょうか。

 そういえば、以前のソファは、結局いつの間にか、なくなってしまいました。清掃局が無料で持って行ったのでしょうか、それとも見かねた誰かが有料で処分したのでしょうか。
 快適な住環境を守るというのはむずかしいものです。
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2010年10月28日

スター・ウォーズ エピソード6 ジェダイの帰還(1983,1997)

 オーツが見た映画です。
 いかにも派手です。
 全6作の総まとめに当たるもので、見どころ満載です。
 一番の見どころは、新しく建設途中のデス・スターの中にミレニアム・ファルコンを初めとする数機の宇宙船が飛び込んで、狭い通路を通り抜けて、デス・スターの中心にあるリアクターを破壊・爆発させるところでしょう。SFXがすばらしく、何度見ても画面に引き込まれてしまいます。
 初代のデス・スターもそうですが、なぜ、こんな太い通路のような空間を設けるのでしょうか。オーツは意味がわかりません。地上の構造物なら、排気口か廃熱口かと思いますが、宇宙空間では空気が存在しないので、そんなものを設けることは無意味です。むしろ、空気のない真空状態が構造物の中に存在するわけで、空気で満たされ人間が居住する空間と真空空間とを区切るために、めんどうで複雑な設計が必要になります。
 ミレニアム・ファルコンがリアクターを爆発させたあとは、その爆風が迫るのを振り切りながら、もとの狭い通路を通り抜けて宇宙空間へと逃げ切ります。逃げ遅れた敵の戦闘機は爆風に巻き込まれてしまいます。
 ここもまたすごいSFXですが、考えてみると変なところです。
 デス・スターの中心部で爆発が起きたとき、それが表面まで伝わるのはどういう仕組みによってでしょうか。爆風でしょうか。空気があるところなら、それも理解できますが、真空状態で、順次、爆発(瞬間的燃焼)が連鎖していくでしょうか。
 中心部のリアクターだけが爆発し、その爆風が通路を伝わって外に進んでいるだけで、他の構造物は爆発していないのかもしれません。だとしたら、デス・スター全体が大爆発するのはなぜでしょうか。
 そんなことを考えていたら、そもそも「爆風」などというものが真空状態であり得るのかと疑問に思いました。地上のような空気で満たされているところでは、爆発があると、爆風がともなうわけですが、真空状態では、酸素がないので、「爆発」がそもそも起こりにくいし、起こったとしても、それが連鎖していくことはないと思います。
 宇宙空間にあるデス・スターの大爆発は、そもそもありえないのではないでしょうか。

 キャリー・フィッシャー(当時27歳)は、前2作に比べるとずいぶんと年を取った感じです。初めのほうに出てくる露出度の高いコスチューム姿は似合いません。エピソード4から考えるとたった6年しか経っていませんが、女優の若さは長続きしないものです。



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2010年10月27日

できちゃった結婚

 「できちゃった結婚」という言い方はしばらく前からあるのですが、最近は、「でき婚」「授かり婚」「おめでた婚」などというそうです。
http://diamond.jp/articles/-/9850
 オーツは、こんな言い方があるとは知りませんでした。
 ちなみに、Yahoo! で調べると「でき婚」308,000 件、「授かり婚」255,000 件、「おめでた婚」1,790,000 件という結果でした。こんなにあるということはごく一般的な言い方ということになります。
 それぞれの言い方は、wikipedia にも載っていました。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%A7%E3%81%8D%E3%81%A1%E3%82%83%E3%81%A3%E3%81%9F%E7%B5%90%E5%A9%9A
 次々といろいろな言い方がなされるということは、そういうできごとがたくさんあるということだし、ちょっと口にするのが恥ずかしいような(だらしないような?)ニュアンスがあって、新語が求められているのかもしれません。
posted by オーツ at 05:32| Comment(0) | TrackBack(0) | ことば | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月26日

コンビニで傘を買う

 オーツが豊橋に行った帰りに雨が降ってしまいました。
 自宅近くの駅までは電車に乗ったまま濡れずに行けますが、そこから先の自宅までの徒歩が問題です。
 駅から出てみると、けっこうしっかり雨が降っていたので、このまま歩いて帰るとびしょ濡れになりそうです。そこで、駅の近くのコンビニに駆け込んで傘を買うことにしました。
 店内を見てみると、紳士用ジャンプ傘 65cm を 850 円で売っていたので、これを買いました。
 オーツは、普段、100 円ショップで買った傘を使っていますので、850 円というのがいやに高く感じました。考えてみると、昔は傘が1本千円くらいしていたものです。100 円ショップの隆盛で、価格感覚が変わってしまったのでしょうね。
 折りたたみ傘をカバンに入れておけばよかったとも思いますが、雨が降らなければ、わざわざ豊橋まで持参し、ずっと使わないままで、単に重い荷物になるだけです。傘を持たずに出かけて、必要ならコンビニで買うというのもありだと思いました。傘1本を出先に届けるのだって、宅配便を使えば数百円はするものです。
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ラベル: コンビニ
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2010年10月25日

鈴の屋@豊橋

 オーツが愛知県は豊橋まで行って、お昼を食べた店です。
 いや、特に、この店に行こうとしたわけではなく、別の用事で出かけて、お昼を食べることになっただけです。オーツが豊橋駅に着いたのがちょうど12時頃だったので、さっそくお昼を食べるところを探しました。歩いている人に聞くと、駅ビル(カルミア)の1階にいくつか食べるところがあるという話だったので、さっそく行ってみました。
 エスカレータを降りる(2階がJRの通路なのです)と、そば屋やラーメン屋、トンカツ屋、洋食屋などがありました。しかし、麺類は汁がはねていやだし、揚げ物は油分が苦手なのでスキップ。となると、オーツが食べられそうな店は「鈴の屋」だけということになります。
 お昼時だったので、それぞれの店の前には数人の行列ができていました。しかし、鈴の屋の前は行列がなく、すぐに気軽に入れたので、入ってみました。
 メニュー
http://image.tabelog.com/restaurant/images/Rvw/3183/3183594.jpg
の中から「彩り田楽定食」990円を選びました。これは、田楽(豆腐2本、里芋、こんにゃく、竹の子、うずら各1本)、小鉢3種、香(漬け物のこと)、もろみ、菜めし、赤だしのセットで、菜めしと赤だしはおかわり自由というふれこみでした。
 オーツは期待しました。
 しかし、食べてみたところ、おいしくありませんでした。田楽は本来温かいものでしょうが(串は一部焦げていました)、出てきたものはぜんぜん温かくありません。赤だしもだしが利いておらず、おかわりする気力が起きませんでした。菜めしも同様で、もう少し塩分が利いていてもよさそうなものです。まあ、塩分が多すぎて高血圧になることを防いでくれたのだと好意的に解釈しました。
 結局、一通り、出てきたものを食べただけで、「おかわり」はする気が起きませんでした。
 かなり期待しただけに、残念な結果でした。
 なるほど。この店には待ち人の行列ができていないわけがわかった気がしました。

参考記事:
http://r.tabelog.com/aichi/A2306/A230601/23032544/
http://www.toyohashi-kalmia.jp/cgi-bin/shop/shop.cgi?ctg=2&no=73
ラベル:鈴の屋 豊橋 田楽
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2010年10月24日

4階から9階にエレベータで行こうとしてスキップされる

 あるビルで、オーツが4階から9階に行こうとしたときのことです。
 4階には、受付があるので、たくさんの人が滞留しやすいのです。そこから5〜9階のさまざまなところにそれぞれ出かけるパターンが多いのです。
 このビルのエレベータは、2台が隣り合って動いていました。
 オーツが4階のエレベータホールに急いで歩いていくと、先にホールでエレベータを待っている人がいて、ボタンも押してありました。
 ラッキー!
 というわけで、オーツがそのままエレベータを待っていると、下から上がってきた箱が何と4階を通過して上に行ってしまいました。「満員」のランプが点いていたわけでもないのに!
 しかたがないのでもう少し待っていると、もう1台の箱がやってきました。
 何と、こちらも4階を通過して上に行ってしまいました。
 おかしい。こんなことが2回続けてあるなんて、何かがおかしい。
 そこではたと気づきました。先にエレベータホールで待っている人が押していたのは「降りる」ボタンでした。
 オーツは、ここでの状況から、「昇る」のボタンが押されているものと勘違いしてしまったのでした。
 改めて「昇る」ボタンを押したら、(当然ですが)ちゃんと昇れました。
 う〜ん。こんな間違いをするなんて。
 ちなみに、9階に行ってから気がつきました。実は8階に用事があったのでした。部屋の前まで行って、ドアの形が違うので、気がつきました。
 オーツはいよいよぼけたということでしょうかね。

 だんだんこのブログがボケ日記になってきました。
ラベル:エレベータ
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2010年10月23日

インド料理ミラン(MILAN)@下高井戸(3回目)

 ミランの話の続きです。
 過去に入ったときの話はブログに2回書いています。
2010.7.21 http://o-tsu.seesaa.net/article/156959718.html
2010.7.11 http://o-tsu.seesaa.net/article/156011218.html
 それ以降も、何回か、行っていますが、ミランのカレーは安くておいしいと思っています。
 最近、ここがポイントカードを始めました。会計するたびにハンコを押していくスタイルです。オーツは財布の中にカードを入れていて、毎回押してもらっています。CoCo壱番屋のカレーと交互に隔週1回は食べるようになっていますので、そのうちきっと所定の回数に達するでしょう。
 ポイントカードは、1回の来店でハンコ一つです。15個のハンコが溜まると食事代 1,000 円 OFF だそうです。オーツはいつも 699 円の野菜カレーを食べているのですが、このときはちょっとぜいたくに 1,000 円を越えるカレーを食べることができます。それにしても、15回で 1,000 円 OFF ということは、実質 67 円引きということです。
 ふと気づくと、ぐるなびにクーポンがあります。
http://r.gnavi.co.jp/ga6g003/map/
 これで50円引きになって、かつポイントカードも有効だとしたら、この店、ちゃんと儲かるのでしょうかね。ポイントがたまった頃に撤退とかされると、いい迷惑なのですが、そうならないことを願っています。
 先日は、飲み物としてラッシーを頼んでみました。アイスコーヒーでもいいのですが、ラッシーがまたおいしいと感じます。どろりとした感じですが、氷入りで冷たくなっており、カレーを食べた後にはとてもすっきりします。
posted by オーツ at 05:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 飲食店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月22日

チューブ入りの歯磨き

 自分でチューブ入りの歯磨きを買うのは何年ぶりでしょう。10年以上間隔が空いているように思います。(自宅にあるものが完全になくなってしまうと、妻が買ってきたものを使っていました。)
 先日、チューブ入りの歯磨きを買うことにしました。
 薬局もドラッグストアもちょっと遠いので、行きにくく感じていたのですが、近くの 100 円ショップにあるかもしれないと思って、他の買い物のついでに探してみると、ありました! 160g 入りの立派なものです。
 普通の歯磨きは、200-300 円くらいするものではないかと思います。それがたったの 105 円で買えました。
 1本あれば、5年くらい持ちそうな気がします。オーツは、ホテルなどでもらう歯磨きなどを使うことが多いので、なかなか1本を全部消費しないのです。
ラベル:歯磨き
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2010年10月21日

エレベータに乗ろうとして「閉」ボタンを押される

 オーツがよく利用している地下鉄の駅のエレベータでの話です。
 あるとき、オーツがエレベータで上に上がろうとして、エレベータに向かって歩いていたときのことです。オーツは、エレベータからかなり離れた位置にいたのですが、箱が降りてきてドアが開きました。中から人が降りて、ドア付近で待っていた人が乗りました。そのあいだ中、オーツは早歩きでエレベータに向かって進んでいました。エレベータのドアが開いてから、乗り込んだ人が行き先ボタンを押して、それ以外は何もボタンを押さない場合に、ドアが閉まるまでの秒数はオーツの経験上わかっていましたから、それに間に合うようなタイミングで早歩きをしていったわけです。
 すると、先に乗った人(エレベータの利用者はひとりだけでした)が操作盤の「閉」ボタンを押して、ドアを閉め、上に上がっていってしまったのです。
 オーツはがっかりするとともに、とても残念に思いました。
 何も、先に乗った人に、「開」ボタンを押したまま待っていてくれとはいいません。行き先ボタンを押したあと、そのままにしていてほしかったのです。歩いてくる人がエレベータのドアの閉まるタイミングに間に合わなければ、それはそれでしかたがないのです。
 ところが、その人は、エレベータに乗ろうと近づいてくるオーツを見ながら、意識的に「閉」を押したのです。
 「エレベータに一緒に乗りたくない」と、同乗を拒否された感覚でした。それはあたかも「お前は乗るな」と言っているようなものです。
 たぶん、その人には急ぐべき理由があったのでしょう。
 それにしても、ほんの数秒ですから、待っていてもよかったのではないでしょうか。
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2010年10月20日

弁当の分量が多いと感じる

 オーツは、いろいろなところで弁当を食べます。勤務先でも、昼休みに弁当を食べながらの会議などが設定されたりすることがあります。こういうとき、しばしば幕の内弁当タイプが出てきます。いろいろなおかずが少しずつ盛り合わせになっており、ご飯があるというヤツです。最近、こういうのを食べていて、「量が多いな」と感じることが多くなりました。
 30代の頃なら、特に多いとも思わず、普通に全部平らげていたでしょう。しかし、50代にもなると、それがそうでもないのです。
 いや、全部食べることは食べられるのです。しかし、そのあと、夕方までおなかが空くことはありません。というか、お昼に食べたものがおなかに溜まっている感じがします。結果的に太るもとになっているかもしれません。つまりは「食べ過ぎ」ってことですかね。
 外食全般も、もしかすると、量が多めかもしれません。まあ、オーツは普通に食べていますが。このあたりが太る原因なのでしょうか。
 一部を残せばいいのですが、子供の頃(貧しかったです)からの習慣で、出されたものを残すのは作ってくれた人(原材料の生産者を含む)に悪いという気持ちになります。

 昼用に弁当を持参すれば、あまり食べ過ぎなくていいように思います。
 そういえば、オーツが30代の頃、電車で通いながら、妻の作ってくれる弁当を持参していた時期がありました。ところが、あるとき、電車の網棚に弁当を置き忘れてしまい、弁当は何往復かしたのでしょうが、結局出てこなかったことがありました。そりゃそうでしょう。時間が経った弁当は食べられなくなるものですから、駅員さんが処分したのでしょう。
 それ以来、妻が弁当を作ってくれることはなくなりました。
 自分で弁当を作って持参することも考えたほうがいいかもしれません。
ラベル:弁当
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2010年10月19日

車線数の情報付きの道路地図

 オーツは、あちこちクルマで行くことがありますが、そのとき、道路地図に車線数の情報が付いているといいなあと思います。
 片側2車線以上あると、けっこう快適に走れるのに対して、片側1車線だと渋滞することが多いように思います。都内でいうと、五日市街道などは1車線ですので、渋滞しやすい方に入ります。
 どこを走るかをカーナビに任せるのでなく、自分であちこち実走して、走りやすさなどを考慮して決めたいように思うのです。
 それぞれの道路が何車線なのか、ちょっとネットで調べてみました。
(1)最初に情報源を探ってみました。
http://www.jste.or.jp/sim/data/cgi/cbbs/cbbs.cgi?mode=al2&namber=331&rev=&no=0
によると、次の4種類があるようです。(一部省略して引用します。)
1)市販のデジタル道路地図を利用する。
 各社GISベンダーが、デジタル道路地図を販売しています。もともとカーナビ用に整備されたJ-DRMに準拠した内容になっているので、各リンクに車線数の情報が付与されています。ただし、グレードの低い道路では「未調査」になっているところも多々あるようです。

2)航空写真から車線数を読み取る。
 都市部であれば、航空写真、というか、GoogleEarthで、車線数が確認できるところもあります。

3)道路交通センサス箇所別基本表から読み取る
 このHPを運用している交通工学研究会から配布している「道路交通センサス」の箇所別基本表に、たしか車線数の属性情報があったと思います(ちょっとうろ覚えです)。

4)道路構造令から読み解く
 同様に、交通工学研究会が出版している「交通工学ハンドブック」あたりを参考にして、道路の幅から車線数を(決めうちで)割り当ててしまうというやり方もあるでしょう。

(1’)デジタル道路地図
 上記の1)ですが、
http://www.drm.jp/map/index.html
http://www.drm.jp/use/general.html
をみると、利用料が書いてあります。
 高すぎて、個人では使えません。
 そういう用途ではないということです。

(2)道路の走りやすさマップというのがあります。
http://www.qsr.mlit.go.jp/kyukan/map05/model.html
ただし、東京都はまだありません。(多少はオーツの土地勘のある埼玉県・茨城県の地図を見ようとしたのですが、リンク切れで見られませんでした。)
http://www.ktr.mlit.go.jp/utunomiya/release/h18/180911.pdf
によれば、「関東お試し版」が作られたようです。今、入手できるのでしょうか。

(3)マックスマップル東日本道路地図
http://ec.shop.mapple.co.jp/shopdetail/001005000002/001/
によれば、「○道路の幅の表示 国道はもちろん主要地方道や県道についても実際の車線数に応じて、地図上の道路の幅を三段階に表しています。これにより未改良部分が一目瞭然となり、ルートの選択に大変便利です。」とありますので、これで十分かもしれません。
 ふと気がつけば、オーツが自宅で使っている道路地図がこのシリーズでした。見てみたら、その地図に車線情報が載っていました。
 灯台もと暗しでした。
ラベル:道路地図 車線数
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2010年10月18日

まもなく孫が産まれる予定

 オーツも、そろそろ「おじいさん」と言われることになりそうです。
 そのうち、長男夫婦に赤ちゃん誕生です。
 今は、まだかまだかと待っている段階です。
 嫁は、妊娠中からブログを書いていますので、よかったら見てみてください。
http://ameblo.jp/wakanakana111/
 更新がとぎれたころが出産のころかと……。
 我が子の出産の時とはずいぶん違った感覚です。当たり前ですが。
 まもなく3回目の人生を経験するような気分です。
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2010年10月17日

女性の化粧術(2)

 以前、オーツは女性の化粧術に驚いたことがありました。
2009.8.25 http://o-tsu.seesaa.net/article/126422091.html
 その後、似たような動画を見かけました。
http://www.nicovideo.jp/watch/sm11368770
ニコニコ動画なのですが、こちらも驚きです。女性が化粧で完全に変身してしまいます。
 ただし、二つを比べると、共通点も見られます。女性の化粧では、「目」が重要なポイントだということです。マスカラをつけた後にまるで印象が変わってしまうというのがおもしろいところです。
 こんなふうに化けるなんて、女性が信じられなくなります。
 いや、女性が信じられないのではなく、自分の目が信じられないのですね。
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2010年10月16日

銚子丸でサニーレタスをもらう

 オーツは、最近、よく回転寿司・銚子丸に行きます。
 (割引券を使えば)1000 円以内でおいしい寿司が食べられ、満足です。
 ところで、昨日、食べにいったら、会計時に「サニーレタスはいかがですか」といわれました。
 何のことかわからなかったのですが、サニーレタスが十個くらいレジのそばに置いてあって、会計を済ませた人に声をかけていたのです。
 オーツは、ありがたく1個もらってきました。サニーレタスは1個 200 円くらいしますから、これは大きなプレゼントです。
 早めに来店した人へのサービスなのでしょうか。
 店員さんによれば、たまにこういうことをやっているとの話ですが、数十回も食べに行っているオーツの場合でも、初めての経験でした。
 ネットで検索すると、銚子丸でサニーレタスをもらった人のブログなどが見つかります。
http://emytn.blog62.fc2.com/blog-entry-96.html
http://maribos.blog49.fc2.com/blog-entry-1081.html
http://kanto.machi.to/bbs/read.cgi?BBS=kanto&KEY=1243258472(159番の発言)
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2010年10月15日

LED 電球

 オーツの自宅で使っている20ワットの白熱電球が切れたので、近所のコジマ電気に買いに行きました。
 いつも自宅に電球のストックがあるので、切れた電球の分は、それで間に合いましたが、結果としてストックがゼロになったので、新しいものを買いに行ったというわけです。
 すると、もう電球を売っていませんでした。
 電球型蛍光灯
2009.1.2 http://o-tsu.seesaa.net/article/112031889.html
2008.11.7 http://o-tsu.seesaa.net/article/109210728.html
2008.11.6 http://o-tsu.seesaa.net/article/109156395.html
はありましたが、こちらも20ワット型はありませんでした。
 そして、今、一番力を入れているのが LED 電球ということでした。東芝と Panasonic の LED 電球各種が置いてありました。だいたい1個 3,000 円くらいします。この金額では、ちょいと買うものではなくなっています。電球ならば1個 100 円です。「切れたら買う」で間に合いました。
 これからは LED 電球の時代かもしれないなあなどと思いつつ、買い置きの電球は買っておかなくてもいいかなと思いました。(以前から、オーツは2個セットの電球を買って、自宅にストックしておいたのです。)これから時間とともに LED 電球も安くなっていくでしょう。だとすると、白熱電球が切れたタイミングで(数ヶ月〜1年先に?) LED 電球を買えば、そのほうがトクということになります。
 とはいえ、夜寝るときもしばしばつけっぱなしにする電球があるので、それなどは、早めに LED に交換してもいいように思います。
 LED 電球は4万時間持つそうです。とすると、1日3時間使うならば、1年で 1,000 時間、つまり40年持つことになります。こうなると、オーツは死んでいますから、もう十分です。つまり、これからは、電球を交換するという作業はなくなるのです。当然、電球の買い置きも不必要になります。
 家中の白熱電球を LED 電球に交換してもいいのですが、ちょっとためらいもあります。
 まだ使える白熱電球を捨ててしまうのはもったいないけれど、すぐにでも白熱電球を捨てて LED 電球を使うことで、電力を節約してお金を切り詰め、結果的にトクすることを目指すこともあり得ます。悩ましい問題です。
 そういえば、オーツの自宅には、使っていない 100 ワットの電球が何個かあります。100 ワットも使うとなると、電力浪費型のように思えて、使う気になりません。これは使わないままに、そのうち捨てることになりそうです。
 ということは、今使っている白熱電球も、捨ててしまっていいということです。
 まあ、もう少し待って、LED 電球が安くなってから実行に移してもいいでしょうが、……。この先、日本の各家庭の白熱電球がすべて LED 電球に置き換わると、寿命が長いですから、買い替えはめったに起こらなくなります。照明業界には大打撃でしょう。いや、そうなる前に大いに稼いでおこうという思惑があるのでしょうか。LED 電球はもっと安くてもいいと思います。製品の複雑さはわかりませんが、こんなもので数千円もするなんて、直感的に高いと思います。そのうち、中国あたりで作られた安い物が出回ってくるかもしれません。あまりあわてて買わなくてもよさそうです。
 あ、いつ買うかをめぐって、やっぱり悩ましい問題になってしまいました。
 結論としては、自宅にストックを置かずに、白熱電球が切れたら、その分だけを LED 電球に置き換えるというのが現実的なようです。
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ラベル:LED電球 白熱電球
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2010年10月14日

ご近所の若林さん

 オーツの自宅の近所に若林さんという家族が住んでいます。
 奥さんは若林雅子さんという方で、毎日、朝早く仕事に出かけるので、オーツは学校の先生だろうと思っていました。
 しかし、こんなことをご本人に尋ねるのもおかしいので、ずっと聞かないままでした。
 ふとしたことで、検索エンジンで調べてわかりました。

http://www.e-cosodate.com/reading/parents/parents04.html
http://www.e-cosodate.com/reading/parents/parents05.html
http://www.e-cosodate.com/reading/parents/parents06.html
http://www.e-cosodate.com/reading/parents/parents08.html
http://www.e-cosodate.com/reading/parents/parents09.html

 顔写真付きなので、ご本人とわかります。そう、ご近所さんはこの人だったのです。
 川村小学校の副校長の方だったんですね。
 検索エンジンは、とても強力です。今では、ネット経由でこんなことまで調べられてしまうのですから、……。
 検索エンジンでネットの中を調べると、いつどこで講演会があり、若林さんが講師として招かれているなどということもわかります。
 まあ、ご本人の前でそんなことを口にするのは、はしたないので、遠慮しておきますが、……。
 ネットで調べると、当然ながら同姓同名の人たちも検索されますが、そういうごった煮的な情報の中から該当するものを選び出すのはネットリテラシーですね。
ラベル:若林雅子
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2010年10月13日

風邪気味

 オーツは、日曜日ころから、ちょっと熱っぽい感じです。背中がぞくぞくします。そう、風邪です。
 一昨日は夜8時半くらいに眠りにつき、朝5時半までぐっすりでした。9時間も眠れるなんて、奇跡です。
 ま、体が本調子でないときは、体が自然とそういうことを要求するのでしょう。
 長時間眠ると、体がすっきりした感じになります。
 とはいえ、少し咳が出るし、鼻汁も出やすいので、本調子でないことはそのままです。
 あまり無理をしないようにしようと思います。
 昨晩は10時就寝、3時半起床でしたから、通常の睡眠時間になってしまいました。

 おっと気をつけないと。起床後のブログの読み書きに1時間もかけているなんて。
posted by オーツ at 04:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月12日

メール送信プログラム CMAIL Writer

 Windows 7 に移行しようとして、問題になったことの一つがメール送信プログラム CMAIL Writer でした。
 オーツは長年このソフトを使ってきたので、すっかり指になじんでしまって、他のソフトを使う気が起こりません。
 Xp で普通に使っていたので、関連ファイルをそのまま全部 Windows 7 にコピーし、ソフトを起動してみました。すると、動きません。
 いやはや。困りました。
 フリーウェアなので、早速作者の方に連絡してみると、Windows 7 でも問題なく動くとのこと。
 そこで、はたと気がつきました。このソフトの設定ファイルに記述する内容はパソコンごとに違っているのでした。暗号化してあるためです。そこで、その部分を設定し直したところ、無事に動くようになりました。
 これでまた一歩、Windows 7 が(DOS に近づいて)オーツにとっては使いやすくなりました。
posted by オーツ at 05:49| Comment(0) | TrackBack(0) | パソコンとIT | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月11日

電動アシスト自転車の「定期点検」(2)

 オーツは電動アシスト自転車に乗るようになりました。
 今までの自転車と違うところは、「定期点検」を受けなければならないことです。
 まあ、点検しなくても、数年くらいは大丈夫でしょうし、故障などの不具合があったら、その時点で修理すれば、特に問題はないと思います。
 とはいえ、モーターがついていますから、自家用車と同じで、「定期点検」を受けた方がいいと思います。
 購入後2ヵ月の点検については、以前、ブログに書いたことがあります。
2010.6.18 http://o-tsu.seesaa.net/article/153619413.html
 それから4ヵ月経つので、6ヵ月の点検を受けることになりました。ここからは6ヵ月ごとの点検になり、かつ有料となります。
 電動アシスト自転車を購入した店に持って行き、6ヵ月点検を頼むと、10分ほどでやってくれました。
 いくらかかるのか、尋ねてみると、何と、無料でいいとのことです。この店は、自分の店で販売したものについては無料で点検してくれるのだそうです。お店がつぶれないことを祈っています。
 ありがたい話です。
 また6ヵ月後、持って行きましょう。

 そういえば、この店は空気入れも無料で貸してくれますが、モーターで圧縮した空気をチューブで送る装置があり、店頭でこれを使って無料で空気を入れることができます。ほんの数秒で空気が入り、とても快適です。
 自宅に空気入れを置いておく意味がなくなりました。
posted by オーツ at 06:39| Comment(1) | TrackBack(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月10日

花のれん@松山市

 花のれん
http://www.td-mat.co.jp/hananoren/index.htm
は、松山市の「東京第一ホテル松山」
http://www.td-mat.co.jp/
の地下1階にある和食の店です。
 お昼に「活き鯛飯御膳」を食べました。
http://www.td-mat.co.jp/hananoren/kikaku/moburi-taimeshi%20pulan.html
 活き鯛飯というのは、ご飯の他に、皿にのった鯛の刺身が(それにイカ刺しも)出てきます。それに刻み海苔や刻みネギ、ゴマなどもついてきます。それらをご飯の上に乗せ、すだちを搾り、溶き卵とワサビ醤油をかけて食べます。松山の郷土料理ということですが、野性味たっぷりのお昼になりました。
 けっこうおいしいです。少なくとも、今までにオーツが食べたことのない味で、いかにも郷土料理という感じでした。
 簡単にいえば、ちらし寿司ふうです。生卵をかけるところが全然違いますが。
 食べるときは、ワサビ醤油をかけるほかに、別途、小皿にワサビ醤油を用意して、刺身は刺身として食べるやり方もありますが、せっかく松山に来て食べるのですから、オーツは店員さんのおすすめの方法で食べることにしてみました。
 汁の代わりにそうめんが出てきました。
 さつま揚げもたっぷりついていました。
 食べ終わると、おなかいっぱいになりました。

 余談ですが、このホテル、松山にあるのになぜか「東京」を名乗っています。
 阪急阪神第一ホテルグループの44のホテルの一つとのことです
http://www.hankyu-hotel.com/hotellist/index.html
が、ほかにもいくつか東京から離れたところに「東京第一ホテル○○」があることがわかります。
posted by オーツ at 05:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 飲食店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月09日

味彩せいじ@白金

 オーツは、白金にある「味彩せいじ」
http://www.ajisai-seiji.com/
に妻と出かけてきました。
 夫婦で切り盛りしている小さな店です。
 この店のブログ
http://ameblo.jp/ajisai-seiji/
もありますが、こちらは店主の奥さんが書きつづっているようです。
 さて、この店では、料理はアラカルトで注文することもできますが、店主におまかせのコース料理もあります。オーツはいろいろ選ぶのがめんどうな気がして、コース料理にしました。
 コースには、「味膳」という、前菜〜食後までおよそ5品で 4,200 円のものと、「彩膳」という、前菜〜食後までおよそ8品で 5,800 円の2種類がありました。後者は、奥さんによると「おなかいっぱいになります」ということだったのですが、旅館の食事ではないのだから、食べきれないほどのことはあるまいと思って、「彩膳」にしました。
 飲み物は、最初にビールにしました。この店では、キリンのハートランド
http://www.heartland.jp/
が出てきます。ちょっと珍しいです。店主のこだわりといったところでしょうか。
 日本酒は、上喜元(山形県酒田市の酒田酒造)
http://www.tutitatu.com/sake/jyoukigen.html
の特別純米酒と、あと何でしたっけ、忘れました。各1合ずつの合計2合で十分でした。
 このときは、記録しないで飲んだり食べたりしたので、こんないいかげんな記事になっています。
 前菜は5種類がでてきました。いいですねえ。それぞれに味わいがよく、今後の料理に期待を抱かせます。
 おいしかったのは、カボチャのポタージュでした。そして、刺身3点盛りがまたよかったです。魚の名前は、奥さんから聞いたのですが、忘れました。野菜の炊き合わせも味がしみてよかったですし、最後に出てきたおじやがまたいけました。
 写真はケータイで1枚だけ撮りました。
seizi.jpg
 妻と共に完食しましたが、満腹というほどのことはありません。食べるなら8品コースでいいと思います。
 欲をいえば、日本酒の選択の幅をもっと広げてほしいと思いました。
 それと、食器がけっこう凝っていました。笠間焼のものなど、現地で購入しているようです。新しい店ということもあって、店内はきれいです。お花や絵画が飾ってあって、ご夫婦の趣味の良さがにじみ出しています。
 会計すると、14,980 円とのことでした。まあそんなものでしょう。

参考記事:
  http://r.tabelog.com/tokyo/A1316/A131602/13099756/
  http://chez-kayo.com/concierge/post-201/
続きを読む
ラベル:白金 味彩せいじ
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2010年10月08日

パソコン画面の解像度

 オーツが普段使っているパソコン(Windows Xp)は、ノートパソコンですが、液晶ディスプレイの最大ピクセルが 1920×1200 になっています。これに設定すると、文字が小さくなり、たくさん表示できます。一度にたくさん見られるほうが情報の一覧性があっていいと思ってきましたが、最近は、歳のせいもあって、小さな文字が読みにくくなってきました。それに、細かい画面だと、マウスでぴたっと位置を指定するのがむずかしくなります。
 このパソコンでは、1680×1050 1600×1200 1280×1024 1280×800 などが選べますが、いずれも文字がぼやけてしまってよくありません。
 むしろ、1920×1200 を選んでおいて、文字サイズを 125% にするほうが読みやすいと思います。
 新しいパソコン(Windows 7)では、1280×800 が推奨されていましたが、これが最大でした。価格が安いと、こんなことになるのでしょうか。
 まあ、これくらいでもいいのかもしれません。
posted by オーツ at 04:43| Comment(0) | TrackBack(0) | パソコンとIT | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月07日

Windows 7 の「Xp モード」は使いものにならない?

 Windows 7 への移行の話の続きです。
 ネット内を検索していたら、マイクロソフトが Windows 7 の「Xp モード」を提供しているという話がありました。
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0910/02/news020.html
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0906/15/news006.html
 そこで、さっそく試してみました。
 結果的に、このやり方はあまりよくないとわかりました。
 これは、Windows 7 の中に仮想マシンを作り、そこで Xp と同じ環境を作り出し、Xp 上で動作するソフトをインストールし、使えるようにするというものです。
 しかし、オーツの場合は、そもそも DOS のころから使っているソフトをそのまま使いたいというわけで、「インストール」という概念すらありません。
 しかしまあ、これらのソフトを Xp モードで実行すればいいのかもしれませんが。
 このあたり、さらに探ってみたいと思います。

 Xp モードは、どうしようもなくなったときの最後の逃げ場所といったところでしょうか。
ラベル:Windows 7 XPモード
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2010年10月06日

Windows 7 で外付けのハードディスクを使おうとしたら

 オーツは、新しいパソコンに各種ソフトをインストールするとき、外付けのハードディスクを利用します。旧パソコンのC: ドライブ全体をハードディスクに(バックアップ用に)コピーしていますので、そこから各種ソフトのインストールを行います。
 さて、そうやって外付けのハードディスク(E: ドライブ)を快適に使っていたのですが、あるとき、ふと気が付きました。Windows 7 では、ファイルを E: ドライブにコピーできないのです。E: ドライブでは、ファイル名の付け替えや、フォルダーの作成もできません。要するに、E: からはファイルの読み出しだけはできるけれど、それだけしかできないのです。
 困りました。
 今までにない経験でした。
 Windows の標準的なやり方ではできるようです。そのたびに「管理者として実行する」ことが可能だからです。しかし、オーツは普段からファイルメンテナンスは WinFD というソフトを利用しています
2009.11.8 http://o-tsu.seesaa.net/article/132306346.html
2009.11.5 http://o-tsu.seesaa.net/article/132062995.html
ので、それで操作できないときわめて不便ということになってしまいます。
 いろいろ調べたところ、NTFS でフォーマットされている外部HDは、管理者権限がないと使えないようです。
 そこで、まず、
http://www.parts-station.com/wp/?p=321
にしたがって、Administrator を有効にしました。
 このパソコンの使用者としてオーツの他に Administrator という人がいることになります。
 次に、Administrator でログオンして、E: ドライブ全体を「誰でも書き込める」設定にしました。
 ついでに、「サブコンテナとオブジェクトの所有権を置き換える」にチェックして「OK」したところ、外付けHDにはフォルダーがたくさんあるので、それらを順次書き換えていくのに相当な時間がかかりました。何時間かかかって、一応の実行を終えました。
 こうして、どんなユーザーが利用しても、外部ハードディスク内のファイルがいじれるようになりました。
 まあ、Windows 7 に慣れるまでは時間がかかるということです。
posted by オーツ at 05:52| Comment(0) | TrackBack(0) | パソコンとIT | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月05日

Windows 7 で AltIME を使う

 オーツの場合、長年にわたって AltIME というソフトを使ってきました。これを使う一番の理由は、Caps Lock と Ctrl のキーの機能を入れ替えることです。キーボード上の元々の Ctrl キーの位置が使いにくいところにあるためです。
 ついでに「変換」キーで IME が起動できるようにしていました。こちらは副次的な理由です。
 このソフトも、Windows 7 では、普通に使えないようでした。単純にインストールしたら、動きません。
 作者死亡により、バージョンアップももうないのです。別のソフトを探すかとまで思いましたが、落ち着いて考え、「管理者として実行」でOKでした。ふうっ。
 いやはや、こんなことを Windows 7 にインストールするソフト一つひとつについてやっていったら、相当に時間がかかりそうです。
 でも、まあ、このソフトが使えて、新しい Windows 7 でも、旧環境にまた一歩近づきました。
ラベル:Windows 7 altime
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2010年10月04日

Windows 7 では WATCOM FORTRAN 処理系が使えない(続々)

 昨日の話
2010.10.3 http://o-tsu.seesaa.net/article/164489511.html
の続きです。
 Windows 7 で WATCOM FORTRAN 処理系を使う際、自力では解決が困難なので、再度インストールしようと思いました。
 オーツは、パソコンが立ち上がると、自動的に「subst b: c:\o-tsu」を実行させるようにしています。こうして、c:\o-tsu が仮想 B:ドライブに見えるようにしています。
 Windows Xp では、この状態で、WATCOM FORTRAN を B:ドライブ(の WATCOM フォルダー)にインストールして使っていました。しかし、Windows 7 では、同様にすると、インストール時に、B:ドライブの実体がないことをOSが把握して、エラーとなっていました。
 そこで、B:ドライブにインストールするのでなく、c:\o-tsu\WATCOM にインストールするようにしました。
 すると、あら不思議。あんなに難儀していたのがウソみたいにちゃんとインストールでき、正常に動作するようになってしまいました。
 実際にコンパイルなどをするときは、B:ドライブとして使っていても大丈夫なようです。
 大きな問題の一つが解決しました。ホッとしました。
posted by オーツ at 06:56| Comment(0) | TrackBack(0) | パソコンとIT | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月03日

Windows 7 では WATCOM FORTRAN 処理系が使えない(続)

 昨日の話
2010.10.2 http://o-tsu.seesaa.net/article/164384047.html
の続きです。
 数日間探した結果、自宅の本棚に WATCOM FORTRAN のマニュアルを発見しました。分厚いものだったので、「発見」できました。マニュアルがこんなにも分厚かったことを忘れていました。
 FORTRAN コンパイラのマニュアルを見ていたら、販売会社ソフトボートのサポート情報などが書いてありました。
 ところが、ネット内を見ても、うまくアクセスできません。
 検索エンジンで調べてみると、
http://www2.nsknet.or.jp/~azuma/ra/ra0010.htm
の記事の中に以下のようにありました。
ライフボート
 メガソフトのグループ企業,東京都千代田区。 システムソフトウェアの販売を行っている。
 1981年,PC 用システムソフトウェアの輸入販売会社として設立。 1990年代にはシステムコマンダーなどを扱った。 1998年に社名を株式会社ソフトボートに変更。 2000年4月,株式会社アイネットの子会社となる。 2001年,アイネットが株式会社ソフトサイエンスと合併,ソフトボートは2002年4月に株式会社 YDK システムセンターとともに株式会社プロトンへ吸収合併された。 その後から,企業文化の違いなどから退職を考えるソフトボート社員が相次いだ。 そこで,旧ソフトボートの有志社員が集まり,メガソフト株式会社からの出資を受け再創業,2002年9月1日より営業を開始。

 簡単にいうと、ソフトボートという会社はすでになく、ライフボートという会社になっているわけです。
 ライフボートのホームページ
http://www.lifeboat.jp/
を見ても、WATCOM FORTRAN の話はまったく出てきません。
 となると、Windows 7 で WATCOM FORTRAN が動かないという問題の解決は、ここに頼めないことになります。
 さあ、いよいよ困ったことになりました。

 「ハードはいつかは壊れるけれど、ソフトは腐らないから何十年でも使える」がオーツの信条でしたが、そうではないことがわかりました。OSが変わることでソフトは腐らされてしまうのです。
 この際だから、新しい FORTRAN コンパイラに乗り換えることを考えましょうか。
 この問題はさらに続きます。
posted by オーツ at 06:11| Comment(0) | TrackBack(0) | パソコンとIT | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月02日

Windows 7 では WATCOM FORTRAN 処理系が使えない

 オーツが今まで長年にわたって愛用してきた WATCOM FORTRAN ですが、Windows Xp では、普通にコンパイル・実行できていました。
 ところが、Windows 7 で、今までと同様に WATCOM FORTRAN をインストールして使おうとすると、うまくいきません。
 厳密にいうと、自分のプログラムのコンパイルはできて、*.obj が生成されるのですが、リンケージエディタがエラーを起こします。コンパイルして生成された *.obj といくつかのシステムプログラムを結合して *.exe を生成するのがリンケージエディタなのですが、ここがきちんとしていません。
 メッセージから判断するに、ライブラリ(結合するべきシステムプログラムが入っているファイル)の指定がうまくいっていないようです。環境変数か何かの指定がおかしいのかもしれません。
 普通にインストールして使えないとなると、お手上げです。
 WATCOM FORTRAN は、メーカーのサポートがありません。オーツはかなりの金額をはたいて購入したのに、……。
 実は、WATCOM FORTRAN は、フリー化されてしまったのです。
 フリー化は、一般的にはユーザーにとって(無料で使えるので)ありがたい話なのですが、いざ、トラブルにあったときに、誰にも聞けないということになります。
 こんなところで問題が出てくるとは思いませんでした。
 もう少し、マニュアルを読んだりして調べようと思いましたが、肝心のマニュアルが見つかりません。購入したのが10年くらい前なので、どこかにいってしまったようです。お先真っ暗です。
 困りました。
posted by オーツ at 04:39| Comment(2) | TrackBack(0) | パソコンとIT | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月01日

Windows 7 での Turbo PASCAL の動作

 オーツは、Windows 7 上で、DOS の16ビットコンパイラ(Turbo PASCAL)について、いろいろ試してみました。その結果について、まとめておきます。
 実行前に、コマンド・プロンプト画面で「chcp 932」を入れて、日本語モードにしておきます。
 第1に、自分のプログラムのコンパイルですが、これは正常に動きます。ただし、エラーメッセージがコマンド・プロンプト画面に出るときは、文字化けしています。しかし、このエラーメッセージをファイルに出力するようにし、コンパイルが終わってからファイルを表示するようにすると、ちゃんと表示します。したがって、実質的な問題はありません。ソースプログラム(*.pas)をコンパイル・リンクして、実行可能プログラム(*.exe)を作り出すことができます。
 第2に、実行可能プログラムの実行段階のエラーに関してです。これは、なかなかめんどうなので、以下、区分しながら説明します。
(1) プログラムから画面に(日本語の)文字列を書き出す場合
 これは正常に動きます。
(2) キーボードから実行可能プログラムにデータを入力する場合
 入力時点で画面全部が文字化けします。
 それまで(プログラムの出力で)正常に表示できていたコマンド・プロンプト画面上の日本語の文字が瞬時に文字化けします。
 キーボードからの入力は PASCAL の readln 文で行いますが、これを実行すると、画面の表示が変わるということです。
 プログラムの実行が終わると、ぐちゃっとした画面からもとの日本語画面に戻って、全体が正しく表示されます。
 ということで、インタラクティブにプログラムにパラメータなどを渡すようなことができません。
(3) 入力用ファイルハンドラを用意して、それを CON に割り当てて、ファイルからのデータの読み込みを行うと、キーボードからの入力ができます。このやり方をしても、文字化けが起こります。
(4) ファイル(Shift JIS コードで書かれたテキスト)との入出力は正常に動きます。

 ちなみに、readln 文の直前・直後に DOS の命令 "chcp 932" を実行してみましたが、何も変わりませんでした。この手は使えないということです。
 また、readln 文を使わないキーボード入力(keypressed や readkey)を試してみましたが、オーツが持っている Turbo PASCAL は、NEC-9800 シリーズ用で、CRT ユニットがマシンに対応していないため、uses CRT を入れたとたん、プログラムが実行できなくなりました。この手も使えません。

 というわけで、以上をまとめると、Windows 7 上の Turbo PASCAL については以下のようになります。
 すべてをファイルとのやりとりの形にしてしまえば、今までと同じように使うことができます。
 また、画面に出力する文字列を英数字だけ(漢字なし)にしてしまえば、英語モード(?)でも、何の問題も起こりません。
 しかし、これはかなり不便です。今までに書いたプログラムを書き直す手間もかかります。実用的には使えない感じです。
 困りました。
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posted by オーツ at 05:09| Comment(2) | TrackBack(0) | パソコンとIT | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする