2010年05月24日

前進座五月国立劇場公演「切られお富―処女翫浮名横櫛」

 オーツは妻と歌舞伎(といっていいでしょうね)を見に行きました。「切られお富―処女翫浮名横櫛(むすめごのみうきなのよこぐし)」でした。
http://www.zenshinza.com/stage_guide/10ko_otomi/index.html
これは「通し狂言」と名乗っています。「切られ与三―与話情浮名横櫛(よわなさけうきなのよこぐし)」
2010.1.12 http://o-tsu.seesaa.net/article/138052411.html
という原作が先にあって、その登場人物を借りて、まったく新しい筋書きで作られたものです。
 昼の部の上演スケジュールは、以下の通りでした。

11:30-11:45 口上
11:45-12:15 休み
12:15-13:15 切られお富 一幕目
13:15-13:35 休み
13:35-14:45 切られお富 二幕目

 「口上」は、嵐広也が七代目嵐芳三郎を襲名するということで、その挨拶です。
 「切られお富」は、話のスジがわかりやすく、楽しめます。もっとも「そんなのありえない」という突っ込みどころは満載ですが、それをいったらおしまいです。
 幕間の30分を利用して、休憩所でお昼を食べましたが、ちょっと忙しくなってしまいました。
 ふと気が付いて見渡すと、会場内は年配者ばっかりでした。しかも女性が多かったですかね。若い人はほんの数えるほどしかいません。歌舞伎ファンはこんなものなのでしょうかね。

参考記事:
http://i.asahi.com/entertainment/TKY201005120264.html
http://mainichi.jp/enta/geinou/news/20100506dde012200094000c.html
http://blogs.myspace.com/index.cfm?fuseaction=blog.view&friendId=1001228827&blogId=534421495
http://blogs.myspace.com/index.cfm?fuseaction=blog.view&friendId=1001228827&blogId=534427236
posted by オーツ at 06:11| Comment(0) | TrackBack(0) | イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする