2010年03月24日

苗場プリンスホテルとスキー

 オーツは、妻と一緒に3月21日(日)〜22日(月)の1泊2日で、苗場プリンスホテルに宿泊してスキーを楽しんできました。
 今回、利用したのは【09-10 スキーパック】夕・朝食、Mt.Naeba 共通リフト2日券付き
https://rsv.princehotels.co.jp/cgi-bin/ihonex/stay/plan_information.cgi?hid=032&plan_groupcd=A011&form=jp
というプランでした。
 泊まったのは、4号館ツインAという部屋
http://www.princehotels.co.jp/naeba/snow/room/building4/room01.html
です。
 料金は、2人で 35,600 円(一人 17,800 円)でした。健康保険組合の関係で、ちょっと割引になっているとのことです。夕食相当分 4,500 円、朝食相当分 1,500 円、リフト券(2日分) 9,500 円相当
http://www.princehotels.co.jp/ski/naeba/ski/lift/
を考慮すると、ずいぶんと安い料金だということになります。
 さて、チェックインしたあと、風呂に行こうと思いました。
 部屋にもユニットバスが付いていますが、せっかくならば、大きなお風呂のほうがいいです。
 妻が先に風呂に行きました。
 その後、しばらくして、オーツが大風呂に行ってみると、何と、入口の券売機で 500 円の入浴券を買わなければなりません。オーツは財布を持ってこなかったので、部屋に戻りました。すると、妻がもう風呂から帰ってきていて、「2回目以降の入浴無料券」を持っていました。妻からそれを借りて、オーツは無料で入ることができました。(しかし、あとから考えてみると、これは詐欺を働いていることになるようです。)
 妻はよく現金を持参したものだと思って感心していたら、何のことはない。ルームキーを見せて部屋にチャージしたとのことでした。あ、そうか。その手があった!
 大風呂は 13:00-24:00 の営業なので、スキー後(出発前)に楽しむこともできます。

 夕食は、ホテル内にある14種類のレストランのどこで食べてもいいということでしたので、和食(鍋)が専門の「鍋一」
http://www.princehotels.co.jp/naeba/snow/restaurant/nabeichi/
(4号館からは一番遠いところ)に行ってみました。夜7時くらいでした。ところが、このレストランは、予約で埋まっていて、9時半でないと食べられないとのことです。そんなに遅い時間帯では不都合です。しかたがないので、別のレストランに行くことにしました。
 ここで学習したことは、鍋一に行くなら、チェックイン後すぐに予約の電話を入れておくということです!
 さて、オーツたちは、レストラン一覧を見て、ホテル内のもう一つの和食のレストラン「松風」
http://www.princehotels.co.jp/naeba/snow/restaurant/matsukaze/
http://www1.princehotels.co.jp/naeba/restaurant/pop/res15.html
に行くことにしました。
 まずは電話してみると、7時半ころなら空きが出るので、その段階で部屋に電話してくれるとのことです。20分くらいなら、待ってもいいでしょう。
 で、オーツたちは部屋に戻ったのですが、妻が言うには、少しくらい早く行っても大丈夫ではないかということで、さっそく(電話から数分後に)直接店に行きました。で「予約の電話をしたオーツですが、7時半ころと聞いていましたが、来てみました」というと、「あ、席がありますのでどうぞ」ということで、すぐに食べられました。
 夕食券は 4,500 円相当ということで、「松風御膳」がちょうどその金額でした。いろいろ食べられて、満足でした。揚げたてのアツアツのてんぷらがおいしかったです。オーツは生ビールと鶴齢 300cc を飲んでいい気分になりました。
 朝食はアゼリアというレストランでバイキングスタイルでした。大きなレストランで、席数がかなり多かったです。連休ということもあって、お客さんが満杯ということでしょう。
 1日目の昼食は、スキー場内にあるスナック・アリエスカに行きました。お客さんがレストランの外に列をなしており、大変な混雑ぶりでした。食べるまでに時間がかかりました。オーツたちは、ピザ 1,000 円とカレー 850 円を食べたのですが、あまり落ち着かなかったです。
 しかし、夕食のとき、「松風」でおいしかったということと、ここでもランチメニューがあるということだったので、2日目の昼食は「松風」にしました。12:10 ころのピーク時(のはず)に行ったのにもかかわらず、あちこちのテーブルが空いており、すぐに食べられました。スキー場内のレストランとは雲泥の差です。1時くらいに店を出ましたが、その段階でも、お客さんが並んでいるというほどのこともなかったです。
 松風黒たこめし 1,300 円と桜御膳 1,500 円を頼みました。(オーツは生ビールも)
 取り皿をもらって、夫婦でそれぞれを分け合いながら、食べました。
 両方ともおいしかったです。オーツは主として黒たこめしを食べましたが、イカスミの黒いご飯というのは見た目が異様ですが、食べると香りがよく、けっこういけます。
http://blog.princehotels.co.jp/ski/naeba/staff/cat7/post_456.php
 いずれにせよ、スキー場のレストランは、高い割においしくなく、雑な料理が多いのですが、ここは、ホテル内のレストランということもあるのでしょうが、丁寧な作りで、値段もそんなに高いわけでもなく、おすすめできます。
 リフトもさほど混んでおらず、なかなかいいスキー場です。

 苗場での快適な過ごし方について、一度経験してだいぶわかりましたので、次に来たときは、さらにうまく立ち回れそうです。

 こういう話をブログに書いておくと、次回行くときに読み直して、(当時のことを思い出して)うまく立ち回れるので、便利なのです。ブログはまさに日記です。

参考になる記事
http://www.st.rim.or.jp/~tom-boy/snow-ski/ski_area/sarea10001.html
posted by オーツ at 09:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする