2010年04月30日

ファイルのバックアップ中にパソコンの電源を切ってしまった

 オーツは、Xpのノートパソコンの内蔵ハードディスクのバックアップとして、外付けのハードディスクに毎週1回全ファイルをコピーしています。
 また、ノートパソコンを使っているときに、蓋を閉めると、スリープモードになり、しばらくすると電源が切れます。そのため、使い終わると、蓋をパタンと閉めるというクセがついています。使用を再開するときは、単に蓋を開けるだけです。
 先日は、外付けハードディスクへのバックアップが進行中であるにもかかわらず、うっかりノートパソコンの蓋を閉めてしまいました。パソコンから離れるときのクセなんですね。
 当然、パソコンの電源も落ちますし、外付けハードディスクも動作を停止します。
 オーツは「しまった」と思いました。外付けハードディスクの書き込み中に電源を切ると、ハードディスクを壊すことがあるように思います。
 パソコンをおそるおそる再起動して見ると、何もなかったかのようにバックアップが再度始まりました。先ほどの続きのジョブが動いています。つまり、問題は何もなかったのです。
 ちょっとあせりましたが、安心しました。
 最近のパソコンはきちんと作ってあるのですね。一時代前のパソコンでは、こうはいかなかったと思います。
 パソコンはこうでなければ一般に普及しないでしょう。
posted by オーツ at 06:25| Comment(0) | TrackBack(0) | パソコンとIT | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする