2010年05月31日

ネコがレジ袋をクビに引っ掛ける

 どういうわけか、ネコがレジ袋をクビに引っ掛けました。
 もう少し正確に言うと、レジ袋の持ち手の穴にクビと右前肢を突っ込んだ形になりました。
 こうして、抜こうにも抜けない形になりました。
 我が家のネコはレジ袋が嫌いです。特にカシャカシャという音が苦手です。
2009.9.27 http://o-tsu.seesaa.net/article/128785622.html
 ところが、レジ袋が体にまとわりつき、ネコがあちこち移動すると、移動するたびにカシャカシャと音が出るわけで、ネコはちょっとパニック状態になってしまいました。
 それを見かねて、妻がハサミでレジ袋を切って、外してやりました。
 きらいなはずのレジ袋にクビを突っ込むとは、ネコは一体何を考えているのでしょうか。
 もしかして、レジ袋に魚の匂いが付いていたとか?
 変な話でした。
タグ:ネコ レジ袋
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2010年05月30日

ヘッドホンで 5.1 チャンネル用の番組を再生して

 オーツは、擬似的に 5.1 チャンネルが楽しめるというヘッドホンを購入しました。
2010.4.10 http://o-tsu.seesaa.net/article/146041321.html
 5月1日には、5.1 チャンネルサラウンドを楽しもうということで、NHKで8時間もの特別番組をやっていました。それを録画しておいたので、先日、再生してみました。
 番組内の説明によれば、5.1 ch の音声を収録するために、傘状のマイクロホンを用意したとのことでした。傘の骨の先端部分に5本のマイクをセットして、それで録音するというわけです。
 番組では、アナウンサーが鈴を持ってそのマイクロホンの周りを歩いて回ったりしていました。
 NHKのスタジオでは、6個のスピーカーを配置したリスニングルームを用意し、ゲストなどがそれを聞いていましたが、立体的に聞こえるとのことでした。
 しかし、ヘッドホンで聴いていたオーツは、ほぼまったく立体的には聞こえませんでした。
 先日、NHK放送技術研究所
2010.5.28 http://o-tsu.seesaa.net/article/151324819.html
で聞いた 2ch のヘッドホンの場合は、22.2 ch で収録したものを 2ch に変換したものでしたが、確かに立体的に聞こえました。
 ということは、このヘッドホンが、「サラウンド」を名乗るほどのものでないということです。
 残念でした。
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2010年05月29日

DVD-R 6枚組のデータが紛失!

 オーツは、ン万円を払って、DVD-R 6枚組のデータを購入しました。半年ほど前のことです。
 で、最近、それを使おうと思って探したのですが、見つかりません。到着した郵便物を開封したことは覚えていますが、ラベルがどんな色だったか、プラスチックケースに入っていたかどうかもとんと忘れてしまいました。
 自宅の机の上およびその周辺には、郵便物やら何やらが散乱しています。その中のどこかにありそうなのですが、探すには、大量の封筒の整理をしなければなりません。
 DVD-R の類は、それ用のバインダに入れて整理しているのですが、すぐに使うものだと思っていると、一時的に机の上に置きます。その上に郵便物などが積もってしまうと、なかなか出てこないことになります。
 勤務先に置いてあるのかもしれないと思って、そちらも、書棚や机の上、CD-ROM 用バインダなど、あれこれ心当たりを探してみましたが、ありません。
 これは弱りました。
 ン万円をもう一度払って、再度購入するしかないかなと思ったのですが、ふと気になって、自分のパソコンの中を見てみました。オーツは、CD-ROM などをなくしやすいので、よく使うものはそのままパソコンのハードディスクにコピーしておくことが普通なのです。
 探してみると、ありました。パソコンの中のとあるフォルダーにそっくりコピーしてあったのです。
 DVD-R のメディアは未発見ですが、まあ、実際の使用には問題ありません。
 ここからコピーして使うことにしました。よかった!
 一番の忘れ物は「DVD-R 6枚組を入手したときにハードディスクにそのままコピーした」ことを忘れていたことでした。
 一体、何を忘れるのか、わかりませんね。
 歳のせいか、忙しさのせいか、到着郵便物が多すぎるせいか、理由は定かではありませんが、最近は情報の整理がうまくできなくなっています。
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2010年05月28日

NHK放送技術研究所・技研公開 2010

 オーツは、NHK放送技術研究所・技研公開 2010に行ってきました。
http://www.nhk.or.jp/strl/open2010/index.html
 以前にも、行ったことがあります。
2009.5.26 http://o-tsu.seesaa.net/article/120229050.html
2008.5.22 http://o-tsu.seesaa.net/article/97521631.html
 見てみたところをいくつか紹介しましょう。
(1) インテグラル立体テレビ
 メガネをかけなくても、画面を傾けても、3D映像が楽しめるというふれこみでした。しかし、オーツが見た限りでは、あまり立体感がなく、体を傾けて目の位置を変えても、違ったようには見えませんでした。その割には映像が粗く、現状ではまだまだといった感じでした。
(2) スーパーハイビジョン
 昨年も見ましたが、大迫力の大型スクリーンでした。映画館以上でしょうか。
 音声は 22.2 チャンネルということで、からだ全体が音に包まれるような感覚でした。
(3) 日本語から手話CGへの翻訳技術
 手話辞典のようなものを展示していました。実際の人間の動作をモーションキャプチャーで取り込んだとのことで、4,900 語の手話を収録しながら、データ容量は 2GB 程度という話でした。人間の関節の動きが記録されているだけで、画面に表示するときに、キャラクターを生成するので、年齢・性別や服装なども自由に変えられます。カエルの姿も出てきたので、思わず笑ってしまいました。
 将来的には、テレビ画面上で、手話通訳者に変わって、CGの合成画像で手話が表示されるだろうという話でした。
(4) 音声認識を利用した生字幕制作
 放送中の音声が次々と字幕になっていくのはすごいと思いました。もっとも、最終的には人間が修正するようにしているとのことです。固有名詞の表記など、音声だけからではわからないこともありますから、やむを得ないものです。しかし、それにしても、変換効率が高かったです。デモだから特にうまくいくようなものを展示していたのでしょうか。
(5) スーパーハイビジョン音響の家庭再生
 22.2 チャンネルでは、スピーカーをたくさん使うことになり、家庭での再生は無理だということで、4個あるいは9個のスピーカーで 22.2 チャンネルを再現するような研究です。
 前に配置したスピーカー4個を使って、後ろから音が聞こえてくるというふれこみでしたが、実際に聞いてみると、やはり無理があるようで、後ろにもスピーカーを配置した9個のシステムのほうがより臨場感がありました。
(6) 22.2 マルチチャンネル音響制作システム
 ミキシングシステムが展示され、2チャンネルのヘッドホンが置いてありました。ミキシングシステムは、レバーが 12 個ずつ2列あって、22.2 チャンネルというのはこんなにたくさん指示しながらミキシングしていくのだなあと実感しました。
 デモでは、2チャンネルであっても、前後左右それに上から音が聞こえてきて、22.2 チャンネルを2チャンネルで表現できるのだということがわかりました。
 ところが、説明員の話を聞くと、このミキシングシステムの命は、22.2 チャンネルを2チャンネルにするところではなく、もともと 1000 チャンネル以上の音源を組み合わせて 22.2 チャンネルに編集するところに意義があるとのことでした。オーツはそんなところまで気がつきませんでした。24 個のレバーというのは、実は多段切り替えが可能で、大変な量のソースをミキシングしていけるというわけです。説明を聞くまではまったく理解していませんでした。
(7) 電波テレビカメラ
 遮蔽物があっても、その奥にある物体を映し出すことができるカメラです。電波を発射して、跳ね返ってきた電波をとらえるそうですから、レーダーのようなものです。それを動画で示してしまいます。デモでは、スクリーンの向こうにあるマネキンが映っていました。まるでSF映画を見るような感じでした。空港の荷物検査カメラもこんなしくみなのでしょうか。たぶん、「電波」を使っているのではないと思いますが。
(8) 「坂の上の雲」VFX の世界
 VFX でいろいろなことができるというのをデモしていました。一人の俳優の演技を基に、数十人分がうごめきあっているような映像を作り出したり、クルマが走っている現代の映像から、そのクルマなどの画像を消去して、明治時代の建物を貼り込んだりできるのです。できあがりはきわめて自然で、こういう技術を使えば、大規模なセットを使わずに、思い通りのシーンが作り出せます。どんな技術が使われているか、説明員が丁寧に説明してくれました。

 全般に説明員の説明が適確でした。たぶん、現場の研究員なのでしょう。話し方、話の内容からうかがえるところでは、皆さん、優秀な人たちでした。オーツは気分よくあちこち見て回ることができました。
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2010年05月27日

危なくない遊具はおもしろくない:回旋塔

 ある人のブログ記事
http://blog.goo.ne.jp/hkaiho/e/b0f4dfd5d819a15a8f91b516f8377dda
で読みました。
 「危なくない遊具はおもしろくない」
 そうなんですよね。
 オーツは小学生のころの遊具を思い出しました。
 今回、ネットで検索してわかったのですが、「回旋塔」というらしいです。ネット内に写真がありました。
http://www.watacchi.com/etc/ogushi_ioukouzan/image/oguchi_071028_25L.jpg
http://www.city-takaoka.jp/bakurou/20/photo/20081113.jpg
 全体は、長さ3メートルくらいの1本の鉄柱を中心にして、その頂点から何本もの鎖が伸びて、その先に直径3メートルくらいの円形の輪がぶら下がるようになっていて、その輪が自由に回転できるようになっています。ちょうど雨傘を大きくしたような形です。
 この回旋塔、今は各地で禁止されているようですが、オーツが子供だったころは、小学校に設置されていました。上の写真でわかるように、数人で輪をつかんで走って回転しながら、一人が体重をかけて輪を下に引っ張るのです。すると、反対側の輪が上がります。全員でタイミングを合わせると、単純なブランコのような動きではなく、うねりにも似た動きが楽しめます。そして、数メートルの高さまで体が浮き上がるのです。このとき、輪から手を離すと地面にたたきつけられてケガをします。
 たぶん、こんなことでケガをする子供たちが続出して、回旋塔は使用中止になったのでしょう。
 なぜ、手を離してしまうかというと、この遊びをはじめると、途中で抜けることがむずかしくなるからです。何回も何回もスリルを味わっているうちに、メンバーから抜けるタイミングを逃してしまいます。そのうち、手が疲れてきます。汗などで手が滑りやすくなることもあります。
 オーツが小学校の5年生か6年生のころ、ずいぶんこれで遊びました。
タグ:回旋塔
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2010年05月26日

ヌルンジ 江古田店

 オーツが二人で飲み食いにいった店です。
 以前にも行ったことがあるのですが、
2009.2.18 http://o-tsu.seesaa.net/article/114432782.html
店内が改装されて、まったく違った雰囲気になっていました。メニューも以前とは別物でした。聞いてみると、経営者も変わったとのことです。
 注文したのは、以下の通りです。生ビール 480 円×5、キムチ盛り合わせ 800 円、海鮮ネギチジミ 880 円、鉄板鶏肉野菜炒め(タッカルビ)1,380 円×2人前、ご飯 200 円、チャミスル(フレッシュ)(焼酎 19.5度、360cc)980 円、焼きご飯 500 円。ご飯は、相方が注文したもので、ビールを飲みながらご飯を食べるタイプの人なのです。会計時の請求金額は 8,920 円で、合計額よりも 400 円多くなっています。最初に出てきた突き出しの「じゃこ煮」の値段でしょう、たぶん。
 食べたものは全部おいしかったです。
 キムチは、ちょっと辛味を抑えた新鮮なものでした。
 チジミもふわっとした食感の中にいい香りがただよいます。
 鉄板鶏肉野菜炒めは、テーブル中央にセットしてあるコンロらしきもので焼くのかと思っていたら、そうではなく、携帯ガスコンロで焼くのでした。お店の人がハサミで肉を細かく切って、焼いてくれます。客は食べるだけです。コチュジャンが中心でしょうかね、調味料がきいて、これまたおいしく食べられました。最後に「焼きご飯」を注文したら、お店の人が鉄板鶏肉野菜炒めの残り物にご飯を混ぜて焼いてくれました。おなかいっぱいの感じだったのに、それを見たらさらに食べたくなり、ほぼ残さずに食べきってしまいました。
 2人で 8,920 円というのは安いものです。
 この店は、とにかくおいしいので、再度行きたいと思いました。
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2010年05月25日

Fラン

 オーツは、Fランなどということばがあることを知りませんでした。
 最近知って驚きました。
 大学のランクのうち、低い方を意味するのですね。河合塾が言い始めたとのことです。
 参考記事に挙げたような質問−応答があるのですが、早いものは 2007 年です。そのころからこういう言い方があったというわけです。
 つまりはオーツの目に入るまでに3年かかったということです。
 オーツが社会の動きに追いついていないことが自覚できました。

参考記事:
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1411652979
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1136115966
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1021240590
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1011016120
http://oshiete.goo.ne.jp/qa/4870984.html
タグ:Fラン 大学
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2010年05月24日

前進座五月国立劇場公演「切られお富―処女翫浮名横櫛」

 オーツは妻と歌舞伎(といっていいでしょうね)を見に行きました。「切られお富―処女翫浮名横櫛(むすめごのみうきなのよこぐし)」でした。
http://www.zenshinza.com/stage_guide/10ko_otomi/index.html
これは「通し狂言」と名乗っています。「切られ与三―与話情浮名横櫛(よわなさけうきなのよこぐし)」
2010.1.12 http://o-tsu.seesaa.net/article/138052411.html
という原作が先にあって、その登場人物を借りて、まったく新しい筋書きで作られたものです。
 昼の部の上演スケジュールは、以下の通りでした。

11:30-11:45 口上
11:45-12:15 休み
12:15-13:15 切られお富 一幕目
13:15-13:35 休み
13:35-14:45 切られお富 二幕目

 「口上」は、嵐広也が七代目嵐芳三郎を襲名するということで、その挨拶です。
 「切られお富」は、話のスジがわかりやすく、楽しめます。もっとも「そんなのありえない」という突っ込みどころは満載ですが、それをいったらおしまいです。
 幕間の30分を利用して、休憩所でお昼を食べましたが、ちょっと忙しくなってしまいました。
 ふと気が付いて見渡すと、会場内は年配者ばっかりでした。しかも女性が多かったですかね。若い人はほんの数えるほどしかいません。歌舞伎ファンはこんなものなのでしょうかね。

参考記事:
http://i.asahi.com/entertainment/TKY201005120264.html
http://mainichi.jp/enta/geinou/news/20100506dde012200094000c.html
http://blogs.myspace.com/index.cfm?fuseaction=blog.view&friendId=1001228827&blogId=534421495
http://blogs.myspace.com/index.cfm?fuseaction=blog.view&friendId=1001228827&blogId=534427236
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2010年05月23日

Google chrome が提供する「機械翻訳」の精度

 オーツはブラウザとして Google chrome を使っています。
2009.2.20 http://o-tsu.seesaa.net/article/114527883.html
 なかなか快適です。
 ところで、Google chrome は、機械翻訳の機能があり、英語のページなどにアクセスするときに、自動的に全部を翻訳してくれます。(翻訳するかどうかは利用者が選択するわけですが。)
 どれくらいの翻訳能力があるのか、気になって、ちょっと試してみました。
 権限のないところにアクセスしようとすると起こるエラーです。
Forbidden
You don't have permission to access / on this server.
Additionally, a 404 Not Found error was encountered while trying to use an ErrorDocument to handle the request.

 さて、どう翻訳されるでしょうか。
故宮
あなたがサーバーは、この上の/アクセスする必要があるアクセス許可をしない。
しようとするために使用ErrorDocumentをを処理する要求処理中に検出されたエラーが見つかりませんの404また、。

 う〜ん、飛んでもないレベルですね。
 Forbidden(禁止されている)が「故宮」ですか。
 故宮の別名称は「紫禁城」ですが、これを英訳すると「forbidden city」とかになるのでしょう。
 「/」の訳(何と何が or で結ばれるか)はむずかしい問題です。
 それを除外しても、
第2文は意味不明です。
 第3文は、いよいよひどく、「をを」という、日本語ではありえない助詞連続を出してしまっています。
 最後の「の404また、。」は、翻訳できなかった部分に日本語の単語をあてはめて並べただけのようです。「また、」は Additionally の訳でしょう。
 機械翻訳の現状をかいま見てしまいました。
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2010年05月22日

電動アシスト自転車で早稲田大学まで

 電動アシスト自転車があまりにも快適
2010.5.16 http://o-tsu.seesaa.net/article/150023820.html
なので、ちょっと遠出してみたくなりました。
 そこで、早稲田大学まで行くことにしました。るーとMap
http://www.mapfan.com/routemap/index.html
で調べてみると、オーツの自宅から早稲田大学までは約6km。往復12kmならば、電動アシスト自転車でも行ける距離になります。(フル充電で 17km 走るはずです。)
 決心して、実行しました。
 片道(行き)は 27 分かかりました。電車を利用すると(door to door で)40 分以上かかります。やはり、自宅から駅までと駅から目的地まで歩く時間がバカにならないように思います。
 都内では、自転車が歩道も走れるようになっているところが多いので、車道と歩道を適宜走り分ければ、時間はさらに数分程度短縮できます。今回は、クルマ並みに信号を守りながら(歩道を使わず)車道を走った場合で時間を計測しました。
 帰りは夜だったので、ライトを点けました。また、行きよりもちょっと遠回り(寄り道)もしましたが、ちゃんと(電池切れにならず)自宅まで帰ってきました。自宅到着時には、電池の残量が約半分を示していました。結果的に四つのランプの内、2個が点灯している状態になりました。予想では、12/17=0.7 ということで、四つのランプ(フル充電)で走り始めても、最後はランプ1個になっているだろうと思っていました。それよりは電池の消耗量が少なかったわけです。
 今回は、車道の左端を走りましたが、クルマと一緒なので、ややスピードを上げて走りました。そのため、電池の消耗が少なかったのではないかと思います。(電動アシスト自転車は、スピードを出すとアシスト力が小さくなります。)
 帰りは、スーパーみらべる中井店
2010.4.27 http://o-tsu.seesaa.net/article/147927537.html
に立ち寄ってワンタンを買ったのですが、ここは、駐輪場がクルマと一緒で地下にあります。入口はけっこう急な坂になっています。自転車を降りて歩いて地下まで移動するように書いてありました。確かにそれくらいの急な坂です。
 もちろん、帰りにこの急な坂を登るのは大変です。しかし、電動アシスト自転車はさすがです。何の苦もなく、楽ちんなままで急な坂を登ることができました。
 この分だと、ますます電動アシスト自転車を愛用することになりそうです。
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2010年05月21日

「ゆでる」と「煮る」

 ワンタン関連の話題でちょっとひとこと。
 一般に、スープの中で加熱する場合は、「ゆでる」よりは「煮る」ほうが適切かもしれません。
 「煮る」は「調味料を素材にしみこませるように加熱する」ことです。
 「ゆでる」は「お湯で、調味料を使わず(あるいはわずかに加えて)、加熱する」ことです。「塩ゆで」などということばもありますから、少しの調味料を加えてもいいことがわかります。ポイントは透明なお湯で、汁に色が付いていないことでしょうか。
 しかし、そういえば「水煮」などということもあるので、「調味料を素材にしみこませるように加熱する」というと言い過ぎですかね。
 ワンタンのスープは薄味なので、「煮る」感じではありませんが、……。かといって「ゆでる」もちょっと当てはまらないような気がしています。まあ、他に言い方がないから、やっぱり「ゆでる」ですかね。

参考記事:
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q128597967
http://okwave.jp/qa/q1530916.html
タグ:ゆでる 煮る
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2010年05月20日

野菜ワンタンのゆで時間

 オーツがワンタンにはまっていることは、すでにブログに書きました。
2010.5.11 http://o-tsu.seesaa.net/article/149498770.html
 オーツが買ってくるチルドワンタンは、葛飾区にあるセントラルデリカという会社が作っている「野菜ワンタン」です。10個入り 98 円です。
 ところで、このワンタンですが、パックの裏側には「調理方法」として、次のように書いてあります。「沸騰したお湯 500cc に粉末スープを入れ、よく混ぜます。ワンタンを入れて、およそ20秒ゆでてお召し上がりください。」
 おや、オーツの感覚とはだいぶ違います。
 20秒温めれば食べられるというわけですが、実際、20秒だと、どうも火が通った感じがしません。ワンタンの皮がちょっととろける程度が食感がいいと思います。
 というわけで、オーツは2分から3分くらいゆでています。
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2010年05月19日

かっぱ寿司

 オーツは久しぶりにかっぱ寿司に行ってみました。
 今は、何と、ウィークデイ90というキャンペーンをやっており、1皿が税込みで終日90円になっています。
http://kappazushi.jp/shop_info/weekday90.php
 回転寿司で、もしかすると、一番安いのではないでしょうか。
 そういえば、スシローでも一時キャンペーンで1皿90円というのをやっていましたっけ。
2009.3.7 http://o-tsu.seesaa.net/article/115259932.html
2009.3.1 http://o-tsu.seesaa.net/article/114967336.html
2009.2.17 http://o-tsu.seesaa.net/article/114369584.html
 オーツは、つい、いつもより多く食べてしまいましたが、味は変わらず、値段だけ安くなっていたのはありがたかったです。
 それにしても、大変な企業努力です。
 こんなふうに、おいしい寿司を提供して、1皿90円ですから、どこから利益が出るのだろうと思ってしまいます。外食産業は競争が厳しくなっているとのことですが、こういう競争は、消費者にとってはありがたいことです。
タグ:かっぱ寿司
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2010年05月18日

しゃぶしゃぶ どん亭 江古田店

 オーツが行った店です。
http://www.don-tei.jp/
 男性2人、女性2人で行きました。女性2人は飲まない人たちでした。
 どん亭のメニュー
http://www.don-tei.jp/menu/book100423/tei_grand/_SWF_Window.html?mode=1062
を見ると、しゃぶしゃぶとすき焼きがあります。それぞれテーブルごとにどちらかを選ぶことになります。
 オーツたちはしゃぶしゃぶにしました。
 食べ放題メニュー(おかわり自由コース)もあったのですが、まあ若い人がいるわけでもないので、それはやめておいて、しゃぶしゃぶファミリーセット 5,980 円にしました。3〜4名様用と書いてありました。女性2人がいたので、これくらいでも十分だろうと思いました。
 ファミリーセットは、大盛り牛ロース、特選牛ロース、豚ロースの3種類の肉が楽しめます。他に、野菜盛り合わせ(太いうどんを含む)が2皿つきます。
 さらに、ごはんとおしんことサラダバーがつきます。オーツは野菜が好きなので、サラダバーがありがたかったです。2回取りに行きました。
 タレはポン酢とごまだれでした。タレはそれぞれにおいしかったです。ごまだれは、すり鉢とすりこぎが出てきて、自分で白ごまをガリガリとすり下ろすタイプです。それにどろりとしたタレを入れて混ぜます。
 レシートを見ながら、他に注文したものをメモしておきましょう。生ビールジョッキ 570 円×4、りんごジュース 250 円、海老とヤリイカのカリカリフリット 430 円、おためしセット 800 円×2、たまご 60 円でした。
 おためしセットは、日本酒4種類をグラス1杯ずつ提供するもので、グラスの底に銘柄を書いた紙が付いていて、どれがどれなのか、わかるようになっています。オーツは浦霞がおいしいと思いましたが、あと3種類はイマイチでした。
 うどんは、野菜盛り合わせに含まれていましたが、太い麺で、幅が 3cm くらいありましたかね。うどんというよりは「すいとん」といった感じでした。4本入っていました。一人1本という計算です。
 うどんをもう少し食べようということで、2人前注文しました。6本入っていました。うどんはおかわり自由、つまり無料です。ありがたい話です。
 最後には、雑炊にしようということで、生卵を1個もらい、ビールで満足してご飯を食べなかった男性2人分のご飯をぶち込んで、塩・コショウ・しょうゆで味つけして食べました。4人で食べてもちょっと食べ残すくらいで、満腹になりました。
 けっこうでした。
 最後に会計しましたが、ここはクーポンがあります。
 ホームページからではクーポン
http://www.don-tei.jp/coupon/index.html
が使えませんが、ぐるなびからは大丈夫です。
http://r.gnavi.co.jp/b434102/map1.htm
 こうして、1000 円引きにしてもらい、トータルで 9,600 円となりました。アルコールを含めてこの値段ですから、安いものです。
 帰りがけに、10% OFF のサービスチケットをくれました。7月末まで有効とのことですが、再度行くかどうかはわかりません。
 オーツは大いに満足しました。
 帰りがけにふと見ると、店内はほぼ満席でした。飲食店は、安くておいしければ繁盛するものでしょう。
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2010年05月17日

vulscan.exe が自動的に起動する

 オーツが主に使っているパソコンで、最近、気になるメッセージが出ます。
 vulscan.exe が自動的に起動しようとするのです。
 それをアンチウィルスソフト(オーツの場合は「ウィルスセキュリティ」)が検出し、実行していいか尋ねてくるわけです。
 メッセージは次の通りです。
警告: 疑わしいスクリプトの活動
スクリプトはシステムに変更を加えようとしています。どのように対処しますか?
プログラム: vulscan.exe
パス:c:\program files\landesk\ldclient
スクリプト:Not Available
コマンド:OpenTextFile

 処置は「終了」「停止」「すべて許可」「今回は許可」の4択です。
 さて、ここで困りました。vulscan.exe が何か、わからないのです。
 ネットで調べてみると、LANDesk
http://www.landesk.co.jp/AboutLANDesk/Default.aspx
というソフトの一部に vulscan.exe というのがあるようです。
 しかし、オーツは、LANDesk などというソフトはインストールした記憶がありません。(記憶だけでなく、記録もありません。)
http://download.intel.com/support/motherboards/server/sysmgmt/sb/jpn_lsmdeploy1.pdf
には、ものすごく長い説明がありますが、忙しい人間にこんな数十ページもあるようなマニュアルを読んでいる余裕はありません。
 ソースネクストの説明
http://sec.sourcenext.info/users/?hash=%u4F7F%u3044%u65B9
スクリプトとは簡単なプログラムのことで、Windowsや一般的なアプリケーションでも頻繁に使用しています。
普段お使いのプログラムを作動させた時なら問題ありません。
一方、web閲覧の際に表示された場合は、悪意のある危険性が高いのでブロックしてください。

を読んでも、まったくピンときません。そもそも自分で使っていないプログラムが起動しているのですから。
 たいていは「終了」か「停止」を選んでいるのですが、1日1回くらいは起動するようで、わずらわしく感じます。
 まいりましたね。

参考記事:
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1114034256
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1111140196
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1414039989
http://bekkoame.okwave.jp/qa2661101.html
http://qanda.rakuten.ne.jp/qa3851691.html
http://oshiete.goo.ne.jp/qa/3714470.html
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2010年05月16日

電動アシスト自転車の乗り心地

 オーツが電動アシスト自転車を買った話は以前ブログに書きました。
2010.4.12 http://o-tsu.seesaa.net/article/146291448.html
 約1ヵ月乗って、これはなかなかおもしろいと思いました。今までの自転車と違う新感覚です。
 一番の違いは上り坂を登るときです。
 普通の自転車だと、坂の手前から加速して、スピードを付けて、一気に坂の上まで登り詰めるような走り方をしていました。ここで息が切れるわけですね。スピードを付けないで登ろうとすると、坂の途中で強い力が必要になり、立ちこぎなどをして、やっぱり息が切れます。しかも、こちらのほうが長時間なので、それよりはスピードを付けて一気に登る方がいいと思います。
 ところが、電動アシスト自転車は違います。坂の手前でスピードを付けるような走り方は、車体が重いし、アシスト力が使えないので、かえって疲れるだけです。単に、平地と同様に普通にこいでいくだけです。むしろ、坂にさしかかったら、スピードを落とすべきです。そうするとアシスト力が強くなり、スムーズに(力を入れずに)坂を登ることができます。
 こういう新感覚が心地良いと感じるようになりました。
 こんなことなら、もっと早い時期に電動アシスト自転車を買えばよかったと思います。
 もっとも、2009年4月から規制が変わってアシスト力が強くなったのであって、それ以前の電動アシスト自転車はアシスト力が弱かったので、動き方がだいぶ違っていたでしょう(オーツは乗ったことはありませんが)。乗るなら 2009 年以降のモデルを買うべきです。
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2010年05月15日

岡嶋浩史(2008.10)『迷惑メールは誰が出す?』(新潮新書)新潮社

 オーツが読んだ本です。
 オーツは普段から迷惑メールに悩まされています(毎日250通以上到着します)ので、どんなものかと思って読む気になりました。
 ただし、読後感は、やや残念といったところです。
 メールの送受信の技術的な側面の解説が多く、それはオーツにとっては既知のものだったので、新しい情報はあまりなかったように思いました。まあ新書とはそんなものかもしれません。
 第6章は「秘伝・迷惑メール対処法」ですが、メールアドレスを公開しない、「@」を別の文字に置き換える、迷惑メールフィルタリングを使う、セキュリティソフトを使う、HTML 形式のメールは使わないなどといった話で、「秘伝」でも何でもない常識的なことです。たぶん、それくらい、迷惑メール対策はないものなのでしょう。
 オーツとしては、もう少し社会的な側面、たとえば、実際にこういうメールを送って営業しているような業者の突撃取材結果などを期待していました。
 タイトルのつけ方がまずいのかもしれません。しかし、吊られたオーツも悪かったのです。
 あ、タイトルを付けたのは、著者ではなく、編集者なのでしょうね。でも、著者もそれでよしと判断したのだから、結局は同じ穴のムジナでしょう。


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2010年05月14日

鳥(1963)

 オーツが見た映画です。ヒッチコック監督の有名な作品です。
 以前にも見たのですが、細かいところは忘れてしまいました。
 最近見てみると、なかなかおもしろいものでした。
 まず、主演のティッピ・ヘドレン(当時33歳)が美人で、見応えがあります。ちょっとつけまつげが目立ちすぎる感がありますが、いかにも上流階級のお嬢様風の風情で、それなりの考え方をし、行動に移します。
 たくさんの鳥が人間を襲うシーンがストーリーの中心になりますが、それにしても変なところがいくつかあります。
 まず、小学校のシーンです。外に鳥(カラス)がたくさん集まっていて、おかしなことになっているとき、主人公が小学校の教室に入っていって、教師に警告するわけですが、そのとき、教師は「火災訓練開始」ということで子供たちを外に出して走らせます。これは変です。子供たちが走って逃げるからこそ鳥が襲うことになるわけです。ここは、静かに教室内にとどまり、1時間でも5時間でもじっとしているのが正解でしょう。必要なら、子供たちの親に電話して、クルマで迎えに来てもらうとかの対策を取るべきです。何もわざわざ危険の中に子供たちを投げ込むようなことをしてはいけません。
 次に、主人公のいる一軒家を鳥が襲うシーンですが、主人公が2階に上り、ドアを開けると、すでに屋根に穴を空けて侵入していた大量の鳥に襲われます。こんな場合、そもそも、ドアを開けること自体が変で、すきまからそっとのぞいて、中のようすを確認するにとどめるべきです。もしも、ドアを開けたとしても、自分自身が中に入ってはいけません。何のために入るのでしょう。さらには、鳥に襲われた主人公を、男性が助けますが、このとき、ドアを開けて主人公の女性を引き込むわけです。しかし、この段階で鳥が室内に大挙して侵入してきません。これまた変です。
 そんなわけで、状況的に「変」なところはいくつかありますが、それにしても、50年も前の時代にこんな映画を作ったとは、すごいことです。
 「鳥」よりもエイリアンや宇宙人による攻撃の方が、ずっと迫力がありそうにも思いますが、しかし、それはいかにも嘘っぽい感じになります。「鳥」は、普段身近にいるものだけに、一度刃向かってきたら、誰でも攻撃されてしまいそうで、恐い感じになります。

 余談ですが、ティッピ・ヘドレンの話す英語がとても聞き取りやすく、自分の英語力がアップしたかのような錯覚に陥ります。これまた上流階級の女性の話し方の典型のように感じました。(オーツの偏見かもしれませんが。)

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2010年05月13日

溶けかかったアイスクリーム

 オーツはアイスクリームが好きです。このことは、以前のブログ記事に書いたことがあります。
2007.8.6 http://o-tsu.seesaa.net/article/52563912.html
 たとえば、クルマの運転中に、ちょっと休憩したいときなど、コンビニやパーキングエリア、道の駅などに立ち寄りますが、そういうときアイスクリームを食べることが多いのです。
 下高井戸近辺でお昼を食べるときは、駅の近くの東武ストアで60円のバニラモナカを食べることが多いように思います。
 先日、いつものように東武ストアに行き、アイスクリームを1個冷凍庫から取って、会計を済ませて、袋を破いて食べようとしたら、アイスクリームが変に柔らかいことに気がつきました。さっそくレジの係員に言って、新品と交換してもらいました。
 ここのアイスクリームは冷凍ケースに入っていますが、上側に蓋が付いていないタイプです。こういうのは、ちょっと詰め込みすぎると、冷却がうまくいかなくなりがちです。
 やや奥深いところから取り出せば大丈夫です。
 これから暑い季節になるので、アイスクリームを買うときは柔らかくなっていないかどうか、買う前にちょっと注意したほうがよさそうです。
 それにしても、1個60円とは安いものです。量は大したことありませんが、それがかえって、食べるときに好都合のサイズになります。食後にピッタリです。
posted by オーツ at 05:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 飲食物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月12日

耳を洗う

 オーツは、風呂に入って、ふと思いました。
 ずっと耳を洗ってきませんでした。顔は石鹸で洗うし、髪はシャンプーで洗いますが、その境界の「耳」は何となく洗い残してきたわけです。耳たぶ、耳穴の中を含めての話です。風呂上がりに拭く程度のことはあっても、積極的に石鹸を付けて洗うことはしてきませんでした。
 生活習慣の中に根ざしていますから、こういうことにはなかなか気がつかないものです。
 もしかして、ものごころついて初めて(?)耳を洗って、耳の穴の中にお湯が入ってくるこの感覚は新鮮だと思いました。
 ずっと洗っていなくても特に問題はないことを実感しました。これからもたぶんあまり耳を洗うことはないように思います。(たまには洗うでしょうが。)
 人間の体なんて、こんなものかもしれません。洗わなければ洗わないで済んでしまいそうです。
 参考記事を見てみると、耳の穴を洗うと、中耳炎になりやすいなどと書いてあります。まあ、洗わずに、風呂から出た後で拭く程度でもいいのかもしれません。

参考記事:
http://komachi.yomiuri.co.jp/t/2009/0417/235333.htm
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2010年05月11日

オーツ流ワンタンの作り方

 最近はワンタンにはまっています。
 フリーズドライしてあるワンタン
2010.2.21 http://o-tsu.seesaa.net/article/141755606.html
も食べますし、冷蔵の半生ワンタン
2010.4.27 http://o-tsu.seesaa.net/article/147927537.html
も食べます。
 いずれも1食100円程度のものです。
 オーツ流では、ワンタンと一緒にいろいろ煮込んで食べます。
 必ず入れているのは、絹ごし豆腐 1/3 丁と大量のわかめ、それにネギです。
 豆腐とわかめはどちらもツルツルしていて食感がワンタンとよく合います。ネギは薬味兼用ですね。
 キノコ類も食感が似ていておいしいです。シイタケやエリンギを試しました。
 野菜は、何でもいいですが、オーツはタマネギのようなクセのないものがピッタリだと感じています。
 それに、意外なことに、ニンジンやダイコンなどの根菜類も、小さく切って入れるとおいしく食べられます。
 一方、キャベツは、量も多くなりがちで、自己主張する感があって、ちょっとどうでしょうか。それよりはハクサイの方が(クセがなくて)おいしいと思います。

 最近は、気候が温かくなってきましたので、そろそろ中断して秋まで待つ形になるかもしれません。暑さに負けず夏でもワンタンを食べ続ける可能性もあります。さて、どちらになるでしょうか。
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タグ:ワンタン
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2010年05月10日

月の雫 立川店

 オーツは、2人でちょっと飲もうということで、月の雫
http://www.tsukino-shizuku.com/
に行きました。立川店
http://www.tsukino-shizuku.com/tsuki_shop22.html
http://r.gnavi.co.jp/g078857/
でした。すでに食事を終えた後だったので、食べる方はあまり関心がなく、飲む方に重点がありました。
 店の前で、割引券を配っていました。4人だと 2000 円引きだそうですが、2人だったので、1000 円引きとのことです。
 これはネットの割引券
http://r.gnavi.co.jp/g078857/map1.htm
と同じ割引率です。
 2人で生ビール4杯、日本酒(八海山)2杯を飲み、刺身3点盛り、浅漬け盛り合わせ、エリンギの炒め物を食べました。会計してみると、(1000 円引いてもらって)5002 円とのことでした。
 2時間ほど楽しく語れて、そこそこおいしい酒を飲み、この金額は安いと思いました。
 ところで、この店は、タッチパネルで注文するようになっていました。ちょっとパソコン感覚が味わえます。ただし、メニューが分類してあって、その中を1画面ずつ「次へ」ボタンを押しながら探すのですが、トップメニューの分類がわかりにくかったように思います。
 生ビール2杯を追加注文したときは、なかなか出てこなかったので、そばを通りがかった転任に督促してしまいました。
 タッチパネルによる注文も、単に早い順に処理していくのではなく、飲み物は優先的に出してしまい、食べ物は早い者順にするのがよいと思います。
 また、お茶やお冷や、お箸などの「無料サービス」(0円)もメニューの中にあって、なるほどと感心しましたが、刺身用のわさびが少な目だったので、別途もらいたいと思っても、それはメニューになく、結局、転任に直接いうしかありませんでした。
 今や、転任に直接いう形式は廃れつつあるのでしょうか。いったいわないが問題になるのでしょうか。店員に外国人が増えて日本語によるコミュニケーションが苦手になってきたのでしょうか(そうは見えませんでしたが)。
 タッチパネルは、便利なようで不便にも感じました。
 オーツは、(店員に注文する)伝統的なスタイルが好みです。
posted by オーツ at 04:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 飲食店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月09日

ナイアガラ(1953)

 オーツが見た映画です。約60年前の作品ということで、これまた古い映画です。
 ストーリーは基本的にサスペンス仕立てになっています。愛人と不倫をして夫を殺そうとする妻を描いています。この映画はストーリーもおもしろいし、サスペンスとして優れていると思います。
 映画の中では随所にナイアガラの滝が登場します。この映画を見ているだけでナイアガラの滝を見に行ったかのような気分になります。オーツは、ナイアガラの滝の現物は見たことがないのですが、今でも、この映画で描かれているような「観光」(長靴を履き、レインコートを着て、水煙の中を歩くこと)ができるのでしょうか。一度行ってみたいと思いました。
 マリリン・モンローが主演ということですが、もう一人の女優(ジーン・ピータース)もきれいで見応えがあります。やはり映画は美人女優が大事です。何回も見る気がします。
 それにしても、マリリン・モンローがベッドの中やシャワーシーンでも口紅をしっかり付けているのは気持ち悪いし、うそっぽいです。
 また、夫が逆に妻の不倫相手を殺してしまうのですが、そのとき、自分が死んだことにするというのも変です。死んだことにするメリットが何もありません。



posted by オーツ at 05:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月08日

デジカメのアイコンとパソコンソフトのアイコン

 オーツは、佐渡のトキの森公園に行ったとき、写真を撮るならフラッシュを使わないようにいわれました。
 で、デジカメの設定を変えようと思いました。
 普段は「AUTO」にしています。暗ければ自動的にフラッシュが点灯し、明るければ点灯しないという仕組みで、これだけでたいてい大丈夫です。
 さて、デジカメのメニューを操作して、フラッシュの設定を変えるのですが、論理的に、「AUTO」の他には「フラッシュ常時なし」と「フラッシュ常時あり」の二つがあるはずですが、メニューを見ると5種類ほどのアイコンが並んでいます。意味はアイコンで表されているのです。オーツは、どのアイコンを選んだらいいのか、わかりませんでした。
 マニュアルは持ってきていなかったので、見ることができません。デジカメを入手したとき、一読したはずですが、数年前のことだったので、アイコンの意味を忘れてしまいました。使わないと忘れるものです。
 結果的に、それぞれのアイコンを選び、カメラを床に向けてシャッターを切り、フラッシュが点灯するかどうかを確認しました。なかなか大変でした。
 このとき、思いました。「アイコン」はわかりにくく不便だということです。

 パソコンのソフトでも同様なのですが、最近のソフトは、起動すると、あちこちにアイコンが現れます。数十種類もあると、どれがどれなのか、さっぱりわかりません。デザインする方は、操作をわかりやすくしようと思ってアイコンで表現するのでしょうが、オーツにとっては逆です。一切アイコンなしで、文字で書かれたメニューから選ぶ方がわかりやすいと思います。特に、頻繁に使うものでなければ、アイコンの意味を覚えているというのは不可能です。
 オーツは、パソコンソフトをアイコンで操作したことがありません。デスクトップにあるアイコンをクリックしてソフトを起動することは行いますが、それはアイコンの下に文字が書いてあるわけで、むしろ、そちらを重視して操作しています。
 MS-DOS 時代は、コマンドで操作していました。コマンドというのは言語(文字)で区別されます。このほうが使いやすかったと思います。特に、ごくたまに行う操作などでは、そのままコマンドをファイル中に記録しておいて、次回使うときの補助にすることができました。Windows では、こんなことをしようと思うと、かなりめんどうです。自分のメモの中にアイコンを書き入れるにはどうしたらいいか、わかりません。そもそも、そのためにワープロソフトなどを使ったら、動作が遅くて、実用的に使えません。
 オーツの経験を総合すると、絵や写真が必ずしもわかりやすいものではないということです。
 ケータイメールなどの「絵文字」も同様です。ま、オーツにそういう絵文字入りのメールをくれる人はいませんが……。
posted by オーツ at 05:27| Comment(2) | TrackBack(0) | パソコンとIT | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月07日

佐渡旅行(3)

 昨日は、同じ記事を何回かアップロードしてしまいました。
 記事を投稿すると「指定された操作を完了できませんでした。しばらくしてから再度行ってください。」とか何とかいうメッセージが出たので、数回試したのです。
 実は、そのたびごとにちゃんと投稿されていたのですね。
 気がつくのが遅くなりました。

 さて、佐渡旅行の2日目です。バスであちこちに行きました。
 まずは佐渡金山です。
http://www.sado-kinzan.com/index.php
 金山の坑道跡が整備されて、歩いて見学できるようになっています。坑道の中は気温が年中十度くらいだそうです。今回も、かなり肌寒く感じました。いろいろなところに動く人形が置いてあって、当時の作業風景が再現されていました。なかなかおもしろいものです。昔の人たちの苦労が忍ばれます。全国の無宿者たちが佐渡に送られてきたのもさもありなんと思いました。
 出口のところの展示室では、さまざまなミニチュアなどがあって、金山での活動やそこから大判・小判の製造まで、どんなことが行われていたかがわかるようになっていました。
 その隣の第二展示室では、12.5kg の金の延べ棒がさわれるようになっていました。数十センチ四方のプラスチックケースに入っており、片手が入る程度の丸い穴が空いています。手を入れると、簡単に金塊がつかめるのですが、意外に重くて、オーツの力では持ち上げるのは困難でした。もしも手を入れた穴から金塊を取り出せたら、記念品がもらえるという話でしたが、不可能に近いと思います。人の手首の太さを考えると、金塊を手で持ったままでは穴を通りません。子供の手なら、通るかもしれませんが、子供の力では、金塊を片手で持ち上げることはできないと思います。
 というわけで、「夢」だけで終わるようになっています。
 それはともかく、金塊がこんなに重いということははじめて実感しました。

 その後、相川町の散策に行きました。古い町であり、細い道が続いています。「ふるさとふれあいガイド」
http://aikawak.main.jp/hureai.html
の方が案内してくれたのですが、説明がうまくて、とてもありがたかったです。1時間ほどでしたが、相川の町がわかったような気分になりました。
http://aikawak.main.jp/material/fureai2010.pdf
によれば「佐渡奉行所周辺散策コース」を通ったことになります。
 次に、尾畑酒造
http://www.obata-shuzo.com/
に行きました。尾畑酒造は「真野鶴」ブランドの日本酒の造り酒屋です。
 ここは積極的に「見学コース」
http://www.obata-shuzo.com/home/kuramoto_tour.htm
を設けて、観光客の取り込みを目指しています。
 はじめに、入口付近でビデオを5分ほど見ました。それから、ドアが開くと、試飲コーナーがあり、お土産品売り場があります。せっかくなのでオーツは5種類くらい試飲してみました。中には大吟醸もありました。ただし、どれもオーツの口には合わなかったように思います。結局、お酒は買いませんでした。
 それから真野宮
http://hgotan.hp.infoseek.co.jp/etigonokamigami/manogu/manoguu.htm
http://www.niigata-u.com/files/ngt2007b/070311n1.html
に参拝し、「佐渡歴史伝説館」
http://www3.ocn.ne.jp/~srdk/
http://www.visitsado.com/03amuse/04od/od-find-id.php?id=b210031
に行きました。ここは、いくつか動く人形があり、順徳天皇、日蓮聖人、世阿弥など、佐渡と関わる人たちがちょっと動きながら、伝説のシーンを見せる仕掛けになっています。ただ、全体に子供だまし的で、迫力がないと思いました。こんなことなら、人形でやらなくても、テレビ画面で十分だろうと思いました。一つの展示が終わると次の(隣の)展示が始まるようになっていましたが、43人のツアーだったので、移動するにも時間がかかり、見るのが大変でした。
 付属のレストラン「割烹・夕鶴」で海鮮ちらし
http://www3.ocn.ne.jp/~srdk/yuzuru.htm
を食べました。1200 円のものが、ツアーの団体料金ということでしょうか、1050 円で食べられました。
 その後、オーツは外に出て檻の中にいる猿などを眺めていました。妻は土産物屋で買い物をしていましたが、そこにいた拉致被害者の夫・チャールズ・ジェンキンスさんと写真に収まったりしていました。何とミーハーな行動でしょう。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%81%E3%83%A3%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%82%BA%E3%83%BB%E3%82%B8%E3%82%A7%E3%83%B3%E3%82%AD%E3%83%B3%E3%82%B9
によれば、「現在は、佐渡の土産物店でアルバイトもしており、そこで記念写真を一緒に撮って欲しいと観光客から頼まれることが多い。」とのことです。
 午後は、蓮華峰寺(れんげぶじ)
http://homepage2.nifty.com/sado/rengebuji.htm
http://o-kichi.hp.infoseek.co.jp/rengebuji.shtml
http://www.visitsado.com/03amuse/01tosee/place-find-id.php?id=d300011
http://www.geocities.jp/hp_ishikoro/Large/jisya/41277.htm
にお参りしたあと、小木集落に行きました。ここでたらい舟に乗るのです。
http://park19.wakwak.com/~rikiyakankou/tarai-top.htm
 たらい舟は、元々は漁業用だったそうですが、今は観光用にできており、楕円形でちょっと大きめです。桟橋の内側の波のないところでゆっくり1周するようになっています。
 たらい舟は1本の櫂でこぎます。唐笠をかぶって昔ながらの衣装を着た女性の船頭さんが繰船してくれます。ゆったりした感じで、なかなか味わいがあります。観光客もこいでいいとのことでしたので、さっそくオーツも挑戦してみました。(船頭さんが腰のベルトのところを押さえてくれました。)しかし、実際にやってみると、なかなか前に進めないのです。1本の櫂でこぐ原理は頭で理解できるのですが、実際に力を入れてみると、なかなか思うようにはいきません。たらい舟はその場でぐるぐる回ってしまいました。
 途中で記念撮影の場所などもあります。下船後に見てみると、お皿に焼き付けてあって、1600 円です。なかなかきれいにできているので、妻が買いました。
 その後、モーターボートにも乗りました。10分程度の乗船時間だということで、バスの発車時刻までには余裕があります。料金は、5人まで 5000 円ということで、2人だとひとり 2500 円かかるとのことでした。ちと高いなあと思いましたが、係員に相談すると、2人で 3000 円でいいとのことです。喜んで乗ってみました。話を聞くと、操縦席の隣で立って乗っていいとのことです。ちょうどクルマのサンルーフのような形で穴が空いています。ゆれるので、あごなどをぶつけないように注意されました。
 さて、モーターボートが走り出すと、これが非常に爽快でした。モーターボートはかなりのスピードで動きますが、その分、風が顔に当たってスピード感がたっぷりです。防波堤を迂回して外洋に出ると、けっこう波があって、それに船体がぶつかると左右に白いしぶきをあげます。さらに、他の船が通った跡を通り過ぎるときに、航路跡がちょっとしたうねりに見えますが、そこを通り過ぎるとかなり上下に揺れます。揺れるというよりはモーターボートが波に当たって上に持ち上げられ、ストンと落ちるのです。海面を見ていると、船体がどこであがるか、下がるかがわかってきます。そこで、それにあわせて足を曲げたり伸ばしたりします。これは気持ちがいいものです。ちょうど遊園地で立ち乗りコースターに乗っている気分でした。今回の佐渡旅行で一番おもしろかったのがこのモーターボートだったように思います。あ、妻は普通に座席に座っていました。
 これで佐渡観光は終わりで、あとは赤泊から高速船(65分!)で寺泊に移動し、観光バスと新幹線で東京に戻ってきました。
posted by オーツ at 05:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月06日

佐渡旅行(2)ホテル大佐渡

 オーツたちが宿泊したのは「ホテル大佐渡」というところでした。
http://www.oosado.com/
 その中の、朱鷺館の和室
http://www.oosado.com/room/toki-w/index.html
が割り当てられました。
 部屋に入ったとき、あまりきれいな感じではありませんでした。畳もやや古さを感じさせました。
 部屋の障子が一部張り直されていましたが、そこだけ松のすかしが入っていて、その他のところとちょっと違ってしまっていました。このあたりは、普通は目立たないように修理すると思うのですが、……。
 部屋のトイレはウォッシュレットではありません。妻はこれでは困るといいます。ウォッシュレットでないと、出るものも出ないのだそうです。
 窓からの景色も今一つでした。ま、コストを考えて、オーツたちは眺めのよくない方に回されたのでしょう。パック旅行ではしかたがないですね。

 このホテルには、部屋のユニットバスとは別に、大浴場が二つあります。朱鷺館の風呂は単なる内湯だけです。春日館の風呂は、バブルバスと露天風呂がついているので、こちらの方が気持ちがよいと思いました。
 もっとも、露天風呂には、虫や葉っぱが入ってしまうことがあるという注意書きがありました。しかし、湯の表面に空の明るさを反射させて見てみると、ちょっと油状のものが浮いていたりしました。
 また、露天風呂への出入り口が、手動で閉めれば完全に閉まるのですが、自動(重力を利用して)では、5cm程度すきまができてしまいます。内湯にいる人にとっては、寒さを感じることになってしまいます。オーツはまずは洗い場で体を洗ったのですが、そのとき感じた寒さはこれが原因でした。

 18時30分頃が日の入りでした。部屋の外のスピーカーを通じて案内があり、ホテル内の廊下でちょうど日の入りが見えるところがあるとのことでした。行ってみると、日本海に夕日が沈むところで、数十人が夕日が沈むところを見ていました。ま、どこで見ても夕日は夕日なのですが、旅情というのはこんなものでしょうか。じっと見ていると、夕日が沈むのは遅いものです(当たり前ですが)。

 夕食は、和室の宴会場で、めいめい膳がずらりと並ぶスタイルでした。各自にズワイガニが1パイついていました。カニは食べるのが大変で、ほじくりながら一生懸命食べなければなりません。気のせいか、夕食会場が静かになってしまったように思います。皆さんカニに集中していたのですね。夕食は揚げ物や肉がない懐石料理だったので、中高年に適したものになっていました。
 オーツは夕食時にちょっとはアルコールを飲みたいと思う方です。係員に尋ねると、生ビールがなくて、瓶ビールしかないとのこと。メーカーが選べるので、飲み慣れたアサヒにしました。普通の大瓶です。翌日の精算時に確認すると、これが 800 円でした。それに生酒 300cc が 750 円でした。こんなものかもしれませんが、やや高めに感じました。

 朝食は、和定食でした。湯豆腐、半熟卵、サラダなどがあり、オーツの好みの食事でした。イカそうめんも出てきました。
 朝食後にホテルの廻りを散歩しました。ホテルのそばに春日崎という岬があり、その先端まで歩いていけます。岩がごつごつしていて、垂直以上の傾きのところもあり、下をのぞき込むと吸い込まれそうで恐かったです。人間が乗ると崩れるのではないかと感じました。
posted by オーツ at 05:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月05日

佐渡旅行(1)

 オーツは、連休中に妻と1泊旅行で佐渡に行ってきました。パッケージ旅行で、添乗員付きです。こういうのは気楽なものです。自分では何も用意する必要がありません。
 上野から新潟まで新幹線は2時間しかかかりません。しかし、その先、新潟港から両津港までフェリーは2時間20分もかかります。佐渡が遠いことを実感します。昔、島流しになるというのはこういう感覚でしょうか。いや、今と違って交通機関がまったく発達していない時代ならば、これは非常に遠距離に感じられたことでしょう。
 フェリーに乗るときに、改札口付近で並んで待っていると、クルマなどがたくさんフェリーに積まれていきました。次々とクルマを飲み込んでいく姿を見て、フェリーの容量の大きさを実感しました。港に並ぶクルマの列を見るとおもしろいものです。お行儀よく並んでいるのですね。まあ、単に係員の指示に従っているだけですが。
 フェリーの船内では2等船室に乗りました。靴を脱いでカーペット敷きの床の上でごろごろ寝転がりながら乗っていましたが、ほとんどゆれませんでした。

 さて、佐渡について、バスに乗り換えて、まず向かったのは「トキの森公園」でした。
 資料館にはトキの資料がいろいろ展示してありました。キンとミドリの全身骨格と剥製が置いてありました。そうか、剥製には骨が入っていないんだと改めて思いました。何となく、剥製の中には骨が入っているような錯覚がありました。
 資料館を出たところで、遠くからトキのケージを見ることができます。ここだけで数十羽いるとのことです。しかし、遠いので、あまりよくわかりませんでした。ちょっとトキが動いたりするので、目で見ているときはわかるのですが、写真を撮ると「動き」がなくなるので、さっぱりわかりません。
toki.JPG
 その後、「夫婦岩」に行きました。「めおといわ」と読みます。単に二つの岩が隣りあっているだけで、おもしろくありません。
meoto.JPG
 むしろ、近くの海岸でちょっと歩道がついているところのほうが楽しかったです。波がかかるところにあるのですが、タイミングを見計らって 50cm ほどのすきまを飛び越えることができます。
 そばのドライブインで休憩でしたが、売店では佐渡の塩を売っていました。試食してみましたが、塩味はするものの、他に違う味がするかというと、わかりにくいと思いました。まあ、買うほどのことはないと思ったわけです。
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2010年05月04日

容器を保存しておく人って

 オーツと妻とで考え方が違う点がいくつかあります。
 オーツは、容器を捨てる主義ですが、妻は保存しておく主義です。
 たとえば、先日、気がついたところでは、日本酒の4合瓶を入れる木箱があります。プレゼント用などに使われます。まあ、一般に高級酒が入っています。
 こういうものは、中身を飲んでしまえばそれまでですので、オーツは捨てます。
 ところが、捨てたはずの木箱が、我が家に何個も保存してあることに気がついたのでした。保存したのは妻以外には考えられません。妻が買ったもの(あるいはもらったもの)の容器を取っておくというのはわからなくもありませんが、オーツが買ったりもらったりしたものは、オーツが処分する権利があるはずです。したがって、断固捨てます。
 しかし、妻の言い分は、「あなたが捨てたモノだから、捨てた段階で所有権はなくなるので、それを私が拾っても文句はないでしょ」というものです。
 まあ、それはそうなのですが、狭い家の中がそういう拾いモノでいよいよ狭くなってしまうのです。
 こういうのが再利用できるなら、取っておいてもいいですが、再利用ができません。一般に木箱の表には、酒の名前などが印刷されています。こんなものに入れるべきものは4合瓶以外考えられません。箱に書いてあるものと違うものを入れたら、それこそ誤解のもとです。こういうのは捨てるしかありません。

 買い物をしたときの取っ手付きの紙袋なども捨てるべきものの一つですが、あるとき、自宅の物入れを開けたら、そういう紙袋が数百枚(?)も出てきたことがありました。厚みでいうと数十センチ以上でしょうか。1メートルくらいありましたかね。乱雑に積み重なっていました。10枚か20枚くらいは、再利用もあるかもしれないから、取っておいてもいいですが、それ以上はゴミでしかありません。定期的に捨てていかないと、いつの間にかゴミの山になってしまいます。
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2010年05月03日

さくら水産 水道橋東口店

 オーツがお昼を食べに行った店です。
http://www.teraken.co.jp/
 水道橋付近でお昼を3日も食べるときに、そのうちの2日が麻婆豆腐という偏った食事をしてしまいました。そこでちょっと違ったタイプの店を探していて見つけました。
 この店は基本的に居酒屋です。居酒屋のランチはおいしいことが多いのです。
http://www.teraken.co.jp/menu/lunchmenu/index.html
 店に入ってみると、セルフサービス式でした。入口付近の券売機で食券を買います。オーツは刺身定食 650 円を注文しました。650 円は安いものです。日替わり定食などは 500 円からあります。
 食券を置く間もなく、すぐに刺身が出てきます。そして、それをお盆に置き、中央の台でご飯・味噌汁・漬物・生卵・ふりかけ・味付け海苔などを自由に取ります。すべて食べ放題です。刺身は、マグロ、タコ、メダイ、スズキの4点盛りでした。それぞれ3切れずつ入っていました。特に「タコ」がおいしかったです。タコらしい味がして、新鮮さがありました。
 ところが、ご飯がダメでした。ジャーから自分でよそうのですが、よそうときの手触りで、これはダメだとわかる感じでした。べちゃべちゃした感じで、食べてみると、確かにそうでした。生卵が無料ですから、卵かけご飯にしてごまかせば食べられます。
 値段が安いから、あまり文句も言えませんが、ご飯は何とかならないものでしょうか。今度行く機会があったら、また試してみますが、このご飯では二度と行かないという人がいても不思議ではありません。居酒屋では、ご飯はどうでもいいのですが、ランチを出すなら、ご飯についてもちゃんとしなければ、客はついてこないと思います。
 この店は、安い! 早い! うまい! (ただしおかずが)というところです。
http://restaurant.gourmet.yahoo.co.jp/0000596161/
http://www.hotpepper.jp/strJ000116218/
http://r.gnavi.co.jp/g070365/
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2010年05月02日

陳麻家 神田神保町店

 オーツがお昼を食べに行った店です。
http://www.chin-ma-ya.net/
 神田神保町店に行きました。
http://www.chin-ma-ya.net/6000/6020/6020_10/6020_10_01/post_76.html
 ここの名物は、陳麻飯と担々麺です。オーツは陳麻飯 580 円を頼みました。それと、陳麻餃子 280 円(6個入り)も合わせて注文しました。
 陳麻飯というのは、お皿に麻婆豆腐とご飯が入っているものでした。何と昨日と同じものをまた食べることになってしまいました。
 陳麻飯のお皿には「旨辛至福研究飯店」と書いてあります。これは、確かに辛かったです。その辛さは、山椒の実の味でした。オーツが中国の某レストランで食べたときの味を思い出しました。
 山椒の実の味は、オーツはあまり好みではありません。これなら、前日に食べた「鐘楼」のマーボードーフのほうがおいしかったと思います。
 テーブルの上には氷水とコップが置いてあり、セルフサービスで飲むことができます。ところが、陳麻飯を食べた後は、山椒の味が口の中に残り、水を飲んでもその味が舌で感じられるのです。まいりました。コップ2杯の水でもその味は消えませんでした。
 陳麻餃子は、普通の餃子でした。
posted by オーツ at 06:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 飲食店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月01日

中国料理 刀削麺 鐘楼(じょんろう)水道橋東口店(2回目)

 昨年の夏にいった店ですが、
2009.8.21 http://o-tsu.seesaa.net/article/126142995.html
再度、行ってしまいました。
 以前にも来たことのある店だとは思いましたが、前回、何を食べたか、思い出せなくて、「辛口! マーボードーフ定食」を頼みました。
 あとで、去年のブログを見ると、何と同じものを注文しているではありませんか。やっぱりオーツは辛口が好きなんだと思いました。
 今回も、汗をかきながら食べました。ご飯とスープをお代わりしておなかいっぱいになりました。
 まさに爽やかな辛さで、おいしいと思います。
 翌朝、トイレに入ったら、マーボードーフの辛さをおしりで確認することができました。
 でも、また食べたいと思います。クセになるおいしさです。
posted by オーツ at 04:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 飲食店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする