2010年09月29日

OS Windows 7 とエディタ Mifes と ATOK

 オーツは、自分のメインマシンを Windows Xp から Windows 7 にしようと思いました。OSの入れ替えではなく、新しく購入したパソコンへの移行です。
 今までのパソコンが有線LANに接続できない
2010.8.21 http://o-tsu.seesaa.net/article/159999439.html
ためです。
 OSとして Windows 7 Professional 32ビット版はプリインストールされていました。さらに、それに加えて Office 2007 もプリインストールされていました。(お金を出してプリインストールしてもらったわけですが。)
 まだ、本格的に移行していないのですが、基本的なソフトであるエディタでも変なトラブルがありました。
 オーツは、エディタとして Mifes 7 を愛用していました。今でも Windows Xp 上で快適に使っています。
 先日、Mifes 7 を Windows 7 で使ってみたら、内蔵ハードディスクはまったく問題なくアクセスできるのですが、外付けのハードディスクをつないで Mifes 7 からアクセスしようとすると、普通にファイルを開いているのに、「読み取り専用」になってしまいます。200MB ほどの大きなファイルです。
 「設定」から、強引に「読み取り」指定を外したのですが、最終的にファイルを書き出すときにエラーが起こります。
 エディタでファイルの編集ができないのは致命的です。これは問題だと思って販売会社のメガソフトに問いあわせると、Mifes 7 は Windows 7 に対応しておらず、サポートも終了しているとのことです。
 新しいパソコンを買って、新しいOSを使おうとすると、このように古いソフトが使えないというトラブルが結構あるのです。いやはや、いやはや。
 しかたがないので、Mifes 8 (すでに購入してありました)を Windows 7 にインストールして使うことにしました。こうなると、何から何まで新しくなります。エディタは使う時間が一番長いソフトですから、細かく設定し直す必要があります。キーのカスタマイズも指定し直します。数十個作ってあるマクロも全部コンパイルし直しです。その他、あちらこちらの設定を変更して、自分の使い方にカスタマイズしていくのですが、これだけで1時間近くかかってしまいました。ソフト1本のインストールだけです。

 次に、カナ漢字変換ソフトとして ATOK 2010 をインストールすることにしました。一太郎 2010 も合わせてインストールします。これまた、旧版の ATOK 辞書(Windows Xp で使用していたもの)に登録した単語などを新しいパソコンに引き継いだりすると、1時間近くかかってしまいました。
 同じパソコン内でバージョンアップするときは、もっと楽です。「辞書引き継ぎ」をクリックすると、以前のバージョンの辞書を自動的に変換して新しいバージョンに加えてくれたりします。しかし、新しいパソコンに移行すると同時に新しいバージョンのソフトを使うときは、こうはできません。
 オーツの要領が悪いということもありますが、5年前に行った手順などを覚えているはずもありません。無論、そういう事態に備えて、前回5年前のインストール時の設定などをファイルにメモしておいたのですが、それでも、設定のしかたが微妙に変わっていたりして、なかなかうまくいかないのです。

 普段使っているソフト数十本を順次このようにしていくと、どれだけ作業時間がかかるのでしょうか。
 それに加えて、膨大な量のデータがあります。物理的なコピーだけでも大変な量です。100GB くらいはあるのでしょう。
 う〜ん、いよいよ時間がなくて、このまま10月に雪崩れ込みそうです。いや、11月までかかるかもしれません。
 パソコンの乗り換えは楽ではありません。
ラベル:Windows 7 MIFES ATOK
posted by オーツ at 05:49| Comment(0) | TrackBack(0) | パソコンとIT | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする