2010年06月30日

踏切がなかなか渡れない

 昨夜の9時過ぎに、オーツがクルマで桜上水の駅の近くの踏切を渡ろうとしたときのことです。オーツの前に、クルマが2台いました。警報機が鳴り、遮断機が下りている状態でした。そのまま、電車の通過を待っていたのですが、なかなか電車が来ません。待ちくたびれるほど待っていると、踏切には歩行者や自転車がたまってきて、クルマも、オーツの後ろにずっと長く続く形になってきました。
 たまに、電車が通過するのですが、そのあとも遮断機が上がりません。普通は、遮断機が閉まってから数十秒程度で電車が通過するのに、そうではありませんでした。何か変です。待ち時間が長すぎます。
 電車のスピードが遅いことも関係しているようでした。
 7分ほど待っていたら、電車が通過した後、警報機が鳴ったまま、赤のライトが点滅したままなのに、遮断機が開きました。まるでウソみたいです。信じがたい光景です。オーツは遮断機が故障しているのだと思いました。
 すぐに、歩行者と自転車の一部が踏切を渡りはじめました。先頭のクルマは渡ろうともしませんでした。当然でしょう。遮断機は、上がった状態になったらすぐに下がりはじめました。後から考えてみれば、もしかすると、ごく短時間(気がつかない程度の時間、1秒以下)だけ遮断機が「開」になったのかもしれません。
 さらに電車が何回か通過して、遮断機が上がると、先頭のクルマが踏切を渡って行きました。しかし、歩行者・自転車が非常に多く、踏切内は大変な混雑ぶりになっていました。クルマが歩行者・自転車と接触しそうでヒヤヒヤものです。
 クルマ1台が踏切の向こう側まで通過すると、また遮断機が「閉」になりました。オーツは2台目に並ぶ形になりました。
 さらに電車が通過して、やっと踏切を渡る番になりました。
 あとで時間を確認してみると、踏切の通過に9分ほどかかったことになります。感覚的には15分くらいかかったかのような感じでしたが、そうではありませんでした。しかし、夜9時過ぎという、かなりクルマの通行量が少ない時間帯でありながら、20台くらいの(オーツに続くクルマの列は最後まで見通せませんでしたが)クルマの長い長い行列ができていましたから、かなり珍しい光景ではないかと思います。ここの踏切は、朝夕の通勤時間帯ならば、踏切が閉まっている時間帯が長く、こういうのも珍しくないのですが、夜9時過ぎですからねえ。
 ともあれ、長かったです。待ちくたびれました。
posted by オーツ at 04:56| Comment(0) | TrackBack(0) | できごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする