2010年07月17日

桔梗信玄餅

 オーツは、しばしば桔梗信玄餅
http://www.kikyoushingenmochi.com/
を食べます。
 山梨の人からいただく場合が多いのですが、素朴な味がして、なかなかいけます。
 1個ずつ風呂敷に包まれているのがおもしろいところです。
http://www.kikyoushingenmochi.com/variety/index1.htm
には「風呂敷 24 cm×24cmのビニール製風呂敷。包材としてだけでなく、お召しあがる際に下に敷いていただければ、きな粉の飛びも抑えられます。」とあります。オーツも、いつもこれを下に敷いて食べています。
 食べ方は、同封の小さな紙に印刷されています。「お召し上がり方 容器に餅が入っていますので、中の1個をようじで持ち上げたところへ黒蜜を入れ、きな粉と混ぜてお召し上がりください。」
 ところが、実際にやってみると、どうしても容器からきな粉がこぼれてしまうのです。というのも、容器にギリギリいっぱいまできな粉が入っているためです。なぜ大きめの容器にしないのでしょうか。
 まあ、風呂敷を敷いて食べているので、こぼれてもいいのですが、何となく messy な感じです。
 ホームページ上の「お客さまの声」
http://www.kikyoushingenmochi.com/letter/index.htm
を見ても、次のような意見があります。「子どもが食べる時は、きな粉で汚れないように外で食べてもらってます。」
 おいしいお菓子なので、是非、大きめの容器で販売してほしいものだと思っていました。

 最近、Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%A1%94%E6%A2%97%E4%BF%A1%E7%8E%84%E9%A4%85
を見て、はたと思いました。
 そうだ。そっくりそのまま大きめのお皿に移して食べればいいのです。
 何だか、手間を惜しんで、かえって手間をかけていたみたいです。
 気がつけば、同封の小さな紙にも、お皿の上に桔梗信玄餅を乗せて、きな粉と黒蜜をまぶした写真がありました。
ラベル:桔梗信玄餅
posted by オーツ at 05:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 飲食物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする