2010年04月17日

メール便が自宅に返品になる

 ちょっと前に、数百通のメール便を出したことがありました。
 中身は印刷物なのですが、オーツが印刷業者にメール便の発送を依頼したものでした。
 使った封筒には勤務先の所在地と勤務先名(部課名)とオーツの名前が印刷してありました。
 で、しばらくしたら、宛先に届かなかった1通が、オーツの自宅のポストに入っていたのです。これには驚きました。封筒のどこにも自宅の住所などは印刷されていないのです。奇々怪々!
 さっそくヤマト運輸に電話して、事情を聞いてみました。その結果、メール便の返品は、発送した印刷業者あてになされていることがわかりました。それではたと思い当たりました。印刷業者の人がオーツの自宅まで不着のメール便を運んで、ポストに入れておいてくれたのでしょう。印刷業者はオーツの自宅に近いところにあるので(歩いても行ける距離です)、打合せなどでしばしば行き来があるのです。
 事情がわかってホッとしました。

 そういえば、オーツは以前荒川区に住んでいましたが、「荒川区 オーツ様」で郵便物が届いたことがありました。
 20年近く前の話です。
 当時、受け取る郵便の量が多かったので、郵便局の人が覚えていてくれたのでしょうね。
 今は中野区に住んでいますが、「中野区 オーツ様」で郵便物が届くかどうか、実験してみてもおもしろいかもしれません。郵便局にはいい迷惑なので、倫理的には「してはいけない」実験ですが。
ラベル:メール便
posted by オーツ at 05:41| Comment(0) | TrackBack(0) | できごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする