2010年08月11日

歯磨きのチューブを便器の中に落としてしまった

 田田の宿に泊まっていたときのことです。
 ユニットバスの洗面所で、宿が提供してくれる歯ブラシと歯磨きを使おうとして、封を切ったところ、歯磨きチューブがころがり出て、ちょうどフタが開いていた便器の中にぽとんと落ちてしまいました。比重のせいで、歯磨きは沈んだ形になってしまいます。歯磨きチューブが水より重いと初めて知りました。(まあ当然ですが。)
 ちょっとした事件でした。
 もちろん、便器の中に手を突っ込んで歯磨きを拾いました。便器の中とはいえ、排泄物は流れた後ですから、そんなに汚いわけではありません。
 この事件で、便器にフタがある意味がわかりました。余計なものを便器の中に落とさないためだったんですね。

 では、日常的に便器の蓋を閉めておくべきでしょうか。
 オーツは、いつも蓋を開けっぱなしにしています。自宅でもそうです。寒い時期に便座を温めているときだけ、蓋をするようにしています。そのほうが暖房の効率がよく、電気代が節約できるからです。
 今は暑い時期ですから便器の蓋を閉めることはありません。
ラベル:歯磨き 便器
posted by オーツ at 04:01| Comment(2) | TrackBack(0) | できごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする