2010年05月09日

ナイアガラ(1953)

 オーツが見た映画です。約60年前の作品ということで、これまた古い映画です。
 ストーリーは基本的にサスペンス仕立てになっています。愛人と不倫をして夫を殺そうとする妻を描いています。この映画はストーリーもおもしろいし、サスペンスとして優れていると思います。
 映画の中では随所にナイアガラの滝が登場します。この映画を見ているだけでナイアガラの滝を見に行ったかのような気分になります。オーツは、ナイアガラの滝の現物は見たことがないのですが、今でも、この映画で描かれているような「観光」(長靴を履き、レインコートを着て、水煙の中を歩くこと)ができるのでしょうか。一度行ってみたいと思いました。
 マリリン・モンローが主演ということですが、もう一人の女優(ジーン・ピータース)もきれいで見応えがあります。やはり映画は美人女優が大事です。何回も見る気がします。
 それにしても、マリリン・モンローがベッドの中やシャワーシーンでも口紅をしっかり付けているのは気持ち悪いし、うそっぽいです。
 また、夫が逆に妻の不倫相手を殺してしまうのですが、そのとき、自分が死んだことにするというのも変です。死んだことにするメリットが何もありません。



posted by オーツ at 05:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする