2010年07月10日

かっぱ寿司で中落ち軍艦を食べて

 先日、かっぱ寿司に行きました。今は平日1皿90円のセールをやっています。
 ヒラメや大トロ(1貫)などを食べました。大トロは、それなりの味で、オーツとしては満足しました。
 中落ち軍艦も頼んでみました。テーブルにおいてあった紙のメニューにはなかったのですが、タッチスクリーンのメニューには記載があったのです。
 ちょっと待っていたら出てきました。1皿に2貫乗っているのですが、これがおいしいのです。大トロ並みの味の良さでした。作りたてで、ネタの量もたっぷりしており、ぱりっとした海苔にくるまって、何ともいえません。
 他の寿司をいろいろ食べた後、もう1回中落ち軍艦を注文しました。「さっきの味よ、もう一度」というわけです。すると、今度はネタの量が先ほどとは違ってごく少なかったのです。味は同じだったのですが、ちょっと(いや、かなり)残念でした。
 このあたり、いつも同じように提供しないと、客側は不満に思うということの典型例です。いや、より正確にいうならば、ちょっと多めにネタが乗っていて「ラッキー!」と思うプラス面と、ちょっとネタが少な目で「残念!」と思うマイナス面を考えると、マイナス面のほうがプラス面よりも大きいということです。
 いつも一定の品質のものを提供することが、店側にとって、最適戦略です。客側もそれを望んでいます。
ラベル:かっぱ寿司 ネタ
posted by オーツ at 06:07| Comment(1) | TrackBack(0) | 回転寿司 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする