2010年03月21日

妻の話を誤解した

 妻と話をしているときに、妻がテーブルの反対側のほうを指さして、「ちょっとあれ取って」といいました。
 「あれ」では何だかわからないので、オーツが聞き返すと、妻は「ほら、そこにあるかくもの」といいました。
 ん? 書くもの? メモ帳のことかなと思って、取って渡そうとすると、妻は「ちがう、ちがう、ボー、ボー」というのです。あ、ボールペンのことかと思って、それを渡そうとしたら、妻は「それじゃなくて、そこの長いもの」などというのです。
 ん? 長いもの? あ、わかった。「孫の手」だ。背中がかゆくて、そこをかきたかったわけね。
 「ボー」は「棒」だったわけです。妻は「孫の手」という名前がふと思い出せなかったのでしょう。
 いやはや、とんでもない誤解をするものです。
 夫婦がツーカーで理解できるなどということはありえません。それこそ誤解です。
ラベル:孫の手
posted by オーツ at 04:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする