2010年08月31日

平禄寿司・東京立川南口店

 オーツは、立川付近でお昼を食べるときには、よく平禄寿司・東京立川南口店に行きます。
2009.9.7 http://o-tsu.seesaa.net/article/127474191.html
 この間の日曜日にも12時半ころにここに寄りました。
 例によって、寿司はおいしいし、値段は 126 円/皿ですから、ありがたいものです。席はほぼ全部埋まっていました。繁盛しているのですね。
 しかし、オーツはちょっと変に思ったことがありました。
 この店では、店の中をぐるりと回るレーンがあり、その中で寿司職人が3人ほど忙しく働いていました。3人が次々と寿司をにぎるのですが、レーン上の寿司皿が満杯で、もう並べられないのです。ちょっと流れの一部をストップして、できたすきまに皿を挿入するようなことをしていましたが、それすらもできなさそうな感じでした。
 なぜこうなったか。
 回っている寿司皿を見ればわかります。同じようなネタが流れているのです。玉子、イカ、穴子、ねぎトロ軍艦などがたくさん流れているのです。ところが、オーツが食べたいと思うようなネタは流れておらず、結果的に注文してにぎってもらったりします。ちょっと周りを観察していると、けっこう注文する声が聞こえてきます。つまり、客の需要と寿司職人の供給とがずれているのです。中の3人はそのことがわからないのでしょうか。
 あるいは、わかっているのだけれど、今日、特定のネタに関して特に大量に入荷があって、それを何とかさばかなければならないとかいう事情があるのでしょうか。
 でも、レーンが満杯になるほど寿司を並べ、回転させても、結局、客が食べたいものだけがとられるわけですから、寿司がレーン上に滞留する時間がかかるだけで、結局、回転している寿司が乾燥しておいしくなくなってしまうように思います。
 そういえば、気のせいかもしれませんが、少しシャリが固めでした。
 オーツとしては、自分で食べたいものを注文して食べたのですから、それで満足ですが、こんなことでこの店はやっていけるのだろうかと、他人事ながら心配になりました。
 ま、繁盛しているのですから、余計な心配だろうと思うのですが、……。
ラベル:平禄寿司 ネタ
posted by オーツ at 05:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 回転寿司 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月30日

電子辞書をなくした?

 オーツは、あるとき、電子辞書が必要になり、自分の机の上を探したのですが、見つかりません。カバンの中、引き出しの中、本棚の中、などなど、思い当たるところは一通り探したのですが、ダメでした。
 もしかして、勤務先に置いたままかと思ったのですが、そちらも一通り心当たりのあるところを探してもありません。
 これは、新たな1台を買わなければならないか、などと思っていたのですが、ふと、床の上に置いた書類の下に電子辞書が隠れているのを発見しました。
 ホッとしました。
 数万円のものですから、なくすと痛いと感じます。
 それにしても、小さいものは小さいもので、「なくす」ということがあるのですね。意外な不便さが気になりました。紙の辞書なら、それなりのサイズなので、なくすことはまずなさそうですが、電子辞書の場合は、ポケットに入る程度の薄さであることもあるので、ちょっと使わないでおくと、行方不明になりそうです。
ラベル:電子辞書
posted by オーツ at 06:02| Comment(0) | TrackBack(0) | できごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月29日

デジカメ パナソニック LUMIX DMC-TZ10

 オーツは、デジカメを買うことにしました。
 以前から使っていたデジカメは、相当に古く、2001 年のお正月の年賀状で2等があたって、郵便局からもらったものでした。9年も使えば、かなり見劣りがするようになります。一番使いにくいのは、液晶が小さく、暗いことです。フィルム式カメラのようにファインダーからのぞいて撮影するスタイルでないとうまく映らないのですが、これがめんどうな感じです。電池の消耗が早いことも問題でしたし、画素数も大したことなくて 131 万画素しかありません。
 今回は何を買おうかと迷いましたが、近所のお店に行くと、パナソニックの LUMIX シリーズが売れているとのこと。そこで、デジカメのカタログをもらってきて、現在売られている機種を相互に比較検討しました。
 今や、デジカメでは、動画の撮影機能が全機種に付いていることに驚きました。(余計な機能のようにも思います。)
 それはともかく、数機種を比べてみた限りでは、光学ズーム機能が優れている DMC-TZ10
http://panasonic.jp/dc/tz10/
がよさそうに思いました。2010年3月発売で、新発売でないところも気に入りました。(一番の高値づかみは避けたいものです。)
 値段のほうは、kakaku.com で調べました。すると、最安値は 21,789 円でしたので、ここで買うことにしました。近所の店はそれよりもずっと高い値段を示していました。
 画素数は、1450万画素(総画素)/1210万画素(有効画素)ということで、今までのデジカメの10倍です。
 光学ズームは 12倍で、遠くにあるものが撮影でき、ちょうど望遠鏡を内蔵しているような感じです。
 手ブレ補正機構や顔認識機能が付いています。GPS 機能まであって、どこで撮影されたか自動的に記録されます。十分です。
 また、デジカメに合わせて SD カードのメモリを買う必要があります。これも、近所の店ではノーブランド品が 4GB で 880 円と激安でした。一方、kakaku.com で調べてみると、16GB で 2,670 円からあるのです。これを買うことにしました。
 デジカメと SD カードをそれぞれ別の店から買うことになりましたが、何より価格が一番重要ですから、それでいいと思いました。
 ふと気になって、旧デジカメの SD カードを抜き出して見てみると、128MB になっていました。何と、この9年間で記憶容量が 100 倍にも増えていたのですね。オーツはまるで浦島太郎状態でした。
 デジカメを使う前に、マニュアルを読もうと思いました。旧デジカメのマニュアルは、 74 ページほどのコンパクトなものでしたが、今回は、判型も大きく、179 ページもありました。まるで本並みです。しかもパソコン接続編はそれとは別に 35 ページあります。あまりに長いので、「かんたん操作ガイド」という1枚の紙も付いていて、最低限使うにはこれだけでいいようになっています。
 いやはや、マニュアルは厚くなる一方なのですね。ケータイでもブルーレイレコーダでも、とても覚えきれないくらいの厚さです。ま、覚えていなくていいようにマニュアルが付いてくるのでしょうが。
posted by オーツ at 05:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 買物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月28日

Valery

 先日、mixi にアクセスしたら、突然、女性の映像CMが出てきて、びっくりしました。
http://iida.jp/
で元の動画が見られます。しかし、このモデルが誰か、オーツにはわかりませんでした。
 さっそく、詳しそうな人に尋ねてみると、elite Japan 所属モデルの Valery という人だそうです。
 画像から人名を探るのはむずかしいですね。
 ネット内には、同様の質問がありました。
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1345010698
 もっとも、そこに載っている
http://www.elite-tokyo.co.jp/international_models/valery/
の写真を見てみると、まったく別人のようですが、……。

 なぜ、オーツがこの女性に興味を持ったか。大変な美人であることはもちろんですが、日本人でありそうで、そうでもなさそうで、何とも微妙だと思ったからです。
 名前がわかれば、今やネットで関連情報がいろいろ検索できる時代です。しかし、逆に言うと、人名がわからないと手がかりがないも同然なのです。そこで、その人名を知りたいと思ったわけです。
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ラベル:VALERY
posted by オーツ at 05:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月27日

賞味期限を1ヵ月半過ぎたヨーグルトを食べてみた。

 以前、賞味期限をかなり過ぎても、納豆が食べられることを経験しました。
2010.7.22 http://o-tsu.seesaa.net/article/157071171.html
 納豆が発酵食品であるためでしょう。
 発酵食品といえば、ヨーグルトも同様です。
 ふと気が付くと、冷蔵庫の中に賞味期限を1ヵ月半過ぎたヨーグルトがありました。もちろん開封済みの食べかけです。納豆が2ヵ月後でも食べられるなら、ヨーグルトも食べられるのではないかと考えました。
 においをかいでも、特に悪くなっている感じはありません。
 食べてみました。
 1日経っても、特におなかの調子が悪くなったわけではありません。
 なるほど、こういうヨーグルトも食べられるのですね。
 オーツにとっては新発見でした。

 その後、ネット内の記事を探してみました。
http://ojin.nobody.jp/tenkara22.htm
では、賞味期限を20日ほどすぎたものを食べた話が書いてあります。ひどい結果になったようです。
http://oshiete.goo.ne.jp/qa/1168250.html
では、1〜2ヵ月すぎたものを食べている人の話が出てきます。

 あくまで自己責任ですから、この記事を読んで古いヨーグルトを試した結果、おなかを下しても、オーツは知りません。
 まずは、実物のようすを見て、においをかいで、変でなかったら食べてもいいと思うのです。昔は「賞味期限」なんてなかった(すべては自己責任だった)のですから。

 なぜ、オーツがそんな古いものを食べたか。実は、捨てるのがめんどうだったからなんです。今やゴミの分別など、大変です。ヨーグルトを捨てるときは生ゴミ(燃えるゴミ)ですが、容器は「容器包装ゴミ」(燃えない(正確には「燃やさない」)ゴミ)です。白いどろどろを捨てるにはどうしたらいいのでしょうか。そんなことを考えていたら、食べてしまうのが一番手軽だと思いました。
posted by オーツ at 05:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 飲食物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月26日

カバンの金具が壊れた

 オーツは、長年にわたって、McGREGOR というメーカーの肩掛けカバンを使っていました。そんなに高いものではありません。
 15年くらい使ったでしょうか。まさに「愛用」といったところです。気に入っていました。
 1年ほど前、肩掛けベルトのフックの部分が壊れてしまい、別のカバンのベルトを取りつけて使っていました。
 ところが、今度は、ベルトを着けるためのカバン本体の金具が壊れてしまったのです。
 写真で示します。

kaban1.JPG
kaban2.JPG

 けっこう太い鉄製の金具なのですが、何回も、いや何万回も揺すられ、金属と金属が接触していると、次第にこすれてしまうわけです。カバンの中に入れるものの重さも影響します。
 今回のことで、このカバンは寿命が来たと判断しました。残念ですが、しかたがありません。
 以前から購入していた別のカバンを使うことにしました。とはいえ、こちらは、買ったものの使わないでいたカバンです。ちょっと使いにくいところがあるからこうなったわけです。少しだけ気持ちが沈みます。
posted by オーツ at 04:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月25日

スター・ウォーズ エピソード4 新たなる希望(1977,1997)

 オーツが見た映画です。
 1977 年に作られたものですが、1997 年に「特別編」としてリニューアルされ、いくつかのシーンが追加されたりしました。先日の NHK BS Hi で放映されたのは、この特別編でした。そもそもタイトルからして「スター・ウォーズ エピソード4 新たなる希望」というのは最近のもので、もともとは「スター・ウォーズ」だけでした。(しかし、NHK の番組表では製作年が 1977 年となっていました。)
 はじめて映画館のスクリーンで見たときの衝撃を思い出します。
 最初のシーンで、ブロッケード・ランナーを追いかけていく帝国軍の戦艦の大きさは、何とも度肝を抜かれました。つかみとしては、これ以上のものはないでしょう。しかも、この戦艦が小さく見えてしまうようなデス・スターの巨大さ。なかなかよく描けています。
 とはいえ、例によってツッコミどころ満載の映画です。遠くにある救命艇の中に生命反応があるかどうかわかるという設定なのに、デス・スターにとらえられ、内部に収納された宇宙船の床下(薄い板1枚で区切られています)に隠れている3人+1匹を検知できないなんてあり得ません。
 このシリーズ全体に当てはまるのですが、宇宙空間における宇宙船の重力描写は奇妙すぎます。宇宙船の中では、普通に重力があるような動きをしています。しかし、宇宙船外では、無重力のようです。では、デス・スターに宇宙船が入っていくシーンは? 無重力状態から重力のある状態までどういうタイミングで変わっていくのでしょうか。映画を見てもよくわかりません。
 宇宙船の中では、爆発などがあるので、普通に空気が満たされている(少なくとも酸素が存在する)ようですが、宇宙空間にはもちろん空気は存在しません。その両方を行き来するとき、両者をきちんと区切っておかないと、宇宙船内の空気が外に逃げ出してしまうように思いますが、このあたりもいいかげんな描写です。
 ま、こんなことはうるさく言わずにお話を楽しむべきなのでしょうね。
 キャリー・フィッシャー(当時21歳)はとても若くて華やかな感じで、王女役にはピッタリです。



posted by オーツ at 05:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月24日

塩原(2)やまの宿 下藤屋@塩原温泉

 塩原温泉でオーツたちが宿泊したのは「やまの宿 下藤屋」
http://www.shimofujiya.com/
でした。旅館の仲居さんは「しもふじや」と言っていましたが、松泉堂の店員さん(かなり年配の女性)は、「したふじや」と呼んでいました。
 温泉は、先に、町の共同浴場「寺の湯」と「中の湯」
http://www4.ocn.ne.jp/~siobara/arayu/onsen/index.html
http://onsen.nifty.com/cs/catalog/onsen_255/catalog_onsen001027_1.htm
http://onsen.nifty.com/cs/catalog/onsen_255/catalog_onsen001042_1.htm
に入りました。いずれも小さな温泉で、洗い場がない程度のものでした。寺の湯は若干ぬるめで、前の客が水を足しすぎたようです。中の湯はちょうどいい温度でした。どちらも白濁した硫黄泉です。道端を歩いているだけで硫黄のにおいがします。
 旅館の風呂は、それなりのもので、泉質は共同浴場のものと同じですが、落ち着いて入れます。
 夕食は部屋食で、いろいろな料理が並びました。

simohuzi.jpg

ずらりと並んだ姿が壮観だったので、写真を撮りましたが、このあと、少し時間が経ってから、蒸し物と揚げ物が出てきました。
 銘銘鍋として、紙鍋で牛肉のしゃぶしゃぶが出ました(写真では左のほうです)が、これが抜群においしかったです。那須牛だという話でしたが、サシが適当に入っていて、食べたときの芳醇な香りと歯ごたえが何ともいえない感じでした。牛肉がこんなにもおいしいものだとは思いませんでした。
 全体にきれいな宿で、けっこうでした。2人で 44,100 円というのは、そんなものでしょう。
 下藤屋は、塩原温泉の中心部から離れた「新湯」(あらゆ)というところにあります。ハンターマウンテンの近くです。山道(日塩有料道路)をクネクネと登った先にあるので、ちょっと遠いような気がしました。

 風呂から上がるとき、温泉の場合はしばしば上がり湯をかけないで、そのまま体を拭いて上がってしまうのですが、夜と朝に温泉を利用したところ、タオルがちょっと硫黄臭くなりました。自宅に戻ってから洗濯機でタオルを洗ってもにおいが残ります。それくらい強烈な硫黄泉だということです。
posted by オーツ at 06:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月23日

塩原(1)見に行ったところ

 オーツは妻と塩原に1泊旅行をしました。
 塩原温泉付近でいろいろ行きました。
 「道の駅湯の香しおばら」
http://www.road-star.jp/michieki/kanto/tochigi/03siobara/index.htm
http://www.atochigi.ne.jp/road/roadside/shiobara.html
の近くには、「TEPCO 塩原ランド」「からくり時計」「郷土資料館」「アグリパル塩原」があります。
 「TEPCO 塩原ランド」は、小学生くらいが揚水式水力発電に関して学ぶには便利なところです。しかし、それ以上のものではありません。
 「からくり時計」は、毎時 0 分と 30 分に7分ほどのショーがありますが、これまた子供だまし程度のもので、パッとしません。
 「郷土資料館」は昔の萱葺きの家の内部にさまざまな日用品を並べて展示しているものです。ちょっと説明が不足しているので、博物館のようには楽しめないと思います。
 「アグリパル塩原」では、朝取り野菜の直売をしています。8:30 開店だそうで、これはねらい目です。キュウリやトマト、ナスなどは、100 円でそれぞれかなりの量が入ったものが買えます。(翌日、実際に買ってみましたが、新鮮でおいしかったです。)
 「もみじ谷大吊橋」
http://www.city.nasushiobara.lg.jp/icity/browser?ActionCode=content&ContentID=1191486279709&SiteID=1142245103817
http://www.geocities.jp/kuremathisu2/momizidani.html
http://www.justmystage.com/home/kintsuri2/A4_momijidani.html
は、320m の橋で、渡ったところが公園になっています。吊り橋の中央部が透けて下が見えるので、迫力があります。300 円は、まあ、そんなものでしょう。
 そのそばに、たかはら森林組合が経営する「森林の駅」
http://www.tochinavi.net/spot/home/?id=1211
という食堂があります。観光地のセルフサービス式の食堂ですから、オーツは期待しないで入ったのですが、大正解でした。冷やし中華 800 円は味がよく、ちゃんと食べられましたし、天ざるうどん 900 円は、うどんの茹で方もうまく、コシがあってけっこうです。それに加えて、てんぷらが揚げたてのアツアツで大変おいしかったです。ナスのてんぷらなど、かりっとしていて期待以上のものでした。
 「回顧の吊橋」(みかえりのつりばし)はかなり小さくてゆれます。渡りながら下を見たら、川岸に野生の鹿が2頭いました。草を食べていましたが、珍しい光景でした。
sika.jpg
 そのそばに「回顧の滝」(みかえりのたき)があります。展望台から見るとかなり迫力があります。
 その後、「留春の吊橋」(りゅうしゅんのつりばし)と「留春の滝」も見に行きました。ところが、その途中で雨が降ってきたのです。突然の雨で、けっこう大粒です。傘はクルマの中に置いたままだったので、ずぶ濡れになってしまいました。山の天気は変わりやすいものです。
 クルマに乗ったところ、雨はいよいよひどくなってきましたので、雨とは無関係のところに行こうと考え、「塩原もの語り館」に行くことにしました。こちらは尾崎紅葉など、塩原に関係する小説家などの資料を展示するところでした。300 円は、まあ、そんなものでしょう。
 建物の中にいたら、1時間ほどで雨が上がってしまいました。
 その後、周辺を散歩し、松泉堂で温泉まんじゅうを食べました。1個80円です。冷たい麦茶が無料サービスされ、散歩の後のホッとひと息といったところです。
 その後、「源三窟」(げんざんくつ)
http://genzankutsu.com/
に行きました。50m ほどの鍾乳洞です。史跡だそうですが、ここの入場料 700 円は結果的に高いと感じました。
 この鍾乳洞は、戦いに敗れた源有綱が隠れ住んでいたそうです。ところが、洞内に流れる滝水で米をといだとぎ汁が流れ出したために、発見されてしまい、哀れな最期を遂げたのだそうです。そこで、この滝は「米洗いの滝」と呼ばれているそうです。
 こういう話は眉唾だと思います。
 まず、人が隠れ住むということですが、家来たちを含めて、数人〜数十人が住んでいたとすれば、「生きている証拠」が必ずあり、それで見つかってしまうと思います。ポイントは、体内に入れるもの(食料)と体内から出すもの(糞便)です。武士たちの食料の調達はどうしていたのでしょうか。糞便の処理はどうしていたのでしょうか。人数が多くなればなるほど、他の人に見つからないようにすることは不可能です。とぎ汁の話も、食料問題の一部かもしれません。それよりも、ご飯を炊くときに出る煙のほうが発見されやすいと思います。
 実際は、地元の農民が自分たちを守ってもらうために援助していたとのことですが、だとすれば、その存在はどこかから漏れてしまうものでしょう。農民にとっては、警察力に相当するものを保持するだけで、大変なコストがかかるわけで、長期にわたって保持し続けることは困難だったろうと思います。
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2010年08月22日

入れ歯を紛失

 オーツは入れ歯を使っています。
2010.1.15 http://o-tsu.seesaa.net/article/138341600.html
2009.8.1 http://o-tsu.seesaa.net/article/124728142.html
2009.6.20 http://o-tsu.seesaa.net/article/121785583.html
2009.3.4 http://o-tsu.seesaa.net/article/115065719.html
 先日、夜にちょっと外で酒を飲んだときに、入れ歯を紛失してしまいました。
 たぶん、食べ終わってから入れ歯を外して、おしぼりで拭いたのではないかと思います。そして、うっかりそのままにしてしまったようです。しかし、翌日レストランに電話しても入れ歯の忘れ物はなかったとのことです。
 残念ながら、再度作ることにしました。数千円のお金と、数時間の時間のムダです。やれやれ。
 もっとも、歯医者さんによると、男性は入れ歯をなくす例がかなりあるとのことです。オーツだけの問題ではないのですね。
 普段から予備の入れ歯を持っていてもいいのかもしれません。
 ま、今のところ、入れ歯なしでももう一方の歯だけで十分食べることができますので、そのような予備は不要ですが。
 ともあれ、飲んだ後は要注意です。
 いや、それとも、オーツはいよいよぼけたということでしょうかね。

 だんだんこのブログがボケ日記になってきました。
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ラベル:入れ歯
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2010年08月21日

有線LANで接続できない

 オーツが普段使っている DELL の LATITUDE D810 のノートパソコンが、有線 LAN に接続できなくなりました。
 デバイスマネージャ画面で見てみると、ネットワークアダプタのところに赤い×がついています。これを有効にしようとしても有効になりません。
 どうしようもないので、DELL の電話サポートに電話しました。指示に従って、デバイスドライバを入れ替えたりして、いろいろと担当者とやりとりしながら調べた結果では、ネットワークアダプタのハード的な故障だろうということになりました。
 無線 LAN のアダプタは無事ですので、当面はそれを使えばいいのですが、そろそろこのパソコンの寿命が尽きたようです。
 修理すると6万円くらいかかるという話で、それだったら新しいパソコンを買ったほうがいいのではないかとのことでした。先日、オーツがドン・キホーテで見かけたところでは 500 円のパソコンを売っていました!
 それに、このパソコンの他の部分が故障する可能性もあり、そのとき、修理部品がないケースもあり得るとのことでした。オーツは 2005 年から使っていますが、古いパソコンはこんなこともあるのですね。
 すでに Windows 7 がインストールされた新しいパソコンを買いましたので、近日中にそちらに乗り換えることにしましょう。

 なお、担当者とのやりとりでは、1時間くらいかかりました。無料修理期間はすぎていますので、その間の人件費がかかるはずですが、DELL では、電話サポートでは無料とのことです。ありがたい話でした。オーツとしては、今後とも DELL のパソコンを使い続けようと思っています。
posted by オーツ at 05:00| Comment(0) | TrackBack(0) | パソコンとIT | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月20日

赤信号を無視するトラック

 オーツが早朝の都内をクルマで走っていたときのことです。
 片側1車線、両側2車線の黄色いセンターライン(追い越し禁止)がある道路でした。先行車両はずっと前にいて、オーツのクルマが走り、その直後をトラック(2トン車)が1台ついて走っていました。
 前方の横断歩道のところの信号が黄色になったので、オーツは、通り過ぎるか止まるか、ちょっと迷いましたが、普通にブレーキを踏んで止まれる距離だったので、オーツは横断歩道の直前で止まりました。すでに道路の信号は赤信号になっていました。
 そのとき、オーツの後方を走っていたトラックが、センターラインを越えて右側に出て、横断歩道のところの赤信号を無視してその先に走っていきました。
 オーツは本当に驚きました。こんな乱暴な運転は初めて見ました。普通は、先行車両が横断歩道の赤信号で止まれば、後続車両はそれにしたがって止まるしかありません。横断歩道を渡ろうとする歩行者がいたら、先頭のクルマが止まったのだから、安心して横断歩道を渡りはじめます。
 止まったクルマの右側をトラックがすり抜けるように走ったときに、横断歩道の左側から(オーツのクルマの陰から)歩行者がひょいと姿を現したら、とたんにトラックにはねられてしまいそうです。
 なぜ、トラックはこんな運転をしたのでしょうか。
 早朝だったので、横断歩道を渡る人がいなかったこともあるでしょう。トラックの運転席は位置が高いので、前の乗用車の先を見通せると思います。また、対向車線をこちらに走ってくるクルマがいなかったこともあるでしょう。もちろん、前後にパトカーがおらず、警官の姿もなかったことも確認したのでしょう。トラックの運転手は、それらの状況を一瞬で読み取ったに違いありません。
 それにしても危険運転です。
 こんなところで、こんな行動をするドライバーは、他の場所でも同様の運転をしているに違いありません。いつかは事故を引き起こすものと思います。
ラベル:赤信号 横断歩道
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2010年08月19日

和食波奈 丸の内店

 東京国際フォーラムでドラムライン LIVE
2010.8.18 http://o-tsu.seesaa.net/article/159787980.html
を楽しんだ後、4人で飲みに行ったのが「和食波奈 丸の内店」
http://www.hana-marunouchi.com/
です。夜の9時半ころに入りました。お店の入口には「WA−SHOKU hana(波奈)」と書いてあります。
 なかなか雰囲気がよく、有楽町の駅から近くて便利です。
 事前に予約しておいていったら、房州産アジのサンガ焼が無料プレゼントされました。うれしい話でした。
 最後にレシートをもらったところ、明細が詳しく書いてあったので、それを転記しつつ、当日を再現しましょう。
 飲み物は、アサヒスーパードライ(グラス生)630 円×5、グレープフルーツジュース 525 円、ウーロン茶 480 円、日本酒(純米吟醸 波奈)徳利(200cc) 1,340 円×2でした。
 食べ物は、お通し 525 円×4、波奈寿司10貫 1,580 円、刺身三種盛 1,580 円、ホタテと夏野菜炭火焼き 980 円、金目鯛兜煮付 900 円、5種野菜アボカド湯葉サラダ 1,155 円、地蛸と花ワサビの和え物 580 円、さくさく海老かき揚げ 1,260 円、米茄子と生麩山椒味噌 800 円ということです。
 合計で 17,770 円。ぐるなびのクーポン
http://r.gnavi.co.jp/g763368/map/
を持参したので、ここから 10% 引きで -1,777 円となります。それにサービス料 10% が加算されて、総額 17,592 円となりました。男性2人+女性2人でしたから、こんなものでしょう。
 お通しは重箱に入って、3種類出てきます。
 刺身三種盛は、実際は五種盛りでした。特別にサービスしてもらったのかもしれません。注文するときは、1,580 円では4人で食べるには少ないかもと思ったのですが、全然そんなことはなく、たっぷり食べられました。
 オーツが食べたものでは、ホタテと夏野菜炭火焼きがよかったです。焼きたてで出てきますが、冷めてもおいしいと思います。
 オーツは食べなかったのですが、波奈寿司10貫もなかなかよかったという話です。
 23時が閉店ということで、22:30 にはラストオーダーと相成りました。ちょっと早い気もしますが、ま、ここから自宅まで帰ると時間がかかる人が大半でしょうから、こんなことでいいのかもしれません。
 全体に満足して店を出ました。
 オーツは、このあたりまで飲みに来ることはほとんどないのですが、何かの機会にはまたぜひここに寄りたいと思いました。

参考記事:
http://gourmet.livedoor.com/restaurant/6674/
http://www.hotpepper.jp/strJ000240401/
http://zexy.net/nijikai/c_7770004471/
ラベル:和食波奈 丸の内
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2010年08月18日

ドラムライン LIVE

 オーツは、家内に誘われて、ドラムライン LIVE
http://eplus.jp/sys/main.jsp?prm=U=14:P1=0402:P2=025429:P5=0001:P6=001
http://etheatrix01.eplus2.jp/article/140143803.html
というのを見に行きました。有楽町の東京国際フォーラムのホールAで行われました。
 会場の定員は 5,012 人とのことで、
http://www.t-i-forum.co.jp/general/guide/eventspace/index.php
いやはや、本当に大きなホールでした。それが満杯になってしまったのですから、集客力もすごいものです。
 中身は、ブラスバンドの演奏会といった感じです。途中に20分の休憩をはさみ、前後に50分ずつの演奏がありました。
 オーツは、ポピュラー系の音楽はまったく知らないので、何が何だかわかりませんでした。ただ、マイ・ガールとか、いくつかわかったものもありました。映画「ロッキー」のテーマソングもわかりました。ドラム対決シーンで流れました。
 あとは、カール・オルフの「カルミナ・ブラーナ」も演奏されました。(ただし、これは生ではなくてBGMとしてです。)まあ、これはどちらかといえばクラシック系で、オーツもCDを買った方ですので、わかって当たり前です。
 全体に迫力がありました。
 観客には若い人が多く、オーツが普段行くようなクラシック系のコンサートとは雰囲気がまるで違っていました。途中では、座席から立ち上がる人も多かったです。前の方が立ち上がってしまうと、後ろの席からはステージが見えにくくなってしまうので、立ち上がるしかありません。立って楽しみたい人の楽しみを奪うのもヤボな話だとは思いますが、後ろで座席に座って楽しみたいと思う人がいる限り、前の人は立ち上がるべきではないと思います。ま、「座れ」と大声を出すのも大人げないので、しませんでしたが、……。
 最後には、会場に楽器を持ち込んでいる人がステージに上がり、みんなで一緒に演奏していました。
 オーツとしては、「変わったものを見たなあ」といったところです。
 オーツの席は、1階のL2扉から入って、29列の9番でした。かなり前の方だったので、それはよかったです。S席ということでしたが、7,800 円もするのですね。もっと安くてもいいかなあと感じました。
 途中のアナウンスは英語で行われましたが、けっこう聞き取りにくく、オーツにポピュラー音楽の知識がないこともあって、何を言っているのかわからないことも多かったです。
posted by オーツ at 05:39| Comment(0) | TrackBack(0) | イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月17日

庄内映画村オープンセット

 山形県の観光の一つとして、オーツたちは庄内映画村オープンセット
http://www.s-eigamura.jp/html/set.html
に行きました。8月9日(月)の話です。
 着いたのが1時過ぎでした。ここでお昼を食べる予定でした。
 園内に入り、さっそく見渡したところ、ビストロCというところで食事ができるようでした。屋外にテーブルがたくさん並んでおり、日よけ用のパラソルがセットされています。まあ、何とか食べられるでしょう。
 ところが、ここが今までに見たこともないようなひどいサービスで、まさに驚きの連続でした。オーツが直接見聞きした範囲のことを書いておきましょう。
 飲み物と食べ物は別の配膳所から提供されます。両者の真ん中に食券売り場があって、飲み物も食べ物も、まずはここで食券を買うしくみです。基本的にセルフサービスになっています。
 まず、食券を買いましたが、ここが最初の関門でした。
 メニューが、飲食店のテーブルにおいてあるようなページをめくるような形式のものしかなくて、一覧できません。レジが1台しかなく、数十人が列を作って並んでいる状態なのですが、暑い日差しの中、炎天下の行列で数十分も並ぶのです。ここでまいりました。列の進み方があまりに遅いので、列のお客が一人ずつあきらめていきます。結果的に、食券を買う人はずっと少なくなりました。
 レジのところの客への対応が悪く、一人あたり5分くらいかけているようすです。これでは並んだ客がさばけません。たとえば、店頭に短冊を並べる形式でメニューを張り出せば、客はそれを見て注文するので、もっとずっと早くさばけます。いや、そもそも、レジ担当者の動作がのろく、非効率なことが最大の問題点かもしれません。
 やっとオーツの番が来たので、あらかじめ決めておいた「焼きそば」を頼んだら「品切れです」とのこと。「では、ロケ弁プレート」というと、「それもありません」という返事。それなら一体何があるのかと尋ねると、月見そばならあるといいます。「この暑い日に熱いそばを食べるのも、何だかなあ」と思いましたが、食べられないよりはマシだと思って、500 円で食券を買いました。
 次に、配膳所に食券を出すのですが、ここが第2の関門でした。食券を出すまでに行列ができているのです。こちらも数十人並んでいました。食券を出すまでに、再度数十分並んだのですが、これまた炎天下です。オーツはもしかして暑さで倒れるかと思ったくらいです。
 食券を出してから、食べ物が出てくるまでに、またまた待ちます。20分くらいでしょうか。ここがまた混乱の極地で、すぐにできるメニューと、ちょっと時間がかかるメニューが混在していて、お店の人が食券を受け付けた順番にそれらを出していくのですが、もうたくさんあり過ぎて覚えていられないようで、「カレーライス3つと玉子かけご飯2つのお客さま」などと呼ぶのですが、何が何だかわかりません。いっぺんに5個もさばけません。先にカレーライスを出しておき、後から玉子かけご飯を出すとかいうこともしょっちゅう起き、誰が何を待っているのかもわかりません。
 中にいる調理人(?)3人の手際の悪さもひどいものでした。簡単なメニューが主体であるにもかかわらず、たくさんの人がさばけないのです。食券を見てから作り始めるものの、のんびりした動作です。はっきり言ってのろいのです。もっとてきぱきと作業しなければなりません。
 カレーライスなんて、ご飯をもって、ルーをかけるだけです。にもかかわらず、何分もかかるのです。これから使うお盆や食器の並べ方も変ですし、客に出すためのお盆の置き方も変です。ジャーや麺類用の鍋の配置なども不自然で、余計な動線が必要です。奥の方の豚の串焼き用のコンロも配置がきちんと考えられていません。
 ご飯は大きなジャーから盛りつけていましたが、ご飯がなくなりそうになると、小さな袋(弁当箱大のもの)に入ったご飯を持ってきてジャーにあけています。ご飯は少しずつ電子レンジで解凍しているのかもしれません。なぜ大きなジャーで炊いて丸ごと交換しないのでしょうか。そもそも、平日に大量の(といっても数十人ですが)客が来ることを想定していないとしか思えません。
 そのうち、冷やし中華が品切れになってしまいました。食券を買ってから数十分も並んだ人に「ありません」はないでしょう! 何のために食券を売っているのですか。提供する品数分だけ食券を売るのが常識でしょう。冷やし中華を食べようとしていた人たちは怒っていました。当然です。
 ふと見ると、配膳口のところに焼きそばがひとつ置いてありました。ああ、オーツは最初それを食べたかったのに、……。
 「月見そばとてんぷらそばのお客さま」と声をかけられましたが、誰も名乗りを上げません。ふとオーツが「月見そばだけなら私ですが」と言ったら、そばにいる人が「私はてんぷらそばを頼んだのだけれど……」と言い、2人がそれぞれを無事に受け取ることができました。
 配膳口のところにあった刻みネギなどは、とっくになくなっていましたが、誰も補充しようとしません。まあ係の人も気がついていないでしょう。
 オーツはさっそくテーブルで食べましたが、中身はそばをゆでて汁をかけ、玉子を落としただけのものです。初めから期待はしていませんでしたが、1時間以上もかけて炎天下に並んでこんな程度のものしか食べられないとは、あきれます。

 3時にはここを出る予定だったのですが、食事にありつくまでに1時間以上かかり、食べるのにまた時間がかかれば、もう何も見られません。

 ビストロCの問題は、配膳所にいる係員の問題ではなく、運営会社(の社長)の責任です。
 そもそも、このような店のコンセプトをどうするかという問題があるのです。今は、ここを勘違いしているとしか思えません。
 まずは、大量の客がさばけるようにするべきでしょう。平日でこの状態ならば、土日はどうなってしまうのでしょうか。
 屋外のテーブルで食事をするスタイルであれば、ゆっくりする人もあまりいないでしょうから、手の込んだ料理は省略し、簡単なメニューを中心にして、大量の客をさばくようにしなければなりません。いや、中にはゆっくりビールを飲みたい人もいるでしょう。しかし、まずは、ある程度の客がさばけるようにするべきで、それが達成されるまでは、ビールの提供もしないようにするべきです。係員の時間の余裕があれば、ちょっと手を加えた料理も提供し、単価も高めに設定するようなこともできますが、それは後の話です。
 大量の客をさばくことを考えるならば、それなりのノウハウが必要です。駅にある立ち食いそばの店、大学などにあるキャフェテリア方式の食堂、マクドナルドやモスバーガーのようなファーストフードの店など、短時間に大量の客をさばいています。それらのノウハウをきちんと取り入れ、運営会社として従業員に研修をし、客に不快感を味わわせないように、接客業の基本を教えなければなりません。まずそこが成り立っていないと、あとはどうしようもありません。
 まあ、山形県のへんぴなところにある施設ですから、大量の客をさばくなんてことは初めから考えられていないのでしょう。これがコンセプトの問題というわけです。
 たくさんのお客さんを逃がしている現実を直視するべきです。ビストロCは、もっとたくさんの売り上げが期待できます。それは運営会社の利益になる一方、客の満足度も高めるのです。今は、売り上げが少ないし、客も不満だらけです。

 オーツは無理をして宿場町エリア、山間集落エリア方面だけを見に行きましたが、グループ内の一部の人は、何も見ることができず、食事をしただけで終わってしまいました。ある人が入場券売り場に交渉して、入場料を返してもらっていましたが、それでも不満は残ります。
 オーツが見て回ったところを後から振り返ってみると、暑い日差しの中を歩いた記憶はあるものの、古い建物が並んでいるだけで(しかもそれらは映画用のセットでしかありません)、特にどうということはありません。比べて言っては恐縮ですが、日光江戸村
2010.4.20 http://o-tsu.seesaa.net/article/147098611.html
のほうがはるかにおもしろいです。4,500 円の入場料は高いですが、払ったお金に見合う(あるいはそれ以上の価値のある)ものです。
 庄内映画村の入場料は、大人が 1,600 円ですが、とてもそれに見合うとは思えません。
 これでは、リピーターはいないでしょう。ここがつぶれるのも時間の問題だと感じました。
posted by オーツ at 06:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月16日

最上川舟下り

 オーツは今年も最上川舟下りに行ってきました。
http://www.blf.co.jp/
 昨年も経験しました。
2009.8.13 http://o-tsu.seesaa.net/article/125588725.html
 最上峡芭蕉ライン観光(株)というところが運営しています。
 乗船所では、昨年お世話になった船頭さん(八鍬茂利さん)とすれ違いました。急に親しみがわきました。
 オーツは、今年はクルマで行ったので、船内で缶ビールは飲めませんでした。
 ホームページ内に船頭さん一覧があります。
http://www.blf.co.jp/sendo.html
 今年の船頭さんは中鉢春美さんという女性の方でした。話によると、子供のころおばあちゃん子で、いつも方言に接していたということで、中年層にもかかわらず方言をよく知っている方でした。
 この方も歌がうまく、巧みな話術で旅行客を飽きさせません。最上川舟下りは、まさにこの話術を楽しむべきものでしょう。
 天気が曇りだったので、天井にかけられていた日よけ用のよしずを巻き上げてくれました。すると、山の上まで緑に覆われているのが全部見えて、いよいよきれいな景色が楽しめます。
 川岸のところどころにサギがいました。じっと立っているだけの鳥です。魚を捕まえるときだけは敏捷に動くのだそうですが、オーツたちはそれを目撃することもありませんでした。
 あっという間に20分が経ってしまい、船は最上峡ふるさと村に立ち寄ります。アイスクリームなどを船に乗ったまま買うことができます。オーツはだだちゃ豆アイスクリームを買って食べてみました。
 ふと船縁から川をのぞくと、魚がたくさん集まってきていました。アユだそうです。(これが塩焼きになって食べられてしまうのですね。)手持ちのスナック菓子を細かく砕いて放り込むと、アユが競い合って食べます。間近で見られるので、なかなかの迫力でした。(でも、スナック菓子には塩分が多いので、アユの健康面を考えるとよくないと思います。奈良で売っている「鹿せんべい」のようなものがいいのですが、……。)
 5分ほどの休憩の後、下船所の最上川リバーポートまでさらに船が進みます。約1時間の行程ですが、船頭さんの話がおもしろくて、何回乗ってもいいと思いました。
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2010年08月15日

第20回赤川花火大会@山形県鶴岡市

 昨年も参加したのですが、
2009.8.12 http://o-tsu.seesaa.net/article/125567150.html
今年も山形県鶴岡市の赤川の河川敷で行われた花火大会に行ってきました。
http://www.akagawahanabi.com/
 今年は8月8日(日)に行われました。
 行くときは明るいわけですが、会場付近は大変な混雑ぶりでした。道路の渋滞もひどいですが、こんなにもたくさんの歩行者がいたら、まあしかたがないですね。あまりにも歩行者が多いので、青信号の時間だけでは道路の横断ができない形になっています。
 オーツが見たのは特別観覧席の枡席Bでした。
http://www.akagawahanabi.com/access.html
 枡席番号は 023 番で、昨年よりもさらに前のほうの席でした。(実は、今年も予約してくださった方が、非常に早い時期に申し込んでくださったのでした。)
 オーツは、持ち込んだ弁当と、ちょっとしたおつまみと、それにビール4缶でおなかいっぱいでした。
 19:15 から花火開始です。
 とてもきれいでした。しだれ柳風に何本もの軌跡を描きながらゆっくりと落ちてくる花火など、まさに芸術的ともいえるものでした。会場のアナウンスによれば、10号玉は、上空では直径 480m ほどの玉になるそうです。すごいものです。
 今年のミュージカルワイド花火は、音楽とシンクロしたものが多く、昨年よりもさらに質が上がったように思いました。
 それぞれの花火を打ち上げる前に、エントリー番号と解説がアナウンスされ、次の花火がどんなテーマのものなのかわかる点は昨年と同じです。『昇曲導付四重芯変化菊(のぼりきょくどうつきよえしんへんかぎく)』とかいわれるわけですが、打ち上げられると尾を描いて登っていき、菊の花のように広がり、4回も色が順次変わっていくという感じでしょうか。素人の解説ですみません。
 9時過ぎに花火が終わりました。
 とてもいい思い出になりました。

 せっかくの花火なのに、写真が1枚もないなんて、さみしいですか。
 オーツはカメラを持って行かなかったのです。花火はまあ自分の目で見るのが一番ですよ。動きがおもしろいわけですし、……。(何か、強がりを言っているふうに聞こえますが。)
 とはいえ、まったくないのもどうかと思うので、そういう人は、他人の写真で雰囲気を感じてください。
http://yusuke0484.blog71.fc2.com/blog-entry-883.html
http://yusuke0484.blog71.fc2.com/blog-entry-884.html
http://yusuke0484.blog71.fc2.com/blog-entry-885.html
http://sakuraxyou.blog112.fc2.com/blog-entry-1376.html
http://pub.ne.jp/purasen4188/?daily_id=20100809
ラベル:赤川 花火 鶴岡市
posted by オーツ at 05:20| Comment(0) | TrackBack(0) | イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月14日

グルメドール@三川町

 オーツが「うなさかはん」
2010.8.13 http://o-tsu.seesaa.net/article/159285451.html
に行ったとき、すぐ隣にグルメドール
http://www.aeoneaheart.co.jp/shop_info/gourmetdor.html
という洋食のレストランがあることに気がつきました。雰囲気からいうとファミリーレストランです。ジャスコ三川店(イオン三川町ショッピングセンター)の1階にはいろいろな飲食店が入っているわけです。
 オーツの場合は、洋食はどうせ食べないのですが、実は、店頭に「まぐろ花かご御膳」990 円というポスターが出ており、これがおいしそうに見えました。翌日のお昼に、グルメドールに行き、さっそくこれを注文しました。
 出てきたのは、主菜としてマグロタタキ丼とざるそば、それに副菜として、まぐろステーキ、まぐろと海老の刺身、ごぼうサラダ、白玉ぜんざいが付いているセットでした。大きな花かごに入って運ばれてきました。
 全部食べましたが、それぞれおいしかったです。特に、ざるそばがいけました。ファミリーレストランとは思えないおいしさです。そばの専門店でもこれだけの味にはなかなか出会えないレベルです。マグロタタキ丼もなかなかでした。オーツの好みでは、もう少しわさびが多めにあってもよかったかなと感じました。
 テーブルの上にはしょうゆの小瓶がおいてありましたが、どういうわけか、しょうゆを小皿に取るときに、液だれしてしまうのです。レストランとしてはまずいと思います。どうせなら、ちょっとしゃれたしょうゆ差し(もちろん液だれしないもの)にしておいてほしかったところです。
 また、店員がオーツを席に案内してくれたときに、「お冷やはセルフサービスで」というひとことがありませんでした。隣のテーブルの客にそのようなことを言っていたのがオーツの耳に漏れ聞こえたので、自分でお冷やを取りに行きましたが、たぶん店員が言い忘れたのでしょう。オーツの耳に聞こえなかったのかもしれません。初めての利用だったわけですから。
 そんなこんなで、まあおおざっぱに言えば払った金額程度のサービスだったかなあといったところです。
 こんなにおいしいものを安く提供しているのに、ちょっとだけ不満が残りました。

 イオン三川ショッピングセンターは土曜も日曜もすごい混雑ぶりです。
 駐車場は 3,000 台分があります。近隣の市町村からも多数の客がクルマできているものと思われます。ショッピングセンターの中にはさまざまなお店があります。本屋さんもかなり大きかったです。シネコンもあり、数えてみると7スクリーンあるようです。そして、なによりもジャスコというスーパーマーケットが1階から2階に入っており、たくさんの商品を安価に売っています。
 ゲームセンターもあり、多くの子どもたちでにぎわっていました。
 これでは、町中の小売店は太刀打ちできないでしょう。シャッター商店街になるのもわかります。三川町には鉄道の駅がないので、駅前商店街のようなものもないのですが、もしあれば、現在はさみしいものになっていたことでしょう。

参考記事:
http://menrui.blog78.fc2.com/blog-entry-76.html
http://lovechu.n-da.jp/e60499.html
http://blogs.yahoo.co.jp/aki_yamagata/58160160.html
posted by オーツ at 04:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 飲食店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月13日

うなさかはん(海菜魚蕃)@三川町

 三川町でオーツがお昼を食べにいったところです。イオン三川ショッピングセンターの中にあります。
 オーツが食べたのは「まるごとうなさか膳」980 円です。これは、庄内麦切り(という名前のうどん)と海鮮丼のセットで、それに漬物(芝漬け)と小鉢(きんぴらごぼう)が付いていました。
 麦切りはツルツルし、かつ歯ごたえのある食感が特徴です。冷たいつけ汁で出されました。暑い日にはさっぱりとしたおいしさです。海苔の風味もけっこうでした。
 海鮮丼もなかなかおいしかったです。ただし、1人前よりは小さめでした。(当然ですが。)
 両者ともに楽しめて、この値段は安いと思います。
 海鮮丼 980 円にするか、こちらにするか、迷いました。今度来たときは海鮮丼を試してみようと思います。

 最近オープンした店のようで、昨年三川町に来たときにはありませんでした。

http://blogs.yahoo.co.jp/mikikanoruki/33243042.html
http://r.tabelog.com/yamagata/A0603/A060302/6004579/
http://umappu.com/unasakahan/
http://ameblo.jp/sakesano/entry-10320857025.html
http://www.ybc.co.jp/PIYOTAMA/2002gu/html/100420a.html
http://osakaya200.exblog.jp/11424668/
http://happy.ap.teacup.com/koreume/652.html

 今や、レストランも、町中よりはこうしたショッピングモールの方がにぎわっているのですね。
 平日のお昼にもかかわらず、どこのレストランもかなりの込みようで、気のせいか、子供連れのお母さんが多かったように思いました。ま、そんな人しかこんな時間にこんなところには来ないでしょうが。
posted by オーツ at 05:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 飲食店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月12日

アル・ケッチァーノ@山形県鶴岡市

 4人ほどで会食しました。
 山形県を代表するともいえるイタリアンレストランです。
http://www.alchecciano.com/al-checciano.html
http://www.ques.co.jp/alchecciano/
 オーツたちが食事にいったときも、テレビ局が取材に来ていました。ことほどさようにメディアでの注目度も高い店で、普段から予約で一杯になっており、普通にはなかなか食べることができません。
 オーツの知り合いが2ヵ月も前から予約しておいてくれたので、食べることができました。
 お店の名前は、イタリア語らしい響きがありますが、鶴岡弁で「あるのよねえ」の意味です。隣に「イル・ケッチァーノ」という店もありました。そのうち「ウル・ケッチァーノ」という店も準備中だとのことです。「エル・ケッチァーノ」というのもあるそうです。
 オーツたちは、「大皿取り分けおまかせ」という料理を頼みました。
 いやはや、いろいろと料理が出てきました。そのたびに店員さんが説明してくれましたが、まったく記録を取らなかったので、全部忘却の彼方です。岩牡蠣など、地元の食材を使った料理が堪能できました。地産地消をモットーとするオーナーシェフの方針はすばらしいものです。
 パスタも何種類か含まれ、おなかいっぱいになりました。
 お酒の方は、生ビールからはじめて、白ワイン(月山ワイン)、日本酒(銘柄は忘れました)と楽しみました。
 その割には、会計してみると、さほど高いわけではなく、こんな料理が楽しめてこの金額ならば、再度来たいと思うものでした。
 お店の場所がちょっと離れているので、クルマで行くしかないところが不便です。オーツたちは地元の方に送ってもらいましたが、帰りは運転代行を頼みました。

参考記事:
http://r.tabelog.com/yamagata/A0603/A060302/6000022/
http://rp.gnavi.co.jp/3014645/
http://gourmet.livedoor.com/restaurant/322344/
http://www.hotpepper.jp/strJ000101463/
http://restaurant.gourmet.yahoo.co.jp/0003261435/(辛口意見あり)
http://www.yway.jp/guide/shop.html?id=2444
http://www.week.co.jp/ngg/122840/
http://www.sansaiya.com/slowfood/alchecciano/index.html
http://www.attico.net/alchecciano/001/alchecciano_1.html
http://bp.shogakukan.co.jp/okuda/alchecciano.html
続きを読む
posted by オーツ at 07:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 飲食店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月11日

歯磨きのチューブを便器の中に落としてしまった

 田田の宿に泊まっていたときのことです。
 ユニットバスの洗面所で、宿が提供してくれる歯ブラシと歯磨きを使おうとして、封を切ったところ、歯磨きチューブがころがり出て、ちょうどフタが開いていた便器の中にぽとんと落ちてしまいました。比重のせいで、歯磨きは沈んだ形になってしまいます。歯磨きチューブが水より重いと初めて知りました。(まあ当然ですが。)
 ちょっとした事件でした。
 もちろん、便器の中に手を突っ込んで歯磨きを拾いました。便器の中とはいえ、排泄物は流れた後ですから、そんなに汚いわけではありません。
 この事件で、便器にフタがある意味がわかりました。余計なものを便器の中に落とさないためだったんですね。

 では、日常的に便器の蓋を閉めておくべきでしょうか。
 オーツは、いつも蓋を開けっぱなしにしています。自宅でもそうです。寒い時期に便座を温めているときだけ、蓋をするようにしています。そのほうが暖房の効率がよく、電気代が節約できるからです。
 今は暑い時期ですから便器の蓋を閉めることはありません。
ラベル:歯磨き 便器
posted by オーツ at 04:01| Comment(2) | TrackBack(0) | できごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月10日

温泉の泡の移動と消え方

 オーツは「田田の宿」に泊まりましたが、ここは茶褐色の温泉が楽しめます。温度はあまり高くないので、ゆっくり浸かっていることができます。温泉はかけ流し方式で、湯船の縁からお湯が流れ出ています。
 オーツがもっぱら利用していた小浴場は、単純な長方形でした。

A       B
┌──────┐
│       │
│      ┌┤
└─────┴┘
C       D(吐水口)

 図の D のところが吐水口になっています。吐水口は A の方向(湯船の中心方向)を向いています。じょぼじょぼと温泉のお湯が湯船にそそがれます。
 温泉の成分の影響もあるのでしょうが、お湯の表面に泡ができます。静かに風呂に浸っていると、ずいぶんたくさんできます。
 この泡は、A, B, C に均等に流れていくのかと思っていましたが、そうではなく、B と C の二方向に、縁を伝って移動していきます。
 なぜ、A の方向に行かないのでしょうか。
 オーツの仮説では、以下の通りです。湯船にはへりがあるので、吐水口から流れ出たお湯は、四方八方にちらばるのではなくてへりで規制され、B と C に行く流れが強まります。したがって、その流れに乗る泡は B と C に向かうのです。
 吐水口ではどんどん泡ができますが、それらの泡が B と C に向かっていくと、だんだんつぶれながら移動速度が落ちていきます。これは当然です。
 よく見ていると、B のへりまで到達しないうちに泡が全部つぶれてしまいます。ところが、C のへりには泡がつぶれずに到達することがあります。移動距離は B よりも C の方が長いのですから、常識と違います。移動距離が長いほうが移動時間がかかり、したがって泡が到達する前に消えてしまうのならば、何の不思議もありません。でも、実際は違うのです。
 なぜ、泡は、短距離の B に到達しないのに、長距離の C に到達するのでしょうか。
 オーツの仮説では、以下の通りです。お湯は浴槽の A-B と A-C でこぼれるような設計になっています。浴槽の縁の高さは同一であるように作られているはずですが、微妙に C のほうが低いのではないでしょうか。目で見た限りでは、お湯のこぼれ方に差がありませんが、0.2mm とかの違いがあるのではないかと考えます。そこで、わずかだけ C のほうがこぼれる量が多く、そのために泡が C に移動するほうがちょっとだけ早いのではないかと思うのです。
 この仮説が正しいかどうかはわかりません。
 しかし、こんなことを考えていたら、ずいぶんと長湯になってしまいました。ま、その分、ゆっくりしたわけです。これも温泉の楽しみ方の一種だと思いました。
ラベル:温泉
posted by オーツ at 19:09| Comment(0) | TrackBack(0) | できごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月09日

田田の宿

 今年も、三川町での宿泊は「田田の宿」
2009.8.9 http://o-tsu.seesaa.net/article/125310759.html
にしました。
 今年は、昨年と違っている点がいくつかありました。
 まず、宿泊棟のそばに小さな温泉がオープンしました。日帰り入浴施設の「なの花温泉」に入ってもいいのですが、こちらのほうが近くて便利です。
 温泉そのものは、なの花温泉と同じ泉質ですので、茶褐色に濁っています。こぢんまりしていますが、これで十分です。
 そして、この新しくできた小浴場のそばに、コインランドリーが1台設置されていました。長期滞在者には便利な設備です。
 客室内でもいろいろ変化がありました。
 まず、冷蔵庫の中にミネラル・ウォーター1本が入っており、これが無料サービスになっていました。オーツはほとんどお茶を飲まない(その代わりに冷水を飲む)習慣なので、うれしいサービスです。
 このサービスは、1日1本らしく、毎日新しいペットボトルが用意されます。それはいいのですが、前日の飲み残しは捨てられてしまいます。これはちょっと困ります。ペットボトルは2本あればよく、3本以上は要りません。2本あると、1本を飲みきった後に、洗面台の水をペットボトルに入れて冷やします。もう1本あるので、それを飲んでいる内に先ほど入れた水が冷蔵庫内で冷えるのです。つまり、「いつも冷たい水がある」状態にするには、ペットボトル2本が必須なのです。
 オーツは、「このペットボトルは処分しないでください。ここに置いたままにしておいてください。」と書いた紙を冷蔵庫のペットボトルのそばに入れておきました。
 また、テレビは薄型テレビに一新されていました。地上アナログの映りが悪いのが欠点ですが、まあ、こちらはいいでしょう。どうせあと1年で映らなくなります。地上デジタルが受信できるので、それで十分です。また、BSもきれいに映りました。さらにCSも、ごく一部のチャンネルだけですが、映ります。これだけ見られれば、不自由はありません。
 そうそう。フロントの前に給水器(大きなポリタンクでミネラル・ウォーターを提供する機械)が設置してありました。昨年はなかったものです。
 田田の宿はどんどんリニューアルを続ける宿といったところでしょうか。
 三川町で泊まるなら、田田の宿がおすすめです。
ラベル:田田の宿 三川町
posted by オーツ at 05:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月08日

山形県三川町へのドライブ

 オーツは、昨年、山形県三川町までクルマで行ったことがあります。
2009.8.7 http://o-tsu.seesaa.net/article/125167488.html
 今年も、行くことになりました。新幹線か飛行機もいいかなとは思ったのですが、一番気楽なのはクルマなので、クルマで行くことにしました。
 昨年は、自宅発 8:40 で、15:48 三川町着でしたから7時間くらいかかります。今年もそのくらいのペースで行くのがよかろうと思いました。しかし、ちょっとだけ早めて、7:53 に自宅を出ました。
 ガソリンスタンドで給油し、8:23 大泉インターから外環道に乗りました。今年も外環道が大渋滞で、川口ジャンクションまでの大部分は渋滞していました。これなら外環を使わずに、首都高を使ったほうがいいと思いました。
 浦和料金所を通過したのが 9:07 でした。
 10:03-10:10 には、大谷サービスエリアでトイレ休憩を取りました。
 お昼は国見サービスエリアのファーストフードコーナーで食べました。11:48 に駐車場に車を止めました。昨年もここでお昼にしましたが、レストランが大混雑だったので、ファーストフードコーナーならば少しは早く食べられるだろうと思って、こちらにしたわけです。ところが、こちらも混雑していました。券売機で食券を買って、窓口に出すのですが、そこで数十人分の待ち行列ができていました。次々とお客さんをマイクで呼び出すのですが、なかなかオーツの順番がきません。
 15分くらい待って、やっとオーツの番になりました。食べたのは喜多方ラーメンです。580 円でした。
 食べてみると、普通のラーメンで、肉とメンマとゆで卵がのっているだけです。しかも、スープがおいしくなく、どうしようもないものでした。
 そそくさと食べて、出発しました。12:20 でした。
 込んだところで食べたにもかかわらず、30分しか時間がかかっていないことになります。
 12:38 には村田ジャンクションから山形道に入りました。
 このころ、オーツは少し眠くなりました。昨年と同様です。お昼を食べてから少し時間が経ったあたりが眠気のピークです。ガムや飴で眠気を取るようにしましたが、ふと気づくと、クルマが路側帯との間の白線を踏んで走っていたりして、こりゃダメだと思いました。
 昨年と同じく、月山パーキングエリアで仮眠を取りました。13:29-14:03 です。
 30分の仮眠で頭がすっきりしました。
 このあと、普通に運転し、14:59 に山形県三川町に着きました。
 というわけで、いろいろありましたが、昨年並みの時間がかかりました。50分早く出発し、50分早く到着したことになります。
posted by オーツ at 05:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月07日

ワイパーの交換

 オーツが給油のためにガソリンスタンドに寄ったとき、店員が「ウォッシャー液を無料で補充します」と言ってきました。これは、ボンネットを開けさせ、何か不具合(らしきもの)を見つけ、交換させる手口なので、すぐに断ることにしています。
 さて、店員が窓を拭いた後で、運転席側のワイパーがぐらついていると言ってきました。このままだとフロントガラスを傷つけることがあるというのです。オーツもクルマを降りてチェックしてみましたが、普通のぐらつきのように思いました。しかし、助手席のワイパーよりはぐらついているようです。
 ワイパーがぐらつくことになるような原因はまったく思い当たりませんでした。冬なら雪が積もったりする影響もあるかもしれません。前回の車検は、今年の4月でした。その後の数ヶ月間、特に変なこともなかったのです。
 ワイパーの交換料金は 1,200 円とのことだったので、思い切って(ちと大げさな言い方ですが)交換してもらいました。
 交換後、ワイパーを触ってみると、やっぱり少しぐらついています。少しはぐらつきが少なくなったように思いましたが、本質的に変わったようには思えません。まあ、前のワイパーを使い続けても、それでフロントガラスを傷つけることもないでしょう。どうせ、車検のたびにワイパーのゴムを交換してますから、もしも必要以上にぐらつきが大きければ、その時点で整備担当者がオーツに言ってくれるはずです。
 やっぱり、ガソリンスタンド側の作戦に引っかかったのかもしれません。
 どうもこのガソリンスタンドは要注意です。
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2010年08月06日

オーツに取材せずにオーツが語ったかのように書く新聞

 ある人が、オーツが語ったことが某地方新聞に出ているということで、その切り抜きを送ってきました。
 すると、もっともらしく、オーツがケータイの使い方に関してコメントしているではありませんか。
 記事を読むと、新聞記者がオーツのところに取材に来て、いろいろインタビューしていったかのように読めます。しかし、実際にはそんなことはありませんでした。その記者は、オーツが書いた本の中の発言をうまく抜き出して編集して、あたかもオーツがそのように語ったかのように、新聞記事を書いたのです。
 その記事には、もう一人の名前も上がっていましたが、その人のところにも取材に行っていないはずです。
 そんなことで記事を書いているんだということがわかり、オーツは驚くとともにがっかりしました。その新聞の程度がばれてしまったのです。
 ここでは、その新聞社の名前は伏せておきます。某県名が名前の一部についている地方紙で、全国紙ではありません。
 こんなことで取材費をケチってもしかたがないでしょうにねえ。いよいよ経営が傾いているのでしょうか。
 発言の趣旨が著者のいいたいことと違っていたりしたら、大変な問題になりますが、新聞記者はそこまで程度が低いわけでもないから、何とかそういうトラブルにはならずに済んでいるのでしょう。
posted by オーツ at 05:52| Comment(0) | TrackBack(0) | できごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月05日

ワンタンスープで餃子を食べる

 オーツは、チルド肉ワンタン
2010.7.19 http://o-tsu.seesaa.net/article/156767638.html
を買って食べることがあるのですが、ワンタン5個では、どうも満足感が得られず、1回に10個食べるようにしています。
 ところが、粉末スープは2個ついてくるので、そのうちの1個が余ることになります。
 何回も食べていると、スープが何個も余ってきます。
 このスープの有効な利用法はないかと考えていたら、そうだ! ワンタンの代わりに餃子を入れればいいということに気がつきました。(誰でも気づきそうなものですが。)
 さっそく、近所の 100 円ショップに行って、105 円の餃子
2009.6.15 http://o-tsu.seesaa.net/article/121510442.html
を買ってきました。
 そして、これとワンタンのスープを使って水餃子風のスープを作ってみたところ、これが大正解でした。スープで温められた餃子は口に合います。1食分としては、餃子5〜6個も入れれば十分満足できます。
 ワンタンは、具が少な目で、皮が大きいと思いますが、餃子は、それに比べると具が大きめで、実質的です。
 こうして、ワンタンスープが余ることもなくなりました。めでたし、めでたしでした。
 こういう食事をしていると、1食分が 100 円以下で収まってしまいます。餃子(105 円を4回で食べるとして)26 円、豆腐(1丁26円を3回に分けて)9 円、その他、わかめやネギ、タマネギ、玉子などを考えても、原価は 100 円もしません。自炊は安くつくものだと改めて実感しました。

 こんな食べ方をしていたら、ふと、思いました。
 インスタントラーメンのスープも多めで、病院の保健師の人から塩分を控えるためにスープを飲まないようにいわれているのですが、たとえば、スープの半分だけ使ってラーメンを食べ、あと半分でワンタンを煮込めば、2回楽しめます。摂取する塩分は1/2になります。こんなのもいいかなと思いました。
posted by オーツ at 05:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 飲食物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月04日

樺沢紫苑(2010.4)『メールの超プロが教えるGmail仕事術』サンマーク出版

 オーツが読んだ本です。
 Gmail の使いこなし術を書いています。とはいえ、実は Gmail だけでなく、その周辺(Picasa など)を合わせて各種の情報整理術を展開しています。
 オーツも自分の使うメールソフトを Gmail に移行しようかなと思ったことがあり、一通り本書を読んでみましたが、今ひとつ、ピンときませんでした。
 今のところ、自分流メール術に満足していますので、当面は Gmail に移行しないと思います。
 とはいえ、今のオーツのメール処理のやり方だと、UTF-8 のコードで送られてくるメールの扱い方が大変なので、しばらく先には、やっぱり Gmail になるかもしれません。
 本書に出てくる Gmail のメリットは、オーツの環境でもだいたいは達成できています。一つ、うらやましく思ったのはメールの検索です。Gmail では、さまざまな指定で検索できる点が優れています。しかし、実際上、このようなやり方が必要になるケースはあまりないように思いました。
 メールを全部クラウドに置いておく点も興味深い点ですが、オーツは、逆に、そこが心配です。自分のパソコンに収まっている方が安全なような気がしています。この点は割り切りが必要なのでしょうね。
 外回りの営業職の人などでは、Gmail のメリットが生きるかもしれませんが、オーツはそういう仕事をしているわけではないので、まあ現状維持でいいかなあなどと思いました。

 ところで、本書の表紙には、Kabasawa Zion と書いてあります。奥付には「かばさわ しおん」と書いてあります。どちらが「正しい」のでしょうか。


posted by オーツ at 05:24| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月03日

「体験格差」が生む年収格差

 オーツが新聞を読んでいて、「おや?」と思う記事がありました。
 日経新聞8月2日朝刊21面「教育」欄ですが、子どものころの体験格差が子どもの学力格差を生み、いろいろ体験した子どもの方が高学歴の傾向があり、年収が多い傾向があるというのです。
http://www.niye.go.jp/insreport_pdf/hodoshiryo.pdf
http://www.niye.go.jp/insreport_pdf/10tyukanhokoku.press.pdf
にもその内容が記載されています。24ページの資料中の10ページにある図7と図8が新聞記事に転載されていました。
 2枚の図(グラフ)は、明らかに、子どものころの体験の多寡が「最終学歴」および「現在の年収」と関連しているように読めます。
 しかし、オーツならば、これらのグラフからそういう結論は出しません。もう少し深く集計・分析しないと、その主張はできません。
 この調査は、20代から60代の男女 5,000 人を対象としたものです。だったら、年齢別に集計する必要があります。どういうことか、それぞれを説明しましょう。
 図7は、「子どものころの体験の多寡」×「最終学歴」の二重クロス集計です。
 この図は、一見、両者が関連しているように読めます。
 しかし、日本は、戦後、一貫して高学歴化の傾向がありました。それは年齢差に表れます。高年層は比較的低学歴者が多く、若年層は比較的高学歴層が多くなります。したがって、年齢層を区分せずに、単純な二重クロス集計をすると、年齢差が忍び込んで、結果をゆがめます。
 ここでは、「子どものころの体験の多寡」×「最終学歴」×「年齢層」の三重クロス集計をするべきでしょう。そして、同じ年齢層の中で、子どものころの体験の多寡が最終学歴と関連していることを示す必要があります。
 図8は、「子どものころの体験の多寡」×「現在の年収」の二重クロス集計です。こちらも同じ問題があります。年収は、若いときに低く、中高年になると高くなります。したがって、この図でも、年齢差が忍び込んでくるわけです。
 たとえば、中高年層は、子どものころ(つまり高度成長期前後)たくさん外遊びをした世代です。若年層は子どものころといえばテレビゲーム中心だったでしょう。すると、子どものころの経験が多かったと回答した人は比較的年齢が高く、したがって、現在の年収が多く、子どものころの経験が少なかったと回答した人は比較的年齢が低く、したがって、現在の年収が少ないのではないでしょうか。
 これを否定するのは簡単です。
 ここでも、「子どものころの体験の多寡」×「現在の年収歴」×「年齢層」の三重クロス集計をするべきです。そして、同じ年齢層の中で、子どものころの体験の多寡が現在の年収と関連していることを示す必要があります。
 5,000 人も調査していれば、このような三重クロス集計も十分可能であると思われます。それをしないで、二重クロス集計だけで結論を出すのは危険です。

 なお、調査報告書の全体は
http://www.niye.go.jp/houkoku_srch/chosa_cts.php?insid=110
にあります。

 ちなみに、新聞記事では、「調査データは国立青少年教育振興機構のホームページ(http://www.niye.go.jp)にも掲載している。」とありました。しかし、ホームページから報告書にたどりつくことはできませんでした。検索エンジンで「子どもの体験活動の実態に関する調査研究」と入れて検索した方がはやかったです。
posted by オーツ at 08:38| Comment(2) | TrackBack(0) | ニュース時評 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月02日

スター・ウォーズ エピソード3 シスの復讐(2005)

 オーツが見た映画です。
 おもしろいと思いました。いかにしてダース・ベイダーが誕生するかがきちんと描けています。
 他の作品(特に旧三部作)を見てからこれを見ると特に興味深いでしょう。
 しかし、ストーリーは破天荒だし、ありえないシーンが連続します。アナキン・スカイウォーカーが暗黒面に落ちて行くには理由が今ひとつです。パドメ・アミダラを救うためとかいいつつ、結局は死なせてしまうわけですから、何とも合点がいきません。
 例によって、宇宙船同士の戦いのシーンなどは大迫力です。今の SFX 技術の粋を集めているといった感じでしょうか。それに比べると、旧三部作などはまだまだシンプルでした。
 しかし、宇宙空間での宇宙船の飛び方には違和感があります。宇宙空間には大気はないはずなのに、宇宙船に翼があって、あたかも大気があるかのような(ちょうどジェット戦闘機のような)動き方をしているのです。翼のフラップを動かして進む方向を変えているかのようです。地上ならばこういう描き方でいいですが、宇宙空間ではありえないでしょう。
 まあ、そんなことを言っていたら、宇宙船の近くをすいすいと障害物をよけて飛び回ることなどはできなくなりますから、迫力がなくなってしまいます。
 もう一ついうならば、宇宙空間での爆発の問題があります。宇宙船が攻撃を受けて爆発すると、破片が周囲に一斉に飛び散ります。これは大変危険なもので、その破片が他の宇宙船にぶつかると、かなりの損傷になります。地上では、重力があって、そういうものは全部地表に落ちるので、あまり心配する必要はないのですが、宇宙空間では「落ちる」ことがないので、大変なのです。
 それに加えて、宇宙船が無重力の宇宙空間を飛んでいって、他の大型宇宙船の中に入ると、そこにはあたかも重力があるような動きになります。このあたり、オーツは気になってしかたがありません。
 ま、こんなことを考えずに、映画を楽しむべきでしょうね。
 ナタリー・ポートマンは、前2作に比べるとずいぶんと年を取った感じです。第1作から考えるとたった6年しか経っていませんが、女優の若さは長続きしないものです。恐い話です。


posted by オーツ at 06:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月01日

茜どき@早稲田

 オーツたち5人で飲みに行った店です。
http://www.tsubohachi.co.jp/akane/
http://r.gnavi.co.jp/e355700/
http://r.tabelog.com/tokyo/A1305/A130504/13089255/
つぼ八の系列店だったんですね。気がつかずに入ってしまいました。(つぼ八には特に悪感情も好感情も抱いていません。)
 レシートにしたがって、当日飲んだものを記載しておきましょう。生ビール中ジョッキ 540 円×7、浦霞(純米辛口)1合 700 円×3、赤葡萄ジュース 300 円、シャンディ・ガフ(ビール)550 円、焼酎(梅原酒 白加賀)530 円でした。
 食べたものは、お通し 320 円×5、だし巻き玉子 450 円、お薦めお造り(五品盛り) 1,380 円、ごぼうチップ 450 円、海老とアボカドのサラダ 500 円、揚げたて豆腐 390 円×2、茜風トンペイ焼き 540 円、とりもも1枚揚げ 620 円、大根のサラダ 490 円、アボカドの山掛け豆腐 480 円ということです。
 両者合計で 14,550 円でした。実はオーツ以外は4人とも女性だったので、あまり飲む量が多くなく、したがって、安上がりで済んでしまいました。それにしても一人あたり 3,000 円もしないのですね。
 食べたものは、かなりオリジナルな料理が多かったです。ごぼうチップは、ごぼうを薄くそいで油で揚げたもので、ビールによく合います。揚げたて豆腐は、「揚げ出し豆腐」ではありません。出し汁がかかっていないのです。しかし、揚げた豆腐にネギ、ミョウガ、かつお節などがのっていて、それら薬味の香りもよく、なかなかいけます。ちょっとしょうゆをかけて食べると抜群の味です。アボカドの山掛け豆腐は、変わり冷奴です。トマトなどものっている上に、長イモのすりおろしがかかっています。オーツたちはビビンバ風にスプーンで全部ごちゃ混ぜにして(5人で分けて)食べました。これもなかなかいけます。
 さすがに早稲田は学生街ですね。個室で落ち着いた雰囲気で飲めて、しかも価格は安めですから、いうことなしです。
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ラベル:茜どき 早稲田
posted by オーツ at 04:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 飲食店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする