2010年09月30日

Windows 7 では16ビットソフトが使えない?

 最近、Windows Xp から Windows 7(Professional 32ビット版)に移行しようとして大きな問題になりました。
 オーツの場合、DOS のころから16ビットのコンパイラを使っており、それでコンパイルした大量の自作ソフトがあります。(普段使っている言語は、pascal と FORTRAN です。)
 メールの送信なども、自作ソフトを噛ませて、整形してから送信するようなことをしています。

 さて、Windows 7 に移行しようとしたら、これらのソフトのうち、pascal で書いたものがすべて使えなくなりました。
 chcp 932 というコマンドを入れて日本語環境にセットしても、コンパイル後の *.exe を起動すると、英語モード(?)に変わってしまって、プログラムからのメッセージがすべて読めなくなります。
 これも、厳密にいうと、メッセージを出すだけなら日本語が表示されますが、データをキーボードから読み込もうとすると、モードが変わるようです。実行が終わると 932(日本語モード)に戻ります。これでは事実上プログラムが使えません。
 仮の逃げ道としては、入力するべき文字列を temp というファイルに置いておいて、
プログラム名.exe < temp
という形で実行すればいいわけです。
 しかし、本来、プログラムの進行に合わせて、キーボードからパラメータなどを与えて実行させるのが目的ですから、このやり方では本質的な解決になりません。
 というわけで、今は Windows 7 に移行できていません。

 新しい環境に順応するには、今まで蓄えたプログラム言語(pascal)の知識を捨て、新しいプログラム言語(何がいいのでしょう)を覚え、その言語のコンパイラを購入し、すべての自作ソフトを書き直すのでしょうか。現実には仕事が忙しくて、とてもそんなことをしていられる余裕はなさそうです。
 オーツの年齢を考えると、あと十数年もすれば、今の仕事を辞めるので、その後はプログラミングはしなくてもいいのではないかと感じています。(趣味でするかもしれませんが。)
 何とか、10年くらい、今の Xp 環境でパソコンを使っていきたいと思うのですが、どうしたらいいでしょうか。
 当面は、古いパソコン(Windows Xp)を使っていますので、仕事に影響はなさそうです。とはいえ、ハード的に問題な部分もあって、新しいパソコンを買ったのですが、今はお手上げ状態です。
 パソコンのヘルプで「コンピューターの問題のトラブルシューティング」→「プログラムの互換性」からセットすると、動くように思えましたが、実際やってみた限りでは無効でした。
 ネットを探したら、同じような問題が起こっていることが報じられていました。
http://www.ciojp.com/contents/?id=00006234;t=0

 この問題は、まだまだ続きそうです。
posted by オーツ at 05:55| Comment(0) | TrackBack(0) | パソコンとIT | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月29日

OS Windows 7 とエディタ Mifes と ATOK

 オーツは、自分のメインマシンを Windows Xp から Windows 7 にしようと思いました。OSの入れ替えではなく、新しく購入したパソコンへの移行です。
 今までのパソコンが有線LANに接続できない
2010.8.21 http://o-tsu.seesaa.net/article/159999439.html
ためです。
 OSとして Windows 7 Professional 32ビット版はプリインストールされていました。さらに、それに加えて Office 2007 もプリインストールされていました。(お金を出してプリインストールしてもらったわけですが。)
 まだ、本格的に移行していないのですが、基本的なソフトであるエディタでも変なトラブルがありました。
 オーツは、エディタとして Mifes 7 を愛用していました。今でも Windows Xp 上で快適に使っています。
 先日、Mifes 7 を Windows 7 で使ってみたら、内蔵ハードディスクはまったく問題なくアクセスできるのですが、外付けのハードディスクをつないで Mifes 7 からアクセスしようとすると、普通にファイルを開いているのに、「読み取り専用」になってしまいます。200MB ほどの大きなファイルです。
 「設定」から、強引に「読み取り」指定を外したのですが、最終的にファイルを書き出すときにエラーが起こります。
 エディタでファイルの編集ができないのは致命的です。これは問題だと思って販売会社のメガソフトに問いあわせると、Mifes 7 は Windows 7 に対応しておらず、サポートも終了しているとのことです。
 新しいパソコンを買って、新しいOSを使おうとすると、このように古いソフトが使えないというトラブルが結構あるのです。いやはや、おやはや。
 しかたがないので、Mifes 8 (すでに購入してありました)を Windows 7 にインストールして使うことにしました。こうなると、何から何まで新しくなります。エディタは使う時間が一番長いソフトですから、細かく設定し直す必要があります。キーのカスタマイズも指定し直します。数十個作ってあるマクロも全部コンパイルし直しです。その他、あちらこちらの設定を変更して、自分の使い方にカスタマイズしていくのですが、これだけで1時間近くかかってしまいました。ソフト1本のインストールだけです。

 次に、カナ漢字変換ソフトとして ATOK 2010 をインストールすることにしました。一太郎 2010 も合わせてインストールします。これまた、旧版の ATOK 辞書(Windows Xp で使用していたもの)に登録した単語などを新しいパソコンに引き継いだりすると、1時間近くかかってしまいました。
 同じパソコン内でバージョンアップするときは、もっと楽です。「辞書引き継ぎ」をクリックすると、以前のバージョンの辞書を自動的に変換して新しいバージョンに加えてくれたりします。しかし、新しいパソコンに移行すると同時に新しいバージョンのソフトを使うときは、こうはできません。
 オーツの要領が悪いということもありますが、5年前に行った手順などを覚えているはずもありません。無論、そういう事態に備えて、前回5年前のインストール時の設定などをファイルにメモしておいたのですが、それでも、設定のしかたが微妙に変わっていたりして、なかなかうまくいかないのです。

 普段使っているソフト数十本を順次このようにしていくと、どれだけ作業時間がかかるのでしょうか。
 それに加えて、膨大な量のデータがあります。物理的なコピーだけでも大変な量です。100GB くらいはあるのでしょう。
 う〜ん、いよいよ時間がなくて、このまま10月に雪崩れ込みそうです。いや、11月までかかるかもしれません。
 パソコンの乗り換えは楽ではありません。
ラベル:Windows 7 MIFES ATOK
posted by オーツ at 05:49| Comment(0) | TrackBack(0) | パソコンとIT | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月28日

国勢調査

 今年は国勢調査の年です。
 オーツの自宅にも、先日調査員の方が見えて、調査票を置いていきました。
 今回は、東京都在住者はインターネットで回答できるとのことなので、やってみました。
 紙に記入するよりはるかに簡単で、負担もなかったです。全体にわかりやすく、質問の量もわかり、全体の中で今どれくらいの位置にいるかもわかります。よくできています。インターネットバンザイといったところでしょうか。
 依頼文も丁寧に書いてあり、特に、フィッシングに注意するようにという一文には納得しました。
 とにかく、紙を郵送するよりも簡単です。
 早く他の道府県でもインターネットによる回答が行えるようにしてほしいものです。
ラベル:国勢調査
posted by オーツ at 04:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月27日

ネギの値段が高い

 ここのところ、ずっとネギの値段が高止まりしています。
 オーツがよく行くスーパーでは、たいてい、150 円くらいで何本かのネギを束にして売っていますが、最近は、3本程度でひとまとめで、しかもこれが 250 円もするのです。1本 100 円なんてものも売っていました。
 今年の夏の猛暑が原因のようです。自然が相手ではしかたがありません。
 ネットで見ると、以下のような新聞記事があります。
http://www.chugoku-np.co.jp/News/Tn201009140146.html
「高値の原因は、猛暑や天候不順で野菜の生育が悪化し、入荷量が減っているため。広島市中央卸売市場の荷受会社、広印青果によると、ネギやホウレンソウなどは主産地の広島で高温と少雨により生育が悪化。」
 八百屋さんのブログもありました。以下のような記述です。
http://blog.goo.ne.jp/eru-seika/e/40054c339158f16485b956345582d027
「気温も冷え込んで、お鍋の季節に・・・ですが!! 鍋に必需品の”ネギ”が↑高いです。白ネギも北海道産の5Kgで2500〜3000円台になってます。県産の青ネギも1束、最高値は200円台に1袋30束入りですから6000円以上、中級のもので140/150円もしてます。小売店では白ネギをバラで売るとこも出てくるかと。。。」
 お好み焼き屋さんも苦労しています。
http://maximunthehormone.hamazo.tv/e2633004.html
「ここ1ヶ月ほど、野菜の価格高騰が続いております。葉ネギの仕入れ価格ですが、最近では、安い時の5倍になってしまいました(泣)市場でもあまりの高値の為、利益を乗せられず、そのまま転売しているそうです。困った時の駆け込み寺、豊田町のco-opにも走りましたが、品物が全く入荷しない状況です・・・。泣く泣く、高価格のネギを買い、お店でカットして原価計算・・・。「ネギ焼きプレーン」1300円という売値になってしまいました(泣)こんな値段では、B級グルメの範囲でなくなってしまいます。仕方なく販売中止という形にさせて頂きました。」
 ただし、今後は希望がないわけでもありません。
http://vegetan.alic.go.jp/22.9.21jyukyureport.pdf
「・青森産は、肥大具合も良好で順調な出荷となっており、9月は前年並みの出荷量が見込まれる。秋田産は猛暑の影響で肥大が悪く細めだったが、気温の低下とともに、生育が回復し前年並みの出荷量が見込まれる。
・9月の主産地である青森産、秋田産等東北産の順調な出荷が見込まれるが、後続の産地である茨城産の出荷が遅れていることから、価格はやや高めで推移する見込み。」

 というわけで、鍋物などはもう少し待ちましょう。
ラベル:ネギ 値段 猛暑
posted by オーツ at 05:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 買物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月26日

ヤマト運輸の「ご不在連絡eメール」

 ヤマト運輸(宅急便)は何かとサービスがいいので、よく利用しています。
 さて、ヤマト運輸のサービスの一つに「ご不在連絡eメール」というのがあります。
http://www.kuronekoyamato.co.jp/webservice_guide/gofuzai_on.html
 これは「ご登録いただいたお客様情報のメールアドレス宛に宅急便のお届け時にお客様がご不在だった場合「ご不在連絡」をお知らせします。」というもので、登録しておくアドレスは、ケータイのアドレスでもPCのアドレスでもいいようです。
 オーツも、さっそく登録しておきました。
 ところが、ごくまれにメールで連絡があるのですが、たいてい連絡がなく、ご不在連絡票がポストに入っているケースが大半です。
 なぜ、こうなのか、あるとき、サービスセンターに尋ねてみて、わかりました。
 ヤマト運輸は、宅急便の荷物に貼られている伝票の「住所・氏名・電話番号」が登録されているものと一致したときに「ご不在連絡eメール」を送るのだそうです。電話番号が書いてないと、このサービスは受けられないとのことです。
 おやおや!
 オーツのように、メールアドレスはあちこちに知らせているけれど、電話番号はあまり(ほとんど?)知らせていない場合は、「ご不在連絡eメール」のサービスが実質的に使えないということです。残念な話でした。
 だったら、それをネット上に明記してくれればいいのに、……と思いました。
 すでにヤマト運輸には苦情をいいましたので、そのうちネットの記述も変わるかもしれません。

 いや、そもそも宅急便の伝票に電話番号欄とともにメールアドレス欄を設ければ一発で解決しそうな問題です。「ご不在連絡eメール」の利用の有無にかかわらず、メールで連絡できます。
 しかし、最近の長〜いケータイのアドレスなどは、現場で入力する人が間違わずに入力できるかという問題はあります。
 だったら、システム側でサポートして、配達人がメアドの先頭8桁を入れたら候補を出すとかすればいいのでしょうか。
 あ、やっぱり事前登録が必要になりますね。
posted by オーツ at 06:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月25日

検索エンジン Google と Yahoo! の違いについて

 オーツのブログを訪問する人はいろいろいます。以前からの知り合いのアクセスもありますが、検索エンジン経由での来訪者もいます。
 日本での検索エンジンといえば、Yahoo! と Google が2大エンジンであることは言うまでもないでしょう。
 どちらがどれくらい利用されているのでしょうか。
 ネット内を調べてみると、
http://find.accessup.org/kensaku/access_history.html
では、Yahoo! と Google が半々になっています。
http://www.webcreate.ga-pro.com/search.html
によれば、Yahoo! が 59.2%、Google が 36.1% です(2010.9.24 現在)。もしかすると、Google に Google.com の分の 2.5% を足したほうがいいかもしれません。
 いずれにせよ、2大エンジンが拮抗している状態です。というか、Yahoo! のほうが勝っているといえるかもしれません。
 一方、オーツのブログでアクセス統計を調べてみると、ずいぶん違います。
 2010年8月の1ヵ月の検索エンジン経由のアクセスを見ると、全部で 1,823 回のアクセスの内、Google 経由が 1,746 回で、95.8% を占め、Yahoo! 経由は、たった 42 回で、2.3% にすぎません。
 検索エンジンの一般傾向と、オーツのブログへのアクセスの「ずれ」は何が原因なのでしょうか。ちょっと調べてみました。
 まず、9月2日から10日までにオーツがブログに書いた記事のタイトル中に使ったものをそのまま検索してみました。
 ただし、検索文字列の両端を " " でくくって(Google では「フレーズ検索」と読んでいます)検索しました。そして、オーツのブログ記事が何番目に表示されるかを数えてみました。
 次のような結果になりました。
日付検索キーワードYahoo!Google
9.10大雨と洗車5(ただし、HP)1
9.9大学生の就活はキビシイ11(ただし、HP)
9.8高速道路の渋滞1000までにない423件中にない
9.7Google ドキュメントは本当に使い物になるのか1(ただし、HP)3
9.6普天間基地の移設問題1000までにない387件中にない
9.5朝ラー1000までにない約540位(ただし、タグ)
9.4そうめんのゆで方114(ただし、index-4)55
9.3チューブ糊65(ただしindex-4)19
9.2年賀状の予約が始まる4(ただしindex-4)3

 なお、この表の Yahoo! の欄でHPとしたのは、個別記事ではなくて、
http://o-tsu.seesaa.net/
が検索されるということです。
 また、同じく index-4 としたのは、
http://o-tsu.seesaa.net/index-4.html
が検索されるということです。ここには、実際には、8月12日から8月21日までの記事が収録されており、肝心の「求める記事」は含まれていません。
 「1000までにない」は、Yahoo! 検索エンジンで調べられる先頭 1,000 件を順次見ていっても、オーツの記事が見つからなかったという意味です。
 Google の欄で「○○件中にない」というのは、Google で検索して出てくる 1,000 件の記事を順次読んでいったところ、○○件までで尽きてしまったが、そこまでにはオーツの記事がなかったという意味です。
 また、タグとしたのは、個別記事が検索できたのではなく、タグ(ブログの作成者が自分で勝手につけるキーワード)の一覧表の中に当該の語が見つかったということです。

 上の表から、Google のほうが Yahoo! よりも、オーツのブログ記事を高く評価して先頭に近い位置に示していることがわかります。したがって、Google で検索している人がオーツのブログにアクセスするケースが多く、Yahoo! で検索している人はオーツのブログにアクセスしないのです。
 このことから、Google は、ブログ記事を高く評価する傾向があり、Yahoo! は取り上げない傾向があることがわかります。Yahoo! では、個別記事はまったく検索されていません。(オーツは「ブログを含めない」で検索しているわけではありません。)
 さらにいうと、Google でネットを検索する人が見るものと、Yahoo! でネットを検索する人が見るものでは傾向が違うということになります。Google は、ブログ記事を高く評価するので、ブログ記事が多くなります。ブログは若い人が書くケースが多いので、Google 経由でネットを見ていると、若い人の傾向が強く反映します。一方、Yahoo! 経由でネットを見ると、ブログ記事が入ってこないので、若い人の記事が相対的に少なくなります。
 Google と Yahoo! の違いが、意外なところにありました。
 ただし、たった一つのブログの9回の検索だけで結論を出すのは早いと思います。もう少しいろいろなブログについて調べてみる必要がありそうです。
posted by オーツ at 04:41| Comment(0) | TrackBack(0) | パソコンとIT | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月24日

海老名サービスエリア

 先日、伊豆にバス旅行をしたとき、
2010.9.18 伊豆(2)伊豆今井浜 東急リゾート
  http://o-tsu.seesaa.net/article/162990911.html
2010.9.17 伊豆(1)河津七滝
  http://o-tsu.seesaa.net/article/162895557.html
行き帰りとも海老名サービスエリア
http://www.c-exis.co.jp/sapa/detail_1/012110104.html
でトイレ休憩を取りました。
 そのとき、最近のサービスエリアは変わってきたなあと思いました。
 まず、トイレがきれいでした。「おや?」と思うくらいです。快適です。
 手洗い場は、アイランド式というのでしょうか、壁に接しているのでなく、四方から利用者が手を伸ばして洗えるようになっていて、対面形式になっています。こういうところでは珍しいと思いました。
 また、手洗い場にハンドドライヤー(ジェットタオル)がたくさん設置されていました。水道の蛇口の数を基準にすると、2:1くらいではないでしょうか。
 バスに乗ってから窓の外を見ていると、280円の牛丼のノボリが見えます。サービスエリアでは、今や、こんなものまで提供するようになってきたのですね。驚きです。町の中ではこの価格で提供できると思いますが、それは客が多いからです。サービスエリアでもそんなにたくさんの客がくるものでしょうか。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B5%B7%E8%80%81%E5%90%8D%E3%82%B5%E3%83%BC%E3%83%93%E3%82%B9%E3%82%A8%E3%83%AA%E3%82%A2
には、「下り線に設置の吉野家は、全国の同店の中でも売上が毎年上位にランクされる。」とあります。意外な感じでした。
 オーツの感覚では、高速道路が昔よりもずっと使いやすくなってきた感じがします。
 うれしい話です。
posted by オーツ at 06:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月23日

アル・ケッチァーノ

 以前、オーツが食べにいったレストランです
2010.8.12 http://o-tsu.seesaa.net/article/159190796.html
しかし、単なるレストランではありません。
 最近、「たった1軒のレストランが庄内平野を変えた」という記事があることに気がつきました。
http://business.nikkeibp.co.jp/article/life/20100914/216227/
日経ビジネスオンラインでの記事ですが、単においしい食事を提供することを越えて、「庄内平野を変えた」というのですから、すばらしい話です。
 オーツは、こういう店に行けたことを感謝しています。佐藤さんのおかげです。
posted by オーツ at 06:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 飲食店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月22日

首都高速と一般道

 オーツは自宅から勤務先までクルマで行くことがほとんどです。飲み会が予定されているときだけ、電車で行きます。
 普通は、一般道で行くのですが、ちょっと前に、首都高の中央環状線(新宿区間)が開通して、通りやすくなったこともあって、ちょっと首都高を使ってみようかと思いました。いつもの通勤時間が短縮されるならば、いざというときに備えて知っておきたいことです。
 あるとき、意を決して(というほど大げさではないですが)乗ってみました。すると、入口のランプで合流するところから渋滞でした。4号線(新宿線)の幡ヶ谷ランプをすぎたあたりで渋滞はなくなりましたが、結局、自宅から勤務先まで全部で50分ほどかかってしまいました。
 何のことはない。これなら、最初から一般道を走っても40分くらいで着くのですから、首都高速の料金 700 円の価値はありません。「首都拘束」とはよくいったものです。いい勉強になりました。
 それにしても、中央環状線は休日にはけっこう空いているのですが、平日はどうしようもありませんね。
 首都高を利用するときは、事前に渋滞情報
http://www.jartic.or.jp/traffic/highway/mex.html
を調べてから乗るべきなのかもしれません。
posted by オーツ at 05:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月21日

越後湯沢(3)トスラブ湯沢

 以前にも何回か泊まったことのある宿です。
2008.4.8 http://o-tsu.seesaa.net/article/92621980.html
 早めにチェックインして、温水プールで一泳ぎしました。とはいえ、水温はあまり高くなく、ぬるいというよりはやや冷たい感じでした。1時間ほど泳ぎましたが、けっこう手足が疲れ、プールサイドの座椅子に寝そべっていると、重力が大きくなったような感覚になりました。

 夕食については、
http://www.its-kenpo.or.jp/resort/tos_yuzawa/restaurant09_01.html
にあるとおりです。
 まもなく、このページは消されてしまうと思うので、メニューだけ、以下に書いておきます。これは、テーブルにあった献立(料理長 瀬川義昭氏作成)にしたがって書いたものです。
【先 附】子持ち昆布菊花和え 菊菜 馬鈴薯 糸がき
【吸 物】清汁仕立 月見玉子 揚鱧(ハモ) 舞茸 三つ葉 口、柚子
【造 り】勘八平造り 鮪小角 甘海老 芽物色々
【煮 物】秋鮭嶺岡煮 茸色々 紅葉麩 いくら 天、山葵
【焼 物】目鯛西京焼 菊花蕪菁 ミズ当座煮
【強 肴】舌平目香草揚げ 南瓜 茄子 青唐
【酢の物】鰻巻玉子磯辺ソースかけ モロッコ豆炒煮 酢蓮根
【留 椀】赤出し仕立 切り蟹 豆腐 浅葱 口、粉山椒
【食 事】こしひかり 香の物
【水菓子と甘味】巨峰と芋ようかん
 係の人が一皿ずつ運んできてくれました。それぞれの量が少な目だったので、全体としてちょうどよかったです。
 オーツは、瓶ビール(アサヒスーパードライ 500cc、320 円)と日本酒(久保田 萬寿 180cc、1170 円)を飲んで、いい気分でした。ここは酒類も安くてありがたいです。

 朝食の献立もメモしておきましょう。

一、大根煮なます
一、鹿尾菜有馬煮
一、出汁巻き玉子 染めおろし
一、鶏肉治部煮 焼葱 茄子 山葵
一、縞ほっけ焼 べっ甲生姜
一、味噌汁 茸色々 豆腐 浅葱
一、こしひかり 又は お粥 香の物
一、パイナップル

 オーツは、「鹿尾菜」を知らなかったのですが、ひじきのことを漢字でこう書くのですね。
 献立に書いてありませんが、焼き海苔、納豆、梅干しがサービスされました。さらに、熱い緑茶、お冷やの他に、ジュース一品(オーツはグレープフルーツにしました)、それにコーヒーまたは紅茶が付きます。
 夕食も朝食もけっこうでした。

 ところで、以前泊まったときよりも、アメニティグッズが減らされていたり、若干サービスの質が下がったりしています。これは、国民健康保険にかなりの金額を拠出させられるため、健康保険組合の経営が厳しく、その結果、トスラブ湯沢もコストダウンを迫られているということのようです。ちょっと残念です。
 とはいえ、いまだに宿泊料に見合わないサービスですので、お得な宿といえるでしょう。
 ただし、なかなか空きがなくて、申し込んでも抽選で外れることが多いので、泊まりにくいのですが、……。ここは ITS 健康保険組合の関係者でないと泊まれません。
ラベル:トスラブ湯沢
posted by オーツ at 05:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月20日

越後湯沢(2)野口コオミュージアムと毛渡沢橋梁

 昨日の話
2010.9.19 http://o-tsu.seesaa.net/article/163092660.html
の続きです。
 さて、湯沢高原のロープウェイで山麓まで降りてくると、そこは雨がかなり激しく降る状態でした。当初の予定では、その後に清津峡に行くつもりでしたが、こういう天気では屋外は楽しめないと考えて、関口コオミュージアム
http://www.ans.ne.jp/kankou/kirie/pbkirie.html
http://machi-log.jp/spot/106037
http://4travel.jp/domestic/area/koushinetsu/niigata/echigoyuzawa/echigoyuzawa/museum/10016576/
に行くことにしました。
 ここは、スポーリア湯沢というホテルの中の一角にあります。たくさんの切り絵が見られてよかったです。
 湯沢町役場でもらったパンフに割引券が付いていたので、入場料が 300 円→270 円になりました。
 切り絵は、和紙をカッターで切って作りますが、その作り方なども解説されていて、おもしろかったです。全部がひとつながりになるように切り抜くのだそうですが、その割には、人の顔を描いた絵で、目が他とつながっていない場合があったりしました。
 子どもと犬を描いたものは、今の子どもたちではなく、数十年前の田舎(群馬県?)の子どもたちを思い出させるものになっていて、どれもほのぼのとしていて、郷愁を誘います。女性を描いたものは、ハッとするような美女になっています。
 オーツが一番気に入ったのは、茜雲の下を子どもが走っているものです。茜雲の色がとても魅力的でした。
 あ、こういう色のグラデーションがあるところなどは「切り絵」ではなく、別途、絵の具などで色をつけるとのことです。
 オーツたちは一時間ほど見ていました。
 帰りがけには、ホテルのフロントのところでお茶をもらい、ソファに腰掛けてゆっくりすることができました。
 ホテルを出た後も、わざわざ従業員の方が手を振ってくれており、540 円では申し訳ない気がしました。

 ホテルを出るころには雨が上がっていましたので、その後、毛渡沢橋梁を見に行きました。毛渡沢鉄橋ともいうようです。この地名(川の名前)の読み方がよくわかりません。
 けとざわ あるいは けどざわ あるいは けとさわ あるいは けどさわと読むようです。
 Yahoo! Japan で検索してみると、
けどざわ 47件
けとざわ 19件
けどさわ 15件
けとさわ  6件
という結果になり、「けどざわ」が一番多いので、これが正しい読み方なのかもしれません。日本語の連濁はむずかしいものです。どちらでもいい(漢字が正式名称)という言語感覚でしょうか。
 ここは、観光地ではなく、案内図などもありません。事前に場所を探しておいて、カーナビを頼りに行ってみました。
 毛渡沢川とJR上越線が交差するところに鉄橋がかかっています。上りの線路の土台がレンガ造りです。昭和6年に作られたとのことです。
hasi1.JPG
鉄橋は、川の両岸から眺めることができます。橋桁がとても大きく、こちら側では、下から眺める形になるので、迫力があります。下りの線路は普通のコンクリートの土台です。
hasi2.JPG
 オーツが見たとき、土台のレンガのすきまに草が生えているのが見えました。こんなところで生長しているなんて、この草もずいぶん苦労しているだろうなあと思いました。
hasi3.JPG
posted by オーツ at 07:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月19日

越後湯沢(1)アルプの里

 オーツは、妻と1泊旅行で越後湯沢に行ってきました。
 高速道路を使っていったので、自宅からは2時間ほどで着きます。
 越後湯沢では、湯沢高原(アルプの里)
http://machi-log.jp/spot/102379
http://machi-log.jp/spot/102378
に行く予定でした。ところが、関越トンネルを抜けると、パラパラと雨が降っていました。高原を散策しようと思っていたのに、雨が降っていてはちょっと困ります。
 そこで、たまたま通りがかった湯沢町役場(1階の産業観光課)に立ち寄って、何かおすすめはないか、雨のときでも楽しめるような場所はないかと尋ねました。すると、野口コオ切り絵ミュージアムや、そば打ち体験などがあるという話でした。いろいろパンフレット類や地図をもらい、係の人に大変親切にしてもらいました。大感謝です。
 お昼を食べながら、もらった資料などを見ていると、そば打ち体験は、打ったそばをその場で食べる話だということがわかりました。ということで、今、お昼を食べているから、これはやめようということになりました。それ以外の博物館などもありましたが、以前越後湯沢にきたときに寄っているので、これも外します。結局、雨が降っても、アルプの里を歩こうということになりました。
 アルプの里は、160人以上が一度に乗れる大きなロープウェイで登っていきます。7分ほどで山頂に到着します。
 山頂は結構涼しいところでした。気温を見ると、東京は30℃、湯沢の駅付近で26℃でした。山頂駅と山麓駅の高低差は 500m とのことですから、これで推定すると23℃くらいになっていることになります。それよりも、雲(霧)が出ていて、山頂付近は周りがよく見えない状態でした。これもあって、いっそう涼しさを感じたのでしょう。
 アルプの里の中を走っているバス
bus.JPG
にも乗りました。30分ほど散策して、ロックガーデンというところの植物園をみました。しかし、その途中で雨が降ってきました。雨の中を傘をさして歩き回るのはあまり快適ではないですが、雨は大したことがなかったので、まあ問題になるほどではありませんでした。
 アルプの里は、9月だと、高山植物などがだいぶしおれてしまっていて、今一つの感じでした。
hana-a.JPG
 それにしても、スキーのときに来た感じと、歩いて見て回るときの感じはまったくちがっていて、それは興味深かったです。
 アルプの里を見終わって、ロープウェイで山麓まで降りました。降りてくる途中で、霧がさっと切れて、越後湯沢の駅など、町中の多くの建物が一望できるような感じでした。山頂と山麓の違いはとても大きかったということです。
posted by オーツ at 04:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月18日

伊豆(2)伊豆今井浜 東急リゾート

 オーツたちが泊まったのは、伊豆今井浜 東急リゾートでした。
http://www.imaihama-r.tokyuhotels.co.jp/
 なかなか立派なホテルでした。
 オーツの部屋は5階でしたが、部屋に入ってみると、目の前に伊豆の海が広がります。テラスには白いイスとテーブルが置いてあります。ザブーンという波の音が心地良く聞こえます。
 ふと下を見ると、ホテルの敷地内にプールがありました。17時まで入れるのだそうです。事前にそれを知っていれば、水着を持って行って、河津七滝の見学
2010.9.17 http://o-tsu.seesaa.net/article/162895557.html
を省略して、プールで泳いでいたかもしれません。
 プールでは、ほんの数人だけが泳いでいました。このプールは宿泊者専用で、一般の人は使えないようになっています。こういうプライベート感がぜいたくです。オーツたちが行ったのは、このプールがギリギリ使える時期だったのです。でも、実際プールに入ったら、寒かったかもしれません。
 夕食は懇親会を兼ねていましたが、河津七滝の見学で足が疲れていたことに加えて、立食形式の懇親会だったため、立ちっぱなしでさらに疲れが溜まったので、早めの就寝となりました。

 さて、夜明けは 5:30 ということで、5時ころから東の空が明るくなってきました。外がけっこう涼しいので、冷房を切って、窓を開け、網戸にしました。ザブーンという波の音がいっそう大きく聞こえてきます。こういう音もぜいたくな感じです。しかし、こうすると、ちょっと波の音がうるさくて、テレビが見られないし、外は涼しくても、その涼しい空気が意外と中に入ってくるわけでもないので、やっぱりやめて冷房にしました。
 あ、そうそう。テレビは地上アナログ放送だけが見られました。デジタル対応テレビなのに、ちょっともったいないと思いました。地デジとBSくらいは見たいものです。
 朝には、ドアノブのところに、エコ袋(という名前の袋)に入った静岡新聞の朝刊が置いてありました。うれしいサービスです。
 それから、オーツは大浴場にいったりして、朝食を待ちました。7時から和洋バイキング方式の朝食でした。レストラン前には 2,541 円と書いてありました。ホテルの格からいって、まあそれくらいはするでしょう。オーツたちは団体なので、もっとずっと安くなっているはずですが、……。
 というわけで、なかなかの格式のホテルだったのですが、一つだけ、意外なことがありました。大浴場の向かいに、トレーニングルーム(以前はマッサージルーム
http://www.imaihama-r.tokyuhotels.co.jp/other/index.html
といっていたようです)があり、そこに、マッサージ機が何台か置いてあったのですが、それぞれの頭のあたるところが破れていたり、足の裏があたるところが白いものが付いていたりして、汚い感じでした。実際は汚れではないようですが、ここはいただけませんでした。
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2010年09月17日

伊豆(1)河津七滝

 オーツは、勤務先の親睦会の主催するバス旅行に参加しました。
 東伊豆の今井浜が宿泊地でした。
 ホテルにチェックインした後、改めて、河津七滝(かわづななだる)
http://www.nanadaru.com/htmls/kanko.html
http://www.izu.co.jp/~viserge/nanataki.htm
を見に行きました。バスは町営の駐車場に入り、見学時間50分ということになりました。
 初景滝(しょけいだる)までガイドさんが案内してくれました。その先の三つの滝を見るか、戻って大滝(おおだる)を見るかという選択を迫られました。オーツは、がんばって坂(階段付き)を上り、上流にある三つの滝を見ました。釜滝(かまだる)
http://www.nanadaru.com/htmls/takidata/kama.html
が一番奥にあり、かつ落差も大きく、迫力がありました。
 カニ滝はちょっとわかりにくかったです。多くの人はこれをスキップしてしまいました。(まあ、小さいので、見てもちょっと迫力不足ではありますが。)
 オーツは、出合滝(であいだる)まで見て、バスに戻りました。七つの滝の内の六つを見たことになります。まあ、十分でしょう。上り下りがあったので、けっこう汗をかきました。
 オーツがバスに乗り込むと、ちょうど定刻でした。その後、七つとも見に行った人たちが数分の遅刻で戻ってきました。さすがに50分で七つは無理ということです。1時間ちょっとあれば、普通の人でも七つの滝を全部見ることができると思います。
http://www.town.kawazu.shizuoka.jp/kankou/arekore/nanataki.htm
には、全部回って約1時間と書いてあります。
 オーツは、以前にも河津に来たことがあるのですが、そのときは、滝を見ずに帰ったので、今回は、存分に楽しみました。
ラベル:伊豆 河津七滝
posted by オーツ at 05:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月16日

網膜からの出血?

 オーツは6月ころに人間ドックを受診しました。
 いろいろ調べてみると、人間はどこかしら不調が出てくるものです。
 今回は、「網膜の出血が疑われる」ということでした。3ヵ月後に再検査するようにという話でした。
 それから3ヵ月経ったので、先日、再検査にいってきました。
 その結果「正常:再検査の結果は異常ありません。」とのことでした。
 内心、心配したのですが、まあホッとしました。

 それはともかく、このことで6月の資料を再度チェックしていたら、人間ドックの受診料の領収書が出てきました。これをオーツの勤務先に提出すると、6割くらい補助金として戻されるのです。
 手続きをうっかりするところでした。
 オーツはいよいよぼけたということでしょうかね。

 だんだんこのブログがボケ日記になってきました。
posted by オーツ at 04:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月15日

寿しの魚常 巣鴨店

 オーツは、お昼にたまたま巣鴨駅の北口にある「寿しの魚常 巣鴨店」
http://www.sushitsune.co.jp/auto/tenpo52.php
に行きました。
 ここは、全皿 136 円の店です。6皿食べて、満足して店を出ました。たべたものは、つぶ貝、トリ貝、鉄火巻、あじ、はまち、エンガワでした。
 それぞれにおいしかったので、たぶん、機会があればまた行くと思います。
 しかし、1皿 136 円が妥当かといえば、そうでもないかもしれません。
 店の中に入ると、店の中央に回るレーンがあり、客は周りのカンターで食べる形式なのですが、レーンに流れている寿司が、似たようなものばかりで、結局売れずに廃棄されるものが多いような印象を持ちました。これは、レーンに流すネタを職人さんが間違えていることを物語っています。
 何が多かったか、具体的にメモしてきたわけではないので、不正確ですが、まぐろ、イカ、サーモンあたりがたくさん流れていました。
 そうではないのです。店が客に食べさせたいものを出すのではなく、客が食べたいものを店が出すようにしなければなりません。そこが微妙にずれていたのが問題です。
 136 円といえば、スシロー、くら寿司、かっぱ寿司などの 100 円系列を基準とすると3割高です。まあそれはいいのです。問題は、出てくる寿司が「3割高」に値しないということです。
 巣鴨の駅前ですから、家賃も高いのでしょう。そういうところに出店する以上、この金額は納得できます。
 しかし、一方では、都内にスシロー、くら寿司、かっぱ寿司などの 100 円系列店がたくさんあるというのも事実なのです。それを基準に考えると、ここの 136 円は、100 円系列と差別化できておらず、このままでは経営がむずかしいのはないかと感じました。
 長くこの店が続くことを祈っています。

 ネットを見ると、いくつか記事があります。
http://r.tabelog.com/tokyo/A1323/A132301/13104133/
http://kuchikomi.gnavi.co.jp/diary/1007293017/article/343484.html
ラベル:寿しの魚常 巣鴨
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2010年09月14日

スター・ウォーズ エピソード5 帝国の逆襲(1980,1997)

 オーツが見た映画です。
 エピソード4は、「ウォーズ」(戦争)といっても、あまり戦闘シーンは多くなかったのですが、エピソード5からは戦闘シーンが多くなります。
 反乱軍の宇宙船ミレニアム・ファルコンが小惑星群をかいくぐって逃走するところなど、多数のさまざまな物体がそれぞれに動いており、それを一つのシーンとして合成するあたり、画面としてなかなか見応えがあります。SFX技術の進歩を感じさせます。
 そして、ミレニアム・ファルコンは小惑星の中の一つの穴に逃げ込んで姿を隠すのですが、実は、ここは穴ではなく、巨大な動物の胃袋だったということになります。これはおかしいですね。この動物、普段は一体どのようにして食料を確保しているのでしょうか。あの大きな図体を維持するためには相当量の食料が必要だと思いますが、小惑星として宇宙空間をただよっていたら、食料が見つかる可能性はほとんどないと思われます。どうやって生きているのでしょう。
 それにしても、映画に出てくる宇宙船の出入り口がとても簡単な構造になっている点が気になります。ミレニアム・ファルコンも、帝国軍の宇宙船も、すうっとドアが開いて人が出入りするわけです。こんな簡単で大きな出入り口を設けたら、宇宙空間ではそこを通って宇宙船内部の空気が漏れ出てしまいそうです。反乱軍の戦闘機などは、まるで地球上のジェット戦闘機のようです。出入り口は、操縦席を覆うような1枚の透明な板です。強化プラスチック製でしょうか。こんな簡単な構造で、宇宙空間で空気が漏れないのでしょうか。何かの破片が板にぶつかっただけで、穴が空いて、中の人が死ぬような構造です。
 沼に沈んでしまった戦闘機(宇宙船)を引き上げると、そのまま宇宙空間を飛んでいけるようになっています。普通は、このレベルの高度な乗り物では、さまざまなところに水が入り込んでしまったら、整備が大変で、まず飛行は無理だと思います。
 ま、こういうツッコミどころをいちいち指摘するのはヤボなのでしょうね。そういうことは気にしないで映画を楽しみましょう。
 キャリー・フィッシャー(当時24歳)は落ち着きが出てきて、適役です。


posted by オーツ at 05:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月13日

中国家常菜 同心房@江古田

 オーツは、また江古田駅北口の同心房に行ってしまいました。今回は2人です。
 開店直後に行ったことがありますが、
2009.6.2 http://o-tsu.seesaa.net/article/120665288.html
ブログには書かなくても、その後、数回行きました。
 今回も、記録しながら飲み食いしたので、それに基づいて書いておきましょう。
 飲んだものは、生ビール(中)420 円×4、紹興花雕酒 460ml 1,470 円×2でした。2人ではこれで十分でした。
 食べたものは、水餃子 450 円、牛ハチノスの和え物 210 円、豚バラとピーマン・ナス・ジャガイモの炒め物 860 円、魚の揚げねぎ醤油だれ 580 円、麻婆豆腐 610 円、ライス(値段不明)、豚肉とキュウリ・ネギのワサビ和え 420 円、海鮮五目おこげ 1,100 円でした。会計すると、9,380 円でした。ここに書いた詳細を引き算すると 530 円になりますが、ライスがそんなにするわけでもないので、たぶん記録もれがあるのだろうと思います。ロックで飲むための氷をもらったので、この分かもしれません。ま、このあたりはいいかげんです。
 それにしても、食べたもの、飲んだもの、全部おいしかったです。料理は出てきてすぐがアツアツで、いかにも本格中国式です。今回食べたものの中で一番おいしかったのは「豚バラとピーマン・ナス・ジャガイモの炒め物」でしょうか。味つけが気に入りました。
 二人ともおなかいっぱいになりました。
 ホール担当のお店の人は二人でしたが、いずれも、少し日本語が弱く、中国語で注文する方が聞き取りやすいようでした。
 ホームページは
http://www.doushinbou.com/ekoda/index.html
こちらです。
 開店から1年以上経ったので、ネット内にも各種情報があります。
http://r.tabelog.com/tokyo/A1321/A132101/13091605/
http://30min.jp/place/280360
http://ameblo.jp/nekotoekodato/entry-10467493297.html
http://town.blog-headline.jp/themes/0024/000339/
http://amatsukami.jp/scripts/pukiwiki/index.php?Diary/2009-09-04
http://codomocodomo.cocolog-nifty.com/blog/2009/08/post-8764.html
ラベル:同心房 江古田
posted by オーツ at 05:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 飲食店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月12日

「を」を2回使う政治家口調

 最近、オーツが気になっているのが、「を」を2回使う政治家口調です。テレビなどで、演説(街頭でも国会内でも)や記者会見などを聞いていると、しばしば耳にします。たとえば「そうやって、雇用を、拡大を、していきたいと思います」などという言い方です。
 「そうやって、雇用の拡大を、していきたいと思います」あるいは「そうやって、雇用を、拡大していきたいと思います」といえば正しい日本語なのですが、ひとことずつ区切りながら話していく演説スタイルでは、こうならずに「を」が2回現れてきます。特に絶叫調で強く主張したいときに多く現れます。
 はじめは、特定の政治家の特徴かと思っていましたが、そうではなくて、テレビのニュースで聞く限りですが、相当広範囲にわたって使われています。
 菅直人首相と小沢一郎前幹事長は、民主党代表選挙に関連してたくさんの演説をしていますが、二人ともこの種の発言をしています。前原さん、岡田さんなど閣僚からも聞きます。他党でも同じで、亀井さん、麻生さんなどなど、もうオンパレードです。しかし、社民党の福嶋党首、共産党の志位委員長からは聞きません。
 オーツは、この種の発言を聞くと、何だかくどいような、押しつけがましいような、ちょっと頭が悪そうな感じを受けます。2回の「を」は、その場その場で思いついたことをそのまま口にしている印象を与えます。
 考えながら、ひとことずつ区切りながらしゃべったって、こんな短いフレーズの間で文法を破る文(非文、破格の文)を発話するのは、普通では考えられないことです。
 言いたい内容を頭の中で組み立て、それを口にするならば、こうはなりません。
 政治家の皆さん、もう少しちゃんとした日本語を話してくれませんか。選挙民は意外なところを聞いているものですよ。
ラベル: 政治家 演説
posted by オーツ at 05:58| Comment(0) | TrackBack(0) | ことば | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月11日

“消えた高齢者”問題と引きこもり問題

 オーツはダイヤモンドオンラインで、とある記事を読みました。
http://diamond.jp/articles/-/9320
 連日報道されている“消えた高齢者”問題は引きこもり問題を背景にしているという指摘です。
 うすうすそうかもしれないと感じていたことをズバリいわれた感じがします。
 高齢者の年金は、高額ではないけれど、もらえればそれなりの額になりますから、親が自宅を所有している引きこもりの人が食べていくには困らない程度にはなります。引きこもりの人は、そんなに金をかける「遊び」をするわけでもありませんので、これはこれで一つの生活スタイルということになります。
 もちろん、死んだ(あるいは死んだと想定される)人の年金を受領し続けるのは詐欺ですから、悪いことに違いはありません。しかし、それを精算してしまえば、引きこもりの人はどうやって食べていくのでしょうか。
 「生活保護」という考え方はありますが、自宅を持っていれば生活保護は受けられません。親の自宅でも同じことです。
 自宅を売ることは、それこそ大変なことで、引きこもりの人にとってはつらいことでしょう。

 若いときに引きこもっている人は、親が健在であれば、何とか生活できるわけですが、親が高齢化したとき(さらには死んだとき)が悲惨です。
 この問題について、オーツはこれといった解決策を持っているわけではありませんが、引きこもりが増えれば増えるほど、社会問題化していくのは当然のことでしょう。早めに対策が打ち出せればいいのですが、何ともいえません。社会のしくみとしては、「大人」は自立して生活していくのが大前提になっていますから、引きこもりは認められないようになっているわけです。そういう社会からはみ出てしまった人をどうするべきなのでしょうか。
 あまり安易に引きこもりを救済すると、本来そうでない人まで「引きこもり」偽装をしかねませんから、このあたりのバランスも必要かと思います。
posted by オーツ at 05:54| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース時評 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月10日

大雨と洗車

 8日の東京の大雨はすごいものだったようです。台風から熱帯性低気圧に変わったとはいえ、その威力はすさまじいものでした。各地の被害がニュースで流れていました。
http://togetter.com/li/48597
http://togetter.com/li/48592
などに、ツイッターで流れた写真類がまとめられていますが、見てびっくりです。

 さて、オーツは、先日、息子とクルマに乗って出かけたときに、息子からクルマが汚いから洗車するべきだと言われました。屋根などはほこりが積もっていましたし、フロントガラスには鳥の糞がくっついていましたし、ボディーを指でなでると、その部分のほこりが取れてきれいになるのがはっきりわかるくらいです。いや、それはその通りと思ったものでした。
 自宅では、クルマを屋根のない屋外に置きっぱなしですから、いろいろなものがその上に積もるのはしかたがないことです。
 たまには、ウィンドウウォッシャーでガラスをきれいにしています(いや、これは掃除の内に入らないですね)。それに、ガソリンスタンドでガソリンを入れるときに窓ふきをしてくれますが、これでけっこうきれいになるものです。ガラスだけですが。さらに、車検のときはディーラーが洗車してくれます。12ヵ月点検のときも同様です。
 普段はそれくらいしかしていないので、洗車なんて、この数年間したことがないのです。
 息子にいわれたのを機会に、せっかくだから、今度の日曜日にでも近くのガソリンスタンドに行って、洗車機でジャバっと洗ってこようと思っていました。
 そんなことを考えていたら、8日の大雨です。9日になって、クルマを見てみたら、あら不思議(いや当然ですが)クルマがきれいになっていました。屋根の上のほこりはほぼ完璧に取れていましたし、フロントガラスの鳥の糞もなくなっています。ボディーも、気のせいか、ぴかぴかしています。指でなぞっても跡が見えません。
 そうか、大雨は無料の洗車だったのですね。雨の成分の中にはボディーシャンプーでも入っているのでしょうか。
 雨の降り出しでは、大気中の各種化学物質などを取り込んで雨つぶが落ちてくるので、シャンプーをしているような感じになり、降り止むころには大気中の不純物は落ちてしまった後だから、雨つぶが単なる水になっており、シャンプーを洗い流しているようなことになっているのではないでしょうか。(いや、そんなはずはありませんが。)
 オーツは、またしばらくしたら、大雨になってほしいと思いました。
 それにしても、8日は記録的な大雨でした。こういうものの再来を願っていると言ったら、被害にあった人から後ろ指をさされそうですが、……。
ラベル:大雨 洗車
posted by オーツ at 05:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月09日

大学生の就活はキビシイ

 今に始まったことではないけれど、大学生の就活はキビシイもののようです。
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/1136
を読むと、今の4年生たちの状況がわかります。
 「日東駒専」が悲惨だというのですから、その下はもう目もあてられないでしょう。
 4年生としても、一度大学を卒業してしまったら、その後、挽回するのは非常に難しいのも現実なのですが、……。
 卒業までもう時間がありません。
 こんな状況だと、大学側が打てる手はあまり残されていないのかもしれません。
 さて、どうしたらこの難問が解けるか……。

 回り道のようでも、日本経済を立ち直らせる方が結局は近道なのかもしれません。
posted by オーツ at 05:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース時評 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月08日

高速道路の渋滞

 日本で高速道路の渋滞に巻き込まれると、本当にうんざりするものですが、中国の高速道路の(ある一路線の話ですが)渋滞は、想像を絶するものです。
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/1130?page=2
に書いてありました。
 たった 200km を行くのに、20日間もかかるというのです。(まさか「白髪三千丈」のような誇張表現ではないでしょうね。)
 渋滞の中身はダンプカーの車列だそうです。信じがたい大渋滞です。これでは食料品などの荷物は運べなくなります。いうまでもなく、ダンプカーでは直接食料品を運べませんが、ダンプカーの車列によって、この高速道路が物流に関して何の役にも立っていないどころか、ダンプカーは他のトラックなどの移動をじゃましていることになります。結果的に、周辺地域のさまざまな物流を滞らせてしまっています。
 そして、大規模渋滞には、必然的に大問題――ドライバーたちの食事と排泄――がともないます。具体例は上記の記事をお読みください。
 中国では、高速道路だけでなくインフラ整備が間に合わないようですが、一方ではクルマが大量に生産され、販売されているという現実があります。
 さて、中国は今後どうなっていくでしょうか。

 この記事を読んで、オーツは日本の高速道路の渋滞なんて、渋滞の内に入らないような気がしてきました。
posted by オーツ at 05:36| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース時評 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月07日

Google ドキュメントは本当に使い物になるのか。

 オーツは、とあるプレゼンテーションの資料を用意するために、パワーポイントを使おうと思いました。
 ところが、そのパソコンにはパワーポイントがインストールされていないことがわかりました。
 そこで、Google ドキュメントでも同様のことができるはずだと思い、さっそく1ページだけ作ってみました。タイトルと発表者名の2行を入れただけです。それを保存(クラウドのどこかですよね?)し、さらに、ダウンロードしてみました。拡張子 ppt の付いたファイルができました。
 ところが、それをパワーポイントで読み込んでみると、タイトル部分が表示されないのです。
 あまりにひどいので、一気に Google ドキュメントを使う気をなくしました。
 Google ドキュメントとパワーポイントの互換性はどうなっているのでしょうか。

 その後、気づいたら、タイトルの最後に「改行」を入れると正常になりました。

 それにしても、…………。
posted by オーツ at 05:33| Comment(0) | TrackBack(0) | パソコンとIT | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月06日

普天間基地の移設問題

 オーツは、普天間基地の移設問題に関して、興味を持って経緯を眺めていますが、新聞やテレビなどで、「おや?」と思うコメントが流れることがあります。
 日経新聞9月4日朝刊1面「混迷ニッポン 民主代表戦 3」の中に、こんな記事がありました。秋田浩之氏の執筆です。一部引用します。
 小沢氏は【中略】3日のテレビ朝日番組でも「もう(沖縄の)海兵隊の実戦部隊はいらないと思う」と言い切った。しかし、政府の安保当事者は「駐留米軍なしで日本を守るなら、最低でも防衛費を2倍以上に増やさなければ無理」と話す。仮に10年度で約4兆7千億円の防衛費の2倍なら9兆4千億円が要る。【中略】財政悪化に苦しむ日本がこれほどの財源を手当てできるのか。

 普天間基地(海兵隊)をなくすということと、在日米軍全部をなくすということは意味がまったく違います。この記事の「しかし」で結ばれた前後の文の意味を考えれば、「しかし」でも何でもありません。小沢氏は普天間基地(海兵隊)に限定して言及しているのに対し、政府の安保当事者は在日米軍全体の話をしています。明らかに議論がずれています。
 場合によっては、普天間基地が沖縄のすべての米軍基地であるかのように話される場合もあります。
 普天間基地は海兵隊が駐留している基地であり、在日米軍の(沖縄にある米軍基地の)一部にすぎないわけです。海兵隊がいなくなっても、嘉手納基地の米空軍はそのままのはずですし、横須賀基地をはじめ、日本各地の米軍基地もそのままのはずです。それを前提にして普天間基地の返還問題を考えなければなりません。
 新聞やテレビのコメント類でおかしいのは、このあたりを(意図的に?)混同している議論がときおり見かけられることです。
posted by オーツ at 04:48| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース時評 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月05日

朝ラー

 「朝ラー」とは、朝食としてラーメンを食べることという意味のようです。
http://diamond.jp/articles/-/9228
 ビジネスマンの間で「朝ラー」がブームになっているとか。
 朝からしっかり食べることはいい習慣だと思います。
 ラーメンを食べてもいいのではないでしょうか。
 特に、朝早起きするタイプの人は、ラーメンくらい食べてもいいというか、それくらい食べないとおなかが空きます。

 WWW で「朝ラー」を検索すると、2007 年にすでに登場しています。
http://www.asahi.com/komimi/TKY200708290069.html
 ただし、こちらは喜多方市での「朝ラー」です。1960 年代には始まっていたという話も書いてあります。
http://www.kitakata-kanko.jp/meal/asara-.php
には、喜多方での朝ラーの起源について書いてあります。
 喜多方での朝ラーと丸の内のビジネス街での朝ラーは関係があるでしょうか。オーツは、まったく無関係に発生したように思います。だって、両者はあまりにも遠くて、何か関連があるとは考えにくいですから。
 オーツが知らない流行語・流行現象はたくさんあるようです。
ラベル:朝ラー
posted by オーツ at 05:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ことば | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月04日

そうめんのゆで方(2)

 オーツは、そうめんのゆで方について、疑問に思いました。
2010.9.1 http://o-tsu.seesaa.net/article/161178511.html
そこで、さっそく販売業者に手紙を書きました。ブログ記事をそのまま示してもよかったのですが、ちょっとだけ変えて(でもほぼそのままで)手紙に仕立てました。
 すると、さっそくその販売業者の「お客様相談 マネジャー」(個人名付き)から封書で返事がありました。
 一部引用します。「早速、オーツ様からのご提案内容を当該商品の開発担当へ伝え、今後の調理方法の表記の参考とさせていただきます。また、私どもといたしましても今回のオーツ様のご提言を真摯に受け止め、今後の各商品の企画に際しましては、お客様にとって簡潔でわかりやすい表記内容にするよう努めてまいります。」
 というわけで、しばらくすると、このそうめんの調理方法の表記が変わるかもしれません。期待しましょう。
 こういう意見を企業に伝えることで、ささやかながら社会に貢献できるとうれしいものです。(実際に、袋の裏の<調理方法>が変わってからこういうべきでしょうが。)

 オーツとしては、またそのうち、この会社のそうめんを買うことでしょう。
ラベル:そうめん ゆで方
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2010年09月03日

チューブ糊

 オーツが使っていたチューブ糊ですが、全部使い切ってしまいました。
 そこで、引き出しの中にあった、スティック糊や、アラビックヤマトとかの合成糊を使おうと思いましたが、けっこう使いにくいのです。
 やりたいことは各種領収書などをスクラップブックに貼ることなのですが、スクラップブックの両面に貼ると、裏面の場合は、表面にはった糊の影響で紙がしわしわになっています。ここに紙を貼ろうとすると、スティック糊ではうまくいかないのです。
 チューブ糊は、必要に応じて、ボテッと出すこともできますから、応用自在です。
 というわけで、近所の店に、チューブ糊を買いに行きましたが、けっこうないのですね。
 3店目にやっと見つけました。
 オーツが買ったのは、
http://shopping.yahoo.co.jp/product/image?pid=b8f9f069ecd689ae69a7dc11b53b1118
というサンノートの製品ですが、3本入ってたった 105 円です。これで数年以上は使えるのですから、まさにデフレバンザイです。
 オーツが子どもだったころからこういうのを使ってきましたから、使用歴は50年にもなります。昔は「ヤマトのり」を使っていましたっけ。
 やはり、長年使われ続けているものは、それなりに理由があるのだと思いました。今の若い人は、こういうチューブ糊は使わないのでしょうね。

 それにしても、このチューブ糊のメーカー「サンノート」のホームページ
http://www.sunnote.co.jp/
は、ウェブでの発信がさみしいこと。ま、必要最低限の情報は載っていますが、……。
posted by オーツ at 05:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 買物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月02日

年賀状の予約が始まる

 ふと見ると、オーツの自宅の郵便ポストの中に、2011 年の年賀状の予約フォームが入っていました。郵便局の配達担当者が郵便物と一緒に入れていったようです。
 年賀状はつい最近出したばかりだと思っていましたが、もう、次の年の順番が回ってきたのですね。1年が本当に早く感じます。
 そういえば、2010 年のお年玉はがきの交換も、遅れに遅れて、7月になってからのギリギリでした。オーツの身の回りが忙しくなってしまって、当選の確認がなかなかできなかったのです。まいった、まいった。
ラベル:年賀状
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2010年09月01日

そうめんのゆで方

 8月も終わったのに、相変わらず暑い日が続きます。
 こういう暑い時期にはそうめんがおいしいと思います。
 さて、先日買ってきたそうめんの袋の裏側に、<調理方法>が書いてありました。

@本品を1束に対し、約 1.5 リットルの沸騰したお湯にバラバラとさばき入れます。
A再び沸騰して来たら、お湯がふきこぼれない程度に火を弱め、2分半ゆでます。
Bゆであがりの目安は、麺の色が、透明感を帯びたようになった時です。
C【以下略】

 これを見て、オーツは、なんてむずかしいのだろうと思いました。
 第1に、Aの「再び沸騰して来たら」ということで、再沸騰の開始時刻を記録(記憶)しておいて、そこから2分半を計らなければなりません。「2分半」という言い方から、少なくとも30秒単位で正確に計らなければならないようです。そうめんをお湯にバラバラと入れてから再沸騰まで、お湯のそばにいてじっと見張っていて、再沸騰の開始時刻を30秒単位で確認するのはなかなか大変です。(何をもって(どういう状態になったら)「再沸騰」と判断するかもむずかしいです。)
 第2に、「お湯がふきこぼれない程度に火を弱め」とあるのですが、オーツの自宅で使っている鍋(麺類をゆでるときに使います)は、「山本なべ」というもので、これは、ガスコンロの火を強火にしても、差し水なしでふきこぼれることがありません。実際、麺をゆでるときに火を弱める必要はありません。ですから、「火を弱める」としても、弱める程度がわからないのです。
 第3に、「ゆであがりの目安は、麺の色が、透明感を帯びたようになった時」とありますが、オーツの経験では、数分間ゆでても、「透明感」はまったくわかりません。2分半前後見ていても、「透明感」は変わったようには見えませんでした。
 上に書いた「ゆで方」は、多くの場合に当てはまるのかもしれませんが、当てはまらない場合、どうしたらいいかわからない表示なのです。ある意味で、特定の環境を前提にしたゆで方の表示ということになります。

 こんなことなら、他のそうめんの説明にあるように、「ゆで時間6分」などといった表示の方がはるかにわかりやすいと思います。そうめんを放り込んだら、あとはその時間経過するのを待つだけです。
 火が強くても弱くても、まあ、そうめんのできあがりにはあまり大きな違いは出ないでしょう。
 ゆで時間が表示してあれば、もう少し固めがいいという人は、次回からゆで時間を短めにすればいいわけで、フレキシビリティがあることになります。
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ラベル:そうめん ゆで方
posted by オーツ at 05:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 飲食物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする