2010年04月30日

ファイルのバックアップ中にパソコンの電源を切ってしまった

 オーツは、Xpのノートパソコンの内蔵ハードディスクのバックアップとして、外付けのハードディスクに毎週1回全ファイルをコピーしています。
 また、ノートパソコンを使っているときに、蓋を閉めると、スリープモードになり、しばらくすると電源が切れます。そのため、使い終わると、蓋をパタンと閉めるというクセがついています。使用を再開するときは、単に蓋を開けるだけです。
 先日は、外付けハードディスクへのバックアップが進行中であるにもかかわらず、うっかりノートパソコンの蓋を閉めてしまいました。パソコンから離れるときのクセなんですね。
 当然、パソコンの電源も落ちますし、外付けハードディスクも動作を停止します。
 オーツは「しまった」と思いました。外付けハードディスクの書き込み中に電源を切ると、ハードディスクを壊すことがあるように思います。
 パソコンをおそるおそる再起動して見ると、何もなかったかのようにバックアップが再度始まりました。先ほどの続きのジョブが動いています。つまり、問題は何もなかったのです。
 ちょっとあせりましたが、安心しました。
 最近のパソコンはきちんと作ってあるのですね。一時代前のパソコンでは、こうはいかなかったと思います。
 パソコンはこうでなければ一般に普及しないでしょう。
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2010年04月29日

007/ムーンレイカー(1979)

 オーツが見た映画です。
 007シリーズの常ですが、ありえないシーンの連続です。
 まず、オープニングのシーンで、スペースシャトルそっくりのムーンレイカーが強奪されて事件が発生します。747ジャンボジェット機にムーンレイカーが背負われて飛んでいます。そのムーンレイカーの中に泥棒が隠れていて、エンジンを吹かしてムーンレイカーを盗んでしまうわけです。ジャンボ機は墜落してしまいます。
 スペースシャトルもジャンボ機で運搬することがあるので、こういうことはあり得るように思いますが、そもそもスペースシャトルを運搬するときには、スペースシャトル本体に燃料は入れません。燃料を空っぽにして、なるべく軽くして運搬するのです。
 ロケットエンジンの燃料は、ガソリンではありませんから、打ち上げ直前にロケットに注入するものです。液体水素と液体酸素が燃料の場合、常温では気化してしまうので、極低温に冷やしておかなければならないわけです。
 ムーンレイカーとジャンボの切り離しもそう簡単ではありません。ちょっとした操作で切り離せるようではかえって危険ではないですか。
 切り離した後、ムーンレイカーが長距離を飛び続けることも不可能です。スペースシャトルは、補助タンクを付けて垂直に打ち上げられるものであり、また地球への帰還時は、グライダーのように滑空しながら「落ちてくる」のであって、飛行機のように飛び続けるようにはできていません。
 二人の泥棒が機内に潜んでいるのを見逃すこともあり得ません。関係者でない人間が機体に近づけること自体が不自然です。
 その後、話が進むと、敵ボスのドラッカーはムーンレイカーを5機も保有していることがわかります。宇宙ステーションまで宇宙に作ってしまっています。そんな財力と技術があるなら、ムーンレイカーの1機くらい(盗まずに)追加して作ってしまえばいいのです。わざわざ盗んで世界の耳目を集める必要はないのです。
 宇宙ステーションその他で無重力シーンが描かれますが、女性のロングヘアの動きを見ると、下方向に引かれている(重力がある)ことがばれてしまいます。本当の無重力状態ならば、ロングヘアはふわっと広がってしまうはずです。(だから、宇宙飛行士はロングヘアーを束ねて固定しておかなければなりません。普通は短髪にしてしまうものですが。)
 犯罪組織の計画は、地球に神経ガスを撒いて、人類を滅ぼしてしまおう(そして選ばれたものだけで再度新しい社会を作り直そう)というものですが、映画に出てくるようなこんな少量の毒で大量の人が殺せるわけがありません。毒物は大気中に薄く広がってしまうだけで、人類には何の影響もありません。もしも、人が死ぬくらいにまき散らすとすると、毒性が消えて選ばれた人たちが地上に帰るまでに相当長期間が必要なように思います。そもそも、地球上に毒をまくなら、何もわざわざいったん宇宙空間まで運び上げてから改めてまき散らす必要はなく、地上のあちこちにストックしておいて、時間が来たら破裂してばらまくようにセットしておくか、宇宙から遠隔操作で破裂させるほうがはるかに安くて確実です。
 ほんのいくつかを指摘しましたが、この映画はこんなツッコミを一々していたらもうきりがないくらいたくさんツッコミどころがあります。
 まあ、そんなことは考えずに、娯楽映画として楽しむべきなのでしょうね。
 ロイス・チャイルズが演じるグッドヘッド博士は大変な美人なので、見応えがあります。見所はそんなところくらいでしょうか。


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2010年04月28日

風呂の温度設定を43度から42度に変えた

 オーツの自宅の風呂は、温度設定をして、あとはスイッチを入れるだけという簡便さです。冬は43度にしてわかしていました。先日、そろそろ気候が温かくなってきたので、設定温度を42度に下げました。夏はさらに下げることにしています。
 ところが、43度から42度にしただけで、ずいぶんと風呂の温度が変わったように感じました。
 もちろん、湯温などというものは、湯船の上の方で計るか、下の方で計るか、はたまたお湯が出てくる管のところで計るか、それから離れたところで計るかで違ってきますから、43度とか42度といっても、正確にその温度だということはないでしょう。
 それにしても、43度と42度ではどれくらいの違いなのでしょうか。
 こういうとき、42/43=0.977 などという計算をして、「たかだか 2.3% しか違わないんだ」などと考える人もいるようです。これは二重の間違いをしています。
 まず、摂氏で測った温度は間隔尺度で、ゼロは人為的に決められたものにすぎませんから、割り算して「何倍の差」などと言ってはいけません。
 もし、そうするなら、絶対温度(°K)で言わなければなりません。摂氏の温度に 273.15 を加えれば絶対温度になりますから、42度と43度では、315.15/316.15=0.997 となり、0.3% しか違いがありません。いよいよ差が小さくなってきてしまいました。
 しかし、ここで知りたいのは、主観的に感じるお湯の温度のことであり、物質のエネルギーがどうのこうのという話ではありません。
 正しくは、体表温度を基準にしてそれとの差を考えるべきです。仮に、体表温度が36度であるとすれば、(42-36)/(43-36)=0.857 ということで、14% ほどの差になります。43度と42度は、1度の違いとはいえ、結構大きい差であることがわかります。
 こういう計算をする場合は、摂氏による温度でも絶対温度でも同じ結果になります。(華氏でも同じです。)
 風呂に入りながら、こんなことを考えていました。たかが風呂の温度を設定するにもこんなことを考えながら設定しているというのは、大げさな気がして、我ながらちょっと笑ってしまいました。
posted by オーツ at 05:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月27日

スーパーみらべる中井店でワンタンを買う

 オーツは、ワンタンが好きです。
2010.2.21 http://o-tsu.seesaa.net/article/141755606.html
 上記記事では、フリーズドライ製法によるものを挙げておきましたが、半生状態のチルド製品も食べることがあります。
 ところが、そういうのは、あまりスーパーでは売っていないのです。まあ、ワンタンくらい自分で作りなさいということなのかもしれません。具を用意して皮で包むだけですから、あまり手間がかからないのですが、しかし、実際に作るとなると、少量だけ作るのは大変です。何十個も作るほうがむしろ好都合です。でも、それはそれでおいしいうちに食べきるのが大変です。
 というわけで、ワンタンの場合も、一人1回分を手軽に買って食べられると便利です。
 最近、スーパーみらべる中井店に行ったら、ワンタンを売っていました。10個入りで、スープもついて、98円でした。冷蔵品ですから、賞味期限が短く、たくさん買ってストックしておけないので、1個だけ買いましたが、十分満足しました。実は、2回に分けて食べたのですが。
 スーパーみらべるは、オーツの自宅からは遠いのですが、オーツは「おたる寿し 東中野店」
2009.4.1 http://o-tsu.seesaa.net/article/116519194.html
2008.12.28 http://o-tsu.seesaa.net/article/111814730.html
2008.3.24 http://o-tsu.seesaa.net/article/90674919.html
には、よく行くので、帰り道にスーパーみらべるに寄ってワンタンを買ってもいいなあと思いました。
 なお、この店は今年できたばかりのスーパーです。朝8:00-深夜1:00 の営業だそうで、24時間ではないけれど、がんばっている方だと思います。

参考記事:
http://d.hatena.ne.jp/shugoro/20100129
http://reviken.blog6.fc2.com/?mode=m&no=2762&photo=true
posted by オーツ at 06:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 買物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月26日

コンビニで昼食用弁当を買う

 オーツは、勤務先で昼食を食べるときは、だいたい近くの食堂に行くのですが、
2009.7.21 http://o-tsu.seesaa.net/article/123929840.html
先日、ふと気になって、桜上水の駅の南口に新規開店したファミリーマートで弁当を買いました。
 以前は、am/pm だった店ですが、最近、ファミリーマートになったのです。これについては、テレビ東京の「ガイアの夜明け」で話題になり、桜上水南口店の店長が「看板の掛け替え」で苦労する話が放映されました。
http://www.tv-tokyo.co.jp/gaia/backnumber/preview100413.html
http://www.mapfan.com/tv/tvspotdetail.cgi?HSSID=b04ee98b2e6abcfc500f3313a867ec90
http://woman.excite.co.jp/News/entertainment/20100412/Dogatch_1012049375.html
 で、ファミマの弁当のコーナーに行ったら、「ちらし&いなり寿司セット」が 248 円で売られていました。いなり寿司1個、巻き寿司(小)1個、それにちらし寿司が入っていました。これと「シーチキン&コーンサラダ」210 円を買い、合計 458 円で1食分になりました。オーツにはこれで十分でした。Tポイントもつきました。
 たまにはこういう昼食もいいかもしれません。
posted by オーツ at 06:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 飲食物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月25日

スキンケアクリームで歯を磨いてしまった

 オーツは、旅館などで提供される歯磨きと歯ブラシを自宅でも使っています。
2009.10.1 http://o-tsu.seesaa.net/article/129230196.html
2007.12.24 http://o-tsu.seesaa.net/article/74354668.html
 そこで、洗面台には、フルサイズの歯磨きチューブのそばに、小さな白い歯磨きチューブが数個おいてあることが普通です。
 昨日の朝、食後に歯を磨こうと、その中の1個を使ってみたら、何か、味が変でした。普通なら出てくるはずの泡も出てこないのです。
 気になって、チューブを見たら「ニベアソフト スキンケアクリーム」と書いてありました。5g 入りの試供品(非売品)でした。
 「うえっ」と思い、さっそく正しい歯磨きでやり直しましたが、どうも口の中にクリームのベタベタが残っているような気がするし、鼻でクリームのにおいを感じるようなのです。きっと気のせいでしょうね。
 「素肌にここちよい みずみずしさ/はじめさらっと、あとでしっとり」などと書いてありましたが、そりゃ肌に付けたときの感覚でしょう。歯磨きに使うと、てんでダメです。(当たり前ですが。)
 チューブの形は 50g の製品
http://www.kao.com/jp/nivea/nva_skincare_cream_00.html
とまったく同じで、ただ全体に小さくなっているだけです。
 こんなまぎらわしいものを洗面台の歯磨き類のそばに置いておくなんて、非常識です。そういうことをするのは、我が家では一人しかいません。さっそく妻宛てにメールを送って注意しておきました。

posted by オーツ at 06:10| Comment(0) | TrackBack(0) | できごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月24日

大学入試問題

 オーツが過去に書いた文章の一部が、某大学の入試問題に使われました。
 これが、過去問題集に収録されることになり、著作物の二次使用ということで、あるところから著作権者(オーツのことです)に許諾を求めてきました。
 もちろん、許可しましたが、添付されていた入試問題の現物を見て、びっくりしました。
 オーツの書いた短文から、1箇所ですが、「変化の」がすっぽり抜け落ちていたのです。したがって、その部分の文章の趣旨が違ってしまっています。
 これは某大学のミスですが、受験生諸君には、意味の通らない文章を読ませてしまったことになるわけで、申し訳ないことになってしまいました。
 こんなことがあるのですね。

 もちろん、過去問題集に収録する際に、このミスプリを直した上で収録するようにという条件を付けました。また、某大学にも間接的に連絡したことになりますが、それにしても、大学入試問題のミスは、受験生に対する影響を考えると大きなものがあります。
 今回、オーツは、問題文をざっと一読しただけで、意味が通らない箇所に気がついたわけです。そのくらい発見が容易なミスです。入試問題は、印刷する前に出題者が何回か校正するものですから、それをくぐり抜けてしまったということが不思議です。
posted by オーツ at 07:05| Comment(0) | TrackBack(0) | できごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月23日

ALANDALUS アンダルシア@江古田

 夜、5人ほどで飲み食いをするために行きました。
 スペイン・モロッコ料理と書いてあります。ちと珍しいでしょうね。
 お店の看板には「ALANDALUS」とも「アンダルシア」とも書いてあります。しかし、「ALANDALUS」は「アンダルシア」とは読まないわけで、何か、勘違いがあります。
 生ビール(男性陣3人合計7杯)と白ワイン1本(それに女性陣2人はジュース類)を飲みながら、前菜盛り合わせ、タジン鍋、パエリヤ、サラダ、スープなどを頼みました。それぞれを5人でわけながら食べたのですが、それぞれにおいしかったです。ただし、スープは変わった味で、オーツの口に合いませんでした。(他の人はおいしいと思ったようで、パンに付けて食べたりしていました。)
 この店は2月に開店したばかりですが、けっこうお客さんが入っていました。なかなかの味を出していましたし、会計すると、5人で 14,100 円ということで、あまり高くなく、これなら人気が出るでしょう。
 ただし、最初に飲み物を注文してから(これはさっと出てきましたが)、食べ物が出てくるまで、かなり時間がかかりました。時間を計ったわけではありませんが、ざっと30分くらいだったでしょうか。厨房が忙しすぎるのでしょうかね。
 ネット内にもいろいろ情報があります。
http://r.tabelog.com/tokyo/A1321/A132101/13104367/
http://www.ekodabiyori.com/?p=7425
http://d.hatena.ne.jp/theremin1931/20100204/1265301411
http://d.hatena.ne.jp/theremin1931/20100208/1265581484
http://piston.exblog.jp/13787840
http://evercolor.blog.so-net.ne.jp/2010-03-01
http://aquacolor.jugem.jp/?eid=258
http://yaplog.jp/happybaby-kary/archive/1107
http://yaplog.jp/notsomuch/archive/762
http://machikomi-tokyo.zaq.ne.jp/view/se_nerima/82/9731/
http://www.etrain.jp/hibi/hibi.cgi?no=426
http://aquacolor.jugem.jp/?day=20100313

 一部、悪い情報もあります。
http://tokyo.machi.to/bbs/read.cgi/tokyo/1237850498/575
 オーツたちの場合、取り皿などは、普通に持ってきてくれましたが、……。この2ヵ月ほどの間に少しは変わったのでしょうか。
posted by オーツ at 06:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 飲食店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月22日

007/ゴールドフィンガー(1964)

 オーツが見た映画です。
 007シリーズの中でも比較的初期の作品です。ゴールドフィンガーという名前の敵キャラと戦う話で、ストーリーはわかりやすいと思います。
 ゴールドフィンガーの目的は、アメリカのすべての金塊を保管している銀行フォート・ノックスを襲って金塊を原子爆弾で汚染する(それによって手持ちの金塊の価値が暴騰し、大儲けする)というスケールの大きな話です。
 この映画が作られたのは、アメリカがまだ金本位制の時代だったのですね。今から見ると、いかにも昔の話に感じます。
 撮影技術が不十分なところがいろいろあります。たとえば、飛行機を釣っているワイヤーが見えるのは、時代を考えるとやむを得ないかなと思います。
 それにしても、例によって「ありえない」シーンがかなりあります。
 始まってすぐに、ゴールドフィンガーがカードでいかさまをするシーンがあります。ある女が、遠方のホテルの一室のテラスから望遠鏡でのぞいて、対戦相手の手の内を読み取って、ラジオに見せかけた無線機を通じてゴールドフィンガーに教えているわけです。これならゲームに勝てる可能性はぐっと高まります。
 そこへボンドが押し入って、女のマイクを奪って、ゴールドフィンガーに負けるように指示するわけです。こんなとき、女がすぐボンドにメロメロになってしまうのですが、それはあり得ません。ゴールドフィンガーの指示にそむいたら、とんでもないことになることが明らかなわけで(実際、後に殺されてしまうわけですが)、たとえ警察に突き出されようとも、そのほうがマシです。そもそも、ボンドの言いなりになるなんてことはあり得ません。
 ゴルフ場で、ボンドがゴールドフィンガーの前に金の延べ棒をゴロリと投げ出して話をするのですが、ボンドはこんな延べ棒をどこに隠し持っていたのでしょうか。ズボンのポケットに延べ棒を入れたままでゴルフなどをやっていたのでしょうか。そんなことをしたら、一目見ておかしいと言われそうです。
 運転手が、クルマの後部座席に乗っている男を銃殺したあと、クルマごとプレスして、別のクルマの荷台に乗せて帰るシーンがあります。これもあり得ません。プレスしたら、男の体1人分の血液があるのですから、プレスとともに、血が飛び散って、プレスしたもの(クルマの残骸のかたまり)が血だらけになります。そんなのをクルマの荷台に積んで走ったら、いかにもうさんくさく見られます。それにつぶされたクルマはガソリンもタンクの中にあるのですよね。これまた残骸の中に混じってガソリンくさくなるはずです。
 そもそも、クルマ1台分のかたまりを荷台に乗せて、普通のクルマが走れるものでしょうか。見た目は小さくとも、約2トンの荷物です。つぶしても重さは変わりません。クルマで運ぶには、重すぎると思います。
 ま、こんなことを考えずに、映画を楽しむべきでしょうね。

posted by オーツ at 05:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月21日

「フレッツ光」から「au ひかり」へ

 オーツは、自宅の光回線を「フレッツ光」から「au ひかり」に変更しました。KDDI から電話でセールスがあって、こちらのほうが若干安いということだったので、さっそく変更した次第です。
 プロバイダは nifty のままで、ID なども変更なしでそのまま使えるということだったので、乗り換える気になりました。
 光回線を使っているといっても、インターネットと2台の電話回線だけで、テレビなどは使っていません。
2008.8.3 http://o-tsu.seesaa.net/article/104025427.html
 工事は、大したこともなく、終わったのですが、その後問題が発生しました。メールの送信がたびたび失敗するようになったのです。
 実は、状況が複雑で、オーツ自身は、メールの受信には Becky! ver. 1 を使い、
2007.12.30 http://o-tsu.seesaa.net/article/75411721.html
送信には CMAIL WRITER というフリーウエアを使っています。この場合は、うまくいきます。
 妻は、もう1台のパソコンを使い、送受信ともに Becky! ver. 1 を使っています。こちらがうまくいかないのです。受信は大丈夫なのですが、送信が7〜8割失敗するのです。
 さあ、妻はかんかんになって怒ります。こんなことになるから光回線の付け替え工事などはしなければよかったなどというのです。いやはや、参りました。
 で、オーツのパソコンの Becky! ver. 1 でメールの送信を試してみると、うまくいきません。
 Outlook Express の場合は、特に問題もなくメールが送信できます。
 Becky! ver. 1 を使ってメールを送信しようとすると、次のようなエラーが返ってきます。
Dear オーツ

I regret to say that I failed to send this mail.

メールアドレスが不正など、サーバー側が何らかの理由で送信を拒否している可能性があります。
下記Session Logの最後の方を注意深くご覧になった上で、もしどうしても解決しないようなら
あなたの加入しているインターネットプロバイダ、またはシステム管理者の方にご相談下さい

SMTP session log follows.
--------------------------------------------------
220 pbsg500.nifty.com ESMTP Nifty Mail Server
HELO O-tsu
250 pbsg500.nifty.com Hello KD125054082074.ppp-bb.dion.ne.jp [125.54.82.74], pleased to meet you
RSET
250 2.0.0 Reset state
MAIL FROM:
250 2.1.0 ... Sender ok
RCPT TO:
553 5.7.1 ... Relay operation rejected
--------------------------------------------------
送信できなかったメールは「送信済」に移動されました
Yours, Becky.

 このトラブルを解決するために、オーツは、KDDI に電話してみましたが、こちらは回線の面だけの問題を扱うとのことで、メールの受信ができていて、ブラウザも普通に使えるとなると、このトラブルはプロバイダ nifty の問題だということで、そちらに電話するようにいわれました。
 その後、やっと事情がわかりました。
 メールを送信しても、nifty の送信サーバまで届いていないのです。
 ネットで調べたら、次のような記載がありました。
http://faq.nifty.com/nft5795/web2210/faq/detail.asp?baid=16&strkind=5&Page=&Rows=&NB=&AspPage=DTL&RFaqIDs=&FAQID=1345&DispNodeID=0&CID=0
※ auひかりをご契約の方は、SMTP認証が必ず必要になります。下記のいずれかの方法を利用してください。

(1)SMTP認証(推奨)

「SMTP認証」ではメールの送信をする際に、先にメールソフトのユーザー名とパスワードを送信し、SMTPサーバー側で認証を行います。
「SMTP認証」に対応したメールソフトをご使用の方は、ユーザー名とパスワードをあらかじめ設定しておけば、以後は認証を意識することなくご利用いただくことができます。

SMTP認証対応ソフトについて

下記ページにあるメールソフトをご使用の方は「SMTP認証」をご利用いただけます。
SMTP認証対応/サブミッションポート ( 587番ポート )対応メールソフト一覧
http://faq.nifty.com/nft5795/web2210/faq/search_direct01Detail.asp?id=1264
 【オーツ注:ここにあがっているのは、Microsoft Outlook Express 5.5 & 6.x、Becky! Internet Mail Ver. 2 など。】

(2)POP before SMTP

「SMTP認証」に対応していないメールソフトをご使用の方で、「POP before SMTP」をご利用になる場合は、メール送信の際、下記の手順が必要となります。

1. POP認証(メールを受信)
  問題なくPOP認証が行われたら、約10分間SMTPサーバーを使える許可が下ります。
2. メールを送信

 というわけで、簡単にいうと、問題の回避のしかたは、以下の通りということです。
(1) Outlook Express か Becky! ver 2 を使う。
(2) Becky! ver 1 を使う場合、いつも「受信」してから「送信」する。

 結局、妻は、Becky! ver. 1 を使い(受信箱にメールを何万通も蓄えている状態なので、他のメールソフトに乗り換えるのが大変になっています)、メールの送信の前に「受信」をクリックするようにしています。
 それにしても、わかりにくいエラーでした。
 古いソフトを使い続けたいと思っても、状況が変わると、そうもいっていられなくなるという一つの例でした。
posted by オーツ at 05:00| Comment(0) | TrackBack(0) | パソコンとIT | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月20日

日光江戸村

 家族旅行で、日曜日に日光江戸村
http://www.edowonderland.net/
に行ってきました。朝9時過ぎにはつきました。
 ネットには、割引手形
http://www.edowonderland.net/nikko/tegata.html
があるので、ぜひ、それを印刷して持って行くべきです。4,500 円が 4,050 円になります。
 なお、オーツの場合は、健康保険組合が補助してくれて、3000 円で済みました。
 入園するときに「劇場開演スケジュール」が渡されますので、これを見て、それぞれの劇場に出向くことになります。
 オーツたちは、まず 9:55-10:30 の「北町奉行所」に行きました。これはコメディータッチの寸劇でした。おもしろくて大いに笑いました。おすすめできます。
 次に、10:40-11:00 の「日本伝統芸能劇場」に行きました。ここでは水芸をやっていました。手品の要素もあり、これも楽しめます。しかし、一番前で見ていると、水がかかることがあるので、要注意です。
 さらに、11:20-11:45 の「伝統劇場 両国座」に行きました。ちょっと並んで待っていると、通路(道路)を使って、捕物帖が展開されており、また、子供たちが江戸職業体験などをやっていました。
 さて、両国座に入ると、ここでは「江戸写し絵」をやっていました。プロジェクタを使って、絵をスクリーンに映し出します。今は電気が使われていますが、昔はローソクだったとか。これでは暗くて効果がイマイチだったでしょうね。単純な仕組みでしたが、語り部が付いていて、その話し方がうまくて楽しめました。
 その後、11:55- の「大忍者劇場」を見ようと思ったのですが、すでに満員になってしまったとのことで、昼食休憩にしました。「一寸法師」というお店で生ビールを飲み、鮎の塩焼きなどを食べました。
 食後に、ブラブラしていると、ステージで野外ライブをやっていました。派手な立ち回りがありました。また高い火の見櫓から下へダイブしたりもあるので、見応えがあります。
 13:35-14:00 には「大忍者劇場」に行きました。忍者同士の戦いということで、激しいアクションが展開されます。しかし、ストーリーがよくわからなくて、オーツは楽しめませんでした。
 14:25-14:55 は「日本伝統文化劇場」で花魁ショーをやっていました。ここでは、男性観客の一人を舞台に上げて、花魁の相手役として「武知半平太」を演じてもらうことになりました。アイルランドから来た人が指名されましたが、この人は日本語がほとんどできないということで、へんてこな話になりました。しかし、会場は大爆笑が連続し、一番盛り上がりました。セリフはボードにローマ字で書いてあるようで、それを読み上げるようにして演じていました。
 15:35-15:55 には、花魁道中がありました。花魁が高下駄を履いて「8の字歩き」をしていました。
 これらの劇場の他に、いろいろな展示があるので、それも見て回りました。結局、朝から夕方まで1日を使ってしまいました。なかなか楽しい場所だと思います。
 夕方は4時半ころに出発しました。
 そうそう、一つ、意外だったのは、各劇場の役者さんたちです。いくつかを掛け持ちしているのです。「北町奉行所」を演じた人たちが、カツラや衣装を替えて、「両国座」に出演するといった具合です。観客もあちこち移動しますが、役者さんたちも移動するわけです。ですから、江戸村の中のあちこちで、しばしば役者さんたちが歩く姿を見かけることができます。みなさん、多才ですね。いくつかの話を掛け持ちするのですからねえ。
 そんなわけで、日光江戸村だけで丸1日を使ってしまいました。

 なお、パソコン内を見ていたら、1993年9月23日(秋分の日)に家族4人で日光江戸村に行っていることがわかりました。このときは、9時半ころ到着して、17時過ぎに出発していますから、これまた1日がかりで遊んだことがわかります。
タグ:日光江戸村
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2010年04月19日

007は二度死ぬ(1967)

 オーツが見た映画です。もう何度目かの鑑賞です。
 007はけっこう好きなシリーズです。もっとも、このシリーズは「ありえない」シーンが続出します。いちいちツッコミを入れていてはきりがありません。
 この映画では、始まってすぐに地球周回軌道上で宇宙船が他の宇宙船を捕まえる(飲み込む)シーンが出てきます。これはきわめて複雑なミッションで、常識的には不可能です。他の宇宙船の近くに寄っていくこと自体がむずかしいと思います。地上と違って、地球周回軌道では、3次元の移動が可能で、その中を地球の重力の影響を受けつつ、遠心力を利用して一種の無重力状態で二つの物体が高速で動いています。二つの宇宙船の軌道を合わせるだけでも大変です。同じ基地から同じ方向に打ち上げるなら可能ですが、別の基地から打ち上げて同じ軌道に乗せるというのは並大抵ではありません。それ以上にむずかしいのは、後方から一方の宇宙船がスピードを出して前方にいる宇宙船にまっすぐに追いつくことです。宇宙船のスピードを上げると軌道が地球から見て外側に膨らむことになってしまい、「同じ軌道にいる」ことはできないのです。速い宇宙船は外側の軌道を、遅い宇宙船は内側の軌道を進むことになります。遠心力によって定常軌道上にいるというのはそういうことです。映画では、宇宙船がまるで地球の大気中を移動する飛行機であるかのような動きに描かれていました。
 さらにいえば、そうやって他の宇宙船を捕まえた宇宙船が無事に地上に着陸するのはもっとむずかしくなります。補足した宇宙船の重さがわからなければ、着陸自体が危険です。
 さて、ボンドは命令を受けて東京にやってくるのですが、そこで日本の秘密警察のタナカ(タイガー)が都内を案内するのに地下鉄の車両を改造した電車を利用していますが、こんなのは噴飯ものです。行き先が自分の自由に決められませんし、丸ノ内線の車両を改造しているようでしたが、線路は他の車両が頻繁に行き来しているのですから、自分の自由に停車したり降りたりができません。駅が近づいたら停車しなければなりません。さもないと先行車両に追突してしまいます。こんなのに乗って移動していたら「秘密警察」の存在がすぐにばれてしまいます。都内を移動するなら、普通にクルマを利用する方が断然好都合です。
 火山の噴火口の湖の下に、敵の秘密基地があるわけですが、ここに出入りするロケットがまるでおもちゃで、(実際ミニチュアを使って撮影したと思われますが)あんなロケットエンジンでロケットが飛ぶはずがありません。映画の中では、アメリカのロケットの実物映像も出てきますが、ロケットエンジンの噴射は、それはそれはすさまじいものです。そうでなければ、重力に逆らって、あの重いロケットを打ち上げることなんてできません。
 秘密基地のロケットがまともにエンジンを噴射すれば、あの基地は破壊されるでしょう。非常に薄いシャッターで管制室を守っているのですが、その程度では管制室を守りきれないと思います。
 湖の下の秘密基地があったとしたら、地元の人間にすぐばれます。あの秘密基地は電気や燃料などのエネルギーが大量に必要ですし、おおぜいの人間(数百人?)が飲み食いするため、水と食料を大量に使いそうですが、どこから供給しているのでしょうか。多数の人間が寝泊まりするところやトイレはどうするのでしょうか。
 そんな大規模な工事をするのに、地元の住民に気がつかれないなどということがあるのでしょうか。
 横にスライドして開閉する方式のドアだと、「開」のときにはドアを格納するための空間が必要になるわけですが、あの場所にそんなのが作れるのでしょうか。あんな大きな空間の基地を設置して、(山をくりぬいたのですよね)その上の山(岩石)の重さが支えられるでしょうか。
 いやはや、何から何まで荒唐無稽ですね。ま、こんなことは考えずに「お話」と思って映画を楽しむのがいいのでしょうが、……。

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2010年04月18日

小枝でメガネが飛ぶ

 先日、オーツがクルマで走っていて、郵便物を投函しようとしたときのことです。
 走っていた道路(一方通行のような狭い道でした)のそばの郵便ポストを利用しようと思っていました。以前にもそこに投函したことがあり、底にポストがあることは知っていたのです。
 夜だったので、周りはよく見えませんでした。たまに使うポストということもあって、気がつかなかったのですが、ポストの後ろ側に植木があって、その小枝が投函口の近くまで伸びていました。オーツは、クルマから離れて小走りにポストに駆け寄って、郵便物を入れようとしたその瞬間に、小枝が顔にぶつかってメガネが飛びました。
 一瞬、何が起こったのか、わからなくなりました。
 突然、何の前触れもなくメガネがストンと飛んだのです。
 周りを見て、あ、小枝がぶつかったのだと気がつきましたが、不意打ちを食らった形だったので、驚きました。
 後ろから別のクルマが近づいていたので、ちょっとあわてていたこともあるのでしょうが、夜の小枝は見えないものですね。これからは葉が出てきますから、その存在が見えるようになると思います。
 小枝は目に入ったわけではないので、ケガはしませんでした。ケガをしていたら大変なことになっていました。クルマが運転できなかったりしたら、クルマが邪魔な存在になるだけです。
 ま、いろいろなことがあるものです。
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2010年04月17日

メール便が自宅に返品になる

 ちょっと前に、数百通のメール便を出したことがありました。
 中身は印刷物なのですが、オーツが印刷業者にメール便の発送を依頼したものでした。
 使った封筒には勤務先の所在地と勤務先名(部課名)とオーツの名前が印刷してありました。
 で、しばらくしたら、宛先に届かなかった1通が、オーツの自宅のポストに入っていたのです。これには驚きました。封筒のどこにも自宅の住所などは印刷されていないのです。奇々怪々!
 さっそくヤマト運輸に電話して、事情を聞いてみました。その結果、メール便の返品は、発送した印刷業者あてになされていることがわかりました。それではたと思い当たりました。印刷業者の人がオーツの自宅まで不着のメール便を運んで、ポストに入れておいてくれたのでしょう。印刷業者はオーツの自宅に近いところにあるので(歩いても行ける距離です)、打合せなどでしばしば行き来があるのです。
 事情がわかってホッとしました。

 そういえば、オーツは以前荒川区に住んでいましたが、「荒川区 オーツ様」で郵便物が届いたことがありました。
 20年近く前の話です。
 当時、受け取る郵便の量が多かったので、郵便局の人が覚えていてくれたのでしょうね。
 今は中野区に住んでいますが、「中野区 オーツ様」で郵便物が届くかどうか、実験してみてもおもしろいかもしれません。郵便局にはいい迷惑なので、倫理的には「してはいけない」実験ですが。
タグ:メール便
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2010年04月16日

キング・コング(2005)

 オーツが見た映画です。
 キング・コングは何回か映画化されています。
 1933 年版の「キング・コング」は、オーツが小さいころに映画館で見た記憶があります。怖くて、怖くて、映画を見たあとで、夜自宅で寝ていると、自宅の上をキング・コングが歩いて通っていくような気がして、寝付けませんでした。
 1976 年版の「キングコング」は、オーツが大人になってから見たので、特に怖いということはなく、普通に楽しめました。ただ、今にして思えば、SFXがしょぼい感じでした。当時はそんなものかと思っていましたが。
 2005 年版の「キング・コング」は、それらに比べると、とてもよくできており、この間の映像技術の進歩がいかばかりかを雄弁に物語っています。やはり30年の違いは大きいですね。
 もちろん、怪獣映画ですから、大きな動物がいるという設定そのものがありえないわけですが、それは置いておくとして、映画を見ていて気になったことがいくつかありました。

(1) 恐竜や大きな虫などがたくさん映画に出てくるのですが、そういう動物たちの食料はどうなっているのでしょうか。スカル島はジャングルのような島ですが、たくさんの人類もいたりして、それらの動物全体が生きていけるほどの食料の生産はむずかしそうです。
(2) コングは女性(アン・ダロウ)を捕まえて、どうするつもりだったのでしょうか。女性の体がコングに比べてあまりにも小さいので、性行為は不可能ですし、そういう別の種の動物に「恋愛感情」は芽生えないと思います。(昆虫採集のような感覚だったのでしょうか。)
(3) コングが恐竜などと戦うとき、女性を手に握って戦うことが多かったですが、そんなに激しく女性を振り回したら、女性の首の骨が折れたりして、死んでしまいます。
(4) スカル島に行った船は、単なる貨物船のようでした。こんな船で、クロロホルムで寝てしまったコングをニューヨークまで運べるのでしょうか。クレーンでコングを吊り上げることも不可能なように思います。そもそも、コングが寝ている場所に船が近づけない(座礁してしまう)はずです。

 とはいえ、この映画はSFXがすばらしく、リアルにできており、コングの「目」には表情があるということで、見始めると3時間があっという間に過ぎてしまいます。

posted by オーツ at 07:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月15日

スイッチングハブ

 自宅の光ケーブルを NTT のフレッツ光から au ひかりに変えることにしました。
 その際、スイッチングハブが1個必要になりました。
 端末機器の箱の中に、au ひかり動作確認済みスイッチングハブの一覧の紙が入っていましたので、その中で一番安い(と思われる)バッファローの LSW-TX-5ECB を買うことにしました。
 メーカーのサイトで調べると、定価は 2,750 円とのことです。さらにバッファローの直販サイトでこれを買うと、2,380 円+送料 500 円ということもわかりました。
http://www.buffalo-direct.com/directshop/products/detail.php?product_id=428
 念のため、kakaku.com で見てみると、何と 1,640 円(送料無料)で扱っている店があるではありませんか。
 何といっても安さが一番ですから、ここに注文することにしました。ネットバンキングで送金の手続きをして、買い物はすぐに済んでしまいました。
 あっという間の買い物でした。
 便利な世の中になったものです。

 それにしても、商品の「価格」は不思議なものです。電化製品一般に当てはまるのでしょうが、「定価」と「販売価格」が大きくずれているのが普通です。よく調べて買うようにしないと、思わぬ高い買い物をすることがあるかもしれませんね。
posted by オーツ at 05:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 買物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月14日

ORELA@江古田

 二人で飲みに行った店です。オレラと読むとのことです。
http://www.orela.jp/
 帰りにはレシートをもらったのですが、明細が書かれておらず、すべて「部門01」とあるだけで、金額はわかるものの、一体何を飲み食いしたか、わかりませんでした。
 金額は 9,250 円でした。二人ということでは、こんなものでしょう。
 レシートの最初に @300×2というのがありますが、これがわかりません。席料でしょうか。
 メニュー
http://www.orela.jp/drink.html
を見ながら、飲んだものを思い出して書いてみましょう。生ビール(中)500円×2、日本酒(出羽桜 誠醸辛口一合)650円、日本酒(松竹梅 白壁蔵 三谷藤夫 (山廃純米)一合)700 円、それに連れが焼酎 550 円をロックで頼んでいました。
 食べたものも、同様にメニュー
http://www.orela.jp/food.html
を見て、思い出せる限り、書いてみましょう。
 漬物盛り合わせ 400 円、パリパリシーザーサラダ 380 円、ツブ貝のガーリック焼き 700円、いやいや、実際にはネットのメニューにあるよりもたくさんの種類があって、(手書きのメニューで、その日のおすすめ料理もあって)書ききれません。記憶も不確かです。
 鉄板焼きとはいえ、キッチンでスタッフが焼いたものをカウンターやテーブルに運ぶスタイルです。
 オーツの感覚では、けっこう脂っぽいものが多かったように思います。こういう料理は日本酒にはあまり合いません。ビールや焼酎と一緒に楽しむべきでしょう。
 実際、飲み物は、焼酎が充実していて、日本酒は申し訳程度に数種類がおいてあるだけでした。
 この店は、若い人にはいいかもしれませんが、中高年向きではないので、オーツとしては、今後は遠慮しておきましょう。
タグ:ORELA
posted by オーツ at 05:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 飲食店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月13日

文体診断ロゴーン

 オーツは、ネット上の文体診断ソフト「ロゴーン」
http://logoon.org/
を見つけました。
 さっそく、昨日のブログ記事
2010.4.12 http://o-tsu.seesaa.net/article/146291448.html
をコピペして入れていました。
 すると、以下のような結果になりました。
文体診断結果

一致指数ベスト3

  名前 一致指数
1 浅田次郎 87.8
2 大宅壮一 81.7
3 松たか子 81.3

一致指数ワースト3

  名前 一致指数
1 岡倉天心 42.6
2 岩波茂雄 52.6
3 伊藤正己 55.3

文章評価

  評価項目     評価とコメント
1 文章の読みやすさ B 読みやすい
2 文章の硬さ    A 文章がやや柔かい
3 文章の表現力   A とても表現力豊か
4 文章の個性    A とても個性的

得点詳細
         粗点 偏差値
平均文長     46.55 48
平均句読点間隔  15.79 45
特殊語出現率   14.32 60
名詞出現率    24.3  39
動詞出現率     9.47 48
助詞出現率    28.53 45
助動詞出現率   13.9  59
ひらがな出現率  54.69 51
カタカナ出現率   4.63 89
異なり形態素比率 32.03 66

浅田次郎先生があなたの味方です。がんばってください。

 何となく、誉められた感じです。
 このサイトの説明
http://logoon.org/about.html
を読むと、まじめに文章を解析し、(とはいえ、形態素解析だけですが)64人と比べているとのことです。
 ただし、オーツの昨日の記事のように、文中に URL を含むようなものがどう解析されるのか、多少心配な部分もあります。
 なかなかおもしろいサイトです。
posted by オーツ at 04:36| Comment(0) | TrackBack(0) | パソコンとIT | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月12日

電動アシスト自転車

 オーツは、図書館に行くときに坂道の上り下りがあるので、そろそろ電動アシスト自転車がほしいなあと思っていました。人力だけだと、この坂がけっこうつらいときもあり、登り切ると心臓がドキドキするほどでした。
 先日、自転車屋さんに行ったら、ちょうど適当なものがあったので、さっそく買ってみました。
 ヤマハPASリチウムT です。製品番号としては PZ26LT となります。
http://www.yamaha-motor.jp/pas/lineup/n-pas-lt/index.html
 バッテリー容量 は 2.9Ah で、小さめですが、17km ほど走れるとのことですし、近所への買い物程度しか使わないので、十分だと判断しました。1.5 時間ほどで充電できるというのも魅力です。
 タイヤサイズは 26 インチで、乗り心地もまあ悪くないし、重さは 22.6kg ということで、電動アシスト自転車としては軽い方でしょう。内装3段ギアですから、その意味でも軽く乗れます。
 kakaku.com で調べると、69,800 円が最低価格で、送料として 2,100 円がかかるとのことでしたが、近所の自転車屋さんでは 69,980 円でした。オーツは納得して買いました。

 さて、実際に乗った感想ですが、電動アシスト自転車というのは、なかなか乗りやすいものです。
 車体は、電池やモーターなどを積んでいる分、普通の自転車よりも重いのですが、実際に走ってみると軽く感じます。特に、停車状態から走り始めるときが楽です。ギアは「2」が普通と聞きましたが、「3」くらいでも軽くて走りやすいです。すぐに加速して走り始める一方、スピードを上げようとするとモーターのアシストがなくなるので、さほどスピードは出せません。
 さっそく図書館にも行ってみました。坂道の上りにさしかかっても、ギアは「3」のままで十分でした。スピードが落ちてくるとアシスト力が増えるので、誰かに押してもらっているかのような感覚です。図書館までの坂は、そんなに急な坂ではなかったのですね。
 これなら、都内をあちこち出かけてもいいかもしれません。
 オーツは、以前から自転車がけっこう好きで、山手線の範囲くらいは自転車で出かけたりすることもありました。(最近は、忙しくなってきたので、そういう余裕がなくなっていましたが。)しばらく前に、知人から細身のタイヤが付いているサイクリング車をもらったので、ドロップハンドルに付け替えて、スピードメーターも新たに付けて、乗り回していました。文京区などは、けっこう坂があって、登るときは大変ですが、下り坂はスピードも出るし、爽快感があります。時速 40km くらいまで出ます。ただ、一般道だとクルマと一緒なので、40km も出すとブレーキのほうが心配になります。転倒しないでちゃんと止まれる自信がないということです。そういえば、河川敷のサイクリングコースで全力でがんばってスピードを出すと、時速 40km を越えることもありました。
 しかし、先日、このサイクリング車を粗大ゴミとして処分しました。
2010.3.30 http://o-tsu.seesaa.net/article/144961249.html
もうそんなに自転車に乗ることもなかろうと思いました。
 そうはいいつつ、電動アシスト自転車ならば、スピードはさほど出ずに、しかも楽なのですから、再度都内サイクリングを楽しんでもいいかもしれません。その場合は、今回の自転車ではバッテリー容量が小さすぎて、向かないので、もう1台買うのでしょう。いや、まあ、そこまで凝らなくてもいいですが、とにかく、それくらいに自転車が楽しいものになったということです。

 電動アシスト自転車を買った後、取扱説明書を読んで、一番意外だったことは、バッテリーが5年程度しか持たない(その時点で買い換える必要がある)ということでした。また、数年も使っていると、バッテリーの容量がだんだん小さくなってきて、新品を基準にすると、約半分程度になってしまうとのことです。17km 走れるというのは、あくまで新品の場合で、数年後には、フル充電しても 8-9km 程度しか走れなくなるというわけです。まあ、買い物などにはこれでも十分ですが、こういう事情があるならば、もう少しバッテリー容量が大きいものを買ってもよかったのかもしれません。

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2010年04月11日

住宅用火災警報機の取りつけ

 オーツは、住宅用火災警報機を買ってきたのですが、11個も付けるとなるとけっこうたいへんです。
2010.3.29 http://o-tsu.seesaa.net/article/144960767.html
 そこで、電気屋さんに頼んで、取り付け工事をしてもらいました。
 出張費が 2000 円、それに取り付け工事が1個 500 円で、合計で 7,500 円でした。
 来てくれた工事の方は、さすがにプロで、てきぱきと取りつけてくれました。約30分で11個を取りつけてしまいました。
 取り付け工事に当たっては、取り付け工事の説明書に書いてありますが、照明器具から 50cm 離すとか、エアコンからも遠ざけるとか、いろいろな制約があり、それを勘案しつつ警報機の位置決めをすることを考えると、なかなか大変です。それに加えて、取りつける場所のボードの材質によって、取りつけ用のネジが違ってきます。これらの事情を考えると、素人が工事をするのは、不可能ではないけれども、現実的ではないように思いました。
 なお、住宅用火災警報機の種類ですが、台所だけは熱感知式にし、それ以外は煙感知式にしました。
 添付のリチウム電池が10年くらいしか持たないということで、そのころには電池の交換が必要になるのでしょうが、10年後というと、どうなっているか、わかりません。ちゃんとそれ用の電池を売っているでしょうか? かなり心配です。
 10年後には、オーツも年を取ってくるので、脚立の上に乗って天井に手を伸ばすのはむずかしそうです。となると、電池の交換も工事業者に依頼することになるのでしょうかね。
 手帳の10年後のところに「火災警報機の電池交換」と書いておきました。
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2010年04月10日

ヘッドホン

 最近、テレビ用にヘッドホンを買いました。
 SONY MDR-DS7100 というものです。
http://www.sony.jp/headphone/products/MDR-DS7100/index.html
楽天市場で検索して、一番安かった webby で 23,440 円で買いました。
 なぜ買ったかというと、ある人が「手軽に 5.1ch が楽しめるから」と言ったためです。
 普通は、5.1ch を楽しむために、スピーカーを部屋中に配置しなければなりません。これはけっこうじゃまな話で、専用のシアタールーム(あるいはオーディオルーム)があるならいいですが、日常空間の中にテレビがあるような家では(オーツの自宅もその一つですが)実現不可能です。
 しかし、ヘッドホン1個でそのような音場が楽しめると聞いて、食指が動いたのでした。
 で、買って、充電して、ブルーレイレコーダからデジタル接続して、聞いてみました。WOWOW の映画などでは 5.1ch 用になっているものは、最初にその案内が出るので、それを聞いてみました。
 結果的には、オーツの耳には普通のヘッドホンとあまり変わらないような印象を受けました。
 しばらく放っておいて、先日、2回目を聞いてみました。やはり同様でした。
 はっきりいえば、大したことないといったところでしょうか。
 もしかすると、5.1ch 用と言いながら、ソースが大したことないのかもしれません。

 このヘッドホンは、2ch としてはうまくできているし、中央の位置に音像が定位するのもわかるのですが、5.1ch というのはもっと奥行きがあったり背後からも聞こえるようなものかと思っていました。
 これなら、(30年も前の話ですが)バイノーラル録音されたものを聞いたときの方がショックでした。バイノーラル録音というのはダミーヘッドを用いてその耳の穴の部分にマイクを仕掛けて録音するものです。それを 2ch のヘッドホンで聴くわけです。
 オーツは、バイノーラル録音されたある音楽レコードを聞いたのですが、前後左右のどこから聞こえてくるのか、全部はっきりわかるのです。数人が楽器を持って演奏しながらダミーヘッドの回りを歩き回るのですが、本当にそれぞれが四方八方から聞こえてくるのがはっきりわかったものです。
 5.1ch は、まあ、そこまでは期待していませんでしたが、テレビの画面に画像が現れると、どうしてもそちらに注目してしまうので、耳にまで注意が行かないのかもしれません。
 期待していただけに、かなり残念な話でした。

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2010年04月09日

 オーツが勤務先で普段いるのは4階ですが、その窓から桜が見えます。満開の時期には窓が桜で埋め尽くされるようです。4階の高さですが、桜の木はほぼその高さにまで達しています。毎年、桜の木が生長しているのでしょう。だんだん花が豪華になっていくような気がします。
 4月はじめは、休憩時間などに、窓から外を眺めたりもします。
 桜が満開のときは、それは見事ですが、そのころから、地面に散った花びらのそうじが大変になります。清掃担当の人たちが毎日そうじをしているのですが、次々と花びらが落ちてくるので、それはそれは手間がかかります。
 オーツが眺める桜は、ビルの上からやや見下ろす形になりますので、地上の苦労はあまり見えません。ただその見事さをめでていればいいだけです。
 やがて新緑の季節がやってきます。葉桜もまた新鮮で気分がいいものです。こうして新年度が始まります。
タグ:
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2010年04月08日

御柱祭(3)

 御柱祭を見た後は、諏訪湖畔のホテルに泊まりました。「ホテル紅や」
http://www.hotel-beniya.co.jp/
でした。食事がおいしくて、なかなかいいホテルでした。
 諏訪湖には、間欠泉があると聞いていましたが、翌朝、散歩しながら見に行くと、以前は自噴していたそうですが、今は機械で圧縮空気を利用して噴出させるという説明がありました。高さも、ずっと小ぶりになっているという話でした。9:30 から 16:00 まで時刻を決めて吹き上げさせているということで、まあ間欠泉の雰囲気が感じられる程度の話です。
 4月4日は、諏訪大社の下社春宮に参拝しました。御柱のうちの2本が立っているところを見ました。御柱はずいぶん高い(長い)ものなのですね。
 ところで、6年ごとに、合わせて16本の御柱が交換されるわけですが、それまで立っていた古い御柱はどうなるのでしょうか。諏訪大社に行ってわかりました。お守りやおはらい棒(おんべ)に加工されるのです。モミの木なので、軽くて加工しやすそうです。(オーツは買いませんでしたが。)
 参拝後、春宮のそばの駐車場で、大名行列か何かの練習をしている若い男性の一群を見かけました。信州大学の学生さんたちでしょうか。ゆっくりと歩くその様式美を感じさせました。服装は普段着でしたが。
 それから、松本城を見学しました。日曜日とあって、天守閣に登る人が多く、前回行ったとき
2007.11.27 http://o-tsu.seesaa.net/article/69521784.html
よりもはるかに混み合っていました。
 その後、山高神代桜(やまたかじんだいざくら)
http://www.hokuto-kanko.jp/sakura/sakura_yamataka.html
http://park8.wakwak.com/~matsunaga/
を見に行きました。これは、山梨県北杜市武川町にある桜で、ちょうど満開でした。樹齢 2000 年のエドヒガンザクラだそうです。桜はそんな長寿の場合もあるのですね。その周辺の桜もきれいでした。
タグ:御柱祭
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2010年04月07日

御柱祭(2)

 さて、御柱祭の続きです。
 観覧席のイスに座ってしばらく待っていると、長い長い綱を引く人(氏子)たちが木落し坂を下りてきました。その数がまたすごくて、数千人いたのではないでしょうか。各町内会の旗などもたくさん並びます。そういうたくさんの人と旗とがどんどん坂の下にたまっていく状態でした。
 綱を引っ張っていくというよりは、綱に引っ張られる格好の人がたくさんいました。そういう人たちが坂から下り始めるときに転んでしまう場合が多いのですが、観覧席からは笑い声があがります。綱を持って坂を降りていくというのは、それくらいむずかしいということです。
 木落し坂を迂回する坂道も付いていますので、転ぶのがイヤだとか、坂を下るのが恐いという人はそちらを回って坂の下に移動することもできます。見ていると、こちらを選ぶ人もたくさんいました。
 やがて、人の動きがひと段落して、木落し坂の途中にも人がたくさんいる状態になると、木遣りの声がします。しかし、観覧席まではよく聞こえません。何か叫んでいる人がいるなあという程度です。少しすると、大太鼓や金管楽器がまるで野球の応援のように短いフレーズを鳴らし、人々がこぶしを突き出します。まあ気勢を上げているといったところでしょうか。何回かの繰り返しがあるのだろうと思いましたが、実は、これがかなり長く、30分くらいやっていたでしょうか。(時間を計っていなかったので正確なところはわかりません。)単純な繰り返しで、ちょっと飽きてしまいました。100 回くらい繰り返したと思います。観覧席の周りを見渡すと、居眠りしている人がたくさんいました。みなさん、寒さに備えて暖かいかっこうをしてきましたし、それに加えて日差しがありましたから、けっこうぽかぽかだったのです。
 やがて、長い長い前振りが終わり、いよいよ御柱が動き出します。
 御柱には、前と後にそれぞれ2本ずつの「つの」が突き出た形をしています。この「つの」のことを「めどでこ」といいます。ここに人が乗るのです。前のほうは、1本に10人くらい乗ります。左右で20人です。後のほうは、1本に7人くらい乗ります。
 なお、これは上社の御柱の特徴で、雄の神様の象徴としての「つの」だそうです。下社の御柱にはメドデコが付いていませんから、氏子たちは御柱に直接またがって乗ることになります。
 御柱が坂にかかるところで、立ち止まり、左右の綱をタイミングよく引っ張りながら、御柱を左右に転がすように揺さぶります。とはいえ、回転角にして、せいぜい20度か30度程度であり、激しい回転ではありません。でも、メドデコの先端に乗っている人は、けっこう上下に動いています。メドデコに乗っている人たちは、はたきかおはらい棒のような形の飾り(「おんべ」というそうです
http://www.shinmai.co.jp/onbasira/2003/03082301.htm
)を持っていて、御柱の回転に合わせてそれを振ります。なかなか勇壮な感じがします。
 さらに綱を引くと、御柱が坂にさしかかります。御柱の前の部分が空中に付きだし、少し下に沈みます。御柱の後の部分が持ち上がります。御柱の途中の1箇所だけで全体を支えている形になります。これでまた左右に揺さぶります。
onbasira.JPG
《上の写真をクリックすると大きくなります。》
 メドデコに乗っている人たちは、空中に浮かんでいるかのような形になって上下することになりますから、けっこう恐いでしょうね。彼らは、そもそも、メドデコに乗り始めてから坂を下りるところまで、ずっと乗りっぱなしです。ずいぶん時間がかかります。けっこう強い風が吹いていましたから、高いところにいると、寒さもかなりのはずです。
 メドデコ乗りは、いうまでもなく、サーカスなどのプロではなく、「近所の人たち」ですし、こんなことを事前に準備・経験しておくこともしにくいでしょうから、たぶん、ぶっつけ本番でしょう。
 そして、御柱はやっと坂を滑り落ちます。なかなか大変なことでした。その日の予定としては、さらに御柱を運んで、川渡しということで川の中を通って対岸まで運ぶ行事があるのですが、これまた寒いでしょうね。
 オーツたちは、13:30 に観覧席に入って、出たのは 15:10 ころでした。予定よりもかなり時間がかかりました。
 その後、茅野市内を散歩しました。茅野駅の近くに「おいでなしてひろば」があり、御柱祭の生中継をやっていました。ちょうど川渡しのシーンでした。
 また、ひろばの一部として地元の酒の試飲会をやっていました。御柱祭の法被を着ていると、紙コップ1杯50円で飲めます。1合近く注いでもらいました。(法被がなくても1杯100円で飲めるそうです。)
posted by オーツ at 04:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月06日

御柱祭(1)

 オーツはパッケージツアーで妻と諏訪大社の御柱祭に行ってきました。
 電車の切符をみると「ジ オンバシラ カミスワ 様一行」と書いてありました。「ジ」はどういう意味でしょうか。たぶん英語の定冠詞でしょう。ここまで日本語に進入してきたというわけです。

 さて、御柱祭。詳しい説明は
http://www.onbashira.jp/
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%BE%A1%E6%9F%B1%E7%A5%AD
あたりでわかります。「おんばしらさい」とも「おんばしらまつり」ともいわれますが、前者のほうが多いようです。正式には「式年造営御柱大祭」(しきねんぞうえいみはしらたいさい)と呼ぶそうです。7年目ごとに行う祭りですが、これは「数え年」の数え方と同じで、実際は6年ごとに行われます。平成22年の次は平成28年ということです。6年に1回ということで、なかなか見られないわけで、いよいよ価値が高まります。
 御柱祭は諏訪大社の祭りで、山の木を切ってそれを諏訪大社まで運び、社殿の四隅に立てるわけです。上社と下社で分かれておこないます。それぞれに社殿が二つあるので、全部で16本の大木を運ぶことになります。オーツたちが見に行ったのは4月3日だったので、上社のほうでした。
 10トンもある木を山から切り出して神社まで運ぶのに人力だけで行うので、大変です。
 御柱祭の一番のハイライトは「木落し」です。大きな御柱を引っ張って、坂をおろすところです。しかも木落しは斜度27度の急な坂で行われます。4月3日に4本、 4月4日に4本の木落しがありました。(下社のほうは1週間後に行われるとのことでした。)
 木落し坂という場所で行われるのですが、そのそばに川が流れており、木落し坂の対岸に有料観覧席があります。仮設の観覧席で、鉄骨を組み合わせて作ってあり、それにベニヤ板を敷いて、その上にパイプイスが並べてあります。
 オーツは、もらった地図で観覧席エリアのイスの数を数えてみました。
  Aブロック=354
  Bブロック=352
  Cブロック=246
  Dブロック=228
  Eブロック=248
  Fブロック=308
でした。ただし、Fブロックは使われていないようでした。
 A から E までの合計で 1,428 人が一度に見ることになります。これが8回繰り返されるわけですから、上社だけでも 11,424 人もの見物客がいるわけで、結構な数です。
 もちろん、有料エリア外にもたくさんの見物客がいました。民家の2階から眺めている人もいましたし、橋の上や土手から見ている人もいました。ちょっと遠いですが、十分見られます。
 観覧席の観光客は、各回ごとに色のちがう法被(はっぴ)を着ます。御柱1本ごとの入れ替え制です。オーツたちは3日の最終回(前宮二之御柱)でしたので、黒の法被でした。会場までみんなでぞろぞろと歩いていきます。黒の法被を着た小集団があちこちから集まってくるのは壮観でした。パッケージツアーの参加者が大半のようでした。
 歩いていく途中、青い法被の人たちとすれ違いました。前々回の組の帰りの人たちです。
 有料観覧席エリアに入る前に、有料観覧席待機エリアに入ります。ここでチケットのチェックが行われます。(しかし、実際はややいい加減でした。まあ、法被を着ていればそれで通れるようです。)
 待機エリアに入って、待っていると、ちょうど前回(黄色の法被の組=本宮二之御柱)の木落しが始まったところでした。ちょっと遠いですが、待機エリアからもかなり見えます。
 途中、鉄橋を電車が通ると、御柱が電車の陰に隠れて見えなくなってしまいます。すると、見物客から「あー」という声が上がります。しかし、すぐに電車は通過してしまうので、また見えるようになります。
 やがて、御柱が木落し坂を下って見えなくなってしまい、黄色組の回は終わりました。
 しばらくすると、黄色組の客が全部観覧席から出て、オーツたちの番になりました。待機エリアからぞろぞろと移動して、観覧席に入りました。予定では 13:00 開始でしたが、実際は 13:30 ころの開始になりました。まあ、このあたりはなかなか時間通りにいかないものでしょう。
 観覧席で待っていると、寒いのか、暖かいのか、わからなくなりました。気温は5度程度で寒いはずですが、晴れていたので、太陽の光が降り注ぎ、それが当たるところは暖かく感じられるといった状態でした。

 長くなったので、中断します。続きは明日。
posted by オーツ at 05:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月05日

引っ掛けシーリングが外れる

 先日、照明器具を交換して、天井に引っ掛けシーリング
http://www.komeri.com/items/2/J/49896/4989602438267.html
(たぶん、こんな形だったように思います)
を設置した話を書きました。
2010.4.2 http://o-tsu.seesaa.net/article/145374163.html
ところが、数日経ったところで、これが外れました。
 それとともに、照明器具のカバー(円形で半透明の白いもので直径1メートルくらい)が落ちてきました。
 そのときは、たまたま息子が寝ころがってテレビを見ていたときだったので、息子の上に落ちてきたということです。オーツは、息子から連絡を聞いて驚きましたが、息子にケガがなくて一安心でした。
 さっそく自宅に戻ってようすを見てみると、引っ掛けシーリングが天井から外れており、そのためにカバーが落ちたものとわかりました。照明器具本体は、息子が(危ないと判断して)外しておいたとのことです。息子も少しは気が利くようなことをしてくれました。
 さっそく電気店に連絡して、工事業者に再度来てもらいました。
 工事業者の人も、なぜ引っ掛けシーリングが外れたのか、わからないといっていました。木製の天井板に木ねじでしっかりと留めてあったとのことです。
 しかし、落ちたことは落ちたので、再度引っ掛けシーリングを付けるとともに、それを下に引っ張ってみました。人間の全体重をかけるほどのテストではありませんでしたが、天井板がたわむほどの力で引っ張っても引っ掛けシーリングが外れることはなかったので、まあ、今後は落ちることはないだろうと思いました。

 ところで、今回の事故で、電気店に連絡するとき、しかたがないので、引っ掛けシーリングの取り付けをしてくれた工事業者に照明器具の取り付けまで(無料で)やってもらったことを伝えましたが、これは工事業者には迷惑だったかもしれません。しかし、事態が事態だったし、連絡するときはオーツが出先にいるときで、自分の目で照明器具の状態を見たわけでもなかったので、何とも事情がわからなかったのです。言い訳がましいですが……。
posted by オーツ at 05:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月04日

エチケット・ストロー

 伊藤園の紙パック入りのお茶を飲んだときに、付属していたストローを外してみると、そこに「エチケット・ストロー」と書いてありました。「飲んだときに音がしない」のが特徴だそうです。確かに、ズズズッという音はしませんでした。
 こんなところにまで心配りがあるというのは、いかにも日本だなあなどと思いました。
 その後、気になってネット内を検索してみると、すでにたくさんの記事がありました。
キリンビバレッジ
http://www.beverage.co.jp/contact/report/24.html
の説明が的を射ています。
 NIPPON STRAW のサイト
http://www.nipponstraw.com/technology_02.html
では、「たとえば、ズルズルッと音の出ないエチケットストロー。女性からの要望が多く、開発された商品です。」とあって、客の声を取り入れて開発されたものだということがわかります。
 オーツは、音までは気にしませんが、女性の中には気にする人もいるのでしょうかね。
 それはともかく、
http://www.nipponstraw.com/products_s10.html
を見ると、「容器内が陰圧にならないので、吸引力の弱い方も楽に吸引できるメリットがあります。」とあり、その意味で「飲みやすい」という言い方もできると思いました。
 オーツは、エチケット・ストローの存在に最近やっと気がついたのですが、
http://tawainashi.blog.so-net.ne.jp/2007-01-21
によれば、2000 年ころからあったという話です。いやはや、オーツはまったく知りませんでした。
 ブログ記事(など)にもすでにいろいろ書かれていました。
http://fanmog.jp/aryarya/archive/11/0
http://blog.livedoor.jp/chem723/archives/5092980.html
http://blog.goo.ne.jp/natuhuyu900/e/e5dd3ac9372beec82a540f2e66cd77cb
http://workshopacc.blog97.fc2.com/blog-entry-45.html
http://page.cafe.ocn.ne.jp/profile/shin223/diary/d235
http://oga.sakura.ne.jp/he3/top.php?id=1314
http://xxmiikoxx.diarynote.jp/200605191058360000/
http://www.hiroshi.com/Hitokoto/new_page_5.htm

 自分の回りで音もなく変化が起こっているのですね。
posted by オーツ at 05:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ことば | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月03日

銚子丸で店員が計算を間違える

 オーツは、お昼によく回転寿司・銚子丸に行きます。
 先日、行ったときは、セットものに何種類かありました。
http://www.choushimaru.co.jp/information/2010_03/omote.jpg
 オーツは「劇団セット」950 円を頼んだのですが(それに加えてさらに別の皿も食べましたが)会計時に店員が「まぐろ一座」780 円と間違えて伝票に記入しました。
 レジのところに伝票を持参すると、支払うべき金額が少なかったので、「おや?」ということになりました。
 まあ、いわれたとおりの金額を支払ってもよかったのですが、それでは良心がうずきます。
 といっても、たった 170 円のことですが。
 一方、今回は、前回
2010.3.26 http://o-tsu.seesaa.net/article/144662451.html
とちがって、インターネット割引券を持参していたので、1,000 円以上食べれば、150 円割引になります。
 つまり、店員の勘違いをそのままにしておいて、合計額が 1,000 円未満になって、割引券が使えない状態と比べると、ちゃんと勘違いを直してあげて、合計額が 1,000 円以上になって、割引券が使える状態になると、20 円しか多くかからないのです。
 まあ、ここまで瞬時に計算して判断したわけではありませんが、結果的に、どちらでも大した差ではないということです。それだったら、コソコソして、ちょっとだけ気分が悪いよりは、おいしい寿司を食べたことに感謝しつつ正規料金を払う方が精神的にプラスです。
 それにしても、店員の勘違いはオーツに対してだけではありませんから、店長は、店員をしっかり教育しなければなりません。レジ係はこの1件で勘違い店員が少なくとも1名いることがわかったはずですから、たぶん、全員に連絡がいくでしょう。
posted by オーツ at 03:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 回転寿司 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月02日

東芝の照明直付け・スリム管

 オーツの自宅で使っていた照明器具のスイッチが壊れました。ヒモで引っ張ると全点灯→半点灯→常夜灯→消灯が変わっていくタイプだったのですが、変わらなくなってしまいました。
 今の家に引っ越してきてから11年経ちますが、この照明器具はその前に住んでいたマンションで使っていたものですから、20年ほど使っていたのではないでしょうか。
 もう、引退させてもいいだろうと思って、電気屋さんに行って、新しい照明器具を買ってきました。東芝の照明直付け・スリム管で、FVH16001RP/W106 というものです。15,800 円でした。
http://www.kojima.net/netshop/shopping/details_info.html?prid=5501880000001
 自分で簡単に取りつけられるということでした。店員さんによれば(実際その場でやって見せてくれましたが)取り付けは1〜2分でできてしまい、ちょっと時間がかかったとしても5分か10分でできるという話でした。
 しかし、自宅を調べてみたところ、以前使っていた照明器具が旧型で、引っ掛けシーリングを使っておらず、配線直付けタイプだったので、まずは、引っ掛けシーリングを付ける工事をしなければなりませんでした。これに 4,500 円かかりました。明細は、忘れましたが、出張費 2,000 円、工事費・部品代 1,500 円、取り外し廃棄料 1,000 円だったように思います。
 ついでに、購入した器具の取り付け料を聞いてみたら、1,200 円とのことです。自分でも十分できそうなので、これは依頼しなかったのですが、まあ、何というか、明朗会計ですばらしいですね。年を取ったら、踏み台の上に乗って作業するのも大変なので、こういうのを有料で頼むことになるのでしょう。今は、そこまで足腰が弱っているわけではないです、はい。

 その後、工事日になると、業者がやってきて、古い照明器具を撤去するとともに、新しい照明の取りつけも無料でやってくれました! ありがたかったですね。
 段ボールなどの梱包材も片付けてくれました。助かりました。
posted by オーツ at 05:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 買物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月01日

軽井沢の寒さ

 オーツが軽井沢に行ったのは、1泊2日の日程でしたが、避暑地として有名な軽井沢は、3月末でも寒い地域でした。
 カーナビの案内にしたがって走ったところ、メインストリートでなくて、ローカルな道に迷い込んでしまったのですが、道路には雪が積もっていました。時速 10km くらいまでスピードを抑えて走りましたが、サマータイヤだったのでだいぶ緊張しました。
 そして1晩クルマを外に止めておいたら、朝にはフロントグラスに雪が積もっており(いつ降ったのでしょうか)、出発前には雪かきが必要でした。
 クルマの中にはペットボトル入りの水がおいてありましたが、これが凍っていました。テレビで天気予報を見ていたら、朝6時ころの気温が零下 7.7 ℃だそうで、なるほど寒かったのですね。(ちなみに、日中の最高気温は 4 ℃とのことでした。)
 オーツは、クルマをゆっくり走らせながら、他人が乗っていない状態で、雪が積もっている舗装路の上で急ブレーキをかけてみました。時速 20km でも ABS が働きました。時速 10km で再度試しましたが、それでも ABS が働きました。つまり、舗装路に雪がある状態では、時速 10km で走ってもクルマが止まれないことがあるというわけです。雪道の恐さを実感しました。
 その後、塩沢湖の近くにある「軽井沢高原文庫」
http://www.karuizawataliesin.com/kougen/kougen2004.html
に行ったのですが、道路は完全に除雪されているものの、道路外は雪が積もっている状態でした。「軽井沢高原文庫」は、軽井沢にゆかりの作家たちの自筆原稿などが展示されていましたが、展示室にもお土産コーナーにも暖房が入っておらず、けっこう寒い思いをしました。
 この時期でも軽井沢では十分スキーが楽しめるのですから、その寒さは想像がつくというものです。
posted by オーツ at 07:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする